JPS5832275A - デイスクヘツドを制御する方法 - Google Patents

デイスクヘツドを制御する方法

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JPS5832275A
JPS5832275A JP57114148A JP11414882A JPS5832275A JP S5832275 A JPS5832275 A JP S5832275A JP 57114148 A JP57114148 A JP 57114148A JP 11414882 A JP11414882 A JP 11414882A JP S5832275 A JPS5832275 A JP S5832275A
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JP
Japan
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transducer
signal
head
disk
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Pending
Application number
JP57114148A
Other languages
English (en)
Inventor
フランシス・ラム
ブル−ス・グラハム
サミユエル・エヌ・ア−ウイン
ジユアン・エフ・ヴエラスケス
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Irwin International Inc
Original Assignee
Irwin International Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Irwin International Inc filed Critical Irwin International Inc
Publication of JPS5832275A publication Critical patent/JPS5832275A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • G11B21/083Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
    • G11B21/085Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/596Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
    • G11B5/59605Circuits
    • G11B5/59622Gain control; Filters

Landscapes

  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、2つの物体を相対的に位置決めする方法に
関し、さらに詳述するとディスク記録表面上の所望トラ
ックの上方にディスクヘッドを位置決めしかつ維持する
方法に係るものである。
ディスク駆動装置はコンピユーテイングシステム用の二
次記憶装置としてしばしば使用される。典型的なディス
ク駆動装置は回転するスピンドルを含み、この上に1つ
またはそれ以上の配置表面がスピンドルと共に回転する
よ5に固定装着されている。データは記録表面に近接し
て配置されたヘッドによってトラックと呼ばれる同心円
をなしてディスク上に書込まれる。この記録情報はつい
でこの同一ヘッドかまたは読取りに特別に適応した第二
のヘッドを使用してディスクから読取られる。
記録ヘッドは典型的には回転表面に関して半径方向に移
動する能力のあ47−ム上に固定装着される。1碌表面
上の個々のトラックはディスクアームを半径方向に移動
させてヘッドを所望トラック上方に位置決めすることに
よってアク、セスされる。1つのトラックから別のトラ
ックへのヘッドの位置決めはシーク(sigh )と呼
ばれる。しばしば、これらのシークは総合コンピユーテ
イングシステムの速度を制限する。すなわち、シークは
機械的動作であり、これに対しコンピユーテイングシス
テムの残部は典型的には電子速度で動作する。したがっ
て、各シークにおいてヘッドが目標トラックへ急速かつ
正確に移動することがきわめて望ましい。しかしながら
、ヘッド移動の速度と所望トラック上方の降着位置の正
確さとの間には釣合がある。ヘッドが比較的に高い速度
