JPS5864774A - 化学的電源 - Google Patents

化学的電源

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JPS5864774A
JPS5864774A JP56161906A JP16190681A JPS5864774A JP S5864774 A JPS5864774 A JP S5864774A JP 56161906 A JP56161906 A JP 56161906A JP 16190681 A JP16190681 A JP 16190681A JP S5864774 A JPS5864774 A JP S5864774A
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JP56161906A
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ヴイタリ−・ドミトリエヴイツチ・ポホデンコ
ウヤチエスラフ・グリゴリエヴイツチ・コシエチコ
ウラデイミ−ル・イリツチ・バルチユク
キム・セメノヴイツチ・イサグロフ
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INST FUIJIICHIESUKOI HIMII IM
INSUCHITEYUUTO FUIJIICHIESUKOI HIMII IMENI ERU BUI PISARUZEFUSUKOGO AKADEMII NAUKU UKURAINSUKOI ESUESUAARU
Original Assignee
INST FUIJIICHIESUKOI HIMII IM
INSUCHITEYUUTO FUIJIICHIESUKOI HIMII IMENI ERU BUI PISARUZEFUSUKOGO AKADEMII NAUKU UKURAINSUKOI ESUESUAARU
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    • H01M4/02Electrodes composed of, or comprising, active material
    • H01M4/36Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
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  • Secondary Cells (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は化学的電源に関するものであり、特に有機溶媒
を基礎とする電解液を用いる化学的電源に関する。
本発明は、電子装置用の独立電源を与えるために利用す
ることができる。
現在、有機溶媒を基礎とする電解液を用い為化学的電源
が広範囲に使用されている。しかし、公知の化学的電源
は動作臀性が良くない、このため、艮好な動作特性Jk
有する新規な化学的電源の開発が急務である。
クチ9ム陽極と、陰極と、陽極を陽極から隔離するよう
になっている隔離板と、有機溶媒を基礎とする電解液と
を有する電気化学的電流発生セルは当業界で公知である
(米国特許! 、?、 1tOQ、 l、り5号)。
原電気化学的電流発生セルに用いられている陰極は有機
受容体と有機供与体とからなる有機錯体である。+S体
には、クロルアニル、ブロムアニルま几はヨードアニル
のようなハロゲン化物が含まれる。p−フ二二しンジア
ミンs3.g−ジアミノピレン、ジメチルアニリン、テ
トラメチル−p−7二二レンジアミンまたFi、?、 
 /θ−ジアミノピレンのような化合物は供与体として
使用できる。
上記特許明細書中に記載されているように、受容体と供
与体との好!しい組合わせは下記のクロルアニルとp−
フェニレンジアミンとからなる錯体化付物である: NH2 ハロゲン化物は有機溶媒に可溶であるという事実にも拘
らず、該錯体化合物は概して有機溶媒に不溶である。こ
の理由のため、該錯体化合物は、1機溶媒を基礎とする
電解液に溶解せずにこの電気化学的電流発生セル中に混
合される。炭酸プロピレン、r−ブチロラクトン、蟻酸
メチルのような有機溶媒が用いられる。電解液は軽金l
lI4塩金も含有する。tII軽金J14塩としては、
軽金輌の過塩素酸塩、テトラクロロアルミン駿塩、テト
ラフルオロ硼酸塩が用いられる。
該電気化学的電流発生セル内で進行する電気化学的反応 によって隔離板(陰極を陽極から隔離する隔膜)が生成
する。
リチウム−クロルアニル塩からなるかかる隔離板はリチ
ウムイオンがセル陰極へ移動することを可能にするが、
同時に、陰極と陽極との間に電子バリヤーを保持する。
上述のセルの歳大起電力Fi3.2tVである。該t−
3+を学的電流発生セルは一時使用用に設計されている
当業界では、アルカリ金属まtはアルカリ土類金属から
なる陽極と、陰極と、隔離板(陰極を陽極から隔離する
隔膜)と、有機溶媒を基礎とする%解液と(F−有する
電気化学的電流発生セルも公知である(米国特許第3.
 !f7Jr、 300号)。
上記特許に記載されているように最も好ましい陽極用′
felJ質は金属リチウムである。陰極活物質(減極剤
)として、このセルは、例えばN、 N、 N’。
N′−テトラメテルジイモニウムジフエノキノンニ過塩
素酸塩のような、1[,1液に可溶な有機アミンの第四
級塩; N、 N、 N’、 N’−テトラ−(p−ジ
エチルアミノフェニル)−p−フェニレンジアミンのテ
トラカチオン;幾つかの通常の酸化状態を有する金属の
錯体:9,10−フェナントロリン第−鉄過塩素酸塙;
ジトリフルオロメチルエチレンジチオラトNl、Cr、
Co :テトラシアノエチレン;tJ[化スルフリルを
用いる。
”活物質”とは、電流発生反応に於て電気化学的レドッ
クス転化を直接うける個々の物質またはその部分を意味
する。
陰極活智質は、過圧下の二酸化硫黄である有機溶媒に溶
解されるか、あるいは共溶媒の1つに溶解される。1g
Mま友は2個の非共有電子対を含む、周期表のIIIA
族、IVA族、VA族、VIA族の元素の有機化合一、
すなわちエーテル、アミン、炭酸エステルなどが共溶媒
として用いられる。
液体二酸化硫黄を基礎とする電解液または有機共溶媒を
含む二酸化硫黄を基礎とする電解液は、軽金属塩、好ま
しくはリチウムの過塩素酸塩、へログン化物をも含有す
る。その他に、トリクロロ酢酸、蟻酸などのような有機
酸のリチウム塩も使用することかできる。共溶媒を用い
る場合の電解液を調製するには、塩の有1m&溶媒溶液
を常圧下または過圧下に於て二酸化硫黄で飽和させる。
陰極を陽極から、隔離しかつリチウムと溶存減極剤との
直接の化学反応を妨害する隔離板は、二酸化硫黄と陽極
との間の直接の相互作用下で生成する不動態化膜である
。この不動態化膜はイオン透過性隔離板のように機能す
る。か(して、二酸化慨黄はかかるセルの主要な一体成
分を与える。
上記特許では、化学的に生成される隔離板と共に、陰極
の陽極からの機械的隔離を達成する友め、ダクロン隔離
板倉も使用する。
浴存減他剤金用いる該電気化学的電流発生セルに本質的
に一次電源として作動することができ、二次#L源とし
て用いられるときはずっと悪い。
−次11L#Lとは、一時便用用VC設計された不可逆
セル(−池)を意味し、二次電源とは、反復使用用に設
計された可逆的電流発生セル(蓄電池)1−意味する。
M+J 4己特許に明記されたかかるセルの放充電サイ
クルの最大数Fi8である。上記電気化学的電流発生セ
ルの起電力は減極剤の性質に依存し、本質的にコ、ざj
V〜3. gk V内で変化し、aつの極端な場合には
3.9vおよびダ、ovである。後者の大ぎさは、テト
ラメチルベンジジンのシカチオンを用い几場合に得られ
る。他の系では、起電力値はずっと低い。
蔽化該的電源において液体二酸化硫黄を溶媒として便用
する場合には幾つかの制限がある。まず第一は作動温度
条件の制限である。溶媒(二酸化硫黄)の沸点が−lO
℃であるので、低温でしか、あるいは高温では加圧下で
しか作動できない。その上、作動温度条件および二酸化
硫黄の高毒性のため、複雑な技術、特殊なセル製造用材
料およびその化学的電源の貯蔵および性能の次めの幾つ
かの条件が所要となる。セルの爆発を防ぐため、特殊な
装置をセル内に設置しなければならない。これらのこと
が、該セルの家庭用としての天童使用を制限している。
さらに、数多くの化学反応に於て、二酸化硫黄は還元剤
として作用し、高い酸化電位全有する陰極(酸化剤〕の
選択が制限される。その上、二酸化硫黄は陽極物質と反
応し、その結果、セルの可使寿命が短くなる。
二酸化硫黄と共に有機共溶媒を用いる場合、七′ル中に
多量の二酸化硫黄を反復して通じることによって陽極を
予め不動態化する必要も生じる。該セルでは、電極の一
方すなわち陽極が固体であるので、かかるセルの放充電
過程は電極体積の変化を伴い、その友め、二酸化硫黄で
生成された隔離板である不動態化膜の破壊が起こる。こ
の結果、溶媒中の二酸化硫黄含量が消耗し、遂には容量
の低下、放充電サイクル数の減少を生じ、かつ陽極と減
極剤との直接的な内部反応のため電流発生セルの急激な
破損をもたら丁。さらに、セル中に用いられる共溶媒は
、もっばら低いイオン化電位を有する複雑な有機電子供
与体溶媒であるので、かかる溶媒中において高い酸化電
位をVする減極剤を同様な電流発性セル中での活物質と
して用いるための選択がむしろ制限される。
減極剤の酸化形および還元形の両方の溶解度も、該電気
化学的電流発生セルの重要な有効作動条件である。しか
し、前記特許に明記されている、N。
N、 N’、 N’−テトラメチルベンジジンの有機シ
カチオンのような最も受容可能な陽極活物質は上記の費
件を満足しない。なぜならその遺児生成物がi!21!
