JPS5824439Y2 - ボンデング装置の目合せ装置 - Google Patents
ボンデング装置の目合せ装置Info
- Publication number
- JPS5824439Y2 JPS5824439Y2 JP16396178U JP16396178U JPS5824439Y2 JP S5824439 Y2 JPS5824439 Y2 JP S5824439Y2 JP 16396178 U JP16396178 U JP 16396178U JP 16396178 U JP16396178 U JP 16396178U JP S5824439 Y2 JPS5824439 Y2 JP S5824439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- cylinder
- alignment device
- lens
- storage cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wire Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ボンデング装置に使用する目合せ装置に関す
るものである。
るものである。
ボンディング装置は熱圧着、超音波振動などを利用して
、例えば集積回路(一般にICと称す)のリード線接合
などに使われていることは周知の通りである。
、例えば集積回路(一般にICと称す)のリード線接合
などに使われていることは周知の通りである。
ICの接合作業に当っては、スポットライトを用いて接
合点の目合せを行い、位置の情報をコンピューターに記
憶させ、そのデータに従って関連する機構を自動制御し
て接合作業を行っている。
合点の目合せを行い、位置の情報をコンピューターに記
憶させ、そのデータに従って関連する機構を自動制御し
て接合作業を行っている。
すなわち、接合点の位置が決まるとコンピューターに記
憶し、その位置に超音波で駆動された接合用の振動チッ
プを持ってゆき、IC本体とリード線とを接合する。
憶し、その位置に超音波で駆動された接合用の振動チッ
プを持ってゆき、IC本体とリード線とを接合する。
この場合、接合の対象となるICの寸法は非常に小さい
ので、ミクロン単位の精度で位置を決めないと、接合が
不具合となって不良品を発生する原因となる。
ので、ミクロン単位の精度で位置を決めないと、接合が
不具合となって不良品を発生する原因となる。
従来の目合せ装置は、構造上の配慮が不充分のため、目
合せて装置の取付部において熱伝導による寸法の偏差を
生じ、その量が30μ程度に達する不都合がある。
合せて装置の取付部において熱伝導による寸法の偏差を
生じ、その量が30μ程度に達する不都合がある。
すなわち、目合せ作業を始めてからしばらくの間は、冷
却しているので充分の精度で位置を決めることができる
が、作業を継続している間に段々と支持アームに熱が伝
わり、その結果、熱膨張のため寸法に狂いを生じ、した
がって正規の位置からずれた点をコンピューターに記憶
することになり、正しい接合ができなくなる欠点を避け
られなかった。
却しているので充分の精度で位置を決めることができる
が、作業を継続している間に段々と支持アームに熱が伝
わり、その結果、熱膨張のため寸法に狂いを生じ、した
がって正規の位置からずれた点をコンピューターに記憶
することになり、正しい接合ができなくなる欠点を避け
られなかった。
目合せしたデータを処理し、そのデータに基づいて接合
作業を自動的に制御する操作は、すべて電子技術によっ
て寸法の狂いがなく正確に制御できるから、作業継続中
に正しく目合せすることができさえすれば、その後の接
合作業は必然的に何等の心配なく正確を期すことができ
る。
作業を自動的に制御する操作は、すべて電子技術によっ
て寸法の狂いがなく正確に制御できるから、作業継続中
に正しく目合せすることができさえすれば、その後の接
合作業は必然的に何等の心配なく正確を期すことができ
る。
要は、目合せ装置から支持アームに熱が伝わるのを阻止
し、熱膨張を発生しないように構造上の配慮すればよい
。
し、熱膨張を発生しないように構造上の配慮すればよい
。
本考案はか・る観点に立脚し、目合せ装置から支持部に
熱が伝わらないようにしたもので、次に実施例によって
説明する。
熱が伝わらないようにしたもので、次に実施例によって
説明する。
第1図は実施例の構造であり、右半分は断面を示し、1
はレンズ収納筒体、2は放熱作用を速進するためのフィ
ン付保持体、3は光源格納筒体、4はファンであり、こ
れらは一体となるように結合され、保持台5を介して支
持アーム6に取りつけられている。
はレンズ収納筒体、2は放熱作用を速進するためのフィ
ン付保持体、3は光源格納筒体、4はファンであり、こ
れらは一体となるように結合され、保持台5を介して支
持アーム6に取りつけられている。
レンズ収納筒体1の下方にはレンズ7を内蔵し、その周
辺には適当個所の風穴8を設けてあり、筒体の中間部に
スリット9が挿入されている。
辺には適当個所の風穴8を設けてあり、筒体の中間部に
スリット9が挿入されている。
筒体の上部に連接して、放熱をかねて前記保持体1を固
定するための複数の鍔を配した取付部を形成し、その底
部に風穴10が設けである。
定するための複数の鍔を配した取付部を形成し、その底
部に風穴10が設けである。
保持体2の中間部にはレンズ11が内蔵されており、保
持2と筒体1とは、両者の間に空間12を形成するよう
にして、適宜に決めた複数個のビス13で結合されてい
る。
持2と筒体1とは、両者の間に空間12を形成するよう
にして、適宜に決めた複数個のビス13で結合されてい
る。
筒体3の内部には、ソケット14に照明用の光源ランプ
15が取付けており、筒体の外周は3点ビス16で固定
