JPS5849442A - 穀類の処理方法 - Google Patents
穀類の処理方法Info
- Publication number
- JPS5849442A JPS5849442A JP14543181A JP14543181A JPS5849442A JP S5849442 A JPS5849442 A JP S5849442A JP 14543181 A JP14543181 A JP 14543181A JP 14543181 A JP14543181 A JP 14543181A JP S5849442 A JPS5849442 A JP S5849442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grains
- grain
- rice
- tank
- circulation path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は米粒その他の穀類の処理方法、特に調質乃至
は精米に好適な処理方法に関する。
は精米に好適な処理方法に関する。
従来知られている米粒の調質乃至精米処理方法扛調質タ
ンク乃至は精米タンク内に所定量の米粒を張込み相当な
時間をかけて調質処理乃至μ精米処理を行なうもので、
調質タンク、精米タンクの処理能力に見合う量の米粒を
予備夕/り内で準備きせておくか又はその都度リフトそ
の他の揚穀装置を介して直接タンク内に米粒を供給する
ようにしている。これら調質夕/り、精米タンクは所定
量の米粒に対していわば急激な処理を施すことなく相当
な時間(例えば調質の場合では約4時間)を掛けて調質
乃至は精米処理を施すようにし食味の向上な図るように
しているので、板金夜間運転な行なうにしても1日に於
ける処理量を増大することが難しいものである。
ンク乃至は精米タンク内に所定量の米粒を張込み相当な
時間をかけて調質処理乃至μ精米処理を行なうもので、
調質タンク、精米タンクの処理能力に見合う量の米粒を
予備夕/り内で準備きせておくか又はその都度リフトそ
の他の揚穀装置を介して直接タンク内に米粒を供給する
ようにしている。これら調質夕/り、精米タンクは所定
量の米粒に対していわば急激な処理を施すことなく相当
な時間(例えば調質の場合では約4時間)を掛けて調質
乃至は精米処理を施すようにし食味の向上な図るように
しているので、板金夜間運転な行なうにしても1日に於
ける処理量を増大することが難しいものである。
この発明はこのような従来の穀類の処理方法に着目【、
でなされたもので、穀類な循環させながら補助的に調温
することによって処理時間の蝮縮化を行なうことを目的
とし、具体的には穀類処理用のタンクに揚穀装[な接続
して穀類の循環路を形成すると共にこの循環路にDO湛
・冷却手段を設け、穀類を循環させながら穀類の温度を
補助的に調温することな特徴とする穀類の処理方法に係
るものである。
でなされたもので、穀類な循環させながら補助的に調温
することによって処理時間の蝮縮化を行なうことを目的
とし、具体的には穀類処理用のタンクに揚穀装[な接続
して穀類の循環路を形成すると共にこの循環路にDO湛
・冷却手段を設け、穀類を循環させながら穀類の温度を
補助的に調温することな特徴とする穀類の処理方法に係
るものである。
以下この発明の詳細を、図面を谷間して説明する。1μ
調質タンクで、穀類としての米粒大な調質処理するもの
であり、その入側2、出側3は各々リフトから成る揚穀
装置4に接続されて米粒の循環路5がそこに構成されて
いる。この循環路5には、その全体乃至は一部に加温・
冷却手段が設けられる。図示の例では、揚穀装置4と調
質タンク1の入側2との間に相応する循環路5の部分に
赤外線ヒータ6が、又揚穀装置4と調質タンク1の出側
3との間に相6する循環路5の部分に熱パづグTが各々
「tJa温手段」として設けである。「冷却手段」は特
に図示していないが例えば水冷式の冷却パイプを熱パイ
プ7に代えて設けるようにしてもよい、このようにして
、穀類処理用のタンクに揚穀装置な接続して穀類の循環
路を形成し、この循環路に加温・冷却手段を設けて、穀
類としての米粒Aを循環させながら米粒Aの温度を調整
するものである。
調質タンクで、穀類としての米粒大な調質処理するもの
であり、その入側2、出側3は各々リフトから成る揚穀
装置4に接続されて米粒の循環路5がそこに構成されて
いる。この循環路5には、その全体乃至は一部に加温・
冷却手段が設けられる。図示の例では、揚穀装置4と調
質タンク1の入側2との間に相応する循環路5の部分に
赤外線ヒータ6が、又揚穀装置4と調質タンク1の出側
3との間に相6する循環路5の部分に熱パづグTが各々
「tJa温手段」として設けである。「冷却手段」は特
に図示していないが例えば水冷式の冷却パイプを熱パイ
プ7に代えて設けるようにしてもよい、このようにして
、穀類処理用のタンクに揚穀装置な接続して穀類の循環
路を形成し、この循環路に加温・冷却手段を設けて、穀
類としての米粒Aを循環させながら米粒Aの温度を調整
するものである。
穀類処理用のタンク、例えば調質タンク1は、玄米の生
理活動を活発にして分解酵素な活動せしめ食味を向上き
せるためタンク内の温度な冬、春、秋にはυ0温して1
5℃〜22℃程度とし、且つ湿分を供給して例えば米温
22℃1.湿度95%のようは環境を形成するようにし
ている。そこで、この発明では調質タンク1に接続され
た米粒の循環路5にvO温手段としての赤外線ヒータ6
、熱バイグア等な設け、循環している米粒を・いわば補
助的に加温することにより調質タンク1内での王たるD
0温処理との相乗的効果な期待するものであり、循環路
5に於けるD0温処理。
理活動を活発にして分解酵素な活動せしめ食味を向上き
せるためタンク内の温度な冬、春、秋にはυ0温して1
5℃〜22℃程度とし、且つ湿分を供給して例えば米温
22℃1.湿度95%のようは環境を形成するようにし
ている。そこで、この発明では調質タンク1に接続され
た米粒の循環路5にvO温手段としての赤外線ヒータ6
、熱バイグア等な設け、循環している米粒を・いわば補
助的に加温することにより調質タンク1内での王たるD
0温処理との相乗的効果な期待するものであり、循環路
5に於けるD0温処理。
に心じその分米粒Aの調質処理を短時間で行なうもので
ある。同、外気温の高い季節や場所では上記の加温手段
に代え又はそれに加えて米粒への循環路5に冷却手段な
設けておき循環している米粒Afいわば補助的に冷却す
ることによって王たる処理の処理時間な短縮化すること
になる。更に上記の説明では穀類処理用の夕7りとして
調質タンク1の例を述べたがこれに、特定されず精米タ
ック乃至は予晦タンクであ′りてもこの発明の処理方法
は十分に適応芒れるものである。父、穀類処理用のタン
ク内上部に他の/JO温・冷却手段を付り口約に設ける
ようにしても」:い。
ある。同、外気温の高い季節や場所では上記の加温手段
に代え又はそれに加えて米粒への循環路5に冷却手段な
設けておき循環している米粒Afいわば補助的に冷却す
ることによって王たる処理の処理時間な短縮化すること
になる。更に上記の説明では穀類処理用の夕7りとして
調質タンク1の例を述べたがこれに、特定されず精米タ
ック乃至は予晦タンクであ′りてもこの発明の処理方法
は十分に適応芒れるものである。父、穀類処理用のタン
