JPS5840272A - ボツクススパナなどのための迅速解放および積極錠止機構 - Google Patents

ボツクススパナなどのための迅速解放および積極錠止機構

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JPS5840272A
JPS5840272A JP57093256A JP9325682A JPS5840272A JP S5840272 A JPS5840272 A JP S5840272A JP 57093256 A JP57093256 A JP 57093256A JP 9325682 A JP9325682 A JP 9325682A JP S5840272 A JPS5840272 A JP S5840272A
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bottle
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accessory
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JP57093256A
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ピ−タ−・エム・ロバ−ツ
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B13/00Spanners; Wrenches
    • B25B13/02Spanners; Wrenches with rigid jaws
    • B25B13/06Spanners; Wrenches with rigid jaws of socket type
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B23/00Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
    • B25B23/0007Connections or joints between tool parts
    • B25B23/0035Connection means between socket or screwdriver bit and tool

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の目的は、ボックススパナにソケットまたはその
他の工具付属品1i保持し、それらをスパナから容易に
解放するための機構を提供することである・この機構は
、着脱自在のソケットまたはその他の工具付属品を有す
る動カニ具および衝撃工員を含むすべての手持ち工具(
手で持って操作する工具)に使用することができ、特に
、手持ちラチェット式ブックススパナに使用することが
できる・ ここに述べる蓋弐のボックススパナは、ハンドルと、ヘ
ッドと、着脱自在のソケットまたは他の工具付属品を受
容するための断面正方形または六角形等の駆動軸を有し
ている。米国特許第420亀!18号に開示された〆ツ
タススパナのための迅速解放amwが出現するまでは、
着脱自在ソケツ)は、在来の玉止め全機構によってスパ
ナに固定されていた。
在来の玉止め金111114−おいては、玉止め金が駆
動軸の孔内にばね装着され、常態においては外方位置、
即ち、駆動軸の外聞から外方に突出した位置におかれる
。ソケットを駆動軸に装着すると、弾装(ばね装着され
た)玉止め金が駆動軸の外聞から突出してソケットの凹
部に係合し、それによってソケットを駆動軸に固定する
。ソケットを駆動軸から外す場合は、使用者がソケット
を手でもって引張ることによりソケットに力を加えると
、弾装玉止め金が強制的に駆動軸の穴内へ81込められ
るので、ソケットを駆動軸から引抜き解放することがで
きる。
ソケットを固定および解放するこの在来の方法は、実用
上多くの問題点があった。その問題の1つは、ソケット
を取外すのに両方の手を用いなければならないことであ
る。即ち、一方の手でスパナのハンドルを持ち、他方の
手でソケットを引張って駆動軸から抜取らねばならない
。しかも、このような抜取り方法は、ソケットまたは使
用者の手にグリスがついているような場合特に時間のか
かる、面倒な作業であり、ソケットを引張りながら掘っ
