JPS5828440B2 - 流体装置 - Google Patents

流体装置

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JPS5828440B2
JPS5828440B2 JP53034869A JP3486978A JPS5828440B2 JP S5828440 B2 JPS5828440 B2 JP S5828440B2 JP 53034869 A JP53034869 A JP 53034869A JP 3486978 A JP3486978 A JP 3486978A JP S5828440 B2 JPS5828440 B2 JP S5828440B2
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ジヤツク・ケネス・イボツト
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、流体でもって流体を駆動する装置に関する
従来、流体でもって流体を駆動する装置として、例えば
アスピレータが良く知られている。
アスピレータは、周知のように、1次流体の噴流でもっ
て2次流体の流れを誘起するもので、一種のポンプとし
て機能する。
このアスピレータは、これをポンプとして見た場合に、
プランジャポンプやターボポンプで見られるような運動
機構が不要なため、非常に簡単な構成とこれに伴なう小
型化訟よび長寿命が特長となっている。
しかしながら、このアスピレータは、比較的多量の1次
流体を消費する割に必ずしもその効率が良くなく、また
構成が簡単化されているものの、1次流体の噴射用ノズ
ルが2次流体流路の途中で障害物となって、2次流体の
円滑な流れを妨げてし1つ。
このため、流体の駆動効率はさらに低下し、捷た流路が
十分に開かれていないために、例えばサイズの大きな固
型物が2次流体とともに移送されて来たような場合に、
これを円滑に通過されることができない。
筐た、流体システムにおいて、上記アスピレータをカス
ケード接続して2次流体の駆動力を増幅するという使い
方は、上記1次流体噴射ノズルが各段の2次流体路中で
障害物となってそれぞれに介在するとともに、多量の1
次流体が2次流体路に流れ込むため、実際には無意味で
ある。
この発明の目的は、以上述べたような従来の流体装置に
訟ける問題点を克服し、比較的少量の1次流体でもって
単位時間内に多量の2次流体を駆動できるとともに、2
次流体の流れを妨げるような障害物を排除して流路を開
放し、これにより2次流体の流れを円滑にすることがで
き、たとえサイズの大きな固型物が2次流体とともに移
送されて来ても、これを円滑に通過させることができ、
筺た、流体システムにおいて、カスケード接続による駆
動力の増幅を可能にし、これにより従体の流体装置では
実現できなかったような複雑かつ多様な流体回路の組立
を可能にし、さらに構成については、きわめて単純かつ
小型で、しかも低コストであり、さらに筐た、用途が限
定されず、流体を扱うほとんど全ての装置に適用できる
凡用性のすぐれた流体装置を提供することにある。
本発明は本願発明者の極めてユニークな知得に基づくも
ので、この知得したところによると、微小な空隙部の一
方から流体例えば空気を圧送し、この空隙部を除々に縮
小していったところ、ある臨界値に達するとこの流体が
空隙部内で活性化(アクチベー) 二activate
)され、この空隙部の他方から放出された後にもこの流
体は暫くの間活性化された状態を維持し周囲の流体に対
し極めて強力に作用することが認められた。
このような流体の活性化の原因を分析すると、成る所定
の加圧下によって流体を空隙部に供給し、この空隙部を
除々に縮小すると流速は増大し、この流速が音速に達す
る丑で空隙部を縮小すると、この音速状態によって流体
の放出側に所謂音速の壁なるものが形成され、この音速
の壁によって空隙内の流体は励起されて極めて微小な撹
流(マイクロタービュランス:m1croturbul
ence)となって空隙内を移動し放出されるようにな
る。
このような音速状態で微小な撹流となった流体は、例え
ば超音波洗浄機に見られるように極めて活性を帝び、空
隙部から放出された後にも暫くこの活性化を継続維持す
る。
これは、空隙内に放出された撹流が何重もの音速の壁と
