JPS5828425A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPS5828425A JPS5828425A JP12625481A JP12625481A JPS5828425A JP S5828425 A JPS5828425 A JP S5828425A JP 12625481 A JP12625481 A JP 12625481A JP 12625481 A JP12625481 A JP 12625481A JP S5828425 A JPS5828425 A JP S5828425A
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- machining
- processing
- head
- workpiece
- working
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- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
Landscapes
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電加工装置、特に被加工体が載置される加
工テーブルのX(左右)方向およびY(前後)方向への
移動と、加工ヘッドの2(上下)方向への昇降と、上記
加工テーブルのX−ZiifKaう方向への回動および
Y−2面に沿う方向への傾動とを手動または自動制御で
もって可能ならしめるととkよって加工テーブル上にお
ける被加工体の載置姿勢をセットし直すことなく、加工
方向の異なる複数箇所の放電加工を行なうようKする放
電加工装置に関するものである。
工テーブルのX(左右)方向およびY(前後)方向への
移動と、加工ヘッドの2(上下)方向への昇降と、上記
加工テーブルのX−ZiifKaう方向への回動および
Y−2面に沿う方向への傾動とを手動または自動制御で
もって可能ならしめるととkよって加工テーブル上にお
ける被加工体の載置姿勢をセットし直すことなく、加工
方向の異なる複数箇所の放電加工を行なうようKする放
電加工装置に関するものである。
一般に知られているように、放電加工装置は放電加工法
の優れた特徴を活かして広い加工分野に使用されている
。特に、被加工体の機械的性質即ち硬度、抗張力、加工
硬化性等と関係なく能率的に加工することができ、しか
も複雑な形状の加工においても、加工すべき形状に対応
した形状の電極を用いて高精度の加工ができることから
、金型製作のほか上記難削性金属の加工分針に広く用い
られている。なお、該放電加工においては、加工素材の
形状によって加工電極の給送角度設定や加工電極と被加
工体との相対的位置合せ等の難易度が異なってくる。一
般にドーナツ状の被加工体に対する放電加工は、該被加
工体を中心を軸忙して1加工毎に回動させて行なうよう
Kすれば、比較的簡単である。特に、第1図および第2
図に図示されている如く、中空のドーナツ状に似た被加
工体IK対して貫通孔2.3.4.5.3・、4・、5
・(以下貫通孔2・・・・・・・・・5′という)を加
工することは簡単である。
の優れた特徴を活かして広い加工分野に使用されている
。特に、被加工体の機械的性質即ち硬度、抗張力、加工
硬化性等と関係なく能率的に加工することができ、しか
も複雑な形状の加工においても、加工すべき形状に対応
した形状の電極を用いて高精度の加工ができることから
、金型製作のほか上記難削性金属の加工分針に広く用い
られている。なお、該放電加工においては、加工素材の
形状によって加工電極の給送角度設定や加工電極と被加
工体との相対的位置合せ等の難易度が異なってくる。一
般にドーナツ状の被加工体に対する放電加工は、該被加
工体を中心を軸忙して1加工毎に回動させて行なうよう
Kすれば、比較的簡単である。特に、第1図および第2
図に図示されている如く、中空のドーナツ状に似た被加
工体IK対して貫通孔2.3.4.5.3・、4・、5
・(以下貫通孔2・・・・・・・・・5′という)を加
工することは簡単である。
第1図は被加工体1の平面図、第2図は第1図図示矢印
A−Aにおける断面図であり、図中の符号0は被加工体
lの中心軸である・そして、上記貫通孔2・・・・・・
・・・5′は夫々第1図図示の如く中心軸OK対する求
心方向かつ第2図図示の如く円周に直角な外周[K対し
て法線方向に加工されたものである。
A−Aにおける断面図であり、図中の符号0は被加工体
lの中心軸である・そして、上記貫通孔2・・・・・・
・・・5′は夫々第1図図示の如く中心軸OK対する求
心方向かつ第2図図示の如く円周に直角な外周[K対し
て法線方向に加工されたものである。
前述した如く、第1図および第2図に図示されている上
記貫通孔2・・・・・・・・・5′の加工が容易である
ことは明らかであるので説明を省略するが、次のような
問題点がある。即ち、 0) 被加工体lに対応する広さの加工テーブルが必要
であり、従って被加工体1の直径が大になればなる程加
工テーブルの面積を大きくしなければならないため装置
