JPS5842995B2 - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPS5842995B2
JPS5842995B2 JP52132865A JP13286577A JPS5842995B2 JP S5842995 B2 JPS5842995 B2 JP S5842995B2 JP 52132865 A JP52132865 A JP 52132865A JP 13286577 A JP13286577 A JP 13286577A JP S5842995 B2 JPS5842995 B2 JP S5842995B2
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JP
Japan
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circuit
voltage
power supply
video
vip
Prior art date
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Application number
JP52132865A
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English (en)
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JPS5466024A (en
Inventor
敏充 藤森
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビジョン受像機に3いて用いられる映像
信号処理装置の特に電源供給手段に関し、商用電源を整
流する等して得た主電源の電圧が変動しても陰極線管に
訃けるカソード−第1グリッド間電圧は変動することが
なくて安定した画像を映出することができ、しかも電圧
安定化手段は最小限のもので実現することのできる装置
を提供しようとするものである。
最近、テレビジョン受像機に訃いては集積回路素子IC
化が急激に進み、映像信号処理回路に釦いてもほとんど
全ての回路をIC化したものが一般的になっている。
ところが、このようなIC化した回路においてはその動
作用の電源電圧が変動すると出力信号のレベルや振幅が
大幅に変化してしまい、陰極線管に釦けるカソード−第
1グリッド間の信号電圧が変化して画像の明るさやコン
トラストが電源電圧の変動に伴って変化してしまうおそ
れがある。
このような不都合をなくするため、従来には用いるIC
素子のための全ての電源電圧を別個に設けた電圧安定化
回路によって安定化したり、それぞれのIC素子の内部
にその電源端子のすぐ次に電圧安定化回路を設けたりす
ることが行なわれていた。
しかし、そのようにIC素子の動作電圧を全て安定化す
ると電圧安定化回路で消費される電力が大きくなり、し
かも大容量の安定化回路や、各IC素子毎の多くの電圧
安定化回路を要した回路上ロスが多いという欠点があっ
た。
また、このようにIC素子への電源電圧は安定化できて
も陰極線管への電源電圧は安定化できないのでそれに起
因する画像の変化を生じるという不都合もあった。
そこで本発明はかかる従来の欠点を全て解消して、電源
電圧が変化しても陰極線管における画像は変化すること
がなく、しかも最小限の小容量の電圧安定化回路で安価
に実現することのできる装置を提供することを目的とす
るものである。
このため、本発明においては、集積回路素子等で構成し
たビデオ回路とAGC検波回路とRFAGC回路と陰極
線管とに全て水平出力回路から変動する電源電圧を、加
えることによってそれらの電機電圧が変動しても陰極線
管のカソード−グリッド間の電圧は変化しないようにし
、かつ、安定化した電源電圧を必要とするVIP回路と
RFAGC回路の動作開始点参照電圧とにだけ電圧安定
化回路で安定化した電源電圧を加えるようにして最小限
の小容量の安定化回路を用いるようにしたことを特徴と
するものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しつつ詳細
に説明する。
まず、第1図はその概略構成を示し、ここで1はチュー
ナ、2はチューナ1で得られたVIP信号を増幅するV
IP回路、3はそのVIP信号を検波する映像検波回路
、4は映像信号と色復調信号をマトリックス混合する等
