JPS5826526A - 過電圧保護回路 - Google Patents
過電圧保護回路Info
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- JPS5826526A JPS5826526A JP57120697A JP12069782A JPS5826526A JP S5826526 A JPS5826526 A JP S5826526A JP 57120697 A JP57120697 A JP 57120697A JP 12069782 A JP12069782 A JP 12069782A JP S5826526 A JPS5826526 A JP S5826526A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 23
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000009877 rendering Methods 0.000 claims 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0824—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in thyristor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/20—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess voltage
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に保護回路に関し、さらに詳しくは、順
方向バイアス電圧およびゲート電極に対するゲート信号
が同時に印加されることによって導通するサイリスタ等
の半導体デバイスの過電圧保護回路に関する。
方向バイアス電圧およびゲート電極に対するゲート信号
が同時に印加されることによって導通するサイリスタ等
の半導体デバイスの過電圧保護回路に関する。
サイリスタ等の数々の半導体デバイスは、そのアノード
とカンード端子との間に加えられる電圧が過大であると
著しい損傷を受は易い。このような過電圧による損傷は
、サイリスタを導通させてアノードとカンード間の電圧
を下げることによってしばしば防ぐことができることは
知られている。
とカンード端子との間に加えられる電圧が過大であると
著しい損傷を受は易い。このような過電圧による損傷は
、サイリスタを導通させてアノードとカンード間の電圧
を下げることによってしばしば防ぐことができることは
知られている。
さらにまた、使用されるべき全電圧が単一のデバイスの
能力を超えるときには、複数のデバイスを直列に接続、
すなわち、′ストリング′として接続することができる
ことも知られている。このような直列接続を用いるとき
、ストリングのすべてのデバイスを同時に′点弧′(す
なわち、導通)することが必要である。この同時導通を
達成する公知の一方法は、トロイダル・コアを有する変
成器を複数個(各デバイスに対し7個ずつ)用いて、変
成器の二次巻線を夫々個々のデバイスに点弧信号を供給
するように接続することである。変成器の/ターンの一
次巻線はこれらコアの各々を直列に通るように配設され
ている。このような一般的な技術の例が、米国特許第、
y、bst4g<を号(/9’D。
能力を超えるときには、複数のデバイスを直列に接続、
すなわち、′ストリング′として接続することができる
ことも知られている。このような直列接続を用いるとき
、ストリングのすべてのデバイスを同時に′点弧′(す
なわち、導通)することが必要である。この同時導通を
達成する公知の一方法は、トロイダル・コアを有する変
成器を複数個(各デバイスに対し7個ずつ)用いて、変
成器の二次巻線を夫々個々のデバイスに点弧信号を供給
するように接続することである。変成器の/ターンの一
次巻線はこれらコアの各々を直列に通るように配設され
ている。このような一般的な技術の例が、米国特許第、
y、bst4g<を号(/9’D。
年q月q日)および英国特許第1721..9g9号(
/9bg年9月/り日)に記載されている。
/9bg年9月/り日)に記載されている。
単一の半導体デバイスあるいは半導体デバイスのス、ト
リングのいずれか(以下、包括的に「アレ〒」と称する
)が用いられても、上述したように、アレーのすべての
デバイスを同時に導通させる限り、アレーを導通させる
ことは、デバイスの過電圧による損傷を防ぐ有効な手段
である。しかしながら、このような保護機能を設ける際
、保護回路の信頼性及び実際の商業的意味においての経
済性の点で問題が生じることがある。別々の電源装置お
よび精巧は検知回路のような手段を用いることは、信頼
性を減少し、コストを高めることになる。
リングのいずれか(以下、包括的に「アレ〒」と称する
)が用いられても、上述したように、アレーのすべての
デバイスを同時に導通させる限り、アレーを導通させる
ことは、デバイスの過電圧による損傷を防ぐ有効な手段
である。しかしながら、このような保護機能を設ける際
、保護回路の信頼性及び実際の商業的意味においての経
済性の点で問題が生じることがある。別々の電源装置お
