JPS5830330Y2 - 発振装置 - Google Patents

発振装置

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Publication number
JPS5830330Y2
JPS5830330Y2 JP1976050739U JP5073976U JPS5830330Y2 JP S5830330 Y2 JPS5830330 Y2 JP S5830330Y2 JP 1976050739 U JP1976050739 U JP 1976050739U JP 5073976 U JP5073976 U JP 5073976U JP S5830330 Y2 JPS5830330 Y2 JP S5830330Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
base
circuit
collector
resistor
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976050739U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52142354U (ja
Inventor
敏夫 三木
昭登 川本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1976050739U priority Critical patent/JPS5830330Y2/ja
Publication of JPS52142354U publication Critical patent/JPS52142354U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5830330Y2 publication Critical patent/JPS5830330Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は無安定マルチバイブレータ回路を用いた発振装
置に関し、詳しくは、フリップフロップ回路と上記回路
との組み合わせにより、上記無安定マルチバイブレータ
回路の一方の時定数を変化せしめる場合に、上記両回路
のトランジスタのうち、それぞれ一方のみを電源印加時
に確実にオン−・士しめ、正確な時間プログラムを形成
するに適し・こ発振構成に係る。
以下、本考案の実施例を添附図面を参照して説明する。
図において、1,2は直流電源の入力端子で、この端子
間にはトランジスタ3,4にて構成される無安定マルチ
バイブレーク回路が接続されている。
また、前記端子間にはトランジスタ5,6にて構成され
るフリップフロップ回路が接続されている。
7は上記トランジスタ3のコレクタ抵抗、8は同トラン
ジスタ3のベース抵抗、9は同ベースに接続したコンデ
ンサである。
10は他方のトランジスタ4のコレクタ抵抗、11は同
トランジスタ4のベース抵抗、12は同ベースに接続し
たコンテ゛ンサである。
13はフリップフロップ回路と無安定マルチバイブレー
タ回路との第1の結合用トランジスタで、そのコレクタ
は抵抗14を介してトランジスタ3のベースに接続され
、エミッタは端子1に接続されている。
15はトランジスタ13のベース・エミッタ間に接続し
た抵抗で、直列に抵抗16、コンテ゛ンサ17が接続さ
れている。
18はコレクタをダイオード19を順方向に介して上記
トランジスタ4のベースに接続した第2の結合用トラン
ジスタで、そのエミッタは端子2に接続される。
20はコンテ゛ンサ21.抵抗22に直列接続した抵抗
で、この直列回路は端子1,2間に接続されている。
上記トランジスタ18のベースは、コンテ゛ンサ21と
抵抗22との間に接続される。
23はトランジスタ18のコレクタ・エミッタ間に並列
に接続したコンデンサである。
24はフリップフロップ回路の一方のトランジスタ5の
コレクタ抵抗、25は同トランジスタ5のベース抵抗、
26は同ベース抵抗25に並列接続したコンデンサ、2
7はトランジスタ5のバイアス抵抗である。
また、28はトランジスタ6のコレクタ抵抗、29は同
トランジスタ6のベース抵抗、30はベース抵抗29に
並列接続したコンテ゛ンサ、31はトランジスタ6のバ
イアス抵抗である。
32.33はアノードをトランジスタ5,6にそれぞれ
接続したダイオードで、そのカソードはいずれもダイオ
ード34のアノードに接続されている。
また、ダイオード34のカソードは抵抗35を介して端
子2に接続されるとともにコンデンサ36を介してトラ
ンジスタ3のコレクタに接続されている。
37はトランジスタ6のベースにアノード側を接続しカ
ソード側をトランジスタ18のコレクタに接続したダイ
オード、38はトランジスタ6のコレクタ・エミッタ間
に並列に接続したコンテ゛ンサである。
なお、39はトランジスタ18のコレクタ抵抗である。
上記構成において、次に動作を説明する。
直流電源を端子1,2間に印加すると、トランジスタ1
8が一瞬の間オンとなるので、無安定マルチバイブレー
ク回路およびフリップフロップ回路の一方のトランジス
タ3,5がオンとなり、他方のトランジスタ4,6はオ
フの状態となる。
即ち、トランジスタ18のベースの時定数は、抵抗20
の抵抗値がR20、コンデンサ21の容量がC2□であ
れば、C21xR20となるが、この時定数はトランジ
スタ4の抵抗11゜コンデンサ12にて定まる時定数C
1□xRt□よりもはるかに小さく設定してあり、トラ
ンジスタ18は一瞬オンして以後はオフ状態となる。
トランジスタ3,5がオンした瞬間より約0,7xC1
□×R1、で決定される時間の経過後、トランジスタ3
はオフ・トランジスタ4はオンとなる。
上記動作状態では、フリップフロップ回路には変化はな
く、トランジスタ5はオンのままであり、従って、結合