ていることが困難になる場合があった。玉止め金のばね
がスパナの予想される有効寿命中十分なソケット保持力
を保つようにするためには、新品のスパナには璽いばね
を装着しておかねばならないので、上記の欠点は、新し
いスパナの場に特に顕著になる。
また、スパナな使用する機械工の作業場には、通常、グ
リスやごみが存在しているが、上記玉止め全機構がその
ようなグリスやごみで汚染されるなどして詰まりを生じ
た場合、ソケットの抜取り°′・が圃離會たは不可能に
なることがある。いずれにしても、そのような汚染の結
果、ソケツ)を抜取るのに大きな力が必要とされる・ そのような場合、使用者は、ドライバやその他のてこ器
具を用いてソケットをこね出すことによってスパナから
取外さねばならないことが多い。
実際、この問題は、ソケットをこねて取出すための特別
の工具が販売されているけど顕著なものであった・この
時間のかかるソケット取外し作業は、スパナを1日のう
ち何時間にも亘って頻繁に使用し、その間何度もソケッ
トを交換1y7mければならない職am械工にとっては
特に面倒である。
本発明以前に、この問題に対して提供された最初の、そ
して有効な解決策は、上述した米国特許の「迅速解放」
機構である◇同特許の機構においては、駆動軸に長手方
向の細長い通し孔が設けられており、その通し孔内に細
長い摺動自在のビンが装着され、ビンの一端がスパナの
ヘッドの頂部を貫通して突出しており、操作つまみに固
定されている。ビンの他端は、通常の使用中は駆動軸の
底面と同一平面内にある。駆動軸は、玉止め金を受容し
、玉止め金が抜は出るのを防止する縁を有する穴を備え
ている。
上記通し孔の一部分内にコイルばねが配設されており、
上記ビンを、常態では、玉止め金を外方位置に保持する
位置に維持し、それによって玉止め金は常態ではソケッ
トに係合し、ソケットを堅く保持する。摺動自在の細長
ビンは、凹部を有しており、操作ボタンが押されると、
ビンが通し孔内な長手方向に移動して玉止め金がビンの
!!7部に嵌まるようになされている。それによって、
ソケットは駆動軸から解放されるので、重力によって落
下させることができる状態となる。
−p1wI許の機構は、大成功を収め、大抵のボックス
スパナに採用されることとなり、ボックススパナの公費
に事実上技術革命をもたらすものであった。ボックスス
パナの使用者は、初めて、スパナからソケット(ギツク
ス廖受口)を片手で迅速かつ容易に取外し、別の交換ソ
ケットを駆動軸に装着することができるようになったの
である。この片手作業は、例えば機械工が一方の手で作
業中の部品を保持したまま他方の手でソケットの交換を
したい場合に極めて有利である。今日使用されているソ
ヤフト交換illツタススパナの大部分は、スパナから
のソケットの解放を容易にする何らかの機構を備えてい
る・ しかしながら、上記米国特許の迅速解放機構は、’/ケ
ア )を駆動軸に確実に錠止し、ソケットの偶発的な抜
けを防止するための手段を提供していない。このような
錠止V&段が加えられれば、例えば橋や高いビルジング
等での作業の場合動カニ具や、衝撃工具や、ボックスス
パナにとって極めて有利である。高い場所での作業の場
合、ソケットが偶発的に抜は落ちるようなことがあれば
、下にある高価な、あるいは繊細な機械や設備にとって
危険であり、−人命にかかわるおそれもある。
その他にも、確実な錠止1構が必要とされる事例は多々
ある。例えば、ボックススパナを、同じ付属工具を装着
して長時間繰返して使用する場合には、確実な錠止機構
が必要である◇また、通常ではとどかない場所にあるボ
ルトを外すためにスパナに延長バーを取付けなければな
らない場合、。
延長バーは、ソケットの場合と同様にしてスパナの駆動
軸に固定される。延長バーの他端は、ソケットを受容す
るための駆動軸を備えている。通常、ソケットは、上述
した慣用の玉止軸機構によってこの延長バーの駆動軸に
着脱される。
ソケツ)を延長バーから外す場合は、単にソケットを引
抜けばよいが、その場合、延長バーをモー緒にスパナの
駆動軸から引抜かないようにしなければならない。しか
し、従来の玉止め全機構では、延長バーも一緒に抜けて
しまうことが多い。このような欠点は、延長バーをスパ
ナの駆動軸にしっかり固定するための錠止機構をスパナ
に装備することによって解決することができる。
従って、ソケットの迅速な着脱を可能にし、かつ、ソケ