で移動させられる場合には、ヘッドはある運動量を取得
し、この運動量は適正に拘束されないAヘッドが所望ト
ラック上で停止しないでこの所望トラック上方を行過ぎ
ることになる。これが起こると、ヘッドを反対方向に移
動させ5てこの行過ぎを修正することが必要になる。
したがって、ディスクアームとヘッドを移動させる方法
は速度と行過ぎ間の釣合において大幅に変化する◇ある
アルゴリズムはきわめて高いヘッド速度を好み、移動の
大部分後所望トラック上方にヘッドを微調整するために
要求される時間は高速度でヘッドを移動させることによ
って節約された時間で相殺されると主張する。
他のアルゴリズムは所望トラックに到達するどきに行過
ぎが起らないようにヘッドをゆっくり移動させる方を好
む。これらのアルゴリズムの提案者は、ヘッドをトラッ
ク上方に降着させるのに節約される時間はヘッドをゆっ
くり移動させるためによりよく費やされると主張する。
埋込みサーボ技術はこの技術なしで従来利用できるトラ
ック記憶密度を大幅に増大した。埋込みサーボ技術では
、サーボ情報がディスク上に置かれ、ヘッドが各データ
トラックの中心線を非常に精密に追従することを可能に
−する。典型的には、埋込みサーボバーストが抽出され
かつ位置誤差信号が発生され、この位置誤差信号はディ
スクアーム移動機構へフィードバックされてヘッドをト
ラックの中心線上方に精密に位置決めする。
典型的には、従来の職人はシーク機能と追従機能を2つ
の別個の機能として取扱ってきた。
すなわち、ディスク駆動装置の1つのモジュールが所望
トラックをシークする役目をし、第二のモジ具−ルがヘ
ッドをそのトラック上方に適正整合させて維持する役割
をする。これらの2つのモジュールの使用によりこれら
の駆動装置は比較的に複雑になりしたがって高価になる
本発明の方法はヘッド速度と降着位置正確さとの間の妥
結点に到達するものである。本発明の方法においては、
現在のヘッド位置と所望のトラック中心線との間の距離
がシーク中カバーされるべき残りの距離を決定するため
に監視される。ついでこの距離に一般に比例する信号が
計算され、この信号はディスクアーム移動機構に加えら
れる。この制御信号は距離が所定最大値を超過するとき
この最大値においてクリップされる。
したがって、ヘッドが所望トラック中心線から所定トラ
ック数以上離れた所にあるときトラックは固定最大速度
で移動する。ヘッドがトラック中心線に接近するとき、
ヘッドの速度はヘッドと所望トラック中心線間の残9の
距離に比例する。したがって、ヘッドの速度はヘッドが
所望トラックに接近するに従って低減され、その結果と
して所望トラックにおける行過ぎかはとんとない。
本発明の方法はシーク機能と追従機構を単一制御方法を
使用して単一機能として取扱うoしたがって、所望トラ
ックをシークしかつついでヘッドをそのトラック上方に
維持するために1つのモジュールのみが要求される。し
たがって、ディスクヘッドの移動は概念的にもまた現実
的にも大幅に簡易化される。
本発明のこれらその他の目的、利点および特徴は以下の
説明および添付図・蘭を参照することによってさらによ
く理解されるであろ5゜。
ディスク駆動装置は第1図に10で指示されている。デ
ィスク駆動装置10は一般に7レーム(12、その上に
回転可能に装着されたディスク14、およびディスクア
ーム16からなる。
ディスクアーム16はフレーム12上にピボット装着さ
れかつディスクアームモータ18で作 。
動させられる。ヘッド20はディスクアーム16の末端
に固着されかつディスクの記録表面に近接して配置され
ている。したがって、フレーム12上のアーム160回
動はディスク14に対するヘッド20め半径方向移動を
生ずる。
読取/書込線22がヘッド20に電子的に接続、され、
必要に応じて信号をヘッドへまたヘッドから搬送するよ
うになっている。制・御線24が必要に応じてモータ1
8を作動させるためにモータに接続されている。ここま
でに記載したディスク駆動装置は当業者には周知であり
、したがって、□これ以上の詳細な説明は不必豐である
本発明の方法を導火したディスク駆動装置は、「ヘッド
アームおよ赫その制御システム」と題する、特許昭51
−   号にさらに詳細に記載されている。
ディスク14の記録表面は多数のパイ(Pid)形ピー
スまたはセグメント26.に分割されている。第1図に
墓で示された、セグメント26の一部分が第2図に分解
して示されている。ディスク14の記録表面は複数の同
心トラック例えば99 、 ioo 、 101 、1
02に分割されている。
第2図に最も明瞭に示されているように、ヘッダ情報2