なって管内全体に拡がり、各音速の壁が恰もピストンの
ように作用して、管内の流体を前方へ駆動するとも考え
られる。
このような空隙部に釦いて流体を活性化するには、所定
の圧力において空隙部の間隔を臨界値以下に設定して流
体を音速状態で流通させること以外に、予め設定された
空隙部に流入築れる流体の圧力を増大させることによっ
て空隙部を比較的広幅としても流体の音速状態が得られ
ることが知得された。
即ち、この空隙部における流体の活化性は空隙部の間隔
と流入流体の加圧圧力と+Uつて相対的に得られるもの
で、流体が空気の場合には空隙部の流入側と流出側の圧
力差が2=1以上の場合に得られることが知得され、流
入側と流出側の圧力差を2:1以上、即ち3:1として
も前記音速の壁によって流出量の変化並びに活性化の度
合の変化は実質的に認められない。
本発明は上記のような知得に基づき、この空隙部から活
性化されて放出された流体によって他の流体を極めて効
果的に駆動することができる流体装置を発明するに至っ
たのである。
この発明による流体装置は、流入口並びに流出口を備え
た中空体の内周部に該流出口に向けて開口した微小な空
隙部を形成し、この空隙部に連通する加圧流体供給手段
を設け、この空隙部に供給される加圧流体の流入圧力と
この空隙部から中空体の内部へ放出される加圧流体の流
出圧力の比が2:1以上となるように上記空隙部の寸法
並びに上記加圧流体供給手段の圧力を設定するようにし
たものであり、以下その実施例を図面を参照しながら詳
述する。
第1図は、この発明に係る流体装置の一実施例を示した
もので、第1の短管1にこの内径よりも極く僅かに小さ
な外径を有する第2の短管2が嵌合連結されて、一つの
管状中空体4を形成している。
両短管1,2の嵌合連結部5は、好1しくは溶接によっ
てシールされる。
両短管1,2間には微小な空隙6が環状に形成されてい
る。
ここで、空隙6の内壁は、好捷しくは、研摩等によって
平滑に鏡面仕上されている。
この環状の空隙6は、その外周壁すなわち第1の短管1
の管壁12に等間隔に配列した多数の連絡孔Iを通して
第3の短管3に連通している。
そして、この短管3の開口端31に加圧流体供給源(図
示省略)の出力ポートが接続されて流体装置が構成され
る。
さて、上述のように構成された流体装置において、上記
加圧流体供給源から上記第3の短管3に、例えば所定圧
力値以上の加圧空気を送ったとする。
加圧空気の所定圧力値とは、圧送された空気が環状の空
隙6を通過する間に音速に達し、この空隙6の放出側に
おいて所謂音速の壁なるものが形成され、これ故空隙内
の流通空気がここで圧縮されて微小な撹流(マイクロタ
ービュランス)となる程度の圧力値を言い、この所定圧
力値は空隙6の幅(間隙)によって相対的に定1す、空
隙の幅が狭い時にはこの圧力値は比較的低くなるが、逆
にこの空隙の幅が広い時にはこの圧力値は大きくなり、
加圧空気の場合には空隙部における流入側と流出側の圧
力差が2=1以上となるように圧力値を設定することで
ある。
即ち、大気中に耘いて本装置を使用する場合、空隙部の
流入側の圧力を2気圧以上とすることである。
このように所定圧力値以上の圧力で圧送された空気は図
示のように環状空隙6内で微小な撹流となって極めて活
性化(アクチベート)された状態となり、第1の短管1
の内周面に沿って放出される。
すると、この放出にともなって、図中の太い矢印で示す
ように、第2の短管2の開口端22から第1の短管1の
開口端11に向けて貫流する新たな流体の流れが誘起さ
れる。
すなわち、従来のアスピレータと同じように、1次流体
の流れによる2次流体の流れが誘起される。
しかし、この2次流体は、従来のアスピレータにおける
それとは異じπ、1次流体の供給量に比べて著しく多量
で、しかもその流れは非常にきれいに整流されている。
このような現象は、上記空隙6内において加圧空気の流
入側の圧力値と流出側の圧力値の比を2:1以上にした
時にピーク状態を呈し、この圧力値の比以下では従来の
アスピレータ−の場合と大差ない。
このようなピーク値が現われる理由としては、空隙6内
で微小な撹流となって活性化した1次空気流が空隙部か
ら第1の短管1内に放出された後にも微小な撹流状態を
維持して活性化しており、これ故周囲の空気に極めて活
発に作用してこれを第1の短管の流出口側に向けて強力
に吸引するものと判断される。
