JPS58500988A - ブレ−キを作用させる主スプリングおよび圧力領域とブレ−キを解放するための補助スプリングおよび差動領域とを有するマスタシリンダ - Google Patents

ブレ−キを作用させる主スプリングおよび圧力領域とブレ−キを解放するための補助スプリングおよび差動領域とを有するマスタシリンダ

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JPS58500988A
JPS58500988A JP50259281A JP50259281A JPS58500988A JP S58500988 A JPS58500988 A JP S58500988A JP 50259281 A JP50259281 A JP 50259281A JP 50259281 A JP50259281 A JP 50259281A JP S58500988 A JPS58500988 A JP S58500988A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ブレーキを作用させる主スプリングおよび圧力領域とブレーキを解放するための 補助スプリングおよび差動領域とを有するマスクシリンダ 本発明は流体作動による液圧ブレーキ、より詳細にはブレーキをかげるだめの主 スプリングおよび圧力領域とブレーキを解放するための補助スプリングおよび差 動領域とを内部に有するマスクシリンダアセンブリに関する0従来使用のパワー ブレーキブースターは、オにレータ作動によるブレーキズダルと同様に摩擦ブレ ーキ戻りばねに対して液圧的に作用し、従ってブレーキ解放前にのみブレーキは ダルの作用を助け、その時点で液圧が動力源で解放さればねがブレーキを直ちに 戻してブースターと投ダルとを非作用位置に戻す。それ故、実際にはブレーキ作 用の間だけ動力源の全圧力を使用する。
しかしながら、より完全な動力源圧力の利用の必要性が望まれ、本発明はそのよ うなオb用を満足させる。こ又で述べているブルーキとは異なるあるブレーキの 応用では既に知られている、そのような一つの必要性は、動力源圧力をブースタ ーのための緊急パワーブレーキ保持手段として後退チャンバ又は他のアキュムレ ータを全圧力に維持すべく付加的に利用することである。より顕著には、動力源 が所望の際にブレーキをかけるため該動力源の全圧力迄の応用、又は所望の際に ブレーキを解放するため動力源の全圧力の応用、のいずれかから第2および2 第6の重要な利用を見出すことが可能とされることである。本発明による一実施 例は、マスターシリンダ内に差動ピストンプランジャを含み、又本発明の原理に よれば、上述した6つの必要性の各々の利用が認識され、実際差動ピストンシラ ンジャにより満足される。
後で詳述するように、プランジャはシリンダ内に主圧力頭切を与え、該−主圧力 領珈はプランジャが主スプリングにより助けられてブレーキ作用をなすとき与え 、又プランジャはブレーキを解放するため補助的ノミワースシリンダと該補助ス プリング作動による後退チャンバの力を受けとるべく差圧領域を与える。より特 別には、段付プランジャとその差圧領域について、補助スプリングが、後退チャ ンバ内を該スプリングにより作動されるパワーエレメントを押圧し、該パワーエ レメントは必ずしも段付にする必要はないがやはり段付構造のピストンよりなる 。
しかしながら、主圧力頭切と差圧領域をもつ主要な利点は、主領域が流体供給源 の全圧力に迄応答して圧力移動可能とされる正確なものであるところのブレーキ 作用と、差圧領Wが同じ孤体供給源の全圧力に迄応答して圧力移動可能とされる 正確なものであるところのブレーキ解放作用とにある。これら2つの交互に作用 する5JliJjjk’は、当該システムが以下に簡単に述べるパラグラフに複 駆動と呼ばれる用語が直ちに適用されると信じられる態様でパワー駆動される。
本発明の背景となる特許には、米国特許第2532801゜3 特表昭58−5 00988(5) 2991758、3242825. 5462986゜35227/)0. ろ 896706. 4253306.および4256017号がある。又、付加的 な特許として米国特許第2992630. 35761.52および第3911 795号がある。
本発明の一つの目的は、全駆動力でブレーキを解放する一方ブレーキを全駆動力 でかげる複駆動式のシステムを提案することにある。
本発明の他の目的は、液圧的にブレーキをかける駆動力が液圧的に作用される複 液圧作用のシステムを提供することにある。
本発明の付加的な目的は、特性の上では全く別であるが互いにスムーズに関連し た2つのモード或は段階で生ずるパワーブレーキ作用を行う複態様のシステムを 提供することにある。
本発明の関連した目的は、緊急作動において複態様のシステムを提供することに ある。
本発明のさらに関連した目的は、同時にコントロールされる他の車輌部品、特に トランスミッションの自動中立化を有し又は有しないブレーキ応用に関し複態様 のシステムを提供することにある。
本発明の他の目的は、オRレータによって即座に得られる弁リンケージ損傷や機 械的損傷に関連せる安全手段としての付加的システムを提供することにある。
本発明の一つの付加的な目的は、対のブレーキシステムに含まれた車軸が当該シ ステムに含まれている個々のマスクシリンダにより別個に液圧的にブレーキをか けられるようにした複動シリンダを含むシステムを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、コンノセクトなデザインで、マスクシリンダとフッ トバルブとブースターとが一つの装置内に組込まれた装置を提供することにある 。
本発明の他の目的は、ブレーキ設定に応答して即座にポンプ駆動されるが、該ギ ンゾより多くの油を吸引しないポンプ駆動によるブレーキシステムを提供するこ とにある。
本発明の他の目的は、通常サービスのブレーキに加えてパワーブレーキ機能を有 する他に、該通常サービスのブレーキが、第6のブレーキ、つまり通常のパーキ ングブレーキが設けられるとき小さなデザインにすることができるように、緊急 時に停止のため使用される緊急ブレーキとして機能することにある。
本発明の他の目的は、動力損失の場合、多数の応用、例えば一つ又はそれ以上の 応用が緊急動力と一諸に形成され或は少くとも緊急動力により助けられ、そして それから無数の応用が第4レータによって、助けられることなく、かつ他のシス テムのブレーキ作用を通してストレートに類似してつくられるようにしたオはレ ータ作動のパワーブレーキを提供することにある。
本発明の他の特徴、目的および利点は、本発明の一つの好適な実施例を示す添附 図面に関連して以下の記載を参照して本発明をよりよく理解されるとき、明らか となるであろう。