4tIIL解液に不溶であり、その次め陰極を閉塞しそ
れでそれ以上電気化学的反応が生じなくなるからである
。このことがセルの内部抵抗を鋭く増加させ、それで集
められる電流の密度が著しく低下し、充電時間が過度に
増加し、二次電流発生セルが一次電流発生セルに変わり
、陰極活@質の利用率が低(かつ初期容量の損失が存在
する。さらに、有機第四級窒素塩のシカチオン自体は低
安定性を有し、セル中で用いられる求核性媒質中でなお
さらに低安定性となり、そのために放充電サイクル数が
さらに減少する。その上、かかる有機シカチオンの低安
定性は経時的にセルの容量の損失をもたらし、セルの貯
蔵寿命を低下させる。第四級窒素誘導体の多少安定な公
知の有機シカチオンおよび他の有機化合物の限定された
範囲がこれらの物質を陰極活物質として選択する可能性
を制限すると同時に、用いられる電解液中へのこれらの
物質の低い溶解度がかなりの比容量を有するセルの開発
を妨害する。さらに、これらのシカチオンの求核性反応
剤への高い親和性が共溶媒として用いられる塩基性媒質
の選択の可能性を制限する。
かかる電流発生セルに於けるさらにIK賛な制限は、水
分がセル中に入り込むことによる爆発の危険によって、
並びに絶えず不活性雰囲気が存在すめこと、水分、酸素
が不在であることおよび二酸化硫黄が存在することを必
要とするかかるセルの+Jtllな製造技術によって生
じる。
本兄明の目的は、陰極および陽極の活?I質の質的変化
が、起電力および放充電サイクル数の増加による動作時
性の増加と同時にその適用分野の拡大ケ与える化学的電
源を提供することである。
本発明の上記目的は、有機溶媒を基礎とする電7+#液
中に溶解された活物質を含む陰極と、陽極と、陽極を陽
極から隔離するための隔膜と紫有する化学的電源に於て
、本発明により、陰極活物質は電解液中に溶解され几芳
香族アミンの安定なカチオン基ま友は複素環式化合物の
安定なカチオン基まタハ芳香族含酸素化合物の安定な電
気的中性基または芳香族含窒素化合物の安、足な電気的
中性基であり、一方、陰極はやはり有機溶媒全基礎とす
る電解液中に溶解された活物質を含み、該陽極活物質は
芳香族化合物の安定なアニオン基であることによって達
成される。
ls極活@質および陽極活物質として上記の安定な基を
用いると、先行技術の電流発生セルに比べて数多(の利
益を得ることができる。上記利益の王なものは次の通り
である。すなわち、起電力の増加、および実際的に無制
限な放充電サイクル数を有し、従ってかかるセルの畏期
反復側用を可能にする二次電源の開発の可能性を保鉦す
る放充電サイクルの完全な可逆性である0本発明の化学
的電源は、入手が容易でかつ安価な種々の溶媒と組会わ
せて上記の安定な基を用いるため、何らの補助装置なし
で常圧下で作用することができ、それによってプラスお
よびマイナスの広い温度範囲内で該電源を使用てる可能
性上寿える・ かかる化学的電源の作動においては気体生成物は発生せ
ず、従って該電源を気密な合間装置に作ることができる
本発明の電源は、その特殊な特徴のため、通常状態(室
温、常圧)下およびプラス、マイナスの両温度の広い範
囲内の両方に於て、初期特性の何らの変化も起こさずに
、極めて長時間貯蔵することができる。
本発明の化学的%源は、酸化剤または還元剤から固体電
極を製造する友めの特殊な技術を必要とせす、従って、
活物質の非常に高い利用率を得ることができる。13・
力・る化学的電源に於ては、陰極および陽極および電解
液のために、乏しい物質や鍋毒性の物質を用いないで済
む。
その上、かかる電源の製造には、組立作業中不随性媒質
の存在皐高毒性二酸化硫黄の存在の必要がないので、工
学的過程が非常に単純化される。
リチウム陽極を用いる先行技術の電源に比べて、本発明
の化学的電源は、水がその中に入つ几場合にも爆発する
危険がないので、その適用分野が相当に広がる。
本発明の以上の利益ならびに他の重要な利益は、本発明
の電源の作動についての以下のより詳細な説明によって
明らかになるであろう。
”安定な基”とは、その上部分子軌道上に不共有電子を
有する粒子を意味し、この事実は関連する電気的中性分
子およびアニオンおよびカチオンと異なるある特殊な性
質を規定する。通常の場合、安定な基はアニオン基、カ
チオン基、電気的中性基に細分される。安定なアニオン
基(A”)は不共有電子とは別に負電荷を有する粒子で
ある。かかる粒子は、一般に、極性有機溶媒の媒質中で
電気的中性分子の単一電子電気化学的還元または化学的
還元によって得られる。
1過剰”の不共有電子が有用であるので、安定なアニオ
ン基は、対応する電気的中性分子と異なり、極めてより
ずっと顕著な還元性を有する。
安定なアニオン基は、極めて高い還元性°と共に、対応
するアニオンまたけジアニオンと異なり、固体状態およ
び多数の極性有機溶媒の溶液の両方に於て高い安定性を
特徴としている。さらに、かかる安定なアニオン基ti
該溶媒中で高い溶解度を有することが極めて重要である
。ジメトキシエタンまたはテトラヒドロフランのような
溶媒中の咳安定なアニオン基の溶解度は数モル/lに達
し、その酸化形(対応する電気的中性分子)の溶解度も
四程度である。
十 安定なカチオン基(に°)は、上部分子軌道から1個の
電子が取シ去られ九粒子である。
キ 安定なカチオン基は、一般に、陽極に於ける中性分子の
単一電子電気化学的酸化、ま次は幾つかの通常の酸化状
態を有する金属のイオン、へロrン化物などのような酸
化剤による化学的単一電子酸化によって得られる。安定
なカチオン基は、対応する電気的中性基と異なり、電子
が不足しているため、高い酸化電位を有しており、種々
の有機および無機物質を有効に酸化することかできる。
安定なアニオン基A同様に、上記の安定なカチオン基は
、対応するカチオンおよびシカチオンと比べて、固体状
態および極性有機溶媒の溶液の両方に於て高い安定性t
−4+徴としており一酸化形および還元形の両方の溶解
度が極めて高い(l〜数モル/1)。か(して、例えば
、固体状態のおよび多数の有機溶媒の溶液中のトIJ−
p−) ’)ルアミンの安定なカチオン基は長時間変化
せずに存在することができるが、この化合物のシカチオ
ンはけとんと瞬間的に不可逆的に分解し、個々の形で分
離することができない、対応する該安定なカチオン基に
対してシカチオンが極めて安定性が低いことは、置換ト
リフェニルアミンだけの特性ではな(、多環式炭化水素
、含1素複素環式化合物、含硫黄複素環式化合物などの
ような他の芳香族誘導体の特性でもある。同時に、これ
゛らの化合物の多(のカチオン基は実質的に安定であり
、個々の形で分離することができる。
安定な電気的中性基は、不共有電子を有するが電荷ケも
次ない粒子である。かかる粒子は、通常、対応する電気
的中性分子の化学的ま几は電気化学的酸化によって得ら
れ、その酸化は水素原子7個の脱離によって進行する: かかる基は、通常、特別な1両性”t−7Ku、その構
造により、酸化剤としても、また還元剤としても作用す
る・この群の安定な基は、酸化形および還元形での、極
性有機溶媒中の高い溶解度をも特徴としている。
該安定な電気的中性基、カチオン基およびアニオン基の
高いレドックス特性、および極性有機溶媒中でのそれら
の基のレドックス形のかなりの溶解度と共に、これらの
物質を含む電気化学的過程が急速に進行し、かつ十分に
可逆的であることがこれらの反応の生成物は安定であシ
かつ有機溶媒に可溶である。
かかる電気化学的電流発生セルの作動に於て、; 電流発生反応は還元性基(A )丁なわち陽極活物十 質の酸化からなシ、酸化基(に0)ま几はRoが陰極活
物質である。
A”+ Ki(R”)−’A+K (R−); ここで、A は安定なアニオン基であり、十 に@ は安定なカチオン基であり、 Roは安定な電気的中性基である。