よび精巧は検知回路のような手段を用いることは、信頼
性を減少し、コストを高めることになる。
さらに、アレーを導通させる通常の手段が故障した場合
でも、アレーのデバイスは過電圧状態から保護する必要
がある。
でも、アレーのデバイスは過電圧状態から保護する必要
がある。
従って、本発明の目的は、半導体デバイスの改良された
過電圧保護回路を提供することである。
過電圧保護回路を提供することである。
さらに目的とすることは、構造が簡単で製造が安価な半
導体デバイス・アレー用の過電圧保護回路を提供するこ
とである。
導体デバイス・アレー用の過電圧保護回路を提供するこ
とである。
また別な目的は、過電圧保護回路の電源がアレー両端間
に印加される電圧であるという意味で自蔵式である、半
導体デバイス、アレー用過電圧保護回路を提供すること
である。
に印加される電圧であるという意味で自蔵式である、半
導体デバイス、アレー用過電圧保護回路を提供すること
である。
上述および他の目的を達成するため、本発明では、半導
体回路アレーに対し、このアレーの両端間に接続され、
アレーの両端間に存在する瞬時電圧の画数として°−一
方向 unidirectional )電流を発生す
る一方向軍流源を設ける。更に、この一方向電流を受け
て、そこに電荷を蓄積する電荷蓄積手段を設ける。電荷
蓄積手段の電荷は、アレーのデバイスを導通させるパル
スを発生させるに充分な所定値に制限される。また更に
、一方向電流に応じてこれに比例した制御信号を発生さ
せる別な手段と、所定の大きさの制御信号に応答して電
荷蓄積手段を放電させ、もってアレーの各半導体デバイ
スのゲート電極に印加するゲート信号を発生させて各デ
バイスを導通させるように作用するスイッチング手段と
を設ける。
体回路アレーに対し、このアレーの両端間に接続され、
アレーの両端間に存在する瞬時電圧の画数として°−一
方向 unidirectional )電流を発生す
る一方向軍流源を設ける。更に、この一方向電流を受け
て、そこに電荷を蓄積する電荷蓄積手段を設ける。電荷
蓄積手段の電荷は、アレーのデバイスを導通させるパル
スを発生させるに充分な所定値に制限される。また更に
、一方向電流に応じてこれに比例した制御信号を発生さ
せる別な手段と、所定の大きさの制御信号に応答して電
荷蓄積手段を放電させ、もってアレーの各半導体デバイ
スのゲート電極に印加するゲート信号を発生させて各デ
バイスを導通させるように作用するスイッチング手段と
を設ける。
本発明は特許請求の範囲に具体的に記載されているが、
以下の説明を添付の図面とともに参照することによって
より良く理−解されよう。図には本発明、の好ましい一
実施例が示されている。
以下の説明を添付の図面とともに参照することによって
より良く理−解されよう。図には本発明、の好ましい一
実施例が示されている。
図を参照すると、場合によって交流あるいは直流である
電源10が、7個あるいは複数個の半導体デバイスから
なる回路アレー14を介して適当な負荷12に接続され
ている。アレー14の目的は、当該技術分野で知られて
いる方法で、電源10から負荷12に供給される電力量
を制御することである。図に示されるように、アレー1
4は、複数個の直列に接続された、たとえばサイリスタ
T、からTnの半導体デバイスより成シ、′ストリング
′を形成している。代表的な例として、このストリング
はる個の直列に接続されたサイリスタを有している。各
サイリスクは、アノード、カソードおよびゲート電極(
符号16で示されている)を有する。ここで説明する実
施例において、トロイダル・コア20を有する変成器の
二次巻線18からゲート・パルスがサイリスタT1に印
加される。二次巻線18の一端はサイリスタのカソード
に接続され、他端はダイオード22を介してゲート電極
16に接続されている。
電源10が、7個あるいは複数個の半導体デバイスから
なる回路アレー14を介して適当な負荷12に接続され
ている。アレー14の目的は、当該技術分野で知られて
いる方法で、電源10から負荷12に供給される電力量
を制御することである。図に示されるように、アレー1
4は、複数個の直列に接続された、たとえばサイリスタ
T、からTnの半導体デバイスより成シ、′ストリング
′を形成している。代表的な例として、このストリング
はる個の直列に接続されたサイリスタを有している。各
サイリスクは、アノード、カソードおよびゲート電極(
符号16で示されている)を有する。ここで説明する実
施例において、トロイダル・コア20を有する変成器の
二次巻線18からゲート・パルスがサイリスタT1に印
加される。二次巻線18の一端はサイリスタのカソード
に接続され、他端はダイオード22を介してゲート電極
16に接続されている。
抵抗24が、ダイオード22のカソードとサイリスタT
1のカソードとの間に接続されている。ここで説明した
のは、この種の用途に使用される点弧回路の典型なもの
であって、サイリスタT、に関してのみ説明したが、ス
トリングの各デバイスに対する各点弧回路は同一である
ことを理解されたい。
1のカソードとの間に接続されている。ここで説明した
のは、この種の用途に使用される点弧回路の典型なもの
であって、サイリスタT、に関してのみ説明したが、ス
トリングの各デバイスに対する各点弧回路は同一である
ことを理解されたい。