ットの偶発的な抜けを防止するためにソケットをスパナ
の駆動軸に確実に固定するための、安価で1信頼性が高
<11I造の容易な機構を求める要望がある。
本発明の目的は、ブックススパナ、動カニ具、衝撃工具
などの手持ち工具(手に持って操作する工具)にソケッ
トを着脱するための廉価で、l1ll造の容易な機構を
提供することである。
本発明の他の目的は、ボックススパナなどにソケットを
着脱するためのものであって、スパナからのソケットの
偶発的な外れを防止するために使用者が必要に応じてソ
ケットをスパナに確実に錠止することができるようにし
た機構を提供することである。
本発明の更に他の目的は上記msを備えており、製造が
容易で廉価であり、使用し易く、信頼性の高いボックス
スパナ等を提供することである。
本発明の以上およびその他の目的、特献ならびに利点は
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層#i献
になろう。
本発明は、ハンドルと、ヘッドと、ソケットなどの交換
工具付属品を取付けるための断面正方形または六角形の
駆動軸とを備えた通常の手持ちラチェット式ボックスス
パナに適用した場合について説明する。本発明の一実施
例においては、スパナの駆動軸に、細長い摺動および回
動自在のビンを受容するための長手方向の通し孔と、玉
止め金を受容するための穴を設ける。この穴の縁は、玉
止め金より小さい径とし、玉止め金が駆動軸から落ちこ
ぼれるのを防止するようにする。
上記摺動および回動自在の細長いビンの一端には、使用
者がつまみ易いようにスパナのヘッドを貫通して突出す
る操作つまみを連結する。玉止め金は、迅速解放モード
で使用される場合は、ビンの表面に1置し駆動軸の外部
へ突出してソケットの受は凹部に係合するよう&:w成
する。ビンは、常態では、ビンの操作つまみの下面に作
用するコイルばねの一端の力によってこの位置に保持さ
れるようにする。このコイルばねの他端は、上記通し孔
の拡大部分に設けられた壁または張出し部に座置させる
0ソケツトは、それによって駆動軸に整列せしめられ、
瓢<保持される。
スパナが上記迅速解放モー「にあるときソケットを外す
場合は、使用者は、単に操作つまみまたはブタンを押し
て上記ビンを、ソケットを保持している駆動軸の端部に
向う方向、に移動させればよい。このビンには、この移
動中玉止め金を受容するための第1I!1部を設けであ
る。第1凹部の深さは、それに玉止め金が受容されると
玉止め金がソケットの前記凹部から離脱してソケットが
解放されるように定めである。この時点で、ソケットは
手で引抜くか、あるいは単に重力により落下させること
ができる。
特定の実施例においては、上記第1凹部に傾斜面即ちカ
ム面を設け、玉止め金が常態ではカム面に接触するよう
にし、上記操作つまみを押込まずに慣用の態様でソケッ
トをスパナから引張った場合、力が玉止め金へ伝えられ
、それによって上記ビンを、ソケットを保持している駆
動軸の端部の方に向って押しやり、止め金が上記凹部内
にはまってソケットが解放されるようにする。このよう
に、この特定実施例の追加の特徴は、操作つまみ即ちボ
タンを押込まなくても、ソケットを慣用の態様で駆動軸
から引抜くことができることである。
別の実施例では、第1凹部より浅くて短い(ビンの長手
方向でみて)第2の凹部を上記ビンに設ける。この第2
凹部は、第1日部から角度的にほぼ180@離したとこ
ろに配置し、2つの凹部を連結通路によって結合し、ビ
ンを目動したとき玉止め金が第1凹部から連結通路を通
って第2凹部へ移送されるようにする。
本発明のボックススパナの使用者は、高いビルジングや
機械の上方で作業する場合にのみスパナを確実錠止モー
ドで使用することを選択的に決めることができる。確実
錠止モードで使用する場合は、操作つまみをつかんでそ
れを回し、それによって駆動軸内のビンを園せばよい。
操作つまみは、それをつまみ、回す操作を容易にするよ
うに設計され、賦形され、仕上げ畜れている拳 ビンを、玉止め金を第2凹部内へ移送させる方向に回す
と、玉止め金はまず連結通路に入る@ビンを更に回すと
、玉止め金は連結通路に沿って移動し、第2凹部に達す
る。第2凹部の深さは、玉止め金が外方位置に保持され
てソケットを所定位置に確実に錠止するように定めであ
る。また、第2凹部の幅は、ビンをそれ以上長手方向に
移動させることなく、玉止め金な該凹部内に竪〈保持す