全体が大きくなるO (ロ) 上記貫通孔2・・・・・・・・・5′を1個づ
つ加工して行くので製品を完成するには長時間を要する
。
記貫通孔2・・・・・・・・・5′の加工が容易である
ことは明らかであるので説明を省略するが、次のような
問題点がある。即ち、 0) 被加工体lに対応する広さの加工テーブルが必要
であり、従って被加工体1の直径が大になればなる程加
工テーブルの面積を大きくしなければならないため装置
全体が大きくなるO (ロ) 上記貫通孔2・・・・・・・・・5′を1個づ
つ加工して行くので製品を完成するには長時間を要する
。
上記の如き問題を解決するため、第1図図示の被加工体
1を複数のブロック1−1.1−2.・・・に分割し、
各ブロックを夫々複数の放電加工装置を用いて加工する
ことが考慮される。即ち、例えばnブロック(分割する
場合にはn台の放電加工装置を用いて加工を行なえば、
加工時間を1/nK短縮できると共に加工テーブルも小
さくて済むことになる。当然のことながら、第1図図示
の被加工体1を9分割したうちのブロック1−1の平面
図および側面図を示す第3図および第4図に図示されて
いる如く、加工すべき貫通孔の個数が1/9となり、分
割されて小さくなるからである。しかしながら、各貫通
孔の貫通方向は、前述した如く円周方向および円周方向
と直角な方向に対して夫々垂直であることから、すべて
異なっている。従って、加工電極の給送方向の設定が非
常に雛かしいという問題がある。
1を複数のブロック1−1.1−2.・・・に分割し、
各ブロックを夫々複数の放電加工装置を用いて加工する
ことが考慮される。即ち、例えばnブロック(分割する
場合にはn台の放電加工装置を用いて加工を行なえば、
加工時間を1/nK短縮できると共に加工テーブルも小
さくて済むことになる。当然のことながら、第1図図示
の被加工体1を9分割したうちのブロック1−1の平面
図および側面図を示す第3図および第4図に図示されて
いる如く、加工すべき貫通孔の個数が1/9となり、分
割されて小さくなるからである。しかしながら、各貫通
孔の貫通方向は、前述した如く円周方向および円周方向
と直角な方向に対して夫々垂直であることから、すべて
異なっている。従って、加工電極の給送方向の設定が非
常に雛かしいという問題がある。
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
、加工時間の短縮を図ると共に加工精度の高い放電加工
を行なうことを可能ならしめる放電加工装置を提供する
ことを目的としている。そしてそのため、本発明の放電
加工装置は、被加ニ一体が載置される加工テーブルと加
工電極を給送する加工ヘッドとをそなえ、放電エネルギ
によって上記被加工体を加工する放電加工装置において
、上紀加エテーブルを左右方向即ちX方向へ移動せしめ
るX方向テーブル駆動手段、同じく前後方向即ちY方向
へ移動せしめるY方向テーブル駆動手段、該加工テーブ
ルを回動せしめる第1および第2のテーブル回動手段、
上記加工ヘッドを上下方向即ち2方向に昇降自在に支持
するヘッド支持部をそなえ、少なくとも、上記第1のテ
ーブル回動手段は上記加工テーブルを上記XZtijt
c?6う方向に自動制御によって回動せしめると共に上
記第2のテーブル回動手段は該加工テーブルを上記Y−
Z lftC8う方向に傾動せしめるように構成されて
いることを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
、加工時間の短縮を図ると共に加工精度の高い放電加工
を行なうことを可能ならしめる放電加工装置を提供する
ことを目的としている。そしてそのため、本発明の放電
加工装置は、被加ニ一体が載置される加工テーブルと加
工電極を給送する加工ヘッドとをそなえ、放電エネルギ
によって上記被加工体を加工する放電加工装置において
、上紀加エテーブルを左右方向即ちX方向へ移動せしめ
るX方向テーブル駆動手段、同じく前後方向即ちY方向
へ移動せしめるY方向テーブル駆動手段、該加工テーブ
ルを回動せしめる第1および第2のテーブル回動手段、
上記加工ヘッドを上下方向即ち2方向に昇降自在に支持
するヘッド支持部をそなえ、少なくとも、上記第1のテ
ーブル回動手段は上記加工テーブルを上記XZtijt
c?6う方向に自動制御によって回動せしめると共に上
記第2のテーブル回動手段は該加工テーブルを上記Y−
Z lftC8う方向に傾動せしめるように構成されて
いることを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
第5図は本発明の放電加工装置の一実施例正面図、第6
図は第5図図示実施例の側面図、第7図は第5図および
第6図図示実施例における加工テーブルおよび加工ヘッ
ドの変位量設定に関する説明図、第8図は本発明の放電
加工装置を用いて行なう放電加工の他の−1M!施例の
説明図を示しているO 先づ、第5図および第6図に関連して本発明の放電加工
装置の各部の名称および動作について説明する。なお、
被加工体であるブロック1−1は第1図ないし第4図に
