JPS5836195A - パルスモ−タ制御方法 - Google Patents
パルスモ−タ制御方法Info
- Publication number
- JPS5836195A JPS5836195A JP13341181A JP13341181A JPS5836195A JP S5836195 A JPS5836195 A JP S5836195A JP 13341181 A JP13341181 A JP 13341181A JP 13341181 A JP13341181 A JP 13341181A JP S5836195 A JPS5836195 A JP S5836195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- rotor
- paper tape
- pulse motor
- excited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000018583 New-onset refractory status epilepticus Diseases 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/04—Arrangements for starting
- H02P8/08—Determining position before starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はlぞルスモータの制御方法に関し、特に初期位
置の不確定な要素を伴うパルスモークを起動時に正確に
位置決めできるパルスモータの制御方法に係る。
置の不確定な要素を伴うパルスモークを起動時に正確に
位置決めできるパルスモータの制御方法に係る。
以下、図面を用いて説明する。
第1図は、1例として紙テープパンチ又は紙テープリー
グのテープフィード機構の部分に/NONスルークを応
用した例を示す側面図で、1はパルスモータ、2はこの
、6ルスモークノの出力軸と連結した駆動軸、3はこの
駆動軸2に取り付けられたスジロケットホイール、5は
紙テープ、6はこの紙テープ5にあけられたフィード孔
、7はセンサで、発光素子8及びこの発光素子8の光を
受光する受光素子9で構成されていて紙テープ5がセ。
グのテープフィード機構の部分に/NONスルークを応
用した例を示す側面図で、1はパルスモータ、2はこの
、6ルスモークノの出力軸と連結した駆動軸、3はこの
駆動軸2に取り付けられたスジロケットホイール、5は
紙テープ、6はこの紙テープ5にあけられたフィード孔
、7はセンサで、発光素子8及びこの発光素子8の光を
受光する受光素子9で構成されていて紙テープ5がセ。
トされているか否かを検知する。
この様々、紙テープリーグ又は紙テープパンチは、最初
人手によって、紙テープ5をスジロケ。
人手によって、紙テープ5をスジロケ。
トホイール3にセットする。このため、スジロケットホ
イール3は任意の位置に回動され、駆動軸2を介してモ
ータ1も回動される。これによって、たまたま、ロータ
が相と相との間の中立点に停止してしまうことがある。
イール3は任意の位置に回動され、駆動軸2を介してモ
ータ1も回動される。これによって、たまたま、ロータ
が相と相との間の中立点に停止してしまうことがある。
一方、センサ7は一般に紙テープ5が正しい位置にセッ
トされたとき、すなわち、パルスモータIのロータが正
規の位置にあるときに、例えば、フィード孔の彦い位置
に対向するように位置づけられている。テープセットし
た後、さん孔開始スイッチ又は読み取り開始スイッチを
オンにすると、まず、ノクルスモータ1゛を励磁して、
ロータを正規の起点位置に位置づけ、この状態でテープ
5がセットされているか否かを検出するわけであるが、
前述のように、ロータが相と相との中立点に停止してい
る場合、パルスモータ1を励磁してもロータは正規の起
点位置に移動しない。したがって、テープ5も所定の位
置にセント出来ないため、例えば、前述のように紙テー
プ5のフィード孔6がない位置で紙テープ5のセントの
有無をチェックするような方式の場合、たまたまセンサ
7がフィード孔6と対向する位置に来てしまうと、紙テ
ープが未セットとの判定をしてアラームになる欠点があ
った。
トされたとき、すなわち、パルスモータIのロータが正
規の位置にあるときに、例えば、フィード孔の彦い位置
に対向するように位置づけられている。テープセットし
た後、さん孔開始スイッチ又は読み取り開始スイッチを
オンにすると、まず、ノクルスモータ1゛を励磁して、
ロータを正規の起点位置に位置づけ、この状態でテープ
5がセットされているか否かを検出するわけであるが、
前述のように、ロータが相と相との中立点に停止してい
る場合、パルスモータ1を励磁してもロータは正規の起
点位置に移動しない。したがって、テープ5も所定の位
置にセント出来ないため、例えば、前述のように紙テー
プ5のフィード孔6がない位置で紙テープ5のセントの
有無をチェックするような方式の場合、たまたまセンサ
7がフィード孔6と対向する位置に来てしまうと、紙テ
ープが未セットとの判定をしてアラームになる欠点があ
った。
そこで、本発明は、ロータがいかなる位置に停止してい
た場合でも、ノヤルスモーク1を励磁した時点で、該i
?パルスモータのロータを正規の起点位置に位置づけよ
うと言うものである。これによって、例えば、紙テープ
リーグ又は紙テープパンチ等にセットされた紙テープ5
を所定の位置にセットし、しかる後、紙テープ5がセッ
