JPS5850627B2 - エラストマ−ブレンドの生強度の改善法 - Google Patents

エラストマ−ブレンドの生強度の改善法

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JPS5850627B2
JPS5850627B2 JP7317877A JP7317877A JPS5850627B2 JP S5850627 B2 JPS5850627 B2 JP S5850627B2 JP 7317877 A JP7317877 A JP 7317877A JP 7317877 A JP7317877 A JP 7317877A JP S5850627 B2 JPS5850627 B2 JP S5850627B2
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polyisoprene
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F236/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds
    • C08F236/02Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds
    • C08F236/04Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds conjugated
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L21/00Compositions of unspecified rubbers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生強度特性の改善されたエラストマーブレンド
に関する。
さらに詳細には、本発明は合成ニジストマー〇主鎖に遊
離または金属塩の形のカルボキシル基を結合させ、この
合成エラストマーを天然または合成シスート4−ポリイ
ンプレンのいずれかに添加して混合することによる、合
成エラストマーとシスート4−ポリイソプレンエラスト
マーかもなるニジストマーブレンドの生強度の改善方法
に関する。
タイヤおよび別のゴム製品の製造にあたって天然ゴムに
追加して、または天然ゴムの代わりに広い範囲で合成エ
ラストマーが使用される程にまでエラストマーの分野の
科学および工学は改善されている。
立体特異重合体、特に合成シスート4−ポリイソプレン
は天然ゴムに良く似た物理特性を示すので、完全に代替
できる。
しかしながら、合成シスート4−ポリインプレンを含め
て合成エラストマーの大きな欠陥はタイヤの製造に要す
る加工または製造特性として満足するに足る生強度を示
さないことである。
業界ではこの欠陥を除去する方法を長い間探しており、
その結果として熱帯性気候中でのみ生産される天然ゴム
の代替品としての使用が大きく促進された。
ゴム業界が普通使用し、一般的に理解されている用語で
はあるが「生強度」という語は正解に定・義するのが難
かしい。
基本的には、多成分を用いる普通の製造条件下で普通は
天然ゴムの場合に起こる構成成分の好ましくない相対的
移動がポリマーの特性の結果としてほとんどまたは全く
無くなる。
従って、生強度が小さいという問題、即ち合成重合体ま
たは共重合体において加硫前に実施が必要な加工または
製造工程に要する機械的強度に欠けるという問題が無い
即わち、変形中に非加硫材料が示す最犬即わち「ピーク
」応力は一般的に比較的小さい、従って、加工または製
造工程中に非加硫のニジストマーストリップまたは別の
形のエラストマーはしばしばゆがむ。
種々のニジストマー、特に合成シスート4−ポリイソプ
レンと共に多くの添加剤および化合物が使用されてきた
が、一般的な生強度の改善は達成されていない。
一般的に非加硫化合物の応力/歪曲線によって生強度を
測定する。
通常は、生化合物の挙動は応力/歪曲線の3点、すなわ
ち応力の最初のピーク(変曲)、破断伸びの最大点およ
び最大伸びパーセントに基く。
任意の一塊上のこれらの応力特性を改善すれば生強度も
改善される。
合成ゴムエラストマーの生強度の改善に使用されてきた
種々の添加化合物または添加剤としては米国特許第24
