JPS5847107B2 - 同時放送送信システム - Google Patents
同時放送送信システムInfo
- Publication number
- JPS5847107B2 JPS5847107B2 JP8282578A JP8282578A JPS5847107B2 JP S5847107 B2 JPS5847107 B2 JP S5847107B2 JP 8282578 A JP8282578 A JP 8282578A JP 8282578 A JP8282578 A JP 8282578A JP S5847107 B2 JPS5847107 B2 JP S5847107B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 14
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 10
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 4
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/65—Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
- H04H20/67—Common-wave systems, i.e. using separate transmitters operating on substantially the same frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無線通信技術に関し、特に複数の送信機サイ
トにより情報の同時送信を制御するシステムに関する。
トにより情報の同時送信を制御するシステムに関する。
同時放送、即ち同時放送システムは、無線送信技術上周
知である。
知である。
このような方式では、遠くに置かれた複数の送信機は、
特定の搬送周波数で同一の可聴(オーディオ)信号や情
報(information)信号を同時に放送してい
る。
特定の搬送周波数で同一の可聴(オーディオ)信号や情
報(information)信号を同時に放送してい
る。
それで、特に無線電波の通達範囲の影(radio c
overage shadcyw)が存在する山岳地方
では、最大の信号通達範囲を与える。
overage shadcyw)が存在する山岳地方
では、最大の信号通達範囲を与える。
このような方式に係る問題は、受信サイト(Recei
ving 5ite)が2つの送信サイト(Trans
mitting 5ite )から等しい強さの搬送信
号を受信するような、両送信サイトの間に置かれている
際に起きる。
ving 5ite)が2つの送信サイト(Trans
mitting 5ite )から等しい強さの搬送信
号を受信するような、両送信サイトの間に置かれている
際に起きる。
この位置では、2つの送信機からの通信は位相が一致し
ていることが重要であり、そうでないと、通信を受信で
きないことになってしまう。
ていることが重要であり、そうでないと、通信を受信で
きないことになってしまう。
従来は、以下のよう女システムを設定することによりこ
の周知の問題を補正してきた。
の周知の問題を補正してきた。
即ち、同時放送しようとする可聴(オーディオ)信号は
、制御センターから幾つかの遠隔地の送信機に送信され
る。
、制御センターから幾つかの遠隔地の送信機に送信され
る。
この送信は、通常多重マイクロ波装置で行なわれている
。
。
通信は、個々の遠隔地の送信機に対する個別の可聴チャ
ンネルを含み、その可聴チャンネル上の可聴信号は、制
御センター内に置かれた1′ブリツク”(bricks
)として知られた集中定数回路の受動遅延ユニットに
より、予め定められて遅延されている。
ンネルを含み、その可聴チャンネル上の可聴信号は、制
御センター内に置かれた1′ブリツク”(bricks
)として知られた集中定数回路の受動遅延ユニットに
より、予め定められて遅延されている。
通常のブリックは、可聴信号に50m5或いは100m
5の倒れかの遅延単位を与える集中構成回路を含んでい
る。
