JPS5831880A - 傾斜角の変化するガイドレ−ルを有する斜行エレベ−タの速度制御装置 - Google Patents
傾斜角の変化するガイドレ−ルを有する斜行エレベ−タの速度制御装置Info
- Publication number
- JPS5831880A JPS5831880A JP56131258A JP13125881A JPS5831880A JP S5831880 A JPS5831880 A JP S5831880A JP 56131258 A JP56131258 A JP 56131258A JP 13125881 A JP13125881 A JP 13125881A JP S5831880 A JPS5831880 A JP S5831880A
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- Japan
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- car
- guide rail
- car guide
- deceleration
- acceleration
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、斜めに昇降する斜行エレベータに関し、特
に傾斜角が変化する斜行エレベータの速度制御に関する
ものである。
に傾斜角が変化する斜行エレベータの速度制御に関する
ものである。
第1図は途中で傾斜角が変ゴヒする斜行エレベータの一
例を示すもので2図において、(I)は断面が長方形を
なす長柱からなり、所定の傾斜角で立設されて静止物(
図示しない)に固定されたかごガイドレールで、下方の
部分は傾斜角の小さい下部かごガイドレールUaX’l
l?成され。
例を示すもので2図において、(I)は断面が長方形を
なす長柱からなり、所定の傾斜角で立設されて静止物(
図示しない)に固定されたかごガイドレールで、下方の
部分は傾斜角の小さい下部かごガイドレールUaX’l
l?成され。
上方の部分は、傾斜角の大きい上部かごガイドレール(
1b)で構成され、かつ、下部かごガイドレール(1a
)と上部かごガイドレール(1b)とを接合部人で一体
的に接合されてなるものである。
1b)で構成され、かつ、下部かごガイドレール(1a
)と上部かごガイドレール(1b)とを接合部人で一体
的に接合されてなるものである。
(2) Fl、溝を介して上記かごガイドレールi1)
に係合して転動するロー ’) 、 f31は吊持A
(3!L)を介して上記ローラ(2)に吊持されたかご
、 (3b′BU字形からなり2両端を上記ロー2(2
)の軸に枢着され・た連結子、ta)U一端が上記連結
子(3b)に締結され、途中9巻上機(5)及びそらせ
車(6)に巻き掛けられた主索、(7)はこの主索(4
)の他端に締結されたつり合おもり、 +81 +I’
llはロッド(sI!L)(sa)を介してつり合おも
シ(7)の上面に取り付けられた溝つきのつり合おもり
ローラ、(9)はこのつり合おもりローラ(R1(8+
が溝を介して転動するつり合おもりレールで、上記かご
ガイドレール(1)と同様に構成されて、途中で傾斜角
が変化するものである。
に係合して転動するロー ’) 、 f31は吊持A
(3!L)を介して上記ローラ(2)に吊持されたかご
、 (3b′BU字形からなり2両端を上記ロー2(2
)の軸に枢着され・た連結子、ta)U一端が上記連結
子(3b)に締結され、途中9巻上機(5)及びそらせ
車(6)に巻き掛けられた主索、(7)はこの主索(4
)の他端に締結されたつり合おもり、 +81 +I’
llはロッド(sI!L)(sa)を介してつり合おも
シ(7)の上面に取り付けられた溝つきのつり合おもり
ローラ、(9)はこのつり合おもりローラ(R1(8+
が溝を介して転動するつり合おもりレールで、上記かご
ガイドレール(1)と同様に構成されて、途中で傾斜角
が変化するものである。
上記のとおシ構成された斜行エレベータにおいて、かご
(3)を運転するには2巻上機(5)を回転させて主索
(4)を摩擦駆動する。この主索(4)に1って牽引さ
れてかご(3)はローラ(2)に吊持されて下部かごガ
イドレール(1a)、接合部A及び上部かごガイドレー