57331号、第2477015号、第2518576
号、第2526504号、第2540596号、第26
90780号および第3093614号に記載の種々の
ニトロソ化合物がある。
さらに、米国特許第2969341号、第303795
4号、第3160595号、および英国特許第8963
09号に記載のあるように種々のジオキシム化合物も使
用できる。
さらに別の分類の添加剤または化合物としては米国特許
第、3817883号および第3843613号に記載
の5−ノルボルネンのジエステルがある。
プランカッジオ(Bancaccio )の米国特許第
3893983号はポリイソプレンとマレイン酸を反応
させることによりポリイソプレンの生強度の改善に関す
る。
類似の特許としては山内等の米国%許第3897403
号があり、合成シスート4−ポリイノプレンと無水マレ
イン酸の反応に関する。
本発明の化合物は合成または天然シスート4−ポリイソ
プレン中ではなく、合成ニジストマーと混和してから、
その合成エラストマーと天然ゴムまたは合成シスート4
−ポリイソプレンと混合するという点で、本発明と上記
の特許の発明とは明らかに異なる。
生強度の改善に関する別の従来法の特許としては仏国特
許第2215429号があり、種々のポリマー、例えば
ポリブタジェンおよびSBRと共に極く少量の種々のカ
ルボン酸を使用している。
しかしながら、カルボン酸濃度が高くなるとゴムは加工
不能になる。
この特許は任意のシスート4−ポリイソプレン(天然ま
たは合成)を含有するブレンドに関するものではない。
任意のシスート4−ポリイソプレンはしばしば加硫特性
、例えは低発熱性のために必要である。
さらに、カルボン酸の濃度を高くするとゴムは加工可能
になるが特性の改善は無い。
ブラウンおよびギソプス(B ro wn andG
ibbs)の論文には、不飽和カルボン酸を少なくとも
lOOミリ当量用いてオレフィンおよびジエンと共重合
させる方法が記載されているラバー・ケミストリー・ア
ンド・テクノロジー(RubberChemistry
and Technology )第28巻、第9
37頁(1955年)。
しかしながら、特に共重合体熱可塑性ゴムを製造し、急
速に酸化亜鉛または他の多価金属化合物と反応させて架
橋結合を形成し、ゴム化合物を製造するための古典的な
混合法を用いてミルまたはインターナルミキサーで加工
している。
さらに、この文献ではジエンまたはオレフィンのみを用
いており、そして天然または合成シスート4−ポリイソ
プレン、あるいはエラストマブレンドに関する示唆はな
い。
さらに、この文献中には「カルボキシル含有量が0.1
当量以下の非加硫カルボキシルエラストマーの物理的性
質は非カルボキシル重合体の性質に類似していた」との
記載がある。
しかしながら、本発明ではこの記載が事実でないことが
判明した。
ソビエト・ラバー・テクノロジー(SovietRub
ber Technology )話中の種々の文献で
は、上記の仏国特許の記載と同様に極く少量のカルボン
酸を用いていた。
特にコバレフ(Kavalev )等の第31巻(5)
、4(1975)、マランドンエラ(Marandzh
era )の第30巻(2)、51(1971)および
スミルノフ(Sm 1rnov )の第30巻(6)、
3(1971)の文献ではカルボキシル基およびエステ
ル基を含むインプレンゴムおよびブタジェン−スチレン
熱可塑性ゴムを製造している。
一般的には、これらのゴムの強度は改善されている。
しかしながら、通常はカルボキシル基およびエステル基
を毒性の高い気体である一酸化炭素を約250気圧の圧
力下で導入する。
さらに、あらかじめ形成した重合体、例えばポリイソプ
レンまたハフタジエンースチレン重合体中にカルボキシ
ル基またはエステル基を導入する。
さらに、これらの文献はいずれも合成エラストマーおよ
び天然または合成シスート4−ポリイソプレンのブレン
ド、あるいはニジストマーブレンドに関するものではな
い。
ジャーナル・オフ・ポリマー・サイエンス(Journ
al of Polymer 5cience)
第8巻、第6号、第599−605頁(1952年)の
文献ではカルボン酸およびカルボン酸エステルを用いて
ニジストマーを製造している。
これらの化合物は加硫時には、伸び300%でのモジュ
ラスが高すぎてミルするには全(不適当である。