5の倒れかの遅延単位を与える集中構成回路を含んでい
る。
かようにして、送信機サイトに渡って設立された特定の
送信リンクに依存して、時間遅延を与えるブリックは、
それぞれの送信リンクに固く配線され、それによって、
送信機サイト間の重複する通達範囲領域内では、可聴信
号の位相は一致するものとiる。
送信リンクに依存して、時間遅延を与えるブリックは、
それぞれの送信リンクに固く配線され、それによって、
送信機サイト間の重複する通達範囲領域内では、可聴信
号の位相は一致するものとiる。
同時放送システムの発達につれ、数多くの遠隔局が設け
られ、それによって地点間に数多くの有効な送信リンク
が可能となる。
られ、それによって地点間に数多くの有効な送信リンク
が可能となる。
しばしば、雨や地の形態の妨害により、或は装置の故障
により、送信リンクがその送信機間の妨害により破壊さ
れることがあり、その場合には、情報の送信を維持する
ために、新しい送信リンクを確立しなければなら々い。
により、送信リンクがその送信機間の妨害により破壊さ
れることがあり、その場合には、情報の送信を維持する
ために、新しい送信リンクを確立しなければなら々い。
ブリックを使用する従来の方式では、新しい送信リンク
の設定は、実質的にシステムの手動による配線を必要と
し、勿論、全く時間が消耗される。
の設定は、実質的にシステムの手動による配線を必要と
し、勿論、全く時間が消耗される。
その上、従来の集中定数形の方式は、高価であり、建物
に相当な空間を必要とする。
に相当な空間を必要とする。
本発明の目的は、それぞれの送信リンク上の情報信号に
適当な遅延時間を自動的に与える同時放送送信システム
を提供することである。
適当な遅延時間を自動的に与える同時放送送信システム
を提供することである。
本発明の他の目的は、低床で小規模な前述した同時放送
送信方式を提供することである。
送信方式を提供することである。
端的に言えば、本発明によると、独創的な同時放送送信
システムは、情報信号の同時送信が可能である。
システムは、情報信号の同時送信が可能である。
本方式は、予め定められた位置に配置された複数の同時
放送用送信機サイトを具備している。
放送用送信機サイトを具備している。
各サイトは、情報信号を受信し、再送信する手段を具え
ている。
ている。
制御手段は、同時放送用送信機サイト間の送信リンクの
設定用に供される。
設定用に供される。
この制御手段には、情報信号を受信する手段と、同時放
送用送信機サイトからの同時送信がその重複する通達範
囲領域に於いて位相が一致するような1つの送信経路に
よって送信された情報信号を、予め定められた時間だけ
遅延する手段とを含んでいる。
送用送信機サイトからの同時送信がその重複する通達範
囲領域に於いて位相が一致するような1つの送信経路に
よって送信された情報信号を、予め定められた時間だけ
遅延する手段とを含んでいる。
この制御手段は、更に、それぞれの送信リンクに要求さ
れる必要な遅延時間を記憶する手段と、この記憶した遅
延時間値を自動的に読出して、新しく設定した送信リン
クを通過する信号に必要な遅延時間を与える手段とを含
んでいる。
れる必要な遅延時間を記憶する手段と、この記憶した遅
延時間値を自動的に読出して、新しく設定した送信リン
クを通過する信号に必要な遅延時間を与える手段とを含
んでいる。
図面を参照するに、本方式は、4つの同時放送用送信機
サイト(以下単にサイトという)を具えている。
サイト(以下単にサイトという)を具えている。
説明の目的のためサイトを参照するに、各サイトは、通
信用送信機とマイクロ波アンテナを有するタワーを具え
ている。
信用送信機とマイクロ波アンテナを有するタワーを具え
ている。
信号は、マイクロ波送信リンクを介して受信され、その
サイトに対して割当てられた適当な可聴チャンネルは、
制御室12内で復号され、制御室12内の同時放送用送
信機を介してそのアンテナから外部に適切に再送信され
る。
サイトに対して割当てられた適当な可聴チャンネルは、
制御室12内で復号され、制御室12内の同時放送用送
信機を介してそのアンテナから外部に適切に再送信され
る。
本発明の好ましい実施例においては、各同時放送用送信
