JPS5862795A - カスケ−ドモニタ装置 - Google Patents
カスケ−ドモニタ装置Info
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- JPS5862795A JPS5862795A JP57163058A JP16305882A JPS5862795A JP S5862795 A JPS5862795 A JP S5862795A JP 57163058 A JP57163058 A JP 57163058A JP 16305882 A JP16305882 A JP 16305882A JP S5862795 A JPS5862795 A JP S5862795A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/40006—Architecture of a communication node
- H04L12/40013—Details regarding a bus controller
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2209/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems
- H04Q2209/10—Arrangements in telecontrol or telemetry systems using a centralized architecture
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2209/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems
- H04Q2209/70—Arrangements in the main station, i.e. central controller
- H04Q2209/75—Arrangements in the main station, i.e. central controller by polling or interrogating the sub-stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
長距離または広大な地域にわたって物理的ノくラメータ
の値を得ることがしばしば必要である。伊1えばパイプ
ラインは、内容物の凝固を防止すべ(しばしば加熱され
るため、多数の地点番こお0て)(イブの温度を得るこ
とが非常に有用である。また、電話線は防湿のために与
圧されること力く多0ため、電話線中の複数の部分にお
ける圧力値を得ることが重要である。陸地の防衛手段と
して防壁を設番する場合には、多数の地点における防壁
の動きを感知して侵入者の存在を示す必要力!ある。農
作物の成長には適度な地面の湿度が必要であり、′概設
備を効果的に制御するためには、多(の位置をとおいて
地面の湿度のレベルを得゛ることカイ重要である。
の値を得ることがしばしば必要である。伊1えばパイプ
ラインは、内容物の凝固を防止すべ(しばしば加熱され
るため、多数の地点番こお0て)(イブの温度を得るこ
とが非常に有用である。また、電話線は防湿のために与
圧されること力く多0ため、電話線中の複数の部分にお
ける圧力値を得ることが重要である。陸地の防衛手段と
して防壁を設番する場合には、多数の地点における防壁
の動きを感知して侵入者の存在を示す必要力!ある。農
作物の成長には適度な地面の湿度が必要であり、′概設
備を効果的に制御するためには、多(の位置をとおいて
地面の湿度のレベルを得゛ることカイ重要である。
多数の位置において測定された物理的/<ラメータの知
識が有用な広範囲のまた41スペース的1こ分布された
機構または設備は、熱論、上記のは力)番こも多数の例
がある。
識が有用な広範囲のまた41スペース的1こ分布された
機構または設備は、熱論、上記のは力)番こも多数の例
がある。
遠隔感知装置は、通常、中央制御室への接続用に1対ま
たはそれ以上のワイヤ対を利用している。
たはそれ以上のワイヤ対を利用している。
その結果、種々の装置、コネクタ、導管、費用等を伴う
多くのワイヤ対が必要になる。近年のエレクトロニクス
の進歩により、1対のワイヤ対ま゛たは同軸ケー プル
で多数の遠隔センサを接続する多重利用を通じて過剰配
線の問題は軽減されたが、こうした機構の場合、アドレ
ス可能なモジュールの大きさや費用の点で欠点がある。
多くのワイヤ対が必要になる。近年のエレクトロニクス
の進歩により、1対のワイヤ対ま゛たは同軸ケー プル
で多数の遠隔センサを接続する多重利用を通じて過剰配
線の問題は軽減されたが、こうした機構の場合、アドレ
ス可能なモジュールの大きさや費用の点で欠点がある。
非多重化機構を簡易化する試みにおいては、通常1次の
モジュールへの感知結果の伝送を自身で調時可能な大型
のまたは高価なモジュール、あるいは確実性に欠ける電
気機モジュール成分、あるいは電圧降下によりモニタ装
置の実用長を限定する電圧駆動モジュールが使用されて
いる。
モジュールへの感知結果の伝送を自身で調時可能な大型
のまたは高価なモジュール、あるいは確実性に欠ける電
気機モジュール成分、あるいは電圧降下によりモニタ装
置の実用長を限定する電圧駆動モジュールが使用されて
いる。
本発明は、多重アト”レスモジュール回路や個別モジュ
ールワイヤ対や電気機器モジュール部品中電圧駆動モジ
ュール部品を必要としないで、比較的小型かつ安価な複
数の遠隔モニタモジュールを接続する比較的少数のコン
ダクタ(ワイヤ)を利用している。
ールワイヤ対や電気機器モジュール部品中電圧駆動モジ
ュール部品を必要としないで、比較的小型かつ安価な複
数の遠隔モニタモジュールを接続する比較的少数のコン
ダクタ(ワイヤ)を利用している。
本発明は、
少なくとも1つの物理的パラメータの値を複数地点にお
いてモニタするための装置であって、各々論理部と、該
論理部と組合わされたトランスデユーサ部とを育し、 論理部は直列接続されていて、それぞれ論理信号を受信
してその組合わされたトランスデユーサ部を作動とし、
それぞれ該論理信号を次のモジュールへ順次通過せしめ
、 作動とされた各トランスデユーサ部Cよ、感知された物
