JPS5838939A - カメラの巻戻し停止装置 - Google Patents
カメラの巻戻し停止装置Info
- Publication number
- JPS5838939A JPS5838939A JP13814881A JP13814881A JPS5838939A JP S5838939 A JPS5838939 A JP S5838939A JP 13814881 A JP13814881 A JP 13814881A JP 13814881 A JP13814881 A JP 13814881A JP S5838939 A JPS5838939 A JP S5838939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- film
- rewinding
- winding
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機によりフィルムの巻トげ並びに巻戻しを
行なうカメラの巻戻し停止装置に関するものである。
行なうカメラの巻戻し停止装置に関するものである。
電動機によりフィルムの書上げ並びに巻戻しを行なうカ
メラにおいては、電動機を作動させてフィルム0巻戻し
を行なう場合、操作部材を巻戻しモードに切換えること
により開始させるのが一般的である0ところで、このよ
うなカメラにおいて、フィルムの巻戻しを停止させる場
合、従来では操作者か前記操イ乍部材を再び巻上げモー
ドに切換えることにより行なっていた。
メラにおいては、電動機を作動させてフィルム0巻戻し
を行なう場合、操作部材を巻戻しモードに切換えること
により開始させるのが一般的である0ところで、このよ
うなカメラにおいて、フィルムの巻戻しを停止させる場
合、従来では操作者か前記操イ乍部材を再び巻上げモー
ドに切換えることにより行なっていた。
即ち、操作部材を操作者が巻戻しモード側に保持し1い
る間だけ、電動機が作動してフィルムの巻戻しを行なう
と共に、操作者が前記操作部材の保持を解除した時に、
該操作部材が巻上げモードl1IIK自動的に復帰して
、電動機の駆動を停止させるよう構成するか、i九は、
操作部材を操作者が巻戻しモードに切換えた時に、操作
部材をその位置でロックして巻戻し動作を継続させると
共に、操作者が該ロックを解除して巻戻しを停止させる
ように構成し−Cいた0しかし、このような従来の構成
では、列えば曲者の場合、祷メし動作中1操作者が常に
操作部材を巻戻しモード側に保持していなければならず
、指が痛くなるという欠点があり、また%優者の場合、
巻戻しを停止させるには操作者がロックを解除する必要
がめるので、操作者がフィルムの巻戻し状態を確認して
いないと、フィルムが全てパトローネ内に巻戻された後
も電動機の駆動が行なわれ、電池が消耗したり、カメラ
が加熱してしまうという欠点があった。更に、このよう
な巻戻し装置では、巻戻しが終了したことを操作者に却
らせるために、フィルムの巻戻し動作に連動させて、フ
ィルムカウンターを逆転させる必要があり、構成が複、
′4になる。という欠点もあったつ ところで、斯る巻戻し装置の欠点を解消するために、巻
戻しモードにおいC1フィルムがスプールからはずれア
パーチャーの途中まで巻戻された時に、フィルムの端面
に接触している検知部材を作動させて電動機への給電を
停止する装置(渠1〜3図)が知られている。即ちこの
装置は図に示したように医のように構成されて細 いる。101はフィルム102を収〆するためのパトロ
ーネ、103はスプロケット、104はスプールである
。セして105はガイドピン108に案内されてスライ
ド可能となされると共に、バネ106によってフィルム
102とその端部が接触するように付勢されている検知
部材であり1この検知部材105Vよスイツチ107を
切換えるように構成されている。この丸め、フィルム1
020巻戻し動作が行なわれ、フィルム102が第2図
示の状態になると、検知部材105が矢印方向にスライ
ドしてスイッチ107をOFFとするので、第3因に示
すごとく電動+lfi 112への給電が停止される。
る間だけ、電動機が作動してフィルムの巻戻しを行なう
と共に、操作者が前記操作部材の保持を解除した時に、
該操作部材が巻上げモードl1IIK自動的に復帰して
、電動機の駆動を停止させるよう構成するか、i九は、
操作部材を操作者が巻戻しモードに切換えた時に、操作
部材をその位置でロックして巻戻し動作を継続させると
共に、操作者が該ロックを解除して巻戻しを停止させる
ように構成し−Cいた0しかし、このような従来の構成
では、列えば曲者の場合、祷メし動作中1操作者が常に
操作部材を巻戻しモード側に保持していなければならず
、指が痛くなるという欠点があり、また%優者の場合、
巻戻しを停止させるには操作者がロックを解除する必要
がめるので、操作者がフィルムの巻戻し状態を確認して
いないと、フィルムが全てパトローネ内に巻戻された後
も電動機の駆動が行なわれ、電池が消耗したり、カメラ
が加熱してしまうという欠点があった。更に、このよう
な巻戻し装置では、巻戻しが終了したことを操作者に却
らせるために、フィルムの巻戻し動作に連動させて、フ
ィルムカウンターを逆転させる必要があり、構成が複、
′4になる。という欠点もあったつ ところで、斯る巻戻し装置の欠点を解消するために、巻
戻しモードにおいC1フィルムがスプールからはずれア
パーチャーの途中まで巻戻された時に、フィルムの端面
に接触している検知部材を作動させて電動機への給電を
停止する装置(渠1〜3図)が知られている。即ちこの
