JPS5842332A - 通信伝送系の伝送チヤネルに対するアクセス方法 - Google Patents
通信伝送系の伝送チヤネルに対するアクセス方法Info
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- JPS5842332A JPS5842332A JP57143486A JP14348682A JPS5842332A JP S5842332 A JPS5842332 A JP S5842332A JP 57143486 A JP57143486 A JP 57143486A JP 14348682 A JP14348682 A JP 14348682A JP S5842332 A JPS5842332 A JP S5842332A
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- H04W74/00—Wireless channel access
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも1っ゛の中実装置と、少なくとも1
つのデュプレクス伝送チャネルと、相互に無関係の多数
の加入者とを有する通信伝送系の伝送チャネルへのアク
セス方法1あって、各加入者が、多重アクセス方式にし
たがってデユーI L/クス伝送チャネルにアクセス方
法ルようにしたものに関する。
つのデュプレクス伝送チャネルと、相互に無関係の多数
の加入者とを有する通信伝送系の伝送チャネルへのアク
セス方法1あって、各加入者が、多重アクセス方式にし
たがってデユーI L/クス伝送チャネルにアクセス方
法ルようにしたものに関する。
この種通信系の例として、無線区間を介しての通信情報
伝送系が挙げられる。ドイツ連邦共和国特許出願公開公
報第2537683号からは位置固定の無線局と移動加
入者を有する無線伝送系が公知である。その場合各固定
無線局(中実装置)にデュゾレクス伝送チャネル組が配
属されている。そのうち1つのチャネル(サービスチャ
ネル)が、動作経過に対する制御情報の伝送のために、
また残りのもの(通話チャネル)が、通話伝送に用いら
れる。以下加入者から中実装置への伝送方向を往方向と
称し、その逆の伝送方向を復(戻り)方向と称する。動
作経過及び種々異なるチャネルがドイツ連邦共和国特許
出願公開公報第2537683号に記載されている。
伝送系が挙げられる。ドイツ連邦共和国特許出願公開公
報第2537683号からは位置固定の無線局と移動加
入者を有する無線伝送系が公知である。その場合各固定
無線局(中実装置)にデュゾレクス伝送チャネル組が配
属されている。そのうち1つのチャネル(サービスチャ
ネル)が、動作経過に対する制御情報の伝送のために、
また残りのもの(通話チャネル)が、通話伝送に用いら
れる。以下加入者から中実装置への伝送方向を往方向と
称し、その逆の伝送方向を復(戻り)方向と称する。動
作経過及び種々異なるチャネルがドイツ連邦共和国特許
出願公開公報第2537683号に記載されている。
加入者から中実装置への各伝送の始めにサービスチャネ
ル(デュゾレクス伝送チャネル)で往方向で先ず固有の
車両識別情報(R別マーク)が送信される。2以上の加
入者がそのそれぞれの識別情報を同時にサービスチャネ
ルテ送信する場合、それらの識別情報のうちのいずれも
、中実装置において捕捉し得ない(他のすべてのものよ
り著しく高い出力で受信される1つの識別情報を除いて
)。
ル(デュゾレクス伝送チャネル)で往方向で先ず固有の
車両識別情報(R別マーク)が送信される。2以上の加
入者がそのそれぞれの識別情報を同時にサービスチャネ
ルテ送信する場合、それらの識別情報のうちのいずれも
、中実装置において捕捉し得ない(他のすべてのものよ
り著しく高い出力で受信される1つの識別情報を除いて
)。
加入者数の増大と共に、複数の加入者が同、時にサービ
スチャネルにアクセスし度いと願う確率が増大する。サ
ービスチャネルはすべての加入者により共通に利用され
ねばならないので、サービスチャネルに対する同時のア
クセス生起に対する確率、ひいてはアクセス不成立(失
敗) (/I Mft率が特に大である。
スチャネルにアクセスし度いと願う確率が増大する。サ
ービスチャネルはすべての加入者により共通に利用され
ねばならないので、サービスチャネルに対する同時のア
クセス生起に対する確率、ひいてはアクセス不成立(失
敗) (/I Mft率が特に大である。
識別情報が捕捉されないためアクセスが繰返されるとア
クセス不成立の確率がさらに増大する。アクセス不成立
(失敗)の度ごとに伝送チャネルが、少なくとも識別情
報の継続期間中利用し得ない、すなわち閉塞される。ア
クセス不成立によるサービスチャネルの閉塞(ブロッキ
ング)の時間的部分が、付加的に識別情報の長さと共(
二、即ち全通信系において許容さるぺ啓加入者の数と共
に増大する。
クセス不成立の確率がさらに増大する。アクセス不成立