図示されているものと同一のものであゐ・そして、 図中の符号6は加工ヘッドであって、パルス・モータ8
によって加工電極7を図示矢印a方向に給送して上記ブ
ロック1−IK対する放電加工を行なうものである。
図は第5図図示実施例の側面図、第7図は第5図および
第6図図示実施例における加工テーブルおよび加工ヘッ
ドの変位量設定に関する説明図、第8図は本発明の放電
加工装置を用いて行なう放電加工の他の−1M!施例の
説明図を示しているO 先づ、第5図および第6図に関連して本発明の放電加工
装置の各部の名称および動作について説明する。なお、
被加工体であるブロック1−1は第1図ないし第4図に
図示されているものと同一のものであゐ・そして、 図中の符号6は加工ヘッドであって、パルス・モータ8
によって加工電極7を図示矢印a方向に給送して上記ブ
ロック1−IK対する放電加工を行なうものである。
符号9は加工テーブルであって、モータ10によつて図
示矢印X方向へ、またモータ11によって図示矢印Y方
向へ移′動すると共にテーブル回避−用モータ12によ
うて図示矢印す方向への回動およびテーブル傾動用ハン
ドル13によって図示矢印0方向への傾動を行なうよう
に構成されている。
示矢印X方向へ、またモータ11によって図示矢印Y方
向へ移′動すると共にテーブル回避−用モータ12によ
うて図示矢印す方向への回動およびテーブル傾動用ハン
ドル13によって図示矢印0方向への傾動を行なうよう
に構成されている。
符号14はヘッド支持部であって、加工ヘッド6を支持
すると共に該ヘッド支持部14自体がモータ15によっ
て図示矢印2方向へ昇降することによつて上記加工ヘッ
ド6を上下方向即ち2方向へ昇降せしめるように構成さ
れている。
すると共に該ヘッド支持部14自体がモータ15によっ
て図示矢印2方向へ昇降することによつて上記加工ヘッ
ド6を上下方向即ち2方向へ昇降せしめるように構成さ
れている。
符号16は加工槽でありて、上記ブロック1−1を図示
省略した加工液中に浸1せしめるようにする丸めのもの
である・ 以上、本発明の放電加工装置を構成する主要部即ち加工
ヘッド6、加工テーブル9Thよびヘッド支持部14の
夫々の動作について説明したが、第1図ないし第4図に
図示されているブロック1−1に図示の如き貫通孔を加
工すゐ場合に関連させて本発明の放電加工装置の総合的
な動作を次に説明する・ なお、上記総合的な動作説明にさきがけで、被加工体で
あるブロック1−1に加工すべき貫通孔の位置および貫
通方向について説明しておく。
省略した加工液中に浸1せしめるようにする丸めのもの
である・ 以上、本発明の放電加工装置を構成する主要部即ち加工
ヘッド6、加工テーブル9Thよびヘッド支持部14の
夫々の動作について説明したが、第1図ないし第4図に
図示されているブロック1−1に図示の如き貫通孔を加
工すゐ場合に関連させて本発明の放電加工装置の総合的
な動作を次に説明する・ なお、上記総合的な動作説明にさきがけで、被加工体で
あるブロック1−1に加工すべき貫通孔の位置および貫
通方向について説明しておく。
即ち、
[株] 1妃貫通孔のブロック1−1の外周面上の位置
は、下記(A−1)および(A−2)を満足する位置で
ある・ (A−1) 先づ、第3図および第4図に図示されて
いる如く、円周方向即ち図示X方向に平行でありかつ中
心軸0に垂直な平面と交差する線即ち1点鎖線で図示さ
れている円%(ff)・・・・・・(1)・・・・・・
(■′)上に位置している。即ち、半径R(1)の円弧
σ)、半径81)の円弧■およびC)・、・・・・・・
・・・上に位置している。
は、下記(A−1)および(A−2)を満足する位置で
ある・ (A−1) 先づ、第3図および第4図に図示されて
いる如く、円周方向即ち図示X方向に平行でありかつ中
心軸0に垂直な平面と交差する線即ち1点鎖線で図示さ
れている円%(ff)・・・・・・(1)・・・・・・
(■′)上に位置している。即ち、半径R(1)の円弧
σ)、半径81)の円弧■およびC)・、・・・・・・
・・・上に位置している。
(ム−2) また、上記X方向に交差する方向の配列位
置は、上記中心軸Oを通る平面と交差する線上に存在し
ている。例えば貫通孔5−4、・・・・・・、2−4、
・・・・・・、5′−4は上記中心軸Oを通る図示2方
向の平面と交差する線上にあり、貫通孔5−5.・・・
・・・、2−5、・・・・・・5′−5は上記5−4.
・・・・・・を通る平面に対して中心角0をなしかつ中
心軸Oを通る平面と交差する線上にある・ ◎ 次に上記貫通孔の貫通方向は、上記中心軸0に対す
る求心方向、換言すれば上記円弧偵・・・・・・(T)
・・・・・・(IVI’)K対する法線方向であり、か
つ!lEZ図図示の如く上記中/C?軸Oを通る平面と
ブロック1.−1の外周面と交差する線に対して法線方
向にある。
置は、上記中心軸Oを通る平面と交差する線上に存在し
ている。例えば貫通孔5−4、・・・・・・、2−4、
・・・・・・、5′−4は上記中心軸Oを通る図示2方
向の平面と交差する線上にあり、貫通孔5−5.・・・
・・・、2−5、・・・・・・5′−5は上記5−4.