8が各セグメント26の初部分において各トラック上に
配置されている。このヘッダ情報28に続いてはるかに
長いデータフィールド30があり、このデータフィール
ドはコンピユーテイングシステム処理中実際にディスク
上に書込まれまたディスクから読取られる情報を内蔵す
る。中心線99g 、 100IZ 、 1ota 、
 102αはトラック99 、100 、101 、1
02中の各データフィールド30の正確な中心を通して
引かれた仮想線である。
埋込みサーボ情報28は一般に(ディスク14が回転し
ているときそれらがヘッド20の・下を通る順序で)奇
数ヘッダ32、偶数ヘッダ34、Aバースト36および
Bバースト38からなる。奇数へラダ32はトラック9
9 、101の99g 、 101gのような奇数トラ
ックの中心線のまわりに精密に配置されている。同様に
、偶数ヘッダ34は全概数トラックの中心線のまわりに
精密に配置されている。1つの奇数ヘッダツ 32または1つの偶数ヘッダ34がディスク14上の各
セクタ中の各トラックに設けられている。奇数ヘッダ3
2はトラックの長さに沿って偶数ヘッダ34からオフセ
ットされ、各奇数ヘッダ32の後縁がその隣接偶数ヘッ
ダ34の前縁と一般に整合している。    ・ □A
バースト36とBバースト38はトラック中心線間に精
密に配置されている゛。したがって、パース)36.3
8の各1つがその隣接トラック中心線に当接するが、ど
の中心線も横断していない。例えば、Aバース) 36
cLは中心線100αと101a間に精密にあり、Bバ
ース) 38gは中心線99gと100a間に精密にあ
る。Aバースト36とBバースト38はトラックの長さ
に沿ってオフセットされている。すなわち、全Bバース
ト38はAバースト36に後続している。さらに、A、
Bバース)36.38は奇数、偶数ヘッダ32.34に
後続しかつデータフィールド30に先行している。パー
ス)36.38は固定周波数および固定長さの信号であ
る。ディスク駆動装置10のようなサーボ位置決めシス
テムにおけるサーボ情報28およびその利用は、「予記
録トランスデユーサ位置決め信号を備えたデータ記載お
よびその利用システム」と題する、特願昭57−   
号に詳細に記載されている。
その出願の発明はテープ記録・駆動装置に特に関連して
記載されているが、本技術分野の通常の知識を有する者
には理解されるよ5に、それはまたディスク駆動装置に
も適用できるものである。
この出願の以下の説明では、トラック100が所望また
は目標トラックであるものと仮定される。したがって、
ヘッドが中心filooα上べ整合したデッドセンタ(
dead center )以外の位置にある場合には
、ヘッドを移動して中心線100aと整合させるために
修正が要求されるものと仮定される。しかしながら、も
ちろん、この記載は所望または目標トラックとしての他
のトラックにも同等に適用できるものである。
ヘッド20αはヘッドがトラック100上に適正に整合
しているときのヘッド位置を示している。
このように位置しているとき、ヘッド20αはディスク
表面がヘッドの下で回転するとき隣接奇数ヘッダ32α
または32bのどれも読取らない。
しかしながら、偶数ヘッダ34αはヘッド20(!の直
下を通り、これによって読取られる。中心線1006に
沿って移動し続けると、ヘッドはAパース) 3640
半分およびBバースト38αの半分の上方を通る。した
がって、コントロラはヘッド20が中心線100aと整
合していることを知り、このとき人パース) 36gで
読取られた信号の振′・ぐ 幅はBバースト38bで読取られた信号の振幅に等しい
ヘッド204は中心線100αから1/4トラツクだ−
け外れているときのディスク14上方のヘッド20の位
置を示している。この位置にあるとき、ヘッド20には
奇数ヘッダ32に上方を通るが、不適切信号を受けて奇
数ヘッダが読取られたことを指示する。しかしながら、
ヘラ、F20bは偶数ヘッダ34αから完全信号をピッ
クアップして、偶数ヘッダが遭遇されたことを制御回路
に通知する。ディスク表面14がヘッド20kを通過し
て回転し続けると、ヘッド20AがAバースト36a上
方を通るとき、ヘッド20kかBバースト38α上方を
通るときよりも高い振幅の信号か受信される。コントロ
ラはこのときヘッド20kが中心線1001からオフセ
ットされていることを知り、後、述するように修正行動
をとる。
ヘッド20eは中間的な位置、すなわち、トラック10
Gともまたトラック101とも整合していない位置にあ
るときのヘッドの位置を示している。この位置にあると