理的パラメータに応答して電気信号を発信する複数のモ
ニタ用モジュール、と、 接続されたモジュールに初期論理信号を送り、前記電気
信号をモニタ用に利用するよ引こなっており・ 前記論理信号の各モジュールを通じての伝送を調時スべ
くクロックパルスを発生するクロ゛ンク回路を有するマ
スク制御電子装置と、 モジュール相互間及びマスク制御電子装置を電気的に相
互接続させる手段とを備えていることを特徴とするカス
ケードモニタ装置を提供するものである。
いてモニタするための装置であって、各々論理部と、該
論理部と組合わされたトランスデユーサ部とを育し、 論理部は直列接続されていて、それぞれ論理信号を受信
してその組合わされたトランスデユーサ部を作動とし、
それぞれ該論理信号を次のモジュールへ順次通過せしめ
、 作動とされた各トランスデユーサ部Cよ、感知された物
理的パラメータに応答して電気信号を発信する複数のモ
ニタ用モジュール、と、 接続されたモジュールに初期論理信号を送り、前記電気
信号をモニタ用に利用するよ引こなっており・ 前記論理信号の各モジュールを通じての伝送を調時スべ
くクロックパルスを発生するクロ゛ンク回路を有するマ
スク制御電子装置と、 モジュール相互間及びマスク制御電子装置を電気的に相
互接続させる手段とを備えていることを特徴とするカス
ケードモニタ装置を提供するものである。
本発明による装置は、このように、複数の地点において
1つまたはそれ以上の物理的パラメータをモニタして1
、パラメータの値を共通の地点におけるモニタ用に利用
することができ、また、経済的な利点を有し、変形、接
続1分岐、修環等が簡単にでき、相当な長さにわたって
使用可能で、電磁干渉やその他の外的影響には比較的感
応しな0モニタ装置であり、比較的小型かつ安価な遠隔
キュメモジュールを利用している。
1つまたはそれ以上の物理的パラメータをモニタして1
、パラメータの値を共通の地点におけるモニタ用に利用
することができ、また、経済的な利点を有し、変形、接
続1分岐、修環等が簡単にでき、相当な長さにわたって
使用可能で、電磁干渉やその他の外的影響には比較的感
応しな0モニタ装置であり、比較的小型かつ安価な遠隔
キュメモジュールを利用している。
本発明による装置は、一連の同一のモジュールによって
所望の1つの物理的パラメータをモニタすることも、あ
るいは、各々の物理的ノ(ラメータを1組の同一モジュ
ールによってモニタするように−で様々の物理的パラメ
ータをモニタすることも可能である。
所望の1つの物理的パラメータをモニタすることも、あ
るいは、各々の物理的ノ(ラメータを1組の同一モジュ
ールによってモニタするように−で様々の物理的パラメ
ータをモニタすることも可能である。
本発明の1つの利点は、比較的安価で固有精度が装置の
所望のモニタ精度より低い論理部を有するモニタ用モジ
ュールが使用できるということである。
所望のモニタ精度より低い論理部を有するモニタ用モジ
ュールが使用できるということである。
本発明による装置は、任意の遠隔地における物理的パラ
メータの測定値がプリセットされたレベルを越えると警
報及び制御信号を発生するようにしてもよい。
メータの測定値がプリセットされたレベルを越えると警
報及び制御信号を発生するようにしてもよい。
各モニタ用モジュールは、論理部と、所定位置において
感知された物理的パラメータの値を電気信号に変換する
トランスデユーサ部とを有している。マスク制御電子装
置は、全トラ−ンスデューサ部の出力を順次読取る。マ
スク制御電子装置は第1のモニタ用モジュールへ論理信
号を送る。論理部は論理信号を受信して、続いてその組
合わされたトランスデユーサ部を作動させる。作動され
たトランスデユーサ部は、その信号をマスタ制御電子装
置に送る。マスク制御電子装置は該信号を七二タ用に利
用して、測定値を既知のトランデューサ誤差に対して補
正し、計数、比較及び情報の表示を行なう。
感知された物理的パラメータの値を電気信号に変換する
トランスデユーサ部とを有している。マスク制御電子装
置は、全トラ−ンスデューサ部の出力を順次読取る。マ
スク制御電子装置は第1のモニタ用モジュールへ論理信
号を送る。論理部は論理信号を受信して、続いてその組
合わされたトランスデユーサ部を作動させる。作動され
たトランスデユーサ部は、その信号をマスタ制御電子装
置に送る。マスク制御電子装置は該信号を七二タ用に利
用して、測定値を既知のトランデューサ誤差に対して補
正し、計数、比較及び情報の表示を行なう。
本発明の1実施例においては、引き続いて起るクロック
パルスが次のモジュールへ論理信号を伝送する。各論理
部はこのようにして順次的に論理信号を受信し、上述の
工程をくりかえす。論理信号が装置の端部に達すると、
マスタ制御電子装置がこれを受信し、工程が再開される
。該実施−においては、隣接するモジュール間に論理信
号を伝送するのに2つのクロックパルスを利用してもよ
い。これは、各トランスデユーサの電気出力間の測定線
上にゼロ出力不作動帯域を作るためである。
パルスが次のモジュールへ論理信号を伝送する。各論理
部はこのようにして順次的に論理信号を受信し、上述の
工程をくりかえす。論理信号が装置の端部に達すると、
マスタ制御電子装置がこれを受信し、工程が再開される
。該実施−においては、隣接するモジュール間に論理信
号を伝送するのに2つのクロックパルスを利用してもよ
い。これは、各トランスデユーサの電気出力間の測定線
上にゼロ出力不作動帯域を作るためである。
これにより、マスク制御電子装置は、不作動帯域を計数
して、どのモジュールが作−動じているかのカウント動
作を継続することができる。不作動帯域を計数すること
により、クロックパルスの計数のみによらずにどのモジ
ュールが作動されているかを確認することができる。
して、どのモジュールが作−動じているかのカウント動
作を継続することができる。不作動帯域を計数すること
により、クロックパルスの計数のみによらずにどのモジ
ュールが作動されているかを確認することができる。
マスク制御電子装置1よ、全モジュールに同時にクロッ
クパルスを送るり50ツク装置を有していることが望ま
しい。クロックパルスは、すべてのモジュールへの入力
におけるhigh又はlow論理信号をモジュール内へ
進入せしめ、モジュール内のhigh又はlow論理信