かかる化学的電源の充電過程は逆反応によってR−ラR が起こる。
上記のことかられかるように、対応する安定な出発基が
完全に電気化学的に再生される。
該安定なアニオン基と組み合わせた該安定なカチオン基
または電気的中性基の使用は、化学的電源の製作特性を
実質的に増加させる。
かかる電源の物理化学的研究は、かかる電源の放光龜過
樵が電子の移動のみに関連し、活物質のそれ以上の不可
逆的化学変化が起こらず、それによって生成される粒子
は高い安定性と電解液中への商い溶解性とを有し、電流
発生反応に関与する粒子の逆再生は光電過程で定量的に
進行することを示した。上記事実のため、該安定な基の
レドックス変換を基礎とするかかる化学的電源は、電気
的中性分子およびその錯体あるいは一連の有機シカチオ
ンtts極活物質として用いる化学的電源と異なり、無
制限の放充電サイクルに耐えることができる。
先行技術の装置とは異なや、かかる電源では、陰極およ
び陽極の活物質の成分(安定な基)が共に電解液に完全
に溶解するので、酸化剤および還元剤から固体電極を製
造する特殊な製造技術(懸濁、充填剤および結合剤の導
入、成形など)を必蒙としない。その上、本発明の化学
的電源の放充電過Sは固体電極の電気化学的生成、電気
結晶化(electrocrystalllzatlo
n)および物質移#を伴わず、その結果、電極の面積、
表面状態および体積の変化を起こさない。この事実のた
め電力容量、放充電サイクル数、一定の初期特性下での
電源作動を長時間維持することができ、かつ最高電流モ
ードで放充電を行うことができ、従って充電時間を実質
的に削減することができる。
以下に示される有機溶媒を基礎とする電解液中への放電
生成物および充電生成物の両方の高い溶解度、および陰
極および陽極の活物質ならびにそれらの放電生成物のレ
ドックス時性の大きな差異はレドックス電流発生反応の
平衡をほぼ完全に放電生成物の方向へ移行させることに
なり、陰極および陽極の活物質の本質的に完全な利用を
達成させ、従ってこれら活物質の極めて高い利用率が得
られる。
同時に、可溶性の陰極および陽極物質の利用は、本発明
の電源に於ける高い比表面を有する多孔性電極の有効使
用を可能にし、集電および電源の出力の著しい増加をも
たらす・ 本発明の電源では、低凝固点および高沸点を有するエー
テル、ニトリル、ニトロ誘導体のような広範囲の有機溶
媒内で充分な溶解度と安定性とを有−rib該安定な基
を便用することによシルシラスおよびマイナスの広い温
度範囲内で、常圧下で電源倉使用することが可能になる
本明細書の記載から明らかなように、本発明の電源の放
電および充電過程では、気体生成物の発生はなく、従っ
て、所定の電源を密閉容器に作ることかできる。先行技
術のリチウムセルとは異なり、本発明の電源は、1m!
極および陽極活物質が水素や他の気体生成物を発生する
ことなく水と反応するので、セル中に湿気ま几は水が入
った場合にも爆発する危険がない。
該電源中の放電生成物は耐空気性で電気的中性の有機分
子(例えば陽極空間に於けるナフタレンおよび陰極空間
に於けるトリーp−トリルアミン)であるので、該電源
は、空気中で通常の条件下で組立てられ、次いで不活性
ガスを用いてブローイングスルー (blowing 
through )し、密閉して製造することかでき、
先行技術のセルに対して蚊電源の製造法の実質的な単純
化をもたら丁・練安定なカチオン基およびアニオン基を
基礎とする可逆的な化学的電源の放電生成物は高い耐空
気性であるため、かかる電源は、放電済み状態で、その
初期特性に何らの変化もな(、数十年間貯蔵することか
できる。
芳香族アミンの安定なカチオン基としてハ、トリーp−
1リルアミンの安定なカチオン基1次はN、 N、 N
’、 N’−テトラメチルベンジジンの安定なカチオン
基マ几はトリーp−ブロモトリフェニルアミンの安定な
カチオン基金用いることが推奨される。
該安定なカチオン基は、酸化電位が高く、完全に可逆的
であシかつ非常に安定であり、そのために起電力および
放充電サイクル数の点で最高の効果を得ることができる
複素環式化合一の安定なカチオン基としては、N、N’
−ジメチルフェナジンの安定なカチオン基またはN、N
’−ジフェニルフェナジンの安定なカチオン基またはN
−メチルフェノチアジンの安定なカチオン基またはデア
ントレンの安定なカチオン基を用いることが得策である
該安定なカチオン基の最初の3種は、入手し易い安価な
無毒性極性有機溶媒の大部分に対して化学的に不活性で
あり、電解液として用いられる有機溶媒の選択を広(”
讐範囲内で変化させることかで −ぎる、この複1R環
式化合物群の後者の安定なカチオン基Fi、jII!高
の酸化電位を有し、高電圧電源の設畦のために特に価値
がある。
芳香族含酸素化合物の安定な電気的中性基としては、コ
、6−ジーtert−ブチルーダ−(−′、6′−ジー
tert−ブチルキノベンジル)フェノキジルの安定な
電気的中性基またFiコ、 u’、 A、 6’−テト
ラ−tert−ブチルインドフェノキジルの安定な電気
的中性基を用いることができる。
他のフェノキジル基とは対照的に、該安定な電気的中性
基は自然変化(例えば二量化、不均化など)を起こすこ
とがなく、多、(の極性溶媒ばかりでなく低極性溶媒中
でも高い安定性を有する。さらに、該フェノキジル基は
、高い還元電位を有する陽極の活物質として用いられる
場曾、3個の電子の移動により、順次にかつ可逆的にア
ニオン、アニオン基、シアニオ7基に還元され、従って
電源の比容量が著しく増加する。
芳香族含酸素化合物の安定な電気的中性基としては、ジ
フェニルピクリルヒドラジルの安定な電気的中性養f友
はトリフェニルベルダジルの安定な電気的中性基を用い
ることが好ましい。
該安定な基は、該化曾物群の公知の電気的中性基と比べ
て固体状態および溶液中の両方に於て最高の安定性ヲ有
し、比較的簡単な合成法が特徴であり、トリフェニルベ
ルダジル基は、陰極活物質としてだけでなく、対応する
安定でかつ可溶性のカチオンへの電気化学的酸化が可逆
的に進行するので、上記のカチ牙−ン基および電気的中
性基と組み仕わせて陽極活物質としても成功裏に使用で
きることを本発明者らは発見した。   ゛芳香族化置
物の安定なアニオン基としては、ナフタレンの安定なア
ニオン基またはアントラセンの安定ナアニオン基を皮は
ペン!フェノンの安定なアニオン基を用いることが最も
好ましい。
かかる群のアニオン基から選ばれた上記の安定なアニオ
ン基は高い還元電位、安定性、小質量を有し、多数の放
充電サイクルを有する高電圧可逆電源の開発のために最
も好ましい、これらの安定なアニオン基と安定なカチオ
ン基との組合わせおよび電気的中性基との組合わせは本
発明の電源の最高のパラメーターを保証する。
本発明の化学的電源は、酸化剤および還元剤に対して化
学的に不活性な物質で構成されたセルクロージヤー(c
ell closure)からなる・セルクロージヤー
は、電解液の無機イオンは自由に通すが安定な基は完全
に通さない半透性隔離板菓子罠よって陰極空間と陽極空
間とに分けられる。陰極9関内および陽極空間内には、
有機溶媒とその中に溶解された無機塩ちからなる1つの
同一な電解液が存在する。陽極空間内には基還元剤が溶
解されておプ、陰極9間内には基酸化剤が溶解されてい
る。集電は、陰極空間内および陽極空関門に入っている
溶液中に浸漬され′It−金属電極または黒鉛電極で行
われる。かかる化学的電源はボタン、ンリンダー、プレ
ートおよび平行六面体の形で作ることができる。設計す
ることができるこの型の電源の多くの他の変形は明白で
あり、不発には含まれない。なぜなら本発明は化学的電
源の何らかの絆細な構造に関するものではないからであ
る。該電源は、大気中の湿気および酸素が入らないよう