(これらは本発明の一部をなしていないので、たとえば
通常各サイリスタに対して設けられるスナツバ回路等の
補助部品が省略されていることに注意されたい。)各ト
ロイダル・コア20に設ける一次巻線26は、各コアを
通シ抜ける/ターンの巻線として示されておシ、線28
および60を介して通常の点弧回路32に接続されてい
る。点弧回路32は、前述の回路に適したものならなん
でもよく、従ってその詳細は省いた。本発明の目的に照
らせば、点弧回路32は、線28および6oを介して一
次巻線2(に適切なゲート・パルスを供給し、もって回
路プレーのサイリスタにゲート・パルスを印加するもの
である、とだけ説明すれば充分であろう。従って、ゲー
ト・パルスが印加された時に、サイリスタに順方向電圧
バイアスが存在すれば、サイリスタは導通し、電力は電
源1oから負荷12に供給される。以上の説明は、尚該
技術分野においてよく知られている典型的なものであっ
て、背景技術を示すためのものである。
通常各サイリスタに対して設けられるスナツバ回路等の
補助部品が省略されていることに注意されたい。)各ト
ロイダル・コア20に設ける一次巻線26は、各コアを
通シ抜ける/ターンの巻線として示されておシ、線28
および60を介して通常の点弧回路32に接続されてい
る。点弧回路32は、前述の回路に適したものならなん
でもよく、従ってその詳細は省いた。本発明の目的に照
らせば、点弧回路32は、線28および6oを介して一
次巻線2(に適切なゲート・パルスを供給し、もって回
路プレーのサイリスタにゲート・パルスを印加するもの
である、とだけ説明すれば充分であろう。従って、ゲー
ト・パルスが印加された時に、サイリスタに順方向電圧
バイアスが存在すれば、サイリスタは導通し、電力は電
源1oから負荷12に供給される。以上の説明は、尚該
技術分野においてよく知られている典型的なものであっ
て、背景技術を示すためのものである。
図面の残シの部分は、本発明による過電圧保護回路を示
す。簡単なダイオード整流ブリッジとして例示する一方
向電流源64は、夫々倍率抵抗44および46を含む線
40および42を介して回路アレー14の節点66およ
び68に接続されている。節点36および38は回路ア
レー14の終端点であり、これらのコ゛ 点間には、ア
レ−14両端間の瞬時電圧と等しい電圧が存在している
。従って、母線48および5oに現われる一方向電流源
34の出力は、節点36および38間に存在する瞬時電
圧に比例する。
す。簡単なダイオード整流ブリッジとして例示する一方
向電流源64は、夫々倍率抵抗44および46を含む線
40および42を介して回路アレー14の節点66およ
び68に接続されている。節点36および38は回路ア
レー14の終端点であり、これらのコ゛ 点間には、ア
レ−14両端間の瞬時電圧と等しい電圧が存在している
。従って、母線48および5oに現われる一方向電流源
34の出力は、節点36および38間に存在する瞬時電
圧に比例する。
; キャパシタ52として例示した電荷蓄積手段
が、母線48および50間に、並列接続された抵抗51
及びダイオード56と直列に接続されている。そして、
節点36および38間に電圧が現われると、電流源64
から電流が母線48を介してキャパシタ52と抵抗51
を通って流れ、このキャパシタ52の上部電極を正の向
きにキャパシタ52を充電する。充電の速度はサイリス
タ両端間の電圧の大きさに依存する。この充電に寄与す
る電圧は、回路アレー14が接続(導通)状態である時
および阻止状態である時の両方の電圧であることに注目
されたい。
が、母線48および50間に、並列接続された抵抗51
及びダイオード56と直列に接続されている。そして、
節点36および38間に電圧が現われると、電流源64
から電流が母線48を介してキャパシタ52と抵抗51
を通って流れ、このキャパシタ52の上部電極を正の向
きにキャパシタ52を充電する。充電の速度はサイリス
タ両端間の電圧の大きさに依存する。この充電に寄与す
る電圧は、回路アレー14が接続(導通)状態である時
および阻止状態である時の両方の電圧であることに注目
されたい。
キャパシタ52に蓄積される電荷を制限する回路が、基
本的にはキャパシタ52と並列関係に、母線48と節点
61との間に接続されている。節点61は並列接続され
た2個の抵抗54および56の一方の接続点であシ、他
方の接続点は母線50に接続されている。この制限回路
は、制限手段としてのツェナーダイオード58と、発光
ダイオードのような指示器60とを有している。ツェナ
ーダイオード58は、単一のダイオードでもよく、ある
いは、たとえば70ボルトの適切な電圧レベルを与える
直列接続された複数個のダイオードでもよい。キャパシ
タ52の電圧と抵抗510両端間の電圧との合成電圧が
ダイオード58の逆降伏電圧に相当する値に達すると、
ダイオード58は導通しはじめ、この時の基本−な電流
路はダ、イオード58、指−示器6o、および2個の抵
抗54および56からなる。指示器6oは、キャパシタ
52が以下に説明する作用を達成するのに充分な電荷を
有していることを表示するための手段として、比較的簡
単な方法で利用できることを単に示しているにすぎない
。
本的にはキャパシタ52と並列関係に、母線48と節点
61との間に接続されている。節点61は並列接続され
