JPS5826858B2 - リングカウンタ回路 - Google Patents
リングカウンタ回路Info
- Publication number
- JPS5826858B2 JPS5826858B2 JP16029776A JP16029776A JPS5826858B2 JP S5826858 B2 JPS5826858 B2 JP S5826858B2 JP 16029776 A JP16029776 A JP 16029776A JP 16029776 A JP16029776 A JP 16029776A JP S5826858 B2 JPS5826858 B2 JP S5826858B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring counter
- terminal
- circuit
- flip
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
- H03K23/50—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits
- H03K23/54—Ring counters, i.e. feedback shift register counters
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリングカウンタ回路に関し、更に詳しくはリン
グカウンタ回路を集積回路化した場合、外部端子のコン
トロールによりカウントするビット数を変更できるよう
にしたリングカウンタ回路に関する。
グカウンタ回路を集積回路化した場合、外部端子のコン
トロールによりカウントするビット数を変更できるよう
にしたリングカウンタ回路に関する。
以下図面を参照して説明する。
第1図は従来のリングカウンタを構成するフリップフロ
ップの回路例で、Dは入力端子、Cはクロック入力端子
、Qは出力端子、QはQの補出刃端子である。
ップの回路例で、Dは入力端子、Cはクロック入力端子
、Qは出力端子、QはQの補出刃端子である。
このフリップフロップ回路において、入力端子りの入力
と端子Cのクロックとの論理により、端子Qには°゛1
”、0”、端子Q′には□ tl 、 n 1 ttが
表われる。
と端子Cのクロックとの論理により、端子Qには°゛1
”、0”、端子Q′には□ tl 、 n 1 ttが
表われる。
このフリップフロップ回路を用いてリングカウンタ回路
を構成したのが第2図で、FF1〜FF6がフリップフ
ロップ回路である。
を構成したのが第2図で、FF1〜FF6がフリップフ
ロップ回路である。
第2図のリングカウンタ回路は1例として6ビツトのリ
ングカウンタを示したものである。
ングカウンタを示したものである。
第2図において、FF1〜FF5までのフリップフロッ
プの端子Qの出力が、はじめFF1からFF6の順序で
論理が”l ll 、 tl Q 99.l 91 、
91151″l Q 9?、O′”であった場合、FF
I〜FF5の端子Qの出力によりナントゲートAで論理
がとられてFF’lの端子りにIt 1 nが入力され
、これによりFF1からFF6の端子Qの論理が1つず
つ右にシフトし、ll 159.+ 1 ss、′O”
9119>l” n Q uとからなる。
プの端子Qの出力が、はじめFF1からFF6の順序で
論理が”l ll 、 tl Q 99.l 91 、
91151″l Q 9?、O′”であった場合、FF
I〜FF5の端子Qの出力によりナントゲートAで論理
がとられてFF’lの端子りにIt 1 nが入力され
、これによりFF1からFF6の端子Qの論理が1つず
つ右にシフトし、ll 159.+ 1 ss、′O”
9119>l” n Q uとからなる。
以下同様にしてクロックにもとずいてFFI〜FF5の
端子Qの論理に′O″がなくなるまでゲートAよりFF
1の端子りに1″が入力されてシフトし、FF1〜FF
5の端子Qの論理が全て1 uになるとゲートAよりF
F1の端子りに0″が入力され、FFiの端子Qは01
1となりゲートAの出力は再びtlll+となる。
端子Qの論理に′O″がなくなるまでゲートAよりFF
1の端子りに1″が入力されてシフトし、FF1〜FF
5の端子Qの論理が全て1 uになるとゲートAよりF
F1の端子りに0″が入力され、FFiの端子Qは01
1となりゲートAの出力は再びtlll+となる。
即ち、一度FF1〜FF6の端子Qの論理が全て°1″
になった後はFF1〜FF6のうち1個のFFの端子Q
の出力のみがO″となり、FF1〜FF5を循環する。
になった後はFF1〜FF6のうち1個のFFの端子Q
の出力のみがO″となり、FF1〜FF5を循環する。
従って各FFの端子Qの出力を端子Q1〜Q5で取り出
すことにより6ビツトのリングカウンタが構成される。
すことにより6ビツトのリングカウンタが構成される。
このようなリングカウンタを集積回路化した場合にカウ
ントビット数が異なる場合には、それぞれ別々の回路を
作らなければならず、極めて不経済である。
ントビット数が異なる場合には、それぞれ別々の回路を
作らなければならず、極めて不経済である。
そこで、例えば6ビツトのリングカウンタを4ビツトの
リングカウンタとしても使用できるようにするため、次
に述べる方法が考えられる。
リングカウンタとしても使用できるようにするため、次
に述べる方法が考えられる。
即ち、FF1〜FF6のグループ(第1のグループと呼
ぶ)とFF5.FF6のグループ(第2のグループと呼
