JPS5823505Y2 - 圧接バ−ナ−のバ−ナ−部開閉制御具 - Google Patents
圧接バ−ナ−のバ−ナ−部開閉制御具Info
- Publication number
- JPS5823505Y2 JPS5823505Y2 JP1980128713U JP12871380U JPS5823505Y2 JP S5823505 Y2 JPS5823505 Y2 JP S5823505Y2 JP 1980128713 U JP1980128713 U JP 1980128713U JP 12871380 U JP12871380 U JP 12871380U JP S5823505 Y2 JPS5823505 Y2 JP S5823505Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- pressure welding
- shaft member
- control device
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圧接バーナーのバーナ一部開閉制御具に関す
る。
る。
本考案は第1図に示すような、バーナ一部の開放、閉鎖
が可能な圧接バーナーを考案した。
が可能な圧接バーナーを考案した。
2つの左右の部材が被圧接棒を通す時開いて、バーナー
の円の中に左被圧接棒を入れると、閉じることが可能で
あり、圧接効果を倍加させるものである。
の円の中に左被圧接棒を入れると、閉じることが可能で
あり、圧接効果を倍加させるものである。
このY形部材に本考案があり、これが開放閉鎖を行わせ
るものである。
るものである。
数字1はU字管、2はY形部、3はガス誘導管、4は半
円管、5は火口、6は斜棒、7は軸、8はさや、9はガ
イド溝、10はストップ溝、11は取手、12はスプリ
ングである。
円管、5は火口、6は斜棒、7は軸、8はさや、9はガ
イド溝、10はストップ溝、11は取手、12はスプリ
ングである。
U字管1は使用者の手酌側にあり、ガスを導く。
ガス誘導管3は真直で半円管4にガスを導く。
半円管4は2つ対向しており適宜開放閉鎖を行うっこの
開放状態で被圧接棒を中に入れ、閉鎖して圧接作業を行
う。
開放状態で被圧接棒を中に入れ、閉鎖して圧接作業を行
う。
斜棒6はガス誘導管3の双方に固定され、軸7と3つ枢
着されている。
着されている。
軸7の末端は軸部材13に螺合され、その軸部材は、さ
や8の中に挿入されている。
や8の中に挿入されている。
軸部材13は取手11を持っている。軸部材13は手前
で細に、先で太く2段の太さになっている。
で細に、先で太く2段の太さになっている。
取手11はさや8のガイド溝9を削進後退でき、取手を
横方向に切ったストップ溝10に収めると固定されるよ
うになっている。
横方向に切ったストップ溝10に収めると固定されるよ
うになっている。
さやの中にはスプリング12が装着され、削進後退の緩
衝となっている。
衝となっている。
操作を説明すると、取手11をストップ溝10よりはず
して前方へ進lすと、軸7が前進し、Y形部2の2つ斜
棒間の角度が開き、ガス誘導管3が開き、半円管4が開
いて圧接棒を内包できる。
して前方へ進lすと、軸7が前進し、Y形部2の2つ斜
棒間の角度が開き、ガス誘導管3が開き、半円管4が開
いて圧接棒を内包できる。
次に取手をガイド溝に沿って引くと、Y形部の斜棒の角
度が狭くなり、半円管は閉じ、その11取手を引き、ス
トップ溝へ横転さすと、閉鎖状態が固定する。
度が狭くなり、半円管は閉じ、その11取手を引き、ス
トップ溝へ横転さすと、閉鎖状態が固定する。
この状態で圧接作業を行うと、圧接効果は倍加される。
この様に、半円管の開放閉鎖を制御することにより完全
な円による圧接が可能となり、圧接の理想だった全方向
より隙間のない加熱が可能となるものである。
な円による圧接が可能となり、圧接の理想だった全方向
より隙間のない加熱が可能となるものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全装置の斜視
図、第2図はY形部の作動と部品を示す斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・U字管、2・・・・・・Y
形部、3・・・・・・ガス誘導管、4・・・・・・半円
管、5・・・・・・火口、6・・・・・・斜棒、7・・
・・・・軸、8・・・・・さや、9・・・・・・ガイド
溝、10・・・・・・ストップ溝、11・・・・・・取
手、12・・・・・・スプリング、 13・・・・・・軸部材。
図、第2図はY形部の作動と部品を示す斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・U字管、2・・・・・・Y
形部、3・・・・・・ガス誘導管、4・・・・・・半円
管、5・・・・・・火口、6・・・・・・斜棒、7・・
・・・・軸、8・・・・・さや、9・・・・・・ガイド
溝、10・・・・・・ストップ溝、11・・・・・・取
手、12・・・・・・スプリング、 13・・・・・・軸部材。
Claims (1)
- 2つの斜棒が、各々ガス誘導管に連結され、該ガス誘導
管は、各々半円管を持ち、該半円管は、幾つかの火口を
持ち、該斜棒は一ケ所で軸と枢着され、Y形部を構成し
、該軸は、軸部材と連結され該軸部材はさやを通り、“
スプリングの力に抗して後退可能であり、且つ該軸部材
についた取手がガイド溝を動いてストップ溝に固定でき
、軸部材の手によるさやの中の酌後運動のみで、バーナ
ーが開閉可能な圧接バーナーのバーナ一部開閉制御具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980128713U JPS5823505Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 圧接バ−ナ−のバ−ナ−部開閉制御具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980128713U JPS5823505Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 圧接バ−ナ−のバ−ナ−部開閉制御具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752287U JPS5752287U (ja) | 1982-03-26 |
| JPS5823505Y2 true JPS5823505Y2 (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=29489083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980128713U Expired JPS5823505Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 圧接バ−ナ−のバ−ナ−部開閉制御具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823505Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP1980128713U patent/JPS5823505Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752287U (ja) | 1982-03-26 |
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