サイトは、マイクロ波方式、即ち、マイクロ波送信リン
クにより、制御サイトを含む他のサイト間とで送受信を
行ない、それ自身の通信信号を普通の両方向無線装置に
よる通信に適する周波数に変換する形式、が考慮されて
おり、また各サイトは、与えられた領域に最適の通達範
囲を与えるように配置されることが考慮されている。
サイトは、マイクロ波方式、即ち、マイクロ波送信リン
クにより、制御サイトを含む他のサイト間とで送受信を
行ない、それ自身の通信信号を普通の両方向無線装置に
よる通信に適する周波数に変換する形式、が考慮されて
おり、また各サイトは、与えられた領域に最適の通達範
囲を与えるように配置されることが考慮されている。
このような複数の同時放送用サイトは、一般に、山岳地
方のように、単一のタワーから直接受信経路を得ること
が困難な場所に設置されるものである。
方のように、単一のタワーから直接受信経路を得ること
が困難な場所に設置されるものである。
同時放送用送信サイトの全ての制御は、制御センター2
0で与えられる。
0で与えられる。
この制御センター20は、送受信機(トランシーバ)2
2、論理回路24、記憶回路26及び可調整オーディオ
遅延回路28′を具えている。
2、論理回路24、記憶回路26及び可調整オーディオ
遅延回路28′を具えている。
送受信機22への送信内容は受信(pick up )
され、制御センター用アンテナ28から送信される。
され、制御センター用アンテナ28から送信される。
動作に釦いて、制御センター20は、マイクロ波方式に
より送信リンクを設定する。
より送信リンクを設定する。
通常の方法で制御センター20からそのアンテナ28に
よって放送された情報信号は、それぞれの同時放送用送
信サイトで受信され、次に、復号され、その領域内の受
信機に対して再放送されるか、或いはその送信経路内の
次のサイトに中継されるかの何れかである。
よって放送された情報信号は、それぞれの同時放送用送
信サイトで受信され、次に、復号され、その領域内の受
信機に対して再放送されるか、或いはその送信経路内の
次のサイトに中継されるかの何れかである。
かくして、制御センター20により放送される情報信号
と共に、通信信号は、信号チャンネル上に送られ、それ
によって同時放送用サイトの動作を制御する。
と共に、通信信号は、信号チャンネル上に送られ、それ
によって同時放送用サイトの動作を制御する。
ここで情報信号は、そのアンテナ28から制御センター
20に送られ、これらの情報信号は、その情報の一部分
として通信(メツセージ)信号を含み、同時放送サイト
の動作を制御する。
20に送られ、これらの情報信号は、その情報の一部分
として通信(メツセージ)信号を含み、同時放送サイト
の動作を制御する。
各サイトは、受信機、復号器及び送信機を含む。
そのサイトは、情報を受信し、それを復号してその情報
が特定の通路(パス)により他のサイトに送られるかど
うかを決定する。
が特定の通路(パス)により他のサイトに送られるかど
うかを決定する。
例えば、制御センター20は、適切女通信信号を送信し
て、通路P1.P2.P3を通じてサイト1、サイト2
、サイト3間に1つの送信リンクを設定するものとする
。
て、通路P1.P2.P3を通じてサイト1、サイト2
、サイト3間に1つの送信リンクを設定するものとする
。
かくして、通路P1上でサイト1への通信信号内には、
サイト1によって放送される情報信号だけでなく、通路
P2を通じてサイト2へ、また通路P2.P3を通じて
サイト3へ通過される情報信号をも含んでいる。
サイト1によって放送される情報信号だけでなく、通路
P2を通じてサイト2へ、また通路P2.P3を通じて
サイト3へ通過される情報信号をも含んでいる。
一方、サイト2は、通路P2を通じて信号を受信し、そ
れ自身の情報信号を放送して、サイト3に対応する情報
信号を通路P3を通じて中継する。
れ自身の情報信号を放送して、サイト3に対応する情報
信号を通路P3を通じて中継する。
このように、各サイトによって放送される情報信号は、
制御センター20により個別的に制御されるであろう。
制御センター20により個別的に制御されるであろう。
説明の便宜上、制御センター20は、通路P1゜P2.
