JPS584028B2 - 2− ビニルオキサゾリンノ セイゾウホウホウ - Google Patents

2− ビニルオキサゾリンノ セイゾウホウホウ

Info

Publication number
JPS584028B2
JPS584028B2 JP49064160A JP6416074A JPS584028B2 JP S584028 B2 JPS584028 B2 JP S584028B2 JP 49064160 A JP49064160 A JP 49064160A JP 6416074 A JP6416074 A JP 6416074A JP S584028 B2 JPS584028 B2 JP S584028B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
formula
general formula
torr
cyclobutane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP49064160A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5032173A (ja
Inventor
デイーター・アールト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5032173A publication Critical patent/JPS5032173A/ja
Publication of JPS584028B2 publication Critical patent/JPS584028B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D263/00Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
    • C07D263/02Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
    • C07D263/08Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D263/10Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D263/12Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms with radicals containing only hydrogen and carbon atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2−ビニルオキサゾリン及び新規な置換2−ビ
ニルオキサゾリンの新規製造方法に関するものである。
2−ビニルオキサゾリンは熱硬化性被覆組成物の製造用
の価値ある共単量体である(DAS1261261)。
公知の一方法では2−メチルオキサゾリンを触媒として
の強塩基の存在下でパラホルムアルデヒドと縮合させて
2−(2’−ヒドロキシエチル)−オキサゾリンを生成
させそこからアルカリ性触媒により水を遊離して2−ビ
ュルオキサゾリンを最終生成物として得ることにより組
成物を製造している。
残念なことに両方の工程で得られる収率はそれぞれ23
及び64,5%にしか達しない( Angewandt
e Chemie 7 8、922(1966)を参
照〕。
この理由のために2−ビニルオキサゾリンは商業的規模
では限られた程度でしか使用できず、その結果商業的及
び経済的に満足のいくような改良された製造方法に対す
る早急な要望があった。
今、シスー及び/又はトランスーシクロブタン−1・2
−ジニトリルと一般式(I) 〔式中、R1、R2、R3及びR4は同一であっても.
又は異なっていてもよく、それぞれが水素又は適宜置換
されていてもよいアルキルもしくはアリール基を表わす
〕 に相当するアミンエタノールとを90〜180℃の温度
で反応させそして第二工程において、生成した一般式(
n) に相当する1・2−ビスーオキサゾリン−2−イルシク
ロブタン及び/又は一般式(■) 〔上記式(■)及び(■)において、R1、R2、R3
及びR4は上記の定義のとおりである〕に相当する2−
オキサゾリン−2−イルシクロブタンニトリルを250
〜600℃の温度に加熱することにより、式 〔式中、R1、R2、R3及びR4は上記の定義のとお
りである〕 に相当する2−ビニルオキサゾリンが高収率で得もれる
ことを見出した。
第一工程で得られた生成物は好適には250〜550℃
の温度に(より特に300〜500℃の温度に)加熱さ
れる。
特に高い転化率を得ようとする場合には400℃より高
い温度が適用される。
容易に重合するビニルオキサゾリンが驚くべきことに高
い適用温度にもか又わらず非常に良好な収率及び満足の
いく純度で得られる。
本発明に関してはアルキル基は16個までの(好ましく
は4個までの)炭素原子を有する直鎖状もしくは分枝状
