JPS5845004B2 - 光サ−キユレ−タ - Google Patents

光サ−キユレ−タ

Info

Publication number
JPS5845004B2
JPS5845004B2 JP14689778A JP14689778A JPS5845004B2 JP S5845004 B2 JPS5845004 B2 JP S5845004B2 JP 14689778 A JP14689778 A JP 14689778A JP 14689778 A JP14689778 A JP 14689778A JP S5845004 B2 JPS5845004 B2 JP S5845004B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
output
incident
linearly polarized
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14689778A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5573016A (en
Inventor
隆男 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP14689778A priority Critical patent/JPS5845004B2/ja
Priority to US06/093,967 priority patent/US4272159A/en
Priority to CA340,188A priority patent/CA1128347A/en
Priority to GB7940459A priority patent/GB2038022B/en
Priority to FR7929032A priority patent/FR2443079A1/fr
Priority to DE2947730A priority patent/DE2947730C2/de
Priority to IT7927653A priority patent/IT1127644B/it
Priority to NLAANVRAGE7908628,A priority patent/NL180883C/xx
Publication of JPS5573016A publication Critical patent/JPS5573016A/ja
Publication of JPS5845004B2 publication Critical patent/JPS5845004B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、第1のポートに対する入射光に基き、第2の
ポートから出射光が得られ、また、第2のポートに対す
る入射光に基き、第3のポートから出射光が得られ、さ
らに、第3のポートに対する入射光に基き、第4のポー
トから出射光が得られ、なおさらに、第4のポートに対
する入射光に基き、第1のポートから出射光が得られる
、という光サーキユレータ機能が得られる光サーキュレ
ータの改良に関する。
このような光サーキュレータとして、従来、第1図を伴
なって以下述べる構成を有するものが提案されている。
所定の磁界を厚さ方向に受けることによって、入射光の
偏光方向と出射光のそれとの角が、略々45°で得られ
る磁気光学効果板1を有する。
また、磁気光学効果板1の相対向する面2a及び2bに
それぞれ対向して配された、偏光プリズム3及び4を有
する。
しかして、いま、磁気光学効果板1の厚さ方向をZ軸方
向、そのZ軸方向と直行する面をX−Y平面、X−Y平
面上の互いに直行して延長している方向をそれぞれX軸
方向及びY軸方向、X軸方向及びY軸方向と直行する面
をそれぞれY−Z平面及びX−Z平面とするとき、偏光
プリズム3のX−Z平面と平行な面5を第1のポートP
1として、その第1のポートP1からX軸方向の直線偏
光L1を、入射光として、入射させた場合、これに基き
、偏光プリズム4のX−Z平面に対してX−Y平面上で
略々45°だけ回転している面と平行な面6を第2のポ