してR−G−Bの3つの色信号を発生しこれを陰極線管
5の3つのカソードのそれぞれに印カロするビデオ回路
である。
このビデオ回路4には、色復調回路6と、映像信号と色
復調信号とをマ) IJクス混合して3つの色信号に変
換するマトリクス回路7と、その色信号を増幅して陰極
線管5に加える色出力回路8等を備えている。
また、9は映像検波回路3の出力信号からAGC電圧を
発生してVIP回路2に印加するAGC検波回路、10
はそのAGC電圧からいわゆる遅延形のRFAGC電圧
を発生してチューナ1に印加するRFAGC回路である
このRFAGC回路10にはその動作開始点を決定する
ための参照電圧を作成するための可変抵抗器11を付加
している。
第1図中に破線で囲んだ部分はそれぞれIC素子によっ
て構成することができぬ部分で、第2図にVIP回路2
、映像検波回路3、AGC検波回路9、RFAGC回路
10を含むIC素子の一例を示す。
VIP回路2は3組の差動増幅器2a〜2cによって構
威し、映像検波回路3は差動増幅器による同期検波回路
3aと2組のバッファ増幅回路3b 、3cとによって
構成している。
AGC検波回路9は映像信号用のバッファ増幅回路9a
とピーク検波回路9bをAGC電圧用のバッファ増幅回
路9cとによって構成してVIP回路2の1段目と2段
目の差動増幅器2a 、2bにAGC電圧を印加するよ
うにしている。
さらにRFAGC回路10は差動増幅器10aとバッフ
ァ増幅回路10bとによって構成し、差動増幅器10a
の一方の入力端子にはAGC検波回路9からのAGC電
圧を加えるとともに他方の入力端子には可変抵抗器11
からの参照電圧を加えて、AGC電圧がこの参照電圧を
超えた場合にのみRFAGC動作を開始させるようにし
ている。
また、12は商用電源を整流する整流回路、13は整流
回路12から供給する主電源の電圧を安定化する電圧安
定化回路、14は水平出力回路である。
この整流回路12、電圧安定化回路133よび水平出力
回路14は従来と同様のものであり、商用電源ラインの
電圧変動に対して電圧安定化回路13の動作により主電
源を相当に安定化することができるが幾分かの変動が残
り、その変動に応じて水平出力回路14から発生される
各種の電源電圧も変動するものである。
整流回路12と電圧安定化回路の一例を第3図に、水平
出力回路14の一例を第4図にそれぞれ示す。
この装置では、この水平出力回路14からほとんど全て
の回路に電源を供給するようにしてありその変動する電
源電圧を映像検波回路3、ビデオ回路4、陰極線管5、
AGC検波回路9、耘よびRFAGC回路10に印加し
ている。
ここで注目すべきことは、映像検波回路3もビデオ回路
4中の諸回路も、全て電源電圧が上昇すると出力が大き
くなり電源電圧が下降すると出力が小さくなるという特
性を有していてその最終的な色信号出力が陰極線管5の
カソードに印カロされてあ゛す、かつこの水平出力回路
14からの変動する電源電圧が陰極線管5の第1グリツ
ドにも印加されていることである。
このようにすると、水平出力回路14からの電源電圧が
上昇した場合には陰極線管5のカソードに加えられる色
信号のレベルが大きくなるがそれとともに第1グリツド
の電圧も大きくなり、逆に水平出力回路14からの電源
電圧が下降した場合には陰極線管5のカソードに加えら
れる色信号のレベルが小さくなるがそれとともに第1グ
リツドの電圧も小さくなって、常にそのカソード−第1
グリッド間の電圧が一定に保持され、従って電源電圧の
変動に伴う画像の変化が生じないという優れた作用効果
が得られる。
ところが、VIP回路2だけはその電源電圧が低下して
利得が低下すると弱電界に3ける受信特性が悪化してし
まうので電圧安定化回路15によって安定化した電源電
圧を加えるようにする。
この電圧安定化回路15はVIF回路2のための電源電
圧だけを安定化すればよいので電流容量の小さい最小限
のもので満足することができる。
第2図のものでは定電圧ダイオード15dとそれぞれの
差動増幅器2a 、2b 、2cに接続したトランジス
タ15a、isb、15cとで構成しているが、トラン
ジスタは3つの差動増幅器に共通の1個のものでもよく
、また、定電圧ダイオードのみであってもほとんど差支
えない。
従って、この電圧安定化回路15を付加したことによる
電力消費あ・よびコストはほとんど無視することができ
る。
さらに、RFAGC回路10においては、ループゲイン
が充分に大きければ電源電圧が変動してもAGC電圧は