ル(tb)K’=つて移動し、一方。
(3)を運転するには2巻上機(5)を回転させて主索
(4)を摩擦駆動する。この主索(4)に1って牽引さ
れてかご(3)はローラ(2)に吊持されて下部かごガ
イドレール(1a)、接合部A及び上部かごガイドレー
ル(tb)K’=つて移動し、一方。
つり合おもり(7)は、つり合おもりローラit’ll
it’llに吊持されてかご(3)が移動した距離だ
けかご(3)と逆方向に移動する。
it’llに吊持されてかご(3)が移動した距離だ
けかご(3)と逆方向に移動する。
斜行エレベータは上記のとおり加速度、減速度及び速度
に水平方向の成分を有して(7するので。
に水平方向の成分を有して(7するので。
起動時や停止時に乗客は水平方向の力を受けることにな
る。特に、急停止時に大きい減速度が生じてかご(3)
内の乗客が将棋倒しになる可能性がある。そこで、従来
は、この点を考慮した加速度、減速度が採用されてきた
。
る。特に、急停止時に大きい減速度が生じてかご(3)
内の乗客が将棋倒しになる可能性がある。そこで、従来
は、この点を考慮した加速度、減速度が採用されてきた
。
第2図は従来の斜行エレベータの加速度及び減速度(以
下、加・減速度という)を示すもので2図においてθ、
及びθr、それぞれ下部かごガイドレール(11)及び
上部かごガイドレール(lb)+2)傾斜角、αはかご
(3)の加・減速度、β、及びβμそれぞれ下部かごガ
イドレール(1a)及び上部かごガイドレール(1b)
Kおけろ水平成分の加・減速度で、特に、β、は将棋倒
しを起さない限界値である。第2図より明らかなとおり
、下記の関係が成立する。
下、加・減速度という)を示すもので2図においてθ、
及びθr、それぞれ下部かごガイドレール(11)及び
上部かごガイドレール(lb)+2)傾斜角、αはかご
(3)の加・減速度、β、及びβμそれぞれ下部かごガ
イドレール(1a)及び上部かごガイドレール(1b)
Kおけろ水平成分の加・減速度で、特に、β、は将棋倒
しを起さない限界値である。第2図より明らかなとおり
、下記の関係が成立する。
したがって、かご(3)の傾斜方向の加・減速度αは下
部かごガイドレール(la′X)傾斜角θ、と。
部かごガイドレール(la′X)傾斜角θ、と。
将棋倒しを起さない限界の加・減速度β、によって決定
される。ところで、加・減速度β、は個人差はあるが、
垂直方向に運転される通常のエレベータの加・減速度の
約十分の−に通常選定される。しにがって、傾斜角の小
さい傾斜部分を有する斜行エレベータの加・減速度は小
さい値が選定される。一方、速度はかごガイドレールf
l+の傾斜角θ4.θ2には関係なく選定され、斜行エ
レベータの輸送能率を考慮して昇降行程に見合った速度
が採用されていた。したがって傾斜角が小さく、水平に
近い部分では水平方向の速度が高くなるものであった。
される。ところで、加・減速度β、は個人差はあるが、
垂直方向に運転される通常のエレベータの加・減速度の
約十分の−に通常選定される。しにがって、傾斜角の小
さい傾斜部分を有する斜行エレベータの加・減速度は小
さい値が選定される。一方、速度はかごガイドレールf
l+の傾斜角θ4.θ2には関係なく選定され、斜行エ
レベータの輸送能率を考慮して昇降行程に見合った速度
が採用されていた。したがって傾斜角が小さく、水平に
近い部分では水平方向の速度が高くなるものであった。
しかしながら、将棋倒しを起す限界の加・減速度β、に
は上記したとおり個人差があり、−律に決めることは困
難°である。したがって、従来の斜行エレベータでは依
然将棋倒しの発生する危険性を有していた。このため、
高い速度が採用された場合には、かご(3)が停止する
までに長時間かかり2乗客に与える被害も大きくなる危
険性があるという不具合があった0 この発明は、上記不具合点に鑑みなされたものであり、
かごを所定の加・減速度で運転すると共に、かごガイド
レールの傾斜角が変化して水平方向の加・減速度成分が
大きくなった場合は、かご速度を低下させるようにして
将棋倒しによる乗客の被害を減少させた斜行エレベータ
を提供することを目的とするものである。
は上記したとおり個人差があり、−律に決めることは困
難°である。したがって、従来の斜行エレベータでは依
然将棋倒しの発生する危険性を有していた。このため、