号をモジュールの出力へ、従って後続するモジュールの
入力へと進行せしめる。装置における論理信号の伝播速
度はマスク制御電子装置によって制御され、必要に応じ
て変更可能なため、クロックを使用することが望ましい
。
クパルスを送るり50ツク装置を有していることが望ま
しい。クロックパルスは、すべてのモジュールへの入力
におけるhigh又はlow論理信号をモジュール内へ
進入せしめ、モジュール内のhigh又はlow論理信
号をモジュールの出力へ、従って後続するモジュールの
入力へと進行せしめる。装置における論理信号の伝播速
度はマスク制御電子装置によって制御され、必要に応じ
て変更可能なため、クロックを使用することが望ましい
。
クロック周波数は、電気的ノイズとは無関係に正確な値
を得るのに十分なだけ長い時間にわたってトランスデユ
ーサの電気出力を測定する必要と、問題のパラメータの
明確な一時的変化を探知するに十分なだけ速く全モジュ
ールに問い合わせを行なうこととのトレードオフによっ
て決定される。
を得るのに十分なだけ長い時間にわたってトランスデユ
ーサの電気出力を測定する必要と、問題のパラメータの
明確な一時的変化を探知するに十分なだけ速く全モジュ
ールに問い合わせを行なうこととのトレードオフによっ
て決定される。
クロックパルスを計数して2分することにより、同じ(
、作動されたトランスデユーサを含むモジュールの位置
が得られる。
、作動されたトランスデユーサを含むモジュールの位置
が得られる。
本発明による装置は、さらに、モニタ装置の分岐あるい
は変形を行なうための、分岐線と称する追加のワイヤを
含んでいてもよい。
は変形を行なうための、分岐線と称する追加のワイヤを
含んでいてもよい。
また、全部のトランスデユーサ又は感知手段が同じ物理
的パラメータを感知する必要はない。本発明によるモニ
タ装置は、むしろ、同一ケーブル中で多(の異なったパ
ラメータを感知することができる。特定の装置内のワイ
ヤの本数を減じるためには、トランスデユーサの信号は
、同一のワイヤに沿ってマスタ制御電子装置に受信され
るi式であることが望ましいが、トランスデユーサから
の複数の電気・信号が互いに共用できない形式である場
合には、複数の異なったラインを使用してもよい。
的パラメータを感知する必要はない。本発明によるモニ
タ装置は、むしろ、同一ケーブル中で多(の異なったパ
ラメータを感知することができる。特定の装置内のワイ
ヤの本数を減じるためには、トランスデユーサの信号は
、同一のワイヤに沿ってマスタ制御電子装置に受信され
るi式であることが望ましいが、トランスデユーサから
の複数の電気・信号が互いに共用できない形式である場
合には、複数の異なったラインを使用してもよい。
以下に詳細に説明するように、本発明によるモニタ装置
には、許容差の範囲の大きい、比較的安価なトランデュ
ーサを使用することができる。本発明の構成に右いては
、許容差が広範で安価なトランスデユーサが使用可能な
ので、本発明を実施するに際して、特に精度の高いトラ
ンスデユーサや許容差範囲の限定されたトランスデユー
サは必要ではない。
には、許容差の範囲の大きい、比較的安価なトランデュ
ーサを使用することができる。本発明の構成に右いては
、許容差が広範で安価なトランスデユーサが使用可能な
ので、本発明を実施するに際して、特に精度の高いトラ
ンスデユーサや許容差範囲の限定されたトランスデユー
サは必要ではない。
第1図は、本発明によるモニタ装置l・0の、6本の線
を有する実施例を示す。該ケーブル、即ち装置lOは電
圧線12、データ線14、クロック線16、測定線、共
通線2o及び分岐線22を含んでいる。モニタJtI
Oは、さらに、各々2種のDフリップフロップ28.3
oを備えた論理部26とトランスデユーサ部32とを有
する複数のモジュール24を含んでいる。モジュール2
4は、該6線ケーブルの実施例に本発明のモニタ機能を
持たせるべく取り付けられたモジュールの典型的なもの
である。データ線14を除くすべての線は連続している
が、データ線14は各モジュール24ごとに断線されて
、データ線14上の情報がモジュール24自体を通過す
るようになっている。
を有する実施例を示す。該ケーブル、即ち装置lOは電
圧線12、データ線14、クロック線16、測定線、共
通線2o及び分岐線22を含んでいる。モニタJtI
Oは、さらに、各々2種のDフリップフロップ28.3
oを備えた論理部26とトランスデユーサ部32とを有
する複数のモジュール24を含んでいる。モジュール2
4は、該6線ケーブルの実施例に本発明のモニタ機能を
持たせるべく取り付けられたモジュールの典型的なもの
である。データ線14を除くすべての線は連続している
が、データ線14は各モジュール24ごとに断線されて
、データ線14上の情報がモジュール24自体を通過す
るようになっている。
フリップフロップ28.30は、モトローラ(Moto
roja) MC14013等の単一デュアルインライ
ン実装集積回路としての商用フリップフロップである。
roja) MC14013等の単一デュアルインライ
ン実装集積回路としての商用フリップフロップである。
問題の物理的パラメータが温度である場合、トランスデ
ユーサ部32は、アナログ装置AD590 等の、温
度に直接比例して電流を通過させるものであることが望
ましい。該トランスデユーサ部32は、4〜30Vの範
囲以上の印加電圧に対しては相対的に感応せず、電流を
逆方向に通過させることはない。
ユーサ部32は、アナログ装置AD590 等の、温
度に直接比例して電流を通過させるものであることが望
ましい。該トランスデユーサ部32は、4〜30Vの範
囲以上の印加電圧に対しては相対的に感応せず、電流を
逆方向に通過させることはない。
電圧線12と共通線20との間には電圧が印加されるよ
うになっており、電圧線12は共通線2゜に関して正で
ある。これにより、装置に沿った全モジュール24に同
時に電力が供給される。データ線14のセグメント34
は、本発明の理解を深めるためにのみ図示されている。
うになっており、電圧線12は共通線2゜に関して正で
ある。これにより、装置に沿った全モジュール24に同
時に電力が供給される。データ線14のセグメント34
は、本発明の理解を深めるためにのみ図示されている。
クロック線16は、装置内の全7リツプ70ツブ28.
