JPS5835333A - 調理用オ−ブン - Google Patents
調理用オ−ブンInfo
- Publication number
- JPS5835333A JPS5835333A JP56134748A JP13474881A JPS5835333A JP S5835333 A JPS5835333 A JP S5835333A JP 56134748 A JP56134748 A JP 56134748A JP 13474881 A JP13474881 A JP 13474881A JP S5835333 A JPS5835333 A JP S5835333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- humidity
- relative humidity
- signal
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子レンジ等の調理用オープンに関するもので
、詳しくは食品の適正調理時間を自動的に検知し、加熱
手段を自動的に制御する調理用オープンに関するもので
ある。
、詳しくは食品の適正調理時間を自動的に検知し、加熱
手段を自動的に制御する調理用オープンに関するもので
ある。
従来、例えば電子レンジにおいては、食品の相対湿度を
検出して調理時間を自動的に制御する方式が実用化され
ているが、食品をプラスチックフィルムで包む等の方法
によって蒸気を一時に噴出させなければならなく、また
高温では使用できない等の欠点を有していた。
検出して調理時間を自動的に制御する方式が実用化され
ているが、食品をプラスチックフィルムで包む等の方法
によって蒸気を一時に噴出させなければならなく、また
高温では使用できない等の欠点を有していた。
ここで、従来の調理用オープンについて、第1図および
第2図を用いて説明すると、1ず第1図において、1は
オープン、2は加熱手段、3は吹込ファン、4は被加熱
物である食品、5は排気口、6は相対湿度を検出する湿
度センサ、7はこの湿度センサ6の制御回路、8は加熱
手段駆動回路であり、食品4を加熱し、食品4から出る
水蒸気を湿度センサ6で検出し、加熱手段2を制御して
いる。すなわち、第2図に示すように、食品4をプラス
チックフィルムで包んで加熱すると、時間とともに庫内
温度が上昇し、相対湿度が低下する。
第2図を用いて説明すると、1ず第1図において、1は
オープン、2は加熱手段、3は吹込ファン、4は被加熱
物である食品、5は排気口、6は相対湿度を検出する湿
度センサ、7はこの湿度センサ6の制御回路、8は加熱
手段駆動回路であり、食品4を加熱し、食品4から出る
水蒸気を湿度センサ6で検出し、加熱手段2を制御して
いる。すなわち、第2図に示すように、食品4をプラス
チックフィルムで包んで加熱すると、時間とともに庫内
温度が上昇し、相対湿度が低下する。
そして、食品4が適正温度近傍に達すると、相対湿度の
最低値Hmに到達する。やがて水蒸気がプラスチックフ
ィルムから噴出し一相対湿度が急上昇を始める。この時
、最低相対湿度HmからHmに変化する相対湿度の変位
Δh′fr:検知して加熱手段2を制御している。
最低値Hmに到達する。やがて水蒸気がプラスチックフ
ィルムから噴出し一相対湿度が急上昇を始める。この時
、最低相対湿度HmからHmに変化する相対湿度の変位
Δh′fr:検知して加熱手段2を制御している。
このように相対湿度で制御しているため、食品4をプラ
スチックフィルムで包んでいない場合、高温高湿の条件
で調理を行うと、加熱して温度が上昇するに従い、蒸気
が徐々に出るため、温度上昇があっても相対湿度はあま
り低下しないため、食品4が適正温度に達して蒸気が急
に増加しても、最低相対湯度Hmからの相対湿度上昇変
位が△hに達せず、適正な制御ができない。反対に低温
低湿の条件で調理を行うと、庫内温度はあまり上昇せず
、食品4からのわずかの蒸気によって相対湿度が大きく
上昇し、食品4からのもれ蒸気により誤検知し、適正な
制御ができない。また、容量の小さい食品4の場合、発
生蒸気量が少ないため、蒸気が発生しても、温度による
相対湿度低下効果の方が太きいと、最低相対湿度Hmか
らの相対湿度上昇変化が△hに達せず、適正な制御がで
きない。また、たとえ食品4をプラスチックフィルムで
包んでいても、高温条件では、飽和水蒸気圧が急激に増
加するため、食品4から出る水蒸気量が少々多くても、
相対湿度上昇変化はわずかであシ、最低相対湿度Hmか
らの相対湿度上昇変位が△hに達せず、適正な制御がで
きない。
スチックフィルムで包んでいない場合、高温高湿の条件
で調理を行うと、加熱して温度が上昇するに従い、蒸気
が徐々に出るため、温度上昇があっても相対湿度はあま
り低下しないため、食品4が適正温度に達して蒸気が急
に増加しても、最低相対湯度Hmからの相対湿度上昇変
位が△hに達せず、適正な制御ができない。反対に低温
低湿の条件で調理を行うと、庫内温度はあまり上昇せず
、食品4からのわずかの蒸気によって相対湿度が大きく
上昇し、食品4からのもれ蒸気により誤検知し、適正な
制御ができない。また、容量の小さい食品4の場合、発
生蒸気量が少ないため、蒸気が発生しても、温度による
相対湿度低下効果の方が太きいと、最低相対湿度Hmか
らの相対湿度上昇変化が△hに達せず、適正な制御がで
