JPS5845820B2 - ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ - Google Patents
ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5845820B2 JPS5845820B2 JP50087759A JP8775975A JPS5845820B2 JP S5845820 B2 JPS5845820 B2 JP S5845820B2 JP 50087759 A JP50087759 A JP 50087759A JP 8775975 A JP8775975 A JP 8775975A JP S5845820 B2 JPS5845820 B2 JP S5845820B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- semiconductor
- seizou
- souchi
- houhou
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法詳しくはビームリード付
半導体ペレットを容易に作成する方法を提供するもので
ある。
半導体ペレットを容易に作成する方法を提供するもので
ある。
従来、半導体ペレットに形成される電極接続用のビーム
リードは、回路素子が形成された半導体ペレットを多数
個含む単結晶基板(以後ウェハと称する)の最終製造工
程として形成されていた。
リードは、回路素子が形成された半導体ペレットを多数
個含む単結晶基板(以後ウェハと称する)の最終製造工
程として形成されていた。
第1図にそのウェハの一部を示す。
Lla、lbは半導体ペレット10内の各回路素子への
導体配線、2,2a、2bは半導体ペレット10のビー
ムリード12.12aは隣接せる半導体ペレット20の
ビームリード、3,3a、3b、13,13aは電極部
、4は半導体ペレットの分割領域である。
導体配線、2,2a、2bは半導体ペレット10のビー
ムリード12.12aは隣接せる半導体ペレット20の
ビームリード、3,3a、3b、13,13aは電極部
、4は半導体ペレットの分割領域である。
このような場合、集積回路設計の段階ですでにビームリ
ードの形成を考慮しなければならない。
ードの形成を考慮しなければならない。
即ち、ビーム2.2a、2bおよび12,12aとは互
いに接触しない様に配置しなければならない。
いに接触しない様に配置しなければならない。
したがって同一ペレット中の隣り合う電極3と38の間
隔も考慮しなければならなかった。
隔も考慮しなければならなかった。
さらにペレット分割に際しては通常のダイヤモンドツー
ルによる方法、砥石による方法、レーザによる方法が使
用できず、裏面からメサ・エッチを施さねばならなかっ
た。
ルによる方法、砥石による方法、レーザによる方法が使
用できず、裏面からメサ・エッチを施さねばならなかっ
た。
そのため分割領域4も通常の50μに対し100μ程度
を必要とした。
を必要とした。
また該分割領域4によりビームの長さが制限されるため
、その面の考慮も必要であった。
、その面の考慮も必要であった。
そこで、本発明は、前述の従来の欠点であるところの設
計段階での考慮、分割領域を広くとらねばならないこと
による総数の減少等を解決するビーム・リード付チップ
の製造方法を提供するものである。
計段階での考慮、分割領域を広くとらねばならないこと
による総数の減少等を解決するビーム・リード付チップ
の製造方法を提供するものである。
まず、本発明に用いる半導体ペレットの製造方法を第2
図とともに説明する。
図とともに説明する。
第2図Aはシリコンウェハを示し、21は一導電形のシ
リコン基板でトランジスタ、ダイオード等の各領域(図
示せず)が形成される島領域22.23を有している。
リコン基板でトランジスタ、ダイオード等の各領域(図
示せず)が形成される島領域22.23を有している。
24は裁断用の島領域、25は基板21の表面に形成さ
れたシリコン酸化膜である。
れたシリコン酸化膜である。
一点鎖線26は裁断すべき位置を示しこの部分でウェハ
の裁断分割が行われる。
の裁断分割が行われる。
この状態で酸化膜25の一部を除去して各回路素子間の
電極配線を行うためのコンタクト窓27.28を形成す
ると同時に、裁断領域29を設けるため酸化膜25の一
部を除去する。
電極配線を行うためのコンタクト窓27.28を形成す
ると同時に、裁断領域29を設けるため酸化膜25の一
部を除去する。
この領域29は酸化膜25の一部が完全に除去されるに
必要な幅であればよくコンタクト窓27.28の幅と等
しくてよい(B)。
必要な幅であればよくコンタクト窓27.28の幅と等
しくてよい(B)。
つぎにCに示すごとくAl電極配線30,31を形成す
る。
る。
こうしたのち電極配線の形成された主面とは異なるもう
一方の主面から裁断領域29に対応する場所に砥石によ
り、幅50〜100μでシリコンウェハ上の酸化膜25
を損傷しない程度の溝12を形成する(D)。
一方の主面から裁断領域29に対応する場所に砥石によ
り、幅50〜100μでシリコンウェハ上の酸化膜25
を損傷しない程度の溝12を形成する(D)。
しかるのち、Al電極配線の形成された面をアビニシン
ワックス(商品名)等で充分保護し、HF:HNO3系
のエツチング液でエツチングする。
ワックス(商品名)等で充分保護し、HF:HNO3系
のエツチング液でエツチングする。
エツチング液としてHNO3:HF=10 : 1程度
のものを使用すれば凹部33を形成するとともに表面の
酸化膜25の一部25a 、25bを充分残してウェハ
を分割し、分離された半導体ペレット40゜50を得る
ことができる。
のものを使用すれば凹部33を形成するとともに表面の
酸化膜25の一部25a 、25bを充分残してウェハ
を分割し、分離された半導体ペレット40゜50を得る
ことができる。
以上のようにして作成された半導体ペレットにビームリ
ードを形成する本発明の一実施例の方法を第3図ととも
に説明する。
ードを形成する本発明の一実施例の方法を第3図ととも
に説明する。
第3図Aにおいて、50は前述の半導体ペレット、51
はペレット50表面に形成された絶縁性被膜であって、
耐熱性樹脂フィルム、シリコン酸化膜もしくはシリコン
窒化膜等よりなるものである。
はペレット50表面に形成された絶縁性被膜であって、
耐熱性樹脂フィルム、シリコン酸化膜もしくはシリコン
窒化膜等よりなるものである。
52は仮止め基板53とペレット50とを仮止めする接
着剤である。
着剤である。
