JPS5847381Y2 - バイメタルシキケイキ - Google Patents
バイメタルシキケイキInfo
- Publication number
- JPS5847381Y2 JPS5847381Y2 JP14465672U JP14465672U JPS5847381Y2 JP S5847381 Y2 JPS5847381 Y2 JP S5847381Y2 JP 14465672 U JP14465672 U JP 14465672U JP 14465672 U JP14465672 U JP 14465672U JP S5847381 Y2 JPS5847381 Y2 JP S5847381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimetal
- hot wire
- protrusion
- diameter part
- wound around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバイメタル式計器、たとえば容器内の燃料量
などをバイメタルに捲線した熱線への電流量に変換し、
熱線のジュール熱によりバイメタルを彎曲変位させて計
測するようにしたものがあって、特にバイメタルに捲線
した熱線の両自由端と、各々の端子との固着部分を外力
、すなわち振動などに起因して発生する断線事故から守
り、耐振的にかつ耐久的に保障することを目的とするも
のである。
などをバイメタルに捲線した熱線への電流量に変換し、
熱線のジュール熱によりバイメタルを彎曲変位させて計
測するようにしたものがあって、特にバイメタルに捲線
した熱線の両自由端と、各々の端子との固着部分を外力
、すなわち振動などに起因して発生する断線事故から守
り、耐振的にかつ耐久的に保障することを目的とするも
のである。
以下、添付図面に基づいてこの考案の一実施例を説明す
る。
る。
1はコ字状に形成されたバイメタル、2はバイメタル1
に捲回する熱線、3はバイメタル1を支える支承片、4
はバイメタル1や支承片3を保持する絶縁板、5は絶縁
板4に形成された端子、6は絶縁板4に設けられた突起
を示し、上記バイメタル1の一辺7はその自由端を支承
片3に、またその支承片3は絶縁板4にそれぞれ固定し
ている。
に捲回する熱線、3はバイメタル1を支える支承片、4
はバイメタル1や支承片3を保持する絶縁板、5は絶縁
板4に形成された端子、6は絶縁板4に設けられた突起
を示し、上記バイメタル1の一辺7はその自由端を支承
片3に、またその支承片3は絶縁板4にそれぞれ固定し
ている。
また、バイメタル1の他辺8には熱線2が捲線され、そ
の捲線した熱線2の途中を突起6に−ないし数回緩く捲
回して絶縁板4に突設した端子5にそれぞ゛れ固定して
いる。
の捲線した熱線2の途中を突起6に−ないし数回緩く捲
回して絶縁板4に突設した端子5にそれぞ゛れ固定して
いる。
さらに、突起6は絶縁板4に一体的に形成され、その基
部側に径小部9が、その先端側に径大部10が形成され
ている。
部側に径小部9が、その先端側に径大部10が形成され
ている。
しかして、バイメタル1に捲線される熱線2は一般的に
絶縁被覆されて用いられるが、端子5との接続部分は直
接露出される。
絶縁被覆されて用いられるが、端子5との接続部分は直
接露出される。
しかもバイメタル1の作動に影響あるいは外部負荷を加
えることのないように熱線2はQ、1mm程度の細線が
用いられ、自動車などの車輌用として適用される場合、
車輌の激しい振動雰囲気中に熱線2が振動し、端子5と
結線した接続個所が断線しやすく、耐久性に欠け、計器
機能を損なう欠点を有する。
えることのないように熱線2はQ、1mm程度の細線が
用いられ、自動車などの車輌用として適用される場合、
車輌の激しい振動雰囲気中に熱線2が振動し、端子5と
結線した接続個所が断線しやすく、耐久性に欠け、計器
機能を損なう欠点を有する。
本考案は上述のように、バイメタル1を組付支持する絶
縁板4の一部に突起6を形成し、この突起6に熱線2の
途中を−ないし数回緩く捲回して引き廻し形成して後、
その自由端を端子5に接続固定することにより、熱線2
自体に振動が加わったとしても突起6により熱線2の途
中が支えられ、この突起6と端子5間を結ぷ゛熱線2の
距離を短く設定でき、これにより熱線2に加わる振動を
おさえることができ、端子5側との接続部分の断線、お
よび断線により生じるショート現象などを確実に防止し
、耐振性の向上を計り、計器機能を耐久的に保障できる
という秀れた効果を有する。
縁板4の一部に突起6を形成し、この突起6に熱線2の
途中を−ないし数回緩く捲回して引き廻し形成して後、
その自由端を端子5に接続固定することにより、熱線2
自体に振動が加わったとしても突起6により熱線2の途
中が支えられ、この突起6と端子5間を結ぷ゛熱線2の
距離を短く設定でき、これにより熱線2に加わる振動を
おさえることができ、端子5側との接続部分の断線、お
よび断線により生じるショート現象などを確実に防止し
、耐振性の向上を計り、計器機能を耐久的に保障できる
という秀れた効果を有する。
またバイメタル1を組付支持する絶縁板4の一部から少
なくとも先端側を径大部10とし、これに連なって内側
を径小部9とする突起6を一体的に突出形成することに
より、径小部9に捲回された熱線2は径大部10によっ
て抜は止めすることができ、確実にかつ簡単に支障保持
することができる。
なくとも先端側を径大部10とし、これに連なって内側