第1図は本発明の具体例で通常の車輌において全駆動ブレーキ解放モードにある マスターシリンダアセンブリの長手方向横断面図、 第2図は解放された緊急補助モードにあるブレーキマスターシリンダの同部品を 示す線図、 第6図は解放されて非補助作用モードにある同部品の線図、 第4図は作用されて非補助モードにある同部品の線図、第5図はパワーコントロ ール下にあるばね圧によりわずかに設定されたブレーキに対応した状態にある同 部品を示す第1図と同様の図、 第6図はブレーキがパワーコントロールの下に全ばね圧で設定されている位置に 対応する第5図と同様の図、第7図は全・ξワーブレーキ作用状態の線図、第8 図はブレーキ深ダルストロークに亘って圧力疎とブレーキトルクとの関係を示す グラフ、第9図はブレーキ作動システムに付加手段を与えるハンドレノミー補助 作用のための変形態様を有する第1図の詳細図を示す。
第1図に全ての異った図を含めるために、マスターブレーキシリンダパワーアセ ンブリ10に成る程度の製図上の自由度が取り入れられている。第1図は正面図 およ6 び側面図の複数の図面(正面図にお〜・て立面を12α、12hで示す)にみら れる矩形箱形ハウジング12に焦点を合わせたもので、パワーブレーキアセンブ リのためのこのハウジングは正面図において補助的差動ピストン14と差動弁1 6を露出させるべく12αで破断されており、これらピストンおよび弁は共通の 垂直ストローク軸18をもつ。補完的に、ハウジング12は側部にて12hにて 破断して示され、これにより、二重シリンダ伸長部66内で、水平ストローク軸 26をもつ差動ピストンシランジャ24を後部で露出させている。
さらに、第1図のブレーキアセンブリでは、動力駆動を必要とするブレーキ22 を備えたイムタイヤ付車輌20は、実線28で示しまた第1図右方に点線28h で示すパワーシフトトランスミッションを有する。又、車輌20のオはレータ用 のブレーキペダルアセンブリは、点線60αで示されまた第1図の下部にて実線 30hにて示されている。
追加的な前提として、かなり付加的ものがこNでは実際のシステムの作用に組込 まれており、ノξワー損失やリンケージ損傷や制御弁の損傷などの液圧的或は機 械的な破壊から生じ得る緊急事態において、意図的に得られる種々のルートのコ ントロールによりオはレータを守るようになっている。前部および後部の車軸3 2および64は適当なブレーキ22のために伸長部66内のそれ自身のマスター シリンダ66αおよび36hによって個別にコントロールされ、該ブレーキは作 用においては前部および後部にて互いに対し追加的である。
第1図の特記事項 二重シリンダ伸長部66のシリンダ内に階動可能に設けられた差動ピストンプラ ンジャは互いに同じであるので、差動ピストンプランジャ24だけが図示されて いる。
差動ピストンプランジャは、12αで示す差動弁により分離した油圧ブレーキ導 管38a、3Elを介してコントロールされ、該プランジャは車輌ブレーキ22 をコントロールする。
作動ピストンプランジャ24のプランジャプロパー(proper) 40はブ レーキ解放のため完全後退位置で示されており、かつ端部にリリーフ42と一方 向ボールチェック弁のための通路44を有する。ポールチェック通路44はつね に開口46を介して図示しない油槽と連通しており、これによりプランジャプロ パー40が図示位置に後退するとき該プロパーがシリンダ66a内に真空を引き 込むのを阻止する。プランジャリリーフ42はその後退ストローク端で、該リリ ーフと油槽との間の永久に開いた制限開口48のために、該油槽とズレ−キジリ ンダ36aとの間の圧力を等化する。
差動ピストンプランジャ24は段部50を有し、シール54を支持せる大径のピ ストン部52はそれによってシール56を支持せる小径のプランジャプロパー4 0から分離されている。
結果的な圧力可動差U]領領域Bは差動領塘圧力チャンバ60を形成しているシ リンダ66αの円筒拡大部内を移動する。主領域チャンメロ2はその中を差動ピ ストンプランジャ24の主圧力可励領坊64が移動する容積部を形成し、該頭切 64は中空内部66を有する。該中空内部66は主スプリング68、そして所望 ならそのまわりに主スプリングを補助する弱いスプリング70を収容するばね室 を構成する。
差動チャンバ60は調整された解放圧力人出導管Piからのオイルのごとき流体 で加圧され、主領域チャンバ6−2は調整された作用圧力人出導管P2からの流 体で加圧される。隣接せるシール56間に接続されたドレインDは、チャンバ6 0の流体とシリンダ36a内のブレーキ流体が互いに混り合わないのを確実にし 、かつもしシールを通して洩れがあっても伸長部66内に貯るのをゆるさない。
油圧ブレーキ導管38a、3Elを横切って連結された差圧検知スイッチ72は 、車輌計器パネル上にランプ74をもつブレーキ失敗表示回路内に含まれ、該ラ ンプは同じであるはずの2つの導管の圧力のいずれか一方が他方に対し低下した とき点灯する。このときランプは、公知の方法で、ブレーキがアイドルになった 後でも点灯しつづける。
車輌20においては前車輪76を後車輪78に対し舵取りできるように前車輌に 対して操舵可能な車輪構造を設けることができるが、図示の車輌は関節接続され たセクションステアリングを有し、各セクションは前後部にて固定車軸62と6 4とを支持している。前車#62は導管38aからのブレーキ油圧によりブレー キをかけられるが、後車軸64は分離したマスクシリンダ56hに接続されたブ レーキ導管38hからの油圧によりブレーキをかけられる。
ブレーキ作用は後述するペダル作用のアセンブリろOaによりコントロールされ る。
121Zで示す、パワーブレーキアセンブリおよび破線2Bbで示すトランスミ ッションは、それぞれ流体圧力をパワーシフトトランスミッションを作動させる はかりではなくパワーブレーキを作動させるために、受は取りそして送り出す。
より詳しくは、トランスミッション28hは圧力流体のポンプ源80を、図示の 表示に都合のよい後端ポイントよりも適切なトランスミッション上のより都合の よい実際のポイントで駆F・1する。ポンプ源80は調整された圧力をヘッダー (beader)84に供給する出口導管82に送り出す。ハウジング12 α は調整された導管圧力Pの流体をヘッダー84により供給される第2の座ぐりコ ア86を有し、該座ぐりコアは図示のゾレーキ解放位渦″にある差す・n弁16 により閉じられている。
第1の座ぐりコア88は圧力Pの流体流れをヘングーよりチェック弁と制限手段 のアセンブリ9Dを介して受10 け、該流体が直接差動チャンバ6oに供給されるように調整された解放圧力導管 P1を通して送る。このときのこの流れは流管圧力Pを減少しないで起る。何と なれば、図示したピストン内の着座したボール調整弁92ばこのとき較正された 調整ばね94によって差動弁内の着座面にしつかり保持されているからであり、 作用するとき弁92は導管PJ内の圧力を減少した値まで調整する。
後退チャンバ96はヘッダー84からチェック弁と制限手段のアセンブリ98を 介して通常導管圧力Pに維持され、図示のよ□うに差動弁16が完全後退位置に あるときにのみ有効な単一出口を有する。後退チャンバ圧力は一定の偏寄力で差 動弁16の差動領V100に作用する。