さらに、生強度の改善に関する報告はなく、そして非加
硫特性に関するデータもない。
この文献はさらに単にブタジェン重合体に関しており、
天然または合成ゴムを含むブレンドに関するものではな
い。
この文献は単に改善された耐油性および低温特性を目的
とするものである。
従って、本発明の目的はニジストマーブレンドの生強度
の改善である。
本発明の別の目的は天然または合成シスート4−ポリイ
ンプレン、および合成エラストマーからなるエラストマ
ーブレンドの生強度の改善にある。
本発明のさらに別の目的は合成エラストマーの主鎖中に
遊離または金属塩の形のカルボキシル基を有する。
エラストマーブレンドの生強度の改善にある。
本発明の別の目的は主な温度または別の工程を変更せず
に合成ニジストマー形成性単量体を重合する間に便宜に
はアクリル系不飽和カルボン酸を添加する。
ニジストマーブレンドの生強度の改善にある。
本発明のさらに別の目的は合成ニジストマーがフリーラ
ジカル法によって製造した任意のニジストマーである、
ニジストマーブレンドの生強度の改善にある。
本発明のさらに別の目的はブレンドを慣用の配合剤と混
合または配合する、ニジストマーブレンドの生強度の改
善にある。
本発明のさらに別の目的は天然ゴムの代わりに合成ジス
ート4−ポリイソプレンを使用することによって生強度
の改善の大半が得られる、ニジストマーブレンドの生強
度の改善にある。
本発明のさらに別の目的はニジストマーブレンドをラジ
アルタイヤのカーカスに使用する。
ニジストマーブレンドの生強度の改善にある。
従って、本発明は、 (1)次式 (式中、XlおよびX2は水素、メチル、カルボキシル
、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素からなる群から選択
され; R1は水素、C1〜Cloアルキル、−(CH2)n−
COOH(ここで、nはO〜4である)、フッ素、塩素
、臭素およびヨウ素からなる群から選択され; mはO〜4であり; AはOHまたはOM (ここで、Mは周期律表のlA1
2A13Aおよび2B族から選択される金属である)で
ある。
)で示されるアクリル系不飽和カルボン酸を、炭素原子
数4〜IOの共役ジエン、炭素原子数2〜14のオレフ
ィンおよびこれらの組合わせからなる群から選択される
モノマーに添加し、ここで、アクリル系不飽和カルボン
酸の添加量は該モノマーを重合して得られる合成エラス
トマーがその100重量部あたり8〜95ミリ当量の−
C−A基を含有するのに必要な量であリ; (11)前記アクリル系不飽和カルボン酸とモノマーを
重合させ;そして、 (m) 前記工程(i[)で得られた重合体合成エラ
ストマーに、天然および合成シスート4−ポリイソプレ
ンからなる群から選択されるエラストマーを添加して混
合する; ことからなる、合成エラストマーと天然または合成シス
ート4−ポリイソプレンからなるニジストマーブレンド
の生強度を改善する方法である。
本発明の概念によれは、合成エラストマーおよび天然ま
たは合成シスート4−ポリイソプレンのエラストマーブ
レンドに改善された生強度特性が付与される。
一般的には生強度の増加は合成ニジストマー触媒鎖にイ
オン結合が導入されるために起こると考えられている。
本発明によれば、イオン結合は天然または合成シス−■
・4−ポリイソプレン中に導入されるのではなく、合成
ニジストマー中にのみ導入される。
一般的には、イオン結合を有する化合物は下記のように
不飽和酸である。
合成エラストマーは単量体から製造した重合体、共重合
体、三元共重合体であり、一般的に当業者にはゴム形成
性があるとされている。
さらに、詳細には、単量体は炭素原子数4ないし約10
の少なくとも1種の共役ジエン、炭素原子数4ないし約
10の共役ジエンおよび炭素原子数2ないし約12のオ
レフィン(2つの群のインターポリマー)、ならびにこ
れらの組合わせからなる群から選択した単量体である。
好ましいオレフィン化合物群は炭素原子数8ないし約1
2のビニル置換芳香族炭化水素であり、スチレン、アル
ファーメチルスチレン、オルソ−パラ−およびメタ−メ
チルスチレン、オルソ−、パラ−およびメタ−エチルス
チレン等がある。
非芳香族オレフィン化合物としては炭素原子数3ないし
6を含有する化合物が好ましい。
オレフィンの特定の例としてはエセン、プロペン、ブテ