ー1−P2として、その第2のポートP2から、Y軸方
向に対して45°傾斜している方向の直線偏光L1’が
、出射光として、得られるように構成されている。
また、第2のポートP2から、Y軸方向に対して45°
傾斜している方向の直線偏光L2を、入射光として入射
させた場合、これに基き、偏光プリズム3のX−Y平面
と平行な面7を第3のポートP3として、その第3のポ
ー)−P3から、Y軸方向の直線偏光L2’が、出射光
として、得られるように構成されている。
さらに、第3のポートP3から、Y軸方向の直線偏光L
3を、入射光として、入射させた場合、これに基き、偏
光プリズム4のX−Y平面と平行な面を第4のポートP
4として、その第4のポートP4から、Y軸方向に対し
て45°傾斜している方向の直線偏光L 3’が、出射
光として、得られるように構成されている。
なおさらに、第4のポートP4から、Y軸方向に対して
45°傾斜している方向の直線偏光L4を、入射光とし
て、入射させた場合、これに基き、第1のポートから、
X軸方向の直線偏光L4’が、出射光として、得られる
ように構成されている。
以上が、従来提案されている光サーキュレータの構成で
ある。
しかしながら、このような従来の光サーキュレータの場
合、第1のポートP1に対する入射光が、X軸方向の直
線偏光成分を有しない限り、第2のポー・トP2には、
出射光が得られない。
また、第2のポートP2に対する入射光が、Y軸方向と
45°傾斜している方向の直線偏光成分を有しない限り
、第3のポー)P3には、出射光が得られない。
さらに、第3のポー1−P3に対する入射光が、Y軸方
向の直線偏光成分を有しない限り、第4のポートP4に
は、出射光が得られない。
なおさらに、第4のポー)P4に対する入射光が、Y軸
方向に対して45°傾斜している方向の直線偏光成分を
有しない限り、第1のポートP1には、出射光が得られ
ない。
このため、第1図で上述した従来の光サーキュレータの
場合、第1のポートP1に対する入射光が、X軸方向の
直線偏光成分及びこれと直交する方向の直線偏光成分を
有している場合、第2のポートから得られる出射光が、
入射光に対して大きな損失を伴なって得られる。
また、第2のポー1−P2に対する入射光が、Y軸方向
と45°傾斜している方向の直線偏光成分及びこれと直
行する方向の直線偏光成分を有している場合、第3のポ
ートP3から得られる出射光が、入射光に対して大きな
損失を伴なって得られる。
さらに、第3のポー1−P3に対する入射光が、Y軸方
向の直線偏光成分及びこれと直交する方向の直線偏光成
分を有している場合、第4のポートP4から得られる出
射光が、入射光に対して大きな損失を伴なって得られる
なおさらに、第4のポー1−P4に対する入射光が、Y
軸方向に対して45°だり傾斜している直線偏光成分及
びこれと直交する直線偏光成分を有している場合、第1
のポートP1から得られる出射光が、入射光に対して大
きな損失を伴なって得られる。
従って、第1図で上述した従来の光サーキュレータの場
合、光ファイバのような光導波路から、多重モードの光
が得られるものとし、そして、その光を、上述した入射
光とした場合、その入射光に基く出射光が、入射光に対
して大きな損失を伴なって得られる、という欠点を有し
ていた。
よってζ本発明は、上述した欠点のない、新規な光サー
キュレータを提案せんとするもので、以下図面を伴なっ
て本発明の実施例を詳述するところから明らかとなるで
あろう。
第2図は、本発明による光サーキュレータの一例を示し
、以下述べる構成を有する。
すなわち、所定の磁界Hを厚さ方向に受けることによっ
て、入射光の偏光方向と出射光のそれとの角が、略々4
5°で得られる磁気光学効果板11と、これに対向して
配された、入射光の偏光方向と出射光のそれとの角が、
同様に、略々45°で得られる旋光性乃至異方性結晶板
12とを含む光学系13を有する。
また、光学系13を挾んで対向して配された、第1及び
第2の偏光プリズム15及び16を有する。
この場合、第1及び第2の偏光プリズム15及び16の
それぞれは、次のように構成されている。
すなわち、第3図とともに参照して明らかなように、第
1、第2、第3および第4の光入出射面P1 、P2.