・・・・・・を通る平面に対して中心角0をなしかつ中
心軸Oを通る平面と交差する線上にある・ ◎ 次に上記貫通孔の貫通方向は、上記中心軸0に対す
る求心方向、換言すれば上記円弧偵・・・・・・(T)
・・・・・・(IVI’)K対する法線方向であり、か
つ!lEZ図図示の如く上記中/C?軸Oを通る平面と
ブロック1.−1の外周面と交差する線に対して法線方
向にある。
前述した如(、本発明の放電加工装置の総合的な動作を
、第1図ないし第4図に図示されているブロック1−I
K対して、上記囚および◎の条件を満足する貫通孔を加
工する場合に関連させて説明する。
、第1図ないし第4図に図示されているブロック1−I
K対して、上記囚および◎の条件を満足する貫通孔を加
工する場合に関連させて説明する。
先づ、被加工体であるブロック1−1を第4図図示の如
く円弧例えばσ)が加工テーブル9のX方向に沿うよう
に該加工テーブル9上に設置する。
く円弧例えばσ)が加工テーブル9のX方向に沿うよう
に該加工テーブル9上に設置する。
この状態が第5図および第6図に図示されている魯(1
) 円弧(1)上に存在する貫通孔2−1ないし2−
7を加工する場合 α) 上記貫通孔2−1ないし2−7のうち貫通孔2−
4に対する加工 ブロック1−1を前述の如く加工テーブル9上に設置し
、該加工テーブル9が水平に保たれている場合の上記貫
通孔2−4の方向は、上記加工テーブル9の表面に対し
て垂直即ちX方向、Y方向の何れに対しても垂直である
。
) 円弧(1)上に存在する貫通孔2−1ないし2−
7を加工する場合 α) 上記貫通孔2−1ないし2−7のうち貫通孔2−
4に対する加工 ブロック1−1を前述の如く加工テーブル9上に設置し
、該加工テーブル9が水平に保たれている場合の上記貫
通孔2−4の方向は、上記加工テーブル9の表面に対し
て垂直即ちX方向、Y方向の何れに対しても垂直である
。
従って、加工電極フの給送方向1が上記加工テーブル9
0表面に対して垂直になるようKして加工を行なえばよ
い・そのためには、テーブル回動用モータ12およびテ
ーブル傾動用ハンドル13によって加工テーブル9をX
方向およびY方向の何れに対しても水平になるように−
にツトする(本発明の放電加工装置においては、加工ヘ
ッド6は常KX方向およびY方向の何れに対u°i垂直
になっている。)このとき、上記加工テーブル9をモー
タ10および11によってX方向ま九はY方向に移動さ
せて、上記加工電極7の給送方向aが加工すべき上記貫
通孔2−4の位置に合致するようにすることは言うまで
もない・ ■ 貫通孔2−3に対する加工 加工ヘッド6と加工テーブル9との相対関係を上記加工
α)の状態を基準にして下記のように変更して行なう・
第7図を参照しつつ説明する。第7図において、図示矢
印aは加工(1)における加工電極7の給送方向、1k
−A加工テーブル9の回動中心Sと円弧(1)との最短
距離を表わし、その他の符号は他の図に対応している。
0表面に対して垂直になるようKして加工を行なえばよ
い・そのためには、テーブル回動用モータ12およびテ
ーブル傾動用ハンドル13によって加工テーブル9をX
方向およびY方向の何れに対しても水平になるように−
にツトする(本発明の放電加工装置においては、加工ヘ
ッド6は常KX方向およびY方向の何れに対u°i垂直
になっている。)このとき、上記加工テーブル9をモー
タ10および11によってX方向ま九はY方向に移動さ
せて、上記加工電極7の給送方向aが加工すべき上記貫
通孔2−4の位置に合致するようにすることは言うまで
もない・ ■ 貫通孔2−3に対する加工 加工ヘッド6と加工テーブル9との相対関係を上記加工
α)の状態を基準にして下記のように変更して行なう・
第7図を参照しつつ説明する。第7図において、図示矢
印aは加工(1)における加工電極7の給送方向、1k
−A加工テーブル9の回動中心Sと円弧(1)との最短
距離を表わし、その他の符号は他の図に対応している。
そして、上記加工電極7の給送方向畠が貫通孔2−4に
合致している円弧(1)は前述の加工α)における状態
を示している・(2−1・) 第3図に図示されている
如く、貫通孔2−4と2−3との中心角はθである仁と
から、加工テーブル9を第5図図示矢印す方向(この場
合は時計方向)へ角度0だけ回動する。その結果、第7
図ご)に図示されている如く、前述の加工α)の状態か
ら円弧(1)はG)′に、貫通孔2−3は2−3′K、
貫通孔2−4は2−4′にそして中心0は0°に夫々変
位する@ (2−2) 次K、加工電極7の給送方向8に上記貫
通孔2−3の位置2−3′を合致させるため、加工テー
ブル9を第5図図示X方向(この場合は正方向)へ図示
Δχだけ移動せしめる・なシ、移動距離ΔXは第7:図
、′″によって明らかなよう一次式によって決められる
・即ち、 ΔX= (R(1)−J) 5lfi#・−・−・・−
・(1)(2−3) 更K、前述の加工(I) Kお
ける貫通孔2−4の位置と貫通孔2−3の位置2−31
とは2方向においてΔ2の差異が生じているため、ヘッ
ド支持部14を第6図図示矢印2方向(この場合は正方
向)k上記Δ2だけ上昇せしめる。なお、該Δ2は第7
゛図r・によって明らかなように次式によって決められ
る。即ち、 ΔZ= (R(1)−A’)−(R(f)−1)cOa
t” (R(1)−1) (1−aosθ>−−−−−
−a>以上、(2−1)ないしく2−3.)において説
