JPS5826805B2 - スライド形可変抵抗器 - Google Patents
スライド形可変抵抗器Info
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- JPS5826805B2 JPS5826805B2 JP2428879A JP2428879A JPS5826805B2 JP S5826805 B2 JPS5826805 B2 JP S5826805B2 JP 2428879 A JP2428879 A JP 2428879A JP 2428879 A JP2428879 A JP 2428879A JP S5826805 B2 JPS5826805 B2 JP S5826805B2
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスライド形可変抵抗器に1関し、特にモータ駆
動および手動の倒れによっても抵抗値調整が行なえ、且
つ、遠隔操作も可能なスライド形可変抵抗器に関する。
動および手動の倒れによっても抵抗値調整が行なえ、且
つ、遠隔操作も可能なスライド形可変抵抗器に関する。
本発明の実施例を第1図〜第6図により説明すると、1
は合成樹脂等の絶縁性材料から形成した枠体で、長方形
の上面板2と、その一端部に上面板2に対して直角に設
けた端板3と、該端板の下端部に設けた支持板4と、上
面板2の他端部に設けた略り形に折曲ったアーム5と、
上面板2の一方の側縁に設けた略り形に折曲ったアーム
6とから戒り、それらの部分を一体に形成してあり、支
持板4とアーム5,6の支持部5a、6aとは上面板2
に平行にしである。
は合成樹脂等の絶縁性材料から形成した枠体で、長方形
の上面板2と、その一端部に上面板2に対して直角に設
けた端板3と、該端板の下端部に設けた支持板4と、上
面板2の他端部に設けた略り形に折曲ったアーム5と、
上面板2の一方の側縁に設けた略り形に折曲ったアーム
6とから戒り、それらの部分を一体に形成してあり、支
持板4とアーム5,6の支持部5a、6aとは上面板2
に平行にしである。
7は直流電動機(以下、モータと略記する)で、枠体1
の端板3に固定しである。
の端板3に固定しである。
8は、端板3に穿設した孔(図示せず)から端板3の内
側に穿出させた、モータの回転軸、9は回転軸8に固定
したウオーム歯車機構のウオーム、10はウオーム9と
噛合うウオームホイール、11は一端部をウオームホイ
ール10に固着した駆動プーリーで、上面板2と支持板
4とにそれぞれ対向して設けた孔(図示せず)に両端を
挿嵌し固定したピン12を軸として、ウオームホイ−ル
10と駆動プーリー11とは同時に回転する。
側に穿出させた、モータの回転軸、9は回転軸8に固定
したウオーム歯車機構のウオーム、10はウオーム9と
噛合うウオームホイール、11は一端部をウオームホイ
ール10に固着した駆動プーリーで、上面板2と支持板
4とにそれぞれ対向して設けた孔(図示せず)に両端を
挿嵌し固定したピン12を軸として、ウオームホイ−ル
10と駆動プーリー11とは同時に回転する。
13は駆動プーリー11と対向して設けた空転プーリー
で、上面板2とアーム5の支持部5aに対向して設けた
孔(図示せず)に両端部を挿嵌し固定したピン14を軸
として回転する。
で、上面板2とアーム5の支持部5aに対向して設けた
孔(図示せず)に両端部を挿嵌し固定したピン14を軸
として回転する。
15は後記可変抵抗器部Rと保護スイッチSとの主要部
を収納した長方形箱形のケースで、背面の両端部をビス
16により、アーム5,6の支持部5a、6aに固定し
て枠体1に装着しである。
を収納した長方形箱形のケースで、背面の両端部をビス
16により、アーム5,6の支持部5a、6aに固定し
て枠体1に装着しである。
ケース15は金属板から形成し、背面に後記摺動体30
のレバー32を挿通し移動させるに充分な大きさの細長
い案内穴15aを設けである(第2図参照)。
のレバー32を挿通し移動させるに充分な大きさの細長
い案内穴15aを設けである(第2図参照)。
17は長方形の絶縁基板で、第3図に示すように、その
表面長手方向に、可変抵抗器部Rの帯状の抵抗体18と
導電体19と、保護スイッチSの接触面の長い固定接点
20,21,22とをそれぞれ適宜な間隔をおいて平行
に設けてあり、抵抗体18の両端部は銀電極(銀ペース
トを焼付けて形成した)を介して、それぞれ端子23゜
24に接続し、銀ペーストまたは銅箔等から形成した導
電体19の一端部は端子25に接続しである。
表面長手方向に、可変抵抗器部Rの帯状の抵抗体18と
導電体19と、保護スイッチSの接触面の長い固定接点