(失敗)の度ごとに伝送チャネルが、少なくとも識別情
報の継続期間中利用し得ない、すなわち閉塞される。ア
クセス不成立によるサービスチャネルの閉塞(ブロッキ
ング)の時間的部分が、付加的に識別情報の長さと共(
二、即ち全通信系において許容さるぺ啓加入者の数と共
に増大する。
頻繁に且短かい伝送の際前記の影響に基づきデュゾレク
ス伝送チャネルの容量が、たんに一部分しか利用されな
い。
ス伝送チャネルの容量が、たんに一部分しか利用されな
い。
本発明の課題とするところはデュゾレクスチャネルの利
用度が高められるように、冒頭に述べた形式の通信系の
伝送チャネルに対するアクセス方法を提供することにあ
る。
用度が高められるように、冒頭に述べた形式の通信系の
伝送チャネルに対するアクセス方法を提供することにあ
る。
この課題の解決のため本発明によれば冒頭に述べた形式
の装置において、各加入者は該力11人者から発せられ
る伝送の開始のためデュプレクス伝送チャネルをシグナ
リング−簡略信号で占有させ、次いで、中実装置はシグ
ナリング(マーキング)された加入者に対して完全な識
別(情報通信)動作を行なうよう指図(要求)をなし、
もって、加入者への情報伝送及びここからの情報伝送を
開始するようにしたのである。
の装置において、各加入者は該力11人者から発せられ
る伝送の開始のためデュプレクス伝送チャネルをシグナ
リング−簡略信号で占有させ、次いで、中実装置はシグ
ナリング(マーキング)された加入者に対して完全な識
別(情報通信)動作を行なうよう指図(要求)をなし、
もって、加入者への情報伝送及びここからの情報伝送を
開始するようにしたのである。
本発明の方法の利点とするところはデュプレクス伝送チ
ャネルに対する加入者の自由なアクセスが、完全な識別
信号によらないで遥かに短かい信号費行なわれることで
ある。このシグナリング簡略信号は中実装置に対して、
加入者から伝送要求があることを伝える。この加入者の
完全で一義的な識別を、場合によりほかの有効情報と同
様に、中実装置により配列化して、例えば待機配列させ
て、遅れた時点で同じ又は別の伝送チャネルで行なうこ
とが1きる。
ャネルに対する加入者の自由なアクセスが、完全な識別
信号によらないで遥かに短かい信号費行なわれることで
ある。このシグナリング簡略信号は中実装置に対して、
加入者から伝送要求があることを伝える。この加入者の
完全で一義的な識別を、場合によりほかの有効情報と同
様に、中実装置により配列化して、例えば待機配列させ
て、遅れた時点で同じ又は別の伝送チャネルで行なうこ
とが1きる。
特許請求の範囲2〜4には中実装置がシグナリング簡略
信号の受信後尚該加入者に対して完全な識別動作ないし
識別情報信号送出をなすように指図(要求)をなす態様
及び実施例を示す。このために中実装置と加入者の双方
に知られている、シグナリング簡略信号を用いなければ
ならない。この簡略信号は中実装置において、所定の時
間中シグナリング簡略信号〒実際に行なったアクセスで
通信伝送を希望している加入者間を区別するために用い
られる。アクセス不成立の危険及び、デュプレクス伝送
チャネルをたんにわずかしか利用できない時間部分が、
個々のアクセスの持続時間の短縮によって減少される。
信号の受信後尚該加入者に対して完全な識別動作ないし
識別情報信号送出をなすように指図(要求)をなす態様
及び実施例を示す。このために中実装置と加入者の双方
に知られている、シグナリング簡略信号を用いなければ
ならない。この簡略信号は中実装置において、所定の時
間中シグナリング簡略信号〒実際に行なったアクセスで
通信伝送を希望している加入者間を区別するために用い
られる。アクセス不成立の危険及び、デュプレクス伝送
チャネルをたんにわずかしか利用できない時間部分が、
個々のアクセスの持続時間の短縮によって減少される。
これにより有効情報を有する伝送チャネルの利用度が著
しく高められる。
しく高められる。
従属請求項2又は3によれば部分的識別動作のためシグ
ナリング簡略信号の時間的位置又は情報内容又は双方を
用い得る。それでも生じる同時のアクセスによって又は
アクセスであるかのような紛わしい外乱が伝送チャネル
に現かれても、それによる影響を少なくすることができ
る(従属請求項3)。加入者は種々異なるシグナリング
簡略信号のうちの1つをそのつど選べばよい。中実装置
は識別動作を行なうようにとの指図中において、アクセ
スの際加入者により用いられるシグナリング簡略信号を
指示する。
ナリング簡略信号の時間的位置又は情報内容又は双方を
用い得る。それでも生じる同時のアクセスによって又は
アクセスであるかのような紛わしい外乱が伝送チャネル
に現かれても、それによる影響を少なくすることができ
る(従属請求項3)。加入者は種々異なるシグナリング
簡略信号のうちの1つをそのつど選べばよい。中実装置
は識別動作を行なうようにとの指図中において、アクセ
スの際加入者により用いられるシグナリング簡略信号を
指示する。