のアルキル基、特にメチル及びエチルである:下記のア
ルキル基を例として挙げる:プロビル、イソプロビル、
ブチル、イソブチル、t−ブチル、アミル、イソアミル
及びヘキシル基、ドデシル及びヘキサデシル基。
適宜置換されていてもよいアルキル基用の置換基として
水酸基が挙げられ、ヒドロキシメチル基が特に好適な置
換アルキル基である。
アリール基は6、10又は14個の炭素原子を有するも
のであり、そしてアルキル基により置換されていてもよ
く、フエニル基が好ましい。
すでに記した如く本発明に従う方法は二工程で実施され
る: 第一工程では、90〜180℃の温度に加熱することに
よりシクロブタンー1・2−ジニトリルを一般式(I)
のアミンエタノールと反応させる。
触媒を使用しなくても理論値の80%より高い収率が得
られる。
従って一般的にはカルボン酸モノニトリルとアミノアル
コールの反応用に通常使用される触媒を使用する必要は
ない。
これらの触媒は反応媒体中に充分溶離できる金属塩から
なっており、それの陽イオンとしてはリチウム、銅、カ
ルシウム、亜鉛、カドミウム、マンガン、ニッケル又は
コバルトをあげることができる。
しかしながらある場合には、特に反応時間を短かくする
ためには、この種の触媒を使用することが有利である。
塩化銅(I)、酢酸カドミウム又は酢酸亜鉛を使用する
ことが好ましい。
脂肪族二トリル及びアミノエタノールからのオキサゾリ
ンの製造で得られる収率は悪く、そして特別な触媒を使
用したときでも満足のいくものではないことが知られて
いるため(DOS 2127776及びDOS2135644を参照)、本
発明の反応がこのような良好な収率な与えるということ
は驚くべきことである。
特にニトリル基が1・2一位置にあるような種類のニト
リルはこれまでこの方法でオキサゾリンを合成するのに
適していないことが証明されている(DOS21356
44、4頁15〜18行)。
本発明に従う第二工程では第一工程で得られた式(■)
及び/又は式(■)の化合管熱の影響下で分解する。
該方法の第二工程は常圧又は減圧下で、すなわち0.1
〜760トルの範囲内、好適には1〜760トルの範囲
内、そしてより特に15〜760トルの範囲内、の圧力
において実施される。
反応は公知の型の反応器(例えば所望により普通の不活
性充填物が充填されていてもより反応管)中で実施でき
る。
一般的に熱交換を改良するために充填物が使用される。
適当な充填物質の例には石英、ガラス、酸化アルミニウ
ム、鉄、粘土及び活性炭の普通の充填物が含まれる。
反応を実施するためには一般式(■)又は(■)の化合
物は一般に液体状態で加熱された反応器中に加えられ、
その中で、所望により蒸発後に、分解が生ぜさせる。
反応生成物は一般に気体状態で反応器中に残り、それを
その後冷却し、液化させる。
一般式(■)の化合物及び一般式(TI)の化合物がこ
の工程用の出発化合物として使用できる。
一般式(■)及び(■)の対応する同様に置換されてい
る化合物の混合物も使用できる。
シクロブタン環が開環するので一般式(■)及び(■)
の化合物がシスー又はトランス−配置をとるかどうかは
問題でない。
一般式(■)の化合物を使用した場合、2−ビニルオキ
サゾリンの他にアクリロニトリルが得られる。
アクリロニトリルは反応生成物である2ービニルオキサ
ゾリンから公知の方法で(例えば蒸留により)分解でき
、そしてそれを二量化によりほとんど定量的に出発物質
であるシクロブタン−1・2−ジニトリルに(例えばD
AS 1081008に従って)することができそして再使用
できる。
従って一般に本発明に従う方法の第一工程は一般式(■
)の化合物が得られるような方法で実施することがより
好ましい。
しかしながら使用するアミノアルコールに依り本発明に
従う方法の第一工程を一般式(■)の化合物又は一般式
(■)及び(■)の対応する化合物の混合物が得られる
ような方法で実施することも好ましい。
式(I)のアミンエタノールをシクロブタンー1・2−
ジニトリル1モル当り少くとも化学量論的必要量(2モ
ル)で使用した場合には一般的に式(■)の化合物が得
られるが、化学量論的必要量より少ない量を使用する場
合には一般的に式(■)及び(■)の化合物の混合物が
生成する。
式(■)の化合物を製造するためには化学量論的必要量
より1モル以内の過剰量、より特に0.1〜0.5モル
の過剰量、を使用することが有利である。
公知の2−ビニルオキサゾリンの他に本発明に従う方法
により一般式(■) 〔式中、R9、R10、R11及びR12は同一である
か又は異なっていてもよく、それぞれが水素又は適宜置
換されていてもよいアルキルもしくはアリール基を表わ
し、基R9、R10、R11又はR12の少なくとも1
個は2個より多い炭素原子を有している〕 に相当する新規な置換ビニルオキサゾリンを得ることも
できる。
例えば下記のものが本発明に従う方法により得られる:
2−ビニルオキサゾリン、2−ビニル−4−メチルオキ
サゾリン、2−ビニル−5−メチルオキサゾリン、2−