明した加工ヘッド6と加工テーブル9との相対的な位置
関係を変更した上で加工電極7を第5図図示矢印a方向
へ給送させて放電加工を行なうととkよって、所望され
る貫通孔2−3の加工を行なうことができる。
合致している円弧(1)は前述の加工α)における状態
を示している・(2−1・) 第3図に図示されている
如く、貫通孔2−4と2−3との中心角はθである仁と
から、加工テーブル9を第5図図示矢印す方向(この場
合は時計方向)へ角度0だけ回動する。その結果、第7
図ご)に図示されている如く、前述の加工α)の状態か
ら円弧(1)はG)′に、貫通孔2−3は2−3′K、
貫通孔2−4は2−4′にそして中心0は0°に夫々変
位する@ (2−2) 次K、加工電極7の給送方向8に上記貫
通孔2−3の位置2−3′を合致させるため、加工テー
ブル9を第5図図示X方向(この場合は正方向)へ図示
Δχだけ移動せしめる・なシ、移動距離ΔXは第7:図
、′″によって明らかなよう一次式によって決められる
・即ち、 ΔX= (R(1)−J) 5lfi#・−・−・・−
・(1)(2−3) 更K、前述の加工(I) Kお
ける貫通孔2−4の位置と貫通孔2−3の位置2−31
とは2方向においてΔ2の差異が生じているため、ヘッ
ド支持部14を第6図図示矢印2方向(この場合は正方
向)k上記Δ2だけ上昇せしめる。なお、該Δ2は第7
゛図r・によって明らかなように次式によって決められ
る。即ち、 ΔZ= (R(1)−A’)−(R(f)−1)cOa
t” (R(1)−1) (1−aosθ>−−−−−
−a>以上、(2−1)ないしく2−3.)において説
明した加工ヘッド6と加工テーブル9との相対的な位置
関係を変更した上で加工電極7を第5図図示矢印a方向
へ給送させて放電加工を行なうととkよって、所望され
る貫通孔2−3の加工を行なうことができる。
O) 更に、上記円弧G)上に存在するその他の貫通孔
2−1,2−2,2−5ないし2−丁も上記加工(2)
と同様に行なうむとによって加工することができる。
2−1,2−2,2−5ないし2−丁も上記加工(2)
と同様に行なうむとによって加工することができる。
■ 次に1円弧■上忙存夜する貫通孔3−1ないし3−
7に対する加工について説明する・なお、この加工は、
前述の加工a)即ち円弧σ)上に存在すゐ貫通孔2−1
ないし2−7に対する加工状態を基準にして行なうもの
として説明する。従って説明に%立って、該円弧■上に
存在する貫通孔3゛−1ないし3−7と前述し走用弧(
1)上に存在する貫通孔2−1ないし2−7との相違点
を明らかにしておく。即ち、 (1) 第2図に上記円弧a)上の貫通孔2−1ない
し2−7を代表した形で示されている貫通孔2と上記円
弧■上の貫通孔!−1ないし3−7を代表した形で示さ
れている貫通孔3によって図示されている如く、円弧σ
)上の貫通孔2−1ないし2−7と円弧■上の貫通孔3
−1ないし3−7との隣り合う貫通孔即ち貫通孔2−1
と3−11貫通孔2−2と3−2゜・・・・・・・・・
の貫通方向角度はαをなしていること。
7に対する加工について説明する・なお、この加工は、
前述の加工a)即ち円弧σ)上に存在すゐ貫通孔2−1
ないし2−7に対する加工状態を基準にして行なうもの
として説明する。従って説明に%立って、該円弧■上に
存在する貫通孔3゛−1ないし3−7と前述し走用弧(
1)上に存在する貫通孔2−1ないし2−7との相違点
を明らかにしておく。即ち、 (1) 第2図に上記円弧a)上の貫通孔2−1ない
し2−7を代表した形で示されている貫通孔2と上記円
弧■上の貫通孔!−1ないし3−7を代表した形で示さ
れている貫通孔3によって図示されている如く、円弧σ
)上の貫通孔2−1ないし2−7と円弧■上の貫通孔3
−1ないし3−7との隣り合う貫通孔即ち貫通孔2−1
と3−11貫通孔2−2と3−2゜・・・・・・・・・
の貫通方向角度はαをなしていること。
(1) 上記円弧σ)の中心軸OK対する半径がBσ
)であるのに対して、円弧僅)の半径はRQI)である
こと。
)であるのに対して、円弧僅)の半径はRQI)である
こと。
従って、上記相違点にもとづいて下記r)および(支)
以外は上記加工σ)に対応させて行なえば良い。即ち、 蓮) 王妃相違点(1)Kもとづいて、例えば貫通孔3
−4を加工するとき、上記加工α)の場合の貫通孔2−
4の加工における加工テーブル9の状態を基準にして、
該加工テーブル9を第6図図示矢印0方向(この場合は
時計方向)k角度αだけ傾動させる。このとき、加工ヘ
ッド6と被加工体であるブロック1−1との相対位置の
変更、即ち加工テーブル9の第6図図示矢印Y方向への
移動およびヘッド支持部14の2方向への昇降は、前述
の加工(T) Kおける(2−2)および(2−3)に
かいて第7図を参照して述べた説明の内容に対応するも
のであって、容易に理解できるものであるため祥細な説
明は省略する。但し、上!加工(I)F)(2−2)に
おける加工テーブル嘗の移動はX方向であうたの九対し
て、この場合の加工テーブル9の移動はY方向であるこ
とは言うまでもない。
以外は上記加工σ)に対応させて行なえば良い。即ち、 蓮) 王妃相違点(1)Kもとづいて、例えば貫通孔3
−4を加工するとき、上記加工α)の場合の貫通孔2−
4の加工における加工テーブル9の状態を基準にして、
該加工テーブル9を第6図図示矢印0方向(この場合は