装置は図に示したように医のように構成されて細 いる。101はフィルム102を収〆するためのパトロ
ーネ、103はスプロケット、104はスプールである
。セして105はガイドピン108に案内されてスライ
ド可能となされると共に、バネ106によってフィルム
102とその端部が接触するように付勢されている検知
部材であり1この検知部材105Vよスイツチ107を
切換えるように構成されている。この丸め、フィルム1
020巻戻し動作が行なわれ、フィルム102が第2図
示の状態になると、検知部材105が矢印方向にスライ
ドしてスイッチ107をOFFとするので、第3因に示
すごとく電動+lfi 112への給電が停止される。
従って、フィルム102がパトローネ101内に所定量
残して巻戻された時に、電動機112が停としてフィル
ム巻戻し動作が終了することになる。なお、l1g3図
に2いて、Eは電源、110は巻上げ時の電動機112
への給電を制御するスイッチ、111はカメラの背蓋が
開いている時ヤ、フィルム112が装填されていない時
に、電動@112への給電を可能にするためのスイッチ
でめる0しかし、このような装置には次のような欠点が
おる。即ち、フィルム+Mを検知部材で常に押圧しCい
るため、フィルムの平面性が悪くなり、よた、フィルム
の巻上げ、巻戻し時に検知部材とフィルムが接触しCい
るので、負荷が増すという欠点があった。暉に、この装
置では、検知部材のスイッチだけであると、フィルムが
装填されていなし時に電動機への給電が不Of能になる
ので、背蓋が開いている時にはONとなるよう゛なスイ
”ブチを前述のスイッチと並列に設けねばならず、カメ
ラの電気回路が複雑になるものであった〇 本゛発明はこのような従来装置の欠aを全て解消した新
規なカメラの巻戻し停止装置゛を提供しようとするもの
である。
残して巻戻された時に、電動機112が停としてフィル
ム巻戻し動作が終了することになる。なお、l1g3図
に2いて、Eは電源、110は巻上げ時の電動機112
への給電を制御するスイッチ、111はカメラの背蓋が
開いている時ヤ、フィルム112が装填されていない時
に、電動@112への給電を可能にするためのスイッチ
でめる0しかし、このような装置には次のような欠点が
おる。即ち、フィルム+Mを検知部材で常に押圧しCい
るため、フィルムの平面性が悪くなり、よた、フィルム
の巻上げ、巻戻し時に検知部材とフィルムが接触しCい
るので、負荷が増すという欠点があった。暉に、この装
置では、検知部材のスイッチだけであると、フィルムが
装填されていなし時に電動機への給電が不Of能になる
ので、背蓋が開いている時にはONとなるよう゛なスイ
”ブチを前述のスイッチと並列に設けねばならず、カメ
ラの電気回路が複雑になるものであった〇 本゛発明はこのような従来装置の欠aを全て解消した新
規なカメラの巻戻し停止装置゛を提供しようとするもの
である。
以下、本発明を図に示した実施例に基ういて詳細に説明
する。
する。
第4図は本発明の実施例((おけるモーターlの駆動回
路を示すもので6す、この図において、Eは電源゛、2
2は後述する巻止レバー21によって切換えられるスイ
ッチである′。第5図は本発明の一実施例を示す斜視図
で、この図において、lは前記した如くフィルム53を
巻上げ巻戻すための駆動源となるモーター、2はスプー
ル、3はスプール2を駆動するための歯車で、フリクシ
璽ンによりて結合されている。4はモーターlの出力軸
で、その先端には歯車7と噛み各う歯車5が固着されて
いる。この歯車7は図示しないカメラ本体に植設され九
支軸8に回動自在に支持されると共に、歯車9並びに歯
車28と噛み谷っている◇lOは歯車9と一体的に回動
する歯車で、この歯車9,10から構成される二段歯車
は、支軸8に揺動自在に支持される揺動レバー12に植
設された支軸11に回動自在に支持されている。また、
揺動レバー12はバネ50によつて時計方向に付勢され
ている。17は歯車10と噛み合う崗卓で、一端に歯車
13を固着する回動輪16に固着されている0歯単13
は歯車3並びに歯車14に噛み合い、歯車3を介してス
プール2を、またS−卓14i介してスプロケット15
を同一方向に回動させる。19は公知のワンウェイクラ
、チで、回動軸16が時計方向に回動するときのみ、そ
の121!IdJ力を回動軸20に伝達するようなされ
ている。24はチャージカム、27は巻上カムで、どち
らのカムも回動軸20と一体的に回動する025はチャ
ージカム24によって支軸25を中心に揺動するチャー
ジレバーで、ノ(ネ49によって時針方向に付勢されて
いると共に、走行板46の突glr46mとその一側面
25aが係合するようなされ七いる。この走行板46は
カメラのレリーズ操作により走行を開始して、図示しな
い自動焦点調節機構及びシャ、ター機構を制御するもの
であり、チャージレバー25ら によってバネ47の付勢力に抗しなが移動され八 九とき、前記自動焦点調節機構及びシャッター機構を撮
影準備完了状態とするものである。
路を示すもので6す、この図において、Eは電源゛、2
2は後述する巻止レバー21によって切換えられるスイ
ッチである′。第5図は本発明の一実施例を示す斜視図
で、この図において、lは前記した如くフィルム53を
巻上げ巻戻すための駆動源となるモーター、2はスプー
ル、3はスプール2を駆動するための歯車で、フリクシ
璽ンによりて結合されている。4はモーターlの出力軸
で、その先端には歯車7と噛み各う歯車5が固着されて
いる。この歯車7は図示しないカメラ本体に植設され九
支軸8に回動自在に支持されると共に、歯車9並びに歯
