JPS5825726A - 海難防止用送信装置 - Google Patents
海難防止用送信装置Info
- Publication number
- JPS5825726A JPS5825726A JP56124338A JP12433881A JPS5825726A JP S5825726 A JPS5825726 A JP S5825726A JP 56124338 A JP56124338 A JP 56124338A JP 12433881 A JP12433881 A JP 12433881A JP S5825726 A JPS5825726 A JP S5825726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- water
- electrodes
- seawater
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/03—Constructional details, e.g. casings, housings
- H04B1/034—Portable transmitters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B2001/3894—Waterproofing of transmission device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶等の乗組員または乗船客が水中若しくは海
水中(以下海水中等)へ転落したとき、着水検知部によ
シ着水を検知し、着水を検知することにより、電源回路
のスイッチが入り、電磁波が発信され、船舶等に装置し
た無線受信装置に受信され警報を発する海難防止警報装
置の海難防止用送信器に関するものであり、着水検知部
及び電源スイツチ回路を考慮し電流損失の少ない、微弱
の電位差にも敏感に動作するものを提供せんとするもの
である。
水中(以下海水中等)へ転落したとき、着水検知部によ
シ着水を検知し、着水を検知することにより、電源回路
のスイッチが入り、電磁波が発信され、船舶等に装置し
た無線受信装置に受信され警報を発する海難防止警報装
置の海難防止用送信器に関するものであり、着水検知部
及び電源スイツチ回路を考慮し電流損失の少ない、微弱
の電位差にも敏感に動作するものを提供せんとするもの
である。
海難防止警報装置の送信装置における電源スイツチ回路
としては、海水電池を用いて、海水等へ乗組員または、
乗船客が転落したとき、海水電池に海水等が侵水して、
海水電池に起電力が発生して送信装置が作動し、電磁波
が発信されるものが考えられている。ところが、海水電
池は海水等が侵水して起電力が発生するまでに、ある一
定の時間が必要なことや、海水電池が海水等の波しぶき
を受けたり、また長時間、高い湿気中に置くと、海水電
池は規定起電力以下の微弱な起電力が発生し、自然放電
によって消耗して役立たなくなる。
としては、海水電池を用いて、海水等へ乗組員または、
乗船客が転落したとき、海水電池に海水等が侵水して、
海水電池に起電力が発生して送信装置が作動し、電磁波
が発信されるものが考えられている。ところが、海水電
池は海水等が侵水して起電力が発生するまでに、ある一
定の時間が必要なことや、海水電池が海水等の波しぶき
を受けたり、また長時間、高い湿気中に置くと、海水電
池は規定起電力以下の微弱な起電力が発生し、自然放電
によって消耗して役立たなくなる。
そこで本発明は、かかる欠点を解消した海難防止用送信
装置を提供することを目的とするもので、以下本発明の
実施例を第1図から第4図を参照しして説明する。
装置を提供することを目的とするもので、以下本発明の
実施例を第1図から第4図を参照しして説明する。
第1図は、本発明の電極を着水検知部とした電源スイツ
チ回路のブロック図で、一対の電極1の大気中より海水
中等へ入ることによる電位の変化を利用し、電極1の電
位の変化を能動素子3の動作信号として使用し、電源2
の開閉を行うことにより、FM変変調発生部上FM変調
波を発生し、電流損失の少ない、微弱の電位差にも敏感
に動作するものである。上記一対の電極は海水に入ると
両者が短絡を起すものである。
チ回路のブロック図で、一対の電極1の大気中より海水
中等へ入ることによる電位の変化を利用し、電極1の電
位の変化を能動素子3の動作信号として使用し、電源2
の開閉を行うことにより、FM変変調発生部上FM変調
波を発生し、電流損失の少ない、微弱の電位差にも敏感
に動作するものである。上記一対の電極は海水に入ると
両者が短絡を起すものである。
第2図は、NPN型トランジスタを3個使用した具体回
路例であり、待機時間中は一対の電極1は開であり、ト
ランジスタ9のベース電圧は電源2より抵抗6を経てか
かっており、トランジスタ9は導通状態を示す。またこ