時計方向)k角度αだけ傾動させる。このとき、加工ヘ
ッド6と被加工体であるブロック1−1との相対位置の
変更、即ち加工テーブル9の第6図図示矢印Y方向への
移動およびヘッド支持部14の2方向への昇降は、前述
の加工(T) Kおける(2−2)および(2−3)に
かいて第7図を参照して述べた説明の内容に対応するも
のであって、容易に理解できるものであるため祥細な説
明は省略する。但し、上!加工(I)F)(2−2)に
おける加工テーブル嘗の移動はX方向であうたの九対し
て、この場合の加工テーブル9の移動はY方向であるこ
とは言うまでもない。
また、本積(4)において説明した各変位量は円弧■上
の貫通孔3−1ないし3−7に対する加工が完了するま
で変更しないようにしなくてはならない。
の貫通孔3−1ないし3−7に対する加工が完了するま
で変更しないようにしなくてはならない。
G) 上記相違点(1)にもとづいて、上記加工(T)
における(2−2)および(2−3)に対応する加工は
、第α)式および第Q)式中のR(I)をB■に置換し
てΔXおよびΔYK対応する変位置を求めれば良い。
における(2−2)および(2−3)に対応する加工は
、第α)式および第Q)式中のR(I)をB■に置換し
てΔXおよびΔYK対応する変位置を求めれば良い。
以上、第3図および第4図忙図示されている円弧(1)
上に存在する貫通孔2−1ないし2−7に対する加工に
ついては上記(D積和おいて、まな同じく円弧■上に存
在する貫通孔3−1ないし3−7に対する加工について
は上記■項において説明しく■′)上の各貫通孔に対す
る加工も順次行なうことが可能である。
上に存在する貫通孔2−1ないし2−7に対する加工に
ついては上記(D積和おいて、まな同じく円弧■上に存
在する貫通孔3−1ないし3−7に対する加工について
は上記■項において説明しく■′)上の各貫通孔に対す
る加工も順次行なうことが可能である。
本発明の放電加工装置を用いるととくよって、第8図図
示の如き、タイヤ成形用金型のモデルを製作する場合に
もこれを効率良く製作することもできる。以下、第8回
内に関連して上記モデルの放電加工について説明する。
示の如き、タイヤ成形用金型のモデルを製作する場合に
もこれを効率良く製作することもできる。以下、第8回
内に関連して上記モデルの放電加工について説明する。
なお第8図◎は第8図(A)K図示されている上記モデ
ルの展開図である。
ルの展開図である。
第8図における符号6は第5図および第6図に対応して
おり、17はモデルであって、第8図[株]図示モデル
17は第6図図示矢印0方向におけるwRWi図を示し
ている。更に、符号18ないし22は凹部であって本発
明の放電加工装置によって加工されるもの、18’な、
いし20′は加工電極であってそれぞれ上記凹部18な
いし2oを加工するために用いられるものを表わしてい
る・ そもそも、自動車などのタイヤは周知の如く、勿論表W
ik加工されている模様は異なりているが第1図図示被
加工体lのように9ング状をなしている。上記モデル1
7は、このようなタイヤを成形するための金型を製作す
る際に用いられるモデルであつて、第8図(へ)に図示
されているモデル17は、第1図図示の如くn分割され
た一つが図示省略したが第5図、第6図図示の如くテー
ブル9上に載置されているものと考えて良い、そして、
モデル170表面に加工すべき凹部18ないし22に対
応する形状の加工電極例えば凹部18に対する加工は加
工電極18′、凹部19に対する加工は加工電極19′
、・・・・・・・・・、と用い、それぞれの電極に交換
して放電加工を行なう差こそあれ、本質的には前述した
被加工体IK対する加工、即ち加工(1)および加工■
と同sKして行なえば良い。従って、詳細な説明は省略
するが、第8回内に図示されている加工態様忙゛りいて
説明しておく。即ち、例えば凹部18に対する加工は、
上記被加工体1における貫通孔2−4に対する加工に対
応しており、同様にして凹部19は貫通孔3−4、凹部
20は貫通孔4−4、・・・・・・・・・と対応してい
ると考えて良い。従って、例えば第8図図ポロ部20を
加工する場合には、加工ヘッド6に加工電極20′を取
付け、図示省略した加工テーブル9を第6図−示矢印0
方向(この場合時計方向)に角度θだけ回動させて放電
加工を行なえば良い、この場合、上記加工テーブル9の
XまたはY方向の移動および加工ヘッド6の2方向の初
期設定等については、前述した加工(1)における第α
)式、第(社)式に準じて行なうことは言うまでもない
、また、第8図図示凹部19に対する放電加工について
も同様である。
おり、17はモデルであって、第8図[株]図示モデル
17は第6図図示矢印0方向におけるwRWi図を示し
ている。更に、符号18ないし22は凹部であって本発
明の放電加工装置によって加工されるもの、18’な、
いし20′は加工電極であってそれぞれ上記凹部18な
いし2oを加工するために用いられるものを表わしてい
る・ そもそも、自動車などのタイヤは周知の如く、勿論表W
ik加工されている模様は異なりているが第1図図示被
加工体lのように9ング状をなしている。上記モデル1
7は、このようなタイヤを成形するための金型を製作す
る際に用いられるモデルであつて、第8図(へ)に図示
されているモデル17は、第1図図示の如くn分割され
た一つが図示省略したが第5図、第6図図示の如くテー