車28と噛み谷っている◇lOは歯車9と一体的に回動
する歯車で、この歯車9,10から構成される二段歯車
は、支軸8に揺動自在に支持される揺動レバー12に植
設された支軸11に回動自在に支持されている。また、
揺動レバー12はバネ50によつて時計方向に付勢され
ている。17は歯車10と噛み合う崗卓で、一端に歯車
13を固着する回動輪16に固着されている0歯単13
は歯車3並びに歯車14に噛み合い、歯車3を介してス
プール2を、またS−卓14i介してスプロケット15
を同一方向に回動させる。19は公知のワンウェイクラ
、チで、回動軸16が時計方向に回動するときのみ、そ
の121!IdJ力を回動軸20に伝達するようなされ
ている。24はチャージカム、27は巻上カムで、どち
らのカムも回動軸20と一体的に回動する025はチャ
ージカム24によって支軸25を中心に揺動するチャー
ジレバーで、ノ(ネ49によって時針方向に付勢されて
いると共に、走行板46の突glr46mとその一側面
25aが係合するようなされ七いる。この走行板46は
カメラのレリーズ操作により走行を開始して、図示しな
い自動焦点調節機構及びシャ、ター機構を制御するもの
であり、チャージレバー25ら によってバネ47の付勢力に抗しなが移動され八 九とき、前記自動焦点調節機構及びシャッター機構を撮
影準備完了状態とするものである。
次に、21は支軸18に揺動自在に支持されると共に、
バネ23によって反時計方向に付勢される巻止レバーで
、この巻止レバー21には、巻止カム27の切欠き部2
7aと係合する突部21aと、前記したスイッチ22の
0N−OFFを切換えるための突@21bが形成されて
いる0また、仁の巻止レバー21はその一側面21cが
走行板46の端部46bど、走行板46の走行完了時に
当接して、時計方向に回動される032は歯4284を
回動自在に支持する支軸29に揺動自在に支持された揺
動レバーで、バネ52によって反時針方向に付勢される
と共に、m卓28と噛み合う歯車30を支軸31を介し
て、回動自在に支持しているo33はカメラが巻戻しモ
ードに設定された時、歯車3゛0と噛み合う歯車で、歯
車34 、35 、36を介して図示しないパトローネ
の巻軸と係合するフォーク37t−駆動する。38は作
動板で、この作動板38は溝38 a f介して支軸3
9にスライド可能に支持されると共に、バネ51によっ
て図示左方向に付勢されている。また、作動板38には
揺―し/(−12の端部12aと係合する突538bが
形成されると共に、揺動レバー32の端部32aと係合
する突部38cが形成されており、その移!IIIKよ
って歯車9jILびに歯車30の回動位置を変位させる
ようになされている。43は巻戻し操作板で、操作ツマ
ミ45によって矢印C方向にスライド可能なように、1
l143aが支軸44と嵌合していると共に、その端@
43cが巻止レバー21の側面21cと係合可能なよう
に構成されている0なお、この操作板43において、4
3Cは操作ツマミ45を固着するための突部である0ま
た39は操作板430作動を作動板38に伝達するため
の伝達レノ(−であり、この伝達レバーは支軸40に回
動自在に支持されると共に、その#39aが作動板38
に植設されたビン41と嵌合し、溝39bが操作板43
Km設されたビン42と嵌合している。
バネ23によって反時計方向に付勢される巻止レバーで
、この巻止レバー21には、巻止カム27の切欠き部2
7aと係合する突部21aと、前記したスイッチ22の
0N−OFFを切換えるための突@21bが形成されて
いる0また、仁の巻止レバー21はその一側面21cが
走行板46の端部46bど、走行板46の走行完了時に
当接して、時計方向に回動される032は歯4284を
回動自在に支持する支軸29に揺動自在に支持された揺
動レバーで、バネ52によって反時針方向に付勢される
と共に、m卓28と噛み合う歯車30を支軸31を介し
て、回動自在に支持しているo33はカメラが巻戻しモ
ードに設定された時、歯車3゛0と噛み合う歯車で、歯
車34 、35 、36を介して図示しないパトローネ
の巻軸と係合するフォーク37t−駆動する。38は作
動板で、この作動板38は溝38 a f介して支軸3
9にスライド可能に支持されると共に、バネ51によっ
て図示左方向に付勢されている。また、作動板38には
揺―し/(−12の端部12aと係合する突538bが
形成されると共に、揺動レバー32の端部32aと係合
する突部38cが形成されており、その移!IIIKよ
って歯車9jILびに歯車30の回動位置を変位させる
ようになされている。43は巻戻し操作板で、操作ツマ
ミ45によって矢印C方向にスライド可能なように、1
l143aが支軸44と嵌合していると共に、その端@
43cが巻止レバー21の側面21cと係合可能なよう
に構成されている0なお、この操作板43において、4
3Cは操作ツマミ45を固着するための突部である0ま
た39は操作板430作動を作動板38に伝達するため
の伝達レノ(−であり、この伝達レバーは支軸40に回
動自在に支持されると共に、その#39aが作動板38
に植設されたビン41と嵌合し、溝39bが操作板43
Km設されたビン42と嵌合している。
従って、作動板38の移動は操作板43の移動方向とは
異なっ左方向く行なわれる仁とになる0次に、このよう
に構成された実施例の動作をyIL明するが、ます舎上
げ動作について説明する。
異なっ左方向く行なわれる仁とになる0次に、このよう
に構成された実施例の動作をyIL明するが、ます舎上
げ動作について説明する。