30に同時に電気インパルスを供給する。測定線18は
、モニタ装置10中の全トランスデユーサ部32の負極
に接続されている。分岐線22はモジュール24には電
気接続されておらず、その動作については後述する。
30に同時に電気インパルスを供給する。測定線18は
、モニタ装置10中の全トランスデユーサ部32の負極
に接続されている。分岐線22はモジュール24には電
気接続されておらず、その動作については後述する。
D型フリップフロップの通常の動作により、D入力にお
ける論理レベルはクロックパルス受信の少し後にQ出方
に現われる。本実施例においては、データ線14の1つ
のセグメントの単−高論理レベルが、クロック周波数に
より決定される割合でケーブルを伝播(propaga
te down )せしめる。
ける論理レベルはクロックパルス受信の少し後にQ出方
に現われる。本実施例においては、データ線14の1つ
のセグメントの単−高論理レベルが、クロック周波数に
より決定される割合でケーブルを伝播(propaga
te down )せしめる。
従ってデータ線セグメン)14が瞬時論理highであ
り、データ線セグメント34,36が論理lowである
場合には、第1のりパロツクパルスはセグメント34か
ら36へ論理lowを伝送し、セグメント14から34
へ論理highを伝送する。第2のクロックパルスはセ
グメント36を論ff4 h i ghに、セグメント
34を論理lowにするが、これは、第2のクロックパ
ルス発生前にセグメンl’l’4が論理lowに復帰し
ているためである。所望の論理レベル伝播はこのように
して達成される。
り、データ線セグメント34,36が論理lowである
場合には、第1のりパロツクパルスはセグメント34か
ら36へ論理lowを伝送し、セグメント14から34
へ論理highを伝送する。第2のクロックパルスはセ
グメント36を論ff4 h i ghに、セグメント
34を論理lowにするが、これは、第2のクロックパ
ルス発生前にセグメンl’l’4が論理lowに復帰し
ているためである。所望の論理レベル伝播はこのように
して達成される。
所定のどのモジュールにおいても、トランスデユーサ部
はその組合わせ論理部によって活とされる。図示の実施
例においては、出力データ線セグメント36が論理hi
ghの状態であるときにこの〜現象が起る。第2図は、
モジュール24の第2のフリップフロップ30の出力状
態を示している。
はその組合わせ論理部によって活とされる。図示の実施
例においては、出力データ線セグメント36が論理hi
ghの状態であるときにこの〜現象が起る。第2図は、
モジュール24の第2のフリップフロップ30の出力状
態を示している。
データ線セグメント36は、電界効果トランジスタ42
を作動させ、電界効果トランジスタ44を不作動とする
ことによって論3jllhigh状態とされ、これによ
り、セグメント36は、トランスデユーサ部32を駆動
する電力を供給する電圧線12に効果的に接続される。
を作動させ、電界効果トランジスタ44を不作動とする
ことによって論3jllhigh状態とされ、これによ
り、セグメント36は、トランスデユーサ部32を駆動
する電力を供給する電圧線12に効果的に接続される。
トランスデユーサ部32を流れる電流は、その位置にお
ける物理的パラメータの測定値である。該電流は、マス
ク制御電子装置8への入力において、抵抗器46により
電圧に変換される。続いてトランジスタ44がオンに、
トランジスタ42がオフに切換えられて、トランスデユ
ーサ部32を不作動とする。
ける物理的パラメータの測定値である。該電流は、マス
ク制御電子装置8への入力において、抵抗器46により
電圧に変換される。続いてトランジスタ44がオンに、
トランジスタ42がオフに切換えられて、トランスデユ
ーサ部32を不作動とする。
第1図及び第2図に示された実施例にiいては、モニタ
装置lOの作動とされた1つを除<全トランスデユーサ
部32が測定線18と共通線20との間に接続されてい
ることが重要である。これは、トランジスタ44が、作
動とされた1つを除く全モジュール24に対してオンと
されるためである。
装置lOの作動とされた1つを除<全トランスデユーサ
部32が測定線18と共通線20との間に接続されてい
ることが重要である。これは、トランジスタ44が、作
動とされた1つを除く全モジュール24に対してオンと
されるためである。
活とされたモジュール24についても、データ線34が
論[1iighであれば、この作動とされたモジュール
24の出力におけるトランスデユーサ部32も、トラン
ジスタ44を通じて測定線18と共通線20との間に接
続される。ケーブルのどのトランスデユーサ部32でも
動作中であれば、測定線18の電圧は共通線20に対し
て正となり、動作していない全トランスデユーサ部32
に対し効果的に逆電圧を印加する。測定精度が良好であ
るためには、トランスデユーサ部32の逆方向電流が無
視できる程度に小さいことが基本的に重要である。使用
したトランスデユーサ部32が実W的に逆電流を阻止し
ない場合は、第2図に破線で示すように、各トランスデ
ユーサ部32に対して直列にダイオード48を設けても
よい。
論[1iighであれば、この作動とされたモジュール
24の出力におけるトランスデユーサ部32も、トラン
ジスタ44を通じて測定線18と共通線20との間に接
続される。ケーブルのどのトランスデユーサ部32でも
動作中であれば、測定線18の電圧は共通線20に対し
て正となり、動作していない全トランスデユーサ部32
に対し効果的に逆電圧を印加する。測定精度が良好であ
るためには、トランスデユーサ部32の逆方向電流が無
視できる程度に小さいことが基本的に重要である。使用
したトランスデユーサ部32が実W的に逆電流を阻止し
ない場合は、第2図に破線で示すように、各トランスデ
ユーサ部32に対して直列にダイオード48を設けても
よい。
第3図に示すように、装置に最初に電源が投入された時
点では、全フリップフロップの論理状態は50.52,
54.56に示すように未決定であり、いかなる論理h
ighセグメントのデータ線14も最初にクリアするこ
とが必要である。本実施例においては、このことはデー
タ線14をマスク制御電子装置8において論理Iow状
態に保持しつつ、クロック(おそらく通常の周波数より
もhighである)を動作させることによって行なわれ
る。これは、クロック線16の左端部における高周波ク
ロックパルス58及びデータ線14の左端部60におけ
る論理lowレベルにより示される。
点では、全フリップフロップの論理状態は50.52,
54.56に示すように未決定であり、いかなる論理h
ighセグメントのデータ線14も最初にクリアするこ
とが必要である。本実施例においては、このことはデー
タ線14をマスク制御電子装置8において論理Iow状
態に保持しつつ、クロック(おそらく通常の周波数より
もhighである)を動作させることによって行なわれ
る。これは、クロック線16の左端部における高周波ク
ロックパルス58及びデータ線14の左端部60におけ
る論理lowレベルにより示される。
制御電子装置8は、データ線14を論理highとし、
クロックを開始する。
クロックを開始する。
第3図から明らかなように、クロック波形の負の状態へ
移行する部分に先立って、データ線14は論理Joyに
復帰し、装置全体に問い合せが行なわれるまでlowの
状態を維持する。第1のクロックパルス62は、第3図
に64で示されるように、論理highを第°1図の第
1のモジュール24のデータ線セグメント34に送る。
