JPS5842896B2 - マルチプロセツサの構成方法 - Google Patents
マルチプロセツサの構成方法Info
- Publication number
- JPS5842896B2 JPS5842896B2 JP14971276A JP14971276A JPS5842896B2 JP S5842896 B2 JPS5842896 B2 JP S5842896B2 JP 14971276 A JP14971276 A JP 14971276A JP 14971276 A JP14971276 A JP 14971276A JP S5842896 B2 JPS5842896 B2 JP S5842896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiprocessor
- data
- updated
- instruction
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータを用いたマルチプロセッ
サの構成方法に関するものである。
サの構成方法に関するものである。
複数のプロセッサを用いて構成されるマルチプロセッサ
にかいて複数のプロセッサが共通的に使用するメモリエ
リアを任意のプロセッサがアクセスする場合、複数のプ
ロセッサが同一エリアを同時にアクセスする事による干
渉、例えばプロセッサに対する処理要求がキューの形で
蓄わえられている場合、複数のプロセッサが同一の読み
出しポインタの値を取り込む事によシキュー上の同一の
処理要求を取シ込んでし筐う事等を防止するためニ他の
プロセッサがアクセス中でない事を確認する必要がある
。
にかいて複数のプロセッサが共通的に使用するメモリエ
リアを任意のプロセッサがアクセスする場合、複数のプ
ロセッサが同一エリアを同時にアクセスする事による干
渉、例えばプロセッサに対する処理要求がキューの形で
蓄わえられている場合、複数のプロセッサが同一の読み
出しポインタの値を取り込む事によシキュー上の同一の
処理要求を取シ込んでし筐う事等を防止するためニ他の
プロセッサがアクセス中でない事を確認する必要がある
。
このために、従来は一般にメモリの1ワードをフラグと
して用い、その内容により上記共通エリアがアクセス中
かまたはアクセス中でないかを判定し、アクセス中でな
い場合はフラグをアクセス中に書き換えてプロセッサに
アクセス中でない事を表示し、アクセス中の場合はフラ
グを書き換えずプロセッサにアクセス中を表示する専用
命令(以下TEST&SET命令と称す)をプロセッサ
に備え、1命令でフラグの判定を行なう事によりプロセ
ッサ間の干渉を防止する方法を取っていた。
して用い、その内容により上記共通エリアがアクセス中
かまたはアクセス中でないかを判定し、アクセス中でな
い場合はフラグをアクセス中に書き換えてプロセッサに
アクセス中でない事を表示し、アクセス中の場合はフラ
グを書き換えずプロセッサにアクセス中を表示する専用
命令(以下TEST&SET命令と称す)をプロセッサ
に備え、1命令でフラグの判定を行なう事によりプロセ
ッサ間の干渉を防止する方法を取っていた。
従ってTEST&SET命令等を持りないマイクロコン
ピュータではプロセッサ間の干渉を防止する手段がなく
、マルチプロセッサを構成することは不可能であった。
ピュータではプロセッサ間の干渉を防止する手段がなく
、マルチプロセッサを構成することは不可能であった。
本発明の目的は、データを読み出すと自動的に読み出し
ポインタが更新され、データを書き込むと自動的に書き
込みポインタが更新される機能を有するファースト・イ
ン°ファースト・アウト・バッファレジスタを用いてT
EST&SET命令等を持たないマイクロコンピュータ
を用いたマルチプロセッサを実現する事にある。
ポインタが更新され、データを書き込むと自動的に書き
込みポインタが更新される機能を有するファースト・イ
ン°ファースト・アウト・バッファレジスタを用いてT
EST&SET命令等を持たないマイクロコンピュータ
を用いたマルチプロセッサを実現する事にある。
本発明の要点は、マイクロコンピュータを用いたマルチ
プロセッサのメモリの一部にファースト。
プロセッサのメモリの一部にファースト。
イン・ファースト・アウト・バッファレジスタを用いる
事により1プロセツサからは1命令にてデータの取9出
しと読み出しポインタの更新またはデータの書き込みと
書き込みポインタの更新を行ない、TEST&SET命
令を用いる事なくプロセッサ間の干渉を防止した点にあ
る。
事により1プロセツサからは1命令にてデータの取9出
しと読み出しポインタの更新またはデータの書き込みと
書き込みポインタの更新を行ない、TEST&SET命
令を用いる事なくプロセッサ間の干渉を防止した点にあ
る。
以下添付図に従って本発明の詳細な説明する。
図は多数の回線を収容し、マイクロコンピュータで構成
されるマルチプロセッサに本発明を適用した場合の一構
成例で、このマルチプロセッサは、複数のマイクロコン
ピュータ1と、メモリ3と、回線8とのデータの送受に
使用するための空バッファのアドレスを蓄わえるファー
スト・イン・ファスト・アウト・バッファレジスタ(以
下FIFOQと略す)4と、処理待ちデータが蓄わえら
れているバッファのアドレスを蓄わえるFIFOQ5と
回線8との間でデータを送受する処理要求を蓄わえるF
IFOQ6″J=−よび回線制御部7より構成される。
されるマルチプロセッサに本発明を適用した場合の一構
成例で、このマルチプロセッサは、複数のマイクロコン
ピュータ1と、メモリ3と、回線8とのデータの送受に