第5図は巻上げ完了状態を示しており、この状態から図
示しないVリーズボタンt*作して、走行板460走行
を開始させると、走行板46により図示しない自動焦点
調節機構並びにシャッター機構が作動されて、カメラの
撮影動作が終了する。この後、走行板46の端部4′6
bFi巻止レバー21の側面と係合し、巻止レバー21
をバネ47の付勢力により時計方向に回動させる0これ
により、巻止し/(−21C)突部21暑と巻止カム2
7の切欠き部27mとの保合が解除され、歯車17が矢
印方向に回動可能になると共に、突部21bによってス
イッチ22がON側に切換えられるので、モーター1が
駆動を開始する。この時、歯車17と歯車10が噛み合
っているので、このモーター1の駆動力は歯車5,7,
9.10を介して歯車17に伝達され、両車17は矢印
方向に回動する0このため、回動軸16を介して歯車1
3も矢印方向に回動するので、スプール2並びにスプロ
ケット15もフィルム53t−巻上げる方向に回動する
。また、この、歯車17の矢印方向の回動はワンウェイ
クラッチ19を介し゛C回動軸20に伝達され、チャー
ジカム24並びに巻止カム27を回動する0これにより
、チャージレバー25はバネ49の付勢力に抗して作動
され、走行板4Gを初期位置に復帰させることによりて
、自動焦点t14節機溝機構にシャ、ター機構を再び撮
影準備完了状態とする0ところで、走行板46の復帰移
動により、走行板46の端部46bと巻止レバー21の
側面21Cとのgl、会は解除されるが、この時には巻
止カム27の切欠キ@ 27 aが巻止レバー21の突
部21 aと係合しない位置に回動しているので、巻止
レバーはその突部21bがスイッチ22をON状幡とす
る位置に保持される。従りて、モーター1は走行板46
が初期位置に復帰され九鎌、巻止カム27が一回転して
切欠き部27!Iと巻止ツバ−21の突部21aが再保
合した時に停止される。
示しないVリーズボタンt*作して、走行板460走行
を開始させると、走行板46により図示しない自動焦点
調節機構並びにシャッター機構が作動されて、カメラの
撮影動作が終了する。この後、走行板46の端部4′6
bFi巻止レバー21の側面と係合し、巻止レバー21
をバネ47の付勢力により時計方向に回動させる0これ
により、巻止し/(−21C)突部21暑と巻止カム2
7の切欠き部27mとの保合が解除され、歯車17が矢
印方向に回動可能になると共に、突部21bによってス
イッチ22がON側に切換えられるので、モーター1が
駆動を開始する。この時、歯車17と歯車10が噛み合
っているので、このモーター1の駆動力は歯車5,7,
9.10を介して歯車17に伝達され、両車17は矢印
方向に回動する0このため、回動軸16を介して歯車1
3も矢印方向に回動するので、スプール2並びにスプロ
ケット15もフィルム53t−巻上げる方向に回動する
。また、この、歯車17の矢印方向の回動はワンウェイ
クラッチ19を介し゛C回動軸20に伝達され、チャー
ジカム24並びに巻止カム27を回動する0これにより
、チャージレバー25はバネ49の付勢力に抗して作動
され、走行板4Gを初期位置に復帰させることによりて
、自動焦点t14節機溝機構にシャ、ター機構を再び撮
影準備完了状態とする0ところで、走行板46の復帰移
動により、走行板46の端部46bと巻止レバー21の
側面21Cとのgl、会は解除されるが、この時には巻
止カム27の切欠キ@ 27 aが巻止レバー21の突
部21 aと係合しない位置に回動しているので、巻止
レバーはその突部21bがスイッチ22をON状幡とす
る位置に保持される。従りて、モーター1は走行板46
が初期位置に復帰され九鎌、巻止カム27が一回転して
切欠き部27!Iと巻止ツバ−21の突部21aが再保
合した時に停止される。
また、スプロケット15は1巻止カム27が一回転した
時にフィルム53金−駒給送するようになされているの
で、この時、フィルム53の撮影準備も完了することに
なる。
時にフィルム53金−駒給送するようになされているの
で、この時、フィルム53の撮影準備も完了することに
なる。
なお、フィルム53の巻上げによpフォーク37も矢印
方向に回動するが、この時には歯車30と歯車33が噛
み合い状態にないので、巻上げ動作に支障が生じること
はない。
方向に回動するが、この時には歯車30と歯車33が噛
み合い状態にないので、巻上げ動作に支障が生じること
はない。
次に、巻戻し動作について説明する0第5図の状態から
操作ツマミ45を矢印C゛方向移動させることにより、
操作板43を第6図示の状璽にすると、その端部43c
により巻止レバー21の側面21cが押圧されて、巻止
レバー21Fiその突部21bによりスイッチ22をO
N状廊とする位置に保持される。これにより、モーター
lは駆動状態となる。一方、操作板43の移動は、伝達
レバー40を介して作動板38にも伝達されるので、作
動板38はバネ51の付勢力に抗して凶示右方向に移動
し、揺動レバー12並びに32をそれぞれの支軸8並び
1(29t−中心に反時計方向に回動させる。なお、こ
の暗、揺動レー<−12はバネ50の付勢力に抗しなが
ら歯車17と歯車lOの噛み合いが解除されるまで回動
されると共に、m動しバー32はバネ52の付勢力の影
響を受けながら歯車30を歯車32に噛み合せる位置ま
で回動される。このため、モーターlの駆動は、歯車5
.7,28.30,33,34.35.36を介してフ
ォーク37に伝達され、図示しないパトローネ内の巻取
り軸を駆動してフィルム530e戻りを行なう。また、
この間においては、スプール2並びにスプロケット15