P3を通じてサイト1,2.3から成る第1リンク、及
び通路P5を通じてサイト4への第2リンクを設定する
ものとする。
P3を通じてサイト1,2.3から成る第1リンク、及
び通路P5を通じてサイト4への第2リンクを設定する
ものとする。
若し、受信機40のような受信機が、サイト3とサイト
4との間の重複する通達範囲に配置され、同時放送送信
サイトの倒れもが受信機サイト40を捕促しiいならば
、同時放送用サイト3,4からの情報信号は、同位相に
なることが不可避であり、さもiければ、明瞭さを欠除
することなる。
4との間の重複する通達範囲に配置され、同時放送送信
サイトの倒れもが受信機サイト40を捕促しiいならば
、同時放送用サイト3,4からの情報信号は、同位相に
なることが不可避であり、さもiければ、明瞭さを欠除
することなる。
結局、サイト3により放送される情報信号は、通路P1
.P2及びP3を通じて進行しなければならないが、サ
イト4を通じて放送される信号は、通路5のみを通じて
進行するから、サイト4への情報信号は、もし受信機サ
イト40における合成信号が、コヒーレント(cohe
rent )であるようにする女ら、適切な遅延時間を
付与されなければならないことは明らかである。
.P2及びP3を通じて進行しなければならないが、サ
イト4を通じて放送される信号は、通路5のみを通じて
進行するから、サイト4への情報信号は、もし受信機サ
イト40における合成信号が、コヒーレント(cohe
rent )であるようにする女ら、適切な遅延時間を
付与されなければならないことは明らかである。
従って、それぞれのリンクを通じて送出される情報信号
に適当な遅延時間を与えることは、制御センター20の
機能である。
に適当な遅延時間を与えることは、制御センター20の
機能である。
ここで、コヒーレントとは、コヒーレント性又は干渉性
を意味し、コヒーレントな出力(位相)に関して、その
情報信号は、任意の他のサイトから受信される情報信号
と同相でなければならないことを意味する。
を意味し、コヒーレントな出力(位相)に関して、その
情報信号は、任意の他のサイトから受信される情報信号
と同相でなければならないことを意味する。
従って、位相のコヒーレント性は、単純に1個以上のサ
イトからすべての信号を同相で受信することにより情報
を受信することを意味する。
イトからすべての信号を同相で受信することにより情報
を受信することを意味する。
また前記の合成信号(combined signal
)は、単にすべての受信した情報信号を意味する。
)は、単にすべての受信した情報信号を意味する。
従って、合成信号がコヒーレントであるようにすること
は、端末受信機40にかいて受信される情報信号がコヒ
ーレント性即ち同相でなければならない。
は、端末受信機40にかいて受信される情報信号がコヒ
ーレント性即ち同相でなければならない。
そのために制御センター20が適当な遅延を与えるよう
に機能するのである。
に機能するのである。
制御センター20は、同時放送システムにかいて、選択
された伝送リンクの各セットに関連したオーディオ遅延
の予めプログラムしたセットを具えている。
された伝送リンクの各セットに関連したオーディオ遅延
の予めプログラムしたセットを具えている。
各サイト1乃至4の物理的位置は、固定し既知であるか
ら、伝送通路又はリンクの各セット用の関連伝送遅延は
、制御センター20に3いて直ちに決定され、予めプロ
グラムされる。
ら、伝送通路又はリンクの各セット用の関連伝送遅延は
、制御センター20に3いて直ちに決定され、予めプロ
グラムされる。
この制御は、本発明により、論理回路24、記憶回路2
6及び可調整オーディオ遅延回路28′の動作を介して
、自動的に与えられる。
6及び可調整オーディオ遅延回路28′の動作を介して
、自動的に与えられる。
論理回路24は、希望する送信リンクをシステムに割当
てるものである。
てるものである。
前述した例の場合に於いては、送受信機22及びアンテ
ナ28を通じて放送する論理回路24は、適当な通信信
号をサイト1,2及び3に送り、それによってこれらサ
イトを1つの送信リンクとして設定する。
ナ28を通じて放送する論理回路24は、適当な通信信
号をサイト1,2及び3に送り、それによってこれらサ
イトを1つの送信リンクとして設定する。
それに対応して、適当な信号がサイト4に送出され、そ
れによって第2の送信リンクを設定する。
れによって第2の送信リンクを設定する。
ひとたび論理回路24が希望する送信経路を決定すれば
、同時送放用送信サイト間に配置された受信機にコヒー
レントな位相を与えるのに必要彦所望のオーディオ信号
の遅延量を記憶回路26から取り出す。
、同時送放用送信サイト間に配置された受信機にコヒー
レントな位相を与えるのに必要彦所望のオーディオ信号
の遅延量を記憶回路26から取り出す。
即ち、記憶回路26内には、論理回路24により設定可
能女送信リンクを通じてコヒーレント女送信に必要な遅
延時間が記憶されている。
能女送信リンクを通じてコヒーレント女送信に必要な遅
延時間が記憶されている。
ひとたび所望の遅延量が記憶回路26から取り出される