ン、ペンテン、ヘキセン、ヘフテンオクテン、ノネン、
デセン、ドデセン等である。
ジエン化合物に関しては、炭素原子数4ないし6のジエ
ンが好ましい。
本発明において改善のために使用できる特定の合成エラ
ストマーにはシスおよびトランスポリブタジェン、シス
およびトランスのポリイソプレンポリピペリレン、ポリ
ジメチルブタジェン、ポリクロロプレン、ポリアクリロ
ニトリル、ジエンの共重合体またはインターポリマー、
例えばポリ(インプレンーコーブタジエン)、ポリ(ブ
タジエンーコーピペリレン)等、三元共重合体例えばポ
リ(ブタジエンーコーピペリレンーコーイソプレン)等
がある。
さらに、ジエンとオレフィンの共重合体、例えばポリ(
スチレンーコーブタジエン)、ポリ(アルファメチルス
チレンーコーブタジエン)、;fl、l(ブタジエンー
コープロペン)、ポリ(ブタジェン−コープテン)等も
使用できる。
本発明の好ましいエラストマーにはシスまたはトランス
、ポリイソプレン、シスまたはトランスポリブタジェン
、およびスチレンとブタジェンの共重合体がある。
当業者には明らかな公知の方法によって合成ニジストマ
ーを製造する。
一般的には、不飽和酸はカチオン法またはアニオン法の
ニジストマー触媒と結合して触媒の作用を無(すので、
フリーラジカル法を本発明では用いる。
慣用および/または普通のフリーラジカル触媒を当業者
に公知の普通または代表的な量使用できる。
この方法を溶液、塊、懸濁物またはできれば乳濁液中で
実施する。
オレフィンを用いて共重合体、三元共重合体を製造する
場合には、オレフィンの量は0.1ないし約99重量パ
ーセントの範囲である。
換言すると、単量体混合物中に少量のジエンが含有され
ている限りは、共重合体、三元共重合体等を後に加硫で
きる。
一般的には、オレフィン化合物の重量バーセントは普通
は0.1ないし約55パーセントの範囲、できれば約1
0パーセントないし約40パーセントの範囲が好ましい
オレフィン化合物、例えばスチレンまたはアルファメチ
ルスチレンの好ましい範囲は約15パーセントないし約
25パーセントである。
アクリル系不飽和カルボン酸の存在下で特定のモノマー
を重合すると、得られる合成ニジストマー重合体主鎖中
にカルボキシル基が結合される。
合成エラストマー重合体をアクリル系不飽和カルボン酸
と反応させることによっても、該重合体を鎖中にカルボ
キシル基を結合させることができる。
しかし、単に重合可能なアクリル系不飽和カルボン酸の
存在下でモノマーを重合させる方法の方が好ましい。
この方法によれば追加の工程は不要である。
次いで、遊離または金属塩の形のカルボキシル基を含む
重合した合成エラストマーを慣用の配合法によって天然
または合成シスート4−ポリインプレンのいずれかと混
合する。
天然または合成シスート4−ポリイソプレンの量はブレ
ンドの総重量に基き、約1ないし約99重量部であり、
好ましい範囲は一般的に約50ないし約90重量部であ
る。
改善された生強度は合成ニジストマーおよび天然または
合成シスート4−ポリインプレンからなる上記のブレン
ドによるものである。
本発明で使用できる、重合可能なアクリル系不飽和カル
ボン酸は次式で示される。
(式中、XlおよびX2は水素、メチル、カルボキシル
、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素からなる群から選択
され; R,は水素、c+−ctoアルキル、 (cn2)nC
OOH(ここで、nはO〜4である)、フッ素、塩素、
臭素およびヨウ素からなる群から選択され;mはO〜4
であり; AはOHまたはOM (ここで、Mは周期律表のIA、
2A、3Aおよび2B族から選択される金属である)で
ある。
)できれば、Aはヒドロキシルが好ましく、X4および
X2は水素、ならびにRLは水素原子またはメチル基が
好ましい。
できれは、上式の化合物はアクリル酸またはメタクリル
酸が好ましい。
上式で表わされる別の代表的化合物で使用できるものは
イタコン酸、フマル酸、エタクリル酸、エチルプロペン
酸、プロビルプロペン酸、ブチルプロペン酸、種々の置
換プロペン酸、例えば1−メチルプロペン酸等である。
さらに、上式のヒドロキシル基の水素を周期律表のIA
族金属元素で置換した化合物の種々の塩も使用できる。
一般的に、合成エラストマーの100重量部あたりの −C−A基の量は8ないし約95ミリ当量である。