の送信装置が海水中等へ入った場合、一対の電極1は短
絡し、トランジスタ9のベース電圧はアースに短絡し、
トランジスタ9は非導通状態を示す。そのため、トラン
ジスタ1oのベース電圧は抵抗7を経てかかるため、ト
ランジスタ1oは導通状態を示す。トランジスタ1oが
導通状態を示したときのみ、FM変調波発生部4が動作
するよう設定しているため、一対の電極1が短絡すれば
電磁波が発信するのである。また一度一対の電極1が短
絡し、再び大気中へ出て、電極1が開になりb点の電位
が上がっても、a点の電位が低いため、トランジスタ8
が導通状態を示し、当然トランジスタ10はそのまま導
通状態を示すため電磁波は発信し続けるのである。これ
は乗組員または乗船客が海水中等へ転落しても、常に電
極1が海水中等へ沈んでいるとは限らないので、−産着
水すれば、安定して電磁波を出し続けるよう設定してい
るものである。
路例であり、待機時間中は一対の電極1は開であり、ト
ランジスタ9のベース電圧は電源2より抵抗6を経てか
かっており、トランジスタ9は導通状態を示す。またこ
の送信装置が海水中等へ入った場合、一対の電極1は短
絡し、トランジスタ9のベース電圧はアースに短絡し、
トランジスタ9は非導通状態を示す。そのため、トラン
ジスタ1oのベース電圧は抵抗7を経てかかるため、ト
ランジスタ1oは導通状態を示す。トランジスタ1oが
導通状態を示したときのみ、FM変調波発生部4が動作
するよう設定しているため、一対の電極1が短絡すれば
電磁波が発信するのである。また一度一対の電極1が短
絡し、再び大気中へ出て、電極1が開になりb点の電位
が上がっても、a点の電位が低いため、トランジスタ8
が導通状態を示し、当然トランジスタ10はそのまま導
通状態を示すため電磁波は発信し続けるのである。これ
は乗組員または乗船客が海水中等へ転落しても、常に電
極1が海水中等へ沈んでいるとは限らないので、−産着
水すれば、安定して電磁波を出し続けるよう設定してい
るものである。
リセットスイッチ12は甲板作業中等で波しぶき等で誤
発信した場合、トランジスタ1oのベース電圧をアース
に短絡させて、トランジスタ1゜を非導通にし、トラン
ジスタ9を導通状態に戻し、この送信装置を待機状態に
戻すためのものである。
発信した場合、トランジスタ1oのベース電圧をアース
に短絡させて、トランジスタ1゜を非導通にし、トラン
ジスタ9を導通状態に戻し、この送信装置を待機状態に
戻すためのものである。
第3図は、NPN型トランジスタを2個、NAND型ゲ
ートICを1個使用したものである。待機状態に於いて
はNAND型ゲー)IC13の入力端子a、bは正の電
位に保ち、送信装置が落下着水することにより電極1が
アースに短絡し、NAND型ゲートICl3人カ端子a
、bもアース電位を示す。そしてNAND型ゲー)IC
13の出力端子Cは正の電位が表われ、ゆえにトランジ
スタ14のベース電圧が生じ、導通状態を示し、FM変
調波発生部より電磁波の発信が開始する。
ートICを1個使用したものである。待機状態に於いて
はNAND型ゲー)IC13の入力端子a、bは正の電
位に保ち、送信装置が落下着水することにより電極1が
アースに短絡し、NAND型ゲートICl3人カ端子a
、bもアース電位を示す。そしてNAND型ゲー)IC
13の出力端子Cは正の電位が表われ、ゆえにトランジ
スタ14のベース電圧が生じ、導通状態を示し、FM変
調波発生部より電磁波の発信が開始する。
トランジスタ8及びリセットスイッチ16は、第2図の
ものと同様な働きをする。コンデンサ16及び抵抗17
は回路以外からの影響による誤動作を防止するよう設け
られている。
ものと同様な働きをする。コンデンサ16及び抵抗17
は回路以外からの影響による誤動作を防止するよう設け
られている。
第4図は、NAND型ゲー)ICを2個、NPN型トラ
ンジスタを1個使用した例である。
ンジスタを1個使用した例である。
待機状態ではNAND型ゲー)IC18の入力端子d、
eはアース電位を示すため、NANf)型ゲートIC1
9の出力端子i(/fiは電位が生じない。
eはアース電位を示すため、NANf)型ゲートIC1
9の出力端子i(/fiは電位が生じない。
また送信装置が落下着水すれば、電極1は短絡し、NA
ND型ゲートIC1aの入力端子d、eには正の電位が
生じ、NAND型ゲートエC1eの出力端子lにも正の
電位が表われ、トランジスタ20は導通状態を示しFM
変調波発生部より電磁波の発信が開始される。抵抗21
は電極1が海水中等より出て、電位が生じた時の保持回
路であり、NAND型ゲートIC19の出力を、NAN
D型ゲ−)IC1sの入力へ帰還させており、1度トラ
ンジスタ2oが導通すれば、電極1の状態の変化にかか
わらず導通状態を示す。リセットスイッチ22の働きは
第2図のものと同様である。
ND型ゲートIC1aの入力端子d、eには正の電位が
生じ、NAND型ゲートエC1eの出力端子lにも正の
