JPS5823996Y2 - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
- Publication number
- JPS5823996Y2 JPS5823996Y2 JP1978052833U JP5283378U JPS5823996Y2 JP S5823996 Y2 JPS5823996 Y2 JP S5823996Y2 JP 1978052833 U JP1978052833 U JP 1978052833U JP 5283378 U JP5283378 U JP 5283378U JP S5823996 Y2 JPS5823996 Y2 JP S5823996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- gear
- motor shaft
- motor
- gear support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は首振機能を備えた扇風機に関する。
従来、扇風機の首振用動力は、電動機軸の後端に刻んだ
ウオームにウオーム歯車をかみ合わせて取出すようにな
っているが、ウオームb成型等に種々問題があった。
ウオームにウオーム歯車をかみ合わせて取出すようにな
っているが、ウオームb成型等に種々問題があった。
この点を改良したものとして実公昭51−13248号
公癲に記載の扇風機の首振停動装置フ(あり、歯半取付
装置として実公昭50−19092夛公報に記載のもの
が娶る。
公癲に記載の扇風機の首振停動装置フ(あり、歯半取付
装置として実公昭50−19092夛公報に記載のもの
が娶る。
前者公報のものは、電動機軸と、ウオーム間の回り止め
、および電動機軸からの多オニムの抜は止め構造が複雑
であった。
、および電動機軸からの多オニムの抜は止め構造が複雑
であった。
後者公報のものは、オイルポンプ駆動歯車を歯車軸にキ
ーにて嵌合装着したもので、歯車の軸への固定に特別な
部材を必要とします。
ーにて嵌合装着したもので、歯車の軸への固定に特別な
部材を必要とします。
本案は上記点に鑑みなされたもので、ウオームの形成法
を工夫し、構造の簡略化による生産性の向上を計ること
を目的とする。
を工夫し、構造の簡略化による生産性の向上を計ること
を目的とする。
本案は上記目的を得るために、電動機軸とウオーム間の
回り止めを非円形断面部にて行ない、ウオームの電動機
軸からの抜は止めを歯車支持部の内面である衝壁にて行
ない、ウオームの回り止めと抜は止めを簡単に行なえる
構成としたものである。
回り止めを非円形断面部にて行ない、ウオームの電動機
軸からの抜は止めを歯車支持部の内面である衝壁にて行
ない、ウオームの回り止めと抜は止めを簡単に行なえる
構成としたものである。
以下本考案の一実施例を図に基いて説明する。
1は扇風機の電動機、2はその後部エンドブラケット、
3はエンドブラケット2に二体成型された歯車支持部、
4は歯車支持部3に軸支され、歯車支持部3の中におい
ては電動機軸5のウオーム6にかみ合うウオーム歯車7
を、また下端には歯車支持部3の下面に軸支された首振
用歯車8にかみ合うピニオン9を有する伝達軸であ□る
。
3はエンドブラケット2に二体成型された歯車支持部、
4は歯車支持部3に軸支され、歯車支持部3の中におい
ては電動機軸5のウオーム6にかみ合うウオーム歯車7
を、また下端には歯車支持部3の下面に軸支された首振
用歯車8にかみ合うピニオン9を有する伝達軸であ□る
。
首振用歯車8には扇風機のネックピースに一端を連結し
た連結杆10の他端が連結さA、首振用歯車8の回転に
より電動機1の部分:、に首振運動が生じるようになっ
ている。
た連結杆10の他端が連結さA、首振用歯車8の回転に
より電動機1の部分:、に首振運動が生じるようになっ
ている。
而して本考案では、従来のように電動機軸5に直接ウオ
ームを刻むのではなく、電動機軸5の後端に第2図に見
られる如き非円形断面部11を形設し、同形断面の盲孔
を有するスリーブ状ウオーム6をここに回転不能に嵌合
するものとする。
ームを刻むのではなく、電動機軸5の後端に第2図に見
られる如き非円形断面部11を形設し、同形断面の盲孔
を有するスリーブ状ウオーム6をここに回転不能に嵌合
するものとする。
歯車支持部3にはウオーム6の抜止めを行なう衝壁12
を形設する。
を形設する。
組立手順としては、第3図に示す如く歯車支持部3の中
に予めウオーム6を入れて訃き、それから電動機軸5の
後端部を電動機1の内部より突出させて嵌合させれば良
いっなおウオーム6にかかるスラスト荷重は、衝壁12
で受けることも不可能ではないが、そうなると新たにス
ラスト軸受を衝壁12に設ける必要が生じるので、ウオ
ーム6のスラストが常に図において左の方向、すなわち
電動機軸5の前端の方に向いて生じ、非円形部11の前