密閉できるように設計される。
セル容器(外殻)の構成には、カラス、ポリエチレン、
高圧ポリプロピレン、ポリテトラフルオロエチレン(テ
フロン〕および多(の他のプラスチックのような、化学
的浸誓に対して不活性な種々の入手できる材料が広く使
用される。
半透性隔膜は、安定な基およびその溶媒和殻の大きさに
よるが、塩化ビニル、酢酸ビニルを基礎とする重合体お
よび共重合体、ナイロン、ガラスフィルター、紙、七ロ
ファレ、アルミナ、天然セラミック隔離板でできている
公知の選択的イオン透過性隔離板で構成されることかで
きる。選択的な戯孔体積倉有するゼオライIt−基礎と
する隔離板および放射線および重金−の核により衝撃に
よって製造される半透性重合体隔離板および他の材料も
使用することかできる。
該化学的電源は有機電媒中の無機塩および有機塩の浴液
音用いる。かかる電源に於て有機溶媒の好結果の通用を
達成するには、該溶媒が、まず第一に、安定な基で示さ
れる陰極活物質および陽極箔9:J′ji[と化学的相
溶性でなければならない。このためには、溶媒は低い還
元電位會有するが、陰極活物質として用いられる安定な
カチオン基ま之は電気的中性基のような強酸化剤に対し
て抵抗性でなければならない。さらに、有機溶媒は安定
なカチオン基、アニオン基および電気的中性基およびそ
れらの酸化形および還元形を容易に溶解しなければなら
ない。
さらに、溶媒は、電源の他の成分、丁なわち容器、支持
電解質として使用される無機または有機塩、集電電極材
料と相溶性でなければならない。
溶媒は支持電解質の塩をも容易に溶解しなければならな
いし、またプラスおよびマイナスの広い温度範囲にわた
って液体状態でなければならないが、比較的安価で、無
動性−!たは低毒性でなければならない。
下記の溶媒はこれらの必須条件を満足する。カルボン酸
エステル(酢酸エチル)、炭酸ジアルキル(炭酸ジエチ
ル)、炭−酸アルキル(炭酸プロピレン)、脂肪族ポリ
エステル(クライム、グイグライム)、脂肪族環式七ノ
ーおよびポリニスチル(テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン)、アルコキシラン(メチルトリメトキシラン)、ア
ルキルニドIJ ル(’−fセトニトリル、プロピオニ
トリルなど)、シアルΦルアミド(ジメチルホルムアミ
ド)、ピリジン、p−メチルピペリジンおよび上記溶媒
の可能な混曾411211お不発明の電源は上に挙げた
規準全満足する他の等価溶媒ftz用することができる
ので、上記の溶媒の例は完全なものではない。
本発明者らは、上記溶媒の中で、テトラヒドロフラン、
アセトニトリル、炭酸プロピレン、ジメトキシエタンの
ような溶媒が、本発明の化学的電源に使用するための最
も好ましい溶媒であることを見見した。
化学的電源の内部抵抗を減少しかつ動作条件を規格化す
るため(最適電流特性を得るため)、有機電解液中に無
機塩または有機塩を溶解する。有@溶媒中への塩の溶解
はこの必要条件を満たす臨界的な条件である。アルカリ
金属およびアルカリ土類金属の過塩素酸塩、テトラクロ
ロアルミン酸塩、テトラフルオロ硼酸塩をこれらの塩と
して使用することができる。これらの塩以外に、トリフ
ルオロ酢酸、トリクロロ酢酸、オレイン酸、ステアリン
酸、吉草酸などのような有機酸の塩およびスルホ酸の塩
で満足な結果が得られる。かかる塩のカチオンは通常L
i、Na1にで示される。これらの塩の中で最も好まし
い塩は、高い解離度および高い導電率および電源の他の
成分に対する不活性の点でリチウムおよびナトリ9ムの
過塩素酸塩、テトラフルオロ硼酸塩、テトラクロロアル
ミン酸塩である。電源の内部抵抗の最大の減少を得るた
めに、eWlの塩を組み会わせて、相互溶解度および鱗
離度を増加させることも可能である・塩の濃度は、電源
電解液の所要導電率に応じて、各特別な場合に変化させ
ることかできる。
陰極活物質および陽極活物質は、安定な電気的中性基お
よび種々の種類のイオン基で示すことができる。
トリーp−トリルアミンの安定なカチオン基、またはト
リーp−ブロモトリフェニルアミンの安定なカチオン基
、またはN、N’−ジメチルフェナジンの安定なカチオ
ン基、tfCtti・N−メチルフェノチアジンの安定
なカチオン基、まタハテアントレンの安定なカチオン基
ケ陰極活物質として用いることが最も好ましい。安定な
電気的中性基の中では、コ、6−ジーtart−ブチル
−44−(2’、 6’−ジーtert  −ブチルキ
ノペンジル)フェノキジルの安定な電気的中性基、また
Fiコ、aI 41 ’′−テトラー tert−ブチ
ルインドフェノキジルの安定な電気的中性基、またはジ
フェニルビクリルヒドラジルの安定な電気的中性基、ま
たはトリフェニルベルドジルの安定な電気的中性基を用
いることが最も適当である。
ナフタレンの適尾なアニオン基、ま71jtiアントラ
センの安定なアニオン基、マたはベンゾフェノンの安定
なアニオン基は陽極活物質として使用丁ゐのに適当であ
る。
俗解され友安定な基である陰極活物質および陰極活物質
の数は広い範囲にわたって変わり得るが、通常、陽極容
量が陽極容量に対応するような数を用いる。
″#lL解液塩と安定な基である活物質との間の対応す
る比は遺ばれた有機溶媒中への室温に於ける成分の#4
s度によって選ばれる。
本発明の電源の集電電極は、電解液ならびに陽・極活物
質および陰極活物質すなわち遊離基に対して不活性な導
体で示すことができる。これらの材料は白金、イリジウ
ム、オスミウム、パラジウム、ロジウム、ルテニウムな
どを含む白金属の金属である。上記金属と共に、種々の
変°態に於ける炭素、ステンレス鋼、ニッケル、クロム
、および窒化硼巣のような無機物ならびに珪素を基礎と
する半導体も使用することかできる。
固体集tt極丁なわち陰極空間内および陽極空間内の異
なる電極の棟々の組合わせであって、起電力および電源
の電流特性を最適にするだけでな(、存在する金属およ
びその付会のほとんどすべてk ’[極として用いるこ
とも可能である種々の組会わせを用いることも提案され
る。これらの材料は、電源の製造Vc一般に受容されて
いる種々の形(プレート、ロンド、粉末、ベーストなど
)で使用することかできる。
上に挙げた材料の中で、最も好ましいxmu、多孔性炭
素(黒鉛〕、白金化多孔性炭素、白金海綿、パラジウム
海綿および単位重量当り非常に大きい表面積を有する他
の多孔性金属である。
かかる海綿電極が平滑なロンドやグレートやディスクよ
り有利なのは、まず第一に、かかる電極は電源の有効出
力を実質的に増加することができる、すなわち小型の電
源で単位時間につぎより多(の電流を放11−fること
ができるという事実にある。
活物質の放電生成物が空気中に含まれている湿気および
酸素に対して高い抵抗金もつので、かかる素子を空気中
で通常の条件下で組立て、次いで大気突気ケ除去した後
、密閉し、充電することに工って11IL源を組立てる
ことができる。この電源組立方式に、すべての組立作業
を不活性気体雰囲気中で行う方式に比べて好ましい。
以下、実施例により、本発明をさらに説明する。
実施?lJ / 本発明の1つの化学的電源は) II −p−ブロモト
リフェニルアミンの安定なカチオン基十 [(p  5r−CaH4) 3 N” )である陰極
活物質とナフタレンの安定なアニオン基である陽極活物
質とを含有し、電解液は溶存NaC104(1モル/l
it含むテトラヒドロフランである。
上記化学的m@を下記のようにして製造した。
厳初に、トリーp−ブロモトリフェニルアミンのカチオ
ン基のへキサブロモアンチモン酸塩十 ((p−Br−CH) N” 5bcz、; ’+  
を製造した。この 43 ために、0.01モルの量のトリーp−ブロモトリフェ