ぶ)に分け、各グループ毎にそれぞれ別々の電源(■s
1.■s2)を接続し、6ビツトのリングカウンタとし
て使用する時にはVS1とVS2を共にオンにし、4ビ
ツトのリングカウンタとして使用する時にはVS1のみ
をオンとする方法である。
ぶ)とFF5.FF6のグループ(第2のグループと呼
ぶ)に分け、各グループ毎にそれぞれ別々の電源(■s
1.■s2)を接続し、6ビツトのリングカウンタとし
て使用する時にはVS1とVS2を共にオンにし、4ビ
ツトのリングカウンタとして使用する時にはVS1のみ
をオンとする方法である。
しかし、この方法では4ビツトのリングカウンタとして
使用する場合にFF5とFF5は不活性となるにもかか
わらず、FF4の端子QとゲートAを結ぶ線は活性の状
態で残るので、実際には5ビツトのリングカウンタとし
て動作してしまう。
使用する場合にFF5とFF5は不活性となるにもかか
わらず、FF4の端子QとゲートAを結ぶ線は活性の状
態で残るので、実際には5ビツトのリングカウンタとし
て動作してしまう。
そこで、ビット数の切換が可能で所定のビット数で動作
するリングカウンタとして、従来は第3図に示す回路が
使われている。
するリングカウンタとして、従来は第3図に示す回路が
使われている。
第3図が第2図と異なるのは、ビット切換端子Bを設け
、Bの入力をFF5とFF6の端子S(詳細は第1図に
破線で示す)に入れると共に、FF4とFF5の端子Q
の出力と端子Bの入力との論理をとってゲートAに入力
していることである。
、Bの入力をFF5とFF6の端子S(詳細は第1図に
破線で示す)に入れると共に、FF4とFF5の端子Q
の出力と端子Bの入力との論理をとってゲートAに入力
していることである。
ここで、この回路を6ビツトのリングカウンタとして使
用する場合は、端子Bに1″を入力するとナントゲート
a、a’からはFF4 、FF5の端子Qと同じ論理が
ナントゲートAに送られる。
用する場合は、端子Bに1″を入力するとナントゲート
a、a’からはFF4 、FF5の端子Qと同じ論理が
ナントゲートAに送られる。
一方、この回路を4ビツトのリングカウンタとして使用
する場合は、端子Bに”OF+を入力するとFF4とF
F5の端子Qの論理いかんにかかわらずナントゲートa
、a’の出力は”1”となり、またFF5とFF6は不
活性となって4ビツトのリングカウンタとして動作する
。
する場合は、端子Bに”OF+を入力するとFF4とF
F5の端子Qの論理いかんにかかわらずナントゲートa
、a’の出力は”1”となり、またFF5とFF6は不
活性となって4ビツトのリングカウンタとして動作する
。
しかしながら、このような回路では[)4ビツトのリン
グカウンタとして動作する場合でも、FF5.FF5で
は電力消費がある。
グカウンタとして動作する場合でも、FF5.FF5で
は電力消費がある。
即ち6ビツト分の電力が消費され、ビット数が多くなる
程無駄な消費電力が増える。
程無駄な消費電力が増える。
11)ナンドゲ−1’a、a’のようなゲートを設けな
ければならず、配線が複雑になる。
ければならず、配線が複雑になる。
111・)6ビツトのリングカウンタとじて動作する場
合、ゲート(aおよびa′)が入るため、このゲートに
よる遅延を考慮すると最大クロック周波数が低く抑えら
れてしまうという欠点がある。
合、ゲート(aおよびa′)が入るため、このゲートに
よる遅延を考慮すると最大クロック周波数が低く抑えら
れてしまうという欠点がある。
本発明にこのような欠点をなくシ、回路構成が簡単で無
駄な電力消費がなく、高速動作が可能なリングカウンタ
回路を提供するものである。
駄な電力消費がなく、高速動作が可能なリングカウンタ
回路を提供するものである。
以下、本発明を図面を参照して説明する。
第4図は本発明の1実施例を示す図で、先に説明した第
2図と異なるのはFF4と同じ動作をするようにFF4
’を設け、FF4′の端子QをナントゲートAと接続し
たことである。
2図と異なるのはFF4と同じ動作をするようにFF4
’を設け、FF4′の端子QをナントゲートAと接続し
たことである。
このような回路構成において、FF1〜FF6.FF4
’をFF1〜FF6のグループ(第1のグループと呼ぶ
)とFF4’、FF5 、FF5のグループ(第2のグ
ループと呼ぶ)とに分け、各グループ毎にそれぞれ別々
の電源(VSt、VS2)を接続し、6ビツトのリング
カウンタとして使用する場合はVS1゜VS2を共にオ
ンし、4ビツトのリングカウンタととして使用する場合
は■8□のみをオンとする。
’をFF1〜FF6のグループ(第1のグループと呼ぶ
)とFF4’、FF5 、FF5のグループ(第2のグ
ループと呼ぶ)とに分け、各グループ毎にそれぞれ別々
の電源(VSt、VS2)を接続し、6ビツトのリング
カウンタとして使用する場合はVS1゜VS2を共にオ
ンし、4ビツトのリングカウンタととして使用する場合
は■8□のみをオンとする。
この回路において、4ビツトのリングカウンタとして使
用する場合に■8.のみをオンにすると、FF4’、F
F5 、FF5は不活性となり、従ってFF4’および
FF5の端子QとナントゲートAとの接続が不活性化さ
れて4ビツトカウンタとして動作する。
用する場合に■8.のみをオンにすると、FF4’、F
F5 、FF5は不活性となり、従ってFF4’および
FF5の端子QとナントゲートAとの接続が不活性化さ
れて4ビツトカウンタとして動作する。
以上はフリップフロップ回路(FF4’)を設けた例を
示したが、この回路をさらに簡単化することができる。
