JPS5827066B2 - 投射ホイ−ル用ランナ−ヘツド - Google Patents
投射ホイ−ル用ランナ−ヘツドInfo
- Publication number
- JPS5827066B2 JPS5827066B2 JP51004175A JP417576A JPS5827066B2 JP S5827066 B2 JPS5827066 B2 JP S5827066B2 JP 51004175 A JP51004175 A JP 51004175A JP 417576 A JP417576 A JP 417576A JP S5827066 B2 JPS5827066 B2 JP S5827066B2
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- JP
- Japan
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- locking pin
- lock pin
- pin hole
- projection
- locking
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Links
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 241000287227 Fringillidae Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C5/00—Devices or accessories for generating abrasive blasts
- B24C5/06—Impeller wheels; Rotor blades therefor
- B24C5/062—Rotor blades or vanes; Locking means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、研摩材噴射クリーング又はピーニングに用い
られる型の、羽根受は入れチャンネル内のランナーヘッ
ド上に設置された複数個の投射羽根を有する投射ホイー
ルに関する。
られる型の、羽根受は入れチャンネル内のランナーヘッ
ド上に設置された複数個の投射羽根を有する投射ホイー
ルに関する。
投射羽根は、高速回転の際に作用する遠心力に対してラ
ンナーヘッド内にロックされねばならない。
ンナーヘッド内にロックされねばならない。
更に詳述すれば、本発明は、1966年3月22日付で
ジエセフ・イー・ボワリング・ジュニア(Joseph
E。
ジエセフ・イー・ボワリング・ジュニア(Joseph
E。
Bowling、 J r−)に特許された米国特許第
3.241,266号の第23図〜第30図に示されて
いる羽根ロック装置の斬新な改良に関する。
3.241,266号の第23図〜第30図に示されて
いる羽根ロック装置の斬新な改良に関する。
例えば、米国特許第3,241,266号に示されてい
る如き公知の羽根ロック機構は、ランナーヘッドに投射
羽根をロックする機能を適切に遂行する。
る如き公知の羽根ロック機構は、ランナーヘッドに投射
羽根をロックする機能を適切に遂行する。
しかしながら、公知の羽根ロック機構には、グリッド粒
子、研摩投射材等がロックピンをロックピン孔内に詰ら
せて投射ホイールの維持に重大な問題を生じせしめると
いう極めて重要な欠点がある。
子、研摩投射材等がロックピンをロックピン孔内に詰ら
せて投射ホイールの維持に重大な問題を生じせしめると
いう極めて重要な欠点がある。
周知のように、投射羽根は、作動中に研摩材の高度の作
用を受け、毎週、毎日或いは数時間毎に交換することが
必要となる。
用を受け、毎週、毎日或いは数時間毎に交換することが
必要となる。
ロックピンが詰まると、ロックピンを収脱して損耗され
た投射羽根を交換し得るようになすために5分乃至7分
程度のやっかいな努力をなさねばならなかった。
た投射羽根を交換し得るようになすために5分乃至7分
程度のやっかいな努力をなさねばならなかった。
本発明は、表面と、該表面に形成され投射羽根を受は入
れる少なくとも1つの羽根受は入れチャンネルを有する
プレート部材、及び該羽根受は入れチャンネル内に投射
羽根をロックするためのロック手段を具備し、該ロック
手段が、該プレート部材に形成されその軸線が該表面か
ら所定の角度で内側に延びている、ロックピンを受は入
れるためのロックピン孔を含んでいる投射ホイール用ラ
ンナーヘッドを提供する。
れる少なくとも1つの羽根受は入れチャンネルを有する
プレート部材、及び該羽根受は入れチャンネル内に投射
羽根をロックするためのロック手段を具備し、該ロック
手段が、該プレート部材に形成されその軸線が該表面か
ら所定の角度で内側に延びている、ロックピンを受は入
れるためのロックピン孔を含んでいる投射ホイール用ラ
ンナーヘッドを提供する。
改良点は、上記ロックピン孔に連続するロックピン解放
チャンネルが上記プレート部材に設けられていることで
ある。
チャンネルが上記プレート部材に設けられていることで
ある。
特に、ロックピン解放チャンネルとロックピン孔とは相
互に平行に配置された軸方向中心線を有し、そしてロッ
クピン解放チャンネルはロックピン孔を跨がっていて、
ロックピンが羽根受は入れチャンネルに対して垂直な平