より詳細には、後退チャンバ96のための単一出口は差動領域100において弁 始動の面リリーフにより形成され、かつチャンバ96と第1の座ぐりコア88と の間を直通する態様で形成されたいくつかの短い長手方向弁スロット102を備 えている。このようにして、後退チャンバ96はまた調整された圧力解放人出導 管P1により差動チャンバ6oと直通している。従って全導管圧力Pが弁16正 よって得られる限り、差動チャンバ6oが2つの分離したルー)102,90を 介してマニホル)”84により加圧されているので、差動ピストンプランジャ2 4は図示のブレーキ解放位置に保持される。
補助作動ピストン14の主領域104は弁16の差動領域100の通路内に面し ており、2つの中のいずれかがチャンバ96を横切って他方と係合するように移 動できる。ピストン14は弁16の小径部上をその内部穴で以て摺動し、弁16 は摺動頭切に通常の円形液バランス溝105を設けられている。
補助ヒストン14は、名目上はデフレンシャルピストンである。そして、デフレ ンシャル領域1o6は、シリンダ12αのスプリングチャンバー内に位置する重 荷重用補助ブレーキスプリング108のためのスプリングシートを提供する。ス プリング108は、パワーブレーキ装置ハウジングの端部カバー110に対して 反作用を加える。この反作用は、スプリング108に平行となるように機械的に 取り付けられた第2の軽荷重用の補助スプリング112によって補足される。第 2のスプリング112は、段付パルプ16を摺動自在に受け入れるピストン14 のための内側ストップスリーブ114とスプリング108との間に同心円状に位 置決めされる。
第1図に図示されている如く、その右端及び左端にてこ端部118.120を有 する横木は、その中央でピボット122に連結されている。従って、てこ作用に よって引′張力がかけられると、デフレンシャルバルズ16は作動せしめられる 。横木116は、例えばペダル装置30Aのブレーキペダル126に連結するペ ダル連結手段を介して、左側のてこ端部118を引き下げることによって作動す る。
第1図−は、本発明装置のフルパワー状態、すなわちプ】2 レーキが解除された状態を図示したものである。
解除された緊急時援助 −m−第2図 この図においても、デフレンシャルピストンプランジャー24は前述と同様に完 全にブレーキから解除されている。しかし、流体ポンプのパワーが失なわれてい るため、補助ピストン14によって作動された補助スプリングは、第1図に図示 された如きフルストロークに対して、例えば、はぼ%のストローク位置に位置し ている。従って、レトラクタチャンパー96の体積は減少し、それによって、デ フレンシャルチャンバー60を充分に充満させ、且つプランジャー24を解放す る。、ポンプ源の流体損失のもとにおいては、補助ピストン14の自動的な容積 減少運動は、システムの運動に打ち勝つためにどの程度のブレーキが必要とされ ているかによって、1以上の緊急時動力援助ブレーキ解放を行なう大きさとなる 。具体的な例を示すと、例えばブレーキ解放がフル・ブレーキ状態から行なわれ た場合、+7 )ラクタ・チャンバー96内の緊急流体は、1.5緊急時援助ブ レーキ解除に必要とされる量となって℃・る。
解放された無援助 −m−第6図 緊急時加圧用の圧力流体がレトラクタ・チャンバー96から排出された後、プラ ンジャー24は、何回でも運転者によって図面に示された如き完全解除状態に操 作することができる。しかしながら、第2図の場合と相違して第6図の補助ピス トン14は、ブレーキペダルによりスプリング108を再び押圧し、解放すると いう簡単なフット操作を行なった後、フルストロークのほぼ%の位置に位置する 。しかし、そのストロークの限界は、未だ完全ズレーキ解除状態を保持している 。
かかる無援助状態においては、補助ピストン14は後述する理由によりフル・ス トロークのほぼ%の位置まで解放するために移動し始める。
適応・無援助 −m−第4図 ブレーキを加えている間、すなわち図面では部分24にパワーなしにブレーキを 加えている間、運転者は足の力だけによってチャンバー96が後に再充填される ようにデフレンシャルバルプ16を前進させておく必要がある。同時に、そのデ フレンシャル領域100で補助ピストン14と係合し、それをフルストロークの ほぼ%の位置に戻す。重負荷用の補助スプリング108の反力が、運転者の足の 力だけでピストン14がどこまで引っ込むかを決定する。平均的には、足の力で ペダルを押し下げるのに必要とされる静的力は、約125ポンド(56kl?) である。
しかる後、第6図を参照して説明した如く運転者はパルプ16に加えられていた 足の圧力を解放する。それにより、補助スプリングにより作動されたピストン1 4は、ブレーキの完全解除のためチャンバー96の容積を減少させる。
前述した緊急時操作は、緊急時予備動力を使って、及14 びそれを使わない2方式操作であり、予備を使用しない場合は、運転者は多数回 、例えば30回とかそれ以上の回数にわたって繰り返しブレーキをかげることが できる。
動力使用の操作は、次の節で説明する如くやや連繋的である。この操作も、また 2方式操作であり、ブレーキを段階的に加えるように、しかし、2つの分離した 連続した段階を含むようにされている。
動力制御された、スプリング圧力によりわずかにセットされたブレーキ −m− 第5図ブレーキはダル126上を1回以上軽くたたき、第5図に図示されている 如くデフレンシャルピストンプランジャー24をその所定の初期ブレーキ位置に 移動させる必要がある。かかるペダルの初期運動により、引張連結手段124は 、端部120を中心として横木116の端部118を揺動させる。この端部12 0は、端部カバー110上に当接し、横木110がカバーに対しててことして作 用するようせしめる。フルライン圧力Pによって、レトラクタチャンパー96の 容積は、完全に大きくなった状態となり、従って、閉鎖されたスロット102は 、デフレンシャルピストン14を不動状態に、しかし、フル・ストローク、すな わち完全に引つ込だ位置で説明した如く、その完全な緊急時位置に備えるような 状態に保持される。
デフレンシャルバルブ16のさらに他の構成は、横木116に連結したピボット 122が、バルブ16のかかる所定の運動を起こした時、重要性を持つ。問題と なる部分は、中空の直径の大きくなったバルブ先端である。
初めに、バルブ16は、装置ハウジングのバルブ孔の一端にコアとして配設され たスラッグ128から入れ子犬に抜は出るように運動を初める。バルブ16の側 面内の中空壁を通るドレンポート162は、口径測定された調整スプリング94 のための停止部を提供するスラッグ肩部1ろ4の一部分のカバーを外す。、1− ト132は、従って、スプリングチャンバー168を通って径路中のバルブの中 空内部1ろ6、全体的に番号140で示したりフィル配油管リザーバ内、そして 上方に延び且つドレンDに連結する連結手段を経て1・゛レン圧力に対して開放 している。ドレンDに通ずるスピル・オーメー管路は、また、ピストン14の下 方のスプリングチャンノ′:V通ずる垂直方向の長い配油管141にも連通して いる。