し、上部には排気用のファン4が置がれている。
15が取付けており、筒体の外周は3点ビス16で固定
し、上部には排気用のファン4が置がれている。
以上の構造であるから、外気は風穴8を通って筒体1と
保持体2および筒体3の内部に入り、さらに筒体3の内
部には、矢印Aのように外気が人って冷却作用を行うと
共に、保持体2の形成する放熱フィンによって熱が外部
に放熱される。
保持体2および筒体3の内部に入り、さらに筒体3の内
部には、矢印Aのように外気が人って冷却作用を行うと
共に、保持体2の形成する放熱フィンによって熱が外部
に放熱される。
また、保持体2は空間12をつくって筒体1と結ばれて
いるから、保持体2から熱が直接筒体1に伝導するのが
避けられる。
いるから、保持体2から熱が直接筒体1に伝導するのが
避けられる。
かくして支持アーム6に熱が伝わるのが著しく少くなり
、したがって熱膨張による寸法の狂いが阻止され゛る。
、したがって熱膨張による寸法の狂いが阻止され゛る。
なお頂上にファンを設けて、内部の空気を外部に強制的
に送り出すようにしであるが、このファンは欠くべから
ざるものではなく、必要に応じて準備すればよいことは
申すまでもない。
に送り出すようにしであるが、このファンは欠くべから
ざるものではなく、必要に応じて準備すればよいことは
申すまでもない。
第2図は、保持体2の最上部の形状を示し、3方にアー
ム17を出し、このアームに筒体1をとめ、アーム以外
の部分から外気が流入するようになっている。
ム17を出し、このアームに筒体1をとめ、アーム以外
の部分から外気が流入するようになっている。
以上の通り本考案の構造は、空気による内部冷却と、併
せて、中間に設けた保持体2の放熱効果による熱伝導の
軽減と、さらに筒体1の上部において間隙をつくって空
間を設けるようにして中間保持体2を固定することによ
って、直接に接触することを避け、熱伝導の遮断効果を
期したもので、この結果、作業中に位置出しの狂いを生
ずることがなくなり、連続して安全確実な作業を遂行す
ることができ、実用上の効果は大きい。
せて、中間に設けた保持体2の放熱効果による熱伝導の
軽減と、さらに筒体1の上部において間隙をつくって空
間を設けるようにして中間保持体2を固定することによ
って、直接に接触することを避け、熱伝導の遮断効果を
期したもので、この結果、作業中に位置出しの狂いを生
ずることがなくなり、連続して安全確実な作業を遂行す
ることができ、実用上の効果は大きい。
第1図は実施例の構造を示す。
1・・・・・・レンズ収納筒体、2・・・・・・フィン
付保持体、3・・・・・・光源格納筒体、4・・・・・
・ファン、5・・・・・・保持台、6・・・・・・支持
アーム、7・・・・・・レンズ、8・・・・・・風穴、
9・・・・・・スリット、10・・・・・・風穴、11
・・・・・・レンズ、12・・・・・・空間、13・・
・・・・ビス、14・・・・・・ソケット、15・・・
・・・光源ランプ、16・・・・・・ビス。 第2図は保持体2の最上部。 17・・・・・・アーム。
付保持体、3・・・・・・光源格納筒体、4・・・・・
・ファン、5・・・・・・保持台、6・・・・・・支持
アーム、7・・・・・・レンズ、8・・・・・・風穴、
9・・・・・・スリット、10・・・・・・風穴、11
・・・・・・レンズ、12・・・・・・空間、13・・
・・・・ビス、14・・・・・・ソケット、15・・・
・・・光源ランプ、16・・・・・・ビス。 第2図は保持体2の最上部。 17・・・・・・アーム。
Claims (1)
- レンズ収納筒体1の上部において、放熱用フィンを設け
た保持体2との間に空間を設けるようにして固定し、保
持体2の上部に光源格納筒体3を連結せしめ、これらを
一体の構造にしたことを特徴とするボンディング装置の
目合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396178U JPS5824439Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | ボンデング装置の目合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396178U JPS5824439Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | ボンデング装置の目合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581950U JPS5581950U (ja) | 1980-06-05 |
| JPS5824439Y2 true JPS5824439Y2 (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=29161059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396178U Expired JPS5824439Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | ボンデング装置の目合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824439Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP16396178U patent/JPS5824439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5581950U (ja) | 1980-06-05 |
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