JPS5834834Y2 - タイマ回路 - Google Patents
タイマ回路Info
- Publication number
- JPS5834834Y2 JPS5834834Y2 JP1978154902U JP15490278U JPS5834834Y2 JP S5834834 Y2 JPS5834834 Y2 JP S5834834Y2 JP 1978154902 U JP1978154902 U JP 1978154902U JP 15490278 U JP15490278 U JP 15490278U JP S5834834 Y2 JPS5834834 Y2 JP S5834834Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- resistor
- circuit
- capacitor
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遅延時間が互いに異なる2つの出力を備え、か
つ各々の遅延時間の差が遅延時間の設定値によらず常に
一定であるようなタイマ回路に関するもりである。
つ各々の遅延時間の差が遅延時間の設定値によらず常に
一定であるようなタイマ回路に関するもりである。
こ0つ種従来のタイマ回路を第1図で説明する。
図において、101は電源スィッチ、2は第1゜タイマ
要素で、抵抗201,203,204とコンデンサ20
2及び電圧比較器205を有している。
要素で、抵抗201,203,204とコンデンサ20
2及び電圧比較器205を有している。
3は放電回路で、抵抗301とトランジスタ302を有
しでいる。
しでいる。
4は第2のタイマ要素で、抵抗401,403,404
とコンデンサ402及び電圧比較器405を有している
。
とコンデンサ402及び電圧比較器405を有している
。
501は反転回路である。
なお、Eは電源、P、、P2は出力端子である。
上記のような構成においては、電源スィッチ′101が
投入された後しかるべき遅延時間T1が経過すると第1
0タイマ要素2の働きにより反転回路501は電圧を出
力し、かつ放電回路3は放電作用を停止し、その後しか
るべき遅延時間T2の経過の後第2のタイマ要素4の働
きにより電圧比較器405は電圧を出力するがこの動作
において前記遅延時間T2は遅延時間T1の設定値(こ
よらず常に一定となる。
投入された後しかるべき遅延時間T1が経過すると第1
0タイマ要素2の働きにより反転回路501は電圧を出
力し、かつ放電回路3は放電作用を停止し、その後しか
るべき遅延時間T2の経過の後第2のタイマ要素4の働
きにより電圧比較器405は電圧を出力するがこの動作
において前記遅延時間T2は遅延時間T1の設定値(こ
よらず常に一定となる。
上記従来実施例1こおいては同一構成Q)タイマ要素を
2つ要し、又放電回路を必要とする等、回路構成が複雑
かつ高価であるという欠点がある。
2つ要し、又放電回路を必要とする等、回路構成が複雑
かつ高価であるという欠点がある。
本考案は以上の実情に鑑みてなされたもめであり、簡易
かつ安価な回路構成にて上記所望のタイマ回路を提供す
ることを目的とするものである。
かつ安価な回路構成にて上記所望のタイマ回路を提供す
ることを目的とするものである。
第2図は本考案0一実施例を示す回路図であり、同図に
おいて、6は抵抗601とコンデ′ンサ602とで成る
CR積分回路、7は電源Eにスイッチ101を介して直
列接続された分圧回路であり、第1.第2および第3の
抵抗701,702゜γ03からなり、第3の抵抗70
3は可変抵抗素子で構成されでいる。
おいて、6は抵抗601とコンデ′ンサ602とで成る
CR積分回路、7は電源Eにスイッチ101を介して直
列接続された分圧回路であり、第1.第2および第3の
抵抗701,702゜γ03からなり、第3の抵抗70
3は可変抵抗素子で構成されでいる。
8,9はそれぞれ第1および第2の電圧比較器である。
第10)電圧比較器8の十入力端は積分回路6における
抵抗601とコンデンサ602との接続点に接続され、
−入力端は上記分圧回路7における第1の抵抗701と
第2の抵抗703との接続点に接続されている。
抵抗601とコンデンサ602との接続点に接続され、
−入力端は上記分圧回路7における第1の抵抗701と
第2の抵抗703との接続点に接続されている。
第2の電圧比較器90つ十入力端は前記積分回路6にお
ける抵抗601とコンデンサ602との接続点に接続さ
れ、−入力端は上記分圧回路7における第2の抵抗10
2と第3の抵抗703との接続点に接続されている。
ける抵抗601とコンデンサ602との接続点に接続さ
れ、−入力端は上記分圧回路7における第2の抵抗10
2と第3の抵抗703との接続点に接続されている。
上記の様な構成においては、電源スィッチ101が投入
されると積分回路6の積分電圧は時間と共に上昇し、し
かるべき遅延時間T1が経過すると、前記積分電圧は前
記分圧回路7にて得られる基準電圧A以上に達し、電圧
比較器9は電圧を出力する。
されると積分回路6の積分電圧は時間と共に上昇し、し
かるべき遅延時間T1が経過すると、前記積分電圧は前
記分圧回路7にて得られる基準電圧A以上に達し、電圧
比較器9は電圧を出力する。
その後しかるべき遅延時間T20)経過の後前記積分電
圧は前記分圧回路1にて得られる他の基準電圧8以上に
達し、電圧比較器8は電圧を出力する。