第2に、調整スプリング94の他端は、第1の孔コア88内に流れ込む制限され た流体の背圧を調整するようにボール調整弁92を操作する。これは、弁92が 、バルブ16の軸方向及び半径方向の通路142を介して孔コア88のバルブシ ートに連通しているからである。また、調整された解放圧力を持つ入ロー出ロラ インP1は、デフレンシャルチャンパー60の圧力P1を同様に減少させる。こ れにより、主スプリング68及び加重スプリング70は、プランジャー24をシ リンダ6乙α内でブレーキをかける方向に移動し始めることができる。
6 はダル126を解放すると、全ての構成部品は第1図を参照して説明した様にフ ルパワーの、ブレーキ解除位置に戻ることになる。
クローズド8 システム ストローク−−−第5図第5図は、緊急時無援助状態 を図示しては〜・ない。しかしながら、この状態は、流体圧が失なわれた時の如 き緊急時に、フルブレーキをかけるため図示された位置を越えて足の力によりバ ルブ16を下方に押し下げる場合に相当し、それは第5図から容易に想像がつく ものである。
このような状態では、補助デフレンシャルピストン14は、図示された位置には ない。ピストン14は、シリンダ内において図示された位置よりも上方に、且つ バルブ160当接デフレンシヤル領域100と接触するように位置する。リフィ ル配油管リザーノミ140内に維持された予備油に連結されたチェックバルブ1 4ろは、直ぐにノSルプシ一トから離れてレトラクタチャンパー96を流体で再 充填する。その量は、ピストン14の吸込み表面104を引き下げた時に出来る 容積に等L℃・。
同時に、ボール調整弁92がそのバルブシートから離れるため、全く同量の油が 容積が減少したデフレンシャルチャンパー60から常に所定量の予備流体が維持 されて(・るリフィル配油管リザーバ140内に向って右側へ移動する。事実、 容積が減少したチャンバー60のほとんどの油(全ての油とは言えないが)は、 それが手動で膨張される時チェックバルブ146を通ってチャンバー96内に直 接移動する。
カウンターハートストローク−−−i3図ピストン14の解除された無援助位置 (第6図参照)へのスプリング強制運動は、レトラクターチャンパー96内に移 動してきた流量をそのまま、バルブ制御チャージ径路102(図示されていない )を通って再移動するように使用される。これにより、チャンバー60内のプラ ンジャー24のチャンバーを減少させるブレーキ解除方向への運動は、圧力下で 行なわれる。
しかる後、サイクルは繰り返えされる。すなわち、チャンバ−96を再び開ける ように再び足の力によりデフレンシャルピストン14を押圧し、且つノミルブ1 6をそのブレーキ適用位置に突出させる。デフレンシャルチャンバー60から押 し出された油は、バルブ制御解除径路92(図示されていない)を通って、第6 図に図示されている如くデフレンシャルヒ0ストン14の下方への運動によって 作られた同等量のリザーノε内に流れてゆく。
この新規なりフィル配油管リザーバ回路設計によって、リザ一バ140から第5 図に図示された配油管141への流れ、あるいはト9レインDへの流れには油の 内容的な損失は存在しな℃・。従って、緊急時補助デフレンシャルビストン14 は、その上方に位置するチャンバー96をチャージすることができ、且つその下 方に位置するスプリングチャンノミ−をり4ルリザ一バ回路140及び配油18 路141を通って繰り返し再充填することができる。リザーバ回路140及び配 油管141は、通常システムを油で充満させており、従って、かかる手動による 繰り返しブレーキ操作に対して空泡の発生及びキャビテーシを防止している。
パワー制御、スプリングの全圧セット 運転者の足の力により連結手段124を第5図に図示された位置を越えて置方へ 移動させると、デフレンシャルバルブ16は、さらに下方に移動して第6図に図 示された位置に引き下げられる。これにより、凹んだバルブシートと調整バルブ 92との間に隙間を開ける。このアイデアは、解放圧力が調整された入ロー出ロ ラインP1が、デフレンシャルチャンパー60の圧力をドレン圧力りまで減少さ せるというものであり、従って、スプリング68及び70は、プランジャー24 を妨げられたり、援助を受けることなく全スプリング圧力でブレーキ位置まで偏 倚する。
第8図に図示されている如く、このペダルストロークによって到達されるグラフ 5上の対応点は、調整された圧力P1がゼロとなる点144と、及びプ、レーキ トルクP1がかなり大きな値となる点146である。ボール制御弁92がそのバ ルブシートから離れる理由は、そのボール制御弁92のためのスプリング94が 第6図に図示された状態では完全に伸び切っており、そして入ロー出ロラインP 1が位置162でドレンDに自由に連通しているからである。すでにその旨示唆 した如く、短かいスロット102は完全に解除した状態以外の場合は外れた位置 にあって、レトラクターチャンパー96は、入ロー出ロラインP1から完全に隔 離されている。
バルブ16上の深さの可変な細長い短かい第2のセットのスロット148は、第 2の孔コア86の直前で終わっている。従って、圧力Pは、入ロー出ロラインP 2内に入り込むことがないようになっている。現実的には、この点になるまでは 、ラインP2を提供する第6の孔コア150は、深さの可変のスロット148を 介して主領塘チャンバー62をスプリングチャンバー168及びドレンDに連通 するドレンライン140に連続的に連結していたのである。従って、これまでの 間は、加圧されていない主圧力可動部分は、プランジャー24の操作に対して援 助も妨げもしない。
しかしながら、バルブ16をさらに引き下げると、深さ可変のスロット148は 、徐々にスプリングチャンバつ徐々にライン圧力Pになされた第3の孔クア86 に連結されるようになる。従って、加圧力の調整された入ロー出ロラインP2は 、スロット148及び第6の孔コア150を介して、主圧力可動部分64を徐々 に加圧する。同時にデフレンシャルチャンパー60は、解放圧力の調整された入 ロー出ロラインP1によって常にピレン圧力に保0 持されている。
フルパワー・ブレーキ制動−一一第7図及び第8図第7図に図示された状態にお いては、デフレンシャルピストン14は、第1図を参照して説明したフルストロ ークと同じ位置に位置している。フルライン圧力Pを受けているチャンバー96 は、その容積が最大となるように拡大している。しかしながら、ここで特に注意 すべきは、バルブ16がその最大行程位置まで引き下げられ、フルライン圧力P を主圧力可動部分64にかけるようになされている□ことである。理論的には、 加圧力の調整された入ロー出ロラインP2の調整された圧力P2は、ライン圧力 Pに対応する第8図内の平らなグラフ上の線152に到達することによってその 効果が表われる。一方、ブレーキのトルクT2は、フルブレーキトルクである平 らなグラフ上の線154に連結する。