端段部13捷たはウオーム6の盲孔内面で荷重を受ける
ことになるよう、ウオーム6の螺旋方向と回転方向を選
定して釦くのが良い。
に予めウオーム6を入れて訃き、それから電動機軸5の
後端部を電動機1の内部より突出させて嵌合させれば良
いっなおウオーム6にかかるスラスト荷重は、衝壁12
で受けることも不可能ではないが、そうなると新たにス
ラスト軸受を衝壁12に設ける必要が生じるので、ウオ
ーム6のスラストが常に図において左の方向、すなわち
電動機軸5の前端の方に向いて生じ、非円形部11の前
端段部13捷たはウオーム6の盲孔内面で荷重を受ける
ことになるよう、ウオーム6の螺旋方向と回転方向を選
定して釦くのが良い。
以上の如く本考案扇風機は、電動機軸の後端に非円形部
を形設し、ここにスリーブ状ウオームを嵌合したもので
あるから、生産コストの安い転造ウオームや合成樹脂製
ウオームを使用して、直接切削の場合より安価且つ短時
間に電動機軸へのウオーム形成を行なえると共に、電動
機後部の歯車支持部にはスリーブ状ウオームの抜止めを
行なう衝壁を設けたから、前記歯車支持部の後壁が衝壁
となり、ウオームと電動機軸の間に従来の如く特別な固
定手段を設ける必要がなく、この点でも生産工程の簡略
化を計れるものである。
を形設し、ここにスリーブ状ウオームを嵌合したもので
あるから、生産コストの安い転造ウオームや合成樹脂製
ウオームを使用して、直接切削の場合より安価且つ短時
間に電動機軸へのウオーム形成を行なえると共に、電動
機後部の歯車支持部にはスリーブ状ウオームの抜止めを
行なう衝壁を設けたから、前記歯車支持部の後壁が衝壁
となり、ウオームと電動機軸の間に従来の如く特別な固
定手段を設ける必要がなく、この点でも生産工程の簡略
化を計れるものである。
図は本考案扇風機の一実施例を示し、第1図は要部断面
図、第2図は第1図の■−D線に沿った電動機軸部の断
面図、第3図はウオームと電動機軸の結合作業説明図で
ある。 1・・・・・・電動機、3・・・・・・歯車支持部、5
・・・・・・電動機軸、6・・・・・・スリーブ状ウオ
ーム、7・・・・・・ウオーム歯車、8・・・・・・首
振用歯車、11・・・・・・非円形断面部、12・・・
・・・衝壁。
図、第2図は第1図の■−D線に沿った電動機軸部の断
面図、第3図はウオームと電動機軸の結合作業説明図で
ある。 1・・・・・・電動機、3・・・・・・歯車支持部、5
・・・・・・電動機軸、6・・・・・・スリーブ状ウオ
ーム、7・・・・・・ウオーム歯車、8・・・・・・首
振用歯車、11・・・・・・非円形断面部、12・・・
・・・衝壁。
Claims (1)
- 電動機後部に形設した歯車支持部に首振用歯車及びこれ
に回転を伝えるウオーム歯車を装着するものにおいて、
電動機内部より突出する電動機軸の後端に非円形断面部
を形設し、該先端部に、前記ウオーム歯車にかみ合うス
リーブ状ウオームを回転不能に嵌合すると共に、該ウオ
ームの抜止めを行なう衝壁を歯車支持部に設けてなる扇
風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978052833U JPS5823996Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978052833U JPS5823996Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154844U JPS54154844U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS5823996Y2 true JPS5823996Y2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=28944746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978052833U Expired JPS5823996Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823996Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019092U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-03 |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP1978052833U patent/JPS5823996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154844U (ja) | 1979-10-27 |
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