圧は前記分圧回路1にて得られる他の基準電圧8以上に
達し、電圧比較器8は電圧を出力する。
この動作において前記遅延時間T1及びT2は前記抵抗
601.701.702と可変抵抗103の抵抗値を各
々R2,R4,R5,R6とし、前記積分回路のコンデ
ンサ602の容量をC3とすると次式で与えられる。
601.701.702と可変抵抗103の抵抗値を各
々R2,R4,R5,R6とし、前記積分回路のコンデ
ンサ602の容量をC3とすると次式で与えられる。
上記式(a)において遅延時間T1は可変抵抗素子70
3の抵抗値R6により可変設定できるが、上記式(b)
において遅延時間T2は前記抵抗値R6を含んでおらず
、従って遅延時間T1の設定値によらず常に一定である
。
3の抵抗値R6により可変設定できるが、上記式(b)
において遅延時間T2は前記抵抗値R6を含んでおらず
、従って遅延時間T1の設定値によらず常に一定である
。
以上0ように本考案においては、2つの出力の各遅延時
間の差が可変抵抗による遅延時間0設定値にかかわらず
常に一定であるタイマ回路を得ることができるうえ、従
来装置0ように同−構成のタイマ要素を2つ必要とする
というようなこともなく、又放電回路も必要としないの
で、回路構成が簡易かつ安価となる効果がある。
間の差が可変抵抗による遅延時間0設定値にかかわらず
常に一定であるタイマ回路を得ることができるうえ、従
来装置0ように同−構成のタイマ要素を2つ必要とする
というようなこともなく、又放電回路も必要としないの
で、回路構成が簡易かつ安価となる効果がある。
第1図は従来タイマ回路を示す回路図、第2図は本考案
の一実施例を示す回路図である。 図において、101は電源スィッチ、6は積分回路、6
01は抵抗、602はコンデンサ、1は分圧回路、10
1は第1の抵抗、702は第2の抵抗、103は第3の
抵抗(可変抵抗素子)、8は第1の電圧比較器、9は第
20)電圧比較器、Eは電源である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の一実施例を示す回路図である。 図において、101は電源スィッチ、6は積分回路、6
01は抵抗、602はコンデンサ、1は分圧回路、10
1は第1の抵抗、702は第2の抵抗、103は第3の
抵抗(可変抵抗素子)、8は第1の電圧比較器、9は第
20)電圧比較器、Eは電源である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 互に直列接続された第1.第2および第3の抵抗を有し
、上記第3の抵抗を可変抵抗素子で構成して、電源にス
イッチを介して直列接続された分圧回路と、抵抗とコン
デンサからなり、上記分圧回路に並列接続された積分回
路と、上記積分回路における抵抗とコンデンサとの接続
点に一方の入力端が接続され、かつ上記分圧回路におけ
る第1の抵抗と第2の接続点に他方の入力端が接続され
て、上記分圧回路にて得られる第1の基準電圧と前記積
分回路の積分電圧とを比較する第1の電圧比較器と、上
記積分回路における抵抗とコンデンサとの接続点に一方
の入力端が接続され、かつ上記分圧回路における第2の
抵抗と第3の抵抗との接続点に他方の入力端が接続され
て、前記積分電圧と上記分圧回路にて得られる第20)
基準電圧とを比較する第2の電圧比較器とを備えたタイ
マ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978154902U JPS5834834Y2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | タイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978154902U JPS5834834Y2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | タイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572349U JPS5572349U (ja) | 1980-05-19 |
| JPS5834834Y2 true JPS5834834Y2 (ja) | 1983-08-05 |
Family
ID=29143438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978154902U Expired JPS5834834Y2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | タイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834834Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52144650U (ja) * | 1976-04-23 | 1977-11-02 |
-
1978
- 1978-11-09 JP JP1978154902U patent/JPS5834834Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572349U (ja) | 1980-05-19 |
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