JPS5851361Y2 - 過給機用ロツクプレ−ト - Google Patents
過給機用ロツクプレ−トInfo
- Publication number
- JPS5851361Y2 JPS5851361Y2 JP4010078U JP4010078U JPS5851361Y2 JP S5851361 Y2 JPS5851361 Y2 JP S5851361Y2 JP 4010078 U JP4010078 U JP 4010078U JP 4010078 U JP4010078 U JP 4010078U JP S5851361 Y2 JPS5851361 Y2 JP S5851361Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock plate
- housing
- compressor
- center housing
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supercharger (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、過給機のセンタハウジングとコンプレッサお
よびタービンハウジングとを固定する際に用いるロック
プレートに関するものである。
よびタービンハウジングとを固定する際に用いるロック
プレートに関するものである。
過給機のコンプレッサおよびタービンハウジングのエア
吐出ロフヘよび排気ガス入口部はセンタハウジングの上
下方向に対して任意である必要があり、=般にはこのコ
ンプレッサ、タービンハウジングはセンタハウジングに
対して任意の角度に固定できるようになっている。
吐出ロフヘよび排気ガス入口部はセンタハウジングの上
下方向に対して任意である必要があり、=般にはこのコ
ンプレッサ、タービンハウジングはセンタハウジングに
対して任意の角度に固定できるようになっている。
そしてセンタハウジングに対するコンプレッサ、タービ
ンハウジングの固定は第1図から第3図に示すように、
コンプレッサハウジング(およびタービンハウジング)
aに螺合するポル)bにてセンタハウジングCに当接す
るロックプレー)dを締め付けることによりなされるよ
うになっている。
ンハウジングの固定は第1図から第3図に示すように、
コンプレッサハウジング(およびタービンハウジング)
aに螺合するポル)bにてセンタハウジングCに当接す
るロックプレー)dを締め付けることによりなされるよ
うになっている。
このときコンプレッサハウジングaの座面に対してセン
タハウジングCのフランジ面との間は段状になっていて
ロックプレー)dはこの段部高さHだけ傾斜された状態
で締め付けられ、センタノ・ウジングCのフランジ角部
とロックプレー)dとの接触部eにおける摩擦力で固定
されている。
タハウジングCのフランジ面との間は段状になっていて
ロックプレー)dはこの段部高さHだけ傾斜された状態
で締め付けられ、センタノ・ウジングCのフランジ角部
とロックプレー)dとの接触部eにおける摩擦力で固定
されている。
ところが従来のロックプレートdのセンタハウジングC
のフランジ角部との接触面は単なる平面状になっていた
ため、この接触部eでの摩擦力が不足し、センタハウジ
ングCに対してコンプレッサハウジング、タービンハウ
ジングが運転中に位置ずれが生ずることがあった。
のフランジ角部との接触面は単なる平面状になっていた
ため、この接触部eでの摩擦力が不足し、センタハウジ
ングCに対してコンプレッサハウジング、タービンハウ
ジングが運転中に位置ずれが生ずることがあった。
これを防ぐにはボルトによる締め付は力の増加、および
ロックプレートの板厚の増加が考えられるが、これでは
いたずらに組立労力および重量の増加をきたすことにな
り得策ではない。
ロックプレートの板厚の増加が考えられるが、これでは
いたずらに組立労力および重量の増加をきたすことにな
り得策ではない。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、ロック
フレートの摩擦係数を増加することによりボルトによる
締付力およびロックプレートの板厚の増加をすることな
しに固定力の増加を図ることができるようにしたロック
プレートを提供しようとするものである。
フレートの摩擦係数を増加することによりボルトによる
締付力およびロックプレートの板厚の増加をすることな
しに固定力の増加を図ることができるようにしたロック
プレートを提供しようとするものである。
第4図は本考案1施例を示すもので、ロックプレート1
のセンタハウジングとの接触面に、ローレット切りによ
るきざみ目2(ローレット目)をつける。
のセンタハウジングとの接触面に、ローレット切りによ
るきざみ目2(ローレット目)をつける。
このローレット切りによるきさみ目2の筋目方向は第5
図に示すようにセンタ・・ウジングのフランジ角との接
触線3に対してなるだけ直角方向、例えば01ζθ2〉
45°にする。
図に示すようにセンタ・・ウジングのフランジ角との接
触線3に対してなるだけ直角方向、例えば01ζθ2〉
45°にする。
なおこの接触面にはローレット切りによるきざみ目2の