るように定めである。このように、錠止モードでは玉止
め金だけでなく、ビンも錠止される。この状態では操作
つまみを押込むことができないので、ソケットが錠止さ
れているという感触が直接使用者に伝わる。この確実に
錠止されたモードでは、操作つまみを押込むことによっ
てソケットを解放することができず、ソケットまたは他
の工具付属品が偶発的に外れたり、紛失したりするおそ
れがない・ 上記連結通路は、玉止め金の移行方向である第1凹部か
ら第2[!1部にいくにつれて徐々に狭く、かつ、浅く
なるように構成することが好ましい。
また、該連結通路は、第1[21部から第2凹部へ該通
路を通って移行する玉止め金が上記ビンの長手軸!!&
:平行な、そして、スパナの駆動軸の、付属工具(ソケ
ットなど)を保持している傭の端部の方に向う長手方向
の運動成分を与えられるように構成する。玉止め金が第
2凹部に1置して錠止位置をとると、連結通路の特別な
形状のおかげで、使用中工具に振動が与えられたとき、
ビンに作用するばねの長手方向の圧力は、常に工具締付
は方向に働く。
別の実施例として、玉止め金を常態において力人面にで
はなく、細長ビンの円筒面にamするように構成するこ
ともできる。この場合、ビンには第2凹部も連&!ti
ll路も設けず、迅速解放操作のために玉止め金を受容
する第1凹部だけを設ける。
積極錠止m*を係合させるには、操作ボタンを押込んで
も、玉止め金が第11!1部に進入してソケットを解放
することができない位置へビンを回しておけばよい。か
くして、ビンは、依然として長手方向に移動することが
できるとしても、玉止め金はソケットを駆動軸に対して
瓢く保持する位置に確実に錠止される。
更に別の実施例として、玉止め金を、常態においては、
ビンの表面に切設した円形通路内に1置させるようにす
る。円形通路の第1部分は比較的浅(、第2部分は比較
的蒙くする。玉止め金は、常態ではこの通路の比較的浅
い第1通路内に塵量し、それによって上記穴の外部へ突
出してソケットまたはその他の付属工具に係合する。使
用者は、ソケットまたは付属工具を解放する場合は、玉
止め金が上記通路の比較的蒙い第2部分に進入してソケ
ットを解放するまでビンを闘す。玉止め金が常態では第
1凹部内に塵量し、それによってンヶツ)または他の工
員付属品を駆動軸に固定するような回転角度位置にビン
を艙持するためのねじりばねを設ける。
第5図は、組立てる際の本発明のボックススパナの分解
透視図である。組立状線ではスパナのヘッド1の内部に
本発明の機構の各餐素が装着される。長手方向に摺動自
在で、かつ、回動自在の細長ビンは、一端に操作つまみ
3と保持リング4を備えている。細長ビン2は、更に、
第1凹gsと、第2凹l518(lii6b図)と、第
1凹部と第2凹部を結ぶ連結通路6と、組立用!!19
7を備えている。組立後は、コイルばね8の一端は保持
リング4に衝接し、他端は駆動軸9内の長手方向の通し
孔の肩部即ち張出し部(第2a図)に衝接する・駆動軸
9にはフチエラ)歯車機構10が取付けられている。
組立時には玉止め金12は特別の組立用凹部7内に嵌め
る。121g7は、玉止め金12がこの凹部内&:鳥装
すると、細長ビン2の円筒面より外にほとんど突出しな
いように寸法づけされている。コイルばね8は、ビン2
を囲繞して保持リング4に4に接する・このビン組立体
全体を駆動軸9の長手方向の通し孔(第2a図)に挿入
する。その際、玉止め金12は、ビン2の組立用凹部7
内に引込められているのでビン2の駆動軸9への挿入を
妨害しない。ビンを挿入した後、ビンの姿勢を適当な向
きにすることにより玉止め金12を組立用凹部7から第
1日部Sへ落下させる・その俵のスパナの使用中は、玉
止め金12は組立用凹部7に進入することはなく、凹部
5内に留まる。
ビン2および駆動軸9の組立体全体は任意の慣用手段に
よってスパナのヘッド1.に固定する。図示の好ましい
実施例では、リンダ15と、スパナのヘッド1に切設し
た溝15内に嵌着さぜる解放自在のばね14によって上
記組立体をヘッド1に固定する。
本発明のこの特定の実施例では、駆動軸9の、ソケット
14を受容する部分は、断面正方形であり、各かどが面
取りされている。駆動軸の細微の1つに玉止め金12を
受答するための穴24が廖設されている。この実施例に
おいては、駆動軸9のソケット受容端に細長ビン2を突
出させ、該ビンの円形面が使用者にみえるようにする円