このように1本発明の装置では1次流体として比較的高
圧であるが極めて少量の流体を流入することによって比
較的低圧であるが極めて多量の2次流体を誘起すること
が可能となる。
本願発明者の実験結果について以下に述べる。
第1の短管1として内径が10flのものを用い、第2
の短管2としてその外径が第1の短管の内径より僅かに
小さいものを用い、第1の短管1に第2の短管2を挿入
して、第1の短管の内周面と第2の短管の外周面との間
に幅(空隙)が約0.01nの微小な環状空隙6を形成
し、この環状空隙を区画する第1の短管の周囲に数箇の
連絡孔7を形成し、この部分に第3の短管3の一端を溶
接結合した。
この第3の短管3の他端を加圧空気供給手段としての小
型ポータフルコンプレッサー(図示せず)に連結し、1
次流体として1kg/cystの加圧空気を上記第3の
短管3に供給したところ、第3の短管3には毎分91の
加圧空気が圧送されることが認められ、これに対し第2
の短管2には毎分601もの多量の空気が吸入され、そ
の結果第1の短管1からは毎分691の空気が噴射され
た。
この時、第2の短管の吸入側には65iiAq(約6朋
Hg)の負圧を得ることができた。
即ち、高圧の1次流体でもって約7.6倍もの2次流体
を駆動することができるという驚異的結果を得たのであ
る。
以上の結果から本発明の装置では上記第2の短管2の開
口端22を吸入ポートとし捷た上記第1の短管1の開口
端11を吐出ポートとじでらに上記第3の短管3を駆動
ポートとすれば駆動ポートに少量の加圧流体を送り込む
ことにより吐出ポートに正圧が生じるとともに吸入ポー
トに負圧が生じていわゆる流体作動型のポンプ装置とし
て動作させることができる。
このときこのポンプ装置は上述したように少量の1次流
体でもって多量の2次流体が駆動されるからポンプ装置
として高効率であるとともに吐出ポートから流れ出る2
次流体中に混入する1次流体による吐出量の増加が少な
く従って後述するがカスケードによるポンプ能力の増幅
が可能である。
また上記流体装置は上述したように少量の高圧1次流体
の流れでもって大量の低圧2次流体の流れを誘起させる
特性があるがこれは一種の流体的なインピーダンス変換
と見ることもできる。
従って、このような特性を利用すれば、単なるポンプ装
置としてだけではなく、流体システムにおける流体回路
素子としての使い方も可能である。
例えば、従来のポンプ装置は一般に瞬時起動あるhは瞬
時停止させることが難しいが、上記流体装置ならば、少
量の流体を制御するだけでよいので、きわめて簡単であ
り、従って、大量の2次流体の流れを高速でスイッチン
グ市1j御するようなことも簡単に行なえる。
第2図は、第1図に示した流体装置を2個カスケード接
続した場合を示したもので、第1段目と第2段目の各流
体装置8a、8bにそれぞれ1kg/crAの加圧空気
を供給したところ、合計して毎分1811の加圧空気が
送り込筐れ、これに対して、毎分120Aの空気が吸入
された。
このとき吸入側には130m1Aqの負圧が得られた。
同様にして、3段のカスケード接続を行なったところ、
上i記負圧は1段の場合の3倍(195iiAq )に
増加した。
すなわち、カスケード接続によって2次流体の駆動力を
増幅することができた。
第3図は、この発明の別の実施例を示したもので、前述
してきた実施例との相違点についてのみ述べると、第1
の短管1の内周面14と第2の短管2の外周面13との
間に、管状中空体4の長手方向に沿って複数個の独立し
たトンネル状空隙部5a、5b・・・が形成され、各空
隙部6a、6b・・・がそれぞれにその外周壁に設けら
れた孔7を通して第3の短管3と連通している。
この場合、第3の短管から供給された加圧流体は、各空
隙部6 a p6b・・・に分流して、各空隙部6a、
6b・・・を通ることにより高速状態に活性化された撹
流となって、第1の短管1の開口端へ向けて放出される
そして、この放出にともなって、多量の2次流体の流れ
が駆動される。
ところで、前述してきた流体装置は、その1次流体およ
び2次流体が空気等の気体に限られるものでないことも
ちろんで、例えば、前記第1.第2の短管1,2からな
る管状中空体4の2次流体流入口を液体に臨1せれば、
この液体を吸入混合して噴射させることができる。
この場合、1次流体としては、空気、水蒸気等の気体、