き、ヘッド20Cは奇数ヘッダ32bと偶数ヘッダ34
αの両方から信号を受信して、ヘッドがトラック100
またはトラック101と整合していることを指示する。
さらK。
ヘッド20eはAバース) 36aから信号を受信する
が、ヘッド20Cが隣接Bバースト38αと384間の
空隙39と整合しているため、Bバーストからは信号が
受信されない。この状態にあるとき、ヘッド20はどの
トラックの上方にも配置されていないから、読取/書込
回路は不能にされなければならない。実際に、ヘッド2
0が半トラツク幅の1/4以上だけ不整合になっている
場合には、誤り情報が書込まれ町たは読取られる結果に
なるから、読取りもまた書込みも起こるべきではない。
簡単に要約すると、ヘッド20か埋込み情報28を横断
するとき、奇数へツタ−32と偶数へツタ34は可能な
らば、すなわち、信号が検出された場合には読取られる
。さらに、バースト36.38で受信された信号の振幅
が抽出されかつ比較される。この情報から、ヘッド20
の現在の位置か少なくともl/2トラック幅の精度で決
定される。ヘッド20が中心線のl/4トラツク幅以内
にある場合には、制御回路はどのトラックの上方にヘッ
ドが位置しているかを知る。
ヘッドがl/4トラック幅以上の位置にある場合には、
中間的事態が遭遇される。Aバーストから受信した信号
の振幅がBバーストから受信した信号の振幅に等しい場
合には、ヘッド20は中心線上方に精密に配置されてい
る。しかしながら、パース)36.38の一方からの信
号振幅がパース)36.38の他方からの信号振幅より
も強い場合には、制御回路はヘッドが中心線と整合して
いないことを知り、ヘッドが中心線からどれくらい離れ
ているかを少なくとも1/2トラック幅の精度で実際に
決定することができる。A、Bバースト36.38のサ
ンプルがヘッドが1/4トラック幅以上不整合状態にあ
ることを指示した場合には、コントロールシステムは2
つのトラックのうちの、どちらとヘッド20がより精密
に整合しているかを決定することができない。
A、Bバース)36.38で受信される信号の大きさ間
の関係の例が第3図のグラフに示されている。この図で
はトラック番号が水平軸に沿ってプロットされ、A−B
の値が垂直軸に8つてプロットされている。A−Hの値
は2イン40としてプロットされ、これは一般にのこぎ
り歯形パターンを有する。ヘッド20が中心線100g
上方に精密に整合している場合には、人バースト36α
から受信される信号はBバースト38gから受信される
信号に正確に等しい。したがって、それらの差はライン
40が水平および垂直軸と交差するところのポイント4
2で示されてい゛るようにゼロ′である。しか□しなが
ら、ヘッド20がトラック101の方へ脱線すると、A
バース) 36gから受信される信号振幅はBバースト
38gから受信される信号□振幅よりも大きくなり、し
たがって、A−Bは部分44に浴って示されているよう
に正、!になる。ヘッド20が200で示されているよ
うに中心線100aと101α間に同等にオレセットさ
れているときには、Aパース) 36aから受信される
信号振幅はその最大値にあり、Bバースト38αからは
信号が受信されないから、ポイント46で示されている
よ5KA−B値はその最大値をとる。ヘッド20がトラ
フ? 101の方へさらに脱線すると、ヘッドはBバー
スト38に上方を通りかつAバースト36gから離れ始
めるから、A−B値は次第に小さくなる。ヘッド20が
トラック中心線101αと精密に整合すると、Aバース
ト36αで受信される信号はBバースト38bで受信さ
れる信号に等しくなり、A−B値はポイント48で示さ
れているよ5に再びゼロになる。
同様に、ヘッド20がトラック99の方へ脱線すると、
A−B値は次第に増大する負値なとり、ヘッド20がト
ラック99と100間に精密に位置するようになる。こ
の時点において、A−B値は50で示されているよ5に
その最大負値をとる。ヘッド20がトラック99上方に
精密に位置すると、A、Bバーストで受信される信号は
再び等しくなり、A−B値は52で示されているように
ゼロになる。ライン40の残部は左方向ではトラック0
、右方向では最大トラック番号まで延在し、その反復性
の、のこぎり歯形パターンを維持する。ライン40は各
トラック中心線において水平軸□と精密に交差する〇す
粉わち、A、Bバースト36.38は′襄らのポイント
において相互に等しくなる。偶数番号トラックから次の
より大□きい奇数番号へ□行くとき、A−B値は常に正
数になる。同様に、蕃数番号トラ′ツクから次のより大