前述したバルブは、現実のものに比してやや誇張して表現されて〜・る。1例と して具体的数字を用いて説明するが、これは理解を完全にするために例示するも ので、本願を制限するものではない。圧力Pを300psi(21kg/crt r”)、調整された圧力P2を200 psi(14kl?/cIrL2)とす る。第8図の点156は、対応するブレーキトルクT2を与え、曲線上の点15 8はいかなる状態下においても全ブレーキ力及び完全停止に充分みあうものとな る。
パワー操作は次のような特性を有する。すなわち、全バルブストロークの初期段 階におけるかなり高い圧力Pからストロークの中間点144のト8レン圧力Dま で減少する出口圧力P1と、ドレン圧力りを通って、最初のかなり高い圧力であ ってストロークの最後の点152(第8図参照)でかなり高い圧力Pまで上昇す る第2の出口圧力P2を提供する。
第7図において、バルブ16を運転者が図示された位置から解除すると、解除さ れたスプリングはブレーキシステムを第1図に図示した如き完全解除状態に戻す ように作用する。
バルブ160図面上の相違から明らかな様に、マスターシリンダ66αの作動チ ャンバー60.62は、運転者の操作による無援助ブレーキ又は緊急時援助ブレ ーキの妨げとならないようにする時には常に、バルブ16によってドレン圧力り に保持されるのである。
ブレーキ−中立、ペダル加重 −m−第1図ブレーキ投ダル124が押し下げら れると、動力変換トランスミッション2Bh内に設けられたトルクコンバータ1 60は、トランスミッションを滑らせてその入力側がプ゛レーキによって停止さ れるようにする。ブレーキ−中立硬ダル162として知られているペダル装置3 0hの他の部材は、ブレーキ22が作動してもトランスミッション28hとブレ ーキ22とが競合しないように柔軟性を与えられている。
この目的のために、ヘッダー84は、絞りをかけたう22 イン164を介してライン圧力を、端部カバー110の下側の装置ハウジング内 に位置決めされ且つそれより外側に向って突出するプランジャー168を有する ノーマルクロー ズのトランスミッション制御バルブ166に供給する。流体圧 力が、突出するプランジャー168を図の破線の位置168aまで外側に向って 押し出した蒔、−バルブ166は、ライン圧力Pをライン170を介してパワー シフトトランスミッション28bの制御器内のニュートラルノζルブNに連結す る。
従って、連結手段172がペダル162と横木の端部120との間に操作される と、押し下げられたペダル162は、端部120を揺動させて破線の位置120 αの位置にする。このとき、横木の端部118は、てこの支点となる。
バルブ16を外側に引張り出すことによってブレーキをかけると、トランスミッ ション制御バルブ166の突出プシンジャー168は、伸び出した破線位置16 8aをとることになる。これにより、トランスミッション28Aを自動的にニュ ートラルにセットする圧力信号が発せられる。従って、トランスミッションの駆 動は、ブレーキの妨げとならず、且つ適轟なブレーキを得るためにトルクコンバ ータ160に格別の信頼性を必要としな(・。
第2に、ズレ−キー中立ペダルをブレーキペダル126とは独立して作動するこ とができるため、予剰操作にょ23 特表昭58−5009880の り運転者は、連結手段124、あるいはブレーキにダル126の故障の際にも、 ノミックアッゾ制御を行なうことができる。2つのはダル126.162は、水 平に配設された固定軸に共通の軸176を持つように相互に揺動するようにして 取り付けられている。
ブレーキ・投ダル重複機能 −m−第1図リンク機構の故障は、常閉弁174に 対向した位置126αまでブレーキ・ペダルを移動させる。そこで運転者ははダ ル126を過剰移動位置まで押し込むととによってその条件のもとで常閉ゾレー キ令4加弁174を開くことができる。升174は導入−導出管P1と排出接続 立上り管141とを直接に連通し、差圧室6oを完全に減圧する。
したがって、重複機能が運転者の自然な動作に固有に受け入れられ、スプリング 68.7oがブレーキ・リンク機構の故障のきいに制動をかけることを許す。
ハンドル重複機能 −m−第9図 図示する変更例においては、ハントゝル176はブレーキ作用のための手動補助 を与える。シールされたバックカバー178は組立ハウジング12aによって支 持され、また、カバー上のピボット接縮部180は第9図において時計回りの手 動揺動を行うようにハンドル176を支持する。
バックカバーに184でシールされた押込み自在ブレーキ付加プランジャ182 は外方に突出して、ハンドル4 176とそれが当接する差動弁16との間で圧縮状態で係合される。
破線176aによって示される位置にハンドルを下に揺動させることによって、 弁16を押し付け、シングルツリー116について述べたことと同様にブレーキ のスプリング係合を生じさせる。ハンドル176の解除によってスプリング18 6を解除し、ブレーキを解除する。
その理由は弁16は実線で示すような位置にただちに戻るからである。スプリン グ186が弁16に与えるものは機械的な安全機能(fail −5afe ) である。
運転者はブレーキを設定するように手動の重複機能を受けられる。前述したいく つかの重複機能が与えられることを簡単にすることによって、運転者の主スプリ ング68により可能となる。
第8図を注意深く分析することによって、変更圧力P1はスプリングによって自 動的に調整される圧力になって、正確に予測しうる弁を有することになりまた最 初の滑らかなブレーキ係合かできるようにスゾール・ストロークに対して一定の 直線状の速度で徐々に変化する。しかし、変更圧力P2の制御のもとで完全にブ レーキをかげることは、それほど感度がよくなくてもよい。したがって、圧力の 増減は単位スゾール・ストロークについてやや急であり、正確なスプリング調整 弁によって自動調整を受けない。
常m動作におけるコンバータ駆動ポンプ80の注意深5 い分析によって、エンジンの低速遊転のような低速時において、油出力はたった 2〜6ガロン/分となり、また、トランスミッションの単独制御を受けるだけで あることが明らかになった。
本装置においては、ブレーキは最初にトランスミッションからポンプ80の出力 を切り離すのではなくて、導入導出管P1の圧力を解除する即座の有効な手段に よってかげられる。したがって、油を分流する理由によって第2の一部分である ときでもトランスミッション動作を中断する機会はなく、また、係合させるため の制動反動は瞬間的なものとなる。その理由は、堅60からの油の解放は実際に は瞬間的なものになるからである。