高い速度が採用された場合には、かご(3)が停止する
までに長時間かかり2乗客に与える被害も大きくなる危
険性があるという不具合があった0 この発明は、上記不具合点に鑑みなされたものであり、
かごを所定の加・減速度で運転すると共に、かごガイド
レールの傾斜角が変化して水平方向の加・減速度成分が
大きくなった場合は、かご速度を低下させるようにして
将棋倒しによる乗客の被害を減少させた斜行エレベータ
を提供することを目的とするものである。
以下に、この発明の一実施例を第3図〜第S図に基づい
て説明する。図示以外は第1図に示すものと同じである
。
て説明する。図示以外は第1図に示すものと同じである
。
図において、01は一定の加・減速度αでかご(3)の
傾斜方向の速度指令信号を発生する速度指令装置、 (
101L)は低い上限の速度指令信号を出力してかご(
3)を低い一定速度υ1で運転するよう指令を出す上記
速度指令装置01の出力端子。
傾斜方向の速度指令信号を発生する速度指令装置、 (
101L)は低い上限の速度指令信号を出力してかご(
3)を低い一定速度υ1で運転するよう指令を出す上記
速度指令装置01の出力端子。
(101)) Fi高い上限の速度指令信号を出力して
かご(3)を高い一定速度υ2で運転するよう指令を出
す上記速度指令装置(IIの出力端子、 (II)はか
ご(3)が下部かごガイドレール(1a)に吊持されて
いるときL上記出端子(101L)に接続され、かご(
3)が□ 上部かごガイドレール(1b)に吊持されて
いるときは上記出力端子(10b)に接続される切替ス
イッチ(13は速度指令装置Hの速度指令信号に従りて
巻上機(5)の速度を制御する速度制御装置、υ5はか
ご(3)が下部かごガイドレール(1a)に沿って速度
υ1で移動中に発生する水平方向の速度であると共に、
上部かごガイドレール(1b)に沿って速度υ2で移動
中に発生する水平方向の速度でもある。
かご(3)を高い一定速度υ2で運転するよう指令を出
す上記速度指令装置(IIの出力端子、 (II)はか
ご(3)が下部かごガイドレール(1a)に吊持されて
いるときL上記出端子(101L)に接続され、かご(
3)が□ 上部かごガイドレール(1b)に吊持されて
いるときは上記出力端子(10b)に接続される切替ス
イッチ(13は速度指令装置Hの速度指令信号に従りて
巻上機(5)の速度を制御する速度制御装置、υ5はか
ご(3)が下部かごガイドレール(1a)に沿って速度
υ1で移動中に発生する水平方向の速度であると共に、
上部かごガイドレール(1b)に沿って速度υ2で移動
中に発生する水平方向の速度でもある。
上記構成の斜行エレベータにおいては、かご(3)が下
部かごガイドレール(1a)に吊持されているときは、
切換スイッチaυは出力端子(10!L)に接続されて
いる。したがって、かご(3) Fi傾斜方向に加速度
αで駆動されて低い一定速度υ1で斜めに昇降する。停
止する場合は一定速度υ1から減速度αて減速し、停止
する。また、かご(3)が上部かごガイドレール(11
))に吊持されているときは、切換スイッチIは出力端
子(1ob)に接続されて加速度αで高い一定速度υ2
まで回速される。減速される場合は、減速度αで一定速
度υ2から減速され停止する。かご(3)が接合部Aを
経由して下部かごガイドレール(1a ’)iHhら上
部かごガイドレール(1’ b %移動すると切換スイ
ッチα0が出力端子(tOa)から出力端子(tab)
へ切夛換えられて一定速度U、から一定速度υ2まで加
速度αで加速される。逆に上部かごガイドレール(1b
逼りら下部かごガイドレールC1−’r−=移動−す
ると、一定速度υメ)ら一定速度υ、まで減速度αで減
速される。
部かごガイドレール(1a)に吊持されているときは、
切換スイッチaυは出力端子(10!L)に接続されて
いる。したがって、かご(3) Fi傾斜方向に加速度
αで駆動されて低い一定速度υ1で斜めに昇降する。停
止する場合は一定速度υ1から減速度αて減速し、停止
する。また、かご(3)が上部かごガイドレール(11
))に吊持されているときは、切換スイッチIは出力端
子(1ob)に接続されて加速度αで高い一定速度υ2
まで回速される。減速される場合は、減速度αで一定速