さらに好ましい範囲は、9ないし約60ミリ当量、特に
9ないし15ミリ当量が好ましい。
ゴム共重合体を製造する場合には、合成エラストマー形
成性単量体または単量体混合物にできれば一定量のアク
リル系不飽和カルボン酸を添加する。
この量は種々の単量体の相対的反応性によって決定する
従って、合成ニジストマーの主鎖には官能基を有する側
鎖として−C−Aがあり、この側鎖によって別の重合体
または共重合体とイオン結合を形成し、その結果として
生強度が改善されると考えられる。
例えば、水素結合または別の結合により、重合体分子は
互いにイオン結合し、従って慣用の配合法によって別の
ニジストマー、例えば天然または合成シスート4−ポリ
イソプレンとブレンドした場合にも生強度特性が改善さ
れる。
一般的には、主鎖中に−C−A基を有する合成エラスト
マーはある程度改善された生強度を示す。
しかしながら、タイヤのカーカスおよびトレッドを製造
した場合には、発熱が大きく、従って−C−A基を有す
る合成ニジストマーと天然または合成シスート4−ポリ
イソプレンのいずれかとをブレンドして発熱を減少させ
ることが好ましい場合が多い。
予想外にも、このブレンドは改善された生強度を示す。
慣用の方法によって合成ニジストマーおよび天然または
合成シスート4−ポリイソプレンのいずれかを混合でき
、そして代表酌量の慣用の配合剤を添加してもよい。
例えば、カーボンブランク、酸化亜鉛、種々のフィラー
(例えば粘土、シリカおよび炭酸カルシウム)、種々の
可塑剤、種々のオイル(例えば芳香族またはナフテン系
オイル)、種々の抗酸化剤、種々の架橋剤、種々の促進
剤等を添加できる。
本発明のブレンドはタイヤのカーカスおよび別のタイヤ
成分への使用に特に有用であり、そして普通の工業的利
用、例えばコンベアベルト、くつ底、ホース等にも使用
できる。
以下の製法、実施例およびデータによって本発明をさら
に詳細に説明する。
実施例1によって合成エラストマーを製造した。
単量体、メタクリル酸およびメルカプタンの量を第1表
に示した。
実施例 1 ラテックスの製造 (1)脱イオン水18.3ポンドにカルソフト ラス(
CALSOFT LAS)−99のナトリウム塩の1
0パーセント溶液1.36ポンドおよびNa 2 SO
46,8?を添加した。
゛カルソフト ラス−99はパイロット化学社(P i
lotChemical Company)製の線状
ドデシルベンゼンスルホン酸である。
(2)水227m1に硫酸(ボーメ度66度)4滴、F
e 2 SO「H2O0,075F、ダウ・ケミカル
社(Dow Chemical Company)製
のバーセン(VER8ENE)Fe −3の35パ一セ
ント溶液10m1、ナトリウムホルムアルデヒドスルホ
キシド0.75PおよびNa2S2042H200,5
0Pを添加した。
バーセ:/Fe −3はエチレンジアミンテトラ酢酸の
トリナトリウム塩とN−N−ジ(α−ヒドロキシルエチ
ル)グリセリンのモノナトリウム塩の混合物である。
(3)上記(2)の混合物を上記(1)の混合物に添加
した。
(4)第1表に示した量のメタクリル酸、スチレン斗お
よび第三メルカプタン例えばスルホール(SULFOL
E)120を容器に入れて混合した。
スルホール120はフィリツプス・ペトロリウム社(T
he Ph1llips PetroleunCo
mpany )製のt−ドデシルメルカプタンである。
(5)次いで上記(4)の混合物を上記(1)の混合物
に添加した。
(6)次いで第1表に示した量のブタジェン(苛性アル
カリおよび水で洗浄)を上記(1)の混合物に添加した
(7)次に、スチレン2501rlI3とp−メンタン
ヒドロパーオキサイド3.0mlを混合した。
(8)上記(7)の混合物を上記(1)の混合物に添加
した。
(9)水2001rL11ナトリウムジメチルジカルバ
メートの41パ一セント溶液20m1およびジエチルヒ
ドロキシルアミンの85パーセン) 溶液2aを混合し
て重合停止剤を製造した。
次いで、上記(1)の混合物中の単量体の60%が重合
体になった時に、この重合停止剤混合物を添加した。
温度60’Fおよび190rpmの攪拌条件下で重合を
行なった。
上記(9)に記載の重合停止剤を添加して重合を停止さ
せてから、ラテックスを水蒸気でストリッピングした。
ラテックスをA 12 (SO4) 3−18 H2O