ニルアミン1klO−のCH2Cl2に溶解した後、こ
の溶液に、氷冷しながら、10−のCH2Cl2中に0
.0/!fモルの5bcz5を含む溶液を滴加した。溶
液はトリーp−ブロモトリフェニルアミンのカチオン基
の典型的な色である實色になった。溶液f10分間分間
後、SO−の量のジエチルエーテルを反応混曾物中に注
入し穴。トリーp−ブロモトリフェニルアミンのカチオ
ン基のへキサクロロアンチモン酸塩の暗紫色結晶が沈殿
した。この結晶をカラスPm器で1過し、冷エーテルで
フラッシングし、真空乾燥した。このトリ町p−ブロモ
トリフェニルアミンのカチオン基のへキサクロロアンチ
モン酸塩をCH2Cl2からエーテルによって数回再沈
殿させてさらに精製を行ろた。収率は96%であった。
次に、ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩を製造し
た。このために、0.7モルのナフタレンを300cI
I?のテトラヒドロフランに溶解し、得られた溶液にア
ルゴンを吹込み、これに新たに切った0、 1モルの金
鵜ナトリクムを加え友。得られ几混会智を数時間強力に
攪拌した。ナフタレンの安定なアニオン基の典型的な色
である暗緑色への溶液の変色が見られた。す) +7ウ
ムが完全に溶解してしまった後、溶媒を真空蒸留してナ
フタレンのアニオン基のナトリウム塩(固体)を得た。
得られ7を場は暗緑色結晶体粉末であり、収率は9を嘔
であった。
11%液川の用トラヒドロフランの精製および乾燥は下
記のようにして行った・ テトラヒドロフランをまずCH2Cl2(テトラヒドロ
フラン/1につ!iミコ0の量の)と共に数時間沸騰さ
せた。次に、これを蒸留し、KOH(テトラヒドロ2ラ
ン/1につきSOfの量の)上で数回沸騰させた。この
ようにして精製したテトラヒドロフランを新たに切った
金属ナトリウム上で沸騰させ、次いで水酸化ナトリウム
塩で沸騰させることによって乾燥し、アルゴン流中で分
留した。
得られ7t、*m、乾燥テトラヒドロフラン中に乾燥N
aCto、 t−溶解して電解液を調製した。この所i
tr液に、トリーp−ブロモトリフェニルアミンのカチ
オン基のへキサクロロアンチモン酸塩およびナフタレン
のアニオン基のナトリウム塩tm解し、得られた溶液を
化学的電源の活性溶液として用いた。
実施例λ 本発明の1つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−トリーp−トリルアミンの安定な+ カチオン基(p−CH3C6H,)3N”陽極活物質−
ナフタレンの安定なアニオン基、電解液−溶存LICt
o4(濃度o、 sモル/1)を含むテトラヒドロフラ
ン。
該化学的電源の製造は下記のようにして行つ九。
最初に、トリーp−)リルアミンのカチオン基+ の過塩素酸塩(p−CH3C6H,)3N’ CtO−
、を喪造しtoCaCZ 2が入っている管を備えたフ
ラスコ中で翫無水エーテル2SO儒1中に2,9 fの
乾燥過塩素酸銀とコ、ざ7fのトリーp−)リルアミン
とlr含tr溶液をドライアイスで冷却した。次に、1
0分間攪拌を続けながら、該溶液に2.Ofの沃素を添
加し、得られた混合物1に4Ik分間強力に攪拌し友。
そうすることによシ、混合物の温Ifは室温に上昇した
・得られた混合物をf過し、カチオン基壇の沈殿を、1
紙上でのフラッシングによジクロロホルムに溶解した。
かくして得られた溶液tl−コSO2のエーテル中に注
ぎ、冷却した。それによって清浄化されたトリーp−ト
リルアミンのカチオン基塩’kP*I、、乾燥した。カ
チオン基壇+ (1)−CH3C,H,)、N″cto;の赤青銅色結
晶3.!fが侍られた pvc、ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩t1夾
施例1記躯の方法で得交。
実施例1記載の方法で精製、乾燥し九テトラヒドロフラ
ン中に乾燥LICtO,を溶解して電解液を調製した。
この所定電解液に、トリーp−1リル°アミンのカナオ
ン基の過塩素酸塩とナフタレンのアニオン基のナトリウ
ム塩とを溶解し、かくして得られた浴液を化学的電源の
活性溶液として用いた。
実施例3 本発明の1つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−トリーp−トリルアミンの安定な+ カチオン基(p−CH3C6H4)、N@、陽極活物質
−ナフタレンの安定なアニオン基、電解液−溶存LIB
F、(濃度0.1モル/1)を含むテトラヒドロフラン
該化学的電源を下記のようにして製造した。
最初に、トリーp−)リルアミンのカチオン基十 のテトラフルオロ硼酸塩(1)−CH3−C6H4)3
N 0Br−;ヲ製造し皮、このために%  p、o、
上で反復蒸留することによって乾燥しであるアセトニト
リルコ0O(fi’ 中に0.0Brモルのトリーp−
)リルアミンを溶解した。この溶液に30分間絶えずア
ルゴンを吹込みながら、!rOcrIL”のCH3CN
中の0.001モルのN0BF、の浴液を混合しl N
0BF、の全部を添加してしまった後、さらに20分間
溶液中に吹込みを続けて酸化窒素を除去した0次に、溶
媒を減圧下に除去し、固体残留物i CH2Cl2から
ジエチルエーテルにより反復沈殿させた。トリーp−ト
リルアミンのカチオン基のテトラフルオロ硼酸塩の暗青
色結晶が得られ友。収率はqOチであつ’fc。
この後で、ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩を、
実施例1記載の方法によって得た。
実施例/に2載の方法によって積層、乾燥しiテトラヒ
ドロフランに乾燥LiBF、 を浴解することによって
電解液tv14製した。
この所定電解液中にトIJ −p −) IJルアミン
のカチオン基のテトラフル、オロ硼酸塩とナフタレンの
アニオン基のナトリウム塩とf:溶解し、かくして得ら
れた溶液を化学的電源の活性溶液として用いた。
実施例グ 本発明の7つの化学的電mh次のものからなる:陽極活
物質−ナフタレンの安定なアニオン基、電解液−溶存L
iCt(濃度0.1モル/1)を含むテトラヒドロフラ
ン。
該化学的電源を次のようにして製造した。
最初に、トリーp−トリルアミンのカチオン基のベキサ
クロロアンチモン酸塩(p−CH3C6H4)3N@5
bcz;管製造した。このためには、0.01モルのト
リーp−トリルアミンを10−のC8202g中に浴解
し、これに、ドライアイスで冷却しながら、10−のC
8202g中にθ、 0/!iモルの5bC15t”含
む溶gを添加した。その彼の工程は、実施例/記載のよ
うにして行った。トリー1)−)リルアミンのへキサク
ロロアンチモン酸塩の暗紫色結晶が得られた。
収率は93%であった。
次に、ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩を、実施
例1記載の方法で得几。
実施例1記載の方法で精製、乾燥したテトラヒドロフラ
ン中に乾燥LIC2を溶解することによって電解液を調
製した。
この所定1!解液中に、トリーp−トリルアミンのカチ
オン基のへキサクロロアンチモン酸塩とナフタレンのア
ニオン基のナトリウム塩とを溶解し、得られ7を溶液を
化学的電源の活性溶液として用いた。
実施例S 本発明の1つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−トリールーブロモ側すフェニルア十 ごンの安定なカチオン基(p−Br  CaH4)3N
”、陽極粘物質−ナフタレンの安犀なアニオン基、k解
散−溶存NaC104(濃度1モル/L)f含むテトラ
ヒドロフラン。
該化学的電源を次のようにして製造した。
最初に、トリーp−ブロモトリフェニルアミンのカナ万
