JPS5853872Y2 - 柱受金具 - Google Patents
柱受金具Info
- Publication number
- JPS5853872Y2 JPS5853872Y2 JP15903878U JP15903878U JPS5853872Y2 JP S5853872 Y2 JPS5853872 Y2 JP S5853872Y2 JP 15903878 U JP15903878 U JP 15903878U JP 15903878 U JP15903878 U JP 15903878U JP S5853872 Y2 JPS5853872 Y2 JP S5853872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- pillar
- column
- side wall
- pillar holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば玄関ポーチまたはベランダ等の柱受け
として、或は部屋等の間仕切の柱受けとして使用される
、柱受金具に関するものである。
として、或は部屋等の間仕切の柱受けとして使用される
、柱受金具に関するものである。
従来のこのような用途に使用される柱受金具の構造は、
第8図に示すように支持金具5a上に固設した底板4a
の周側縁に所要径を有するパイプ材を切断して形成した
側壁2aの下縁を溶接して形成し、該側壁2aに挿着す
る部分のみを小径とした柱Aを鉄柱Aの下面と底板4a
との間に間隙Bを持たせて支持させるようにしているが
、柱Aの大径部A′が側壁2a上端に喰込んで柱Aの垂
下を許して前記間隙Bを無くシ、柱受部1a内に水が溜
ったりしている場合は柱Aの下部を腐敗させ、また、側
壁2aと底板4aとの溶接部分が破壊され、さらに柱A
の垂下を許してしまうといったような問題があった。
第8図に示すように支持金具5a上に固設した底板4a
の周側縁に所要径を有するパイプ材を切断して形成した
側壁2aの下縁を溶接して形成し、該側壁2aに挿着す
る部分のみを小径とした柱Aを鉄柱Aの下面と底板4a
との間に間隙Bを持たせて支持させるようにしているが
、柱Aの大径部A′が側壁2a上端に喰込んで柱Aの垂
下を許して前記間隙Bを無くシ、柱受部1a内に水が溜
ったりしている場合は柱Aの下部を腐敗させ、また、側
壁2aと底板4aとの溶接部分が破壊され、さらに柱A
の垂下を許してしまうといったような問題があった。
本考案はこのような従来品の持つ問題を解消した柱受金
具を提供することを目的とし、コンクリート床に固定さ
れる基板上に筒状の支持金具を垂設すると共に、上面が
開口されたカップ状の柱受部の下面中央に前記支持金具
の上端を固着し、また、該柱受部の上面開口縁に鍔片を
周設すると共に、該柱受部の底面に水抜孔を穿設し、下
端に小径部を有する柱の該小径部を前記柱受部の上面開
口より挿着して、鉄柱の大径部下面を前記鍔片上に支承
するようにしたことを特徴とするものである。
具を提供することを目的とし、コンクリート床に固定さ
れる基板上に筒状の支持金具を垂設すると共に、上面が
開口されたカップ状の柱受部の下面中央に前記支持金具
の上端を固着し、また、該柱受部の上面開口縁に鍔片を
周設すると共に、該柱受部の底面に水抜孔を穿設し、下
端に小径部を有する柱の該小径部を前記柱受部の上面開
口より挿着して、鉄柱の大径部下面を前記鍔片上に支承
するようにしたことを特徴とするものである。
以下に本考案の実施例を図面と共に説明する。
図において1は所要深さとした側壁2の上端縁に鍔片3
を周設したカップ状をなす柱受部で、第1図に示すもの
は円柱を受け、そして第2図に示すものは角柱を受ける
べく形成されたものである。
を周設したカップ状をなす柱受部で、第1図に示すもの
は円柱を受け、そして第2図に示すものは角柱を受ける
べく形成されたものである。
これら柱受部1は深絞り成形により側壁2の下辺に底面
4並びに受筒部5とを一体に成形しても、或は板片を折
曲げて突合せ端部を溶接して鍔片3を備えた側壁2を形
成し、この側壁2を別に形成した底板4とスポット溶接
して一体に形成してもよい。
4並びに受筒部5とを一体に成形しても、或は板片を折
曲げて突合せ端部を溶接して鍔片3を備えた側壁2を形
成し、この側壁2を別に形成した底板4とスポット溶接
して一体に形成してもよい。
そして底面4の下面に突出させた受筒部5を介して筒体
により形成した支持金具6と一体に固着され、該支持金
具6の下端に垂直に起立させるための円板状の基板7を
固着して形成される。
により形成した支持金具6と一体に固着され、該支持金
具6の下端に垂直に起立させるための円板状の基板7を
固着して形成される。
前記柱受部1の側壁2にはビス8,8を挿通して柱Aを
固定するための小孔9,9を穿設し、さらに底面4には
適数の水抜孔10・・・・・・を設け、また支持金具6
の下部並びに基板7に夫々適宜通孔11・・・・・・を
穿設する。
固定するための小孔9,9を穿設し、さらに底面4には
適数の水抜孔10・・・・・・を設け、また支持金具6
の下部並びに基板7に夫々適宜通孔11・・・・・・を
穿設する。
これらの通孔11・・・・・・は第6図のようにコンク