形開口11が設けられている。
第1図を参照すると、スパナが迅速解放モードにあり、
ソテツ)16が駆動軸tから解放されたところが示され
ている。操作りまみ5は、ソケット16を解放するため
に押込まれた位置にあるところが実線で示されている。
操作つまみSの点−で示された位置は、ソケットを保持
する通常位置である。ラチェット逆転レバー19は、慣
用の1様でスパナに城付けられている。
@ 2 mおよび2b図は、迅速解放モードで使用され
る場合の本発明の迅速解放および積極に止機構の断面図
である。第2b図ではソケット14は、該ソケットの凹
部17に係合した玉止め金12によって駆動軸!に対し
て保持されている。玉止め金12の位置は、摺動および
回動自在の細長ビン2の外面との接触によって保持され
る0図示の実施例では玉止め金は、ビン20カム面即ち
傾斜面に接触しており、その力^面のおかげで、りまみ
Sを押込む必要なしにソケットを単に引張るだけで外す
ことができる。細長ビン2は、保持リン〆4の下面に作
用するばね80力によって常態では第2bb4に示され
るように玉止め金と保持接触するような長手方向の位置
に維持される。
第2a図では、ソケット14は、駆動軸!から解放され
たところが示されている。操作っまみ5が駆動軸90通
し孔内へ押込まれた位置にあり、1llllll長ピン
全体が、駆動軸9の、ソケットを受答する個の端部の方
に向って移動されている。
図に示されるように、その結果、コイルばね8は一層圧
縮される。細長ビンの下端は、駆動軸の正方影面のP(
lljM口11より外方に突出している。
玉止め金12は、ビン2の凹部S内へ深く引込められて
おり、もはやソケット17の凹部17に係合していない
0.従って、ソケット16は、駆動軸9から自由に落下
する。
閉4.5および6図は、細長ビン2を回して、迅速解放
および積極錠止機構を迅速解放モードから積極錠止モニ
ドヘ変換するところを示す。第0゜5aおよび61図は
、ビン2を回動し′F:、際の各設蔭の操作つまみSの
相対的角度位置を示す。@4b。
5bおよび6b図は、ビン2を1gl動じた場合の各段
階の本発明のm構の部分断面図を示す。第4C。
5Cおよび6C図はビン2を回動した場合の各役励にお
けるビンの底面図を示す。
第4a図は、積極錠止機構を係合させない位置にある操
作つまみ3を示す。gAb図においては、玉止め金12
は穴24から外方に突出し、ソケット16を酪く保持し
ている。第4C図にみられるように、ピン2円形形底面
には表示マーク20が設けられており、駆動軸9の正方
形の底面には表示マーク23が設けられており、ビンの
相対的角度位置を表示することができるようになされて
いる。これらの表示マークは、ビンおよび駆動軸の金属
面に直接切設した切欠きであってよいが、螢光色また餐
まその他の見易い塗料で形成してもよい。
この表示マークは、この機構が迅速解放モードにあるか
、積極錠止モードにあるかを示すためにビンの相対角度
位置を表示するためのものである。
第5図は、ビン2が第4図の位置から矢印21(第5a
図)で示される方向に約45°回転されたところを示す
。この位置では、第5b図に示されるように、玉止め金
12は、連結通路6内にあり、第5C図に示されるよう
に細長ビンの底面の表示マーク20は、45@の回動位
置にあることを示している。
第6図け、つまみ3が第5図の位置から矢印22で示さ
れる方向に更に45°回され、スパナを迅速解放モード
から積極錠止モードへ完全に切換えたところを示す。こ
の位置では、第6b図に示されるように玉止め金12は
、ビン2に設けられた、第1凹部5より浅く、かつ、ビ
ンの長手方向で測定して第1凹部より幅の狭い並2凹部
18内に嵌まる。第2凹部18の深さは、玉止め金12
をソケット16の凹部17に堅く係合させる外力位置に
維持するように定めてあり、鮎2凹部の(ビン2の長手
方向で潤った)幅は、細長ピン2を長手方向には実質的
に移動させることができないように定めである。かくし
て、ソケット16は、第6図に示される積−錠止モード
におかれると、操作つまみSを錬って押込んでしまった
り、あるいはソケットを引張る表どしても駆動軸9から
外れることはない。
スパナを積極錠止モードから迅速解放モード4に戻す場
合は、上述の手順を逆に行えばよく、玉止め金12は、
それによって第2凹部18から連結通路6を通って第1
凹部5へ移送される。