きない。また、たとえ食品4をプラスチックフィルムで
包んでいても、高温条件では、飽和水蒸気圧が急激に増
加するため、食品4から出る水蒸気量が少々多くても、
相対湿度上昇変化はわずかであシ、最低相対湿度Hmか
らの相対湿度上昇変位が△hに達せず、適正な制御がで
きない。
これらの欠点は、一般に低温ではわずかの蒸気量で相対
湿度が大きく変化し、高温では大きな蒸気量でも相対湿
度があまシ変化しない相対湿度本来の特性に由来するも
のである= 。
湿度が大きく変化し、高温では大きな蒸気量でも相対湿
度があまシ変化しない相対湿度本来の特性に由来するも
のである= 。
本発明はこのような問題を根本的に解決し、食品をプラ
スチックフィルムで包まないで高温条件においても、自
動的に適正調理を行えるようにすることを目的とするも
のである。
スチックフィルムで包まないで高温条件においても、自
動的に適正調理を行えるようにすることを目的とするも
のである。
まず、本発明の詳細な説明すると、本発明による方式で
は、従来のように食品から発生する蒸気量によ#)2次
的に変化する相対湿度を検知するのではなく、食品から
発生する蒸気量そのものを検知する方式である。
は、従来のように食品から発生する蒸気量によ#)2次
的に変化する相対湿度を検知するのではなく、食品から
発生する蒸気量そのものを検知する方式である。
ここで、絶対湿度は一般的に次のように表わされる。
従って、絶対湿度も温度が上昇すると低下するが、通常
の調理雰囲気における飽和水蒸気圧はあまり大きくなく
、従って温度上昇があっても絶対湿度の低下は、食品か
ら発生する蒸気量に比較して十分小さくなるため、食品
から発生する蒸気を確実に検知することができる。
の調理雰囲気における飽和水蒸気圧はあまり大きくなく
、従って温度上昇があっても絶対湿度の低下は、食品か
ら発生する蒸気量に比較して十分小さくなるため、食品
から発生する蒸気を確実に検知することができる。
また、第3図のように食品主加熱すると、一般に絶対湿
度の低下より食品から発生する蒸気量の方が多くなり、
絶対湿度は上昇傾向をたどり、そして食品が適正調理状
態に達すると、食品から発生する蒸気量がHdに達する
。すなわち、最低絶対湿度Haからの絶対湿度変位△h
f:検出し、加熱手段を制御すればよい。
度の低下より食品から発生する蒸気量の方が多くなり、
絶対湿度は上昇傾向をたどり、そして食品が適正調理状
態に達すると、食品から発生する蒸気量がHdに達する
。すなわち、最低絶対湿度Haからの絶対湿度変位△h
f:検出し、加熱手段を制御すればよい。
第4図に本発明による調理用オーブンの全体構成の一例
を示しており、図において1,2,3゜4.6.8は第
1図と同一箇所であり、9は排気口6に配置した相対湿
度を検出する湿度センサ、1oはこの湿度センサ9と同
じく排気口6に配置した相対湿度を検知する湿度センサ
、1oはこの湿度センサ9と同じく排気口6に配置した
温度セ。
を示しており、図において1,2,3゜4.6.8は第
1図と同一箇所であり、9は排気口6に配置した相対湿
度を検出する湿度センサ、1oはこの湿度センサ9と同
じく排気口6に配置した相対湿度を検知する湿度センサ
、1oはこの湿度センサ9と同じく排気口6に配置した
温度セ。
ンサ、11はこの湿度セシサ9と温度センサ1゜からの
信号により絶対湿度を検知する制御回路である。ここで
、絶対湿度は、一般に次式のようにも表わされる。
信号により絶対湿度を検知する制御回路である。ここで
、絶対湿度は、一般に次式のようにも表わされる。
Hd:絶対湿度(y−/rn’)
D :飽和水分量()7m1″)
HN:相対湿度(%)
すなわち、この式において、飽和水分量は温度により一
義的に決まるので、温度と相対湿度を検知すれば、絶対
湿度を決定でき、制御回路11では前記温度センサ1o
と湿度センサ9からの信号により、絶対湿度を検知し、
加熱手段2を駆動する駆動回路8を制御するのである。
義的に決まるので、温度と相対湿度を検知すれば、絶対
湿度を決定でき、制御回路11では前記温度センサ1o
と湿度センサ9からの信号により、絶対湿度を検知し、
加熱手段2を駆動する駆動回路8を制御するのである。
第6図および第6図はそれぞれに本発明の調理用オープ
ンにおける電気回路部分の実施例を示している。
ンにおける電気回路部分の実施例を示している。
まず、第6図の実施例のものは、湿度センサ9の信号と
温度センサ10の信号とにより絶対湿度をプログラムさ
れている計算式により算出し、加熱手段2を制御するも
のである。すなわち、湿度センサ9の信号を湿度センサ
信号増幅回路12に −入力し、そしてA/D変換回路
13でA/D変換し、制御部としてのマイクロコンピュ
ータ16に入力し、一方温度センサ1oの信号は温度セ
ンサ信号検出回路14全通してA/D変換回路16に入
力してA/D変換し、マイクロコンピュータ16に入力
する。マイクロコンピュータ16では、温度情報により
飽和水分量を一義的に決定し、この値と相対湿度情報に
よる相対湿度とを乗算することにより、絶対湿度を決定
し、加熱によって食品から発生する蒸気により絶対湿度
が上昇する変位量△h′f:算出し、加熱手段2を駆動
する駆動回路8を制御する。なお、17はキーボードで
、このキーボード17は調理開始を指示したり、調理全