リ−)C中に埋設して使用する場合にはこれらの孔にコ
ンクリートが入り込んで交絡して安定を強固にすること
ができ、また第7図に示すように基板7をコンクリート
C上に載置する場合はアンカーポル)−12,12の挿
通孔として使用することができる。
リ−)C中に埋設して使用する場合にはこれらの孔にコ
ンクリートが入り込んで交絡して安定を強固にすること
ができ、また第7図に示すように基板7をコンクリート
C上に載置する場合はアンカーポル)−12,12の挿
通孔として使用することができる。
このようにして形成された本考案の柱受金具は第6図及
び第7図に示すように柱Aの下部を側壁2内に挿着して
使用されるが、柱Aの大径部A′は鍔片3に支承される
ために柱Aの大径部は柱受部1に喰込むことなく柱Aの
垂下を完全に阻止して、安定させて柱としての機能を十
分に発揮させることか゛できる。
び第7図に示すように柱Aの下部を側壁2内に挿着して
使用されるが、柱Aの大径部A′は鍔片3に支承される
ために柱Aの大径部は柱受部1に喰込むことなく柱Aの
垂下を完全に阻止して、安定させて柱としての機能を十
分に発揮させることか゛できる。
さらに柱受部1の底面4に設けた水抜孔
10・・・・・・によって柱受部1内に水が溜ることが
ないから玄関ポーチやベランダ等のように水漏れする個
所で使用する場合にも柱の下部を腐敗させるようなこと
はない。
ないから玄関ポーチやベランダ等のように水漏れする個
所で使用する場合にも柱の下部を腐敗させるようなこと
はない。
そして前述の側壁2と底板4とを溶接、特にスポット溶
接したものでは溶接個所間にできる隙間をも水抜孔とし
て利用することか゛できて具合がよい。
接したものでは溶接個所間にできる隙間をも水抜孔とし
て利用することか゛できて具合がよい。
以上に述べたように本考案品は従来品の持つ問題点をす
べて解消して常に安定した状態で柱を支持することがで
き、また柱を損傷するようなこともなく、柱受金具の役
割を十分に発揮することができるものである。
べて解消して常に安定した状態で柱を支持することがで
き、また柱を損傷するようなこともなく、柱受金具の役
割を十分に発揮することができるものである。
図は本考案の実施例を示すもので第1図及び第2図は斜
視図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は同上
B−B線断面図、第5図は使用状態の斜視図、第6図及
び第7図は同上拡大断面図、第8図は従来例の使用状態
断面図である。 1・・・・・・柱受部、3・・・・・・鍔片、6・・・
・・・支持金具、7・・・・・・基板。
視図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は同上
B−B線断面図、第5図は使用状態の斜視図、第6図及
び第7図は同上拡大断面図、第8図は従来例の使用状態
断面図である。 1・・・・・・柱受部、3・・・・・・鍔片、6・・・
・・・支持金具、7・・・・・・基板。
Claims (1)
- 基板上に垂設した筒状の支持金具の上端に上面が開口さ
れたカップ状の柱受部を固着してなる水柱の受金具であ
って、前記柱受部の上面開口縁に鍔片を周設すると共に
、該柱受部の底面に水抜孔を穿設して構成したことを特
徴とする柱受金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15903878U JPS5853872Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 柱受金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15903878U JPS5853872Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 柱受金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574311U JPS5574311U (ja) | 1980-05-22 |
| JPS5853872Y2 true JPS5853872Y2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=29151469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15903878U Expired JPS5853872Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 柱受金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853872Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP15903878U patent/JPS5853872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574311U (ja) | 1980-05-22 |
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