が矢印方向に回動し、回動軸16を時計方向に回動させ
るが、ワンウェイクラッチ19によって回動輪20には
伝達されない。このため、チャージ−カム24並びに巻
止カム27の作動は行なわれず、走行板46のチャージ
動作等が行なわれることはない。
操作ツマミ45を矢印C゛方向移動させることにより、
操作板43を第6図示の状璽にすると、その端部43c
により巻止レバー21の側面21cが押圧されて、巻止
レバー21Fiその突部21bによりスイッチ22をO
N状廊とする位置に保持される。これにより、モーター
lは駆動状態となる。一方、操作板43の移動は、伝達
レバー40を介して作動板38にも伝達されるので、作
動板38はバネ51の付勢力に抗して凶示右方向に移動
し、揺動レバー12並びに32をそれぞれの支軸8並び
1(29t−中心に反時計方向に回動させる。なお、こ
の暗、揺動レー<−12はバネ50の付勢力に抗しなが
ら歯車17と歯車lOの噛み合いが解除されるまで回動
されると共に、m動しバー32はバネ52の付勢力の影
響を受けながら歯車30を歯車32に噛み合せる位置ま
で回動される。このため、モーターlの駆動は、歯車5
.7,28.30,33,34.35.36を介してフ
ォーク37に伝達され、図示しないパトローネ内の巻取
り軸を駆動してフィルム530e戻りを行なう。また、
この間においては、スプール2並びにスプロケット15
が矢印方向に回動し、回動軸16を時計方向に回動させ
るが、ワンウェイクラッチ19によって回動輪20には
伝達されない。このため、チャージ−カム24並びに巻
止カム27の作動は行なわれず、走行板46のチャージ
動作等が行なわれることはない。
ところで、フィルム530巻戻し動作中、揺動レバー3
2には歯車30と歯車33の噛み会を解除する方向に、
作動板38を介してバネ50並びに510付勢力が作用
するが、この場合には歯車30と歯車33の噛み合い力
とバネ52の付勢力の合力の方が前記バネ50とバネ5
1の付勢力の合力より大きくなるので、巻戻しが完了す
るまで、歯車30と歯車33は噛み合った状態を保持す
る。この状態を第7図により以下に詳細に説明する。こ
の図において%28′は歯車28の基礎円、30′は歯
車300基礎円1そしてお′は歯車33の基礎円であり
、それぞれの歯車の回転方向は1.J、にであるatた
、歯車28にモーター1の駆動力が伝達されていると共
に、歯車30は揺動レバー32に支持されて%歯車28
の周囲を遊1運動するようになされていることは前述し
た通りである。ところで、歯車28の回転方向がIのた
め、歯車30には歯車28と歯車30の噛み合い方向り
に作用力が生じる。これを、歯車30においてRとして
示す。また、ここで7#−り37がフィルム53を巻取
る力を考えると、フィルム53がスプール2に巻付いて
いるため、スプール2とカメラ本体との嵌合、歯車3と
歯車13との噛み会い、スプロケット15の摩擦力、フ
ィルム53とカメラ本体との摩擦力等により1フオーク
37には多大な負荷が加わっていることが理解できる。
2には歯車30と歯車33の噛み会を解除する方向に、
作動板38を介してバネ50並びに510付勢力が作用
するが、この場合には歯車30と歯車33の噛み合い力
とバネ52の付勢力の合力の方が前記バネ50とバネ5
1の付勢力の合力より大きくなるので、巻戻しが完了す
るまで、歯車30と歯車33は噛み合った状態を保持す
る。この状態を第7図により以下に詳細に説明する。こ
の図において%28′は歯車28の基礎円、30′は歯
車300基礎円1そしてお′は歯車33の基礎円であり
、それぞれの歯車の回転方向は1.J、にであるatた
、歯車28にモーター1の駆動力が伝達されていると共
に、歯車30は揺動レバー32に支持されて%歯車28
の周囲を遊1運動するようになされていることは前述し
た通りである。ところで、歯車28の回転方向がIのた
め、歯車30には歯車28と歯車30の噛み合い方向り
に作用力が生じる。これを、歯車30においてRとして
示す。また、ここで7#−り37がフィルム53を巻取
る力を考えると、フィルム53がスプール2に巻付いて
いるため、スプール2とカメラ本体との嵌合、歯車3と
歯車13との噛み会い、スプロケット15の摩擦力、フ
ィルム53とカメラ本体との摩擦力等により1フオーク
37には多大な負荷が加わっていることが理解できる。
一方、歯車33紘歯車30に対して従動し−Cいるので
、斯るプ第一り37の負荷は歯車33が歯車300回動
を停止させる方向に慟lく。このため、歯車30には上
記負荷0反力としてO方向に作用力が生じるOこれを、
歯車30においてQとして示す0そして、仁の作用力Q
はフォーク37に加わる負荷に応じて大さくなる。従っ
て、フイVム53の巻戻し中には作用力aとQの合成力
である作用力Sが歯車300回転中心Yに作用すること
になるOこのため、この作用力Sとバネ52.の付勢力
との合力のうち揺動レバー32を反時計方向に回動させ
ようとする分力が、バネ50とノくネ51の付勢力の合
力のうち揺動レバー32を時計方向に回動させようとす
る分力よりも大きくなるように設定しておけに1フィル
ム530巻戻し中。
、斯るプ第一り37の負荷は歯車33が歯車300回動
を停止させる方向に慟lく。このため、歯車30には上
記負荷0反力としてO方向に作用力が生じるOこれを、
歯車30においてQとして示す0そして、仁の作用力Q
はフォーク37に加わる負荷に応じて大さくなる。従っ
て、フイVム53の巻戻し中には作用力aとQの合成力
である作用力Sが歯車300回転中心Yに作用すること