た2個の抵抗54および56の一方の接続点であシ、他
方の接続点は母線50に接続されている。この制限回路
は、制限手段としてのツェナーダイオード58と、発光
ダイオードのような指示器60とを有している。ツェナ
ーダイオード58は、単一のダイオードでもよく、ある
いは、たとえば70ボルトの適切な電圧レベルを与える
直列接続された複数個のダイオードでもよい。キャパシ
タ52の電圧と抵抗510両端間の電圧との合成電圧が
ダイオード58の逆降伏電圧に相当する値に達すると、
ダイオード58は導通しはじめ、この時の基本−な電流
路はダ、イオード58、指−示器6o、および2個の抵
抗54および56からなる。指示器6oは、キャパシタ
52が以下に説明する作用を達成するのに充分な電荷を
有していることを表示するための手段として、比較的簡
単な方法で利用できることを単に示しているにすぎない
。
抵抗54および56の並列組合せは、一方向電流に比例
した信号をつくる手段を構成している。コ個の抵抗(抵
抗56は可変抵抗として示されている)が示されている
が、この特定例はこの回路の精度(調整)を教養するた
めのものであって、必ずしもこのような特定の構成は必
要でなく、単一の抵抗であっても適当な結果を得ること
ができることを理解されたい。可変抵抗56は回路調整
のためである。節点61には、電流源から流れでる一方
向(直流)電流に比例し、従って回路アレ−14両端間
の電圧を表わす制御信号−があられれる。
した信号をつくる手段を構成している。コ個の抵抗(抵
抗56は可変抵抗として示されている)が示されている
が、この特定例はこの回路の精度(調整)を教養するた
めのものであって、必ずしもこのような特定の構成は必
要でなく、単一の抵抗であっても適当な結果を得ること
ができることを理解されたい。可変抵抗56は回路調整
のためである。節点61には、電流源から流れでる一方
向(直流)電流に比例し、従って回路アレ−14両端間
の電圧を表わす制御信号−があられれる。
全体として符号62で示した適当なスイッチング手段が
、節点36および38間に存在する電圧が安全値を超え
た時はいつでも、キャパシタ52を放電させて、アレー
14のデバイスに対するゲート・パルスを発生させるた
めに設けられている。甲示するように、このスイッチン
グ手段62は、エミッタが母線50に接続され、且つコ
レクタが直列接線された抵抗70および74を介して正
の母線48に接続された第1のトランジスタ64を含む
。トランジスタ64のコレクタは、さらに、抵抗70を
流れる信号電流の持続時間を長くする様に作用するキャ
パシタ63を介して母線50に接続されている。トラン
ジスタ640ベースは抵抗66を介して母線50に接続
され、さらに第一のツェナーダイオード68を介して節
点61に接続されている。第一のトランジスタ72はベ
ースが抵抗70および74の接続点に接続され、エミッ
タが母84Bに接続され、コレクタ゛が第3のトランジ
スタ76のベースに接続されている。第3のトランジス
タフ6はエミッタが母線50に接続され、コレクタが抵
抗78と抵抗74の直列組合せを介して母線48に接続
されると共に、抵抗80、ダイオード88、変成器82
の一次巻線84および第2のダイオード90を介して同
じ母線48に接続されている。変成器82の二次巻線8
6が線28および30に接続され、これらの線はパルス
変成器の一次巻線26に接続され、パルス変成器はアレ
ー14のサイリスタにゲート信号を供給する。
、節点36および38間に存在する電圧が安全値を超え
た時はいつでも、キャパシタ52を放電させて、アレー
14のデバイスに対するゲート・パルスを発生させるた
めに設けられている。甲示するように、このスイッチン
グ手段62は、エミッタが母線50に接続され、且つコ
レクタが直列接線された抵抗70および74を介して正
の母線48に接続された第1のトランジスタ64を含む
。トランジスタ64のコレクタは、さらに、抵抗70を
流れる信号電流の持続時間を長くする様に作用するキャ
パシタ63を介して母線50に接続されている。トラン
ジスタ640ベースは抵抗66を介して母線50に接続
され、さらに第一のツェナーダイオード68を介して節
点61に接続されている。第一のトランジスタ72はベ
ースが抵抗70および74の接続点に接続され、エミッ
タが母84Bに接続され、コレクタ゛が第3のトランジ
スタ76のベースに接続されている。第3のトランジス
タフ6はエミッタが母線50に接続され、コレクタが抵
抗78と抵抗74の直列組合せを介して母線48に接続
されると共に、抵抗80、ダイオード88、変成器82
の一次巻線84および第2のダイオード90を介して同
じ母線48に接続されている。変成器82の二次巻線8
6が線28および30に接続され、これらの線はパルス
変成器の一次巻線26に接続され、パルス変成器はアレ
ー14のサイリスタにゲート信号を供給する。
過電圧保護回路の動作はほぼ下記の通りである。
既に述べたように、電流源34から流れでる一方向電流
は、キャパシタ52に電荷を蓄積させる。キャパシタ5
2の電圧が所定の値に達すると、ダイオード58は逆方
向に導通しはじめ、節点61に、(既に述べたように節
点36および68間の電圧に比例した)直流電流に比例
する制御信号が現われる。節点66および38間の電圧