トされているか否かのチェ、りを行うことによって、正
確に判定できる。
た場合でも、ノヤルスモーク1を励磁した時点で、該i
?パルスモータのロータを正規の起点位置に位置づけよ
うと言うものである。これによって、例えば、紙テープ
リーグ又は紙テープパンチ等にセットされた紙テープ5
を所定の位置にセットし、しかる後、紙テープ5がセッ
トされているか否かのチェ、りを行うことによって、正
確に判定できる。
以下、第2図も用いて、更に詳細に説明する。
第2図は本発明によるパルスモータの動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
まず、手動によって紙テープ5をスプロケットホイール
3にセットしたとき、第2図(イ)−に示すように、ロ
ータの歯Aがステータの第4相と第1相との中立点に停
止してしまった場合、ステータの第4相と第1相とを起
点として2相励磁したとき、左方向の力と右方向のカと
がっシ合ってロータは静止したままである。
3にセットしたとき、第2図(イ)−に示すように、ロ
ータの歯Aがステータの第4相と第1相との中立点に停
止してしまった場合、ステータの第4相と第1相とを起
点として2相励磁したとき、左方向の力と右方向のカと
がっシ合ってロータは静止したままである。
実際には、ロータの回転には摩擦が伴なうので、この左
右方向の力に多少の差があるとき、す々ゎち、ロータの
歯Aがステータの第4相又は第1相のどちらか一方にょ
9近い位置に停止しているときでも、その量がわずがで
あればロータは静止したままになる。
右方向の力に多少の差があるとき、す々ゎち、ロータの
歯Aがステータの第4相又は第1相のどちらか一方にょ
9近い位置に停止しているときでも、その量がわずがで
あればロータは静止したままになる。
そこで、例えば、第4相と第1相の二相を励磁して起点
とする場合、上記二相に励磁する前に、その隣の相、例
えば、第2図(ロ)に示すように、第1相と第2相に°
励磁してロータを第2図(ロ)に示すように移動させる
。これによって、ロータは左に移動するので、ロータの
歯Aは第4相と第1相の中立点の位置から、第4相より
に移動する。
とする場合、上記二相に励磁する前に、その隣の相、例
えば、第2図(ロ)に示すように、第1相と第2相に°
励磁してロータを第2図(ロ)に示すように移動させる
。これによって、ロータは左に移動するので、ロータの
歯Aは第4相と第1相の中立点の位置から、第4相より
に移動する。
次に、第2図(ハ)に示すように、起点とすべき、第4
相と第1相に励磁することによシ、ロータを正規の位置
すなわち、安定点に位置決めすることが出来る。
相と第1相に励磁することによシ、ロータを正規の位置
すなわち、安定点に位置決めすることが出来る。
したがって、紙テープ5の一夏プロケ、ト孔6はセンサ
7に対応することなく、センサ7によって紙テープセッ
ト状態との判定が確実に行える。
7に対応することなく、センサ7によって紙テープセッ
ト状態との判定が確実に行える。
なお、上記実施例では、ロータを移動させたがステータ
との相対移動であることは言うまでもない。
との相対移動であることは言うまでもない。
上記実施例では、4相パルスモータを2相励磁によって
駆動する例のみを示しているが、n相のパルスモータを
用いて、1相励磁、又は1−2相励磁としても良いこと
はもちろんである。
駆動する例のみを示しているが、n相のパルスモータを
用いて、1相励磁、又は1−2相励磁としても良いこと
はもちろんである。
本発明は、紙テープリーグ又は紙テープパンチのみなら
ず、パルスモータを利用する機器であれば、広く一般的
に応用できる。
ず、パルスモータを利用する機器であれば、広く一般的
に応用できる。
以上、詳細に説明したように、本発明はノクルスモータ
の動作起点を確実に位置づけるパルスモークの制御方法
であって、起点となるべきステータ(又はロータ)を励
磁する前に、一旦その隣接する相に励磁した後、起点と
なるべき相に励磁することによって、パルスモータの動
作開始時に、ロータを正確に起点位置に対応づけること
ができる効果がある。
の動作起点を確実に位置づけるパルスモークの制御方法
であって、起点となるべきステータ(又はロータ)を励
磁する前に、一旦その隣接する相に励磁した後、起点と
なるべき相に励磁することによって、パルスモータの動
作開始時に、ロータを正確に起点位置に対応づけること
ができる効果がある。
第1図は紙テープリーグ又は紙テープパンチの紙テープ
駆動部を示す側面図、第2図は本発明によるノeルスモ
ータの動作を説明するための図である。 1・・パルスモータ、2・・・駆動軸、3・・・スプロ
ケットホイール、5・・・厭テープ、6・・・フィード
孔、7・・・センサ。
駆動部を示す側面図、第2図は本発明によるノeルスモ
ータの動作を説明するための図である。 1・・パルスモータ、2・・・駆動軸、3・・・スプロ
ケットホイール、5・・・厭テープ、6・・・フィード
孔、7・・・センサ。
Claims (1)
- /4 ル/(モータO動作開始時に、)やルスモータの
動作起点を確実に位置づけるパルスモータの制御方法で
あって、起点となるべきステータ(又はロータ)を励磁
する前に、一旦、その隣接する相を励磁した後、起点と
々るべき相を励磁することを特徴とするパルスモークの