の2パーセント水溶液の2容量中に注入して凝固させた
以下の第1表にモノマーおよび調整量の調整剤、ならび
にテストした2種のエラストマーを示す。
対照物のムブニー粘度は67、化合物Aは60および化
合物Bは56であった。
温度300”Fで30分間かげて厚さ十インチのシート
に成形して、弄インチのダンベルをカントした。
室温でインス**トロン(In5tron )引張り試
験を行ない、引張速度を508m5/分(20インチ/
分)とした。
以下の第1表にデータを示す。
表より明らかなように、主鎖中にメタクリル酸を含有す
る三元共重合体の物理的特性は大幅に改善され、天然ゴ
ムに匹敵するものであった。
実施例 2 実施例1に記載の対照物および化合物B(三元共重合体
)を以下の組成で天然および合成シスート4−ポリイン
プレンと配合した。
天然′または合成シスポリイソ 70 (重量)プレン SBR対照物または化合物B ステアリン酸 酸化亜鉛 アルキル化ジフェニルアミン混 合物 SRFブランク 15.5 FEFブラック 25.0(重量)ナフ
テン系ゴム加ニオイル 3.0クマロンインデン
樹脂 2.0※ #1ひだ付スモークジード クラベンダープラストグラフ中で285下で上記の成分
を5分間混合した。
成分中にイオウが含まれていなかったので加硫は起こら
なかった。
上記のようにシートに成形してダンベルにカントした。
インストロン引張り試験機でテストしたところ、この機
械によって得られる最大歪は1200パーセントであっ
た。
以下の第2表にデータを示す。
第2表から、天然または合成シスート4−ポリイソプレ
ンのいずれかと共にブレンド沖にメタクリル酸含有合成
ニジストマーを使用すると化合物のムーニー粘度を不当
に増加させることなく、著しく生強度特性を改善できる
ことが明らかである。
イオウ2.1重量部、バング−ビルト・ラバー社(Va
nderbilt Rubber Company)製
のアマランス(AMAX)(N−オキシジエチレンベン
ゾチアゾール−2−スルフェンアミド)0.7重量部お
よびオイル処理したシンメトリ−のジフェニルグアニジ
ン0.25重量部を用いて第2表に示したゴムを加硫し
た。
第2A表に加硫率を示す。
改善された合成ニジストマーは対照物よりもスコーチの
度合が低かったことに注意してほしい。
天然ゴムおよび改善された合成エラストマーを含む化合
物のシートを12分間かげ、別の化合物を9−#一分間
かげて成形した。
上記の方法でダンベルをカットし、インストロン引張試
験機でテストしたところ以下のデータを得た。
上述の生強度の改善は加硫したモジュラスを増加しなく
ても得られることが明らかである。
以上に本発明の詳細な説明したが、これらの記載に限定
されるものではなく、本発明の範囲の特許請求の範囲に
よって決定されることは明白である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(1)次式 (式中、XIおよびX2は水素、メチル、カルボキシル
    、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素からなる群から選択
    され; R1は水素、CI”” CI Oアルキル、(CH2)
    nC0OH(ここで、nは0〜4である)、フッ素、
    塩素、臭素およびヨウ素からなる群から選択され; mは0〜4であり; AはOHまたはOM (ここで、Mは周期律表のlA1
    2A13Aおよび2B族から選択される金属である)で
    ある。 )で示されるアクリル系不飽和カルボン酸を、炭素原子
    数4〜10の共役ジエン、炭素原子数2〜14のオレフ
    ィンおよびこれらの組合せからなる群から選択されるモ
    ノマーに添加し、ここで、アクリル系不飽和カルボン酸
    の添加量は該モノマーを重合して得られる合成ニジスト
    マーがその100重量部あたり8〜95ミリ当量の−C
    −A基を含有するのに必要な量であり; (ii) 前記アクリル系不飽和カルボン酸とモノマ
    ーを重合させ;そして、 (m) 前記工程(II)で得られた重合体合成エラ
    ストマーに、天然および合成シスート4−ポリイソグレ
    ンからなる群から選択されるニジストマーを添加して混
    合する; ことからなる、合成ニジストマーと天然または合成シス