ビニル−5−エチルオキサシプリン、2−ビニル−4・
5−ジメチルオキサゾリン、2−ビニル−4・4−ジメ
チルオキサゾリン、2−ビニル−5−フエニルオキサソ
リン、2一ビニル−4−メチル−4−ヒドロキシメチル
オキサゾリン。
本発明に従う方法により得られる置換2−ビニルオキサ
ゾリン、並びにそれらから製造された重合体及び共重合
体はそれらの反応性の点において2−ビニルオキサゾリ
ンとは顕著に異なっており、そしてその結果重合可能な
オキサゾリンの可能な商業的用途範囲を広げるものであ
る。
実施例 下記の実施例で使用される装置は60cmの長さ及ひ2
.5cmの幅のまっすぐなガラス管からなっており、そ
して電気的に加熱された包装炉により反応温度に加熱さ
れるようになっている。
管の内部はラシツヒ環が充填されており、脂環は管容量
の約2/3を占めているためその結果295mlの全管
容積のうちの約98mlが反応区域として使用できる。
出発物質を液体状態で上部から一定の反応時間にわたっ
て加え、その間常圧下で実施されている試験においては
窒素流をゆっくりと管中に通した。
反応気体は−70℃に冷却されている受器の下端で液化
され、そこは大気に開放されてあるので反応管は実質的
に常圧となっている。
減圧下で実施される試験では受器は減圧系と結合されて
おり、該系は反応管中での反応圧力を保っている。
各試験を始める前に管を窒素で洗い、反応が不活性雰囲
気中で起るようにした。
下記の実施例で本発明を説明する。
実施例 1〜9 種々の温度及び圧力下での1・2−ビスーオキサゾリン
−2’−イルクロブタンの熱分解の結果並びにそれぞれ
の添加時間を下表1に示す。
実施例 10 17gの2−オキサゾリン−2−イルシクロブタンニト
リル(沸点95〜97℃/0.1トル)を200トル/
450℃において20分間にわたって加えた。
生成した縮合物を蒸留すると14.5rのアクリロニト
リルと2−ビュルー5−メチルオキサゾリンの混合物及
び1.0gの出発物質が得られた。
ガスクロマトグラフイによる分析に従うと混合物は実質
的に等モル量の2種の化合物がらなっていた。
これは反応した出発物質を基にして理論値の91%の収
率に相当していた。
実施例 11 35gの1・2−ビス−(5−メチルオキサゾリン−2
−イル)−シクロブタン(沸点109〜112℃/0.
1トル)を200トルの圧力下でそして450℃の反応
温度において16分間にわたって加えた。
生成した縮合物を蒸留すると4.9gの出発物質及び2
7.6gの沸点36〜37℃/12トルの2−ビニル−
5−メチルオキサゾリン.が得られた。
これは反応した出発物質を基にして理論値の92%の収
率に相当していた。
2−ビニル−5−メチルオキサゾリンは1660、16
40及び1596cm−1に鋭い吸収帯を示した。
実施例 l2 30.5gの1・2−ビスーオキサゾリン−2一イルシ
クロブタンを試験装置中に400℃の温度及び760ト
ルの平均圧力において35分間にわたって加え、その間
窒素流を5.8ml/秒の速度で通した。
従って出発物質の反応管中の平均滞留時間は約17秒間
であった。
得られた縮合物を蒸留すると18.7gの2−ビニルオ
キサゾリン及び11.2gの出発物質が得られ、これは
63%の転化率及び転化率を基にして理論値の97%の
収率に相当していた。
窒素の流速を半分(すなわち2.9ml/秒)に減少さ
せた場合、すなわち平均滞留時間を2倍(すなわち、約
34秒間)にした場合、得られた縮合物を蒸留すると2
5.2gの2−ビニルオキサゾリン及び4.2gの出発
物質が得られた。
これは86%の転化率及び転化率を基にして理論値の9
6%の収率に相当していた。
実施例 13 30gの1・2−ビス−(4−メチル−4−とドロキシ
メチルオキサゾリン−2−イル)−シクロブタンを上記
の装置中に(室温において)8−3ml/秒の窒素流と
共に加え、そして化合物を450℃の温度及び760ト
ルの圧力において熱分解した。
生成した縮合物を分別蒸留すると31の出発物質の他に
23.4g(理論値の87%)の2−ビニル−4−メチ
ル−4−ヒドロキシメチルオキサゾリン(沸点75℃/
0.3トル)が得られた。
使用された出発物質、すなわち1・2−ビスー(4−メ
チル−4−ヒドロキシメチルオキサゾリ−2−イル)−
シクロブタンは実施例16に従つて得られた。
実施例14〜16 (シクロブクン−1・2−ジニトリルと式(I)のアミ
ンエタノールの反応) 実施例14 80gのシクロプタン−1・2−ジニトリル(シス、ト
ランスー混合物)を101gの2−アミンエタノールと
共に100℃に2.5時間加熱し、アンモニアは除かれ
た。
反応生成物を反応容器から蒸留除去し(沸騰範囲、約1
00〜160℃/1.5トル)、そして次にピグルーカ
ラム中で分別した。
114〜117℃/0.06トルで沸騰する1・2−ビ
ス−(オキサゾリン−2−イル)−シクロブタンが11
8gの収量(理論値の81%)で得られた。
実施例15 53gのシクロブタン−1・2−ジニトリルを80gの