きい偶数番号トラックへ行くと門、A−B[は常に負値
なとる。
現在のヘッド位置と所望のトラック中心層との間の距離
をディジタル・アナログコンバータ(DAC)86へ送
られる制御信号に変換してディスアームモータ18を制
御するための関数54は第5図に示されている。トラッ
ク番号は水平軸Krf3つてプロットされ、DAC86
へ送られる信号の大きさは垂直軸に沼ってプロットされ
ている。簡単に要約すると、関数54は、(1)ヘッド
位置が所望トラック中心線100gQ−らトラック幅の
1/4以内にあるとき56において直線状であり、(2
)直線部分の両側に最大および最小制御信号まで廻在す
る階段状部分58を有し、(3)距離が4つのトラック
より大きいまたは小さいとき固定最小および最大値60
をそれぞれ有する。最大信号値62はシステム中の他の
コンポーネントに基づいて選択される。
第5図に示されたプロットの一部分が第6図に拡大され
、水平軸が第3図のプロットと精密に同一のスケールを
もつようになっている。関数54は区域56において一
般に直線状であり、これは中心線100gの174トラ
ック幅以内にある。
すなわち、現在ヘッド位置が中心線tooaの1/4ト
ラック幅以内にある場合には、DAC86を介してディ
スクアームモータ18へ送られる信号はトラック中心線
と現在ヘッド位置間の距離に一般に比例する。現在ヘッ
ド位置がトラック中心線の低い側にある場合には、::
信号の符号はヘッドを中心線100aの方へ移動させる
ために負値でなければならない。
理想的には、関数54は所望トラックから4つのトラッ
ク以内(すなわち、トラック96からトラック104ま
で)のその全距離に沿って破線63で示されているよう
に直線状であるべきである。しかしながら、これはヘッ
ド20の位置が常に精密には決定できないため不可能で
ある。ヘッド20が200で示されているように両隣接
トラックの中心線から1/4トラック幅以上の位置にあ
るときには、ヘッド20は奇数ヘッダ32Aと偶数ヘッ
ダ34aを検出することになる。
この事態はヘッド20が第3図に示された区域64内に
(すなわち、両隣接トラックから174トラック幅以上
の所に)あるとき常に起こる。
奇数および偶数ヘッダを通過した後、ヘッドはAバース
ト36の一部分およびBバースト38の一部分の上方を
通ることになる。しかしながら、このバースト情報は不
明確性を解決しない。
すなわち、ヘッド20はBバース) 38Eの一部分上
方を通りつつある□゛かまたはBバース) 38Aの一
部分上方を通りつつあるかを知らない。したがって、ヘ
ッド20が区域64内の位置の1つKあるときには常に
、制御回路はその区域内のとこにヘッドがあるかを決定
することかできない。知られているすべては、ヘッドが
両隣接中心線100α、 101gから1/4トラック
幅以上の所にあるということである0 制御回路はヘッド20が区域64内にある。ときそのど
こにあるかを正確に知らないから、区域64内の理想関
数63の最小値であるところの、制御信号値66を出力
しなければならない。
この段階は、ディスクヘッド20と所望トラック中心線
間の最小可能距離を計算し、その最小距離に関する関数
54の値を出力することと同等である。関数54が区域
64に紅いてより高イ値ヲとりかつヘッド20が中心線
100gからl/4トラック幅の所(すなわちポイント
68.)にある場合には、関数54の値は高くなりすぎ
、ヘッド20およびこれと関連するディスクアーム16
に高すぎる運動量を与える。ヘラ、ド20が中心線10
0(すなわち区域56)に到達する前に遭遇する関数5
4の残部はディスクアーム16を減速して行過ぎを防止
するのには不十分である。したがって、安全策として、
関数54は区域64内の可能理想値のうちの最小値66
をとる。
同様の理由により、関数54はその部分58に沿って示
された他の点において階段状になっている。ヘッド20
の現在位置が所望中心線100Gから固定距離(好適実
施態様では4つのトラック)またはそれ以上の所にある
ときには、関数54は部分60で示されているような6
2の最大値を与えられる。もちろん、DAC86を介し
てディスクアームモータ18へ送ら庇る信号の符号は所
望中心線のどちら側にヘッド20、があるかに依存する
。ヘラ の低い側にある場合には、信号は負であり、ヘッド20
が中心線100aの高い個にある場合には、信号は正で
ある0 本発明の制御方法を実施するためのノ・−ドウエアは第
4図に示されている。第1図にも示されているように、
ディスクアームモータ18は制御924に電気接続され