が許容範囲内であるとき、節点610制御信号は比較的
低い値であり、3個のトランジスタ64.72および7
64dすべて導通しない。トランジスタ64は、抵抗6
6が接続されているためそノヘースが低電圧であシ非導
通に保たれる。しかし、節点36および38間の電圧が
アレー14のデバイスにとって有害な(損傷を生じさせ
るような)値に達すると、この電圧が節点61の電圧に
反映され、ツェナーダイオード68が逆方向に導通しは
じめる。
は、キャパシタ52に電荷を蓄積させる。キャパシタ5
2の電圧が所定の値に達すると、ダイオード58は逆方
向に導通しはじめ、節点61に、(既に述べたように節
点36および68間の電圧に比例した)直流電流に比例
する制御信号が現われる。節点66および38間の電圧
が許容範囲内であるとき、節点610制御信号は比較的
低い値であり、3個のトランジスタ64.72および7
64dすべて導通しない。トランジスタ64は、抵抗6
6が接続されているためそノヘースが低電圧であシ非導
通に保たれる。しかし、節点36および38間の電圧が
アレー14のデバイスにとって有害な(損傷を生じさせ
るような)値に達すると、この電圧が節点61の電圧に
反映され、ツェナーダイオード68が逆方向に導通しは
じめる。
(この代表的な値は約Ωボルトである。)ツェナーダイ
オード68の導通によって、節点61の電圧がトランジ
スタ64のベースに現われ、従ってこのトランジスタは
導通しはじめて、抵抗70および74を介して母線48
および50間にコレクターエミッタ電流が流れる。(既
に述べたように、キャパシタ63は、トランジスタ72
および76が以下に説明するように完全に導通状態に達
するのに元分な時間の間、トランジスタ64の導通を持
続させる。)トランジスタ64の導通によりトランジス
タ72のベースの電圧をさげて、トランジスタ72を導
通させる。さらにトランジスタ72が導通すると、トラ
ンジスタ76のベースがトランジスタ72に接続されて
いるのでトランジスタ76が導通する。トランジスタ7
6が導通すると、キャパシタ52に存在する電荷および
トランジスタ76のコレクターエミッタ回路を含む電流
路を通って流れる。この電流によりパルスが生じ、これ
が変成器82の二次巻線に現われ、従って、アレー14
のゲート回路に付設されたパルス変成器の一次巻線26
にゲート・パルスが供給されてサイリスタT1〜Tnを
導通させる。
オード68の導通によって、節点61の電圧がトランジ
スタ64のベースに現われ、従ってこのトランジスタは
導通しはじめて、抵抗70および74を介して母線48
および50間にコレクターエミッタ電流が流れる。(既
に述べたように、キャパシタ63は、トランジスタ72
および76が以下に説明するように完全に導通状態に達
するのに元分な時間の間、トランジスタ64の導通を持
続させる。)トランジスタ64の導通によりトランジス
タ72のベースの電圧をさげて、トランジスタ72を導
通させる。さらにトランジスタ72が導通すると、トラ
ンジスタ76のベースがトランジスタ72に接続されて
いるのでトランジスタ76が導通する。トランジスタ7
6が導通すると、キャパシタ52に存在する電荷および
トランジスタ76のコレクターエミッタ回路を含む電流
路を通って流れる。この電流によりパルスが生じ、これ
が変成器82の二次巻線に現われ、従って、アレー14
のゲート回路に付設されたパルス変成器の一次巻線26
にゲート・パルスが供給されてサイリスタT1〜Tnを
導通させる。
このようなゲート・パルスを供給する上述の電流路に加
えて、抵抗74および78とトランジスタ76のコレク
ターエミッタ回路とを含む、母線48からの第2の電流
路が存在する。この第λの電流路はラッチ回路を構成し
、−次巻線26に適切なゲート・パルスを供給するのに
充分な時間の間、トランジスタ76を導通状態に持続さ
せるための保持電流をトランジスタ76に供給する。こ
の時間は、たとえば、約gマイクロ秒である。この保持
電流路がないと、適切なゲート・パルスを供給するノニ
必要な時間よりも早く、スイッチング回路網のすべての
トランジスタをターンオフさせる値にまで節点61の電
圧がさがるかもしれないことが理解されよう。キャパシ
タ52の電荷が減少し、したがって保持電流が減少する
と、スイッチング回路網62はもとの非導通状態に戻る
が、この時までには、回路アレー14の各サイリスタを
点弧するパルスが供給されておシ、このため各サイリス
タは導通するとともに、アレー14の各サイリスタのア
イード・カンード間電圧は安全値まで下がっている。
えて、抵抗74および78とトランジスタ76のコレク
ターエミッタ回路とを含む、母線48からの第2の電流
路が存在する。この第λの電流路はラッチ回路を構成し
、−次巻線26に適切なゲート・パルスを供給するのに
充分な時間の間、トランジスタ76を導通状態に持続さ
せるための保持電流をトランジスタ76に供給する。こ
の時間は、たとえば、約gマイクロ秒である。この保持
電流路がないと、適切なゲート・パルスを供給するノニ
必要な時間よりも早く、スイッチング回路網のすべての
トランジスタをターンオフさせる値にまで節点61の電
圧がさがるかもしれないことが理解されよう。キャパシ
タ52の電荷が減少し、したがって保持電流が減少する
と、スイッチング回路網62はもとの非導通状態に戻る