使用するための空バッファのアドレスを蓄わえるファー
スト・イン・ファスト・アウト・バッファレジスタ(以
下FIFOQと略す)4と、処理待ちデータが蓄わえら
れているバッファのアドレスを蓄わえるFIFOQ5と
回線8との間でデータを送受する処理要求を蓄わえるF
IFOQ6″J=−よび回線制御部7より構成される。
図の如く構成したマルチプロセッサに耘いて、多数の回
線8を収容する回線制御部7からデータ要求が出され、
FIFOQ6へ書き込1れる。
線8を収容する回線制御部7からデータ要求が出され、
FIFOQ6へ書き込1れる。
処理を終了したマイクロコンピュータ1がFIFOQ6
をアクセスし、1命令で処理要求を取り込み、読み出し
ポインタが自動的に更新される事により複数のマイクロ
コンピュータ1が同一の処理要求を取り込む事が防止さ
れる。
をアクセスし、1命令で処理要求を取り込み、読み出し
ポインタが自動的に更新される事により複数のマイクロ
コンピュータ1が同一の処理要求を取り込む事が防止さ
れる。
また、処理要求を取す込ンタプロセッサは処理に必要な
バッファ(7)7トレスをFIFOQ4tたはFIFo
Q5より1命令で取り込む事によりプロセッサ間の干渉
が防止される。
バッファ(7)7トレスをFIFOQ4tたはFIFo
Q5より1命令で取り込む事によりプロセッサ間の干渉
が防止される。
処理要求による処理を実行の後空となったバッファのア
ドレスはFIFOQ4へ1命令で書き込1れることによ
りプロセッサ間の干渉が防止される。
ドレスはFIFOQ4へ1命令で書き込1れることによ
りプロセッサ間の干渉が防止される。
上記実施例からも明らかなように本発明によれば、従来
TEST&SET命令を持たなかったためにマルチプロ
セッサを構成できなかったマイクロコンピュータを用い
てマルチプロセラサラ構成することが可能となり、必要
な処理能力に合ったプロセッサをマイクロコンピュータ
で実現でき、プロセッサの経済化が計れる。
TEST&SET命令を持たなかったためにマルチプロ
セッサを構成できなかったマイクロコンピュータを用い
てマルチプロセラサラ構成することが可能となり、必要
な処理能力に合ったプロセッサをマイクロコンピュータ
で実現でき、プロセッサの経済化が計れる。
添付図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
メモリ制御回路、3・・・・・・メモリ、4〜6・・・
・・・ファースト・イン°ファースト・アウト・バッフ
ァレジスタ7・・・・・・回線制御部、8・・・・・・
回線。
メモリ制御回路、3・・・・・・メモリ、4〜6・・・
・・・ファースト・イン°ファースト・アウト・バッフ
ァレジスタ7・・・・・・回線制御部、8・・・・・・
回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のマイクロコンピュータを用いて構成されるマ
ルチプロセッサにおいて、共通的に使用する記憶エリア
としてデータを読み出すと自動的に読み出しポインタが
更新され、データを書き込むと自動的に書き込みポイン
タが更新される機能を有するファースト・イン・ファー
スト・アウト・バッファレジスタを用い、該ファースト
・イン。 ファースト・アウト・バッファレジスタをメモリの一部
として使用することによりマイクロコンピュータのl命
令でデータの取り出し書き込みポイタの更新を行ない、
複数のマイクロコンピュータが同時に同一アドレスをア
クセスする事による干渉を防止したことを特徴とするマ
ルチプロセッサの構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971276A JPS5842896B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | マルチプロセツサの構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14971276A JPS5842896B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | マルチプロセツサの構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374335A JPS5374335A (en) | 1978-07-01 |
| JPS5842896B2 true JPS5842896B2 (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=15481163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14971276A Expired JPS5842896B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | マルチプロセツサの構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842896B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-15 JP JP14971276A patent/JPS5842896B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374335A (en) | 1978-07-01 |
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