になるOこのため、この作用力Sとバネ52.の付勢力
との合力のうち揺動レバー32を反時計方向に回動させ
ようとする分力が、バネ50とノくネ51の付勢力の合
力のうち揺動レバー32を時計方向に回動させようとす
る分力よりも大きくなるように設定しておけに1フィル
ム530巻戻し中。
歯車30と歯車33の噛み合い状態は保持されることに
なる。
なる。
また、フィルム53がスプール2からはずれると、フ會
−り37に作用する負荷が極めて小さくなり5作用力Q
も極めて小さくなるので、揺動レバー32はバネ50と
バネ51の合力により時針方向に回動されて、歯車30
と歯車33の噛み合いを解除することになる0なお1こ
の機411Iを用いるにあたって、歯車2g 、 30
。
−り37に作用する負荷が極めて小さくなり5作用力Q
も極めて小さくなるので、揺動レバー32はバネ50と
バネ51の合力により時針方向に回動されて、歯車30
と歯車33の噛み合いを解除することになる0なお1こ
の機411Iを用いるにあたって、歯車2g 、 30
。
33の配置を考慮する必要があり、各歯車の回転中心X
−Y、Zのなす角θ・が、かなり鈍角でないと作用力S
が歯車30 ttllJ車33に喰い付かせる方向に作
用せず、また、1l=180°であると歯車30が運屋
ギヤのように歯車2Bの周囲を回ってしまい歯車33と
の噛み合いを保持できない。本実施例では、この角0を
約150゜とし−Cいるが、この角度θは120°から
1700の間であれば支障なく歯車30と歯車33の噛
み合いを保持できることが確認されている0ところで、
フィルム53がスプール2からはずれ、フォーク37の
負荷が減少すると、作動板38社第6図の#%態からバ
ネ51の付勢力により図示左方向に移動する。このため
、操作板43は伝達レバー40を介して図示右方向に移
動するので1巻止レバー21 tソo i@@ 43
cKよって押圧しなくなり、巻止レバー21を突部21
mが巻止カム270切欠き部27aと保合する位置まで
回動させる。これにより、スイッチ22はOFFされ、
モーターlへの給電を停止し1巻戻し動作を終了させる
。また、この時、揺動レバー12並びに32もsga図
において時計方向に回動するので、歯車30と歯車33
12)噛み合いが解除されると共に、117と歯車10
が再び噛み合い状態となる。
−Y、Zのなす角θ・が、かなり鈍角でないと作用力S
が歯車30 ttllJ車33に喰い付かせる方向に作
用せず、また、1l=180°であると歯車30が運屋
ギヤのように歯車2Bの周囲を回ってしまい歯車33と
の噛み合いを保持できない。本実施例では、この角0を
約150゜とし−Cいるが、この角度θは120°から
1700の間であれば支障なく歯車30と歯車33の噛
み合いを保持できることが確認されている0ところで、
フィルム53がスプール2からはずれ、フォーク37の
負荷が減少すると、作動板38社第6図の#%態からバ
ネ51の付勢力により図示左方向に移動する。このため
、操作板43は伝達レバー40を介して図示右方向に移
動するので1巻止レバー21 tソo i@@ 43
cKよって押圧しなくなり、巻止レバー21を突部21
mが巻止カム270切欠き部27aと保合する位置まで
回動させる。これにより、スイッチ22はOFFされ、
モーターlへの給電を停止し1巻戻し動作を終了させる
。また、この時、揺動レバー12並びに32もsga図
において時計方向に回動するので、歯車30と歯車33
12)噛み合いが解除されると共に、117と歯車10
が再び噛み合い状態となる。
ま九、巻止カム27の切欠き一部27aが巻止レバー2
1の突部21aと係合しない位置にある場合には、操作
板43が図示右方向に移動した後も、スイッチ22はO
N状態に保持される0この丸め、フィルム530巻戻し
終r後もモーター1は駆動され、歯車10並びに歯車1
7を介し−C巻止カム27t−回励し、その切欠き部2
7aと巻止レバ−21C1突 たとき停止される。
1の突部21aと係合しない位置にある場合には、操作
板43が図示右方向に移動した後も、スイッチ22はO
N状態に保持される0この丸め、フィルム530巻戻し
終r後もモーター1は駆動され、歯車10並びに歯車1
7を介し−C巻止カム27t−回励し、その切欠き部2
7aと巻止レバ−21C1突 たとき停止される。
なお、この実施例では、スプロケッ)15でフィルム5
3をスプール2に送り込む巻上方法を用いているが、本
発明はスプール2でフィルム53t−巻取り、スプロケ
ット15はフィルム53の割り出し並びにチャージ専用
に使用する所謂スプールドライブカメラにおいても適用
できることはもちろんである。
3をスプール2に送り込む巻上方法を用いているが、本
発明はスプール2でフィルム53t−巻取り、スプロケ
ット15はフィルム53の割り出し並びにチャージ専用
に使用する所謂スプールドライブカメラにおいても適用
できることはもちろんである。
次に、118 v4は本発明の他の実施例を示すもので
あり、前述した実施例が歯車の位置を揺動レバーにより
て平面的に変位させているのに対し、歯車の位置を回動
軸に宿って摺動させることによって垂直的に変位させて
いるのが異なる点である。即ち、この図において、20
0は図示しないモーターにより駆動される歯車、201
は支軸205に回動自在に支持されると共に、該支軸2
05に沿つて摺動可能な伝達歯車、202はフィルムの
巻上げ系に動力を伝達するための歯車、203線フイル
ムの巻戻し系に動力を伝達するための歯車、204は歯
車201を図示下方に付勢するバネである。この図にお
いて、フィルムの巻戻しが行なわれている際には、前述