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341181A JPS5836195A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | パルスモ−タ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341181A JPS5836195A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | パルスモ−タ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836195A true JPS5836195A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15104132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13341181A Pending JPS5836195A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | パルスモ−タ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836195A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207500A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-19 | Teac Co | デイスク駆動装置 |
| US4631457A (en) * | 1983-11-01 | 1986-12-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of leading a moving body driven by a direct current brushless motor to a starting position |
| JPS62281796A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Star Seimitsu Kk | ステツピングモ−タの制御方法 |
| JPS63121497A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-25 | Amada Co Ltd | パルスモ−タのフイ−ドバツク制御装置 |
| JPS63302798A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Ricoh Co Ltd | ステッピングモ−タの紙送り制御方式 |
| JPH0471396A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Fujitsu Ltd | ステッピングモータの相合わせ制御方法 |
| JPH05111293A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 回転角度切換装置 |
| JP2008182774A (ja) * | 2007-01-23 | 2008-08-07 | Kyocera Mita Corp | パルスモータの制御方法 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13341181A patent/JPS5836195A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4631457A (en) * | 1983-11-01 | 1986-12-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of leading a moving body driven by a direct current brushless motor to a starting position |
| JPS60207500A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-19 | Teac Co | デイスク駆動装置 |
| JPS62281796A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Star Seimitsu Kk | ステツピングモ−タの制御方法 |
| JPS63121497A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-25 | Amada Co Ltd | パルスモ−タのフイ−ドバツク制御装置 |
| JPS63302798A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Ricoh Co Ltd | ステッピングモ−タの紙送り制御方式 |
| JPH0471396A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Fujitsu Ltd | ステッピングモータの相合わせ制御方法 |
| JPH05111293A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 回転角度切換装置 |
| JP2008182774A (ja) * | 2007-01-23 | 2008-08-07 | Kyocera Mita Corp | パルスモータの制御方法 |
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