、ヘッド2oは読取/書込線22に電気接続されている
。ディスクからのアナログデータは〜Φコンバータ73
およびサーボセパレータ74中を絶えず通る。現在トラ
ックアドレス76はサーボセパレータ74から得られか
つマイクロプロセッサ72へ送うれる。
ディスクからのアナログデータはまた線22を介して両
サンプル・保持回路78.80へ送られる。サーボセパ
レータ74からの信号は回路78,80の動作を制御し
、その結果バースト人信号とパース)B信号が適切な時
点において回路78.80から発出される。アナログバ
ース)A、Bは回路82中を通り、これによりアナログ
信号がマイクロプロセッサ72へ送られる前記に正規化
されかっディジタル化される。
回路82の詳細は・「サー″倍置決め信号を正規化する
方法および装置」と題する、特願昭57−   号に完
全に記載されている。
シークを開始するために、所望のトラックアドレス70
がディスクアームマイクロプロセッサ72に送入される
。ディスクアームマイクロプロセッサ72は、所望トラ
ックアドレス、現在トラックアドレス76およびディジ
タル化A。
B84の値に基づいて、DAC86へ送られるべきディ
ジタル制御信号を計算する。マイクロプロセッサ72に
よって出力されるディジタル制御信号85は第5図に示
された関数54に対応する。計算された信号はついでD
AC86および前置増幅器88へ直列に送られ、電力増
幅器90およびディスクアームモータ18を駆動する0 マイクロプロセッサ72の処理流れを示すフローチャー
トが第7図に示されている。セクタヘッダが、読取られ
るごとに、マイクロプロセッサ72は第7図に示された
フローチャートの実行を開始する。ボッ、、、l’:W
ス92 、94 、t 96で示されているように、奇
数および/または偶数ヘッダ、ならびにA、Bバースト
によって発生される信号の振幅が読取られる。流れはつ
いでボックス98へ通り、ここで所望トラック中心線と
現在ヘッド位置間の距離が計算される。前述したように
、この計算は少なくとも1/2トラツク幅まで正確であ
る。ボックス100 、104において、距離はそれが
4トラツクより大きい1かまたはこれに等しいか(10
0)、または−4トラツクより小さいかまたはこれに等
しいか(104)を決定するためにテストされる。どち
らかのテストが満足された場合には、最大正信号または
最大負信号(102、106)が出力され、実行はその
セクタに対して終止する。ボックス108において、距
離の絶対値が1/4トラツク幅と比較される。距離が1
/4トラツクよりも小さい場合には、その距離が偶数ト
ラック上に出力されかつマイナス距離が奇数トラツクー
トに出力される(ボックス110)。ボックス100 
、104 、108のテストのどれも満足されない場合
には、プログラムはその距離に基づいてテーブル索引を
行なってその距離に対する関数54の値を得る。
ボックス114で示されているように、この値はついで
出力されかつ実行が終止する。
第7図に示されたフローチャートを実行するプログラム
用のリストが付録Aとしてこの出願に添付されている。
このプログラム用 センブリ言語で書かれているが、この出願の範囲をその
゛特定言語に限定することを意図したものではない。第
7図のフローチャートおよび/または付lIAとして添
付されたコンピュータプログラムへのアクセスにより、
本技術分野の通常の知識を有する者は任意の適切なコン
ピュータ言語で第7図のフローチャートを容易に実施す
ることがセきる。
本発明の方法は高トラツ?密□度ディスクについて要求
されるシーク機能と追従機能の両方を遂行する。したが
って、本発明を実施するために要求されるハードウェア
ならびにソフトウェアは、全ヘッド機能一対して1つの
モジュールのみが要求されるから、従来ユニットのもの
jりはるかに簡素である。この出願はトラック100を
所望または目標トラックとして取扱ったが、容易に理解
されるように1本発明の方法は単に関数54を水平に移
動させて直線状部分56が適切な所望トラック中心線と
整合するようKすることによって任意の目標トラックに
同等に適用可能である。典型的には、目標トラック番号
はディスク駆動装置10の動作中しばしば変わる。
本発明の方法は所望トラックをシークするときディスク
アーム速度と降着精度間の望ましいバランスを与える。
それは所望トラック中心線からの距離に一般に比例する
信号を与える。しかしながら、この距離が絶対精度で計
算できないときには、ディスクアーム移動機構へ発出さ
れる信号は不確定区域内の理想的直線値の最小値である