動力故障時のいわゆる直通制動動作のさいに、弁16がはダルを作動して球92 を座からはずし差圧室60を放出させるたびごとに、直通制動が発散することが わかる。升16がブレーキを離れさせるように遅かれ早かれ追従するブレーキ・ ペダル解除のさいに、逆IL升146によってリアクタ¥96が全流体を差圧率 60に再送し、かつ立上り管貯油装置140に全流体を戻さないかまたは補助ス プリング108によって占められるスプリング室に接続されるドレインDまたは 立上り管141のような後者からの接続に全流体を戻さない。
突出位置から弁16を復帰させる各点にお℃・て、リアクタ濱96は残留正圧の 状態で常に留まって℃・る。したがって、差動弁16の差動面積は、ブレーキ・ はダルを26 解除したさいにそのブレーキ非係合位置まで引込み弁を戻させる圧力可動安全( fail −5afa )制動面積として働く。換言すれば、本差動弁の設計は 機械的安全装置186であるばかりではなく、補助ブレーキ作動スプリング10 8によって与えられるこの予期しない機能から保証されるり/クタ里96の圧力 によって流体的な安全装置ともなる。ポンプ80の流体的な故障時においても、 油が数分後に差圧堅60から流出し始め、ブレーキが徐々にかげられる。しかし 、保合、されたブレーキはいずれかのブレーキ・はダル126または162を強 (踏み付けてそれを解除することによって再び迅速に解除される。
差圧を解除しかつ安全主スプリングをただちにブレーキに作用させるための原理 のもとで与えられる瞬間的応答(設立される圧力に通常に反応する制動応答に対 比して)によって、本はダル作動装置ならびに通常制動および緊急制動用の二重 用途機能がいちぢるしい運転上の利点をもたらし、同時に車両用に示唆されたコ ンノξニオン小設計パーキング・ブレーキと十分に両立しえる。この両立性は、 ブレーキ・ペダルで車両を停車させ、次いで小A−キング・ブレーキをかげ、ブ レーキー−’efkを解除するさいに明らかになる。なぜならば、ペダル装置の 解除はパーキング・ブレーキに十分な制動荷重を伝達するからである。したがっ て、運転者はパーキング・ブレーキが保持されているか否かを即座に知ることが できる。
27 特表昭58−5(10988(11)王室からの漸次流出油は数分で発散 し、再膨張主スプリングが安全Rダル装置を流体的に設定しかつ制動をかけ、た 状態に維持する独立制動動作によってパーキング・ブレーキ作用を特別に強化さ せる。
本発明の精神と範囲内における変形は、上記の記述から同様にして理解される。
浄書(内容に変更ない 手続補正書(方式) 昭和58年4り/φ日 罷庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 PCT/US 81100843 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名称 インターナショナル・ハーベスタ−・カンパニー4代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号7補正の内容 別紙の通り(尚、」−記(3)の内容には変更ありません)国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 シリンダ中に主室及び差動室を有するマスタシレーキジリンダ集合体にお いて、 滑動可能の差動ピストンシランジャ(24)であって、その中にブレーキ解放方 向において作用する液圧反作用圧力に受感的なシランジャ区域(イ0)を有し且 つ主スプリング−(68)により、及び主室(62)中で当該主IZV上に作用 する圧力によって、ブレーキ作用方向に結合した力をもって、機械的及び液圧的 に動き得るようにされる主ピストン区!(64)を有するピストンプランヂャと 、 シリンダ中の、差動的で液を釈放し得る圧力室(60)であって、供給された液 体圧力が、前記の動き得る差動ピストンプランヂャの作動区M、(58)に、前 記の主スプリング及び主区域圧力の結合した力とは反対方向にブレーキ釈放方向 に加えられるようにされる圧力室と、圧力室の内側の液体を加圧してブレーキを 釈放方向に釈放させ、主スプリングと主区域に残っている圧力の結合した力を克 服するようにし、(156にお(・て)主室の内側1の流体を加圧し、それによ って主スプリング及び主区切に存在する圧力の糾合した力がブレーキ作用方向に おけるブレーキ作用を生じさせる手段(16)、とを有スるマスタブレーキシリ ンダ集合体。 2、請求範囲1の拓明であって、(144において表示されるように)両方の加 圧された液体圧力を同時に解放させ、それによって主スプリングによって生じた 運動から機械的制御のみを付与させるようにした発明。 6、シリンダ中に主室及び差動室を有するマスタブレーキシリンダ集合体におい て、 滑動可能の差動ピストンプランジャであって、その中にブレーキ解放方向におい て作用する圧液反作用圧力に受感的なプランヂャ区坊と、主室中で、当該主区塘 上に作用する圧力によって、ブレーキ作用方向に結合した力をもって、機械的及 び液圧的に動き得るようにされる主ピストン区謔とを有する差動ピストンプラン ヂャと、シリンダ中の、差動的で液を釈放し得る圧力室であって、供給された液 体圧力が、前記の動き得る差動ピストンプランヂャの作動区切−に、前記の主ス プリング主区域圧力の結合した力とは反一対方向にブレーキ釈放方向に加えられ るようにされる圧力室と、 当該弁の全ストロークをもって供給機構減をなす弁であって、ストローク開始時 の実質的な圧力水準から中間ストローク及びその後においては排出圧力にまで借 下する第1の出力圧力(Pl)と、排出圧力から増大し、半切に存在し中間スト ロ−′りを含む点まで維持され、初めは低いが全ストロークに完全に達した場合 にのみ実質的な圧力水準に至るようにされる。切離された出力圧力(P2)とを 供与する弁と、 (第1図のP2で示される)第1の、並びに(第1図のPlで示される第2の通 流手段であって、一方は、主30 室の内側の液体と前言1の切離された出力圧力P2 との間にあって主スプリン グ及び主区切圧力の結合した力がブレーキ作用方向にブレーキ作用を生じさせる ようにさせ、他方は差動室と前記の第1の出力圧力P】との間にあって釈放方向 にブレーキを作用させ、主スプリング及び主区域に残留する圧力の結合した力を 克服するようにされている通流手段、 とを有するマスタブレーキシリンダ集合体。 4、請求の範囲3による集合体において、掃作者によって操作される手段□であ って、あらゆる状況下で操作者が少くとも機構の中間ストロークに至るまで弁を 移動させることができて排出圧力を確保し、それによって、主スプリングの作動 と主区域に存在する圧力・どの結合によって働らく力のみがブレーキ作用方向に 働らくようにされる集合体。 5、請求の範囲乙による集合体において、前=eの升がブレーキ釈放、液体転移 のための姿勢をとるようにされ、さらに前記の集合体中に、補助スプリングと、 差動ピストンとシリンダとを有し、それによって差動ピストンの一方側に限定さ れる引込み堅が、該ピストンを、該一方側における流体の力が、差動ピストンの 反対側において働らく補助スプリングの潜勢力によって均衡されるようにさせ、 前記の機構中の升を含み、該弁が転移位置を占める際には通路を形成し、それに よって補助スプリングの力が、3】 特表昭58−5(10988(2)差動ピ ストンをして引込み室中の流体を前記の差動室中に強制的に転移させるようにさ せ、差動ピストンゾランヂャの作動区切によるブレーキ釈放運動をさせる通路形 成手段を有する集合体。 