ン基のへキサクロロアンチモン酸塩+ [(p−Br−C,H,)、N’ 5bCt、]を得た
該物質の製造は、実施例1記載の方法で対応する電気的
中性のアミンを5bcz5で酸化することによって行っ
た。
このために、コ、ダfの) ]J −p−ブロモフェニ
ルアミンk / Ocx”の塩化メチレン中に浴解し、
得ら(bた浴液を冷却し、これに、10an”のCH3
C12に浴解し友5bcz5の浴液を徐々に滴加した。
反応終了後、かくして得られたカチオン基の溶at乾燥
エーテルC30cm”)中に注入した。沈殿したトリー
p−ブロモトリフェニルアミンのカチオン基のへキサク
ロロアンチモン酸塩のMAのその後の処理は、実施例1
記載のよ5Kして行った。
最終生成物の収率は9!t*であつ友。
次に、実施例/記載の方法と同様な方法で、アントラセ
ンのアニオン基のナトリウム塩iwfC。
3.61の童の昇華アントラセンt−/ j 0cyn
”のテトラヒドロフランに溶解した。この浴液にアA・
ボン金吹き込み、斯文に切ったナトリウム0.6yケ添
加した。それ以後の工根は、実施例/記載のようにして
行った。アントラセンのアニオン基のナトリウム塩の収
率はg?憾であった。
実施例1ml載の方法でN製、乾燥したテtうとドロフ
ラン中に乾燥NaC14を溶解することによって電解液
をv4製した。
この所定を解散に、トリーp−プロモト)ノフェニルア
ずンのカチオン基のヘキサクclc7アンテモン#塩と
アントラセンのアニオン基のナトリウム塩とを溶解し、
かくして得られた溶液茫化学的電源の活性溶液として用
いた。
実施例6 杢兄明の1つの化学的電源は次のものからなる=1i他
活物貿−ナアントレンの安定なカチオン基1−極活物質
−ベンゾフェノンの安定なアニオン基msa−g存Na
C4o4(l#Ifo、ざ−T= ル/ A )を含む
アセトニトリル。
該化学的電源を次のようにして製造した。
破初に、チアントレンのカチオン基の過塩素酸15θ伽
3の熱無水酢酸中に八299の昇華テアントレンゲ溶解
し、この溶解に、無水酢酸200cm沖Vこ八gα1の
70鴫HCtO,t−含む溶液を徐々に滴加し友。得ら
れた溶液は、急速に、チアントレンのカナオン基の過塩
素酸塩の特性である燗赤褐色になった。この溶液全冷却
し、これに300alのC,Ct、を加え、得られた混
合物を10〜/コ時間放置した。チアントレンのカチオ
ン基の過塩素酸塩の暗褐色結晶が沈殿した。収率は72
%であった。
次に、実施例18[18載の方法と類似の方法ならびに
電気的還元によって、ベンゾフェノンのアニオン基のナ
トリウム塩を得友。
このためにtjloocm” の乾燥テトラヒドロフラ
ン中に3.62のベンゾフェノンt−溶解し7を溶液に
、アルゴンを絶えず吹き込みながら、新たに切ったナト
リウム0.bf’に添加した。この混合物音q時間強力
に攪拌すると、溶液はベンゾフェノンのアニオン基の特
性である暗青色になった。混合物のその後の処理は、実
施例1記載のようにして行った。ベンゾフェノンのアニ
オン基のナトリウム塩の暗紫色結晶が得られた。収率は
9q%であつ次。
電気化学的還元によるベンゾフェノンのアニオン基の製
造方法を以下に述べる。
多孔性ガラス製の半透性バリヤーで陽極空間と陽極空間
とに分割された電気化学的容器に、0.1モルのベンゾ
フェノン會含む0.コモルNaCto4テトラヒドロフ
ラン溶液を注入し几。白金電極を備えfc11L気化学
的セルにアルゴンを吹き込み、このセルケIil流電源
と接続し友。飽和カロメル電極に対してλ〜λ、Sボル
トの電圧で11IL解ケ行った。溶液はベンゾフェノン
のアニオン基の特性である青色になった。
止孔の方法ヲ用いて、ナフタレン、アントラセン、ニト
ロベンゼンなどのアニオン基のような、化♀的電源の陽
極物質として使用するのに適した他の芳香族化付物のア
ニオン基をも同様に得ることができる。
電解液−表由のアセトニトリルの精製および乾燥は、次
の方法で行った。アセトニトリルを無水Ca S04上
でetaした後、P 20 ?で、P、05が充填され
ている古で大気中の湿気の影響全党けないようにした還
流冷却器下で反復寡騰させた。蒸留フラスコ中Cζある
五酸化燐が黄変しな(なるまで沸騰企及復し比。この後
で、grたに燻焼したに、CO2を入れた容器中にアセ
トニトリルを留出させてP2O3およびポリ燐酸の痕跡
を除去した。次に、アセトニトリルをこの容器から再び
留出させた。このようにして精製したCH30Nをテフ
レグメーター(理調段数/、Si)で分留して中留外を
取った◎この方法で精製、乾燥したアセトニトリル中に
乾燥NaCIQを溶解して電解液を調製した。
この電解液に、チアントレンのカチオン基の過塩素酸塩
およびナフタレンのアニオン基のナトリウム塩ケ溶解し
、か(して得られた溶液を化学的電源の活性溶液として
用い皮。
実施例り 本発明の1つの化学的電源ハ次のものからなる二N、 
N、 N’、 N’−テトラメチルベンジジンの安定+ なカチオン基(CH3)2− N−C6)(4−C6H
,−N ” (CH3) 。
である陰極、 ナフタレンの安定なアニオン基である陽極、溶存いCt
O<濃y;−o、sモル/A)を含むテトラヒドロ2ラ
ンである電解液。
該化学的電源全下記のようにして製造した。
最初に、N、 N、 N’、 N’、−テトラメチルベ
ンジジンのカチオン基の過塩素酸塩 + (Gt八−N−C6H4−C6H4mN”(CH3>2
cto2を製造した。
該物貞の製造は、実施例二記載の方法に従い、対応する
電気的中性の分子を過塩素酸銀で還元することによって
行った。このためには、コ、ll fのN、 N、 N
’、 N’−テトラメチルベンジジンおよび2、!;f
のAgCl0,1にコo ocm”の無水エーテルに溶
解した得られ電溶液を冷却し、これに、少量のエーテル
中に/、kfの12を溶解した溶液を滴加した。その後
の工@は、実施例二記載と同様にして行った。
N、 N、 N’、 N’−テトラメチルベンジジンの
カチオン基の21!1埴索M堪の収率はffj憾であっ
た。
この後で、実施例1記載の方法に従ってナフタレンのア
ニオン基のナトリウム塩を製造した。
実施例1記載の方法によって精製および乾燥を行ったテ
トラヒドロフラン中に乾燥LICtO,を溶解すること
によって電解液を調製し比。
この所定電解液中に、 N、 N、 N’、 N’−テ
トラメチルベンジジンのカチオン基の過塩素酸塩および
ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩を溶解し、得ら
扛た溶液を化学的電源の活性溶液として用いた。
実施例g 本発明の1つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−N、N’−ジフェニルフェナジンの安定なカチオ
ン基 6H5 陽極活物質−ナフタレンの安定なアニオン基、電解液−
溶存L+C104(濃度O,Sモル/l)を含有するテ
トラヒドロフラン。
該化学的1L源を次のようにして製造した。
厳初ニ、N、 N’−ジフェニルフェナジンのカチオン
基の過塩素#塩を製造した。該物質の製造は、実施し1
1.2に載の方法で行つ友。
このためKは、乾燥エーテルコSθ2中にコ、9f/の
AgCLO,ト3 tのN、 N’−シフ 、:c 二
A、 7 エナジンとを溶解した後、溶液を冷却し、こ
れに、エーテル中に溶解し次へ9vの沃素を添加し之。
それ以後の処理および最終生成物の分離は、実施例二記
載のようにして行った。N、N’−ジフェニルフェナジ
ンのカチオン基の過塩素tijliiiの暗緑色結晶が
旬ら7″した。収率はgO襲であった。
次に、ナフタレンのアニオン基のナトリウム地t%実施
例/記載の方法で製造した。
実施例1記載の方法で精製および乾燥を行ったテトラヒ