し九如く−車203に多大な負荷が作用することになる
。このため、フィルムの巻戻し中には、歯車201と歯
車203の間に生じる摩擦力等が、バネ204の付勢力
より強くなり、歯車201を図示位置に保持する。しか
し、巻戻しが終了すると、歯車201はバネ204の付
勢力によって図示下方に移動し、歯車203との噛み合
いを解除することになる。
あり、前述した実施例が歯車の位置を揺動レバーにより
て平面的に変位させているのに対し、歯車の位置を回動
軸に宿って摺動させることによって垂直的に変位させて
いるのが異なる点である。即ち、この図において、20
0は図示しないモーターにより駆動される歯車、201
は支軸205に回動自在に支持されると共に、該支軸2
05に沿つて摺動可能な伝達歯車、202はフィルムの
巻上げ系に動力を伝達するための歯車、203線フイル
ムの巻戻し系に動力を伝達するための歯車、204は歯
車201を図示下方に付勢するバネである。この図にお
いて、フィルムの巻戻しが行なわれている際には、前述
し九如く−車203に多大な負荷が作用することになる
。このため、フィルムの巻戻し中には、歯車201と歯
車203の間に生じる摩擦力等が、バネ204の付勢力
より強くなり、歯車201を図示位置に保持する。しか
し、巻戻しが終了すると、歯車201はバネ204の付
勢力によって図示下方に移動し、歯車203との噛み合
いを解除することになる。
以下、このことを第9図、第、10図を用いて時運する
。この図において、歯車203には多大な負荷が作用し
ていると共に、歯車201の歯201′は歯車203の
歯203′を矢印方向に回動させようとしている。この
ため、歯車203に作用する負荷は、歯車201に抗力
Mとして作用し、歯201′と歯203′との間にはこ
の抗力Mと摩擦係数で決だされる摩擦力yがバネ204
の付勢力に抗するように生じる0従iP5て、巻戻し中
で負荷が大きい場合には、摩擦力Vがバネ204の付勢
力より大きく、また、巻戻しか終了した場合には摩擦力
M′がバネ204の付勢力より小さくなるようにしてお
けば、前述したような歯車201の移動が可能となる。
。この図において、歯車203には多大な負荷が作用し
ていると共に、歯車201の歯201′は歯車203の
歯203′を矢印方向に回動させようとしている。この
ため、歯車203に作用する負荷は、歯車201に抗力
Mとして作用し、歯201′と歯203′との間にはこ
の抗力Mと摩擦係数で決だされる摩擦力yがバネ204
の付勢力に抗するように生じる0従iP5て、巻戻し中
で負荷が大きい場合には、摩擦力Vがバネ204の付勢
力より大きく、また、巻戻しか終了した場合には摩擦力
M′がバネ204の付勢力より小さくなるようにしてお
けば、前述したような歯車201の移動が可能となる。
以上、詳細に説明したように1本発明はフィルム巻上げ
糸と巻戻し系に切換え接続されることによりフィルムの
巻上げ並びに巻戻しを行なう駆動手段を、巻戻し系に作
用する負荷が減少し死時に巻戻し系から巻上げ系に切換
接続するように構成したので、フィルムの平面性に悪影
響を与えることなく、また、巻上げ、巻戻し時の負荷を
増加させることなく、確実にフィルムの巻戻しを自動停
止することができる。更に、本発明によれば、極めて簡
単な構成でフィルム巻戻しの自動停止を行なうことがで
き、このような装置を安価に提供することができる0
糸と巻戻し系に切換え接続されることによりフィルムの
巻上げ並びに巻戻しを行なう駆動手段を、巻戻し系に作
用する負荷が減少し死時に巻戻し系から巻上げ系に切換
接続するように構成したので、フィルムの平面性に悪影
響を与えることなく、また、巻上げ、巻戻し時の負荷を
増加させることなく、確実にフィルムの巻戻しを自動停
止することができる。更に、本発明によれば、極めて簡
単な構成でフィルム巻戻しの自動停止を行なうことがで
き、このような装置を安価に提供することができる0
第1図並びに第2図は従来の巻戻し自動停止装置を示す
斜視図、第3図は第1.2図に示した装置のモーター駆
動回路を示す回路図%s4図は本発明の実施例における
モーター駆動回路を示す回路図、第5図並びに第6図は
本発明の一実施例を示す斜視図、第7図は第5.6図示
の実施例における歯車の噛み合い状態を説明するための
平E■図、第8図は本発明の@の実施例を示す断面図、
第9図は48図の実施例における歯車の噛み合い状態を
説明するための平面図、第10図は第9図の部分vfr
面図である。 1・・・モーター、2・・・スプール、21・・・巻止
めレバー、22・・・スイッチ、24・・・チャージカ
ム、27・・・巻止カム、30・・・歯車、−32・・
・揺動レバー、33・・・歯車、37−・・フォーク、
38・−・作動板、43・・・操作板、53・・・フィ
ルム。 、!−4 第3図 男4図
斜視図、第3図は第1.2図に示した装置のモーター駆
動回路を示す回路図%s4図は本発明の実施例における
モーター駆動回路を示す回路図、第5図並びに第6図は
本発明の一実施例を示す斜視図、第7図は第5.6図示
の実施例における歯車の噛み合い状態を説明するための
平E■図、第8図は本発明の@の実施例を示す断面図、
第9図は48図の実施例における歯車の噛み合い状態を
説明するための平面図、第10図は第9図の部分vfr
面図である。 1・・・モーター、2・・・スプール、21・・・巻止
めレバー、22・・・スイッチ、24・・・チャージカ
ム、27・・・巻止カム、30・・・歯車、−32・・
・揺動レバー、33・・・歯車、37−・・フォーク、
38・−・作動板、43・・・操作板、53・・・フィ