が、この時までには、回路アレー14の各サイリスタを
点弧するパルスが供給されておシ、このため各サイリス
タは導通するとともに、アレー14の各サイリスタのア
イード・カンード間電圧は安全値まで下がっている。
説明の最後となるが、既に述べた回路中に設けたダイオ
ード88および90は、点弧回路62から供給される通
常のゲート・パルスが本発明の過電圧保護回路に入り込
むの防止し阻止するような極性に接続配置したものであ
る。
ード88および90は、点弧回路62から供給される通
常のゲート・パルスが本発明の過電圧保護回路に入り込
むの防止し阻止するような極性に接続配置したものであ
る。
以上、回路アレー14の半導体デバイスを過電圧による
損傷から保護する簡単かつ自蔵型の過電圧保護回路を説
明した。適当な電荷がキャパシタ52に蓄えられるまで
の動作開始時において、完全な保護が与えられない短い
期間があることが認められるが、しかしこの期間はこの
ような保護を通常必要としない普通の電流立上シ期間で
ある。
損傷から保護する簡単かつ自蔵型の過電圧保護回路を説
明した。適当な電荷がキャパシタ52に蓄えられるまで
の動作開始時において、完全な保護が与えられない短い
期間があることが認められるが、しかしこの期間はこの
ような保護を通常必要としない普通の電流立上シ期間で
ある。
本発明の好ましい実施例を示しかつ説明したが、当業者
にとっては本発明の変更は容易に行なえるであろう。た
とえば、3個のトランジスタによって実施した本発明の
特定のトランジスタ・スイッチング回路網はひとつの実
施例であるが、同様に他のスイッチング回路網も容易に
使用できる。従って、本発明が以上示しかつ説明した特
定の回路に制限されるものではなく、すべてのこの種変
更は本発明の真の精神と範囲に包含されるものである。
にとっては本発明の変更は容易に行なえるであろう。た
とえば、3個のトランジスタによって実施した本発明の
特定のトランジスタ・スイッチング回路網はひとつの実
施例であるが、同様に他のスイッチング回路網も容易に
使用できる。従って、本発明が以上示しかつ説明した特
定の回路に制限されるものではなく、すべてのこの種変
更は本発明の真の精神と範囲に包含されるものである。
図は本発明の好ましい一実施例を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 各々アノード、カンードおよびゲート電極を有した
7個又は複数個の半導体デバイスより成り、且つ電源と
負荷との間に接続されて、前記ゲート電極にゲート・パ
ルスが印加されたとき電源から負荷に電力を送る回路ア
レーに対する過電圧保護回路であって、 a)前記アレーの両端間の瞬時電圧に比例した一方向電
流を発生する手段と、 b)前記一方向電流に応答して所定値の電荷を蓄積する
電荷蓄積手段と、 C)前記一方向電流に応答して前記アレー両端間の瞬時
電圧に比例した信号を発生する手段と、d)前記信号に
応答して、前記電荷蓄積手段を放電させ、もって前記ア
レーの各デバイスを導通させる点弧信号を発生させるス
イッチ手段とを有する過電圧保護回路。 コ、 各々アノード、カンードおよびゲート電極を有し
た7個又は複数個の半導体デバイスより成り、且つ電源
と負荷との間に接続されて、前記ゲート電極にゲート・
パルスが印加されたとき電源から負荷に電力を送る回路
アレーに対する過電圧保護回路であって、 a)前記アレーの両端間に接続されて・いて、前記アレ
ーと電源との接続により前記アレー両端間に存在する瞬
時電圧に応じて一方向電流を発生する手段と、 b)電荷蓄積手段と、 C)この電荷蓄積手段に前記一方向電流を供給して、電
荷をこの電荷蓄積手段に発生させ蓄積させる手段と、 d)前記電荷の量を制限する手段と、 e)前記一方向電流に応じて、この電流に比例した信号
を発生する信号発生手段と、f)所定の大きさの前記信
号に応答して前記電荷蓄積手段を放電させ、もってアレ
ーの各半導体デバイスのゲート電極に印加するゲート信
号を発生させて、各デバイスを導通させるスイッチ手段
とを有する過電圧保護回路。 3、 前記電荷蓄積手段がキャパシタを含む特許請求の
範囲第2項記載の発明。 q 電荷の量を制限する前記手段が、前記キャパシタと
基本的に並列関係−に接続され、且つ所定の逆降伏電圧
を有したダイオードを含む特許請求の範囲第3項記載の
発明。 左 前記ダイオードがツェナーダイオードである特許請
求の範囲第9項記載の発明。 ム 前記信号発生手段が前記ダイオードと直列接続され
た抵抗手段より成る特許請求の範囲第9項記載の発明。 7 前記スイッチ手段が、a)カスケード構成された第
1、第2および第3のトランジスタと、b)所定の逆降
伏電圧を有し、且つ前記信号発生手段を前記第1のトラ
ンジスタに接続して前記信号に応じてこの第1のトラン
ジスタを導通させるダイオード手段と、C)前記第1の
トランジスタの導通に応じて前記第コおよび第3のトラ
ンジスタを導通させるように、前記第1、第ユおよび第
3のトランジスタを相互接続する手段と、d)前記第3
のトランジスタに保持電流を供給するための、前記第2
および第3のトランジスタを相互接続するラッチ回路手
段とを有する特許請求の範囲第3項記載の発明。 g 直列接続された複数個の半導体デ、バイスの過電圧