面内にてロックピン孔から傾けられ得るようになってい
る。
互に平行に配置された軸方向中心線を有し、そしてロッ
クピン解放チャンネルはロックピン孔を跨がっていて、
ロックピンが羽根受は入れチャンネルに対して垂直な平
面内にてロックピン孔から傾けられ得るようになってい
る。
かくして、これまで5分から7分程度かかつていた維持
処置が、数秒或いはそれ以下で迅速に遂行され得る。
処置が、数秒或いはそれ以下で迅速に遂行され得る。
次に、添付図面を参照して本発明の好適具体例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
全体が番号10で示されている投射ホイールの一部は、
一連の投射羽根14が設けられるランナーヘッド12を
備えている。
一連の投射羽根14が設けられるランナーヘッド12を
備えている。
ランナーヘッド12上に放射状に配置された投射羽根1
4が図示されているが、投射羽根は、図示のものとは異
なった形状のものであってもよいし、ランナーヘッド上
に放射状ではなくて他の形態に配置されていても良い。
4が図示されているが、投射羽根は、図示のものとは異
なった形状のものであってもよいし、ランナーヘッド上
に放射状ではなくて他の形態に配置されていても良い。
第1図、第2図及び第4図に明示されているように、ラ
ンナーヘッド12には、−通常のありみぞ形の一連の羽
根受は入れチャンネル16が設けられていて、例えば米
国特許第3,241,266号に例示されている如き周
知の方法にて投射羽根14をランナーヘッド12の半径
方向内側に滑動し得るようになっている。
ンナーヘッド12には、−通常のありみぞ形の一連の羽
根受は入れチャンネル16が設けられていて、例えば米
国特許第3,241,266号に例示されている如き周
知の方法にて投射羽根14をランナーヘッド12の半径
方向内側に滑動し得るようになっている。
投射ホイールの作動の際、ランナーヘッド12は第1図
に番号18で示されている中心軸線を中心に回転する。
に番号18で示されている中心軸線を中心に回転する。
投射羽根を適切な位置に保持し、遠心力によって投射羽
根が羽根受は入れチャンネルから移動するのを防止する
ために、羽根受は入れチャンネル16の各々には、ロッ
クピン孔20が設けられている。
根が羽根受は入れチャンネルから移動するのを防止する
ために、羽根受は入れチャンネル16の各々には、ロッ
クピン孔20が設けられている。
ロックピン孔20は、羽根受は入れチャンネル16に沿
ってランナーヘッド12に穿孔され、下方及び内方に例
えばランナーヘッド12の頂面22に対して約30°の
テーパを有するのが好ましい。
ってランナーヘッド12に穿孔され、下方及び内方に例
えばランナーヘッド12の頂面22に対して約30°の
テーパを有するのが好ましい。
図示の如く、ロックピン孔は円筒形状のロックピン24
を受は入れるために円筒形状をなしている。
を受は入れるために円筒形状をなしている。
しかしながら、ロックピン24が方形、三角形、だ円形
等の形状であり、ロックピン孔20がそれに対応した形
状であっても良いことは明らかである。
等の形状であり、ロックピン孔20がそれに対応した形
状であっても良いことは明らかである。
周知のように、投射ホイールを組立てる際には、第5図
に示されるように投射羽根がその正常な作動位置よりも
更にランナーヘッド12の半径方向内側に移動せしめら
れ、次にロックピン24がロックピン孔20内に配置さ
れ、そしてその後に第3図に示されているように投射羽
根14がロックピン24に接触するまで半径方向外側に
移動せしめられる。
に示されるように投射羽根がその正常な作動位置よりも
更にランナーヘッド12の半径方向内側に移動せしめら
れ、次にロックピン24がロックピン孔20内に配置さ
れ、そしてその後に第3図に示されているように投射羽
根14がロックピン24に接触するまで半径方向外側に
移動せしめられる。
次に、第1図及び第3図に最も良く図示されているよう
に、ロックリング30がランナーヘッド12に固定され
、投射羽根14がロックピン24にロックされる。
に、ロックリング30がランナーヘッド12に固定され
、投射羽根14がロックピン24にロックされる。
かくして、投射羽根14が、作動位置に確実にロックさ
れ、羽根受は入れチャンネル16の半径方向内側或いは
外側への移動が防止される。
れ、羽根受は入れチャンネル16の半径方向内側或いは
外側への移動が防止される。
使い古した投射羽根14を交換するための維持処置の際
には、通常、ロックリング30が収脱され、投射羽根1
4が半径方向内側に移動せしめられ、ロックピン24が
収脱され、そして投射羽根14が羽根受は入れチャンネ
ル16に沿って半径方向外側に移動せしめられる。
には、通常、ロックリング30が収脱され、投射羽根1
4が半径方向内側に移動せしめられ、ロックピン24が
収脱され、そして投射羽根14が羽根受は入れチャンネ
ル16に沿って半径方向外側に移動せしめられる。
そしてその後に、先ず新しい投射羽根14を羽根受は入
れチャンネル16内へ滑動せしめ、上記の処置が逆順序
で遂行される。
れチャンネル16内へ滑動せしめ、上記の処置が逆順序
で遂行される。
一見なんでもない、公知のロックピンの収脱し工程は、
予想に反し簡単ではない。
予想に反し簡単ではない。