と、論理回路は、本発明のこの好ましい実施例に於いて
はパケット・ブリゲイト・デバイス(buc’ketb
rigade device)から構成される可調整オ
ーディオ遅延回路2Bをプログラムする。
と、論理回路は、本発明のこの好ましい実施例に於いて
はパケット・ブリゲイト・デバイス(buc’ketb
rigade device)から構成される可調整オ
ーディオ遅延回路2Bをプログラムする。
この論理回路24によって与えられた制御に応じて、可
調整オーディオ遅延回路28は、記憶回路26から読出
した正確な値により、それぞれの同時放送用送信サイト
によって放送されるオーディオ信号或いは情報信号を正
確に遅延させる。
調整オーディオ遅延回路28は、記憶回路26から読出
した正確な値により、それぞれの同時放送用送信サイト
によって放送されるオーディオ信号或いは情報信号を正
確に遅延させる。
かくして、前述した例に対応して通路P1.P2.P3
から成る第1リンク及び通路P5から成る第2リンクを
設定する論理回路24に応動して記憶回路26は、正確
な量だけ通路P5を通じてサイト4に供給される情報信
号を遅延させ、サイト3とサイト4の間に配置される受
信機40が、位相のコヒーレントな情報信号を受信する
ようにする。
から成る第1リンク及び通路P5から成る第2リンクを
設定する論理回路24に応動して記憶回路26は、正確
な量だけ通路P5を通じてサイト4に供給される情報信
号を遅延させ、サイト3とサイト4の間に配置される受
信機40が、位相のコヒーレントな情報信号を受信する
ようにする。
受信機サイト40が、サイト2とサイト3の中間の位置
に置かれたとしても、制御センター20によってサイト
2に供給される情報信号は、通路P3を通ずる伝送遅延
を償うように遅延されることが必要となり、それによっ
てサイト2とサイト3の間の重複する通達範囲内にかい
て受信される信号が、コヒーレントな位相に永ることを
保証するものである。
に置かれたとしても、制御センター20によってサイト
2に供給される情報信号は、通路P3を通ずる伝送遅延
を償うように遅延されることが必要となり、それによっ
てサイト2とサイト3の間の重複する通達範囲内にかい
て受信される信号が、コヒーレントな位相に永ることを
保証するものである。
従って、各同時放送サイトに対して別個のマイクロ波オ
ーディオチャンネルを設定することが望ましい、同じよ
うi解析が、サイト1とサイト2に供給される信号にも
当てはまるものである。
ーディオチャンネルを設定することが望ましい、同じよ
うi解析が、サイト1とサイト2に供給される信号にも
当てはまるものである。
ひとたび論理回路24が、同時放送伝送リンクを設定す
れば、天候の妨害により又は送信サイトの内の1つの故
障により、特定のリンクが破壊されることが起こり得る
。
れば、天候の妨害により又は送信サイトの内の1つの故
障により、特定のリンクが破壊されることが起こり得る
。
例えば、前述した例に関しては、通路P3の天候の妨害
により、サイト2とサイト3の間のリンクが破壊される
ことが起こり得る。
により、サイト2とサイト3の間のリンクが破壊される
ことが起こり得る。
このようなことが起こると、サイト3は、警報通信を送
信し、この通報は残存するサイトによって中継されて制
御センター20に戻される。
信し、この通報は残存するサイトによって中継されて制
御センター20に戻される。
こ警報通報を受信すると、論理回路24は、例えば図面
上の破線で示した通路P5−P4のよう左折しいリンク
をサイト3に対して設定する。
上の破線で示した通路P5−P4のよう左折しいリンク
をサイト3に対して設定する。
通路P5−P4は、通路P1−P2−P3より短いので
、サイト3によって放送される情報信号の位相は、先に
設定した通路による情報信号の位相より進むものとなる
。
、サイト3によって放送される情報信号の位相は、先に
設定した通路による情報信号の位相より進むものとなる
。
従って、もしそのリンク上の遅延時間に対して補正が役
されない場合は、受信機40により受信される信号は、
インコヒーレン) (1ncoherent ) iも
のになってしまう。
されない場合は、受信機40により受信される信号は、
インコヒーレン) (1ncoherent ) iも
のになってしまう。
即ち、伝送状態にある各セットは、組み入れられ予めプ
ログラムした遅延回路を具え、伝送遅延を補償し、受信
機40にかいて同相の情報信号を保持するようにしであ
る。
ログラムした遅延回路を具え、伝送遅延を補償し、受信
機40にかいて同相の情報信号を保持するようにしであ
る。
これを補正する為に、ひとたび論理回路24が新しいリ
ンクを設定すると、この新しいリンクによってコヒーレ
ントi位相を与えるために必要な遅延時間を記憶回路2
6から取ジ出す。
ンクを設定すると、この新しいリンクによってコヒーレ
ントi位相を与えるために必要な遅延時間を記憶回路2
6から取ジ出す。
こうして、前述の例に関しては、記憶回路26は、先に
設定されたリンクが具えていたよりも再放送用にサイト
4への通路P5を通ずる情報信号に対して短い遅延を設
定するであろう。
設定されたリンクが具えていたよりも再放送用にサイト