1−アミノー2−プロパノールと共に150℃に5時間
加熱し、アンモニアは除かれた。
反応混合物を蒸留レトルトが200〜225℃に保たれ
ている真空蒸留装置中に蒸留速度と同じ速度で滴下した
反応生成物を124〜150℃/1.5トルで蒸留する
と121gの蒸留物が得られた。
この蒸留物をピグルーカラム中で分別すると201(理
論値の24.5%)の2−(5−メチルオキサゾリンー
2−イル)−シクロプタンニトリル(沸点95〜97℃
/0.1トル)及び71g(理論値の64%)の1・2
−ビスー(5−メチルオキサゾリン−2−イル)一シク
ロフタン(沸点110〜112℃/0.08トル)が得
られた。
実施例16 53グのシクロブタン−1・2−ジニトリルを150g
の2−ヒドロキシメチル−2−アミノ−1−グロパノー
ルと共に0.5gのCuClの存在下で100℃に3.
5時間加熱した。
反応生成物を実施例15に記されているのと同じ方法で
蒸留すると175gの142〜200℃/0.6トルで
沸騰する蒸留物が得られ、それを次にピグルーカラム中
で分別すると117g(理論値の83%)の1・2−ビ
スー(4−メチル−4−ヒドロキシメチルオキサゾリン
−2−イル)一シクロブタン(沸点198〜204℃/
0.05トル)が得られた。
本発明の実施態様並びに関連事項を以下に記す。
1.式 〔式中、R1、R2、R3及びR4は同一であっても又
は異なっていてもよく、それぞれが水素又は適宜置換さ
れていてもよいアルキルもしくはアリール基を表わす〕 に相当する2−ビニルオキサゾリンの製造方法において
、シクロブタン−1・2−ジニトリルと一般式(I) 〔式中、R1、R2、R3及びR4は上記の定義のとお
りである〕 に相当するアミンエタノールとを90〜180℃の温度
で反応させ、そして第二工程において生成した一般(■
) に相当する1・2−ビス−オキサゾリン−2−イルシク
ロブタン及び/又は一般式(■)〔上記式(■)及ひ(
■)において、R1,R2、R3及ひR4は上記の定義
のとおりである〕に相当する2−オキサゾリン−2−イ
ルシクロブタンニトリルを250〜600℃の温度に加
熱することを特徴とする上記製造方法。
2.アルキル基が1〜16個の炭素原子を有している、
上記1に従う方法。
3.アルキル基が水酸基により置換されている、上記1
又は2に従う方法。
4.アリール基が6、10又は14個の炭素原子を有し
ている、上記1に従う方法。
5.第一段階で金属塩の触媒を使用する、上記1〜4の
いずれかに従う方法。
6.実質的に個々の実施例のいずれかに記載されている
、上記1に従う方法。
7,上記1〜6のいずれかに従う方法により製造された
2−ビニルオキサゾリン。
8.式(■) 〔式中、R9、R10、R11及ひR12は同一であっ
ても又は異なっていてもよく、それぞれが水素又は適宜
置換されていてもよいアルキルもしくはアリール基を表
わし、基R9、R10、R11及びR12の少くとも1
個は2個より多い炭素原子を有している〕 に相当する2−ビニルオキサゾリン。
9.実質的に個々の実施例のいずれかに記載されている
、上記8に従う2−ビニルオキサゾリン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式 〔式中、R1、R2、R3及びR4は同一であっても又
    は異なっていてもよく、それぞれが水素又は適宜置換さ
    れていてもよいアルキルもしくはアリール基を表わす〕 に相当する2−ビニルオキサゾリンの製造方法において
    、シクロブタン−1・2−ジニトリルと一般式(I) 〔式中、R1、R2、R3及びR4は上記の定義のとお
    りである〕 に相当するアミンエタノールとを90〜180℃の温度
    で反応させ、そして第二工程において生成した一般式(
    n) に相当する1・2−ビスーオキサゾリン−2−イルシク
    ロブタン及び/又は一般式(■) 〔上記式(■)及び(■)において、R1、R2、R3
    及びR4は上記の定義のとおりである〕に相当する2−
    オキサゾリン−2−イルシク口ブタンニトリルを250
    〜600℃の温度に加熱することを特徴とする上記製造
    方法。
JP49064160A 1973-06-09 1974-06-07 2− ビニルオキサゾリンノ セイゾウホウホウ Expired JPS584028B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2329545A DE2329545C2 (de) 1973-06-09 1973-06-09 1,2-Bis-oxazolinyl-(2)-cyclobutane und Verfahren zu ihrer Herstellung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5032173A JPS5032173A (ja) 1975-03-28
JPS584028B2 true JPS584028B2 (ja) 1983-01-24