従来、その外側端が羽根受は入れチャンネルの平面と同
一平面状である円筒形状のロックピン孔にロックピン2
4が装着されている故に、ロックピン24は軸方向に移
動して収脱さなければならなかった。
一平面状である円筒形状のロックピン孔にロックピン2
4が装着されている故に、ロックピン24は軸方向に移
動して収脱さなければならなかった。
投射羽根14の典型的な寿命の間に、数千ポンド或いは
数千キログラムの研摩噴射粒子が羽根に沿って移動し、
そして研摩材粒子或いはショットは平均直径が0.00
フインチ(0,1778mW)の粒子であるのがまれで
はない。
数千キログラムの研摩噴射粒子が羽根に沿って移動し、
そして研摩材粒子或いはショットは平均直径が0.00
フインチ(0,1778mW)の粒子であるのがまれで
はない。
この細かい粒子がピンが装着されている孔内に入り込み
、そして孔の壁とピンとの間に押込まれ、これによって
ピンの取脱しが困難になることは、本質的に回避し得な
い。
、そして孔の壁とピンとの間に押込まれ、これによって
ピンの取脱しが困難になることは、本質的に回避し得な
い。
本発明の主たる特徴は、通常のロックピン孔の壁の一部
を機械加工、穿孔或いは切欠いて、ロックピンが実線位
置から破線位置へ動かされることを示している第5図に
最も良く示されているように、ロックピン24がロック
ピン孔20から外方に傾けられることを可能にするロッ
クピン解放チャンネル40を形成することにより、研摩
材が堆積する可能性を除去し、ロックピンの着座部を確
保することである。
を機械加工、穿孔或いは切欠いて、ロックピンが実線位
置から破線位置へ動かされることを示している第5図に
最も良く示されているように、ロックピン24がロック
ピン孔20から外方に傾けられることを可能にするロッ
クピン解放チャンネル40を形成することにより、研摩
材が堆積する可能性を除去し、ロックピンの着座部を確
保することである。
第1図、第2図及び第4図に最も良く例示されている如
く、ロックピン解放チャンネル40は、種々の方法にて
形成され得る。
く、ロックピン解放チャンネル40は、種々の方法にて
形成され得る。
図示の具体例にては、先ず、ミーリング操作によって、
羽根受は入れチャンネル16の中央部に位置し軸方向中
心線42(第2図)に沿って面22から所定の角度で内
側に延びるロックピン孔20が穿孔さレル。
羽根受は入れチャンネル16の中央部に位置し軸方向中
心線42(第2図)に沿って面22から所定の角度で内
側に延びるロックピン孔20が穿孔さレル。
ロックピン孔20の穿孔が完了した後、ミーリング工具
(図示していない)の軸線が中心線42と平行にせしめ
られ、そしてミーリング工具がロックピン孔20の上方
の羽根受は入れチャンネル16の一部を切り取るまでミ
ーリング工具が中心線42に対して直角に移動せしめら
れる。
(図示していない)の軸線が中心線42と平行にせしめ
られ、そしてミーリング工具がロックピン孔20の上方
の羽根受は入れチャンネル16の一部を切り取るまでミ
ーリング工具が中心線42に対して直角に移動せしめら
れる。
ミーリング工具は、ロックピン孔の直径よりも大きな直
径を有し、工具の中心線が第2図の中心線44で示され
た位置に略合致するまで移動せしめられる。
径を有し、工具の中心線が第2図の中心線44で示され
た位置に略合致するまで移動せしめられる。
第1図、第2図及び第4図から明らかなように、ロック
ピン解放チャンネル40は、側壁部46及び48によっ
て規定され、そしてロックピン孔20の最も内側の部分
に隣接する簡略 (abbreviated)肩部52をその先端に形成
してロックピン24のための着座部を生成するように、
その先端は傾斜端壁50となっている。
ピン解放チャンネル40は、側壁部46及び48によっ
て規定され、そしてロックピン孔20の最も内側の部分
に隣接する簡略 (abbreviated)肩部52をその先端に形成
してロックピン24のための着座部を生成するように、
その先端は傾斜端壁50となっている。
以上、本発明の好適具体例について詳細に説明したが、
当業者には本発明の範囲を逸脱することなく種々の修正
が可能であることが明白であろう。
当業者には本発明の範囲を逸脱することなく種々の修正
が可能であることが明白であろう。
第1図は、本発明に従うロックピン解放チャンネルが設
けられている羽根ロックピン孔と投射ホイールの一部を
示す部分平面図。 第2図は、第1図の線2−2に於ける断面図で、ロック
ピン孔の中心線とロックピン解放チャンネルの中心線と
の平行関係を示している。 第3図は、第2図と同様の図であり、作動位置に於ける
投射羽根とロックピンを示している。 第4図は、第2図の線4−4に於ける部分端面図。 第5図は、第3図と同様の図であり、投射羽根を交換す
る際のロックピン孔からのロックピンの取脱しの簡易さ
を示している。 10・・・投射ホイール 12・・・ランナーヘッド、
14・・・投射羽根、16・・・羽根受は入れチャンネ
ル、20・・・ロックピン孔、24・・・ロックピン、
40・・・ロックピン解放チャンネル。
けられている羽根ロックピン孔と投射ホイールの一部を
示す部分平面図。 第2図は、第1図の線2−2に於ける断面図で、ロック
ピン孔の中心線とロックピン解放チャンネルの中心線と
の平行関係を示している。 第3図は、第2図と同様の図であり、作動位置に於ける