停止する等のための入力手段である。18は表示装置で
、この表示装置18はキーボード17がらの入力情報あ
るいは調理状態を表示する表示手段である。
温度センサ10の信号とにより絶対湿度をプログラムさ
れている計算式により算出し、加熱手段2を制御するも
のである。すなわち、湿度センサ9の信号を湿度センサ
信号増幅回路12に −入力し、そしてA/D変換回路
13でA/D変換し、制御部としてのマイクロコンピュ
ータ16に入力し、一方温度センサ1oの信号は温度セ
ンサ信号検出回路14全通してA/D変換回路16に入
力してA/D変換し、マイクロコンピュータ16に入力
する。マイクロコンピュータ16では、温度情報により
飽和水分量を一義的に決定し、この値と相対湿度情報に
よる相対湿度とを乗算することにより、絶対湿度を決定
し、加熱によって食品から発生する蒸気により絶対湿度
が上昇する変位量△h′f:算出し、加熱手段2を駆動
する駆動回路8を制御する。なお、17はキーボードで
、このキーボード17は調理開始を指示したり、調理全
停止する等のための入力手段である。18は表示装置で
、この表示装置18はキーボード17がらの入力情報あ
るいは調理状態を表示する表示手段である。
また、第6図の実施例のものは、湿度センサ9からの相
対湿度信号と温度センサ1oからの飽和水分量信号とを
外部回路により乗算することにより、絶対湿度を検出し
てマイクロコンピュータに入力し、加熱手段を制御する
ものである。すなわち、湿度センサ9の信号は、相対湿
度検出回路19で相対湿度信号に、変換され、そしてこ
の相対湿度信号は乗算回路21に入力さ訃、一方温度セ
ンサ1oの信号は飽和水分量決定回路2oで飽和水分量
信号に変換され、この飽和水分量信号は乗算回路21の
もう一方の入力として入力される。この乗算回路21で
は、飽和水分量と相対湿度を乗算し、絶対湿度信号を出
力する。この絶対湿度信号はA/D変換回路22でA/
D変換され、マイクロコンピュータ16に:入力される
。こノマイクロコンピュータ16では、加熱によって食
品から発生する蒸気により絶対湿度が上昇する変位量△
hを検出し、加熱手段2を駆動する駆動回路8を制御す
る。
対湿度信号と温度センサ1oからの飽和水分量信号とを
外部回路により乗算することにより、絶対湿度を検出し
てマイクロコンピュータに入力し、加熱手段を制御する
ものである。すなわち、湿度センサ9の信号は、相対湿
度検出回路19で相対湿度信号に、変換され、そしてこ
の相対湿度信号は乗算回路21に入力さ訃、一方温度セ
ンサ1oの信号は飽和水分量決定回路2oで飽和水分量
信号に変換され、この飽和水分量信号は乗算回路21の
もう一方の入力として入力される。この乗算回路21で
は、飽和水分量と相対湿度を乗算し、絶対湿度信号を出
力する。この絶対湿度信号はA/D変換回路22でA/
D変換され、マイクロコンピュータ16に:入力される
。こノマイクロコンピュータ16では、加熱によって食
品から発生する蒸気により絶対湿度が上昇する変位量△
hを検出し、加熱手段2を駆動する駆動回路8を制御す
る。
゛ 見上のように本発明による調理用オーブンにおいて
は、食品から出る水蒸気を含む空気の相対湿度を検出す
る湿度センサと食品から出る水蒸気ラミの湿度センサと
温度センサとからの信号によジ絶対湿度を求めて加熱手
段の制御を行うものであり、食品から発生する蒸気量そ
のものを検出するため、従来のように食品をプラスチツ
、クフィルムで包むということの必要はなく、また温度
が上昇しても絶対湿度の低下は食品から発生する蒸気量
に比べて十分に小さいものであるため、食品から発生す
る蒸気を確実に検出することができ、高温度の条件下に
おいても正確な制御を行うことができるのである。まだ
、これによって、電子レンジだけでなく、庫内が高温に
なるようなオープンレンジにも応用することができると
いう優れた効果が得られる。
は、食品から出る水蒸気を含む空気の相対湿度を検出す
る湿度センサと食品から出る水蒸気ラミの湿度センサと
温度センサとからの信号によジ絶対湿度を求めて加熱手
段の制御を行うものであり、食品から発生する蒸気量そ
のものを検出するため、従来のように食品をプラスチツ
、クフィルムで包むということの必要はなく、また温度
が上昇しても絶対湿度の低下は食品から発生する蒸気量
に比べて十分に小さいものであるため、食品から発生す
る蒸気を確実に検出することができ、高温度の条件下に
おいても正確な制御を行うことができるのである。まだ
、これによって、電子レンジだけでなく、庫内が高温に
なるようなオープンレンジにも応用することができると
いう優れた効果が得られる。
第1図は従来の調理用オーブンの全体構成を示す構成図
、第2図は同オーブンにおいて、食品を加熱した時の相
対湿度の変化を示す図、第3図は本発明の調理用オーブ
ンにおいて、食品を加熱した時の絶対湿度の変化を示す
図、第4図は本発明す構成図、第6図および第6図はそ
れぞれ同オーブンの電気回路部分の具体例を示すブロッ
ク回路図である。 2・・・・・・加熱手段、4・・・・・・食品、8・・
・・・・駆動回路、9・・・・・・湿度センサ、1o・
・・・・・温度センサ、1’1.=・・・制御回路、1
6・・・・・・マイクロコンピュータ、19・・・・・
・相対湿度検出回路、2o・・・・・・飽和水分量決定