20,21,22とをそれぞれ適宜な間隔をおいて平行
に設けてあり、抵抗体18の両端部は銀電極(銀ペース
トを焼付けて形成した)を介して、それぞれ端子23゜
24に接続し、銀ペーストまたは銅箔等から形成した導
電体19の一端部は端子25に接続しである。
また、固定接点20,21,22は薄い金属板または金
属箔(例えば銅箔)から、あるいは銀ペーストから形成
してあり、それぞれ一端部に端子26.27.28を固
着し接続しである。
属箔(例えば銅箔)から、あるいは銀ペーストから形成
してあり、それぞれ一端部に端子26.27.28を固
着し接続しである。
そして、絶縁基板17は両側縁に設けた切欠き17a・
・・にケース15の開放縁に設けた突片15b・・・を
係合し折曲げてケース15に固定しである。
・・にケース15の開放縁に設けた突片15b・・・を
係合し折曲げてケース15に固定しである。
なお、17b・・・は端子取付穴、29・・・は各端子
を絶縁基板17に固定するためのハトメである。
を絶縁基板17に固定するためのハトメである。
30は合成樹脂等の絶縁性材料から形成した摺動体で、
第4図イ、口に示すように、四角形の胴部31の背面中
央部に操作用レバー32を突設し、腹部に設けた溝33
.34に、抵抗体18と導電体19とに摺接する摺動子
35と、固定接点20゜21.22に摺接する可動接片
36とをそれぞれ適宜な手段により取付けてあり、レバ
ー32をケース15の案内穴15aに挿通し外側に突出
させると共に、枠体1の上面板2に設けた細長い案内穴
(図示せず)に挿通し、操作部32aを上面板2の外側
に突出させ、胴部31をケース15内に挿入しである。
第4図イ、口に示すように、四角形の胴部31の背面中
央部に操作用レバー32を突設し、腹部に設けた溝33
.34に、抵抗体18と導電体19とに摺接する摺動子
35と、固定接点20゜21.22に摺接する可動接片
36とをそれぞれ適宜な手段により取付けてあり、レバ
ー32をケース15の案内穴15aに挿通し外側に突出
させると共に、枠体1の上面板2に設けた細長い案内穴
(図示せず)に挿通し、操作部32aを上面板2の外側
に突出させ、胴部31をケース15内に挿入しである。
なお、ケース15の側面に設けた穴15cは、摺動体3
0の摺動域の中央位置を感知できるように設けたクリッ
ク発生機構(図示せず)のクリック用の穴で、31aは
摺動体30の胴部31に設けた、ネジ逃げ用の切欠きで
ある。
0の摺動域の中央位置を感知できるように設けたクリッ
ク発生機構(図示せず)のクリック用の穴で、31aは
摺動体30の胴部31に設けた、ネジ逃げ用の切欠きで
ある。
37は、駆動プーリー11と空転プーリー13とを周り
張架した動力伝達用の強靭な紐(またはベルト)42の
両端部を結合した後記バネ40と関係づけ、摺動体30
を移動させるための連繋部で、略コ字形に形成し、レバ
ー32に適宜な手段により固着してあり、1対のアーム
38 a 、 38bには対向してスリット39を穿設
しである。
張架した動力伝達用の強靭な紐(またはベルト)42の
両端部を結合した後記バネ40と関係づけ、摺動体30
を移動させるための連繋部で、略コ字形に形成し、レバ
ー32に適宜な手段により固着してあり、1対のアーム
38 a 、 38bには対向してスリット39を穿設
しである。
40はコイルバネの両端部を直線状に延長し、先端部に
小さい環状の連結部41a、41bを設けたバネで、コ
イル部分を連繋部37のアーム38a。
小さい環状の連結部41a、41bを設けたバネで、コ
イル部分を連繋部37のアーム38a。
38bの間に位置させ、スリン)39.39から外側に
突出させた連結部41a、41bに紐42の両端部を挿
通し、バネ40を伸張させた状態で結び付けてあり、紐
42を常に適宜な張力で緊張させる役をする。
突出させた連結部41a、41bに紐42の両端部を挿
通し、バネ40を伸張させた状態で結び付けてあり、紐
42を常に適宜な張力で緊張させる役をする。
なお、紐42はケース15の案内穴15aにそって張架
しである。
しである。
次に、可変抵抗器部Rと保護スイッチSとについて第5
図により説明すると、可変抵抗器部Rは絶縁基板17に
設けた抵抗体18と導電体19と、摺動体30(ここに
は図示せず)に取付けた摺動子35とから構成され、保
護スイッチSは可変抵抗器部Rと同じ絶縁基板17に設
けた固定接点20.21,22と、摺動体30に取付け
た可動接片36と、固定接点21.22の端子27,2
Bにそれぞれ接続した整流素子43.44とから構成さ
れており、摺動子35の接点部35a、35aと可動接
