JPS5853546B2 - ブラウンカンキドケンサソウチ - Google Patents

ブラウンカンキドケンサソウチ

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Publication number
JPS5853546B2
JPS5853546B2 JP50038727A JP3872775A JPS5853546B2 JP S5853546 B2 JPS5853546 B2 JP S5853546B2 JP 50038727 A JP50038727 A JP 50038727A JP 3872775 A JP3872775 A JP 3872775A JP S5853546 B2 JPS5853546 B2 JP S5853546B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
brightness
cathode ray
ray tube
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50038727A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51113567A (en
Inventor
英明 高野
泰弘 勝部
正典 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority to JP50038727A priority Critical patent/JPS5853546B2/ja
Publication of JPS51113567A publication Critical patent/JPS51113567A/ja
Publication of JPS5853546B2 publication Critical patent/JPS5853546B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ブラウン管画面の各点におけ、る輝度を測定
しその輝度が一定範囲内にあるかを出力するブラウン管
輝度検査装置に関するものである。
一般に、ブラウン管輝度検査装置はブラウン管製造工場
における調整・検査工程で特に必要とされている。
従来、この種の調整・検査工程は熟練した多数の人間に
よって行なわれていた。
このため、ブラウン管の良品・不良品の境界が、検査す
る人や検査する田こよって変わるなど多くの問題点があ
った。
本発明の目的は、上記のような分野に用いて効果的なブ
ラウン管輝度検査装置を簡単な構成で実現することにあ
る。
以下図面により本発明を説明する。
第1図は本発明のブラウン管輝度検査装置の一実施例を
示す構成説明図である。
図において、1はブラウン管で、その前面に被輝度検査
ブラウン管画面11(以下、単に画面11と記す)を有
するものである。
2はフードで、画面11から光のみを後述光センサ31
に与えるためのものである。
3は画面11の輝度を測定する光検出器である。
この光検出器3は、フード2の孔21に取り付けられる
光センサ31とこの光センサ31の出力ヲ増幅する増幅
回路32とから構成されている。
4は制御回路で、画面11に一定の画像、たとえば白一
色を生じさせるような走査信号すをブラウン管1に送る
ものである。
更に、前記一定な画像を詳述すれば、正常なブラウン管
であれば全面が一様な輝度となる画像であって、例えば
全面をブラウン管の設計上の最高輝度の×の輝度となる
ようなものである。
また、この制御回路4は、電子ビームによる光スポット
が画面11の輝度検査範囲外にあるときなどのように、
輝度の検査を必要としない輝度検査不要時を示すための
ブランキング信号Cを出力する。
すなわち、ブランキング信号の概念を1つの具体例を用
いて説明すれば、通常のブラウン管の走査においては、
走査輝点はブラウン管画面上を例えば左端から右端へ進
行し右端へ致達するとそこで一度消失して再びブラウン
管の左端に現われるように動作している。
この再び左端に現われるまでは、ブラウン管上からは輝
点が消失しているので、その期間は、正しく輝度を測定
することができない。
従って、以上のようなことを防ぐため、輝度が検査範囲
外にあるときはブランキング信号Cを出力している。
5は光検出器2の出力信号aと制御回路からのブランキ
ング信号Cとを入力とする電気回路である。
この電気回路5において、51.52はそれぞれのしき
い値がEl 、E2(E2>El )なるコンパレータ
で、光検出器3の出力信号aを入力とするものである。
53はコンパレータ51,52の出力信号d、eを入力
とするエクスクル−シブ・オア・ゲート、54はエクス
クル−シブ・オア・ゲート53の出力信号を入力とする
インバータ、55はインバータ54の出力信号fと制御
回路4からのブランキング信号Cを入力とするアンド・
ゲートである。
また、6はアンド・ゲ’ −ト55の出力信号g取り出
すための出力端子である。
このように構成された実施例装置の動作を第2図を参照
しながら説明する。
フラウン管1の画面11上には電子ビームによる光スポ
ットが決められた走査線上を走っている。
このため短い時間に注目すれば、画面11上には一点の
光スポットが存在しているにすぎない。
今、この短い時間について考えれば、画面11上の光ス
ポットから発した光がフード2内を通り光センサ31に
達する。
したがって、光検出器3からは光スポットの輝度に対応
した第2図イに示すような信号aが出力される。
ここで、コンパレータ51.52として、しきい値El
、E2より大きい入力信号に対してハイレベルの信号(
以下単に”1″と記す)を出力し、しきい値El、E2
より小さい入力信号に対してローレベルの信号(以下単
に0”と記す)を出力するものを用いれば、信号aを入
力とするコンパレータ51,52から、それぞれ第2図
口、ハに示すような信号d、eがエクスクル−シブ・オ
ア・ゲート53に送られる。
したがって、第2図二に示すようなインバータ54の出
力信号fがアンド・ゲート55の一方の入力端に加えら
れる。
制御回路4は、ブラウン管1に画像信号すを送り電子ビ
ームによる光スポットを画面11の決められた走査線上
を走らせるとともに、この光スポットが画面11の被輝
度検査部分にあるときは“1”で非被輝度検査部分にあ
るとき(輝度検査不要時)は′0”であるような第2図
ホに示す信号Cをアンド・ゲート55の他方の入力端に
加える。
このため、第2図へに示すような信号gが出力端子6に
現われる。
この信号gは、各光スポットの輝度に対応した大きさの
信号aがコンパレータ51.52のしきい値El、E2
の間にあるときはO”を示し、Elより小さいときまた
