JPS5848966A - 絶縁ゲ−ト電界効果半導体装置の製造方法 - Google Patents
絶縁ゲ−ト電界効果半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5848966A JPS5848966A JP56148477A JP14847781A JPS5848966A JP S5848966 A JPS5848966 A JP S5848966A JP 56148477 A JP56148477 A JP 56148477A JP 14847781 A JP14847781 A JP 14847781A JP S5848966 A JPS5848966 A JP S5848966A
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- JP
- Japan
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- mask
- conduction type
- diffusion
- regions
- region
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁ゲート電界効果半導体装置の製造方法に関
Tる。
Tる。
丁でに二重拡散法によるDSA MOS )ランリス
タが提案されている。断るDSA MOS )ランジ
ヌタは第1図に示す如くN型のドレイン領域となる半導
体基板(1)と、基板(1)表面C:同一拡散マスクに
より二重拡散して形成したP型のゲート領jd[2+!
よびN型のソース領域131と、ゲート領域(2)上の
絶縁m1(41上に設けたゲート′Wl極(51と、ソ
ースfIi滅+31(ニー f−ミック接触するソー7
電極16)と、基板+13の裏面に設けたドレイン電極
(7)より構成されている。
タが提案されている。断るDSA MOS )ランジ
ヌタは第1図に示す如くN型のドレイン領域となる半導
体基板(1)と、基板(1)表面C:同一拡散マスクに
より二重拡散して形成したP型のゲート領jd[2+!
よびN型のソース領域131と、ゲート領域(2)上の
絶縁m1(41上に設けたゲート′Wl極(51と、ソ
ースfIi滅+31(ニー f−ミック接触するソー7
電極16)と、基板+13の裏面に設けたドレイン電極
(7)より構成されている。
斯上したDSA MOS)ランジヌタはチャンネル長を
ゲート領域(2)8よびソース領域(3)の拡散の深さ
C:よって決められ、チャンネル長をセルファライン効
果により自由に設定できる利点を有Tる。
ゲート領域(2)8よびソース領域(3)の拡散の深さ
C:よって決められ、チャンネル長をセルファライン効
果により自由に設定できる利点を有Tる。
しかしながら斯るDSA MOS )ランリスタでは高
出力化等のために1000以上のセルを並列C二装置T
る。このために各セルの拡散マスクは極めて高11FW
の解像!を有するホトエツチング工程を要求される。と
ころが高精度のホトエツチング工程では第2図【二示す
卯くコーナ一部分等の拡散マスク0〔の曲折部C:於い
て精度よく解像できない欠点があり、この欠点はホトエ
ツチング工程の解像度を高める程顕著f二なる。このた
めに斯る拡散マスクOQを用いて二重拡散を行うと拡散
深さの浅いソース領域(31の拡散端が乱れて曲折部で
のゲートチャンネル長が他の部分より短かいものが発生
丁る。これ(二より第4図(:点線で示す如く耐圧劣化
を招くのである。
出力化等のために1000以上のセルを並列C二装置T
る。このために各セルの拡散マスクは極めて高11FW
の解像!を有するホトエツチング工程を要求される。と
ころが高精度のホトエツチング工程では第2図【二示す
卯くコーナ一部分等の拡散マスク0〔の曲折部C:於い
て精度よく解像できない欠点があり、この欠点はホトエ
ツチング工程の解像度を高める程顕著f二なる。このた
めに斯る拡散マスクOQを用いて二重拡散を行うと拡散
深さの浅いソース領域(31の拡散端が乱れて曲折部で
のゲートチャンネル長が他の部分より短かいものが発生
丁る。これ(二より第4図(:点線で示す如く耐圧劣化
を招くのである。
本発明は斯上した欠点に鑑みてなされ、従来の欠点を完
全に除去する絶縁ゲート電界効果半導体装置の製造方法
を実現するものであり、以下に第3図gよび@4図を参
照し°C本発明の一実施例を詳述する。
全に除去する絶縁ゲート電界効果半導体装置の製造方法
を実現するものであり、以下に第3図gよび@4図を参
照し°C本発明の一実施例を詳述する。
本発明に依れば、半導体基板(1)上に第3図に示T如
き曲折部に斜めに矩形状の突起口υを設けた拡散マスク
01llを二酸化シリコン等で形成した後、点線で示す
ゲート領域(212よび一点鎖線で示すソース領域(3
1を二電拡散する。この結果ゲート領域(2)はその拡
散深さだけ拡散マスク0〔下に拡がり、ソース領域(3
)も同様に拡散マスクae下に拡がる。従ってゲート領
域(2)の拡散深さをdとTれば、ゲート領域(2)端
は拡散77りOaからdだけ入り込む。
き曲折部に斜めに矩形状の突起口υを設けた拡散マスク
01llを二酸化シリコン等で形成した後、点線で示す
ゲート領域(212よび一点鎖線で示すソース領域(3
1を二電拡散する。この結果ゲート領域(2)はその拡
散深さだけ拡散マスク0〔下に拡がり、ソース領域(3
)も同様に拡散マスクae下に拡がる。従ってゲート領
域(2)の拡散深さをdとTれば、ゲート領域(2)端
は拡散77りOaからdだけ入り込む。
そこで突起■の巾をlとするとlく2αなる様にlを設
定Tれば、拡散マスクの突起011下は完全にゲート領
域(21が拡散されて突起011tl−設けないのと同
じ拡散形状が優られる。−万ソース領域(31の拡散深
さvsとすると、Iは#>287rる関係が成立する様
(二設定されるので拡散マスク01のパターンとほぼ類
似の端部を有するソース領域(31の拡散形状が得られ
る。
定Tれば、拡散マスクの突起011下は完全にゲート領
域(21が拡散されて突起011tl−設けないのと同
じ拡散形状が優られる。−万ソース領域(31の拡散深
さvsとすると、Iは#>287rる関係が成立する様
(二設定されるので拡散マスク01のパターンとほぼ類
