JPS5827943B2 - スプリンクラ−ヘツド - Google Patents
スプリンクラ−ヘツドInfo
- Publication number
- JPS5827943B2 JPS5827943B2 JP14442576A JP14442576A JPS5827943B2 JP S5827943 B2 JPS5827943 B2 JP S5827943B2 JP 14442576 A JP14442576 A JP 14442576A JP 14442576 A JP14442576 A JP 14442576A JP S5827943 B2 JPS5827943 B2 JP S5827943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- piston
- sprinkler head
- electrode plate
- bimetal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、散水水流によって開閉するスイッチを用い
て作動の確認をすることができるスプリンクラ−ヘッド
に関するものである。
て作動の確認をすることができるスプリンクラ−ヘッド
に関するものである。
従来、スプリンクラ−ヘッドの作動確認は、火災発生時
において感熱部のリンク機構が分解するときに機械的に
確認するようになっていた。
において感熱部のリンク機構が分解するときに機械的に
確認するようになっていた。
しかしながら、この場合は、個々のスプリンクラ−ヘッ
ドの作動確認はできるが、全体の作動状態を遠隔地の中
央制御室で集中前祝することができなかった。
ドの作動確認はできるが、全体の作動状態を遠隔地の中
央制御室で集中前祝することができなかった。
また、スプリンクラ−ヘッドの水漏れを検知する水漏れ
検知装置は、水漏れを検知して接点を閉成することによ
り水漏れを検知するようになっているが、この装置は、
単に水漏れを検知するに止まり、その接点を用いてスプ
リンクラ−ヘッドの作動状態を確認することができなか
った。
検知装置は、水漏れを検知して接点を閉成することによ
り水漏れを検知するようになっているが、この装置は、
単に水漏れを検知するに止まり、その接点を用いてスプ
リンクラ−ヘッドの作動状態を確認することができなか
った。
したがって、この発明の目的は、作動確認を遠隔地にお
いて行なうことができるスプリンクラ−ヘッドを提供す
ることである。
いて行なうことができるスプリンクラ−ヘッドを提供す
ることである。
この発明の一実施例を第1図に示す。
図において、1は周胴部に散水口2をもつ筒状の本体、
3は本体1に取付りられるフランジ、4はフランジ3に
形成される給水口、5は本体1に収容され給水口4を開
閉するピストン、6はピストン5の上部に形成される透
孔、7はピストン5の復帰はね、8は本体1の−f部に
設けられるバイメタル、9はバイメタル8に連結される
弁体、10はピストン5内の水を逃がすために設けられ
た副流路、11はビス1ヘン5内と副流路10を連通す
る連通[」、12は連A[I]11に遊合される作動杆
、13はフランジ3に絶縁体14を介して取付けられる
極板である。
3は本体1に取付りられるフランジ、4はフランジ3に
形成される給水口、5は本体1に収容され給水口4を開
閉するピストン、6はピストン5の上部に形成される透
孔、7はピストン5の復帰はね、8は本体1の−f部に
設けられるバイメタル、9はバイメタル8に連結される
弁体、10はピストン5内の水を逃がすために設けられ
た副流路、11はビス1ヘン5内と副流路10を連通す
る連通[」、12は連A[I]11に遊合される作動杆
、13はフランジ3に絶縁体14を介して取付けられる
極板である。
この極板13は先端は、フランジ3の散水路中に突出し
ていて、散水時に散水水流を介して本体1に設けられた
他の極と導通するようになっている。
ていて、散水時に散水水流を介して本体1に設けられた
他の極と導通するようになっている。
すなわち、極板13と本体1の他の極は、散水水流によ
って開閉するスイッチとなっている。
って開閉するスイッチとなっている。
そして、この導通信号によって遠隔地の中央制御室の集
中監視盤の作動確認ランプ(図示せず)が点灯するよう
になっている。
中監視盤の作動確認ランプ(図示せず)が点灯するよう
になっている。
動作において、給水し」4の水はピストン5の透孔6を
通してピストン5内に流入する。
通してピストン5内に流入する。
このとき、バイメタル8は常態を保っているため、それ
に連結する弁体9が副流路10、連通口11を閉成し、
ピストン5内の水が流出しないようにしている。
に連結する弁体9が副流路10、連通口11を閉成し、
ピストン5内の水が流出しないようにしている。
その結果、給水[−14の水圧とピストン5内の水圧が
等しくなるので、復帰はね7の力によってピ、ストン5
が押上けられ給水口4がr6している。
等しくなるので、復帰はね7の力によってピ、ストン5
が押上けられ給水口4がr6している。
この場合、極板13と本体1の他の極とは導通しでいな
い。
い。
つぎに、火災の発生によってバイメタル8が感熱変形す
ると、第2図のように、弁体9が移動し副流路10、連
通口11が開放する。
ると、第2図のように、弁体9が移動し副流路10、連
通口11が開放する。
その結果、ピストン5内の水がそこを通じて流出するた
めピストン5内の圧力が低くなり、水圧が復帰はね7に
打勝つためピストン5が下降し、散水口2から散水を開
始する。
めピストン5内の圧力が低くなり、水圧が復帰はね7に
打勝つためピストン5が下降し、散水口2から散水を開
始する。
この場合、極板13と本体1の他の極が散水水流によっ
て導通するため、この信号が集中監視盤に送られて作動
確認ランプが点灯する。
て導通するため、この信号が集中監視盤に送られて作動