。したがって、本発明のディスファー五制御方法は、デ
ィスクヘッドが所望位置へ急速に移動させられ、しかも
所望位置に到達するとき望ましい1変の行過ぎを生ずる
ところのプロセスを与えるものである。
もちろん、以上は単に本発明の好適実施態様であり、特
許請求の範囲で規定された本発明の精神およびより広い
面から離脱することなしに種々の変化や変更がなされう
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を利用するディスク駆動装置の平
面図である。 第2図は第1図に■で示された区域の拡大図である。 一3図は本発明の方法によって発生される埋込みサーボ
誤差信号のプロットである。 第4図は本発明の方法を実施する制御コンポーネントを
示す略図である0 第5図は本発明の方法によって発°生される制御信号の
プロットである。 第6図は第5図に示されたプロットの一部分の拡大図で
ある。 第7図は第4図に示されたマイクロプロセッサの処理流
れの詳細な系すフローチャートである0 10・・・ディスク駆動装置 12−・・フレーム  14・・・ディスク16・−デ
ィスクアーム 18・・・ディスクアームモータ 20・・・ヘッド   22・・・読取/書込線24・
・・制御11   26・・・セグメント28・・・ヘ
ッダ情報 30・・・データフィールド 32・・・奇数ヘッダ 34・−・偶数ヘッダ36・−
・A/<−スト 38・・・Bバースト99 、100
 、101 、102・・・トラック99g 、 10
0α、 l0IJ 、lozg  −・・中心線72・
・・マイクロプロセッサ 73・−)y’ Dコンバータ 74・・・サーボセパレータ 78.80・・・サンプル・保持回路 82・・・回路 86・・・坂へコンバータ 88・・・前置増幅器 90・・・電力増幅器代理人 
弁理士 斎 藤  −馬外1名 手続補正書 1.事件の表示 昭和町年 畳願第 11414P号 2、発明の名称 ディスクヘッドを制御する方法 3、補正をする者 事件との関係 住所 アメ1會会衆s  tenン州 アン アーパー
f譬−ン ■−ド zoo。 1祢 アークイン インターナシ嘗tル イン;−ボレ
イテツド4、代理人 住 所  東京都中央区日本橋2−6−3  斉藤特許
ビル(ただし、浄書のため変!!69箇せん)手続補正
書 昭和a年メ月ノρ日 特許庁長官着杉 和夫 殿 1、事件の表示 −昭和a年 畳願第 1141411号2・発明の名称 ディスクヘッドを制−する方法 住 所  アメリカ会衆a 電シガン州 アン アーパ
ーダ9−ン 諧−ド 2000 名 称  アークイノインターナシMfk イン=−ポ
レイテッド4、代理人 住 所  東京都中央区日本橋2−6−3  斉藤特許
ビル6、補正の内容 昭和57年9月13日提出の補正書にて(υ シページ
上から19行目 r4IJal11857−      MJ&’「41
願昭57−114145号」k 訂正する。 (2)  ルページ上から11行目 「畳願1157−    −号」を [4!願昭57−114147号」K 訂正する。 (3)4ページ上から18行目〜19行目「脣感昭57
−    号」を r%願昭57−114149号」に 訂正する。 516−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  )ランスデューサを移動させるための機構を有
    するディスク駆動装置上に回転可能に担持されるディス
    ク上の所望トラック中心線の上方に前記トランスデユー
    サを位置決めする方法であって、 前記トランスデユーサヘッドの現在位置を決定する段階
    : 前記現在位置と前記所望トラック中心線との間の距離を
    決定しかつ前記決定距離に比例するところの、前記トラ
    ンスジューサ移動機構に加えられるべき信号を発生する
    段階;前記現在位置が前記所望・トラック中心線の特定
    の一方の側にある場合前記信号を逆にする段階: 前記信号を前記トランスデユーサ移動機構に加える段階
    ;および 前記位置決定段階へ復帰する段階: からなることを特徴とするトランスデユーサを位置決め
    する方法。 λ 現在位置および距離を決定し、比例信号を発生し、
    前記現在位置が前記所望トラック中心線の特定の一方の
    側にある場合前記信号を逆にし、前記信号を加えおよび
    前記位置決定段階へ復帰する前、記段階が、少なくとも
    前記トランスデユーサが所望トラック中心線の上方に位
    置するまで継続的に反復して遂行される特許請求の範囲