示したが、この回路をさらに簡単化することができる。
第5図は本発明の他の実施例で、第4図の回路構成をさ
らに簡単にしたものである。
らに簡単にしたものである。
第2図の回路と異なるのはFF4に新たに端子Q1を設
けたことである。
けたことである。
このFF4をさらに詳細に示したのが第6図で、第1図
と異なるのは端子Qと同じ動作をする端子Q1とゲート
E′を設けたことである。
と異なるのは端子Qと同じ動作をする端子Q1とゲート
E′を設けたことである。
この回路において、FF4のゲートE′をFF5゜FF
6と同じ電源VB2に接続しておくことにより、Vsl
とVS2を共にオンとすれば6ビツトのリングカウンタ
として動作し、VS1のみをオンとすれば端子Q′とナ
ントゲートの接続が不活性となり、4ビツトのリングカ
ウンタとして動作する。
6と同じ電源VB2に接続しておくことにより、Vsl
とVS2を共にオンとすれば6ビツトのリングカウンタ
として動作し、VS1のみをオンとすれば端子Q′とナ
ントゲートの接続が不活性となり、4ビツトのリングカ
ウンタとして動作する。
ここでゲートE′はゲートEと同じ動作をするように接
続されているので、FF4とナントゲートAとの接続で
ゲート段数は増えないので高速動作が可能である。
続されているので、FF4とナントゲートAとの接続で
ゲート段数は増えないので高速動作が可能である。
以上説明したように、本発明によれば回路構成が簡単で
無駄な電力消費がなく、高速動作が可能なビット数変更
のできるリングカウンタ回路が得られる。
無駄な電力消費がなく、高速動作が可能なビット数変更
のできるリングカウンタ回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフリップフロップの構成図、第2図は一
般のリングカウンタを示す図、第3図は従来のビット数
切換可能なリングカウンタを示す図、第4図は本発明の
1実施例を示す図、第5図は本発明の他の実施例を示す
図、第6図は第5図のFF4の回路構成を示す図である
。 FFI〜FF6.FF4’はフリップフロップ、Dは入
力端子、Cはクロックの入力端子、Qは出力端子、Aは
ナントゲート、■s1.■s2は電源を示す。
般のリングカウンタを示す図、第3図は従来のビット数
切換可能なリングカウンタを示す図、第4図は本発明の
1実施例を示す図、第5図は本発明の他の実施例を示す
図、第6図は第5図のFF4の回路構成を示す図である
。 FFI〜FF6.FF4’はフリップフロップ、Dは入
力端子、Cはクロックの入力端子、Qは出力端子、Aは
ナントゲート、■s1.■s2は電源を示す。
Claims (1)
- 1 m個のフリップフロップを連ねると共に論理回路を
設り、該フリップフロップの(m−1)段目までの各フ
リップフロップの出力を該論理回路に入力し、該論理回
路の出力を第1段目のフリップフロップの入力端子へ印
加する構成のリングカウンタにおいて、n段目(n <
m )のフリ゛ンブフロツプの該論理回路への出力部お
よび(n+1)段目以降のフリップフロップに対する電
源の供給を遮断することにより、nビットのリングカウ
ンタとしても動作可能としたことを特徴とするリングカ
ウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16029776A JPS5826858B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | リングカウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16029776A JPS5826858B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | リングカウンタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5384552A JPS5384552A (en) | 1978-07-26 |
| JPS5826858B2 true JPS5826858B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=15711912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16029776A Expired JPS5826858B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | リングカウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826858B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128611A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nec Electronics Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1976
- 1976-12-29 JP JP16029776A patent/JPS5826858B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5384552A (en) | 1978-07-26 |
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