チャネル利用度の一層の改善のため従属請求項4によれ
ばシグナリング簡略信号が捕捉された際のみ中実装置は
識別情報送信せよとの指図を送信する。アクセス不能状
態又はそれを錯誤させる状態並びに過度に小さい出力で
のアクセスの上述のような捕捉により、いずれにしろ不
成立の識別動作のためデュプレクス伝送チャネルの期間
が空けておかれない。
ばシグナリング簡略信号が捕捉された際のみ中実装置は
識別情報送信せよとの指図を送信する。アクセス不能状
態又はそれを錯誤させる状態並びに過度に小さい出力で
のアクセスの上述のような捕捉により、いずれにしろ不
成立の識別動作のためデュプレクス伝送チャネルの期間
が空けておかれない。
さらに、識別動作せよとの指図を受けた加入者がそのた
めに利用可能な時間を良好に利用するようにすればアク
セス禁止(不能)時間(他の加入者に対して自由アクセ
スが用土されている期間)の利用度が高められる。加入
者はその識別情報を送信できる前に、例えば識別情報送
信せよとの指図(要求)の評価のため、所定の応動時間
を要する。従属請求項5又は6によれば、上記の応動時
間を他目的に利用可能にするため、復方向での伝送(例
えば完全な識別情報送信せよとの指図)と往方向伝送(
例えば識別情報送信)との間の、系により定められた遅
延又は場合により中実装置により定めらるべき遅延が用
いられる。
めに利用可能な時間を良好に利用するようにすればアク
セス禁止(不能)時間(他の加入者に対して自由アクセ
スが用土されている期間)の利用度が高められる。加入
者はその識別情報を送信できる前に、例えば識別情報送
信せよとの指図(要求)の評価のため、所定の応動時間
を要する。従属請求項5又は6によれば、上記の応動時
間を他目的に利用可能にするため、復方向での伝送(例
えば完全な識別情報送信せよとの指図)と往方向伝送(
例えば識別情報送信)との間の、系により定められた遅
延又は場合により中実装置により定めらるべき遅延が用
いられる。
従属請求項7〜9によれば商用、通信の集約化のための
配列化の実施例が示される。従属請求項7.−8による
方法では自由アクセスが可能に(許容)された期間中の
加入者のアクセスのためと、自由アクセスが禁止(阻止
)された期間中の有効(利用)情報の伝送のための双方
のために1−′)の伝送チャネルが用いI’) iする
。そのH?。
配列化の実施例が示される。従属請求項7.−8による
方法では自由アクセスが可能に(許容)された期間中の
加入者のアクセスのためと、自由アクセスが禁止(阻止
)された期間中の有効(利用)情報の伝送のための双方
のために1−′)の伝送チャネルが用いI’) iする
。そのH?。
属請求項7〜9のうち1による方法において、アクセス
が許容(可能に)された時間中アクセスをできるだけ均
一に分布して行なうようにすればシグナリング−簡略信
号の相互の明害し合いの確率が一層わずかになる。従属
請求項1Oによれば加入者は自由アクセスの許容(可能
)状態の捕捉検出後必ずしも直ちにはアクセスしない。
が許容(可能に)された時間中アクセスをできるだけ均
一に分布して行なうようにすればシグナリング−簡略信
号の相互の明害し合いの確率が一層わずかになる。従属
請求項1Oによれば加入者は自由アクセスの許容(可能
)状態の捕捉検出後必ずしも直ちにはアクセスしない。
シグナリング−簡略信号の送信の精確な時点が例えば偶
発的に選択される。
発的に選択される。
従属請求項13によりデュプレクス伝送チャネルを往復
刃゛向〒同じ大きさのタイムスロットに′分けるように
すれば加入者における軽過(シーケンス)の簡単な実現
が可能になる。自由アクセスが許容されるタイムスロッ
トが、従属請求項12によれば複数個の短い所謂呼出タ
イムスロットに分けられ、その際呼出タイムスロットの
持続時間は少なくとも、シグナリング−簡略信号の、す
べての加入者に対して同じ持続時間(従属請求項11〜
13)に相応するようにした。
刃゛向〒同じ大きさのタイムスロットに′分けるように
すれば加入者における軽過(シーケンス)の簡単な実現
が可能になる。自由アクセスが許容されるタイムスロッ
トが、従属請求項12によれば複数個の短い所謂呼出タ
イムスロットに分けられ、その際呼出タイムスロットの
持続時間は少なくとも、シグナリング−簡略信号の、す
べての加入者に対して同じ持続時間(従属請求項11〜
13)に相応するようにした。
従属1情求項14によれば中実装置の幾つかの又はすべ
ての伝送、殊に、所定の(既に完全に識別動作を行なっ
た)加入者への伝送において、所定の期間を設定する。
ての伝送、殊に、所定の(既に完全に識別動作を行なっ
た)加入者への伝送において、所定の期間を設定する。
この期間はシグナリング−簡略信号でアクセスした他の
加入者に対して識別動作せよとの指図のために用いるこ
とができる。1つのサービス情報中に設けられた期間に
てそのような、識別動作せよとの指図の代わりに従属請
求項8による可能(許容)状態−マーキングないし不能