あるいは上記液体と同じかもしくは異なる液体の何れで
もよい。
上記のように1次流体と2次流体とが異なる場合、微小
な空隙部から第1の短管1に放出された1次流体は暫く
の間微小な撹流状態を維持して活性化しているため、2
次流体との混合が極めて良好なものとなるという効果も
兼ね備えている。
従って、2次流体に1次流体を極めて良好に混入させて
噴射することができる。
例えば、上記管状中空体4の2次流体入口を気体に臨1
せるとともに、1次流体として液体を加圧供給すれば、
液体が霧状あるいはガス状になって混入した混合気体の
噴射が得られる。
反対に、上記管状中空体402次流体流入口を液体に臨
捷せるとともに、1次流体として気体を加圧供給すれば
、気体が混入した液体の噴射が得られる。
また、上記2次流体入口は、粉体のような流動体に臨捷
せて、これを周囲の気体とともに吸入することもできる
すなわち、一種の物体移送駆動装置として機能すること
もできるが、この場合、その移送される物体は、第1図
に示した実施例からも明らかなように、上記管状中空体
4の内部に一端から他端にかけて一様に開口した貫通孔
が形成されるため、サイズの大きなものでも円滑に通過
することができる。
以上、実施例について説明して来たが、この発明は、以
上の説明からも明らかなように、流入口並びに流出口を
備えた中空体の内周部に該流出口に向けて開口した微小
な空隙部を形成し、この空隙部に連通ずる加圧流体供給
手段を設けて、この空隙部に供給される加圧流体の流入
圧力とこの空隙部から中空体の内部へ放出される加圧流
体の流出圧力の比が2:1以上となるように上記空隙部
の寸法並びに上記加圧流体供給手段の圧力を設定するこ
とにより、比較的少量の1次流体でもって多量の2次流
体を駆動することができる。
捷た、これとともに、2次流体の流れを妨げるような障
害物が排除されて流路が広く開放されているため、2次
流体の流れを円滑にすることができ、たとえサイズの大
きな固形物が2次流体とともに移送されて来ても、これ
を円滑に通過させることができる。
さらに、カスケード接続による上記2次流体の駆動力の
増幅が現実的に可能になり、これにより従来の流体装置
では実現できなかったような複雑かつ多様な流体回路の
組立を可能にしている。
しかも、上記流体装置は、きわめて単純かつ小型で、低
コストに構成することができ、捷た凡用性にもすぐれて
いる等、多くの利点を兼ね備えている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す破断面図、第2図は
カスケード接続の−fIlを示す側面図、第3図は別の
実施例を示す横断面図である。 1・・・・・・第1の短管、2・・・・・・第2の短管
、3・・・・・・第3の短管、4・・・・・・管状中空
体、6・・・・・・空隙、7・・・・・・連絡孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流入口並びに流出口を備えた中空体の内周部に該流
    出口に向けて開口した微細な空隙部を形成し、該空隙部
    に連通ずる加圧流体供給手段を設け、該空隙部に供給さ
    れる加圧流体の流入圧力と該空隙部から該中空体の内部
    へ放出される該加圧流体の流出圧力の比が2:1以上と
    なるように該空隙部の寸法並びに該加圧流体供給手段の
    圧力を設定し、該空隙部に供給された加圧流体を該空隙
    部内において音速状態で流通させてなることを特徴とす
    る流体装置。 2 前記中空体が径の異なる第1の円筒体と第2の円筒
    体とを嵌合してなり、前記空隙部が該第1の円筒体と該
    第2の円筒体の内外周面間に形成されてなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の流体装置。
JP53034869A 1978-03-28 1978-03-28 流体装置 Expired JPS5828440B2 (ja)

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JPS54128007A JPS54128007A (en) 1979-10-04
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