保護回路であって、 a)前記直列接続された半導体デノ(イスの両端間の瞬
時電圧に比例した一方向電流を発生する手段と、 b)前記一方向電流に応じて所定値の電荷を蓄積する電
荷蓄積手段を含む手段と、 C)前記一方向電流に応じて前記直列接続された半導体
デバイスの両端間の瞬時電圧に比例した制御信号を発生
する手段と、 d)前記制御信号に゛応答して、前記電荷蓄積手段を放
電させ、もって前記半導体デ・ζイスの各々を導通させ
る点弧信号を発生させるスイッチ手段とを有する過電圧
保護回路。 9 各々ゲート電極を有し、且つ単一の点弧パルスによ
り各々の制御電極に同時にゲート・パルスが印加されて
導通するようになっている複数個の直列接続された半導
体デバイスの保護回路であって。 a)前記直列接続され−だ半導体デバイスの両端間、の
瞬時電圧に比例した一方向電流を発生する手段と、 b)前記一方向電流に応じて所定値の電荷を蓄積する電
荷蓄積手段と、 C)前記一方向電流に応じて前記直列接続された半導体
デバイス両端間の瞬時電圧に比例した制御信号を発生す
る手段と、 d)前記制御信号に応答して、前記電荷蓄積手段を放電
させ、もって前記半導体デバイスの各々を導通させるた
めの点弧信号を発生させるスイッチ手段とを有する過電
圧保護回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US284070 | 1981-07-16 | ||
| US06/284,070 US4400755A (en) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | Overvoltage protection circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826526A true JPS5826526A (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=23088735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120697A Pending JPS5826526A (ja) | 1981-07-16 | 1982-07-13 | 過電圧保護回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4400755A (ja) |
| JP (1) | JPS5826526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182527A (ja) * | 1987-01-24 | 1988-07-27 | Susumu Ubukata | 簡易取付形感震器 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0155627B1 (de) * | 1984-03-21 | 1988-07-20 | BBC Brown Boveri AG | Shunt-Anordnung |
| US5287288A (en) * | 1992-10-30 | 1994-02-15 | Electric Power Research Institute, Inc. | Active power line conditioner with low cost surge protection and fast overload recovery |
| US6728084B2 (en) * | 2002-03-08 | 2004-04-27 | Kevin W. Ziemer | System and method for overvoltage protection of an integrated circuit |
| US9178349B2 (en) | 2013-09-11 | 2015-11-03 | General Electric Company | Method and system for architecture, control, and protection systems of modular stacked direct current subsea power system |
| FR3034922A1 (fr) * | 2015-04-07 | 2016-10-14 | St Microelectronics Tours Sas | Circuit de commande d'un pont redresseur |
| FR3072520B1 (fr) | 2017-10-16 | 2020-09-04 | St Microelectronics Tours Sas | Circuit de commande d'un thyristor ou triac |
| WO2025131268A1 (en) * | 2023-12-20 | 2025-06-26 | Abb Schweiz Ag | Semi-conductor circuit and semi-conductor protection method |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1365502A (fr) * | 1963-05-24 | 1964-07-03 | Materiel Electrique S W Le | Dispositif de déclenchement de redresseurs commandés montés en série |