第7m、7bおよび7C図には本発明の変型実施例が示
されている。第71図は、この変減実施“− 例の機構が迅速解放モードにあるところを示す。
この位置では、玉止め金25はビン27の凹部26内に
座置し、それによりてソケット28は駆動軸から解放さ
れる。操作ボタン50が押込まれてコイルばねslを長
手方向の通し孔32内で圧縮されている。第7b図にお
いては、この機構は、依然として迅速解放モードにある
が、ビン27が通し孔S2内でソケット2Bから離れる
方向に長手方向に移動されている。操作ボタン50は、
スパナのヘッド5sより上方に突出しており、玉止め金
25はビン270円筒面に接触し、それによって駆動軸
の横穴54の外方に突出せしめられてソケツ)28の凹
部35に係合し、ソケットを堅く保持している。
この実施例においては、玉止め金25は、ソケツ)を迅
速解放モードで固定している場合第1〜6図の実施例に
おけるようにビンのカム表面に座置していない。従って
、ソケットは、単に引抜くだけでは外すことはできない
。ソケツ)を外すためには操作ボタン50を第7a図に
示されるように押込まねばならない。また、第7図の実
施例では、組立用の凹部が設けられていない、この機構
を組立てるには、穴34より小さい径の玉止め金25を
駆動軸の外部から穴34内へ挿入し、その後ピーニング
加工によって穴34の円形縁56の径を縮少し、玉止め
金が駆動軸の外部へ落ちないようにする。
第7C図は、細長ビンが第71.7b図の位置からほぼ
180°@動され、それによって進達解放および積極錠
止機構は積極錠止モードに変換されたところを示す。こ
の位置では玉止め金25はビン27の円筒面に接触し、
大54から外方へ突出してソケット28に積極的に係合
しソケットを錠止する位置に保持されている。この位置
ではソケットまたは付属工具は、操作ボタンを押込んで
も解放されず、また駆動軸からダ1抜くこともできない
から偶発的に解放されるおそれがない。ソケットを外す
ためには、ボタン30を第7C図の位置から180°回
動した後第7a図に示されるようにボタン30を押込ま
なければならない。
第8図は、#47図の実施例と間様のものであるが、組
立の際に玉止め金58を保持するための組立用凹部s7
がビン59に設けられている点で興る変型実施例を示す
。組立用凹部37は、館7図の実施例のようにピーニン
グ加工が必要とされないという点で組立を容易にする。
第8図は、玉止め金墨・を組立用凹部sl内に嵌めて組
立てられたところを示す、第8図の機構は、ビン39の
全体形状が異る点を除いては第7B4のものと実質的に
同じである。
第? a −? b[は、本発明の更に別の実施例を示
す、第91図は、玉止め金40が穴41内へ引込められ
、ソケット42が解放されたところを示す、第91図に
おいては、玉止め金40は、回動内在の細長ビン44の
局面に切込まれた円形通路の深い部分4s内に座置して
いる。第91図に示されるピン440角度位置は、操作
ボタン45に加える手の力によって保持される。ねじり
ばね46の一端47が駆動軸に固定され、他端48がビ
ン44に固定されており、常態では、ビン44を積極錠
止位置へ回動させるようになされている。即ち、操作ざ
タン45から手を放すと、ねじりばね44が、ビン44
を第pbBAの常態位置へ回動させる。この位置では、
玉止め金40はビン44の円形通路の浅い部分50に接
触し、それによって穴41から外方へ押出され、ソケッ
ト42の凹部4!に係合し、確実にソケットを錠止する
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実jiliiNの構造および形態に限
定されるものではなく、本発明の精神および範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更および改変を加えることができることは当
業者には明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の迅速解放および積極錠止機構を具備し
たスパナのヘッドの部分透視図であり、ソクツFを解放
しようとしているところを示す。 第2mおよび2b図は、手持ちボックススパナに適用さ
れ、た上記機構の部分断面図、第3図は上記機構の分解
透視図、第4m、5mおよびdmb!4は上記Ii!A
構の上からみた平面図で、操作つまみの回動態様を示す
。第4b、5bおよび6b図は上記機構の部分断面図で