片36の接点部36a・・・とは、図に示すように、略
同−線上に並んで摺動するようにしである。
図により説明すると、可変抵抗器部Rは絶縁基板17に
設けた抵抗体18と導電体19と、摺動体30(ここに
は図示せず)に取付けた摺動子35とから構成され、保
護スイッチSは可変抵抗器部Rと同じ絶縁基板17に設
けた固定接点20.21,22と、摺動体30に取付け
た可動接片36と、固定接点21.22の端子27,2
Bにそれぞれ接続した整流素子43.44とから構成さ
れており、摺動子35の接点部35a、35aと可動接
片36の接点部36a・・・とは、図に示すように、略
同−線上に並んで摺動するようにしである。
また、固定接点20は共通固定接点で抵抗体18の全長
に対応して充分な長さを有し、固定接点21.22は切
換用固定接点で、端子27゜28を取付けた端部は、そ
れぞれ抵抗体18の端子24.23を取付けた端子に対
応して位置させ、長さは抵抗体の長さよりも短かくし、
摺動子35の接点部35aが抵抗体18の端部に位置す
ると、可動接片36の接点部36aが固定接点21.2
2の開放端21 a 、 22aの倒れからか離れるよ
うにしである。
に対応して充分な長さを有し、固定接点21.22は切
換用固定接点で、端子27゜28を取付けた端部は、そ
れぞれ抵抗体18の端子24.23を取付けた端子に対
応して位置させ、長さは抵抗体の長さよりも短かくし、
摺動子35の接点部35aが抵抗体18の端部に位置す
ると、可動接片36の接点部36aが固定接点21.2
2の開放端21 a 、 22aの倒れからか離れるよ
うにしである。
なお、整流素子43.44は互いに整流方向を逆にして
。
。
一方の電極を固定接点21゜22の端子27,28に接
続し、他方の電極は互いに短絡してあり、保護スイッチ
Sは固定接点20の端子26と整流素子43.44の短
絡部45との間の回路を開閉する。
続し、他方の電極は互いに短絡してあり、保護スイッチ
Sは固定接点20の端子26と整流素子43.44の短
絡部45との間の回路を開閉する。
そして、モータ7と保護スイッチSとは直流電源と第6
図に示すように接続しである。
図に示すように接続しである。
図で、46はトランスと整流回路とから戒る直流電源、
47は電源スィッチ、48は極性切換用の切換スイッチ
である。
47は電源スィッチ、48は極性切換用の切換スイッチ
である。
次に、実施例可変抵抗器の動作を第5図イ、口、ハ、第
6図および第1図により説明する。
6図および第1図により説明する。
生ず、モータ駆動により抵抗値調整を行なう場合を説明
すると、第5図イに示すように、摺動子35の接点部3
5aが抵抗体18の中間位置にあり、切換スイッチ48
が第6図に示すように接続されている場合、電源スィッ
チ47を閉じると、電源46の■側から電流が、保護ス
イッチSの固定接点20と可動接片36と固定接点22
と整流素子44とモータ7とを通ってO側に流れ、モー
タ7が回転する。
すると、第5図イに示すように、摺動子35の接点部3
5aが抵抗体18の中間位置にあり、切換スイッチ48
が第6図に示すように接続されている場合、電源スィッ
チ47を閉じると、電源46の■側から電流が、保護ス
イッチSの固定接点20と可動接片36と固定接点22
と整流素子44とモータ7とを通ってO側に流れ、モー
タ7が回転する。
モータ7が回転すると、第1図、第2図に示すウオーム
9が回転し、ウオームホイール10を回転させ、同時に
駆動プーリー11が回転して、紐42を駆動プーリー1
1と空転プーリー13とを周って回動させ、バネ40の
コイル部の端が連繋部37のアーム38a 、38bの
伺れかに当接し、押圧してレバー32と共に摺動体30
を案内穴15aにそって移動させ、同時に摺動子35と
可動接片36とが摺動する。
9が回転し、ウオームホイール10を回転させ、同時に
駆動プーリー11が回転して、紐42を駆動プーリー1
1と空転プーリー13とを周って回動させ、バネ40の
コイル部の端が連繋部37のアーム38a 、38bの
伺れかに当接し、押圧してレバー32と共に摺動体30
を案内穴15aにそって移動させ、同時に摺動子35と
可動接片36とが摺動する。
そしてこの場合、第5図イにおいて、摺動子35と可動
接片36とが、すなわち摺動体30が図で右方に移動す
るように、予めモータ7の回転方向を決めておく。
接片36とが、すなわち摺動体30が図で右方に移動す
るように、予めモータ7の回転方向を決めておく。
上記のように摺動子35が移動し、同図口に示すように
、接点部35aが抵抗体18の端部に至ると、可動接片
36の接点部36aが固定接点22の開放端22aから