度υ2から減速され停止する。かご(3)が接合部Aを
経由して下部かごガイドレール(1a ’)iHhら上
部かごガイドレール(1’ b %移動すると切換スイ
ッチα0が出力端子(tOa)から出力端子(tab)
へ切夛換えられて一定速度U、から一定速度υ2まで加
速度αで加速される。逆に上部かごガイドレール(1b
逼りら下部かごガイドレールC1−’r−=移動−す
ると、一定速度υメ)ら一定速度υ、まで減速度αで減
速される。
したがって、かご(3)が下部かごガイドレール(1a
)K吊持されているときの水平方向の加・減速度β、及
び一定速度υ5は、下記の関係式となる。
)K吊持されているときの水平方向の加・減速度β、及
び一定速度υ5は、下記の関係式となる。
β謬αCOeθ 、 t+ −u cos#1
1 hl 1また。
1 hl 1また。
かご(3)が上部かごガイドレール(1b)に吊持され
ているときの水平方向の加・減速度β2及び一定速度I
Jhは、下記の関係式となる。
ているときの水平方向の加・減速度β2及び一定速度I
Jhは、下記の関係式となる。
β履αC08θ2 、 uh=u2cos#2ここ
で。
で。
下部かごガイドレール(1a辺傾斜角θ、く上部かごガ
イドレール(1bめ傾斜角θ2 であるから下記の関係が成立する。
イドレール(1bめ傾斜角θ2 であるから下記の関係が成立する。
加・減速度β〉加・減速度β2
また、下部かごガイドレール(1a)及び上部かごガイ
ドレール(1b)における加・減速時間をそれぞれt、
及びt2とすると。
ドレール(1b)における加・減速時間をそれぞれt、
及びt2とすると。
ここで、加・減速度β〉加・減速度β2であるから。
加・減速時間t〈加・減速時間t2
となる。また。
ここで、傾斜角θ〈傾斜角θ2であるから速度υ、く速
度u2 となる。
度u2 となる。
すなわち、かご(3)の水平方向の速度υ、を、かごガ
イドレール(11の傾斜角θ1.θ2には関係なく一定
の値υ5となるよう制御することKより、か、4: +
3+の傾斜方向の速度υ1.υ2け、かごガイドレール
(11の傾斜角θ4.θ2が小さくなって水平に近づく
に従って小−iくなる。一方、かご(3)の傾斜方向の
加・減速度αは一定であるから、傾斜角θ1.θ2が小
さくなると、かご(3)は短時間で停止することになシ
9乗客が将棋倒しになったとしても乗客の受ける被害を
小さくすることができる。
イドレール(11の傾斜角θ1.θ2には関係なく一定
の値υ5となるよう制御することKより、か、4: +
3+の傾斜方向の速度υ1.υ2け、かごガイドレール
(11の傾斜角θ4.θ2が小さくなって水平に近づく
に従って小−iくなる。一方、かご(3)の傾斜方向の
加・減速度αは一定であるから、傾斜角θ1.θ2が小
さくなると、かご(3)は短時間で停止することになシ
9乗客が将棋倒しになったとしても乗客の受ける被害を
小さくすることができる。
なお、上記実施例ではかごガイドレール(1)は接合部
Aを挾んで二種類の異りた傾斜角aa1#2 で構成されたものとして説明したが、それ以上に多くの
傾斜角を有する多段のがごガイドレール(1)が使用さ
れる場合、また、連続的に傾斜角が変化するかごガイド
レール(1)が使用される場合にも、上記と同様に制御
されるものである。
Aを挾んで二種類の異りた傾斜角aa1#2 で構成されたものとして説明したが、それ以上に多くの
傾斜角を有する多段のがごガイドレール(1)が使用さ
れる場合、また、連続的に傾斜角が変化するかごガイド
レール(1)が使用される場合にも、上記と同様に制御
されるものである。
この発明は2以上述べたとおシ、傾斜角の変化するかご
ガイドレールに係合して移動するかごを、速度指令装置
から発せられる速度指令信号によって制御するものにお
いて、上記がごガイドレールの傾斜角が小さい部分、す
なわち。
ガイドレールに係合して移動するかごを、速度指令装置
から発せられる速度指令信号によって制御するものにお
いて、上記がごガイドレールの傾斜角が小さい部分、す
なわち。
水平方向の成分が大きい部分では速度指令装置から発せ
られる速度指令信号を低くして、かごの速度を低くした
ので、かごの加減速時に乗客が将棋倒しになったとして
も乗客の受ける被害を少なくすることができるものであ
る。