ブル9上に載置されているものと考えて良い、そして、
モデル170表面に加工すべき凹部18ないし22に対
応する形状の加工電極例えば凹部18に対する加工は加
工電極18′、凹部19に対する加工は加工電極19′
、・・・・・・・・・、と用い、それぞれの電極に交換
して放電加工を行なう差こそあれ、本質的には前述した
被加工体IK対する加工、即ち加工(1)および加工■
と同sKして行なえば良い。従って、詳細な説明は省略
するが、第8回内に図示されている加工態様忙゛りいて
説明しておく。即ち、例えば凹部18に対する加工は、
上記被加工体1における貫通孔2−4に対する加工に対
応しており、同様にして凹部19は貫通孔3−4、凹部
20は貫通孔4−4、・・・・・・・・・と対応してい
ると考えて良い。従って、例えば第8図図ポロ部20を
加工する場合には、加工ヘッド6に加工電極20′を取
付け、図示省略した加工テーブル9を第6図−示矢印0
方向(この場合時計方向)に角度θだけ回動させて放電
加工を行なえば良い、この場合、上記加工テーブル9の
XまたはY方向の移動および加工ヘッド6の2方向の初
期設定等については、前述した加工(1)における第α
)式、第(社)式に準じて行なうことは言うまでもない
、また、第8図図示凹部19に対する放電加工について
も同様である。
なお、第8図[株]においては、あたかも加工ヘッド6
を傾斜させてそれぞれの加工電極18′ないし20・を
給送するかのように図示、されているが、図面を簡略化
する光めに、加工電極18・ないし20′と被加工体で
あるモデル17との相対位置を表わしているものである
。実際忙は、本発明においては第5図および第6図に図
示されている如く、加工ヘッド6の加工電極給送方向a
は常に一定であって、上記モデル17と上記加工電極給
送方向aとの位置合せは、前述した加工(I)およびG
Dにおいて説明し光加工テーブルの第5図および第6図
図示矢印す、c方向の回動およびX、Yによって行なう
ものである。
を傾斜させてそれぞれの加工電極18′ないし20・を
給送するかのように図示、されているが、図面を簡略化
する光めに、加工電極18・ないし20′と被加工体で
あるモデル17との相対位置を表わしているものである
。実際忙は、本発明においては第5図および第6図に図
示されている如く、加工ヘッド6の加工電極給送方向a
は常に一定であって、上記モデル17と上記加工電極給
送方向aとの位置合せは、前述した加工(I)およびG
Dにおいて説明し光加工テーブルの第5図および第6図
図示矢印す、c方向の回動およびX、Yによって行なう
ものである。
以上、本発明の放電加工装置について、第1図ないし第
4図図示の如きブロック1−1を被加工体とし該ブロッ
ク1−IK図示の如き複数個の貫通孔を加工する場合お
よび第8図図示タイヤ金型用モデルを放電加工する場合
に関連させて説明し九が、一連の各動作を例えばNo制
御手段などを用いて自動制御するととKよって自動化す
ることも可能である。
4図図示の如きブロック1−1を被加工体とし該ブロッ
ク1−IK図示の如き複数個の貫通孔を加工する場合お
よび第8図図示タイヤ金型用モデルを放電加工する場合
に関連させて説明し九が、一連の各動作を例えばNo制
御手段などを用いて自動制御するととKよって自動化す
ることも可能である。
以上の説明した如く、本発明によれば、被加工体が載置
される加工テーブルのX(左右)方向およびY(前後)
方向への移動と、加工ヘッドの2(上下)方向への昇降
と、上記加工テーブルのX−ZWiに沿う方向への回動
およびy−ZWJK沿う方向への傾動とを手動または自
動制御でもって可能ならしめるととくよって加工テープ
に1忙おける被加工体の載置姿勢をセットし直すことな
く加工方向の異なる複数箇所の放電加工を行なうことを
可能ならしめることによって、能率的かつ加工精度の高
い放電加工を行なうことのできる放電加工装置を提供す
ることができる。
される加工テーブルのX(左右)方向およびY(前後)
方向への移動と、加工ヘッドの2(上下)方向への昇降
と、上記加工テーブルのX−ZWiに沿う方向への回動
およびy−ZWJK沿う方向への傾動とを手動または自
動制御でもって可能ならしめるととくよって加工テープ
に1忙おける被加工体の載置姿勢をセットし直すことな
く加工方向の異なる複数箇所の放電加工を行なうことを
可能ならしめることによって、能率的かつ加工精度の高
い放電加工を行なうことのできる放電加工装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の放電加工装置を用いて加工される被加
工体を説明するための該被加工体の前提となるドーナツ
状被加工体の全体平面図、第211は第1図図示矢印A
−AKおける断面図、第3図は第1図図示ブロック1−
1の平面拡大図、第4図は第3図図示矢印B−BKおけ
る側面図、第5図は本発明の放電加工装置の一実施例正
面図、第6図は第6図図示実施例の側面図、第7図は第
S図および第6図図示実施例における加工テーブルおよ
び加工ヘッドの変位量設定に関する説明図、第8図は本
発明の放電加工装置を用いて行なう放電加工の他の一実
施例に関する説明図を示す。 図中、1−1はブロック、2ないし5および3パ ない
し5′は貫通孔、6は加工ヘッド、7は加工電極、8は
パルス・モータ、9は加工テーブル、10はX方向テー
ブル駆動モータ、11はY方向テーブル駆動モータ、1