P3及びP4を有し、第1の光入出射面P1に、それと
直交する方向から、矢印で示されている第1の偏光方向
を有する直線偏光L11を、入射光として、入射させた
場合、それが、第2の光入出射面P2から、出力光L1
1′として得られ、また、第1の偏光方向と直交する丸
印で示されている第2の偏光方向を有する直線偏光L1
2を、入射光として、入射させた場合、それが、第4の
光入出射面P4から、出力光L12′として、得られる
ように構成されている。
また、第2の光入出射面P2に、それと直交する方向か
ら、第1の偏光方向を有する直線偏光L21を、入射光
として、入射させた場合、それが、第1の光入出射面P
1から、出射光L21′として、得られ、また、第2の
偏光方向を有する直線偏光L22を、入射光として、入
射させた場合、それが、第3の光入出射面P3、から出
射光L22’として、得られる構成を有する。
さらに、第3の光入出射面P3に、それと直交する方向
から、第1の偏光方向を有する直線偏光L31を、入射
光として、入射させた場合、それが、第4の光入出射面
P4から、出射光L31′として得られ、また、第2の
偏光方向を有する直線偏光L32を、入射光として、入
射せしめた場合、それが、第2の光入出射面P2から、
出射光L32′として、得られるように構成されている
なおさらに、第4の光入出射面P4に、それと直交する
方向から、第1の偏光方向を有する直線偏光L41を、
入射光として、入射させた場合、それが、第3の光入出
射面P3から、出射光L41′として、得られ、また、
第2の偏光方向を有する直線偏光L42を、入射光とし
て、入射させた場合、それが、第1の光入出射面P1か
ら、出射光L42′として得られるように構成されてい
る。
上述したように構成されている第1及び第2の偏光プリ
ズム15及び16のそれぞれとしては、台形柱状であっ
て、その長さ方向またはそれと直交する方向に光学軸を
有する2つの結晶体が、断面でみたそれらの底面を、接
着剤層を用いて接着することによって、一体化されてい
る構成を有する、グラン・トムソンプリズムを適用し得
る。
また、上述した台形柱状の2つの結晶体が、断面でみた
それらの底面を空気層を介して対向して配されている構
成を有する、グラン・テーラプリズムも適用し得る。
なお、図においては、第1及び第2の偏光プリズム15
及び16のそれぞれとして、グラン・トムソンプリズム
を適用した場合を示し、17a及び17bは、その上述
した台形柱状の結晶体、18は接着剤層をそれぞれ示す
また、上述した第1の偏光プリズム15が、その第2及
び第4の光入出射面P2及びP4を、光学系13と対向
させている光学系13との相対位置間に配されている。
また、第2の偏光プリズム16が、その第1及び第3の
光入出射面P1及びP3を、光学系13と対向させてい
る、光学系13との相対位置関係に、配されている。
一方、光学系13において、その磁気光学効果板11及
び旋光性乃至異方性結晶板12間の光学路内に、図でみ
て上方及び下方から臨むように、反射鏡21及び22が
配されている。
そして、いま、第1の偏光プリズム15の第2及び第4
の光入出射面P2及びP4から、それぞれそれら第2及
び第4の光入出射面P2及びP4と直交する方向に、直
線偏光が出射されるものとするとき、それらが、それぞ
れ光学系13の磁気光学効果板11を、互に異なる方向
に、斜めに、横切って通り、次で、それぞれ反射鏡21
及び22で反射され、そして、それぞれ旋光性乃至異方
性結晶板12を、互に異なる方向に、斜めに横切って通
り、そして、それぞれ第2の偏光プリズム16の第1及
び第3の光入出射面P1及びP3に、それぞれそれら第
1及び第3の光入出射面P1及びP3と直交する方向に
、第1の偏光プリズム15の第2及び第4の光入出射面
P2及びP4からそれぞれ出射する直線偏光と同じ偏光
方向を有する直線偏光として、入射するように構成され
ている。
また、第2の偏光プリズム16の第1及び第3の光入出
射面P1及びP3から、それぞれそれら第1及び第3の
光入出射面P1及びP3と直交する方向に、直線偏光が
出射されるものとすれば、それらがそれぞれ光学系13
の旋光性乃至異方性結晶板12を、互に異なる方向に、
斜めに、横切って通り、次で、それぞれ反射鏡21及び
22で反射され、そして、それぞれ磁気光学効果板11
を、互に異なる方向に、斜めに横切って通り、そして、
それぞれ第1の偏光プリズム15の第2及び第4の光入
出射面P2及びP4に、それぞれそれら第2及び第4の
光入出射面P2及びP4と直交する方向に、第2の偏光
プリズム15の第1及び第3の光入出射面P1及びP3
からそれぞれ出射する直線偏光に対して90°回転して
いる偏光方向を有する直線偏光として、入射するように
構成されている。
以上が、本発明による光サーキュレータの一例構成であ
る。