ドロ7う中に乾燥LiC/、0.に溶解することによっ
て1を溶液を調製した。
この所定11LF!l#液に、N、N’−ジフェニルフ
ェナジンのカチオン基の過酸素#!塩およびナフタレン
のアニオン基のナトリウム塩′(ll−溶解した。得ら
れたち叡を化学的電源の活性浴液として使用した。
実IJffJ例デ 本発明の1つの化学的電源は次のものからなる二階w活
物゛責−N、N’−ジメチルフェナジンの安陽極箔!f
y/J質−ナフタレンの安短なアニオン基、1@、解散
−溶存Li8F4(濃度0.1モル/1)を含有するテ
トラヒドロフラン。
該化学的’1us(f−次のようにして製造した。
叡初に、N、N’−ジメチルフェナジンのカチオン基の
ペルフルオロ硼酸塩(テトラフルオロ硼酸■ CH3 紫製造した。該物質の製造は、実施例3記載の方法と類
似の方法で行ったつこのため、0.001モルのN、N
’−ジメチルフェナジンを/SOr:tlのCH3CN
に溶解した。得られた溶液に、アルゴン全欧き込み、g
otのCH30N中に溶解した0007モルのN0BF
  を添加した。その後の処理および最終生成物の分離
は、実施例3記載のようにして行った。
N、N’−ジメチルフェナジンのカチオン基のテトラフ
ルオロ硼m塩の暗緑色結晶を得た。収率は9/lであつ
窺。
次に実施例1記載の方法によって、ナフタレンのアニオ
ン基のナトリウム塩を製造した。
実施例1記載の方法で精製および乾燥を行つ几テioヒ
ト1127ラン中に乾燥Li8F、r溶解することによ
って電解液を調製した。
この所定電解液中にN、N’−ジメチルフェナジンのカ
チオン基のテトラフルオロ硼酸塩およびナフタレンのア
ニオン基のナトリウム塩を溶解し、傅らtた溶液を化学
的電源の活性溶液として用いた。
実施例i。
本発明の1つの化学的電源は次のものからなる:隙億活
物質−N、 N、 N’、 N’−テトラメチル−p−
〕二ニレンジアミンの安定なカチオン基+ (CH3)2N−C6H,−N” (CH3)2、  
、陽極活吻質−ナフタレンの安定なアニオン基、電解液
−溶存LIC4O,(濃度o、sモル/1)を含有する
テトラヒドロフラン。
該化学的電源は次のようにして製造される。
IIIL4JJに、N、 N、 N’、 N’−テトラ
メチル−p−フェニレンジアミンのカチオン基の過塩素
酸塩+ (CH3)2N−C,H,−N ” (CH3) 2c
tO;全製造した。このためには、qoctt”のN2
0と/ / !; CIL”のメタノールとgotのN
aClO2とを含む溶液中に、+fのN、N。
N1. N/−テトラメチル−p−フェニレンジアミン
塙酸塩を溶解し友。祷られ′fe、溶液を一10℃の温
度に冷却し、絶えず攪拌しながら、これにθ、/2AN
臭素水溶液/ 27 ctn”lr徐々に簡加しyc、
沈殿したN、 N、 N’、 N’−テトラメチル−p
−フェニレンジアミンのカチオン基の過塩素酸塩の暗褐
色結晶を1過し、ドライアイスで冷却したメタノールで
数回洗浄し九後、エーテルで洗浄した。収1Vi70係
であつ几。
次に、ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩を、実施
例/記載の方法で製造し穴。
実施例1記載の方法で精製および乾燥を行ったテトラヒ
ドロフラン中に乾燥LiCtO,t−溶解することによ
って電解液t−調製した。
この所定電解液に、N、 N、 N’、 N’−テトラ
メf ルー p−フェニレンジアミンのカチオン基の過
塩素酸塩およびす7タレンのアニオン基を溶解し、得ら
れ7を溶液を化学的電源の活性溶液として用いた。
実施例〆/ 本発明の1つの化学的電源は次のものからなるニー極活
物質−N−メチルフェノチアジンの安定な刀チオン基 陽極活物質−ナフタレンの安定なアニオン基、′−解解
散溶任LiC20,(濃贋o、sモル/L)を含i−f
るテトラヒドロフラン。
該化学的電源を次のようVCして製造し几。
最初に、N−メチルフェノチアジンのカチオンのために
は、コ、4 fのAgCl0.ト2.2 t (7) 
N−メチルフェノチアジンf2IOcdの乾燥エーテル
中に溶解した。得られた溶液をドライアイスで冷却し、
これに12 エーテル溶液へgff添加した。キの後の
処理および最終生成物の分離は、実施例、2記載のよう
にして行った。N−メチルフェノデアジンのカチオン基
の遍塩素M塩の暗赤色結晶が得られた。収率はり6qb
であった。
次に、実施例/ fle畝の方法で、ナフタレンのアニ
オン基のナトリウム塙ヲ製造した。
実施例1記載の方法で精製および乾燥を行ったテトラヒ
ドロフラン中に乾燥LiCtO,t−溶解することによ
って電解液をl!Mi製した。
との所足電解液中に、N−メチルフェノチアジンのカチ
オン基の過塩素酸塩およびナフタレンのアニオン基のナ
トリウム塩を溶解し、得られた溶液を化学的電源の活性
溶液として用いた。
実施例1コ 不発−〇1つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−ジフェニルピクリルヒドラジルの安定な電気的中
性基 陽極活物質−ナフタレンの安定なアニオン基、11L解
液−溶存L + czo、(dk 1210− j モ
ル/ t ) k含有丁りジメトキシエタン。
該化学的甑源ケ次のようにして製造した。
破切に、ジフェニルピクリルヒドラジンの安定な電気的
中性基を製造した。このためには、l#製、乾燥したク
ロロホルム50−中に3fのジフェニルピクリルヒドラ
ジンを浴解し友。得られ九溶液に、アルゴンを吹ぎ込み
、110?(DPbO2ト、3fのM焼Na2SO4と
會添加した。フラスコ全密閉し、3時間攪拌した。攪拌
後、濾過によってジフェニルビクリルヒドラジンの電気
的中性基の紫色溶液km化剤の同相から分離した。大部
分のクロロホルムを減圧下で蒸発させた後、内容物をコ
倍容量のエーテルで希釈し、該基の暗紫色結晶を沈殿さ
せた。さらに梢#!を行うため、この結晶を、数回、ク
ロロホルムからエーテルによって再沈殿させた。
収率Figg優であった。
次に、実施例1記載の方法により、ナフタレンのアニオ
ン基のナトリウム塩を製造した。
1!解液t″調製するため、ジメトキシエタンの精製お
よび乾燥金欠のようにして行った。最初に、過酸化物を
除去するため、ジメトキシエタンをa−t 2ct 、
と共に数回沸騰させ電価、該メトキシエタンを蒸留し、
さらにコ回固体にOHと共に沸騰させた。溶媒の乾燥は
、まず新たに切ったす? リウムと共に沸騰させ、次に
水軍化ナトリウムと共に沸騰させることによって行った
このジメトキシエタン中に乾燥L + CL04’に浴
解することによって電解液を調製した。得られた′電解
液に、ジフェニルビクリルヒドラジンの安定な電気的中
性基およびナフタレンのアニオン基のナトリウム塩を浴
解し、かくして得られた溶液を化学的電源の活性溶液と
して用いた。
実施例13 本発明の1つの化学的電源に次のものからなる:陽極活
物質−N、N’−ジメチルフェナジンの安H3 陽極油物貰−ナフタレンの安定なアニオン基、′IiL
牌液−浴存L溶存 G10c (濃度o、sモル/1)
を含壱するジメトキシエタン。
該化学的電源を次のようにして製造した。
破切に、ジメチルフェナジンのカチオン基の過を製造し
た。このカチオン基の製造は、実施例コ配躯の方法で行
った。このために、乾燥エーテルコS0−中に、コ、/
I fのAgCl0.とコ、/ rのN、N’−ジメチ
ルフェナジンとを浴解し、得らrL71m溶液をドライ
アイスで冷却し、これに、エーテル中に陪mした12 
を営む溶液へ7vを添加した。それ以恢の処理および安
定なカチオン基の分離は、実施例:t at躯のように
して行った。暗緑色結晶が得られた。収率はtgsであ
った。
次に、実施例1記載の方法により、ナフタレンのアニオ