電位が表われ、トランジスタ20は導通状態を示しFM
変調波発生部より電磁波の発信が開始される。抵抗21
は電極1が海水中等より出て、電位が生じた時の保持回
路であり、NAND型ゲートIC19の出力を、NAN
D型ゲ−)IC1sの入力へ帰還させており、1度トラ
ンジスタ2oが導通すれば、電極1の状態の変化にかか
わらず導通状態を示す。リセットスイッチ22の働きは
第2図のものと同様である。
以上説明したように、本発明にかかる送信装置は着水検
知部の一対の電極を大気中から海水中等へ入れることに
よる電位の変化を利用し、この一対の電極を能動素子の
バイアス回路に接続して電源回路の開閉を行なうことに
より、電源が小型になり電流損失の少ない微弱な電位差
にも敏感に動作する海難防止用送信装置を得ることがで
きる。
知部の一対の電極を大気中から海水中等へ入れることに
よる電位の変化を利用し、この一対の電極を能動素子の
バイアス回路に接続して電源回路の開閉を行なうことに
より、電源が小型になり電流損失の少ない微弱な電位差
にも敏感に動作する海難防止用送信装置を得ることがで
きる。
第1図は本発明の海難防止用送信装置の基本槽1″1
成を示すブロック図、第2図、第3図、第4−壬れぞれ
同装置の実施例の回路図である。 1・・・・・・・電極、2・・・・・・電源、3−・・
・・・・能動素子、4・・・・・・FM変調波発生部、
8,9,14゜2o・・・・・・トランジスタ、13,
18,19・・・書・台・NAND型ゲートIC6 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名18
2図
同装置の実施例の回路図である。 1・・・・・・・電極、2・・・・・・電源、3−・・
・・・・能動素子、4・・・・・・FM変調波発生部、
8,9,14゜2o・・・・・・トランジスタ、13,
18,19・・・書・台・NAND型ゲートIC6 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名18
2図
Claims (1)
- 電源部と、この電源部の電圧によって動作してアイテナ
より信号を発する信号発生部と、水に入ったととを検知
する着水検知部と、この着水検知部の検知信号によって
上記電源部よシ上記信号発生部に電圧を供給するスイッ
チ部とを備え、上記着水検知部は水によって短絡される
一対の電極によって構成し、上記スイッチをトランジス
タ等の能動素子によって構成し、上記一対の電極を上記
能動素子のバイアス回路に接続して上記一対の電極が短
絡したとき上記スイッチ部をオン状態にすることを特徴
とする海難防止用送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124338A JPS5825726A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 海難防止用送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124338A JPS5825726A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 海難防止用送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825726A true JPS5825726A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14882871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124338A Pending JPS5825726A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 海難防止用送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120529A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | Riyokuseishiya:Kk | 無線送信機の自動スイツチ装置 |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56124338A patent/JPS5825726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120529A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | Riyokuseishiya:Kk | 無線送信機の自動スイツチ装置 |
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