    ート4−ポリイソプレンからなるエラストマーブレンド
    の生強度を改善する方法。 2 ジエンの炭素原子数が4ないし6、およびオレフィ
    ンの炭素原子数が4ないし12であり、ならびにオレフ
    ィンが炭素原子数8ないし10のビニル置換芳香族化合
    物である、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 重合を乳濁液中で行なってラテックスを製造し、周
    期律表のlA12A、2Bおよび3A族から選択した金
    属の水溶性塩を用いてラテックスを凝固させる、特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 4 ブレンドに配合剤を特徴する特許請求の範囲第3項
    に記載の方法。 5 天然または合成シスート4−ポリインプレンの量が
    約50ないし約90重量部の範囲である、特許請求の範
    囲第4項に記載の方法。 6 AがOHであり、X、およびX2が水素であり、な
    らびに合成モノマーをフリーラジカル法で重合する、特
    許請求の範囲第1項に記載の方法。 7 ジエンの炭素原子数が4ないし6、およびオレフィ
    ンの炭素原子数が4ないし12であり、オレフィンが炭
    素原子数8ないし10のビニル置換芳香族化合物である
    、特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8 重合を乳濁中で実施してラテックスを製造し、周期
    律表のIA、2A、2Bおよび3A族から選択した金属
    の水溶性塩を用いてラテックスを凝固させる、特許請求
    の範囲第6項に記載の方法。 9 アクリル系不飽和カルボン酸の量が9ないし約60
    ミリ当量である、特許請求の範囲第8項に記載の方法。 10 天然または合成シスート4−ポリイソプレンの
    量がフレンドの総重量に対して約50ないし約90重量
    パーセントである、特許請求の範囲第9項に記載の方法
    。 11 ジエン−オレフィン共重合体が約0.1ないし
    約99重量パーセントの範囲のオレフィンを特徴する特
    許請求の範囲第8項に記載の方法。 12 オレフィンの量が共重合体の重量に対して約0
    .1ないし約55重量パーセントの範囲である、特許請
    求の範囲第11項に記載の方法。 13 合成エラストマーはポリブタジェン、ポリピペ
    リレン、ポリイソプレン、ポリブタジェン−ポリピペリ
    レン、ポリアクリロニトリル、ポリクロロプレン、ポリ
    (ブタジェン−スチレン)およびポリブタジェン−アル
    ファーメチルスチレンからなる群から選択される、特許
    請求の範囲第12項に記載の方法。 14 ブレンドに配合剤を特徴する特許請求の範囲第
    6項に記載の方法。 15 配合剤はカーボンブランク、酸化亜鉛、オイル
    、粘土およびシリカからなる群から選択される、特許請
    求の範囲第14項に記載の方法。 16 ブレンドに配合剤を特徴する特許請求の範囲第
    12項に記載の方法。 17 配合剤はカーボンブランク、酸化亜鉛、オイル
    、粘土およびシリカからなる群から選択される、特許請
    求の範囲第16項に記載の方法。 18 乳濁液中で重合を実施してラテックスを製造し
    、周期律表のIA、2A、2Bおよび3A族から選択し
    た金属の水溶性塩を用いてラテックスを凝固させる、特
    許請求の範囲第14項に記載の方法。 19 アクリル系不飽和カルボン酸の量が約9ないし
    約15ミリ当量の範囲である、特許請求の範囲第18項
    に記載の方法。 加 アクリル系不飽和カルボン酸はアクリル酸およびメ
    タクリル酸からなる群から選択される特許請求の範囲第
    9項に記載の方法。 21 ジエン−オレフィン共重合体が約0.1ないし
    約55重量パーセントの範囲のオレフィンを特徴する特
    許請求の範囲第20項に記載の方法。 22 オレフィンの量が約10ないし約40重量パー
    セントの範囲である、特許請求の範囲第21項に記載の
    方法。 23 合成エラストマーはポリブタジェン、ポリピペ
    リレン、ポリイソプレン、ポリ(ブタジエンコーピペリ