Family

ID=5883583

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49064160A Expired JPS584028B2 (ja) 1973-06-09 1974-06-07 2− ビニルオキサゾリンノ セイゾウホウホウ

Country Status (12)

Country Link
US (1) US3962270A (ja)
JP (1) JPS584028B2 (ja)
BE (1) BE816033A (ja)
CH (1) CH599186A5 (ja)
DE (1) DE2329545C2 (ja)
DK (1) DK307074A (ja)
FR (1) FR2232547B1 (ja)
GB (1) GB1478026A (ja)
IE (1) IE39304B1 (ja)
IT (1) IT1013404B (ja)
LU (1) LU70264A1 (ja)
NL (1) NL7407610A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1056842A (en) * 1975-06-12 1979-06-19 Masayuki Narisada Dihydroethanoanthracene derivatives
GB1518280A (en) * 1976-09-15 1978-07-19 Texaco Development Corp Method of preparing alpha-vinyloxazolines
US4543414A (en) * 1978-12-05 1985-09-24 The Dow Chemical Company Liquid phase preparation of 2-substituted-2-oxazolines with cadmium salt catalysts
US4334075A (en) * 1980-09-22 1982-06-08 E. I. Du Pont De Nemours And Company Oxazoline diesters
AU617852B2 (en) * 1988-02-25 1991-12-05 Dow Chemical Company, The Process for preparing n-(hydroxyalkyl)-2-unsaturated amides and 2-alkenyl oxazolines