このような本発明による光サーキュレータの構成によれ
ば、以下述べる作用効果が得られる。
すなわち、光学系13が、磁気光学効果板11及び旋光
性乃至異方性結晶板12を含んで構成され、また、第1
及び第2の偏光プリズム15及び16が、第3図で上述
した構成を有する。
そして、光学系13と、第1及び第2の偏光プリズム1
5及び16との相対的位置関係が、上述したように、第
1の偏光プリズム15の第2及び第4の光入出射面P2
及びP4から、それぞれ直線偏光が出射される場合、そ
れら直線偏光に基き、それらとそれぞれ同じ偏光方向の
、直線偏光が、それぞれ第2の偏光プリズム16の第1
及び第3の光入出射面P1及びP3に入射し、また、第
2の偏光プリズム16の第1及び第3の光入出射面P1
及びP3から、それぞれ直線偏光が出射される場合、そ
れら直線偏光に基き、それらに対して900回転してい
る偏光方向の直線偏光が、それぞれ第1の偏光プリズム
15の第2及び第4の光入出射面P2及びP4に入射す
るように定められている。
このため、第4図:第5図;第6図;及び第7図に示す
ように、それぞれ第1の偏光プリズム15の第1の光入
出射面P1を第1のポートQ1;第2の偏光プリズム1
6の第2の光入出射面P2を第2のポートQ2 ;第1
の偏光プリズム15の第3の光入出射面P3を第3のポ
ー1−Q3 ;及び第2の偏光プリズム16の第4の光
入出射面P4を第4のポー1−Q4として、これら第1
、第2、第3及び第4のポートQ1;Q2;Q3;及び
Q4に、それぞれ偏光方向が互に直交関係を有する2つ
の直線偏光成分を有する光を、入射光L1;L2;L3
;及びL4として、入射させれば、それら入射光Ll;
L2;L3;及びL4が、それぞれ第4図;第5図、第
6図;及び第7図に示すように、それらのそれぞれの、
2つの直線偏光成分をして、光学系13を分離して通る
が、第2;第3;第4;及び第1のポートで、それぞれ
偏光方向が、互に直交関係を有する2つの直線偏光成分
を有する出射光L 1’ ; L 2’ ; L 3’
;及びL 4’として、得られる。
よって、第2図で上述した本発明による光IJ−キュレ
ータの一例によれば、第1の偏光プリズム15の第1及
び第3の光入出射面P1及びP3をそれぞれ第1及び第
3のポートQ1及びQ3とし、また、第2の偏光プリズ
ム16の第2及び第4の光入出射面P2及びP4をそれ
ぞれ第2及び第4のポートQ2及びQ4とし、第1、第
2、第3及び第4のポートQ1.Q2.Q3及びQ4に
対するそれぞれの入射光Ll、L2.L3及びL4に基
き、それぞれ第2、第3、第4及び第1のポートQ2
、Q3 、Q4及びQlで出射光L1’、L2’。
L 3’及びL 4’が得られるという、第1図で前述
した従来の光サーキュレータとしての機能が得られる。
しかしながら、この場合、光ファイバのような光導波路
から、多重モードの光が得られるものとし、そして、そ
の光を、上述した第1、第2、第3及び第4のポートQ
1.Q2.Q3及びQ4に対するそれぞれの入射光L1
.L2.L3及びL4としても、それら入射光L1.L
2.L3及びL4に基く第2、第3、第4及び第1のポ
ートQ2,03.Q4及びQlで得られる出射光L2′
L 3’ 、 L 4’及びL1’が、それぞれ入射光
L1゜L2 、L3及びL4に対して、第1図で前述し
た従来の光サーキュレータの場合のように大きな損失を
伴なって得られることがない、という犬なる特徴を有す
る。
なお、上述においては、本発明の一例を示したに留まり
、図示せざるも、例えば、第2図で上述した構成におい
て、その光学系13における磁気光学効果板11を、図
でみて上下2分した態様の2つの磁気光学効果板とし、
また、旋光性乃至異方性結晶板12も、同様に、図でみ
て上下2分した態様の2つの旋光性乃至異方性結晶板と
した構成とすることもできる。
また、このようにした構成において、その2つの磁気光
学効果板中の例えば下側のそれと、2つの旋光性乃至異
方性結晶板中の下側のそれとを、位置的に入替えた構成
とすることもできる。
さらに、第2図で上述した構成において、その光学系1
3を構成している旋光性乃至異方性結晶板12を、光学
系13の第2の偏光プリズム16側の位置から、光学系
13の第1の偏光プリズム15側の位置に移して、磁気
光学効果板11と対接させ、従って磁気光学効果板11
及び旋光性乃至異方性結晶板12が、ともに光学系13
の第1の偏光プリズム15側の位置に配されている構成
とすることもでき、また、逆に、磁気光学効果板11を
、光学系13の第1の偏光プリズム15側の位置から、
光学系13の第2の偏光プリズム16側の位置に移して
、旋光性乃至異方性結晶板12と対接させ、従って、磁
気光学効果板11及び旋光性乃至異方性結晶板12が、
ともに光学系13の第2の偏光プリズム16側の位置に
配されている構成とすることもできる。