離れ、端子26と整流素子の短絡部45との間の回路、
すなわち、モータ7と電源46とを接続した回路が遮断
され、モータ7は回転を停止し、摺動体30も移動を停
止する。
、接点部35aが抵抗体18の端部に至ると、可動接片
36の接点部36aが固定接点22の開放端22aから
離れ、端子26と整流素子の短絡部45との間の回路、
すなわち、モータ7と電源46とを接続した回路が遮断
され、モータ7は回転を停止し、摺動体30も移動を停
止する。
なお、この場合、整流素子43は整流方向が電流の方向
に対し逆方向になっているので、固定接点21と短絡部
45との間には電流が流れない。
に対し逆方向になっているので、固定接点21と短絡部
45との間には電流が流れない。
次に、口の状態で切換スイッチ48を切換えると(第6
図参照)、今度は電源46の(MOからの電流が、モー
タ7と整流素子43と固定接点21と可動接片36と固
定接点20とを通って○側に流れ、モータ7が前とは逆
に回転し、摺動体30が前とは逆方向に移動し、摺動子
35と可動接片36とは図で左方に摺動し、摺動子35
の接点部35aが抵抗体18の他端部に至ると、可動接
片36の接点部35aが固定接点21の開放端21aか
ら離れ、ハに示す状態となり、端子26と短絡部45と
の間の回路が遮断されモータ7は回転を停止する。
図参照)、今度は電源46の(MOからの電流が、モー
タ7と整流素子43と固定接点21と可動接片36と固
定接点20とを通って○側に流れ、モータ7が前とは逆
に回転し、摺動体30が前とは逆方向に移動し、摺動子
35と可動接片36とは図で左方に摺動し、摺動子35
の接点部35aが抵抗体18の他端部に至ると、可動接
片36の接点部35aが固定接点21の開放端21aか
ら離れ、ハに示す状態となり、端子26と短絡部45と
の間の回路が遮断されモータ7は回転を停止する。
次に、への状態で切換スイッチ48を切換えると、イの
場合と同様に動作する。
場合と同様に動作する。
上述したように、モータ駆動により摺動子35を抵抗体
18の全域にわたって、左、右に摺動でき、摺動子35
が摺動すると、導電体19の端子25と抵抗体18の両
端23.24との間の抵抗値が変化するので、所望の抵
抗値になったとき電源スィッチ47を遮断すれば所望の
抵抗値に調整できる。
18の全域にわたって、左、右に摺動でき、摺動子35
が摺動すると、導電体19の端子25と抵抗体18の両
端23.24との間の抵抗値が変化するので、所望の抵
抗値になったとき電源スィッチ47を遮断すれば所望の
抵抗値に調整できる。
また、電源スィッチ47を閉じたままにしておいても、
上記のように、摺動子35が抵抗体18の端部に至ると
、保護スイッチSが電源46とモータ7とを接続した回
路を自動的に遮断してモータ7の回転を停止させるので
、摺動子35および可動接片36がオーバーランして破
損したり、不都合を生じたりすることはない。
上記のように、摺動子35が抵抗体18の端部に至ると
、保護スイッチSが電源46とモータ7とを接続した回
路を自動的に遮断してモータ7の回転を停止させるので
、摺動子35および可動接片36がオーバーランして破
損したり、不都合を生じたりすることはない。
なお、摺動子35が抵抗体18の端部で移動を停止する
際、導電部18a、18bに接触しても実用上差支えな
い。
際、導電部18a、18bに接触しても実用上差支えな
い。
次に、手動による抵抗値調整について第1図により説明
する。
する。
摺動体30のレバー32の操作部32aを図で左、右に
押圧すると、連繋部37のアーム38a 、38bの何
れかがバネ40のコイル部分の倒れかの端部に当接し、
バネ40の両端に結合した紐42部分の一方は引張り他
方はゆるめて、レバー32のケース15の案内穴15a
と枠体1の上面板2に設けた案内穴(図示せず)に案内
されながら移動すると共に摺動体30が移動し、その際
、駆動プーリー11はウオームホイール10と固着され
ているため回転できないので、紐42は駆動プーリー1
1に対してはスリップし、空転プーリー13は回転させ
る。
押圧すると、連繋部37のアーム38a 、38bの何
れかがバネ40のコイル部分の倒れかの端部に当接し、
バネ40の両端に結合した紐42部分の一方は引張り他
方はゆるめて、レバー32のケース15の案内穴15a
と枠体1の上面板2に設けた案内穴(図示せず)に案内
されながら移動すると共に摺動体30が移動し、その際
、駆動プーリー11はウオームホイール10と固着され
ているため回転できないので、紐42は駆動プーリー1
1に対してはスリップし、空転プーリー13は回転させ
る。