似の端部を有するソース領域(31の拡散形状が得られ
る。
通常ゲートチャンネル長はd−sで与えられるが、本発
明の拡散マスクO(lの突起aυではd−8より大きい
チャンネル長が得られ、拡散マスクu(lの曲折部(二
於けるゲート領域(2)の短小による耐圧劣化は完全に
防止できる。
明の拡散マスクO(lの突起aυではd−8より大きい
チャンネル長が得られ、拡散マスクu(lの曲折部(二
於けるゲート領域(2)の短小による耐圧劣化は完全に
防止できる。
具体的実施例として本発明者はdt’10.IIm、S
を2戸mとし、lを15声胃とした。この結果gJ4図
に点線で示す異常耐圧波形は皆無となり、実線で示す正
常耐圧波鯵が得られる様になった。
を2戸mとし、lを15声胃とした。この結果gJ4図
に点線で示す異常耐圧波形は皆無となり、実線で示す正
常耐圧波鯵が得られる様になった。
以上に詳述した如く本発明(二依れば、拡散マスクの曲
折部形状の改良により曲折部での拡散マスクのホトエッ
チ9グの乱れによるナヤンネlし長の短小は未然に防止
でさ、これ(二寄因Tるドレイン・ソース間の耐圧劣化
は完全C:防止できる。従って1000以上もセル数を
有する高出力用DI9AMO8)ランリスタにgいCは
ただ1個のセルの不良も素子を不良と下るので本発明に
よる効果は太きい。なを突起の形状は矩形状の他、半円
状でt陽くソー7領域側に突出下れば本発明の目的を達
成できる。
折部形状の改良により曲折部での拡散マスクのホトエッ
チ9グの乱れによるナヤンネlし長の短小は未然に防止
でさ、これ(二寄因Tるドレイン・ソース間の耐圧劣化
は完全C:防止できる。従って1000以上もセル数を
有する高出力用DI9AMO8)ランリスタにgいCは
ただ1個のセルの不良も素子を不良と下るので本発明に
よる効果は太きい。なを突起の形状は矩形状の他、半円
状でt陽くソー7領域側に突出下れば本発明の目的を達
成できる。
弔11]は、DSA Mis)ランリスタを説明Tる
断面図、第2図は従来の拡散マスクを説明する上面区、
第3図は本発明の拡散マスクを説明する上面図、第4図
は従来ぢよび本発明のMOS)ランリスタの耐圧を説明
するより−VDR特性図である。 主な図番の説明 (1)は半導体基板、(2)はゲート領域、(31はソ
ース領鰻、01は拡散マスク、旧)は突起である。
断面図、第2図は従来の拡散マスクを説明する上面区、
第3図は本発明の拡散マスクを説明する上面図、第4図
は従来ぢよび本発明のMOS)ランリスタの耐圧を説明
するより−VDR特性図である。 主な図番の説明 (1)は半導体基板、(2)はゲート領域、(31はソ
ース領鰻、01は拡散マスク、旧)は突起である。
Claims (1)
- t −導電型の半導体基板に共通のマスクを用いて逆導
電型のゲート領域8よび一導電型のソース領域な二重拡
散Tる絶縁ゲート電界効果半導体装置の製造方法に於い
て、前記マスクの曲折部分を突出させて二重拡散により
形成される@記ゲーと領域の巾を他の部分より大きくす
ることを持金とする絶縁ゲート電界効果半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148477A JPS5848966A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 絶縁ゲ−ト電界効果半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148477A JPS5848966A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 絶縁ゲ−ト電界効果半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848966A true JPS5848966A (ja) | 1983-03-23 |
| JPH0232785B2 JPH0232785B2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=15453624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148477A Granted JPS5848966A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 絶縁ゲ−ト電界効果半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848966A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150068A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Fuji Electric Co Ltd | 二重拡散mosfet |
| JPH02281758A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタ |
| JPH03128935U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-25 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148477A patent/JPS5848966A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150068A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Fuji Electric Co Ltd | 二重拡散mosfet |
| JPH02281758A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタ |
| JPH03128935U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232785B2 (ja) | 1990-07-23 |
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