JPS5826576Y2 - 受像機を内蔵した机 - Google Patents

受像機を内蔵した机

Info

Publication number
JPS5826576Y2
JPS5826576Y2 JP1981027389U JP2738981U JPS5826576Y2 JP S5826576 Y2 JPS5826576 Y2 JP S5826576Y2 JP 1981027389 U JP1981027389 U JP 1981027389U JP 2738981 U JP2738981 U JP 2738981U JP S5826576 Y2 JPS5826576 Y2 JP S5826576Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desk
receiver
pedestal
built
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981027389U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57141527U (ja
Inventor
孝栄 小林
耕作 上田
学 川路
薫 中村
正文 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itochu Corp
Original Assignee
Itochu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Itochu Corp filed Critical Itochu Corp
Priority to JP1981027389U priority Critical patent/JPS5826576Y2/ja
Publication of JPS57141527U publication Critical patent/JPS57141527U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5826576Y2 publication Critical patent/JPS5826576Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は視覚情報を映し出す受像機を担持する後方机板
が出没する機能を有する、受像機を内蔵した机に関する
例えば会議においては、必要な情報は書類に記載されて
提供される以外に、モニタテレビのような受像機に表示
されて提供される場合がある。
しかし、従来の受像機は会議室用の机とは別に独立して
配置されていたので、机の前方に着席した者にとって次
のような不便が生じていた。
第1に使用しない受像機は単に室内に放置された渣1で
あって、その受像機の分だけ会議室用机の机板面積がせ
ばめられていた。
第2に受像機が机から遠方に配置されているために、使
用中の受像機に映し出される視覚情報を着席者が十分認
識できない場合があった。
第3に使用しない受像機を会議室用机として利用する場
合にも使用中の受像機の映像を明視する場合にも机の近
くlで受像機を移動させねばならなかった。
本考案の目的は机に受像機を内蔵させ、受像機を使用し
ない場合は該受像機を下方へ埋没させて机板面積を広く
確保し、受像機を使用する場合は、受像機を上方へ突出
させて着席者が至近距離で視覚情報を認識できるように
し、それにより机が受像機による視覚情報現出状態と本
来の机のみとして使用される状態との2つの状態を必要
に応じて選択され得るようにすることにある。
本考案によれば、前方机板部と後方机板部とに区分され
、受像機を内蔵した机であって受像機を床面上に固設し
た昇降機の昇降枠に連結した台座上に載置せしめ、該台
座の上昇運動により上記後方机板が受像機と一体的に上
昇して前方机板より上方に突出することが可能であり、
かつ台座の下降運動により上記後方机板が受像機と一体
的に下降して該受像機が後方机板の下方に埋没すること
が可能であることを特徴とする受像機を内蔵した机が提
供される。
以下、本考案を実施例により添付図面を参照して説明す
る。
本考案に係る受像機を内蔵した会議室用机1は前方机板
3と後方机板4を具備し、上記前方机板3は会議室床面
2上に固定された基台6により支持されてその前方に配
置される椅子3には人が着席しく第1図A、B)、上記
後方机板4は受像機5を担持して床面2上に固設した昇
降機8により、該受像機5と共に、出没可能になってい
る(第1図B、C)。
第2図に示すように、上記前方机板3は木製で矩形状を
有してL字形の基台6を介して床面2の上に固定され、
更に、該前方机板3の後部面上端部には三角形の断面を
有する角材Tが固定されている。
上記後方机板4は前方机板3と同様に木製、かつ矩形状
であって、既述したように昇降機8の作用によシ上下動
し、最下位置に停止したときはその前部屈曲部9が既述
した前方机板3の角材γと当接するようになっている(
第2図A)。
受像機5はその底面が台座10上に固定されている(第
1図B、第2図、第3図)。
更に、受像機5の右側面、左側面及び後面はそれぞれ木
製、かつ矩形の包囲板11,12及び13により取り囲
1れ、受像機5が最下位置に停止したとき外部から見え
ないようになっている(第2図)。
台座10は鉄製の枠組で形成され(第4図)、全体とし
て矩形であって、ねじ孔14,15゜16.17には受
像機5の底面を取り付けるねじが(図示省略)、ねじ孔
18,19,20,21には包囲板11.12を取り付
けるねじが(図示省略)、それぞれ挿入されるようにな
っている。
又台座10は昇降枠22に対し、軸23.24を介して
回動自在に取り付けられ、これにより受像機5を載置し
た台座10を矢印a方向に傾斜させることができて、受
像機5を最上位置に停止させた場合に着席者が画像を見
易くなるようになっている(第1図B、C1第2図B、
第3図B)。
尚。台座10の傾斜角はねじ25,26により調整する
(第3図、第4図)。
即ち、軸23.24は台座10上に固定された受像機5
の重心より前方に位置している。
従って昇降機8の作用により昇降枠22が上昇運動する
に従い受像機5を固定した台座10は、軸23.24を
支点として矢印a方向に傾斜してねじ25,26の頭部
で支えられた状態で最上位置まで到達する(第3図B、
第4図)。
台座10の後部には足車27.28が取り付けられて、
台座10が最下位置に停止したとき、上記足車27.2
8は昇降機包囲板31に固着したストッパ29.30上
にそれぞれ着座するようになっている(第1図B、第2
図A、第3図A)。
昇降枠22は鉄製で上記台座の横方向にまたがって配置
され、その中央部においてねじ32゜33.34,35