られる速度指令信号を低くして、かごの速度を低くした
ので、かごの加減速時に乗客が将棋倒しになったとして
も乗客の受ける被害を少なくすることができるものであ
る。
第1図は斜行エレベータの一例を示す斜視図。
第2図は斜行エレベータの従来の制御を示す説明図、第
3図〜第5図はこの発明による斜行エレベータの一実施
例を示し、第3図は制御回路のブロック図、第4図は、
かご速度を示す説明図、第5図は第2図相当図である。 図において、(1)はかごガイドレール、 (Ia桐下
部かごガイドレール、 (1b)Fi上部かごガイドレ
ール、(3)はかご、 (IIは速度指令装置である。 なお1図中同一符号は同一部、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士葛野信− @3図
3図〜第5図はこの発明による斜行エレベータの一実施
例を示し、第3図は制御回路のブロック図、第4図は、
かご速度を示す説明図、第5図は第2図相当図である。 図において、(1)はかごガイドレール、 (Ia桐下
部かごガイドレール、 (1b)Fi上部かごガイドレ
ール、(3)はかご、 (IIは速度指令装置である。 なお1図中同一符号は同一部、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士葛野信− @3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11傾斜角の変化するかごガイドレールに係合して移
動するかご、このかごを、速度指令装置から発せられる
速度指令信号によって上記かごガイドレールに沿って制
御するものにお−いて、上記かごが、上記がごガイドレ
ールのうち傾斜角の小さい部分に係合しているときは、
傾斜角の大きい部分に係合しているときよりも低い上限
の速度指令信号を発する速度指令装置を備えたことを特
徴とする斜行エレベータ。 (2)速度指令装置を、かごが係合している部分のかご
ガイドレールの傾斜角の余弦に逆比例した上限の速度指
令信号を発生するものとしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の斜行エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131258A JPS5831880A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 傾斜角の変化するガイドレ−ルを有する斜行エレベ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131258A JPS5831880A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 傾斜角の変化するガイドレ−ルを有する斜行エレベ−タの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831880A true JPS5831880A (ja) | 1983-02-24 |
| JPS627110B2 JPS627110B2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15053707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131258A Granted JPS5831880A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 傾斜角の変化するガイドレ−ルを有する斜行エレベ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831880A (ja) |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131258A patent/JPS5831880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627110B2 (ja) | 1987-02-16 |
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