(阻止)状態−マーキングをも送信させることもできる
。
加入者に対して識別動作せよとの指図のために用いるこ
とができる。1つのサービス情報中に設けられた期間に
てそのような、識別動作せよとの指図の代わりに従属請
求項8による可能(許容)状態−マーキングないし不能
(阻止)状態−マーキングをも送信させることもできる
。
次に第1〜第4図を用いて電話サービスに用℃また場合
について説明する。
について説明する。
電話サービスの場合固定無線局(中実装置)が、空間的
に細胞系状に配列されている。1つの無線局により給電
される地理的区域を無線ゾーン(地域)と称する。各無
線局(ひいては各無線ゾーン)に複数個のデュゾレクス
伝送チャネル、(無線チャネルとも称する)が配属され
ている。これらのうち少なくとも1つのチャネル、サー
ビスチャネルが系機能の制御のためのシグナリングに用
いられる。そのなかには例えば移動加入者への及びそれ
からの通話の形成の際のダイヤリング情報の伝送並びに
移動加入者が到達可能地域に入ったことを伝えるための
通信連絡情報がある。このサービスチャネルに対して本
発明の方法が適用され、できるだけ多数の加入者にほか
のサービスチャネルを用意せずにサービスできるように
して、もって無線チャネルを節減し、周波数的に節約が
図られる。
に細胞系状に配列されている。1つの無線局により給電
される地理的区域を無線ゾーン(地域)と称する。各無
線局(ひいては各無線ゾーン)に複数個のデュゾレクス
伝送チャネル、(無線チャネルとも称する)が配属され
ている。これらのうち少なくとも1つのチャネル、サー
ビスチャネルが系機能の制御のためのシグナリングに用
いられる。そのなかには例えば移動加入者への及びそれ
からの通話の形成の際のダイヤリング情報の伝送並びに
移動加入者が到達可能地域に入ったことを伝えるための
通信連絡情報がある。このサービスチャネルに対して本
発明の方法が適用され、できるだけ多数の加入者にほか
のサービスチャネルを用意せずにサービスできるように
して、もって無線チャネルを節減し、周波数的に節約が
図られる。
第1図に示すように各サービスチャネルが、夫々の伝送
方向で一連の同じ長さのタイムスロット仕分けられてい
る。復方向(戻り方向)R−R(固定無線局から移動加
入者への)での各タイムスロッ)zsには往方向H−R
(移動加入者から固定無線局へ)での次の次のタイムス
ロットが固定的に対応づけられている。このことを第1
図に矢印で示しである。住方’%3 H−Rと彷(戻り
)方向 R−Rとの間の相応の対応づけは行なわれない
。固定無線局は復方向R−Rで連続的に1タイムスロツ
トzSに相応する固定的持続時間を有するサービス情報
Mldを送信するの復方向R−,Hの各サービス情報M
l(i中にマーキングMKが含まれており、このマーキ
ングは往JJ−向H−Hの所属のタイムスロツ1)ZS
の使用目的についての情報を与える。マーキングM ’
には次の3つの意味のうちの1一つなとり得る。
方向で一連の同じ長さのタイムスロット仕分けられてい
る。復方向(戻り方向)R−R(固定無線局から移動加
入者への)での各タイムスロッ)zsには往方向H−R
(移動加入者から固定無線局へ)での次の次のタイムス
ロットが固定的に対応づけられている。このことを第1
図に矢印で示しである。住方’%3 H−Rと彷(戻り
)方向 R−Rとの間の相応の対応づけは行なわれない
。固定無線局は復方向R−Rで連続的に1タイムスロツ
トzSに相応する固定的持続時間を有するサービス情報
Mldを送信するの復方向R−,Hの各サービス情報M
l(i中にマーキングMKが含まれており、このマーキ
ングは往JJ−向H−Hの所属のタイムスロツ1)ZS
の使用目的についての情報を与える。マーキングM ’
には次の3つの意味のうちの1一つなとり得る。
Ijr−所属のタイムスロットにおいてシグナリング簡
略信号を用いての移動力r入省の自由なアクセス可能状
態 Sp =所属タイムスロットにおける自由アクセス不能
(禁止)状態 XY=XYで表わされたシグナリング簡略信号でアクセ
スした移動加入者に対する 所属のタイムスロットにおいて完全な 識別を行なうようにとの指図に相応し、ほかのすべての
移動加入者に対しては このことはアクセス不能(禁止)状態 に相応する。
略信号を用いての移動力r入省の自由なアクセス可能状
態 Sp =所属タイムスロットにおける自由アクセス不能
(禁止)状態 XY=XYで表わされたシグナリング簡略信号でアクセ
スした移動加入者に対する 所属のタイムスロットにおいて完全な 識別を行なうようにとの指図に相応し、ほかのすべての
移動加入者に対しては このことはアクセス不能(禁止)状態 に相応する。
自由なアクセスに対して可能状態におかれた各タイムス
ロットZSが、系における設定によって所定数例えば8
つの呼動作用タイムスロットに分けられる。同様に系設
定によってすべての可能な加入者に対してシグナリング
簡略信号SKの一様な持続時間が定められる。 ′