移行する部分に先立って、データ線14は論理Joyに
復帰し、装置全体に問い合せが行なわれるまでlowの
状態を維持する。第1のクロックパルス62は、第3図
に64で示されるように、論理highを第°1図の第
1のモジュール24のデータ線セグメント34に送る。
第2のクロックパルスは、論理highを第3図の66
に関連する第1のモジュール24のデータ線セグメント
36に送る。この時点で第1のモジュール24のトラン
スデユーサ部32は作動とされており、測定線18上に
、モニタされる物理的パラメータの値に比例する電流を
供給するということが重要である。第3のクロックパル
スは、論理highを第3図の681: に関連する第2のモジュール24のデータ線セグメント
34#こ送る。第4のクロックパルスは、第3図の70
に相当する論理highを、第2のモジュール24のデ
ータ線セグメント36に送る。次に第2のモジュール2
4のトランスデユーサ部32が活とされ、上述の工程が
続行される。
に関連する第1のモジュール24のデータ線セグメント
36に送る。この時点で第1のモジュール24のトラン
スデユーサ部32は作動とされており、測定線18上に
、モニタされる物理的パラメータの値に比例する電流を
供給するということが重要である。第3のクロックパル
スは、論理highを第3図の681: に関連する第2のモジュール24のデータ線セグメント
34#こ送る。第4のクロックパルスは、第3図の70
に相当する論理highを、第2のモジュール24のデ
ータ線セグメント36に送る。次に第2のモジュール2
4のトランスデユーサ部32が活とされ、上述の工程が
続行される。
第3図から明らかなように、各モジュール24のトラン
スデユーサ部32は、初期においては72で示されるよ
うに出力状態が未決定である。上述のように各モジュー
ル24のトランスデユーサ部32が順次、作動とされる
と、トランデューサ部32は、第1と第2のモジュール
に対し、それぞれ74.76で示される電気信号を送信
する。
スデユーサ部32は、初期においては72で示されるよ
うに出力状態が未決定である。上述のように各モジュー
ル24のトランスデユーサ部32が順次、作動とされる
と、トランデューサ部32は、第1と第2のモジュール
に対し、それぞれ74.76で示される電気信号を送信
する。
本実施例においては、全部の交流クロックパルスが測定
線18上にゼロ電流期を生成する。次のクロックパルス
においてどのモジュールのトランスデユーサ部が活とさ
れるかを決定するため、ゼ値との相互チェックを得るこ
とができる。第4図に示すように、論理highが最後
のモジュール24の出力に達すると、ケーブルlOの端
部においてワイヤ58によりデータ線14に接続される
であろう分岐線22上に論理highが設定される。こ
れにより、マスタ制御電子装置8が装置内に存在する各
モジュール24から信号を受けたことを確認することが
できる第3のチェックが行なわれる。
線18上にゼロ電流期を生成する。次のクロックパルス
においてどのモジュールのトランスデユーサ部が活とさ
れるかを決定するため、ゼ値との相互チェックを得るこ
とができる。第4図に示すように、論理highが最後
のモジュール24の出力に達すると、ケーブルlOの端
部においてワイヤ58によりデータ線14に接続される
であろう分岐線22上に論理highが設定される。こ
れにより、マスタ制御電子装置8が装置内に存在する各
モジュール24から信号を受けたことを確認することが
できる第3のチェックが行なわれる。
分岐線22は、本発明による装置を、複雑な分岐パイプ
ラインや、本明細書中に特に参照されている、本願出願
人レイケム・コーホレイ”ジョン(Raychem C
orporation )に譲渡された、「両Appa
ratus )と称するハワード・クロイマン(Haw
ard Kroymann )の米国特許出願第269
゜933号の技術思想による構−造に適用するのにも有
用である。第4図に示すように、分岐ケーブル80は、
データ線14が分岐点84の直後で断線されて分岐線2
2に接続されているのを除いて、6本の線間で1対1の
相対関係をもって主線ケーブル10に接続されている。
ラインや、本明細書中に特に参照されている、本願出願
人レイケム・コーホレイ”ジョン(Raychem C
orporation )に譲渡された、「両Appa
ratus )と称するハワード・クロイマン(Haw
ard Kroymann )の米国特許出願第269
゜933号の技術思想による構−造に適用するのにも有
用である。第4図に示すように、分岐ケーブル80は、
データ線14が分岐点84の直後で断線されて分岐線2
2に接続されているのを除いて、6本の線間で1対1の
相対関係をもって主線ケーブル10に接続されている。
簡素化のため、ここでは分岐ケーブル側にも主線ケーブ
ル側にもモニタは図示していない。
ル側にもモニタは図示していない。
第5図には、マスク制御電子装置8の10ツク図が示さ
れている。マイクロプロセッサユニット90は、データ
バス94及びアドレスバス96を通じてプログラム及び
データメモリ92とインタフェースしている。バス94
.96は、さらに、マイクロプロセッサユニット90を
アナログインタフェース98及びディジタルインタフェ
ース100に接続させている。アナログインタフェース
98は、測定線18からアナログデータを受けて、該ア
ナログデータを、マイクロプロセッサユニット90によ
る処理に適合するようにディジタル形式に変換する。ア
ナログインタフェース98は、さらに、電源電圧、マス
ク制御電子装置等の追加の様々な入力を受けて、マイク
ロプロセッサによるモニタのためにディジタル形式に変
換する。
れている。マイクロプロセッサユニット90は、データ
バス94及びアドレスバス96を通じてプログラム及び
データメモリ92とインタフェースしている。バス94
.96は、さらに、マイクロプロセッサユニット90を
アナログインタフェース98及びディジタルインタフェ
ース100に接続させている。アナログインタフェース
98は、測定線18からアナログデータを受けて、該ア
ナログデータを、マイクロプロセッサユニット90によ
る処理に適合するようにディジタル形式に変換する。ア
ナログインタフェース98は、さらに、電源電圧、マス
ク制御電子装置等の追加の様々な入力を受けて、マイク
ロプロセッサによるモニタのためにディジタル形式に変
換する。
ディジタルインタフェース100は、モニタ装置10に
データ及びクロック波形を供給し、分岐線22から入力
を受けて装置のコンディションの終止を決定し、オペレ
ータ用キーボード及び表示装置102にインタフェース
する。電源104は装感知ケーブルのスペース的問題の
解決はモニタ用モジュールの間隔に依存する。該間隔は
、より広い間隔の長所(安価であること)とより広い間
隔の短所(スペース的感度及び分解能の低下)とのトレ
ードオフを通じて決定される。実際的には、通常は10
フイートまたはそれ以上の間隔が適切な臨界的適用につ
いては3フイ一ト間隔のモニタ用モジュールで十分であ
る。モニタされるパラメータが温度である場合、モニタ
対象物はしばしば軸方向の実質的熱伝導を示す。従って
、熱・ く短い部分、または冷たく長い部分が隣接部位
によりそれぞれ冷却または加熱されて、局部的熱偏差が
安定化する前に、より長い長さに広がるようになってい
る。例えば、サイズの限定されない直径1インチのバイ
ブが、ストリップヒータにより長手方向に沿って加熱さ
れたとする。特定の状態によ、11罫。
データ及びクロック波形を供給し、分岐線22から入力