6、請求の範囲5による集合体において、前記の弁が、弁のストロークの始動に 先立って初めにのみ存在する転移位置を占めるようにされる集合体。 7、請求の範囲5による集合体にお℃・て、前記の弁が、差動弁を有し且つ前記 の機構における弁ストロークの間、差動区切が引込み呈を通るように強制し、差 動ピストンは前記の引込み、室中の弁作動区域と対向しそれによって弁のストロ ークの間前記の室中において機械的に強制された引込みストロークをするように 係合し得為ようにされる集合体。 8、シリンダ(12a)中に引込み呈を有する動力ブレーキジリンダ集合体にお いて、前記のシリンダ中の差動ピストン(14)と差動弁(16)とが、シリン ダ中の引込み堅を越えて一方が他方に滑動的に係合し得るようにされ、一方側に おけるピストンが弁の1作動区塘(100)と対向するようにされ、 前記の差動ピストンが、該ピストンの反対側において補助ブレーキスプリング( 108)を有して該ピストンが引込み堅によって強制的に圧力を加えられ、その 圧力が該補助スプリングの潜勢力によって均衡されるまで動かされ得るようにさ れていることと、 2 前=pの差動弁が、操作者によって該弁の制動作用ストロークが行われるように されるのに適した、外側に突出する端部を有し、それによって該弁の差動区切に 、差動ピストンと駆動的に係合し且つ差動ピストンに機械的に力を加えてその力 が補助スプリングの潜勢力によって同等に均衡されるまで動かすようにさせるこ と、を特徴とするブレーキシリンダ集合体。 9 請求の範囲8による集合体において、ブレーキ及び中立化伝達体を具えた車 輌中において用いられ、突出する弁の端部に連結される横木(116)と、前記 の横木との協同作用を設定する伝達体中立化始動弁手段(166)と、 前記の横木と別個の連結(124172)を供与する操作者選択手段(126, 162)であって、差動弁のブレーキ作用ストローク、或は横木により及び共動 する中立化始動弁手段による伝達体の中立化によって引起される結合したブレー キ作用ストロークのみを選択させるようにする集合体。 10、弁で調節される動力ブレーキジリンダ集合体であって、シリンダ中の引込 み案と、前記の室中においてブレーキ釈放調節位置まで引込み得る調節弁とを有 し、さらに、 前記のシリンダ中にあり相互に滑動的に関連せしめられ、シリンダ中の前記の引 込み室(96)を横切って液圧的に反対の関係にあるようにされる差動ピストン (14)及び調節弁(16)と、 前記の差動ピストンが、該ピストンの第1の側(106)にあるスプリング蚕に 補助ブレーキスプリング(108)を有し、第2の側(104)にある該ピスト ンが引込み里によって強制的に押され得るようにし、その力が補助ブレーキスプ リングの潜勢力によって均衡されるに至るまでのみ動くようにさせることと、 前言已の反対の液圧関係が、引込み室を横切る弁の差動区切(100)がピスト ンの第2の側(104)によって対向されるようにされ、安全作動をしない場合 には引込み室によって効果的に強制的に押されてその中の升をブレーキ釈放調節 位置まで引込ませるようにさせること、とを含むブレーキシリンダ集合体。 11、主ブレーキプランジャの動力ブレーキ集合体において、当該シリンダをば ね呈及び引込みヱに分割する補助ピストンを有する動力グレーキシリンダと、− 引込み室中においてブレーキ釈放調節位置まで引込み得る調節弁との結合より成 り、 前記のシリンダ中にあり相互に滑動的に係合し且つ引込み堅を横切って相互に対 向する。補助ブレーキスプリングによって附勢されるピストン(14)並びに作 動調節弁と、 主スプリングを作用させられるブレーキプランヂャ(24)であって、弁調節負 荷を通って液体を液体を充填されてプランジャを室を引上げるブレーキ釈放方向 に34 作動させるようにする差動u(60)を有するブレーキプランヂャと、 前=rの差動調節弁が、引込み室中のブレーキ釈放調節位置まで相対的に引込め られる時は、最初の転入によって引込み室中に貯められている予備圧力流体内容 物に関して、予備圧力による使用のために、弁調節負荷通路(102)を通って 、ブレーキプランヂャによって空にされつNある差動室に入る再充填の流れとし て与えられる流れによって効果的に同量を転移させるようにすることと、 前記の引込み塞が直接(143)に連結され、さらに前記の差動室が弁調節釈放 通路(132)によって連結される、再充填配水貯槽(140)を含む手段と、 前記の差動調節弁が、操作者によって弁が差動弁のブレーキ作用ストロークを行 い得るようにさせる。外側に突出する端部な有し、差動弁の差動区域(100) 力、″−一対向差動ピストンと駆動的に係合して機械的にカを加えて引込み室中 に空洞化された容量を残すように引込ませるようにし、弁によって、差動室から 弁調節釈放通路(132)を通る。差動ピストンの運動によって空洞化されつ〜 ある量と同量の、貯槽に至る量の流れを付与するようにさせること、 とを含む動力ブレーキ集合体。 12、特許請求の範囲11の発明において、前記の補助ブレーキスプリングによ って付勢される差動ビス)ン(14)35 特表昭58−500988(3)が 、スプリング室中に補助ブレーキスプリング(108)を有し且つそれによって 偏倚せしめられ、その結果、弁調節負荷通路中で、ブレーキ釈放調節位置にある 差動調節弁(16)によって与えられる前記の転移の流れが、補助ブレーキスプ リングによって引起されて差動ピストンを動かすようにさせ、そのため、前記の 転移により、差動ピストンによって引込み案から置換されっ瓦ある液体の全量が 、ブレーキプランヂャによって空洞化されている差動室の全容量を再充填するよ うに、弁調節負荷通路によって導入されるようになっている動力ブレーキ集合体 。 16、イダルで操作されるマスタブレーキシリンダ及び液体付勢転移伝達体系統 において、前記の伝達体がブレーキ作動の間、伝達体中立化弁手段によって液圧 的に中立化されるように設定されるのに適し、前記の系統が、加圧される流体の 供給源を含み、さらに、シリンダ中にあり、差圧によって動がされる区域(58 )と、ブレーキ作用方向に機械的にプランジャを偏倚させる主スプリング(68 )によって調節される、滑動可能の差動ピストンプランチャ(24)と、シリン ダ中にある、差動的な、液体を釈放し得る圧力室(60)であって、該圧力掌中 において、供給源から供給される液体圧力が、主スプリングの偏倚とは反対の、 ブレーキを解放する方向に差動区域に加えられるようになっている圧力室と、 6 前記の室に連結される、ドレインに連結される差動弁(16)と、 少くとも一つのはダル手段(162又は126)であって、前記の弁に対する連 結子(172,124)の操作手段を有し、それによって該系統が室中の圧力を 釈放して排液するように操作され、さらにシランジャをブレーキ作用方向に機械 的に効果的に偏倚させるようにするはダル手段、とを有する系統。 