ほとんど変化しない性質をもっているため、動作開始点
を定める参照電圧が電源電圧とともに変動したのではR
FAGC動作を開始する入力電界がそれに伴って変化し
てしまうということになる。
これを防止するたみに、この装置においては参照電圧作
成用の可変抵抗器11にも安定化した電圧を印加するよ
うにしている。
この可変抵抗器11の場合も電流はほとんど流れないの
で最小限の容量のものでよい。
従って上述の電圧安定化回路15から電源電圧を印加す
るようにしてもよい。
ただし電圧安定化回路15をIC素子内に組み込んだ場
合には引出し用のピンが1個余分に必要になるので、そ
の代りに主電源用の電圧安定化回路13中に存在する定
電圧ダイオード13aから安定化した電圧を印加するの
が最も有効である。
もちろんこの定電圧ダイオード13aの部分も電流容量
は大きくないが、可変抵抗器11に加える程度の電流は
充分に得ることができる0 以上詳述したように、本発明においては、IC素子等に
よって構成した映像検波回路と、ビデオ回路と、AGC
検波回路と、RFAGC回路と、陰極線管とに全て水平
出力回路から変動する電源電圧を加えるようにしたので
、それらの電源電圧が変動しても陰極線管におけるカソ
ード−第1グリッド間の電圧の変化をなくすることがで
きて画像の変動を有効に防止することができ、しかも、
どうしても安定化した電源を必要とするVIP回路とR
FAGC回路の動作開始参照電圧とにだけ電圧安定化回
路から安定化した電源電圧を位カロするようにしたので
最小限の電流容量の小さい電圧安定化回路を用いること
ができて電力消費を少くし、かつコストも大幅に低減す
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にむける映像信号処理装置の
ブロック線図、第2図、第3図トよび第4図はそれぞれ
同装置の一部分の詳細な回路図である。 1・・・・・・チューナ、2・・・・・・VIF回路、
3・・・・・・映像検波回路、4・・・・・・ビデオ回
路、5・・・・・・陰極線管、6・・・・・・色復調回
路、7・・・・・・マトリクス回路、8・・・・・・色
出力回路、9・・・・・・AGC検波回路、10・・・
・・・RFAGC回路、11・・・・・・可変抵抗器、
12・・・・・・整流回路、13・・・・・・電圧安定
化回路、14・・・・・・水平出力回路、15・・・・
・・電圧安定化回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 チューナと、VIP信号を増幅するVIP回路と、
    VIP信号を検波する映像検波回路と、映像信号と色復
    調信号とにより色信号を発生して陰極線管に印加するビ
    デオ回路と、上記映像検波回路の出力信号からAGC電
    圧を発生して上記VIP回路に印加するAGC検波回路
    と、上記AGC検波回路の出力からRFAGC電圧を発
    生してチューナに印加するRFAGC回路と、変動する
    電源電圧を発生する水平出力回路とを備え、この水平出
    力回路から上記ビデオ回路、AGC検波回路、RFAG
    C回路釦よび陰極線管にそれぞれ変動する電源電圧を供
    給するとともに、上記VIP回路と上記RFAGC回路
    の動作開始点参照電圧とに電圧安定化回路によって安定
    化した電源電圧を供給するようにしたことを特徴とする
    映像信号処理装置。
JP52132865A 1977-11-04 1977-11-04 映像信号処理装置 Expired JPS5842995B2 (ja)

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JPS5466024A JPS5466024A (en) 1979-05-28
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JPS57115772U (ja) * 1981-01-11 1982-07-17
JPS5917672U (ja) * 1982-07-21 1984-02-02 船井電機株式会社 テレビジヨンの電源表示装置

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JPS5466024A (en) 1979-05-28

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