を受けて装置のコンディションの終止を決定し、オペレ
ータ用キーボード及び表示装置102にインタフェース
する。電源104は装感知ケーブルのスペース的問題の
解決はモニタ用モジュールの間隔に依存する。該間隔は
、より広い間隔の長所(安価であること)とより広い間
隔の短所(スペース的感度及び分解能の低下)とのトレ
ードオフを通じて決定される。実際的には、通常は10
フイートまたはそれ以上の間隔が適切な臨界的適用につ
いては3フイ一ト間隔のモニタ用モジュールで十分であ
る。モニタされるパラメータが温度である場合、モニタ
対象物はしばしば軸方向の実質的熱伝導を示す。従って
、熱・ く短い部分、または冷たく長い部分が隣接部位
によりそれぞれ冷却または加熱されて、局部的熱偏差が
安定化する前に、より長い長さに広がるようになってい
る。例えば、サイズの限定されない直径1インチのバイ
ブが、ストリップヒータにより長手方向に沿って加熱さ
れたとする。特定の状態によ、11罫。
つては、と−タの当たらない部分が長さ1インチを越え
ると、結局、lフィート以上にわたって通常よりも温度
の低い部分ができてしまう。より大きいパイプの場合に
は、軸方向伝導も増加するため′、冷たい部分が増大す
る。結局は、用途に依存した間隔を有する個々に分離し
たモニタ用モジュールを使用することにより、適切なス
ペース的感度が得られる。多くの用途において、当該モ
ニタ装置は、設備の分離した部品の状態のモニタに使用
される。例えば、大量輸送用鉄道車の車台は、6個〜l
O個の過熱状態になりやすい設備の界面片を有している
。設備の間隔は全部の車に共通しているため、各々モニ
タされる設備片に隣接して配置される可変間隔モニタ用
モジュールを有スル標準ケーブルが使用可能である。本
実施例では、ケーブルは通信機構として作用するため、
特定の設備の部品に配置された分離したモニ)が安価な
方法で接続可能である。
ると、結局、lフィート以上にわたって通常よりも温度
の低い部分ができてしまう。より大きいパイプの場合に
は、軸方向伝導も増加するため′、冷たい部分が増大す
る。結局は、用途に依存した間隔を有する個々に分離し
たモニタ用モジュールを使用することにより、適切なス
ペース的感度が得られる。多くの用途において、当該モ
ニタ装置は、設備の分離した部品の状態のモニタに使用
される。例えば、大量輸送用鉄道車の車台は、6個〜l
O個の過熱状態になりやすい設備の界面片を有している
。設備の間隔は全部の車に共通しているため、各々モニ
タされる設備片に隣接して配置される可変間隔モニタ用
モジュールを有スル標準ケーブルが使用可能である。本
実施例では、ケーブルは通信機構として作用するため、
特定の設備の部品に配置された分離したモニ)が安価な
方法で接続可能である。
各モジュールのトランスデユーサ部は、測定精度のため
に較正してもよい。最高の精度を得るためには、最高精
度のトランスデユーサを選択するのが通例である。しか
しながら、ケーブル毎に多くのモジュールが使用される
ので、モニタ用層ジュールと、従ってトランスデユーサ
部との費用を最少限に井さえる必要カシある。適度の精
度を有するにすぎない安価なトランスデユーサによって
高い総合的感知精度を得るには2つの方法がある。
に較正してもよい。最高の精度を得るためには、最高精
度のトランスデユーサを選択するのが通例である。しか
しながら、ケーブル毎に多くのモジュールが使用される
ので、モニタ用層ジュールと、従ってトランスデユーサ
部との費用を最少限に井さえる必要カシある。適度の精
度を有するにすぎない安価なトランスデユーサによって
高い総合的感知精度を得るには2つの方法がある。
第1の方法は、トランスデユーサをその較正オフセ”y
トic従って分類し、同一のオフセラ) JCよりトラ
ンスデユーサから1つの特別なケーブルを作成するもの
である。最終トリミングは、マスク制御電子装置中の抵
抗器または他の構成部品の調整により行なわれる。温度
を例にとれば、初期較正−t7セ’/)25℃の集st
回路温度トランスデユーサを誤差±lO°C又は±1’
Cで□購入可能であるが、±1 ”Cの場合基こは±l
O℃の場合に比しておそら<10倍の費用がかかる。し
かし±lO℃の部分−が温度を共通にされて、その読み
に従って11の箱に分類されると、どの1つの箱からの
トランスデユーサにより作成されたケーブルも、ケーブ
ルの長手方向に沿って2℃の差動オフセット誤差を生じ
る。測定線の端部において可変抵抗器により絶対オフセ
ットを補償すると、2℃の誤差が生じる。
トic従って分類し、同一のオフセラ) JCよりトラ
ンスデユーサから1つの特別なケーブルを作成するもの
である。最終トリミングは、マスク制御電子装置中の抵
抗器または他の構成部品の調整により行なわれる。温度
を例にとれば、初期較正−t7セ’/)25℃の集st
回路温度トランスデユーサを誤差±lO°C又は±1’
Cで□購入可能であるが、±1 ”Cの場合基こは±l
O℃の場合に比しておそら<10倍の費用がかかる。し
かし±lO℃の部分−が温度を共通にされて、その読み
に従って11の箱に分類されると、どの1つの箱からの
トランスデユーサにより作成されたケーブルも、ケーブ
ルの長手方向に沿って2℃の差動オフセット誤差を生じ
る。測定線の端部において可変抵抗器により絶対オフセ
ットを補償すると、2℃の誤差が生じる。
第2の方法にはマイクロプロセッサをベースとするマス
タ制御電子装置を使用する。ケーブルの組立てに先立っ
てトランスデユーサを分類する代りに、適度の精度を有
するトランスデユーサが較正チェックなしに利用される
。ケーブルは一旦製造されると、長手方向全体にわたっ
て公知の一様な温度に加熱される。次にマイクロコンピ
ュータが、通常の動作中と同じ(各モジュールにおける
される。
タ制御電子装置を使用する。ケーブルの組立てに先立っ
てトランスデユーサを分類する代りに、適度の精度を有
するトランスデユーサが較正チェックなしに利用される
。ケーブルは一旦製造されると、長手方向全体にわたっ
て公知の一様な温度に加熱される。次にマイクロコンピ
ュータが、通常の動作中と同じ(各モジュールにおける
される。
トランスデユーサの選択を、測定された物理的パラメー
タの値に比例する電流を通過させるものに限定する必要
はない。湿度′、圧力、加速度、気体濃度等の様々なパ
ラメータの測定番こは様々な種類のトランスデユーサが
使用可能である。通常、トランスデユーサは、可変電圧
(EMF)、抵抗値、キャパシタンス、インダクタンス
等の多(の異なった物理的数量を利用している。例えば
、第1図の可変電流トランスデユーサ32の代りに温度
感応抵抗器(サーミスタ)を使用するとする。
タの値に比例する電流を通過させるものに限定する必要
はない。湿度′、圧力、加速度、気体濃度等の様々なパ
ラメータの測定番こは様々な種類のトランスデユーサが
使用可能である。通常、トランスデユーサは、可変電圧
(EMF)、抵抗値、キャパシタンス、インダクタンス
等の多(の異なった物理的数量を利用している。例えば
、第1図の可変電流トランスデユーサ32の代りに温度
感応抵抗器(サーミスタ)を使用するとする。
測定線中の電流はサーミスタにおける温度に関連するが
、これは、サーミスタに設定された電圧が、第1図の電
圧線12上の電圧に等しいためである。
、これは、サーミスタに設定された電圧が、第1図の電
圧線12上の電圧に等しいためである。
モジュールが作動の状態でないときに通常の電流がサー
ミスタを通って共通線へ逆流するのを防ぐために、ダイ
オードをサーミスタに並列に配置してもよい。
ミスタを通って共通線へ逆流するのを防ぐために、ダイ