ほかに、センタポンチ等による多数の点状の凹凸をつけ
て粗面としてもよい。
ほかに、センタポンチ等による多数の点状の凹凸をつけ
て粗面としてもよい。
本考案は以上のようになり、コンプレッサトよびタービ
ンハウジングに螺合するボルトにてロックプレートな介
してセンタハウジングのフランジ角部を押さえることに
よりセンタハウジングにコンプレソサ、タービンハウジ
ングを固定する過給機用ロックプレートにおいて、ロッ
クプレート1のセンタハウジングに対する接触面に、ロ
ーレット切りによるきざみ目2等の凹凸をつけたことに
より、センタハウジングとコンプレッサ、タービンハウ
ジングとのロックプレート1による固定力は増加され、
従来の締付力および板厚でもって約3倍の回転力に耐え
ることができるようになり、運転中のセンタハウジング
に対するコンプレッサ、タービンハウジングの位置ずれ
を防止することができた。
ンハウジングに螺合するボルトにてロックプレートな介
してセンタハウジングのフランジ角部を押さえることに
よりセンタハウジングにコンプレソサ、タービンハウジ
ングを固定する過給機用ロックプレートにおいて、ロッ
クプレート1のセンタハウジングに対する接触面に、ロ
ーレット切りによるきざみ目2等の凹凸をつけたことに
より、センタハウジングとコンプレッサ、タービンハウ
ジングとのロックプレート1による固定力は増加され、
従来の締付力および板厚でもって約3倍の回転力に耐え
ることができるようになり、運転中のセンタハウジング
に対するコンプレッサ、タービンハウジングの位置ずれ
を防止することができた。
第1図はセンタハウジングとコンプレッサハウジングと
の組合部を示す断面図、第2図はその正面図、第3図は
要部の拡大断面図、第4図は本考案に係るロックプレー
トの平面図、第5図はロックプレートの接触面の拡大図
である。 1はロックプレートト、2はきざみ目。
の組合部を示す断面図、第2図はその正面図、第3図は
要部の拡大断面図、第4図は本考案に係るロックプレー
トの平面図、第5図はロックプレートの接触面の拡大図
である。 1はロックプレートト、2はきざみ目。
Claims (1)
- コンプレッサおよびタービンハウジングに螺合するボル
トにてロックプレートを介してセンタハウジングのフラ
ンジ角部を押えることによりセンタハウジングにコンプ
レッサ、タービンハウジングを固定する過給機用ロック
プレートにおいて、ロックプレート1のセンタハウジン
グに対する接触面に、ローレット切りによるきざみ目2
等の凹凸全つけたことを特徴とする過給機用ロック7’
L/−ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010078U JPS5851361Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 過給機用ロツクプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010078U JPS5851361Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 過給機用ロツクプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143916U JPS54143916U (ja) | 1979-10-05 |
| JPS5851361Y2 true JPS5851361Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=28908171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010078U Expired JPS5851361Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 過給機用ロツクプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851361Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011080453A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Ihi Corp | 締結部材及び過給機 |
| JP7579212B2 (ja) * | 2021-06-24 | 2024-11-07 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 回転機械のケーシング、回転機械および回転機械のケーシングの製造方法 |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP4010078U patent/JPS5851361Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143916U (ja) | 1979-10-05 |
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