ルム。 、!−4 第3図 男4図
Claims (1)
- 7・イルム巻tげ系とフィルム巻戻し系に切換え接続さ
れることに工9フィルムの巻上げ並びに巻戻しを行なう
駆動手段と、この駆動手段を上記フィシ五巻上は糸方向
に付勢する付勢手段を設けると共に、上記駆動手段によ
ってフィルム巻戻し系が作動し、フィルムが巻戻されて
いるときには、上記フィルム巻探し系に作用する負荷に
より上記駆動手段を上記付勢手段の付勢力に抗してフィ
ルム巻戻し系に接続させているように構成し九ことを%
徴とするカメラの巻戻し停止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814881A JPS5838939A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | カメラの巻戻し停止装置 |
| US06/411,355 US4482226A (en) | 1981-09-02 | 1982-08-25 | Winding and rewinding device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814881A JPS5838939A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | カメラの巻戻し停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838939A true JPS5838939A (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6322289B2 JPS6322289B2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=15215126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13814881A Granted JPS5838939A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | カメラの巻戻し停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838939A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133930A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラのフイルム給送装置 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13814881A patent/JPS5838939A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133930A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラのフイルム給送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322289B2 (ja) | 1988-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2101756A (en) | Automatic film loading and rewind. | |
| JPS5838939A (ja) | カメラの巻戻し停止装置 | |
| US4982211A (en) | Camera | |
| JPS6139401Y2 (ja) | ||
| JPS5838940A (ja) | カメラの巻戻し装置 | |
| US4380381A (en) | Camera with motor driven winding-up device | |
| JPH0524915Y2 (ja) | ||
| JPS6322288B2 (ja) | ||
| US3967291A (en) | Shutter controlled film advancing apparatus | |
| JPS60140219A (ja) | モ−タによるカメラの駆動装置 | |
| JP3369646B2 (ja) | 駆動力伝達装置 | |
| JPS59157624A (ja) | 電動カメラ | |
| JPS631295Y2 (ja) | ||
| JPS6079338A (ja) | 電動カメラのフイルム巻上げ機構 | |
| JP2782535B2 (ja) | 電動駆動カメラ | |
| JPS6035059Y2 (ja) | カメラの電動駆動装置 | |
| JPH0247729B2 (ja) | ||
| JPH0727188A (ja) | 駆動力伝達装置 | |
| JPS61286823A (ja) | 一眼レフカメラのモ−タドライブ機構 | |
| JPS61292623A (ja) | カメラ | |
| JPH0423229Y2 (ja) | ||
| JPS6030838Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の自動停止装置 | |
| JPH01257830A (ja) | フィルム巻上げ装置 | |
| JPS5840536A (ja) | カメラの電動駆動装置 | |
| JPS61294258A (ja) | 駆動力伝達装置 |