第2図にサービスチャネルに対するアクセスの経過が示
しである01つの加入者がサービスチャネルをアクセス
しようとする場合、先ず、その加入者は、自由アクセス
可能状態E、r−に対応づけられた(矢印で示す)往方
向H,−Hのタイムスロットに、対する自由アクセスに
対・子る自由アク方、ス可能(許容)状″@Er’を待
つ。このタイムスロットはXで表わされ、抱接めに従っ
テ例工ば8つの呼出タイムスロットに分けられソトを逆
捩し、そのタイムスロットにおいてそのシグナリング簡
略信号を送信する0この簡略信号は例えば、すべての移
動加入者に統一的なビット・ξターンから成り、従って
区別し得ないものである。数値対によって表わされた、
シグナリング簡略信号の位置は移動加入者にも固定加入
者にも知られている。そこ〒、完全なる識別せよとの指
図は既述の意味を有するマニキングとしてのXYのデー
タにある。このマーキングに固定的に対応づけられた次
の次のタイムスロットは指図を受けた移動加入者のみに
より利用可能であって、その加入者はサービス情報ID
(XY)においてその完全な識別(信号)および当該加
入者により要望される固定加入者とのダイヤル情報の種
類を送信するようにと指図される。
ロットZSが、系における設定によって所定数例えば8
つの呼動作用タイムスロットに分けられる。同様に系設
定によってすべての可能な加入者に対してシグナリング
簡略信号SKの一様な持続時間が定められる。 ′
第2図にサービスチャネルに対するアクセスの経過が示
しである01つの加入者がサービスチャネルをアクセス
しようとする場合、先ず、その加入者は、自由アクセス
可能状態E、r−に対応づけられた(矢印で示す)往方
向H,−Hのタイムスロットに、対する自由アクセスに
対・子る自由アク方、ス可能(許容)状″@Er’を待
つ。このタイムスロットはXで表わされ、抱接めに従っ
テ例工ば8つの呼出タイムスロットに分けられソトを逆
捩し、そのタイムスロットにおいてそのシグナリング簡
略信号を送信する0この簡略信号は例えば、すべての移
動加入者に統一的なビット・ξターンから成り、従って
区別し得ないものである。数値対によって表わされた、
シグナリング簡略信号の位置は移動加入者にも固定加入
者にも知られている。そこ〒、完全なる識別せよとの指
図は既述の意味を有するマニキングとしてのXYのデー
タにある。このマーキングに固定的に対応づけられた次
の次のタイムスロットは指図を受けた移動加入者のみに
より利用可能であって、その加入者はサービス情報ID
(XY)においてその完全な識別(信号)および当該加
入者により要望される固定加入者とのダイヤル情報の種
類を送信するようにと指図される。
第3a、第3b、第3C図には種々のダイヤローブ形式
を示す。ダイヤローブ形式としては次のものがある。
を示す。ダイヤローブ形式としては次のものがある。
1、 電話網の移動加入者から固定加入者への通話の形
成(第3a図)。
成(第3a図)。
3、 或1つの無線ゾーンから別の無線ゾーンへの移り
替わりの際の申込変、更(第3C図)これらのダイヤロ
ーブの各々が、2つのサービス情報から成り、次のよう
に形成され得る01、 通話形成 識別動作せよとの指図の受領後第3a図にIDGζ°二
示すように、移動加入者はその往方向H−Hにおいてそ
の識別信号と通話形成の意思のある旨の情報(意思表示
)を送信する。所定、時間後固定無線局は識別信号を受
領し、第3a図でWAFで示すように移動加入者に対し
ダイヤリング情報を伝送するよう指図をする。それに対
して移動加入者は次の次のタイムスロットにおいてダイ
ヤル情報の伝送を行なう。固定無線局はこのこfをダイ
ヤリング受領信号WLQで確認し、所望の接続の形成を
開始する。被呼加入者が応答すると、固・定無線局はチ
ャネル命令KBFで、通話用に定められた通話チャネル
を指示する。
替わりの際の申込変、更(第3C図)これらのダイヤロ
ーブの各々が、2つのサービス情報から成り、次のよう
に形成され得る01、 通話形成 識別動作せよとの指図の受領後第3a図にIDGζ°二
示すように、移動加入者はその往方向H−Hにおいてそ
の識別信号と通話形成の意思のある旨の情報(意思表示
)を送信する。所定、時間後固定無線局は識別信号を受
領し、第3a図でWAFで示すように移動加入者に対し
ダイヤリング情報を伝送するよう指図をする。それに対
して移動加入者は次の次のタイムスロットにおいてダイ
ヤル情報の伝送を行なう。固定無線局はこのこfをダイ
ヤリング受領信号WLQで確認し、所望の接続の形成を
開始する。被呼加入者が応答すると、固・定無線局はチ
ャネル命令KBFで、通話用に定められた通話チャネル
を指示する。
2 移動位置(接続可能状態)通報
動作(可能)準備状態にある間所定の間隔をおいて又は
作動接続の際移動加入者は固定無線局に対し、その無線
ゾーンにおいて呼びを受信し、て通信接続できることを
知らせる。サービスチャ惨ルに対してアクセスの成立及
び完全なる識別動作せよとの指図の後1動加入者は完全