オードをサーミスタに並列に配置してもよい。
変化形式の電気的出力(電流、電圧0周波数等)を発生
する数種類のトランスデユーサが使用されており、マス
ク制御電子装置内で単一の測定回路が使用される場合に
は、各トランスデユーサの出力を共通の形式に変換する
必要がある。または、共通形式#lの出力を発生する全
トランスデユーサに対して1本、共通形式#2の出力を
発生する全トランスデユーサに対して1本というように
多重測定線を使用して、゛各側定線に対してマスタ制御
電子装置内で異なる測定回路を利用するようにしてもよ
い。
する数種類のトランスデユーサが使用されており、マス
ク制御電子装置内で単一の測定回路が使用される場合に
は、各トランスデユーサの出力を共通の形式に変換する
必要がある。または、共通形式#lの出力を発生する全
トランスデユーサに対して1本、共通形式#2の出力を
発生する全トランスデユーサに対して1本というように
多重測定線を使用して、゛各側定線に対してマスタ制御
電子装置内で異なる測定回路を利用するようにしてもよ
い。
設備や機械を制御して、制御モジュールの位置における
データ線上の論理high期間を制御することによりケ
ーブルに沿った多重位皺における前記学備及び機械の状
態を決定することも可能である。第6図は、制御モジュ
ール140と、2つのモニタ用モジュール24間の位置
における6個のケーブルのモニタ装置lOとの接続を示
している。
データ線上の論理high期間を制御することによりケ
ーブルに沿った多重位皺における前記学備及び機械の状
態を決定することも可能である。第6図は、制御モジュ
ール140と、2つのモニタ用モジュール24間の位置
における6個のケーブルのモニタ装置lOとの接続を示
している。
制御モジュール140は、延長ケーブル142によって
6個のケーブルのモニタ装置10から物理的に離隔せし
め、補助電力及び設備制御装置に近い便利な位置に移し
てもよい。制御モジュール140は、その動作に、モニ
タ装置10で有効に得られる以上の電力を要求すること
があり得るため、制御モジュール用に補助電力源を設け
ることが望ましい。
6個のケーブルのモニタ装置10から物理的に離隔せし
め、補助電力及び設備制御装置に近い便利な位置に移し
てもよい。制御モジュール140は、その動作に、モニ
タ装置10で有効に得られる以上の電力を要求すること
があり得るため、制御モジュール用に補助電力源を設け
ることが望ましい。
第7図は制御モジュール140の回路図である。
電圧線12と共通線20との間で有効なケーブルの電力
は利用されず、代りに局部電源からは切り離された別の
電源144が採用されて、共通線20を負の出力に接続
することにより、装置全体の基準となっている。従って
線146上には正の電−源電圧が有効となる。
は利用されず、代りに局部電源からは切り離された別の
電源144が採用されて、共通線20を負の出力に接続
することにより、装置全体の基準となっている。従って
線146上には正の電−源電圧が有効となる。
動作においては、タイマ148がデータ線14の正への
移行を行ない、論理highにする。タイマ148は、
タイマ148に接続されたRCネットワークによって決
定される特性時間TOの間、比較器150に論理hig
hを供給する。比較器150は、データ線14がTOよ
りも長い時間Tにわたって論理high、状態にとどま
る間に制御線152を活とする。このように、モニタ装
置10に沿ったどの制御モジュール140を駆動するに
も、その位置におけるデータ線14の論理highをT
oよりも長い時間Tにわたって維持するのみでよい。
移行を行ない、論理highにする。タイマ148は、
タイマ148に接続されたRCネットワークによって決
定される特性時間TOの間、比較器150に論理hig
hを供給する。比較器150は、データ線14がTOよ
りも長い時間Tにわたって論理high、状態にとどま
る間に制御線152を活とする。このように、モニタ装
置10に沿ったどの制御モジュール140を駆動するに
も、その位置におけるデータ線14の論理highをT
oよりも長い時間Tにわたって維持するのみでよい。
最も簡単な場合には、制御線152が活とされると、リ
レーが閉状態となり当該設備または機構を作動あるいは
不作動とする。これは、局部電力過渡現象または接地ル
ープが本発明の電気的装置に接続されないようにする、
電気的に絶縁された制御回路154により行なわれる。
レーが閉状態となり当該設備または機構を作動あるいは
不作動とする。これは、局部電力過渡現象または接地ル
ープが本発明の電気的装置に接続されないようにする、
電気的に絶縁された制御回路154により行なわれる。
データ線14が論理high状態にとどまる時間の長さ
や電圧線[2の電圧等に依存する制御信号を発生するこ
とによって、より精巧な制御を行なうことも可能である
。
や電圧線[2の電圧等に依存する制御信号を発生するこ
とによって、より精巧な制御を行なうことも可能である
。
状態通信論理156は、測定線18上に出力を設定する
が、該、出力は、制御モジュール140のモニタ装置l
Oへの接続のマスタ制御電子装置8側のモニタ用モジュ
ール24におけるトランスデユーサにより既に測定線上
に存在する出力と重ね合せられる。マスタ制御電子装置
8により測定されるこの追加の出力は、制御活性化信号
が実際に生じたということを確認する。より精巧な状態
モニタ手段が可能である。単に制御信号が発生されたこ
とを表示するよりも、被制御関数を測定する補助トラン
スデユーサ及び該トランスデユーサの出力を、測定線上
に存在する出力と重ね合わされる適当な形式の出力信号
に変換する電子装置を使用して制御対象の設備または機
械の状態をモニタすることも可能である。
が、該、出力は、制御モジュール140のモニタ装置l
Oへの接続のマスタ制御電子装置8側のモニタ用モジュ
ール24におけるトランスデユーサにより既に測定線上
に存在する出力と重ね合せられる。マスタ制御電子装置
8により測定されるこの追加の出力は、制御活性化信号
が実際に生じたということを確認する。より精巧な状態
モニタ手段が可能である。単に制御信号が発生されたこ
とを表示するよりも、被制御関数を測定する補助トラン
スデユーサ及び該トランスデユーサの出力を、測定線上
に存在する出力と重ね合わされる適当な形式の出力信号
に変換する電子装置を使用して制御対象の設備または機
械の状態をモニタすることも可能である。
上述した制御装置には他にも様々の変形例があモニタ装
置に付加してもよい。この場合、データ線と制御線とが
同時に論理highになると、いかなる制御モジュール
も活とされる。データ線は一度に1つの位置でしか論理
highにならず、同位置は既知であるため、通常のモ
ニタ装置読取りシーケンス中にどの所望の制御モジュー
ルも活とすることができる。
置に付加してもよい。この場合、データ線と制御線とが
同時に論理highになると、いかなる制御モジュール
も活とされる。データ線は一度に1つの位置でしか論理
highにならず、同位置は既知であるため、通常のモ
ニタ装置読取りシーケンス中にどの所望の制御モジュー
ルも活とすることができる。
第1図は、本発明によるモニタ装置の1実施例の配線図
である。 第2図は、モニタ用モジュールの1部を示す概略図であ
る。 第3図は、第1図のモニタ装置に関連するタイミング図
である。 第4図は、本発明による装置の分岐及び終端部を示す図
である・ 、、IF、 − 第5図は、マスタ制御電子装置の1例を示す概略図で施
る。 第6図jよ、本発明による装置の、制御モジュールを有