    レン)、ポリ(ブタジエンーコースチレン)、ポリ(ブ
    タジエンーコーアルファーメチルスチレン)、およびこ
    れらのブレンドからなる群から選択されるエラストマー
    である、特許請求の範囲第22項に記載の方法。 24 合成エラストマーはポリブタジェン、ポリ(ブ
    タジエンーコースチレン)からなる群から選択されるニ
    ジストマーである、特許請求の範囲第23項に記載の方
    法。 b アクリル系不飽和カルボン酸の量が9ないし約15
    ミリ当量の範囲である、特許請求の範囲第24項に記載
    の方法。 26 天然または合成シスート4−ポリイソプレンの
    量が約50ないし約90重量パーセントである、特許請
    求の範囲第25項に記載の方法。 27 ブレンドに配合剤を特徴する特許請求の範囲第
    20項に記載の方法。 28 配合剤はカーボンブランク、酸化亜鉛、オイル
    、粘土およびシリカからなる群から選択される、特許請
    求の範囲第27項に記載の方法。 29 乳濁液中で重合を実施してラテックスを製造し
    、周期律表のlA12A12Bおよび3A族からなる群
    から選択した金属の水溶性塩を用いてラテックスを凝固
    させる、特許請求の範囲第20項に記載の方法。 30 乳濁液中で重合を実施してラテックスを製造し
    、周期律表のIA、2人、2Bおよび3A族からなる群
    から選択した金属の水溶性塩を用いてラテックスを凝固
    させる、特許請求の範囲第26項に記載の方法。 31 炭素原子数4〜10のジエン、炭素原子数2〜
    14のオレフィンおよびこれらの組合わせからなる群か
    ら選択されるモノマーから製造され、また、次式 (式中、XIおよびX2は水素、メチル、カルボキシル
    、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素からなる群から選択
    され; R4は水素、C1〜C4゜アルキル、−(CH2)nC
    OOH(ここで、nはO〜4である)、フッ素、塩素、
    臭素およびヨウ素からなる群から選択され;mはO〜4
    であり: AはOHまたはOM (ここで、Mは周期律表のIA、
    2A、3Aおよび2B族から選択される金属である)で
    ある。 )で示されるアクリル系不飽和カルボン酸を含有する合
    成エラストマーと天然または合成シスート4−ポリイン
    プレンエラストマーを含有するブレンドからなる、改善
    された生強度を示す組成物であり、 前記アクリル系不飽和カルボン酸の量は該合成ニジスト
    マーが、合成エラストマー100重量部あたり、8〜9
    5ミリ当量の−C るのに必要な量であり、そして、 A基を含有す 天然または合成シスート4−ポリイソプレンの量はブレ
    ンドの総重量を基準にして、1〜99重量%の範囲であ
    ることを特徴とする、改善された生強度を示す組成物。 32合合成ニジストマーポリブタジェン、ポリピペリレ
    ン、ポリイソプレン、ポリ(ブタジエンーコーヒヘリレ
    ン)、ポリ(フタシエンーコースチレン)、ポリ(ブタ
    ジエンーコーアルファーメチルスチレン)およびこれら
    のブレンドからなる群から選択したエラストマーである
    、特許請求の範囲第31項に記載の組成物。 お アクリル系不飽和カルボン酸の量が約9ないし約6
    0ミリ当量である、特許請求の範囲第32項に記載の組
    成物。 34 x、およびX2が水素であり、そしてAがOH
    である、特許請求の範囲第35項に記載の組成物。 あ アクリル系不飽和カルボン酸がメタクリル酸および
    アクリル酸からなる群から選択される、特許請求の範囲
    第35項に記載の組成物。 36 合成エラストマーがポリブタジェン、ポリ(ブ
    タジエンーコースチレン)およびポリイソプレンからな
    る群から選択される、特許請求の範囲第35項に記載の
    組成物。
JP7317877A 1976-06-21 1977-06-20 エラストマ−ブレンドの生強度の改善法 Expired JPS5850627B2 (ja)

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