ク内上部に他の/JO温・冷却手段を付り口約に設ける
ようにしても」:い。
以上説明してきたよう゛に、この発明によれば、穀類処
理用のタンクに揚穀装置を接続して穀類の循環路な形成
すると共にこの循環路に7JO温・冷却手段を設け、穀
類な循環させながら穀類の温Ifな補助的に調温するこ
ととしたため、タンク内での処理、例えば調質、精米等
の処理を従来に比べて短時間で行な、うことか可能であ
りそれでいて食味を損うこともなく穀類、例えば米粒、
の全体的な一連の加工処理時間の短縮化にも有益である
という多くの効果がある′。
理用のタンクに揚穀装置を接続して穀類の循環路な形成
すると共にこの循環路に7JO温・冷却手段を設け、穀
類な循環させながら穀類の温Ifな補助的に調温するこ
ととしたため、タンク内での処理、例えば調質、精米等
の処理を従来に比べて短時間で行な、うことか可能であ
りそれでいて食味を損うこともなく穀類、例えば米粒、
の全体的な一連の加工処理時間の短縮化にも有益である
という多くの効果がある′。
第1図はこの発明の方法な実施するのに用いるv4vi
タンクの原理図である。 1 ・・・ 調質タンク 4 ・・・ 揚穀装置 5 ・・・ 循環路 6 ・・・ 赤外線ヒータ 7 ・・・ 熱パイプ 第1図
タンクの原理図である。 1 ・・・ 調質タンク 4 ・・・ 揚穀装置 5 ・・・ 循環路 6 ・・・ 赤外線ヒータ 7 ・・・ 熱パイプ 第1図
Claims (1)
- 穀類処理用のタンクに揚穀装置な接続して穀類の循環路
を形成すると共にこの循環路に711]温冷却手段な設
け、穀類な循環濱せながら穀類の温度を補助的に調温す
ることな特徴とする穀類の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543181A JPS5849442A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 穀類の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543181A JPS5849442A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 穀類の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849442A true JPS5849442A (ja) | 1983-03-23 |
| JPS6249103B2 JPS6249103B2 (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=15385080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14543181A Granted JPS5849442A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 穀類の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041417A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-05 | 中部自動機株式会社 | 米の搬送方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499189A (ja) * | 1972-05-11 | 1974-01-26 | ||
| JPS5017378A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-24 | ||
| JPS518898A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Nichiden Varian Kk | Ekishohyojisochi |
| JPS55129160A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-06 | Satake Eng Co Ltd | Device for adjusting quality of cereal |
| JPS5651248A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-08 | Satake Eng Co Ltd | Method and device for adjusting humidity of cereal grain |
| JPS5655166A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-15 | Satake Eng Co Ltd | Adjustment of quality of polished rice |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14543181A patent/JPS5849442A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499189A (ja) * | 1972-05-11 | 1974-01-26 | ||
| JPS5017378A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-24 | ||
| JPS518898A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Nichiden Varian Kk | Ekishohyojisochi |
| JPS55129160A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-06 | Satake Eng Co Ltd | Device for adjusting quality of cereal |
| JPS5651248A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-08 | Satake Eng Co Ltd | Method and device for adjusting humidity of cereal grain |
| JPS5655166A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-15 | Satake Eng Co Ltd | Adjustment of quality of polished rice |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041417A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-05 | 中部自動機株式会社 | 米の搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249103B2 (ja) | 1987-10-16 |
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