回路、21・・・・・・乗算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名FI
f!4− 第3図 時開− 第4図 第5図
、第2図は同オーブンにおいて、食品を加熱した時の相
対湿度の変化を示す図、第3図は本発明の調理用オーブ
ンにおいて、食品を加熱した時の絶対湿度の変化を示す
図、第4図は本発明す構成図、第6図および第6図はそ
れぞれ同オーブンの電気回路部分の具体例を示すブロッ
ク回路図である。 2・・・・・・加熱手段、4・・・・・・食品、8・・
・・・・駆動回路、9・・・・・・湿度センサ、1o・
・・・・・温度センサ、1’1.=・・・制御回路、1
6・・・・・・マイクロコンピュータ、19・・・・・
・相対湿度検出回路、2o・・・・・・飽和水分量決定
回路、21・・・・・・乗算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名FI
f!4− 第3図 時開− 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)食品を加熱するための加熱手段と、前記食品から
出る水蒸気を含む空気の相対湿度を検出する湿度センサ
と、前記食品から出る水蒸気を含む空気の温度を検出す
る温度センサと、前記湿度センサからの相対湿度情報と
温度センサからの温度情報とから絶対湿度を算出するこ
とにより前記食品から発生する水蒸気変位量を算出して
前記加熱手段を制御する制御部とで構成したことを特徴
とする調理用オープン。 - (2)制御部をマイクロコンピュータにより構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調理用オ
ープン。 - (3)湿度センサからの信号が入力される相対湿度検出
回路と、温度センサからの信号が入力される飽和水分量
決定回路と、前記相対湿度検出回路からの信号と飽和水
分量決定回路からの信号とを乗算して絶対湿度を算出す
る乗算回路と、この乗算回路からの信号に基づいて食品
から発生する水蒸気量を検出して加熱手段を制御するマ
イクロコンピュータとで制御部を構成LJcことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の調理用オープン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134748A JPS5835333A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 調理用オ−ブン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134748A JPS5835333A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 調理用オ−ブン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835333A true JPS5835333A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15135653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134748A Pending JPS5835333A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 調理用オ−ブン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835333A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217535A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理仕上検知装置 |
| EP2154435A2 (de) | 2008-08-06 | 2010-02-17 | Rational AG | Gargerät und Verfahren zum Überwachen eines Garprozesses |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56134748A patent/JPS5835333A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217535A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理仕上検知装置 |
| EP2154435A2 (de) | 2008-08-06 | 2010-02-17 | Rational AG | Gargerät und Verfahren zum Überwachen eines Garprozesses |
| EP2154435A3 (de) * | 2008-08-06 | 2010-12-08 | Rational AG | Gargerät und Verfahren zum Überwachen eines Garprozesses |
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