JPS5824467Y2 - 目盛板カバ− - Google Patents
目盛板カバ−Info
- Publication number
- JPS5824467Y2 JPS5824467Y2 JP1976106828U JP10682876U JPS5824467Y2 JP S5824467 Y2 JPS5824467 Y2 JP S5824467Y2 JP 1976106828 U JP1976106828 U JP 1976106828U JP 10682876 U JP10682876 U JP 10682876U JP S5824467 Y2 JPS5824467 Y2 JP S5824467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale plate
- plate cover
- resin
- viewed
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチューナ等の目盛板の前面を覆う目盛板カバー
に関し、目盛板カバーをガラスのような質感を有する樹
脂で形成することにより、安価にチューナ等の機器の品
位を向上させるようにしたものである。
に関し、目盛板カバーをガラスのような質感を有する樹
脂で形成することにより、安価にチューナ等の機器の品
位を向上させるようにしたものである。
従来より、高級なチューナには、その品位の向上を図る
ために目盛板の前面にガラス製の目盛板カバーを取付け
ている。
ために目盛板の前面にガラス製の目盛板カバーを取付け
ている。
ところが、この種の目盛板カバーをガラスで形成した場
合には、目盛板カバーそのものが高価になる。
合には、目盛板カバーそのものが高価になる。
そこで普及品クラスのチューナにおいてはアクリル樹脂
、AS樹脂、スチロール樹脂等で形成した目盛板カバー
を取付けるようにしている。
、AS樹脂、スチロール樹脂等で形成した目盛板カバー
を取付けるようにしている。
しかしながら、このような樹脂製の目盛板カバーを用い
た場合、特に図面に示すように目盛板カバー1をねじ2
によりチューナ3の前面から浮き上がらせて取付けるよ
うにした場合には、目盛板カバー1の端面がそのまま外
部に露出されるため、樹脂のもつ安っぽさが隠しきれな
いという問題があった。
た場合、特に図面に示すように目盛板カバー1をねじ2
によりチューナ3の前面から浮き上がらせて取付けるよ
うにした場合には、目盛板カバー1の端面がそのまま外
部に露出されるため、樹脂のもつ安っぽさが隠しきれな
いという問題があった。
本考案はこのような問題を解決する目盛板カバーを提供
するものである。
するものである。
一般に平板状の樹脂のもつ安っぽさは、ガラスに比べて
材質の硬度が低いことにも起因するが、多くは端面から
見た場合の色彩に起因する。
材質の硬度が低いことにも起因するが、多くは端面から
見た場合の色彩に起因する。
すなわち、高級チューナの目盛板カバーとして使用する
ガラス板は、大半はソーダガラスを使用しているため、
端面から見た場合に緑色を呈するが、樹脂板においては
完全な無色透明になる。
ガラス板は、大半はソーダガラスを使用しているため、
端面から見た場合に緑色を呈するが、樹脂板においては
完全な無色透明になる。
もちろん材質によっては端面から見た場合に若干のグレ
ースモーク色を呈するものもあるが、ソーダガラスのも
の緑色とは異なっており、到底ガラスのもの質感を得る
ことはできない。
ースモーク色を呈するものもあるが、ソーダガラスのも
の緑色とは異なっており、到底ガラスのもの質感を得る
ことはできない。
そこで、本考案は従来の無色透明の樹脂材料に緑色顔料
を混入して図面に示すような樹脂製の目盛板カバー1に
ごくうすい緑色の色彩を施し、矢印A方向(前面方向)
から見た場合には無色透明に見え、矢印B、C方向(端
面方向)から見た場合には緑色に見えるようにしたもの
である。
を混入して図面に示すような樹脂製の目盛板カバー1に
ごくうすい緑色の色彩を施し、矢印A方向(前面方向)
から見た場合には無色透明に見え、矢印B、C方向(端
面方向)から見た場合には緑色に見えるようにしたもの
である。
このようにすれば、端面から見た場合にもソーダガラス
と同様に緑色に見えるため、樹脂製の目盛板カバー1で
もガラス製の目盛板カバーと同様の質感を得ることがで
き、その結果安価にチューナの品位を向上することがで
きる。
と同様に緑色に見えるため、樹脂製の目盛板カバー1で
もガラス製の目盛板カバーと同様の質感を得ることがで
き、その結果安価にチューナの品位を向上することがで
きる。
以上のように、本考案によれば樹脂製の目盛板カバーで
ガラス製の目盛板カバーと同様の質感を得ることができ
るから、チューナ等の機器に、目盛カバーの端面が機器
の外部に露出するようにして取付けた場合でも、機器の
品位を向上することができる。
ガラス製の目盛板カバーと同様の質感を得ることができ
るから、チューナ等の機器に、目盛カバーの端面が機器
の外部に露出するようにして取付けた場合でも、機器の
品位を向上することができる。
図面は本考案の一実施例による目盛板カバーを用いたチ
ューナを示す斜視図である。 1・・・・・・目盛板カバー、2・・・・・・ねじ、3
・・・・・・チューナ。
ューナを示す斜視図である。 1・・・・・・目盛板カバー、2・・・・・・ねじ、3
・・・・・・チューナ。
Claims (1)
- プラスチック等の樹脂で平板状に形成され前面から見た
場合には無色透明に見え端面から見た場合には緑色に見
える程度のごくうすい緑色の色彩を施してなる目盛板カ
バーを、その端面が機器の外部に露出するように上記機
器に設けた目盛板の前面に取付けた目盛板カバー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976106828U JPS5824467Y2 (ja) | 1976-08-09 | 1976-08-09 | 目盛板カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976106828U JPS5824467Y2 (ja) | 1976-08-09 | 1976-08-09 | 目盛板カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324448U JPS5324448U (ja) | 1978-03-01 |
| JPS5824467Y2 true JPS5824467Y2 (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=28716911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976106828U Expired JPS5824467Y2 (ja) | 1976-08-09 | 1976-08-09 | 目盛板カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824467Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-09 JP JP1976106828U patent/JPS5824467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324448U (ja) | 1978-03-01 |
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