あり細長ビンの回動態様を示実施例の部分断面図、第8
図は更に別の実施例の部分断面図、第9aおよび9b図
は更に別の実施例の部分断面図である。 1:ヘッド 2:ビン S=操作つまみ S:第1凹部 6:連結通路 7:組立用凹部 9:駆動軸 12:玉止め金 1d:ソケット 17S凹部 18!第2t!1部 手続補正書(方式) 昭和57年10月18日 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 事件の表示 昭和57年 特願第95256  号−補
正をする者 侮−理2人 補IE命令通知の日付 昭和57年9月28日=→h台
÷お 袖1■ミの対象 補正の内容  別紙の通り 本願明細書第32頁第1行の「す。」の後に「第4es
5eおよび6c図は上記機構の下からみた平面図で、細
長ビンの回動態様を示す。」を加入する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)着脱自在の工具付属品を受容するための工具におい
    て、該着脱自在の工具付属品を受容するためのものであ
    って、回転自在の細長ビンを受容する長手方向の通し孔
    を有する駆動軸と、該工具付属品を該駆動軸に選択的に
    係合させたり、駆動軸から解放させたりするための第1
    手段と、−紀ビンを選択的に回動させることによって該
    工具付属品を該駆動軸に積極的に錠止させるための手段
    とを備えたことを特徴とする工具。 の 着脱自在の工具付属品を受容するための工具におい
    て、該着脱自在の工具付属品を受容するための駆動軸と
    、該駆動軸の長平方向の通し孔内に受容された摺動およ
    び囲動自在の細長ビンと、該駆動軸に、設けられた穴内
    に受容されており、常態においては前記工具付属品に設
    けられた凹部に係合して皺工具付属品を前記駆動軸に錠
    止するための玉止め金と、前記工具付属品を駆動軸から
    選択的に解放するための第1手段と、前記ビンを通訳的
    に回動することによって該゛工具付属品i前記駆動軸に
    積極的に錠止するための第2積極錠止手段とを備えたこ
    とを曹徽とする工具・ め 着脱自在の工具付属品を受容するための工具におい
    て、該着脱自在の工具付属品を受容するための駆動軸と
    、該駆動軸の長手方向の通し孔内に受容されたl1lI
    kおよび關動自禮の細長ビンと、該ビンを選択的に長手
    方向に移動させることによって曽記工^付属品を選択的
    に前記駆動軸に係合させたり、駆動軸から解放させたり
    するための第1手段と、譲第1手段による工具付属品の
    解放を阻止する第2積極錠止手段とを備えたことを脅微
    とする工具。 4) 曽起工^は手持ちラチェット式ブックススパナで
    ある特許請求の範fi第1〜5項のいずれかに記載の工
    具・ 5)着脱自在の工具付属品な受容するための工具におい
    て、ハンドルと、該ハンドルに取付けられたヘッドと1
    該ヘツドに画定されており、皺着説自在の工具付属品を
    受容するための駆動軸と、該駆動軸の長手方向の通し孔
    内に受容された摺動および回動自在の細長ビンと、該駆
    動軸に設けられた穴内に受容されており、常態において
    は前記駆動軸の外方へ突出して前記工具付属品に設けら
    れた四部に係合して該工具付属品を前記駆動軸に錠止す
    るように前記ビンの表面に接触する玉止め金とから成り
    、前記ビンは、第1凹部と、第2凹慕と、それらの両日
    部の間に延在した連結通路を有しており、該第1凹部は
    、前記ビンが選択的に長手方向に移動されることによっ
    て前記玉止め金を受容し、それによって該玉止め金が前
    記穴から引込められて前記工具付属品を解放するように
    なされており、1111薯21!1部は、前記ビンが選
    択的に目動されたとき前記第1凹部から前記連結通路に
    沿って移動されてきた前記玉止め金を受容するようにな
    されており、該第22!IISの深さは該玉止め金を前
    記駆動軸から外方に突出した外方位置に保持するような
    深さであり、第2凹部の輻は、玉止め金を実質的に動か
    ないようにし工具付属品が堅く値記駆−軸に錠止される