さらにある場合は、反射鏡21及び22の何れか一方を
省略し、しかしながら、反射鏡21及び22を設けたこ
との効果が失われないように、磁気光学効果板11及び
旋光性乃至異方性12の何れか一方または双方の位置、
第1及び第2の偏光プリズム15及び16の何れか一方
または双方の位置などを、適当に選定した構成とするこ
ともできる。
また、光学系13において、その磁気光学効果板11及
び旋光性乃至異方性結晶板12を、それらの板面と直角
に光が入射または出射するように構成とすることもでき
る。
その他、本発明の精神を脱することなしに、種種の変型
、変更をなし得るであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の光サーキュレータを示す路線的系統図
である。 第2図は1本発明による光サーキュレータの一例を示す
路線的系統図である。 第3図A−Dは、本発明に適用される偏光プリズムの構
成を示す図である。 第4図、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明
による光サーキュレータの説明に供する路線図である。 11・・・・・・磁気光学効果板、12・・・・・・旋
光性乃至異方性結晶板、13・・・・・・光学系、15
.16・・・・・・偏光プリズム、P1〜P4・・・・
・・光入出射面、21゜22・・・・・・反射鏡、Q1
〜Q4・・・・・・ポート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の磁界を厚さ方向に受けることによって、入射
    光の偏光方向と出射光のそれとの角が、略々45°で得
    られる磁気光学効果板と、 該磁気光学効果板と対向して配された入射光の偏光方向
    と出射光のそれとの角が、略々45°で得られる旋光性
    乃至異方性結晶板とを含む光学系と、該光学系を挾んで
    相対向して配された第1及び第2の偏光プリズムとを具
    備し、 上記第1及び第2の偏光プリズムのそれぞれは、第1、
    第2、第3及び第4の光入出射面を有し、該第1の光入
    出射面に、第1の偏光方向を有する直線偏光を入射光と
    して入射せしめた場合、それが、上記第2の光入出射面
    から、出射光として得られ、上記第1の偏光方向と直交
    する第2の偏光方向を有する直線偏光を入射光として入
    射せしめた場合、それが、上記第4の入出射面から、出
    射光として得られる。 上記第2の光入出射面に、上記第1の偏光方向を有する
    直線偏光を入射光として入射せしめた場合、それが、上
    記第1の光入出射面から、出射光として得られ、上記第
    2の偏光方向を有する直線偏光を入射光として入射せし
    めた場合、それが、上記第3の光入出射面から、出射光
    として得られ、上記第3の光入出射面に、上記第1の偏
    光方向を有する直線偏光を入射光として入射せしめた場
    合、それが、上記第4の光入出射面から、出射光として
    得られ、上記第2の偏光方向を有する直線偏光を入射光
    として入射せしめた場合、それが、上記第2の光入出射
    面から、出射光として得られ、上記第4の光入出射面に
    、上記第1の偏光方向を有する直線偏光を入射光として
    入射せしめた場合、それが、上記第3の光入出射面から
    、出射光として得られ、上記第2の偏光方向を有する直
    線偏光を入射光として入射せしめた場合、それが、上記
    第1の光入出射面から、出射光として得られる構成を有
    し、 上記第1の偏光プリズムの第2及び第4の光入出射面及
    び上記第2の偏光プリズムの第1及び第3の光入出射面
    が、それぞれ上記光学系と対向し、上記第1の偏光プリ
    ズムの第1及び第3の光入出射面と、上記第2の偏光プ
    リズムの第2及び第4の光入出射面との間に、上記第1
    の偏光プリズムの第1及び第3の光入出射面からそれぞ
    れ入射される光を、それぞれ上記第2の偏光プリズムの
    第2及び第4の光入出射面から出射させ、且つ上記第2
    の偏光プリズムの第2及び第4の光入出射面からそれぞ
    れ入射される光を、それぞれ上記第1の偏光プリズムの
    第3及び第1の光入出射面から出射させる反射手段が配
    され、 上記第1の偏光プリズムの第1及び第3の光入出射面を
    それぞれ第1及び第3のポート、上記第2の偏光プリズ
    ムの第2及び第4の光入出射面をそれぞれ第2及び第4
    のポートとするとき、上記第1、第2、第3および第4
    のポートに対する入射光に基き、上記第2、第3、第4
    及び第1のポートから、出射光が得られることを特徴と
    する光サーキュレータ。