はE2より大きいときには1”を示すものとなる。
したがって、画面11の被輝度検査部分の各点における
許容される輝度のバラツキの上下限に対応するように、
コンパレータ51,52のしきい値El、E2を選べば
、信号gに”1”があるかどうかからブラウン管1の良
品・不良品を判断することができる。
なお、ブラウン管には、通常、残光性があるが、本発明
は、この残光性に影響されない。
その理由は以下の如くである。ブラウン管の走査スピー
ドは、ブラウン管によって異なるが、通常、横方向の1
回の走査時間は約60μsであり、1画面分の走査時間
は30 mse鴫度である。
一方、光センサ31の応答スピードは、これらの時間と
比較して充分速いものを用いることができ、例えば、5
0 nse@の応答スピードは容易に得ることができる
従って、走査輝点は、1点として光センサをとらえるこ
とができる。
このような、走査スピードのブラウン管において、残像
時間が長いと、その分だけ輝点の明るさに対する測定誤
差となるが、通常は輝点の明るさに対して残像の明るさ
は充分に低く、その残光は広範囲に広がるため、ブラウ
ン管のどの位置に走査輝点があっても、残光に起因して
光センサに入力する光量は一定なものである。
このため、しきい値E1.E2の値が、残光による成分
量だけシフトしたとみれば、この残光による影響は受け
ない。
第3図は本発明のブラウン管輝度測定装置の他の実施例
を示すものである(第1図と同一部分には同一符号を付
ける)。
この実施例は、集光レンズ7を画面11と光センサ31
の間に配置するとともに、この集光レンズ7の焦点付近
に光センサ31が位置するようにしたものである。
このように構成すると、画面11上の光スポットから出
る光のうち、集光レンズ7の光軸に平行な光だけが光セ
ンサ31に致達することになる。
したがって、第1図実施例装置よりも精度の良い検査を
行なうことができる。
また、積分回路8は、光検出器3の出力信号aを、制御
回路4からの信号りで指定された時間だけ積分し、この
積分時間内に走査された部分の全体的な明るさを、信号
iとして出力端子9に出力するものである。
この信号りには、輝度検査不要時において積分回路8の
積分動作を一時中断するような信号をも含まれている。
なお、上記2つの実施例装置において、コンパレータ5
1,52、エクスクル−シブ・オア・ゲート53、イン
バータ54、アンド・ゲート55からなる電気回路5を
示したが、他に種々の回路が考えられる。
すなわち、電気回路5としては、ブランキング信号Cが
示す輝度検査不要時以外においてのみ、光検出器3の出
力信号aを判別するものであれば、どのような構成のも
のでも良い。
以上説明したように、本発明装置は、画面上の光スポッ
トの輝度を測定する光検出器と、ブランキング信号を発
生する制御回路と、ブランキング信号に関連して画面上
の光スポットの輝度に対応した信号を出力する電気回路
とからなる簡単な構成のものである。
また、本発明によれば光センサを複数用いる必要がない
ので光センサ素子間のバラツキ等が装置の精度に影響を
与えることもなく、再現性のある検査を行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブラウン管輝度検査装置の一実施例を
示す構成説明図、第2図は第1図実施例装置の動作説明
図、第3図は本発明のブラウン管輝度検査装置の他の実
施例を示す構成説明図である。 1・・・・・・ブラウン管、11・・・・・・被輝度検
査ブラウン管画面、2・・・・・・フード、21・・・
・・・孔、3・・・・・・光検出器、31・・・・・・
光センサ、32・・・・・・増幅回路、4・・・・・・
制御回路、5・・・・・・電気回路、6,9・・・・・
・出力端子、7・・・・・・集光レンズ、8・・・・・
・積分回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ブラウン管画面の輝度が、設定値内にあるかを検査
    する装置において、 検査対象であるブラウン管画面の輝度に対応した電気信
    号aを出力する光検出器と、 前記ブラウン管へ走査信号すを送信するとともに輝点が
    走査領域から外れた時にその旨を示すブランキング信号
    Cを出力する制御回路と、このブランキング信号Cと前
    記電気信号aとを入力するとともに前記輝度の設定値に
    対応したしきい値El、E2を有した電気回路と、 を備え、ブランキング信号Cが出力されている区間を除
    き、しきい値El、E2間を外れた電気信号aがあった
    場合にその旨の信号gを出力するブラウン管輝度検査装
    置。
JP50038727A 1975-03-31 1975-03-31 ブラウンカンキドケンサソウチ Expired JPS5853546B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50038727A JPS5853546B2 (ja) 1975-03-31 1975-03-31 ブラウンカンキドケンサソウチ

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JP50038727A JPS5853546B2 (ja) 1975-03-31 1975-03-31 ブラウンカンキドケンサソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51113567A JPS51113567A (en) 1976-10-06
JPS5853546B2 true JPS5853546B2 (ja) 1983-11-30

Family

ID=12533347

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JP50038727A Expired JPS5853546B2 (ja) 1975-03-31 1975-03-31 ブラウンカンキドケンサソウチ

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JPS55165548U (ja) * 1979-05-16 1980-11-28
JPS61153921A (ja) * 1984-12-26 1986-07-12 Nec Kansai Ltd 陰極線管の映像光検出方法

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JPS51113567A (en) 1976-10-06

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