ン基のナトリウム塩tS造した。
実施例1コ記載の方法で精製および乾燥を行つたジ゛メ
トキシエタン中に乾燥LrC10fr浴溶解るこ4 とによって−屏液勿調製した・ この所定奄′M液中に、N、N’−ジメナルフェナシン
ノカチオン基の過塩素fR塙およびナフタレンのアニオ
ン基のナトリウム塩を溶解し、得られた溶液を化学的i
iL源の活性溶液として用いた。
一実施例/4I 本発明の7つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−−、6−ジーtert−ブナルーグー(コ′I6
′−ジーtert−ブチルキノペンジノL)フェノキシ
ガルピノキシルの安定な電気的中性基。
陽極活物質−ナフタレンの安定なアニオン基、電解液−
溶存NaCl04(flk ML O−!; モル/ 
l) k W有rるテトラヒドロフラン。
該化学的電酋を次のようにして製造した。
最初に、方法AおよびBによってフェノールを酸化する
ことにより、電気的中性基ガルピノキシルを製造した◎ 方法A、 乾燥ジエチルエーテル300−に/QVの菫
のビス−(3,3−ジーter t−プテルーダ−オキ
ンフェニル)メタンを溶解した。得られ次俗液に、20
分間アルゴンを吹ぎ込んだ後、強力に撹拌しながら、1
00fのPbO2金桧加した。
撹拌を2時間続行した後、浴液ケカラスフィルターでf
′遇し、f液を減圧下で#発させた。乾燥した残買物を
ペンタンから3回再結晶し、電気的中性基カルヒノキシ
ルの暗紫色結晶を得た。収率は91俤であった。
方法B、   109の童のビス(3,5−ジーter
t  −プチルーダーオキンフエノル)メタン全300
−のベンゼン中に溶解し友。得られた溶液に、20分間
アルゴンを吹き込んだ後、2jtOaAの水中に7Of
のK (Fe(CN)61  ?含むアルカリ性浴液倉
添加した。得られた混合物に、貴びアルゴンを吹き込み
、弘時間攪拌L7t、6ルビノキシルを含むベンゼン層
全分離し、減圧下で蒸発させ、得られ友固体残留物をペ
ンタンから3回再結晶しテ、カルヒノキシルの暗紫色結
晶を得た。収率はg7優であった@ ナフタレンのアニオン基のナトリウム塩である陽極活物
質の製造は、実施例1記載の方法で行った。
実施例/ Ht載の方法で精製および乾燥全村ったテト
ロヒドロフラン中に乾燥NaClO4を溶解することに
よって′#lL解液を解散し友。
この所定電解液に、ガルピノキシルおよびナフタンのア
ニオン基のナトリウム塙倉′#4解し、得られ電溶液を
化学的11L源の活性溶液として用いた。
実施例/j 本発明の7つの化学的電源は次のものからなる:陰極活
物質−,2,2’、 l、、6’−テトラ−tert−
1チルインドフエノキンルの安定な電気的中性基41活
物質−ナフタレンの安定7よアニオン基、電解液−溶存
L +CtO,(111171’ 0− ! モル/ 
l ) k 含有スるテトラヒドロフラン。
該化学的電源の製造、を次のようにして行った。
最初に、インドフェノ中シルの安定な電気的中性基を製
造した。このために、対応するフェノールτ、実施?l
J /ダ記載の方法により、出発反応物置の比54は実
施例1グと同じにして酸化した。コ。
コ2561−テトラーtert−プチルインドフエノキ
ンルの電気的中性基の暗褐色結晶が得られ次。
収率にgg%であった。
矢に、実施例1記載の方法によって、ナフタレンのアニ
オン基のナトリウム塩を製造した。
実施例1記載の方法で精製および乾燥ケ行ったテトラヒ
ドロフラン中に乾燥L i C70,’に溶解すること
によつ1電解液1&:p4製した。
この所定電解液に、コ、 2’、 4.4’−テトラ−
t−プfルインドフエノキシル基およびナフタレンのア
ニオン基のナトリウム塩を溶解し、得られた浴液r化学
的電源の活性溶液として用いた。
実施シ+1/−/!;記載の溶液を含む化学的電源に於
て、起電力および放充電サイクル数のようなパラメータ
ーを測定した。実施例1〜り記載の化学的電源の試験結
果を第1表に示した。第1表中には、米国特許第3.3
7g、 !;00号記載の化学的電源の同様なパラメー
ターを比較のために示しである。
実施?d g −/ !j; 8e載の溶液を含む化学
的電源の起電力および放充電サイクル数の値は、実施例
1〜7に関する第1表記載の限界内に入るので、衣には
示してない。
第 l 表 実施例 /  2 3  ’I  !  67.3.3
7g、3004ボルト  グ、り  ダ、6  グ、5
 17t、ダ  +、311./   4t、/   
 Il、0秦 ここに示し電数光電サイクル数は実験終
了時の数値を示すものであり、この数値はずっと大ぎ(
なる可能性がある。
以上、本発明を特別な実施例で睨明したが、本発明に於
て、特許請求の範囲に記載した本発明の精神および範囲
から逸脱することな(数多(の変化や変形を行うことが
できる。
第1頁の続き 0発 明 者 キム・セメノヴイッチ・イサグロフ ソヴイエト連邦キエフ・プール ヴアール・レジ・ウクラインキ 5ケーヴイ142 /′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (ハ 有機溶媒を基礎とする電解液中に溶解された活物
    質を含む陰極と、陽極と、陰極を陽極から隔離するだめ
    の隔膜とを有する化学的電源において、陰極活物質が芳
    香族アミンの安定なカチオン基または複素環式化合物の
    安定なカチオン基または芳香族含酸素化合物の安定な電
    気的中性基または芳香族含窒素化合物の安定な電気的中
    性基であり、かつ陽極がやはり有機溶媒を基礎とする電
    解液中に溶解された活物質を含み、該陽極活物質が芳香
    族化合物の安定なアニオン基であることを特徴とする化
    学的電源0@ トリーや一トリルアミンの安定なカチオ
    ン基またはN、N、N’、r′/−テトラメチルベンジ
    ジンの安定なカチオン基またはトリーや−ブロモトリフ
    ェニルアミンの安定なカチオン基を芳香族アミンの安定
    なカチオン基として使用することを特徴とする特許請求
    の範囲第(ハ項記載の化学的電源。 (、?)N、N’−ジメチルフェナジンの安短なカチオ
    ン基またはN、N’−ジフェニル7エナジンの安定なカ
    チオン基またはメチルフェノチアジンの安定なカチオン
    2Ilkまたはチアントレンの安定なカナオン基會複素
    環式化合物の安定なカチオン基として便用することを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)墳に2躯の化学的側L (リ コ、6−ジーtert−ブチルー亭−(コ261
    −ジーte?t′−ブチルキノベンジル)フェノキゾル
    の安定な電気的中性基筒たはコ、コ’、A、A’−テト
    ラ−tert−プテルインドフエノキンルの安定な電気
    的中性基を芳香族含酸素化合物の安定な電気的中性基と
    して使用することを特徴とする、待Flf−求の範囲第
    (1)項記載の化学的電源。 <3)  ジフェニルピクリルヒドラジルの安定な電気
    的中性基t7tはトリフェニルベルダジルの安定な電気
    的中性基を芳香族含窒素化合物の安定な電気的中性基と
    して使用することを特徴とする・特許請求の範囲第(1
    )項記載の化学的電源。 (6)  アントラセンの安定なアニオン基またはベン
    ゾフェノンの安定なアニオン基またはナフタレンの安定
    なアニオン基を芳香族化合物の安定なアニオン基として
    使用することを特徴とする待針請求の範m第(1)項記
    載の化学的電源。
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