そして、上記のように、摺動体30を左、右に移動させ
て、可変抵抗器部Rの端子25と端子23.24との間
の抵抗値を調整することができる。
て、可変抵抗器部Rの端子25と端子23.24との間
の抵抗値を調整することができる。
本発明のスライド形可変抵抗器は、上記したように、モ
ータ駆動および手動によって抵抗値調整が行なえ、モー
タ駆動の場合は電源スィッチを閉したままにしても、摺
動子が抵抗体の端部に至ると、保護スイッチによりモー
タと電源とを接続した回路が自動的に遮断され、モータ
が回転を停止するので、摺動子および可動接片がオーバ
ーランして破損したり不都合を生じることがなく、電源
スィッチと切換スイッチとを分離しコードで接続すれば
遠隔操作が可能であり、また、全体の機構が比較的簡単
であり、保護スイッチは絶縁基板と摺動体とを可変抵抗
器部Rと共通にし、同じケース内に収納できるので、保
護スイッチを設けても全体を小形比できる等の特徴を有
し、生産性と実用性とを向上させる効果を奏するもので
ある。
ータ駆動および手動によって抵抗値調整が行なえ、モー
タ駆動の場合は電源スィッチを閉したままにしても、摺
動子が抵抗体の端部に至ると、保護スイッチによりモー
タと電源とを接続した回路が自動的に遮断され、モータ
が回転を停止するので、摺動子および可動接片がオーバ
ーランして破損したり不都合を生じることがなく、電源
スィッチと切換スイッチとを分離しコードで接続すれば
遠隔操作が可能であり、また、全体の機構が比較的簡単
であり、保護スイッチは絶縁基板と摺動体とを可変抵抗
器部Rと共通にし、同じケース内に収納できるので、保
護スイッチを設けても全体を小形比できる等の特徴を有
し、生産性と実用性とを向上させる効果を奏するもので
ある。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示す図で、第1図は
側面図、第2図は上面板2を除去した上面図、第3図は
絶縁基板の上面図、第4図イ、口は摺動体を示し、イは
正面図、口はイのA−A’断側面図、第5図イ、口、ハ
は保護スイッチの構成および動作説明図、第6図はモー
タと保護スイッチと直流電源との接続を示す略電気回路
図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・上面板、I・・・
・・・モー久9・・・・・・ウオーム歯車機構のウオー
ム、10・・・・・・ウオームホイール、11・・・・
・・駆動プーリー 13・・・・・・空転プーリー、1
5・・・・・・ケース、17・・・・・・絶縁基板、1
8・・・・・・抵抗体、19・・・・・・導電体、20
・・・・・・共通固定接点、21.22・・・・・・切
換用固定接点、23.24,25,26,27,28・
・・・・・端子、30・・・・・・摺動体、32・・・
・・・レバー、32a・・・・・・操作部、35・・・
・・・摺動子、35a・・・・・・接点部、36・・・
・・・可動接片、36a・・・・・・接点部、37・・
・・・・連繋部、38a 、38b・・・・・・アーム
、40・・・・・・バネ、41a、41b・・・・・・
結合部、42・・・・・・ブーIJ−11゜13を周り
張架した紐(またはベルト)、43゜44・・・・・・
整流素子、46・・・・・・直流電源、R・・・・・・
可変抵抗器部、S・・・・・・保護スイッチ。
側面図、第2図は上面板2を除去した上面図、第3図は
絶縁基板の上面図、第4図イ、口は摺動体を示し、イは
正面図、口はイのA−A’断側面図、第5図イ、口、ハ
は保護スイッチの構成および動作説明図、第6図はモー
タと保護スイッチと直流電源との接続を示す略電気回路
図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・上面板、I・・・
・・・モー久9・・・・・・ウオーム歯車機構のウオー
ム、10・・・・・・ウオームホイール、11・・・・
・・駆動プーリー 13・・・・・・空転プーリー、1
5・・・・・・ケース、17・・・・・・絶縁基板、1
8・・・・・・抵抗体、19・・・・・・導電体、20
・・・・・・共通固定接点、21.22・・・・・・切
換用固定接点、23.24,25,26,27,28・
・・・・・端子、30・・・・・・摺動体、32・・・
・・・レバー、32a・・・・・・操作部、35・・・
・・・摺動子、35a・・・・・・接点部、36・・・
・・・可動接片、36a・・・・・・接点部、37・・
・・・・連繋部、38a 、38b・・・・・・アーム
、40・・・・・・バネ、41a、41b・・・・・・
結合部、42・・・・・・ブーIJ−11゜13を周り