なる識別情報を含む接続可能状態情報TDAを送信する
。この情報よりAは固定無線局により受領信号AMQで
確認され、もってダイヤローブが終了さJする。
作動接続の際移動加入者は固定無線局に対し、その無線
ゾーンにおいて呼びを受信し、て通信接続できることを
知らせる。サービスチャ惨ルに対してアクセスの成立及
び完全なる識別動作せよとの指図の後1動加入者は完全
なる識別情報を含む接続可能状態情報TDAを送信する
。この情報よりAは固定無線局により受領信号AMQで
確認され、もってダイヤローブが終了さJする。
3 申込変更
移動加入者が無線ゾーンを移り替えると、自分の覗在移
動位置にある無線ゾーンにおける固定無線局に対し無線
ゾーンの移り替りを通報して、呼出しに対して通信接続
可能状態にあるようにしなければならない。必要なダイ
ヤローブは2.s動位褌の通報めそれに相応する。その
際サービス情報よりAは識別マークIDUとAMQでの
申込変更があると申込変更受領UMQで置換される。サ
ービス情報よりG、よりA、IDUにおいて系全体中〒
許蓉さるべき大きな数の移動加入者のため識別信号は最
大部分を占める。それに比較して、ダイヤローブ種類の
区別のための情報は殆ど重要〒ない。前述のサービス情
報WAF 、WLQ 、KEF 、AMQ 、UMQの
ほかに復方向R−Rで他の系機能に対するさらに別のサ
ービス情報がある。これらの系機能はここではこれ以上
分けて考える必要なく、第1、第4図においてMldで
示す。
動位置にある無線ゾーンにおける固定無線局に対し無線
ゾーンの移り替りを通報して、呼出しに対して通信接続
可能状態にあるようにしなければならない。必要なダイ
ヤローブは2.s動位褌の通報めそれに相応する。その
際サービス情報よりAは識別マークIDUとAMQでの
申込変更があると申込変更受領UMQで置換される。サ
ービス情報よりG、よりA、IDUにおいて系全体中〒
許蓉さるべき大きな数の移動加入者のため識別信号は最
大部分を占める。それに比較して、ダイヤローブ種類の
区別のための情報は殆ど重要〒ない。前述のサービス情
報WAF 、WLQ 、KEF 、AMQ 、UMQの
ほかに復方向R−Rで他の系機能に対するさらに別のサ
ービス情報がある。これらの系機能はここではこれ以上
分けて考える必要なく、第1、第4図においてMldで
示す。
第4図に種々のダイヤローブでのサービスチャネルの時
間間隔を示す。種々のダイヤローブへ翳 が、複数の移動加入者Tl 的にフレーム化され
て展開される。*↑示すタイムスロットは第4図、に示
す時間間隔の始めの前に開始されたダイヤローブの部分
を示す。タイムスロットの番号附けか、数字O〜9でサ
イクリックに行なわれる。従って完全な識別(情報送信
)動作するようにとの指図は2つの数字から成る。第1
の数字Xはタイムスロットの番号を示し、第2の数字Y
はシグナリング簡略信号の送信された(タイムスロット
Xにおける)呼出タイムスロットの番号を表わす。実現
の場合、そのような簡単化さ゛れた表示形式と異なって
、番号Xで、シグナリング簡略信号の送信以降経過した
タイムスロットの数を指示するとより好適である。第4
図から以下のことが明らかである0即ち、−自由アぐセ
夏に対して遮断された時間を有効(利用)情報(サービ
ス情報)の伝送のために利用できる、 一す−ビスチ゛ヤネルの容量の比較的わずかな部分のみ
を自由アクセスのために第11用可能にしさオすればよ
い、 一一シかも、第11用可能な呼出タイムスロットのたん
にわずかな部分のみがシグナリング簡略信号で占イ]さ
第1、それによりアクセス不能状態の発生確率がわずか
になる、 −よって、総Cで、本発明の方法により、サービスチャ
ネルの高い利用度(負荷軽減度)が、アクセス不能・状
態発生のわずかな確率のもとで達成される。
間間隔を示す。種々のダイヤローブへ翳 が、複数の移動加入者Tl 的にフレーム化され
て展開される。*↑示すタイムスロットは第4図、に示
す時間間隔の始めの前に開始されたダイヤローブの部分
を示す。タイムスロットの番号附けか、数字O〜9でサ
イクリックに行なわれる。従って完全な識別(情報送信
)動作するようにとの指図は2つの数字から成る。第1
の数字Xはタイムスロットの番号を示し、第2の数字Y
はシグナリング簡略信号の送信された(タイムスロット
Xにおける)呼出タイムスロットの番号を表わす。実現
の場合、そのような簡単化さ゛れた表示形式と異なって
、番号Xで、シグナリング簡略信号の送信以降経過した
タイムスロットの数を指示するとより好適である。第4
図から以下のことが明らかである0即ち、−自由アぐセ
夏に対して遮断された時間を有効(利用)情報(サービ
ス情報)の伝送のために利用できる、 一す−ビスチ゛ヤネルの容量の比較的わずかな部分のみ
を自由アクセスのために第11用可能にしさオすればよ
い、 一一シかも、第11用可能な呼出タイムスロットのたん
にわずかな部分のみがシグナリング簡略信号で占イ]さ