| GB1164841A (en) * | 1966-05-06 | 1969-09-24 | English Electric Co Ltd | Improvements in Thyristor Circuits |
| DE1563245A1 (de) | 1966-09-02 | 1970-05-21 | Licentia Gmbh | Anordnung zur Zuendung beliebig vieler in Reihe geschalteter steuerbarer Stromrichterventile |
| GB1203955A (en) | 1967-11-22 | 1970-09-03 | Ass Elect Ind | Improvements relating to control circuits for actuating switching devices |
| JPS4831015B1 (ja) * | 1969-01-08 | 1973-09-26 | ||
| SE338099B (ja) * | 1969-02-14 | 1971-08-30 | Asea Ab | |
| US3662250A (en) * | 1970-11-12 | 1972-05-09 | Gen Electric | Thyristor overvoltage protective circuit |
| FR2041951A5 (ja) * | 1969-05-29 | 1971-02-05 | Comp Generale Electricite | |
| US3662248A (en) * | 1969-07-25 | 1972-05-09 | Hitachi Ltd | Trigger circuit for controlled rectifiers |
| JPS513047B1 (ja) * | 1969-11-05 | 1976-01-30 | ||
| US3611106A (en) * | 1970-03-05 | 1971-10-05 | Gen Motors Corp | Fast rise two-transistor controlled rectifier trigger circuitry with control circuit isolation |
| SE360227B (ja) * | 1972-02-01 | 1973-09-17 | Asea Ab | |
| SE395804B (sv) * | 1973-11-21 | 1977-08-22 | Siemens Ag | Anordning for samtidig tendning av ett storre antal seriekopplade tyristorer |
| US4013925A (en) * | 1975-11-10 | 1977-03-22 | Motorola, Inc. | Overload protection circuit for voltage regulator |
| JPS5268355A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-07 | Hitachi Ltd | Gate control circuit of high-voltage thyristor converter |
| CA1068782A (en) * | 1976-08-23 | 1979-12-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Protective circuit for thyristors |
| SE406846B (sv) * | 1977-05-17 | 1979-02-26 | Asea Ab | Tyristorkoppling med overspenningsskydd |
| JPS5641720A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Gate circuit of thyristor converter |
-
1981
- 1981-07-16 US US06/284,070 patent/US4400755A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57120697A patent/JPS5826526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182527A (ja) * | 1987-01-24 | 1988-07-27 | Susumu Ubukata | 簡易取付形感震器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4400755A (en) | 1983-08-23 |
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