54はペレット30上の電極配線の一部である。
第3図Aの場合、半導体ペレット50を1個だけ示した
が、勿論2個以上並べて同様に仮固定できる。
が、勿論2個以上並べて同様に仮固定できる。
但し、2個以上の半導体ペレットを並べるときにはその
間隔はウェハー状態でのときより広く、かつビームリー
ドの長さが充分とれる位に広げておくことが必要である
。
間隔はウェハー状態でのときより広く、かつビームリー
ドの長さが充分とれる位に広げておくことが必要である
。
こののち、Bに示すごとく半導体ペレット50の周辺を
スチロール樹脂、ワックス等前記酸化膜25、絶縁膜5
1、基板21と反応しない溶剤で容易に除去できる物質
55で埋める。
スチロール樹脂、ワックス等前記酸化膜25、絶縁膜5
1、基板21と反応しない溶剤で容易に除去できる物質
55で埋める。
しかるのち仮止め基板53を除去する。
Cは仮止め用基板53及び接着剤52を除去したところ
を示す。
を示す。
物質35とペレットの表面は同一連続面を形成している
。
。
つぎにDに示すように全面に金属薄膜56を被着形成す
る。
る。
配線54がAlの場合、薄膜56としてはCr+Cuの
二層構造が望ましい。
二層構造が望ましい。
ついで、Eはビームに相当する部分57をホトエッチ技
術により形成した後、金属層58を補強のため無電解メ
ッキにより被着形成した状態を示す。
術により形成した後、金属層58を補強のため無電解メ
ッキにより被着形成した状態を示す。
ボンディングの容易性から金属層58としてAuの無電
解メッキを用いた。
解メッキを用いた。
最後にFに示すように埋設物質55を除去するとビーム
・リード60が作成されたことになる。
・リード60が作成されたことになる。
このようにして形成されたビーム・リード付チップの特
徴はFに示す如くシリコン基板21とビーム・リード6
0がペレットより張り出した絶縁物質である酸化膜25
b1絶縁膜51により完全に絶縁されることにある。
徴はFに示す如くシリコン基板21とビーム・リード6
0がペレットより張り出した絶縁物質である酸化膜25
b1絶縁膜51により完全に絶縁されることにある。
以上のように本発明の製造方法は
(1)設計時に特にペレット上の電極位置を考慮する必
要がない。
要がない。
即ち、ペレットに分割後、埋設物質中に埋め込んでビー
ム形成を行なうため通常のワイヤボンディング用素子を
利用できる。
ム形成を行なうため通常のワイヤボンディング用素子を
利用できる。
(2) ビーム形成時その方向、長さを自由に決めら
れるため、ホンディング用基板設計時の自由が大きい。
れるため、ホンディング用基板設計時の自由が大きい。
等、すぐれた工業的価値を有するものである。
第1図は従来法によりビームリードが形成されたウェハ
の一部の平面図、第2図A−Eは本発明ニ用いる半導体
ペレットの製造工程図、第3図A〜Fは本発明の一実施
例にかかるビームリード形成法の工程図である。 21・・・・・・シリコン基板、25.25a 、25
b・・・・・・シリコン酸化膜、40,50・・・・・
・半導体ペレット、51・・・・・・絶縁膜、54・・
・・・・電極配線、55・・・・・・埋設物質、56・
・・・・・金属薄膜、58・・・・・・金属層、60・
・・・・・ビームリード。
の一部の平面図、第2図A−Eは本発明ニ用いる半導体
ペレットの製造工程図、第3図A〜Fは本発明の一実施
例にかかるビームリード形成法の工程図である。 21・・・・・・シリコン基板、25.25a 、25
b・・・・・・シリコン酸化膜、40,50・・・・・
・半導体ペレット、51・・・・・・絶縁膜、54・・
・・・・電極配線、55・・・・・・埋設物質、56・
・・・・・金属薄膜、58・・・・・・金属層、60・
・・・・・ビームリード。
Claims (1)
- 1−主面に回路素子が構成され、かつこの−主面上の絶
縁性被膜が周縁部外方向に突出した構造からなる半導体
ペレットを、各ペレット間の間隔をウェハ状態のときよ
りも所定間隔広げ仮固定基板にその主面を接着する工程
、前記ペレット裏面より補強用樹脂を用いて補強する工
程、前記仮固定基板をとりはずす工程、前記半導体ペレ
ット上の電極から前記補強用樹脂の上へ伸びるビームリ
ードを形成する工程、前記補強用樹脂を除去する工程と
を備えた半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50087759A JPS5845820B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50087759A JPS5845820B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5210674A JPS5210674A (en) | 1977-01-27 |
| JPS5845820B2 true JPS5845820B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=13923863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50087759A Expired JPS5845820B2 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 | ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845820B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141417U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450043U (ja) * | 1977-09-16 | 1979-04-06 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143943B2 (ja) * | 1971-11-29 | 1976-11-25 |
-
1975
- 1975-07-16 JP JP50087759A patent/JPS5845820B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141417U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5210674A (en) | 1977-01-27 |
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