用トランジスタ13もオンである。
トランジスタ3のオフ時間は、 時定数 となる。
次にトランジスタ3がオンになると、フリップフロップ
回路のトリガ回路を構成するシリコンダイオード32.
33.34および抵抗35、コンテ゛ンサ36の働きに
より、フリップフロップ回路が反転する。
即ち、トランジスタ5はオフ、トランジスタ6はオンと
なり、結合用トランジスタ13はオフとなる。
次いで、トランジスタ3がオフになっても、フリップフ
ロップ回路の状態は変わらず、トランジスタ13はオフ
であり、トランジスタ3の時定数は0゜7 X C9X
Rsとなる。
また、直流電源の入力端子1,2に電圧を印加した場合
、無安定マルチバイブレータ回路の一方のトランジスタ
3および゛フリラフ0フロツフ0回路の一方のトランジ
スタ5が必らずオンするように構成する必要がある。
そこで、無安定マルチバイブレータ回路およびフリップ
フロップ回路の他方のトランジスタ4,6のベースにそ
れぞれゲルマニウムダイオード19および37を接続し
、このダイオード19.37の他端はトランジスタ18
のコレクタに接続している。
トランジスタ18のベース・エミッタ間にはバイアス抵
抗22を接続したものである。
また、前記バイアス抵抗22はコンデンサ21の放電を
すみやかに行わせるための放電抵抗も兼ねているもので
、動作途中で電源を切り再度印加しても、コンデンサ2
1はすぐに放電し、動作状態は初期と変わらず、前述し
たトランジスタ3および5の電源印加時のオン動作は確
実に威される。
なお、上記したフリップフロップ回路の動作によるマル
チバイブレータ回路の2回の発振動作は、次表のように
まとめられる。
上記表からも明らかなように、トランジスタ3゜4にて
構成された無安定マルチバイブレーク回路が2回動作す
る毎に一方のトランジスタ3の時定数を変えて、例えば
、5秒間発振−1秒間休止−5秒間発振−2分間休止と
いう変則的な発振を行うことができる。
従って、簡単な構成により時間的なプログラムを作るこ
とができる。
以上のように本考案の発振装置は、無安定マルチバイブ
レータ回路とフリップフロップ 用い、前記無安定マルチバイブレータ回路の一方のトラ
ンジスタの時定数を変化せしめる場合において、上記両
回路の一方のトランジスタの初期動作を確実に決定でき
、かつ、この決定後は正確でかつ特異性に富んだ発振が
得られ、時間プログラムが正確に作成できる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例における発振装置の電気的回路図で
ある。 1、2・・・・・・電源入力端子、3,4,5,6,1
3.18・・・・・・トランジスタ、7,8,11 、
14.22・・・・・・抵抗、9,12.21・・・・
・・コンデンサ、19.37・・・・・・ダイオード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 無安定マルチバイブレータ回路の一方のトランジスタの
    ベース抵抗に並列に、抵抗を第1の結合用トランジスタ
    を介して接続し、前記結合用トランジスタのベース抵抗
    を前記一方のトランジスタのコレクタ電圧で訃すガ駆動
    されるフリップフロップ回路の一方のトランジスタのコ
    レクタに接続し、前記両回路の他方のトランジスタのベ
    ースにそれぞれダイオードの一端を接続するとともに、
    これらのダイオードの他端を第2の結合用トランジスタ
    のコレクタにそれぞれ接続し、前記第2の結合用トラン
    ジスタのベースに、電源に並列接続された抵抗とコンデ
    ンサの直列回路の前記抵抗とコンテ゛ンサの接続点を接
    続したことを特徴とする発振装置。
JP1976050739U 1976-04-22 1976-04-22 発振装置 Expired JPS5830330Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976050739U JPS5830330Y2 (ja) 1976-04-22 1976-04-22 発振装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976050739U JPS5830330Y2 (ja) 1976-04-22 1976-04-22 発振装置

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Publication Number Publication Date
JPS52142354U JPS52142354U (ja) 1977-10-28
JPS5830330Y2 true JPS5830330Y2 (ja) 1983-07-04

Family

ID=28509875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976050739U Expired JPS5830330Y2 (ja) 1976-04-22 1976-04-22 発振装置

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JP (1) JPS5830330Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4330406Y1 (ja) * 1968-03-06 1968-12-12

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Publication number Publication date
JPS52142354U (ja) 1977-10-28

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