する実施例を示す概略図である。 第7図は、制御モジュールの1例を示す概略図である。 8・・・マスク制御電子装置 lO・・・モー1’装置、 12・・・電圧線、14
・・・電圧線、 16・・・クロック線、24・・・
モジュール、 26・・・論理部、32・・・トラン
スデユーサ部、 特FF出願人 レイケム・コーポレイション・代理人
弁理士 青白 葆 外3名図面の浄書(内容に変更
なし) 論 7036〜・7 第1頁の続き @発明者 ニドワード・ハーベイ・ソフトキー アメリカ合衆国94025カリフオ ルニア・メンロパーク・エンシ ナル・アベニュー320番 手続補正書(睦〕 昭和57年11月2日 特許庁 長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第 163058 号3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国94025カリフオルニア、メン
ロパーク、コンヌチチューション・ドライブ300番 名称 レイケム・コーポレイション 代表者 ロパート・レオナード・ホール4、代理人
である。 第2図は、モニタ用モジュールの1部を示す概略図であ
る。 第3図は、第1図のモニタ装置に関連するタイミング図
である。 第4図は、本発明による装置の分岐及び終端部を示す図
である・ 、、IF、 − 第5図は、マスタ制御電子装置の1例を示す概略図で施
る。 第6図jよ、本発明による装置の、制御モジュールを有
する実施例を示す概略図である。 第7図は、制御モジュールの1例を示す概略図である。 8・・・マスク制御電子装置 lO・・・モー1’装置、 12・・・電圧線、14
・・・電圧線、 16・・・クロック線、24・・・
モジュール、 26・・・論理部、32・・・トラン
スデユーサ部、 特FF出願人 レイケム・コーポレイション・代理人
弁理士 青白 葆 外3名図面の浄書(内容に変更
なし) 論 7036〜・7 第1頁の続き @発明者 ニドワード・ハーベイ・ソフトキー アメリカ合衆国94025カリフオ ルニア・メンロパーク・エンシ ナル・アベニュー320番 手続補正書(睦〕 昭和57年11月2日 特許庁 長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第 163058 号3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国94025カリフオルニア、メン
ロパーク、コンヌチチューション・ドライブ300番 名称 レイケム・コーポレイション 代表者 ロパート・レオナード・ホール4、代理人
Claims (6)
- (1)少なくとも1つの物理的パラメータの値を複数地
点においてモニタするための装置であって、各々論理部
と、該論理部と組合わされたトランスデユーサ部とを有
し、 論理部は直列接続されていて、それぞれ論理信号を受信
してその組合わされたトランスデユーサ部を作動とし、
それぞれ該論理信号を次のモジュールへ順次通過せしめ
、 作動された各トランスデユーサ部は、感知された物理的
パラメータ番と応答して電気信号を発信する複数のモニ
タ用モジュールと、 接続されたモジュールに初期論理信号を送り、前記電気
信号をモニタ用に利用するようになつ゛ており、かつ 前記論理信号の各モジュールを通じての伝送を調時すべ
くクロックパルスを発生するクロック回路を有するマス
ク制御電子装置と、 モジュール相互間及びマスタ制御電子装置を電気的に相
互接続させる手段とを備えていることを特徴とするカス
ケードモニタ装置。 - (2)作動された各トランデューサ部は、マスタfli
l[電子装置が他のトランデューサの信号を受信するの
と同一の線に沿って受信可能な電気信号を特徴する特許
請求の範囲第1項に記載のカスケードモニタ装置。 - (3)前記装置は、容易に分岐され得るように分岐線を
有している、特許請求の範囲第1項に記載のカスケード
モニタ装置。 - (4)前記装置は、他のトランスデユーサ部とは異なっ
た種類の物理的パラメータを感知するトランスデユーサ
部を有する少な(とも1つのモジュールを含んでいる、
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載のカス
ケードモニタ装置。 - (5)前記装置は、2種類以上の物理的パラメータを特
徴する特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載
のカスケードモニタ装置。 - (6)トランスデユーサ部が低精度トランスデユーサを
備えている、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
に記載のカスケードモニタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/303,327 US4413259A (en) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Cascade monitoring apparatus |
| US303327 | 1981-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862795A true JPS5862795A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=23171558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163058A Pending JPS5862795A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-18 | カスケ−ドモニタ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4413259A (ja) |
| EP (1) | EP0076586A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5862795A (ja) |
| CA (1) | CA1184267A (ja) |
| GB (1) | GB2106291A (ja) |
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1982
- 1982-09-17 CA CA000411697A patent/CA1184267A/en not_active Expired
- 1982-09-17 GB GB08226484A patent/GB2106291A/en not_active Withdrawn
- 1982-09-17 EP EP82304906A patent/EP0076586A1/en not_active Withdrawn
- 1982-09-18 JP JP57163058A patent/JPS5862795A/ja active Pending
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| CA1184267A (en) | 1985-03-19 |
| GB2106291A (en) | 1983-04-07 |
| US4413259A (en) | 1983-11-01 |
| EP0076586A1 (en) | 1983-04-13 |
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