2はテーブル回動用モータ、13はテーブル傾動用ノ1
ンドル、14はヘッド支持部、15はヘッド昇降用モー
タ、16は加工槽、入7はモデル、1Bないし22は凹
部、18′ないし2 G’は加工電極を夫々表わす。
工体を説明するための該被加工体の前提となるドーナツ
状被加工体の全体平面図、第211は第1図図示矢印A
−AKおける断面図、第3図は第1図図示ブロック1−
1の平面拡大図、第4図は第3図図示矢印B−BKおけ
る側面図、第5図は本発明の放電加工装置の一実施例正
面図、第6図は第6図図示実施例の側面図、第7図は第
S図および第6図図示実施例における加工テーブルおよ
び加工ヘッドの変位量設定に関する説明図、第8図は本
発明の放電加工装置を用いて行なう放電加工の他の一実
施例に関する説明図を示す。 図中、1−1はブロック、2ないし5および3パ ない
し5′は貫通孔、6は加工ヘッド、7は加工電極、8は
パルス・モータ、9は加工テーブル、10はX方向テー
ブル駆動モータ、11はY方向テーブル駆動モータ、1
2はテーブル回動用モータ、13はテーブル傾動用ノ1
ンドル、14はヘッド支持部、15はヘッド昇降用モー
タ、16は加工槽、入7はモデル、1Bないし22は凹
部、18′ないし2 G’は加工電極を夫々表わす。
Claims (1)
- 被加工体が載置される加工テーブルと加工電極を給送す
る加工ヘッドとをそなえ、放電エネルギ忙よって上記被
加工体を加工する放電加工装置において、上記加工テー
ブルを左右方向即ちX方向へ移動せしめるX方向テーブ
ル駆動手段、同じく前後方向即ちY方向へ移動せしめる
Y方向テーブル駆動手段、該加工テーブルを回動せしめ
る第1および第2のテーブル回動手段、上記加工ヘッド
を上下方向即ち2方向に昇降自在に支持するヘッド支持
部をそなえ、少なくとも、上記第1のテーブル回動手段
は上記加工テーブルを上記X−2面に沿う方向に自動制
御によって回動せしめると共に上記第2のテーブル回動
手段は該加工テーブルを上記Y−ZlfK?E?う方向
に傾動せしめるように構成されている仁とを特徴とする
放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12625481A JPS5828425A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12625481A JPS5828425A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828425A true JPS5828425A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=14930613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12625481A Pending JPS5828425A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828425A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655364A (ja) * | 1992-06-08 | 1994-03-01 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフボール用金型のマスターの製造方法 |
| EP0839622A3 (en) * | 1992-06-05 | 2001-02-28 | Sumitomo Rubber Industries Limited | Method for manufacturing master of die for shaping golf ball |
| CN113182624A (zh) * | 2021-05-13 | 2021-07-30 | 南通格美工业数控设备有限公司 | 一种可移动式电火花成型机床 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12625481A patent/JPS5828425A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0839622A3 (en) * | 1992-06-05 | 2001-02-28 | Sumitomo Rubber Industries Limited | Method for manufacturing master of die for shaping golf ball |
| JPH0655364A (ja) * | 1992-06-08 | 1994-03-01 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフボール用金型のマスターの製造方法 |
| CN113182624A (zh) * | 2021-05-13 | 2021-07-30 | 南通格美工业数控设备有限公司 | 一种可移动式电火花成型机床 |
| CN113182624B (zh) * | 2021-05-13 | 2022-02-01 | 南通格美工业数控设备有限公司 | 一种可移动式电火花成型机床 |
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