投射羽根とロックピンを示している。 第4図は、第2図の線4−4に於ける部分端面図。 第5図は、第3図と同様の図であり、投射羽根を交換す
る際のロックピン孔からのロックピンの取脱しの簡易さ
を示している。 10・・・投射ホイール 12・・・ランナーヘッド、
14・・・投射羽根、16・・・羽根受は入れチャンネ
ル、20・・・ロックピン孔、24・・・ロックピン、
40・・・ロックピン解放チャンネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面と、該表面に形成され投射羽根を受は入れる少
なくとも1つの羽根受は入れチャンネルとを有するプレ
ート部材、及び該投射羽根受は入れチャンネル内に投射
羽根をロックするためのロック手段を具備し、該ロック
手段が、該プレート部材に形成されその軸線が該表面か
ら所定の角度で内側に延びている、ロックピンを受は入
れるためのロックピン孔を含んでいる投射ホイール用ラ
ンナーヘッドにして、ロックピンが該ロックピン孔から
その軸線方向以外の方向に収脱され得るようにせしめる
ための、該ロックピン孔に連続し且つ該ロックピン孔を
跨っているロックピン解放チャンネル手段が該プレート
部材に形成されていることを特徴とするランナーヘッド
。 2 該ロックピン孔が円筒形状のロックピンを受は入れ
る円筒形状の開口から構成され且つ該羽根受は入れチャ
ンネルの長さ方向に延びており、そして該ロックピン孔
の最も内側の部分に隣接してロックピンのための着座部
を形成する筒路肩部が該ロックピン解放チャンネル手段
の先端に設けられている特許請求の範囲第1項記載のラ
ンナーヘッド。 3 該ロックピン解放チャンネル手段と該ロックピン孔
とが相互に間隔を置いて位置し且つ平行な軸方向中心線
を有する特許請求の範囲第1項記載のランナーヘッド。 4 ロックピンが該羽根受は入れチャンネルに対して垂
直な平面内にて該ロックピン孔から傾けられ得るように
せしめるために、該ロックピン解放チャンネル手段が該
ロックピン孔の幅よりも大きな間隔を有する側壁部によ
って規定されている特許請求の範囲第1項記載のランナ
ーヘッド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/542,327 US3945150A (en) | 1975-01-20 | 1975-01-20 | Runnerhead for a throwing wheel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5199388A JPS5199388A (ja) | 1976-09-01 |
| JPS5827066B2 true JPS5827066B2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=24163336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51004175A Expired JPS5827066B2 (ja) | 1975-01-20 | 1976-01-19 | 投射ホイ−ル用ランナ−ヘツド |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3945150A (ja) |
| JP (1) | JPS5827066B2 (ja) |
| AU (1) | AU504145B2 (ja) |
| CA (1) | CA1039952A (ja) |
| CH (1) | CH595949A5 (ja) |
| ES (1) | ES444456A1 (ja) |
| FR (1) | FR2297696A1 (ja) |
| GB (1) | GB1477288A (ja) |
| IT (1) | IT1053335B (ja) |
| ZA (1) | ZA76270B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE861175A (fr) * | 1977-11-24 | 1978-03-16 | Cockerill Ougree Providence & | Turbine de grenaillage a haute performance |
| US4509300A (en) * | 1981-03-18 | 1985-04-09 | Kennecott Corporation | Vane retention apparatus for abrasive blasting machine |
| US4471583A (en) * | 1981-03-18 | 1984-09-18 | The Kennecott Corporation | Vane retention apparatus for abrasive blasting mechanism |
| US4402163A (en) * | 1981-03-18 | 1983-09-06 | Kennecott Corporation | Vane retention apparatus for abrasive blasting machine |