JP14689778A 1978-11-28 1978-11-28 光サ−キユレ−タ Expired JPS5845004B2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14689778A JPS5845004B2 (ja) 1978-11-28 1978-11-28 光サ−キユレ−タ
US06/093,967 US4272159A (en) 1978-11-28 1979-11-14 Optical circulator
CA340,188A CA1128347A (en) 1978-11-28 1979-11-20 Polarization independent optical circulator
GB7940459A GB2038022B (en) 1978-11-28 1979-11-22 Optical circulator
FR7929032A FR2443079A1 (fr) 1978-11-28 1979-11-26 Circulateur optique
DE2947730A DE2947730C2 (de) 1978-11-28 1979-11-27 Optischer Zirkulator
IT7927653A IT1127644B (it) 1978-11-28 1979-11-28 Propagatore ottico
NLAANVRAGE7908628,A NL180883C (nl) 1978-11-28 1979-11-28 Optische circulator.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14689778A JPS5845004B2 (ja) 1978-11-28 1978-11-28 光サ−キユレ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5573016A JPS5573016A (en) 1980-06-02
JPS5845004B2 true JPS5845004B2 (ja) 1983-10-06

Family

ID=15418038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14689778A Expired JPS5845004B2 (ja) 1978-11-28 1978-11-28 光サ−キユレ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5845004B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5573016A (en) 1980-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5204771A (en) Optical circulator
US5574596A (en) Optical circulator
US5212586A (en) Optical circulator having a simplified construction
US4272159A (en) Optical circulator
JPH02287421A (ja) フレネル全内部反射を有するプリズムを用いた準アクロマチック光アイソレータ及びサーキュレータ
US5011248A (en) Thin-film optical function element, and optical head using the same
JP2572627B2 (ja) 光アイソレータ及び光サーキユレータ
JPS5845004B2 (ja) 光サ−キユレ−タ
JP3161885B2 (ja) 光アイソレーター
JPH0451214A (ja) 光アイソレータ
JPH06324289A (ja) 偏光ビームスプリッタとこれを用いた光サーキュレータ及び光スイッチ
JP3206949B2 (ja) 偏波無依存型光アイソレータアレイ
JPH04221922A (ja) 偏光無依存型光アイソレータ
JPS6257012B2 (ja)
US20020110305A1 (en) Reflective optical circulator
JP3860669B2 (ja) 光結合系部品及びそれを用いた光サーキュレータ
JPS61279806A (ja) 薄膜形光アイソレ−タ
JPS6012607B2 (ja) 光サ−キユレ−タ
JP2869677B2 (ja) 光アイソレータ
JPS60218619A (ja) 光サ−キユレ−タ
JPH06242401A (ja) 3ポート型光サーキュレータ
JP3154169B2 (ja) 光サーキュレータ
JPH0454929B2 (ja)
JPS6111683Y2 (ja)
JP3388377B2 (ja) 偏光無依存型光サーキュレータ