第1、それによりアクセス不能状態の発生確率がわずか
になる、 −よって、総Cで、本発明の方法により、サービスチャ
ネルの高い利用度(負荷軽減度)が、アクセス不能・状
態発生のわずかな確率のもとで達成される。
さらに本発明の方法は殊(二移動加入者における制御経
過の実現上数多の利点を有する0゛′4、図面の簡単な
説明 第1図はチャネルの構成を示す概念図、第2図はサービ
スチャネルに対するアクセスの経過を示す概念図、第3
a図〜第3C図はそれぞれ、通話形成、移動位′置通i
、申込変更の際の加入者と中実装置との間のダイヤロー
ブの説明図、第4図は本発明による神々のダイヤb−グ
〒のサービスチャネルの時間間隔を示す構成図〒ある。
過の実現上数多の利点を有する0゛′4、図面の簡単な
説明 第1図はチャネルの構成を示す概念図、第2図はサービ
スチャネルに対するアクセスの経過を示す概念図、第3
a図〜第3C図はそれぞれ、通話形成、移動位′置通i
、申込変更の際の加入者と中実装置との間のダイヤロー
ブの説明図、第4図は本発明による神々のダイヤb−グ
〒のサービスチャネルの時間間隔を示す構成図〒ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも1つの中実装置と、少なくともjつの
デュゾレクス伝送チャネルと、相互に無関係の多数の加
入者とを有する通信伝送系の伝送チャネルへのアクセス
方法であって、各加入者が、多重アクセス方式にしたが
ってデュゾレクス伝送チャネルにアクセスできるように
したものにおいて、各加入者は該力11入者から発せら
れる伝送の開始のためデュプレクス伝送チャネルをシグ
ナリング−簡略信号で占有させ、次いで、中実装置はシ
グナリング(マーキング)された加入者に対して完全な
識別(情報送信)動作を行なうよう指図(要求)をなし
、もって、加入者への情報伝送及びここからの情報伝送
を開始するようにしたことを特徴とする通信伝送系の伝
送チャネルに対するアクセス方法。 2 中実装置は加入者のシグナリングとしてシグナリン
グ−簡略信号の時間的位置を用いるようにした特許請求
の範囲第1項記載q)方法。 3、 中実装置は加入者の簡略信号として使用シグナリ
ング−簡略信号の形式(種類)を7jlいるよう・にし
た特許請求の範囲第1項記載の方法0 4 中実装置はシグナリング−簡略信号の受信品質を検
出し、それに依存して完全な識別動作を行なうようにと
の指図(要求)−を送信したりしなかったりするように
した特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 中実装置への方向での各情報伝送が加入者への方向
での情報伝送に対して固定遅延を有するようにした特許
請求の範囲第1項記載の方法。 6、 中実装置への各情報伝送ごとに場合に応じて邑該
中実装置により、加入者への方向↑の情報に対する遅延
が設定され、その遅延が加大者に通報されるようにした
特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、 デュプレクスチャネルは自由アクセスが可能(許
容)状態及び不能(阻止)状態におかれる各期間に分け
られ、さらに加入者は完全クセスが不能・(禁止)状態
におかれる期間中のみ行なうようにした特許請求の範囲
第1項記載の方法。 8 中実装置は加入者への方向でマーキングを送信し、
該マーキングによって、どの期間において、加入者がデ
ュプレクス伝送チャネルに対してシグナリング簡略信号
でアクセスしてよいかが設定されるようにした特許請求
の範囲第1項記載の方法。 9 加入者に対して、自由アクセスの閉止(禁止)され
た伝送チャネルが知らされ、該伝送チャネルにて、加入
者は完全な識別情報送信せよとの指図の受領後その識別
情報を送、化すると共にひきつ−づいての情報伝送を行
なうようにした特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、加入者はここから出発する接続路の開始のため、
自由アクセスが可能状態に(お−容)された期間中、シ
グナリング簡略信号の伝送が始まる精確な時点を、偶発
的に又は所定のアルゴリズムに従って選択するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、加入者により用いられるシグナリング−簡略信号
がすべて同じ持続時間を有するようにした特許請求の範
囲第1項記載の方法。 12 加入者がシグナリング簡略信号でアクセスして
よい期間な呼出タイムスロッ トに分け、該呼出タイム
スロットの時間的°長すが、シグナリング−簡略信号の
持続時間に対して固定的関係にあるようにした特許請求
の範囲第11項記載の方法。 13、各伝送方向でのデュゾレクスチャネルが一連のタ
イムスロットに分けられている特許請の範囲第1項記載
の方法。 14、シグナリング簡略信号で応答した加入者に対して
完全な識別動作せよとの指図(要求)が、中実装置から
発せられる任意の伝送情報の一部であるようにした特許