により直方体の支柱36にしっかり取り付けられている
(第4図)。
該昇降枠22の左右両側から延びている一体成形された
略り字形部材44.45には既述したように台座回動軸
23.24と台座傾斜角調整ねじ25,26が取り付け
られている。
昇降枠22の底面には油圧ピストン棒37が当接し、昇
降機8の作用により上下動するようになっている。
昇降機8は包囲板31と前方机板基台6により四方を包
囲され、駆動電動機43、油槽41.油圧シリンダ39
、油圧ポンプ(図示省略)及び支柱シリンダ40から成
る公知のものであって基板42上に配置されている(第
3図)。
このように構成された受像機を内蔵した会議室用机1は
次のように作動する。
先ず上昇用のスイッチ(図示省略)をオンさせると電動
機43が回転を開始し、ポンプの作用により油槽41か
ら管38を介して油が油圧シリンダ39の中へ流入し、
油によりピストン(図示省略)を押圧して昇降枠22に
当接している油圧ピストン棒37を上方へ押し上げる。
昇降枠22が最上位置にくると電動機43の回転は自動
的に停止するようになっており、停止後、操作者は調整
ねじ25,26を操作して台座10上に載置した受像機
5の傾きを調整して画面を見易いようにする。
会議に必要な視覚情報(例えば数字やグラフ)は映像制
御装置(図示省略)から送出され受像機5に表示される
次に受像機を必要としない場合は下降用のスイッチ(図
示省略)をオンさせると昇降機中の電磁弁(図示省略)
が開いて油圧シリンダ39中の油を油槽41内に逆流さ
せ、これに伴いピストン棒37は支柱36と共に、受像
機5の自重の作用で下降する。
ピストン棒37が最下位置に達すると電磁弁は自動的に
閉鎖されて、ピストン棒3γの下降運動は停止する。
このとき、既述したように台座10の足車27,28が
ストッパ29.30上にそれぞれ当接して傾斜していた
台座10は回動軸23,24の周りで矢印すの方向(第
4図)に回動し、その結果、受像機5は水平配置され、
かつ机内部に埋没される(第1図B、第2図A、第3図
A)。
前述の説明に釦いては、本考案の机を例えば会議室用机
として用いた場合について述べたが、本考案は必ずしも
それに限らず会議室用以外の机に適用することが可能で
ある。
なお、第1図の机1を会議室用として用いる場合の形態
の1例を第5図を用いて説明する。
第5図において会議室60内に配置された大きな環状の
会議テーブル61に多数組み込み、後方机板4の昇降動
作を選択的に集中制御する。
例えば、着席者62.63の2名に1台の割合で、本考
案に係る受像機を内蔵した机1をn台会議テーブル61
に組み込み、制御デスク101に設けた上昇用、又は下
降用のスイッチを操作することにより機械室102を介
して、上記組み込まれたn台の机1の各後方机板4の昇
降運動を集中的に制御することにより既述したように、
受像機の2つの選択的利用状態を必要に応じて行なうこ
とができる。
同図に於て、機械室102から各受像機へは破線で示す
ように/I61からAntでの伝送路(1本の伝送路は
後方机板の昇降制御用の電力伝送路と受像機の映像制御
用の情報伝送路を含む)が延びている。
上記機械室102内には昇降制御用の制御回路架と、映
像制御用の書画カメラ、VTR装置、16mm映写装置
、8mm映写、スライド投影器及び商業放送画像供給装
置とが装備されている。
本考案によれば、受像機を使用しない場合は埋没させて
後方机板を机の一部として利用でき、机の有効利用面積
を広くとることができ、又、受像機を使用する場合は上
方へ突出させて着席者が映し出される視覚情報を明視で
き、それにより机の本来の使用状態と受像機による視覚
情報現出状態を必要に応じて選択できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例としての受像機を内蔵した
机の説明図、第2図は、第1図の机の破断斜視図であっ
て、第2図Aは、後方机板が最下位置の斜視図、第2図
Bは、後方机板が最上位置の斜視図、第3図は、第2図
と同様の破断正面図であって前方机板が省略されており
、第4図は、第1図の机に使用される受像機の台座の斜
視図、第5図は、第1図O机の応用形態の1例の図であ
る。 1・・・受像機を内蔵した机、2・・・会議室床面、3
・・・前方机板、3′・・・椅子、4・・・後方机板、
5・・・受像機、6・・・前方机板基台、7・・・前方
机板角材、8・・・昇降機、9・・・後方机板前部屈曲
部、10・・・受像機台座、lL12,13・・・受像
機包囲板、14゜15.16,17,18,19,20
,21・・・ねじ孔、22・・・昇降枠、23.24・
・・台座回動軸、25.26・・・台座傾斜角調整ねじ
、27,28・・・台座足車、29,30・・・足車ス
トッパ、31・・・昇降機包囲板、32,33,34,
35・・・昇降枠取り付けねじ、36・・・昇降枠支柱
、3T・・・油圧ピストン棒、38・・・油送管、39
・・・油圧シリンダ、40・・・支柱シリンダ、41・
・・油槽、42・・・昇降機基板、43・・・駆動電動
機、44 、45・・・昇降枠り字形部材、60・・・
会議室、61・・・会議テーブル、62.63・・・着
席者、101・・・昇降機制御デスク、102・・・機
械室、a、b・・・台座の回動方向。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1.固定された前方机板と該前方机板に対して選択的に
    傾斜又は水平配置が可能な後方机板から成り、後方机板
    の下面には受像機の上面が固定されていると共に受像機
    の底面が台座上に固定され、該台座は昇降機に連結した
    昇降枠に回動自在に取り付けられ、更に昇降枠が最上位
    置に到達したときの台座の傾斜角を調整するための傾斜
    角調整装置が設けられかつ昇降枠が最下位置に到達した
    ときに台座を水平に保持するためのストッパが設けられ
    ていることを特徴とする受像機を内蔵した机。 2、上記傾斜角調整装置が台座と当接可能なねじにより
    形成されている実用新案登録請求の範囲第1項記載の受
    像機を内蔵した机。
JP1981027389U 1981-03-02 1981-03-02 受像機を内蔵した机 Expired JPS5826576Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981027389U JPS5826576Y2 (ja) 1981-03-02 1981-03-02 受像機を内蔵した机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981027389U JPS5826576Y2 (ja) 1981-03-02 1981-03-02 受像機を内蔵した机