14、請求の範囲13の発明において、伝達体中立化子、段(166,170、 N)を有し、 前記のはダル手段が、前記の弁への連結子(172)を操作させる手段を有して 記載の如くブレーキな作用させるようにし、附カロ的に伝達体中性化用弁手段に も連結され、それにより該系統が、ブレーキ作用に加えて、伝達体を中立化する ように液圧的に操作される如く同時に操作されるようにされる系統。 15、請求の範囲1ろの発明において、前記のRダル手段が第2のペダル(12 6)を有し、さらに、 前記の室に連結される第2の、・ドレインに連結される弁(174)を有し、前 記の第2のはダルが、前記の差動弁への連結子(124)の第1の操作手段を有 して記述されるようにブレーキな作用させ、且つ第2の升(174)への連結子 (126)の第2の操作手段を有して、連結子の第1の操作手段の不作動の時ブ レーキを作用させるよ7 うにさせることを特徴とする系統。 16、請求の範囲16の発明において、前記のはダル手段が、独立する第1の( 162)、及び第2の(126)Rダルを有し、これらは前記の弁に対して別々 に連結子(172,124)を有し、それによって、該系統が交互に作用せしめ られて室中の圧力を釈放させ、且つ機械的にプランヂャをブレーキ作用方向に偏 倚せしめるようになっている系統。 1Z 請求の範囲16の発明において、弁(16)が、ハント9ル(176)を 有し、該ハンドルがそれに対する連結子(182)の固有の操作手段を有し、そ れにより、該系統が交互にはダルにより或はハント8ルによって操作され、室中 の圧力を釈放させて排液し且つブレーキ作用方向においてプランヂャを機械的に 偏倚させるようになっている系統。 18、動力ブレーキジリンダと結合される主ブレーキプランヂャの集合体を、足 により、及び対向するばねによって調節されるピストンの強制ストロークを通じ て操作させるようにする動力制動方法にあって、前記のピストンがシリンダをス プリング濱及び引込み堅に分割し、シリンダ中に該ピストンと隣接して滑動的に 関連せしめられる作動弁があるようにし、弁調節負荷通路及び弁調節釈放通路を 付与するようにされること、ブレーキ作用スプリングにより、及び弁調節負荷通 路を通って液体が充填される差動室により、前記の主ル38 一キプランヂャが制御されてプランヂャを、堅を空洞に室が直接に、且つ差動室 が弁調節釈放連路の手段によって連結せしめられるようになっている再充填用配 水貯槽を含み、前記の方法が、 差動ぎストンを、初めの転移により後者中に貯められる予備圧力用流体内容物に 関して、転移により引込み里から差動ピストンによって置換されつNある流体の 全量が、差動ピストンによって空洞化されつ又ある差動室の全量を再充填させる の義弁調節負荷通路によって導入されつNあるものと同量とされるようにするこ とと、シリンダを空洞にする運動において差動ピストンを足で押し付け、差動室 から弁調節釈放通路を通り貯槽に至る、差動ピストンのシリンダ中の運動によっ て空洞化されつ〜ある引込み堅の容量と同じ量の流れを付与するようにさせるこ と、 とを含む方法。 19、i体源を、その全出力の圧力に達する圧力において2度使用してマスクブ レーキシリンダ集合体を動力操作させるようにする方法であって、前記のブレー キシリンダ集合体が、シリンダ中における繰返しのストロークのために、滑動可 能の差動ピストンプランヂャを閉ぢこめて、ブレーキ釈放方向に作用する液体反 作用圧力に受感的なゾランヂャ区域を供与し、且つ主スプリング及び加えられる 圧力によって機械的及び版圧的に動き得る圧39 特表昭58−500988( 4)力移動主ピストン区域を有し、その結合した力はブレーキ作用方向に働らき 、さらに主スプリング及び主区域の圧力の結合した力とは反対のブレーキを釈放 する方向に圧力移動し得る差動ピストンプランジャの差動区域を有する方法であ って、相互に独占的な次の段階、すなわち前記の供給源から液体圧力(第1図P 2)を全出力の圧力までの圧力において主圧力移動区MK加え、それによって主 スプリングと主区域の圧力の結合した力がブレーキ作用方向にブレーキを作用さ せるようにすることと、前記の供給源から液体圧力(第1図P1)が全出力まで の圧力において差動圧力移動区域に加え、釈放方面にブレーキを釈放して主スプ リング並びに主区域の残留圧力の結合した圧力を克服するようにさせることと、 の段階を含む方法。 2、特許請求の範囲19による発明であって、差動ピストンプランヂャが、シリ ンダ中において差動室差動区域が働ら(と共動じ、前記の集合体中には補助的駆 動ばねの抵抗力に対抗して拡張することができ且つスプリングの力の下に圧潰さ れ得る引込み¥が供与され、圧潰され得る引込み堅を外側の前記供給源の圧力液 体で拡張(92)させ、その後補助スプリングの力の下に維持せしめられるよう にさせることと、危急状態の下及びスプリングの力の下において、引込み堅をそ の中の加圧流体を転移させることによって圧潰(102)gせ、強制的に該差動 室を充填して差動区域0 が差動ピストンプランヂャをブレーキ釈放方向に駆動せしめるようにさせ、主ス プリング及び主区切残留圧力の結合した力を克服するようにされること、とを含 む方法。 21、シリンダ中に主室及び差動室を有するマスタブレーキシリンダ集合体にお いて、 滑動可能の差動ピストンプランヂャ(24)であって、ブレーキ釈放方向に働ら く液体反作用圧力1(受感的なゾランヂャ区域(40)を有し、且つ無故障主ス プリング(68)により、及び主圧力室(62)中において働らく、尚該主区切 上に働らく圧力によって、結合された力をもってブレーキ作用方向に機械的及び 液圧的に動かされ得る主ピストン区!(64)を有する差動ピストンプランヂャ と、 シリンダ中の差動圧力堅(60)であって、供給される液体圧力が、無故障主ス プリングと存在する主区域圧力との結合した力14−、反対のブレーキ釈放方向 に、前記の滑動可能の差動ピストンゾランヂャの差動区域(58)に加えられる ようにされる差動圧力堅と、主圧力及び差動圧力堅(62,60)を、同時的に 排液(140,D)t、て、無故障主スプリングによってブレーキ作用方向に付 与される運動の、無故障的機械的制御により又のみブレーキ作用を生ぜしめるよ うにした手段(第6図、92.14B)、 とを有する集合体。
JP50259281A 1981-06-22 1981-06-22 ブレ−キを作用させる主スプリングおよび圧力領域とブレ−キを解放するための補助スプリングおよび差動領域とを有するマスタシリンダ Pending JPS58500988A (ja)

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