請求の範囲第1送のため・ζ−ストエラー補正コードを
用い、該補正コードにより、伝送中シグナリング−簡略
信号の送信により生じるエラーノ々−ストが補正され得
るようにした特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813133347 DE3133347A1 (de) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | Verfahren zum zugreifen auf uebertragungskanaele eines nachrichtenuebertragungssystems |
| DE3133347.8 | 1981-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842332A true JPS5842332A (ja) | 1983-03-11 |
| JPH038133B2 JPH038133B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=6139941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57143486A Granted JPS5842332A (ja) | 1981-08-22 | 1982-08-20 | 通信伝送系の伝送チヤネルに対するアクセス方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5088094A (ja) |
| EP (1) | EP0073014B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5842332A (ja) |
| AR (1) | AR231891A1 (ja) |
| AT (1) | ATE16549T1 (ja) |
| AU (1) | AU557944B2 (ja) |
| BR (1) | BR8204895A (ja) |
| CA (1) | CA1202096A (ja) |
| DE (2) | DE3133347A1 (ja) |
| DK (1) | DK160121C (ja) |
| ES (1) | ES8306304A1 (ja) |
| NO (1) | NO157760C (ja) |
Cited By (1)
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| JP2007523542A (ja) * | 2004-02-12 | 2007-08-16 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | マルチキャスト伝送方法、システム及び通信局 |
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-
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- 1982-08-13 DK DK363982A patent/DK160121C/da not_active IP Right Cessation
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- 1982-08-18 AT AT82107529T patent/ATE16549T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-18 DE DE8282107529T patent/DE3267443D1/de not_active Expired
- 1982-08-19 AU AU87406/82A patent/AU557944B2/en not_active Expired
- 1982-08-19 CA CA000409755A patent/CA1202096A/en not_active Expired
- 1982-08-20 ES ES515148A patent/ES8306304A1/es not_active Expired
- 1982-08-20 AR AR290378A patent/AR231891A1/es active
- 1982-08-20 BR BR8204895A patent/BR8204895A/pt unknown
- 1982-08-20 NO NO822846A patent/NO157760C/no not_active IP Right Cessation
- 1982-08-20 JP JP57143486A patent/JPS5842332A/ja active Granted
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