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57141527U JPS57141527U (ja) 1982-09-04
JPS5826576Y2 true JPS5826576Y2 (ja) 1983-06-08

Family

ID=29825101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981027389U Expired JPS5826576Y2 (ja) 1981-03-02 1981-03-02 受像機を内蔵した机

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5826576Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214433U (ja) * 1975-07-18 1977-02-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57141527U (ja) 1982-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5054139A (en) Bed with concealed entertainment center
JPS5826576Y2 (ja) 受像機を内蔵した机
CN104279412A (zh) 平视、仰视一步快速转换支架
WO2019029088A1 (zh) 智能平板组件
KR20190089242A (ko) 높이조절책상
KR200244624Y1 (ko) 높이 및 각도가 조절되는 tv 받침대
JPH09292093A (ja) ホームビデオカメラ用の支持台
CN218044218U (zh) 升降装置
KR100845015B1 (ko) 박막형 디스플레이어용 자동스탠드장치
WO2019052065A1 (zh) 一种可旋转、升降的智能平板
CN114698927A (zh) 升降装置
JPS6137076Y2 (ja)
KR102920393B1 (ko) 상하 이동식 칸막이를 가진 책상
CN220647676U (zh) 一种双屏显示器支架
JP2807353B2 (ja) 掘ごたつ
CN222416900U (zh) 一种电视机升降支架
CN221348725U (zh) 安全培训投影仪固定机构
JPH04355441A (ja) 調整装置付き映写台
AU2005100428A4 (en) Retractable television mounting
CN216789669U (zh) 一种用于会议演示的移动式投屏终端
CN223552003U (zh) 投影设备
JP6448059B2 (ja) テレビボード
JPS643396Y2 (ja)
JPS6323190Y2 (ja)
CN110547616A (zh) 一种一体式办公系统