確認ランプが点灯する。
つぎに、火災が鎮火してバイメタル8の周囲温度が低く
なると、バイメタル8が反転しようとするが、給水が続
いている間は給水口4の水圧がバイメタル8に作用する
ため反転できない。
なると、バイメタル8が反転しようとするが、給水が続
いている間は給水口4の水圧がバイメタル8に作用する
ため反転できない。
そして、給水口4への給水が停止−1=されると、ピス
トン5に加わる水圧が低くなるため、復帰はね7の力お
よびバイメタル8の反転力を受けている作動杆12によ
ってピストン5が上方に押上げられる。
トン5に加わる水圧が低くなるため、復帰はね7の力お
よびバイメタル8の反転力を受けている作動杆12によ
ってピストン5が上方に押上げられる。
このとき、同時にバイメタル8が反転して第1図の状態
に復帰する。
に復帰する。
その結果、給水[」4が閉成される。
この場合、極板13と本体1の他の極とは不導通状態に
なるため、集中監視盤の作動確認ランプが消灯する。
なるため、集中監視盤の作動確認ランプが消灯する。
第3図はこの発明の他の実施例の断面図である。
このスプリンクラ−ヘッドは、極板16をフランジ3の
上側に絶縁体17を介して取付け、その先端16aを散
水口2に対面させ、この散水口2の散水水流によって本
体1の他の極と導通するようになっている。
上側に絶縁体17を介して取付け、その先端16aを散
水口2に対面させ、この散水口2の散水水流によって本
体1の他の極と導通するようになっている。
そのほかは第1図と同じであり、作用効果も同じである
。
。
以上のように、この発明のスプリンクラ−ヘッドは、基
体に絶縁体を介して極板を設け、この極板の端部を散水
路中に位置決めし、散水水流によって極板と基体とを導
通状態にし、その導通信号によって作動を確認するよう
にしたため、遠隔地において作動を確認することができ
る。
体に絶縁体を介して極板を設け、この極板の端部を散水
路中に位置決めし、散水水流によって極板と基体とを導
通状態にし、その導通信号によって作動を確認するよう
にしたため、遠隔地において作動を確認することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその動
作説明図、第3図は他の実施例の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・散水口、3・・・
・・・フランジ、13・・・・・・極板、14・・・・
・・絶縁体。
作説明図、第3図は他の実施例の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・散水口、3・・・
・・・フランジ、13・・・・・・極板、14・・・・
・・絶縁体。
Claims (1)
- 1 基体に絶縁体を介して極板を設け、この極板の端部
を散水路中に位置決めし、散水水流によって極板と基体
とを導通状態にし、その導通信号によって作動を確認す
るようにしたことを特徴とするスプリンクラ−ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442576A JPS5827943B2 (ja) | 1976-11-30 | 1976-11-30 | スプリンクラ−ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442576A JPS5827943B2 (ja) | 1976-11-30 | 1976-11-30 | スプリンクラ−ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367995A JPS5367995A (en) | 1978-06-16 |
| JPS5827943B2 true JPS5827943B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=15361879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14442576A Expired JPS5827943B2 (ja) | 1976-11-30 | 1976-11-30 | スプリンクラ−ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827943B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2102838A1 (en) * | 1992-11-11 | 1994-05-12 | Takamasa Hattori | Sprinkler head having a checking means for checking that fluid has been filled inside of a sprinkler head body and method for checking that the fluid has been filled using such sprinkler head |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144745B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1976-11-30 | ||
| JPS5654607Y2 (ja) * | 1974-11-11 | 1981-12-19 |
-
1976
- 1976-11-30 JP JP14442576A patent/JPS5827943B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367995A (en) | 1978-06-16 |
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