張架した紐(またはベルト)、43゜44・・・・・・
整流素子、46・・・・・・直流電源、R・・・・・・
可変抵抗器部、S・・・・・・保護スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状の抵抗体と導電体とを並設した絶縁基板と、前
記抵抗体と導電体とに摺接する摺動子を取付けた摺動体
とを設けた可変抵抗器部Rを枠体に接着し、該枠体に、
モータと、ウオーム歯車機構と、該歯車機構を介してモ
ータにより駆動される駆動プーリーと、該駆動プーリー
と対向して空転プーリーとを設け、該両プーリーを周り
紐(またはベルト)を張架し、該紐の両端部を結合した
緊張用バネと、前記摺動体に突設したレバーに固着した
連繋部とを関係ずけ、モータの回転により前記摺動体が
直線方向に移動するようにし、且つ、前記絶縁基板に設
けた接触面の長い複数個の固定接点と、複数個の整流素
子と、前記摺動体に取付けた可動接片とから成り、前記
摺動子の接点部が前記抵抗体の端部に位置すると、モー
タと電源とを接続した回路を自動的に遮断する保護スイ
ッチを設けたことを特徴とするスライド形可変抵抗器。 2 可変抵抗器部Rの絶縁基板に、抵抗体に平行して設
けた接触面の長い1個の共通固定接点と2個の切換用固
定接点と、該切換用固定接点の一端部に、互いに整流方
向を逆にして、それぞれ接続した整流素子と、可変抵抗
器部Rの摺動体に取付けた可動接片とから戒り、前記摺
動体に取付けた摺動子の接点部が抵抗体の端部に位置す
ると、前記可動接点の接点部が前記何れかの切換用固定
接点の開放端から離れ、モータと電源とを接続した回路
を遮断するようにした保護スイッチを設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のスライド形可変抵抗
器。 3 モータの不作動時に、枠体の外側に突出させた可変
抵抗器部Rのレバーの操作部を摺動体の摺動方向に押圧
すると、駆動プーリーと空転プーリーを周り張架した紐
(またはベルト)が、駆動プーリーに対しスリップして
摺動体が移動し、手動により抵抗値調整を行なえるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
ライド形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2428879A JPS5826805B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | スライド形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2428879A JPS5826805B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | スライド形可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117208A JPS55117208A (en) | 1980-09-09 |
| JPS5826805B2 true JPS5826805B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=12133983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2428879A Expired JPS5826805B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | スライド形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826805B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201802U (ja) * | 1981-06-18 | 1982-12-22 | ||
| JP2503030Y2 (ja) * | 1990-11-19 | 1996-06-26 | アルプス電気株式会社 | モ―タ駆動スライド型可変抵抗器 |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP2428879A patent/JPS5826805B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117208A (en) | 1980-09-09 |
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