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1067437B (de) * 1956-05-11 1959-10-22 Rohm & Haas Company, Philadelphia, Pa. (V. St. A.) Verfahren zur Herstellung von 4,4-dialkyl-2vinyl- und 4,4-dialkyl-2-isopropenylsu'bstituierten Oxazolinen und 5,6-Dihydro-4H!-1,3-oχ3zinen sowie deren Spiranen
US3505297A (en) * 1963-01-21 1970-04-07 Dow Chemical Co Alkenyl heterocycles and their polymers
US3637689A (en) * 1969-05-31 1972-01-25 Asahi Chemical Ind Process for the preparation of 4 6-diamino-2-vinyl-s-triazine
US3678065A (en) * 1970-12-09 1972-07-18 Commercial Solvents Corp Production of hydroxymethyl vinyl oxazoline
DE2127776A1 (de) * 1971-06-04 1972-12-14 Chemische Werke Hüls AG, 4370 Mari Verfahren zur Herstellung cyclischer Imidsäureester

Also Published As

Publication number Publication date
IE39304B1 (en) 1978-09-13
DK307074A (ja) 1975-02-03
JPS5032173A (ja) 1975-03-28
LU70264A1 (ja) 1975-03-06
GB1478026A (en) 1977-06-29
IT1013404B (it) 1977-03-30
US3962270A (en) 1976-06-08
CH599186A5 (ja) 1978-05-12
IE39304L (en) 1974-12-09
DE2329545A1 (de) 1975-01-02
DE2329545C2 (de) 1986-06-12
BE816033A (fr) 1974-12-09
FR2232547B1 (ja) 1978-01-13
FR2232547A1 (ja) 1975-01-03
NL7407610A (ja) 1974-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3652671A (en) Process for making a cationic methacrylamide
US2434606A (en) Method of preparing succinonitrile
JPS584028B2 (ja) 2− ビニルオキサゾリンノ セイゾウホウホウ
US2548155A (en) Preparation of amides
US3268583A (en) Acetylenic amides
US4045447A (en) Process for preparing 2-vinyl oxazolines
US3632625A (en) Method of producing ketonitriles
US3872096A (en) 2-aminoalkyl-substituted cyclic imido esters and process for the preparation thereof
US2417749A (en) Preparation of olefinic nitriles by dehydration with acetic anhydride
US3268524A (en) Process for the preparation of amines of the acetylenic series
EP0196708B1 (en) Process for the preparation of 2-(hydroxyalkyl)acrylic compounds
US4082748A (en) Process for production of oxazine diones
US3850976A (en) Process for the production of unsaturated aldehyde cyanhydrins
US3141880A (en) Preparation of tertiaryamino unsaturated ketones
US2996521A (en) Alpha-amino-beta-hydroxycarboxylic acid derivatives
US3506722A (en) Di(hydroxymethyl)methyl-cyclopentanes
JPS5826849A (ja) メタクリル−及びアクリルアミドの製造法
JPS5844650B2 (ja) 5−オキソカルボン酸の製法
Pendarvis et al. Synthesis of dioxocarboxylic acids
US2424590A (en) Preparation of beta lactones
US3157668A (en) Production of 5-vinyl-2-oxazolidone
JPS6153287A (ja) 二環式アミドアセタールの製造方法
JPS5840538B2 (ja) 2−(n− ガンマ − シアノプロピル )− アミノ−41− ピロリンノセイホウ
Zhong et al. Phase transfer catalyzed reaction of some telluronium salts with aromatic aldehydes
US2739170A (en) Preparation of alkylidene-bis-haloalkanoic amides