を径小部9とする突起6を一体的に突出形成することに
より、径小部9に捲回された熱線2は径大部10によっ
て抜は止めすることができ、確実にかつ簡単に支障保持
することができる。
さらに熱線2を支承する部材を個別部品として形成する
ことなく設けることができ、これにより安価でしかも付
加価値の高いバイメタル式計器を構成することができる
。
ことなく設けることができ、これにより安価でしかも付
加価値の高いバイメタル式計器を構成することができる
。
図はこの考案の一実施例を示した斜視図である。
バイメタル・・・・・・1、熱線・・・・・・2、支承
片・・・・・・3、絶縁板・・・・・・4、端子・・・
・・・5、突起・・・・・・6、径小部・・・・・・9
、径大部・・・・・・10゜
片・・・・・・3、絶縁板・・・・・・4、端子・・・
・・・5、突起・・・・・・6、径小部・・・・・・9
、径大部・・・・・・10゜
Claims (1)
- バイメタルに捲線した熱線に流れる電流量でバイメタル
を彎曲変位させて燃料量等を計測するようにした計器で
あって、バイメタルを組付支持する電気絶縁部材の一部
から少なくとも先端側を径大部とし、これに連なって内
側を径小部とする突起を一体的に突出形成するとともに
、バイメタルに捲接した熱線の途中を突起の径小部に−
ないし数回緩く捲線して径大部で抜は止め保持するよう
にし、かつかかる熱線の自由端を上記絶縁部材に一部を
埋設した導電端子の外部突出部分に接続固定するように
したことを特徴とするバイメタル式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14465672U JPS5847381Y2 (ja) | 1972-12-14 | 1972-12-14 | バイメタルシキケイキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14465672U JPS5847381Y2 (ja) | 1972-12-14 | 1972-12-14 | バイメタルシキケイキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4997674U JPS4997674U (ja) | 1974-08-22 |
| JPS5847381Y2 true JPS5847381Y2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=28429962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14465672U Expired JPS5847381Y2 (ja) | 1972-12-14 | 1972-12-14 | バイメタルシキケイキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847381Y2 (ja) |
-
1972
- 1972-12-14 JP JP14465672U patent/JPS5847381Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4997674U (ja) | 1974-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9442166B2 (en) | Battery monitoring assembly having battery monitor module and cable for connection to a shunt of the module | |
| JPS5847381Y2 (ja) | バイメタルシキケイキ | |
| US2975262A (en) | Electrical heating unit | |
| US2624821A (en) | Tank head fitting with safety factor | |
| JPH06160204A (ja) | 吸気温センサ | |
| US1736844A (en) | Brush holder | |
| JPS6214585Y2 (ja) | ||
| JP2018155626A (ja) | 電流センサ | |
| JPH0139423Y2 (ja) | ||
| US3609619A (en) | Snap-acting flasher switch | |
| JPS6118596Y2 (ja) | ||
| CN212810179U (zh) | 一种短接线的温控器 | |
| JPS645808Y2 (ja) | ||
| JPH0672180U (ja) | ヒューズ固定機構 | |
| JPH0327318Y2 (ja) | ||
| JPS606978Y2 (ja) | 感温スイッチ | |
| JPH05215592A (ja) | 液面検出装置 | |
| US1581123A (en) | Dimming rheostat | |
| JPS6315919Y2 (ja) | ||
| JPH0334883Y2 (ja) | ||
| JPS6010043Y2 (ja) | ドロツパ−アセンブリ | |
| JPH0521845Y2 (ja) | ||
| JPH0614409Y2 (ja) | 電磁石装置 | |
| JPS645811Y2 (ja) | ||
| JP2000266606A (ja) | 温度検出センサ及びその取付構造 |