4への通路P5を通ずる情報信号に対して短い遅延を設
定するであろう。
こうして可調整オーディオ遅延回路28は、新しい遅延
時間を与えるように再プログラムされ、コヒーレントな
位相が維持されよう。
時間を与えるように再プログラムされ、コヒーレントな
位相が維持されよう。
結論すると、同時放送送信システムは、重複する通達範
囲内にかいて、信号がコヒーレンスを維持するように、
放送される情報信号に正確な遅延時間を自動的に与える
ものである。
囲内にかいて、信号がコヒーレンスを維持するように、
放送される情報信号に正確な遅延時間を自動的に与える
ものである。
説明された信号形式は、比較的低置に構成され、建物の
空間も最小限になる。
空間も最小限になる。
以上、本発明の好ましい実施例を詳細に説明したが、本
発明の真の稍神及びその範囲から逸脱しない限り、多く
の変更と変形が可能であることは勿論のことである。
発明の真の稍神及びその範囲から逸脱しない限り、多く
の変更と変形が可能であることは勿論のことである。
添付した図は、本発明の同時放送送信方式の好ましい実
施例の説明図である。 1〜4はサイト、10はタワー、12は制御室、20は
制御センター、22は送受信機、24は論理回路、26
は記憶回路、28は可調整オーディオ遅延回路、29は
制御センター用アンテナ、40は受信機である。
施例の説明図である。 1〜4はサイト、10はタワー、12は制御室、20は
制御センター、22は送受信機、24は論理回路、26
は記憶回路、28は可調整オーディオ遅延回路、29は
制御センター用アンテナ、40は受信機である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の同時放送用送信機サイトから戒り、その各々
は、予め定められた位置に配置され、情報信号を受信再
送する手段を具えるものであり、前記同時放送用送信機
サイト間に伝送リンクを設定する制御手段を具備、シ、
該手段は、前記情報信号を受信し、リンクを通じて送信
される各情報信号に対して所定の時間遅延を与える手段
を具え、異女るリンクにより各々供給される重複通達範
囲の同時放送用送信機サイトからの同時伝送が同位相に
なるようにし、前記制御手段は、更にリンクに要求され
る必要な遅延時間を記憶し、該記憶した時間遅延時間を
自動的に取り出して、新しく設定したリンクを通じて通
過される信号に対して必要な時間遅延を与える手段を具
備することを特徴とする情報信号の同時送信用の同時放
送送信システム。 2 前記情報信号に時間遅延を与える手段は、パケット
・ブリゲイト・デバイスを具備していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81588577A | 1977-07-15 | 1977-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421103A JPS5421103A (en) | 1979-02-17 |
| JPS5847107B2 true JPS5847107B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=25219104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8282578A Expired JPS5847107B2 (ja) | 1977-07-15 | 1978-07-07 | 同時放送送信システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847107B2 (ja) |
| CA (1) | CA1109524A (ja) |
| DE (1) | DE2831056C2 (ja) |
| GB (1) | GB2001230B (ja) |
Cited By (1)
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- 1978-06-30 GB GB7828500A patent/GB2001230B/en not_active Expired
- 1978-07-07 JP JP8282578A patent/JPS5847107B2/ja not_active Expired
- 1978-07-14 DE DE19782831056 patent/DE2831056C2/de not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
| JPS5421103A (en) | 1979-02-17 |
| GB2001230B (en) | 1982-01-27 |
| DE2831056A1 (de) | 1979-02-01 |
| DE2831056C2 (de) | 1983-03-31 |
| CA1109524A (en) | 1981-09-22 |
| GB2001230A (en) | 1979-01-24 |
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