    第1項記載のトランスデユーサを位置決めする方法。 3、前記信号を発生する段階の一部として前記信号の公
    称値を計算する段階を含む特許請求の範囲第1項記載の
    トランスデユーサを位置決めする方法。 ′4.前記信号を所定最大値に制限する段階を含む特許
    請求の範囲第1項記載のトランスデユーサを位置決めす
    る方法。 5、前記計算公称値が特定最大値を超過した場合前記信
    号を前記特定最大値に制限する段階を含む特許請求の範
    囲第3項記載のトランスデユーサを位置決めする方法。 (前記ディスクから位置識別情報の少なくとも一部分を
    読取る段階と、前記ディスクから読取られた前記情報の
    使用によって前記トランスデユーサヘッドの現在位置を
    決定する段階とを含む特許請求の範囲第1項記載のトラ
    ンスデユーサを位置決めする方法。 7、 前記ディスク上へ複数の記録トラックのおのおの
    に沿って配置されたトラック識別情幣を読取る段階を含
    む特許請求の範囲第6項記載のトランスデユーサを位置
    決めする方法。 & 前記゛ディスクから情報を読取る前記段階が位置決
    めされるべき前記トランスデユーサの使用によって遂行
    され、前記読取りが前記ディスク上に記録された情報め
    変換からなる特許請求の範囲第6項記載のトランスデユ
    ーサを位置決めする方法。 9、前記ディスク上に記録された前記情報の一部分が前
    記トランスデユーサの下を通るのを待つ段階; 前記トランスデユーサを使用して前記情報の前記部分を
    読取る段階;および 前記ディスクから読取られた前記情報を使用してディス
    クに関する前記トランスデユーサの現在位置を決定する
    段階: を含む特許請求゛・の範囲第1項記載のトランスデユー
    サを位置決めする方法。 10、 1/2 )ラック幅よりも大きくない不確定さ
    で前記トランスデユーサの現在位置を決定する段階を含
    む特許請求の範囲第1項記載のトランスデユーサの位置
    決めする方法。 11、前記トランスデユーサ移動機構に加えられる前記
    信号に比例する速度で前記トランスデユーサを移動させ
    る段階を含む特許請求の範囲第1項記載の)1!□−)
    ンスデューサを位置決めする方法。 12、前記トランスデユーサが前記トランスデユーサ移
    動機構に加えられる前記信号の値に依存する均一速度で
    移動させられる特許請求の範囲第1項記載のトランスデ
    ユーサを位置決めする方法。 11 前記トランスデユーサが、前記トランスデユーサ
    移動機構に加えられる前記信号に対して決定される異な
    る減小する値の関数として、次第に減小する均一速度の
    連続において移動させられる特許請求の範囲第12′項
    記載のトランスデユーサを位置決めする方法。 14、前記ディスク上に記録された前記情報の一部分が
    前記トランスデユーサの下を通るのを待つ段階; 前記トランスデユーサを使用して前記情報の前記部分ゼ
    読取る段階: 前記ディスクから読取られた前記情報を使用して前記デ
    ィスクに関する前記トランスデユーサの現在位置を決定
    する段階; l/2トラック幅よりも大きくない不確定さで前記トラ
    ンスデユーサの現在位置を決定す 3・る段階; 前記埋込みサーボ情報の前記部分に基づいて前記現在位
    置と前記所望トラック中心線間の最小可能距離を計算す
    る段階; 前記距離に比例するところの、前記□トランスデユーサ
    移動機構に加えられるべき信号を計算する段階; 前記信号が所定最大値を超過した場合前記信号を前記最
    大値まで低減する段階; 前記現在位置が前記所望トラック中心線の一方の側にあ
    る場合前記信号を負値に変える段階; 前記トランスデユーサを前記信号に比例する速度で移動
    させるために前記□信号を前記トランスデユーサ移動機
    構に加える段階:′および 前記待ち段階へ復帰する段階; を含む特許請求の範囲第5項記載のトランスデユーサを
    位置決めする方法。
JP57114148A 1981-07-02 1982-07-02 デイスクヘツドを制御する方法 Pending JPS5832275A (ja)

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US280137 1988-12-05

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