| GB9211408D0 (en) * | 1992-05-29 | 1992-07-15 | Luttrell Peter B | Rotors for throwing particles centrifugally therefrom |
| AU2001273016A1 (en) * | 2000-10-02 | 2002-04-15 | Pangborn Corporation | Abrasive throwing wheel and improved blade assembly |
| DE102006058022B4 (de) * | 2006-12-07 | 2009-12-17 | Horst-Dieter Schlick | Schleuderrad für eine Strahleinrichtung |
| US8550881B2 (en) * | 2009-11-16 | 2013-10-08 | Pangborn Corporation | Vane, mounting assembly and throwing wheel apparatus having a locking member tapered in two planes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2119812A (en) * | 1936-05-14 | 1938-06-07 | Pangborn Corp | Abrading apparatus |
| US2869289A (en) * | 1957-01-24 | 1959-01-20 | Pangborn Corp | Reversible centrifugal blasting method and apparatus |
| US3241266A (en) * | 1963-07-10 | 1966-03-22 | Pangborn Corp | Abrasive particle throwing wheel assembly |
| FR1427703A (fr) * | 1964-10-05 | 1966-02-11 | Pangborn Corp | Roue à ailettes pour projection |
| US3383804A (en) * | 1965-12-09 | 1968-05-21 | Pangborn Corp | Locking pin retainer for abrasive throwing blades |
| FR2185950A5 (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-04 | Berger Maschf Gmbh |
-
1975
- 1975-01-20 US US05/542,327 patent/US3945150A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-01-07 CA CA243,105A patent/CA1039952A/en not_active Expired
- 1976-01-14 GB GB145276A patent/GB1477288A/en not_active Expired
- 1976-01-19 IT IT47684/76A patent/IT1053335B/it active
- 1976-01-19 JP JP51004175A patent/JPS5827066B2/ja not_active Expired
- 1976-01-19 CH CH56776A patent/CH595949A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-01-19 FR FR7601273A patent/FR2297696A1/fr active Granted
- 1976-01-19 ZA ZA270A patent/ZA76270B/xx unknown
- 1976-01-19 AU AU10383/76A patent/AU504145B2/en not_active Expired
- 1976-01-20 ES ES444456A patent/ES444456A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2297696B1 (ja) | 1980-07-25 |
| US3945150A (en) | 1976-03-23 |
| ZA76270B (en) | 1977-01-26 |
| IT1053335B (it) | 1981-08-31 |
| FR2297696A1 (fr) | 1976-08-13 |
| GB1477288A (en) | 1977-06-22 |
| ES444456A1 (es) | 1977-05-16 |
| CA1039952A (en) | 1978-10-10 |
| AU504145B2 (en) | 1979-10-04 |
| AU1038376A (en) | 1977-07-28 |
| JPS5199388A (ja) | 1976-09-01 |
| CH595949A5 (ja) | 1978-02-28 |
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