    ような幅であることを特徴とする工具。 6)着脱自在の工具付属品を受容するための工具におい
    て、ハンドルと、該ハンドルに取付けられたヘッドと、
    該ヘッドに固定されており、該着脱自在の工具付属品を
    受容するための駆動軸と、該駆動軸の長手方向の通し孔
    内に受容された回動自在の細長ビンと、該駆動軸に設け
    られた穴内に受容された玉止め金と、前記ビンに形成さ
    れており、常態においては前記玉止め金を受容して該玉
    止め金を前記駆動軸から外方に突出させて前記工具付属
    品に設けられた凹部に係合し、該工具付属品を該駆動軸
    に瓢く保持させるような深さを有する第1日部と、該ビ
    ンに形成されており、該ビンが選択的に1動されたとき
    論玉止め金を受容して該玉止め金を引込めて該工具付属
    品を解放するようになされた第21!1部とから成る工
    具。 υ 前記工具は動力衝撃工具である特許請求の範囲第1
    .2.5.5または6項記載の工具。 8)前記工具付属品はボルトなどを−すためのソケット
    である特許請求の範囲第1.2.5.5よたは6項記載
    の工具。 9)前記工具付属品はソケットなどを受容するための延
    長部材である特許請求の範1第1.2.5.5または6
    項記載の工具。 10)前記第1四部と第21!1部とは角度的にほぼ1
    80°離隔させて配置されている特許請求の範囲第5項
    記載の工具。 11)前記連結通路は、前記11tl!l!1部から第
    2四部にいくにつれて順次細く、かつ、浅くなっており
    、第1四部から第2凹部に向って移動する前記玉止め金
    の移動方向は、前記ビンの長手軸線に平行な、そして前
    記駆動軸の前記ソケットを保持している側の地部に向う
    方向の成分を有している特許請求の範[I5項記載の工
    具。 12)#記ビンは、前記玉止め金を組立てる縁受容する
    ための$3の組立用四部を有しており、am立用凹郁は
    、玉止め金が組立中前記ビンの円筒状表面より内方へ実
    質的に引込められるような深さ項記載の工具@ 1υ 前記ビンの一端は、その操作を容易にするために
    操作つまみに固定されている特許請求の範囲第1.2、
    墨、srたは6項記載の工具。 14)前記ビンの下端には該工具の使用中使用者が目視
    することができる円形の底面が設けられており、該底面
    には該ビンの目動位置を表示するための表示!−夕が設
    けられている特許請求の範囲第1.2.5.5または6
    項記載の工具015)前記第1凹部は、該第1凹部の、
    常態では前記玉止め金によって接触される表面部分に対
    して傾斜しt−カム11m1i分を有しており、それに
    より、前記工具付属品に前記駆動軸の軸線に沿って該工
    具の前記ヘッドのある側とは反対の長手方向の力が加え
    られると、前記玉止め金が引込められ、工具付属品が解
    放されるようになされている特許請求のasss項記職
    の工具。 16)着脱自在の工具付属品を受容するための工具前記
    着脱自在の工具付属品を受容するための駆動軸と、該ヘ
    ッドから突出した操作ボタンと、常態においては前記工
    具付属品に係合するためのs1手段と、前記操作ブタン
    を選択的に回すことによって該工具付属品を解放するた
    めの第2手段とを備えたことを特徴とする工具。 17)着脱自在の工具付属品を受容するための工具にお
    いて、ヘッドと1該ヘツ「に固定されており、前記着脱
    自在の工具付属品を受容するための駆動軸と、該ヘッド
    から突出した操作ボタンと、常態においては前記工具付
    属品に係合するための第1手段と、前記操作ボタンを押
    込むことによって該工具付属品を選択的に解放するため
    の第2手段と、前記操作ブタンを選択的に回すことによ
    って該工具付属品を前記駆動軸に錠止するための手段を
    備えたことを特徴とする工具。
JP57093256A 1981-06-05 1982-06-02 ボツクススパナなどのための迅速解放および積極錠止機構 Pending JPS5840272A (ja)

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