JPS5866156A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
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- JPS5866156A JPS5866156A JP57112655A JP11265582A JPS5866156A JP S5866156 A JPS5866156 A JP S5866156A JP 57112655 A JP57112655 A JP 57112655A JP 11265582 A JP11265582 A JP 11265582A JP S5866156 A JPS5866156 A JP S5866156A
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Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は集積半導体デバイスおよび装置、特に単チッ
プ・マイクロプロセッサまたはマイクロコンピュータの
形の電子ディジタル処理装置に用いられる特徴に関する
ものである。
プ・マイクロプロセッサまたはマイクロコンピュータの
形の電子ディジタル処理装置に用いられる特徴に関する
ものである。
マイクロプロセッサ・デバイスは、グレイ・ダブリユウ
・ゾーン(Gray W、 ゾーン)K対して発行さ
れかつテキサス・インスツルメンツKIlaされた米国
特許第5.757.506号に示されているような、J
MO8/ LSI」技術によって通常組み立てられる
、畢生導体集積回路に含まれるディジタル・プロセッサ
用の中央処理装置すなわちCPUである。ゾーンの特許
は、すべて双方向並列パスを用いて相互接続された、並
列ALU、データおよびアrレス用レジスタ、命令レジ
スタ、ならびに制御デコーダを含むチップの8ピツ)
OPU を示し対して発行されかつテキサス・インス
ツルメンツに譲渡された米国特許第4.074.351
号は、プログラムおよびデータ記憶用のオン・チップR
OMならびにRAMを備えた、4ビット並列Jd+Uと
その制御回路を含む単チップ[マイクロコンぎユータ」
形デバイスを示す。マイクロプロセッサとは通常、ゾロ
グラおよびデータ配憶用の外部メモリを使用するデバイ
スを言うが、マイクロコンピュータとはプログラムおよ
びデータ記憶用のオン・チップROMならびにRAMを
具備するデバイスを言う。しかし両語の使用には互換性
があり、本発明について制限するようにはされていない
。
・ゾーン(Gray W、 ゾーン)K対して発行さ
れかつテキサス・インスツルメンツKIlaされた米国
特許第5.757.506号に示されているような、J
MO8/ LSI」技術によって通常組み立てられる
、畢生導体集積回路に含まれるディジタル・プロセッサ
用の中央処理装置すなわちCPUである。ゾーンの特許
は、すべて双方向並列パスを用いて相互接続された、並
列ALU、データおよびアrレス用レジスタ、命令レジ
スタ、ならびに制御デコーダを含むチップの8ピツ)
OPU を示し対して発行されかつテキサス・インス
ツルメンツに譲渡された米国特許第4.074.351
号は、プログラムおよびデータ記憶用のオン・チップR
OMならびにRAMを備えた、4ビット並列Jd+Uと
その制御回路を含む単チップ[マイクロコンぎユータ」
形デバイスを示す。マイクロプロセッサとは通常、ゾロ
グラおよびデータ配憶用の外部メモリを使用するデバイ
スを言うが、マイクロコンピュータとはプログラムおよ
びデータ記憶用のオン・チップROMならびにRAMを
具備するデバイスを言う。しかし両語の使用には互換性
があり、本発明について制限するようにはされていない
。
米国特許第5.757.306号および第4,074,
351号が当初出願された1971年以降、マイクロプ
ロセッサおよびマイクロコンピュータに数多くの改良が
施されて、これらのデバイスの速度および能力は向上し
かつ製造原価は低減し、より小さいスペースにより多く
の回路が作られ、すなわちチップのサイズは一段と小形
化された。改良された光食刻法は線幅により狭く分解能
をより高くして、回路密度を大にしたが、回路および装
置の改良本小形のチップで性能を向上させるという目標
に貢献している。マイクロプロセッサのこれらの改良の
若干は日本特許出願「特許昭57−60848号明細書
」に開示されている。
351号が当初出願された1971年以降、マイクロプ
ロセッサおよびマイクロコンピュータに数多くの改良が
施されて、これらのデバイスの速度および能力は向上し
かつ製造原価は低減し、より小さいスペースにより多く
の回路が作られ、すなわちチップのサイズは一段と小形
化された。改良された光食刻法は線幅により狭く分解能
をより高くして、回路密度を大にしたが、回路および装
置の改良本小形のチップで性能を向上させるという目標
に貢献している。マイクロプロセッサのこれらの改良の
若干は日本特許出願「特許昭57−60848号明細書
」に開示されている。
本発明の主な目的は、広範囲に使用するようにされるが
しかも安価な製造を容易圧するとともにプログラミング
費用を最小にするように作られる改良形マイクロコンピ
ュータまたはマイクロプロセッサ・デバイスを提供する
ことである。
しかも安価な製造を容易圧するとともにプログラミング
費用を最小にするように作られる改良形マイクロコンピ
ュータまたはマイクロプロセッサ・デバイスを提供する
ことである。
もう1つの目的は、標準チップ形式にプログラムされる
各種各様の使用に一段と融通のきくマイクロコンピュー
タ・デバイスを提供することである。特に、1つの目的
は、命令実行に〜−1られるマイクロコーディングの量
を、?−)・マスク以外の製造工程中のどんなマスクを
も変更することなく変えることができるマイクロコンピ
ュータ・デバイスを提供することである。
各種各様の使用に一段と融通のきくマイクロコンピュー
タ・デバイスを提供することである。特に、1つの目的
は、命令実行に〜−1られるマイクロコーディングの量
を、?−)・マスク以外の製造工程中のどんなマスクを
も変更することなく変えることができるマイクロコンピ
ュータ・デバイスを提供することである。
本発明の1つの実施例により、「使用者J ROMが[
制御J ROMと組み合わされるマイクロコンピュータ
・デバイスが提供される。使用者ROMは普通、マクロ
コードで書かれたプログラムを含み、また制御ROMは
普A、マクロコードな実行するのに用いられるマイクロ
コーPを含む。マクロコーPとマイクロコー「の両方を
含むこの組合せROMは2通りにアVレスされ、すなわ
ちまずアrレス・パスを介して論理ア「レス・スペース
を呼び出すのに用いられるプログラム・カウンタおよび
メモリ・アrレス・レジスタが組合せROMを呼び出す
ことができ、次圧制御ROMアドレスを作るのに用いら
れるエントリ・Iインド回路がこの組合せROMを呼び
出すことができる。1つの形において、Yデコーダが隔
離されるのは、組合せROMからのマクロコーr出力が
1バイト幅であるが、マイクロコード出力は約6バイト
から8バイトまたそれより大きいバイト幅だからである
。組合せROMアPレス・スペースに対するメモリ呼出
しサイクルでは、マクロコードまたはマイクロコードの
いずれかの出力を選択する制御が作られ、例えば現マイ
クロコーr出力から制御が作られる。マクロコードおよ
びマイクロコードを単−ROMに組み合わせることによ
って、特定デバイスのマイクロコーディングの量が最適
の実行速度、カストマ・プログラミング軽減、機密保護
、または他の要素について選択される。マイクロコーr
の量ハ、いつもセットされる標準のマイクロ命令から事
実上100鳴のマイクロコードまで、すなわち大幅に拡
張された命令セットの多くの複合マイクロ命令まで変わ
ることができる。
制御J ROMと組み合わされるマイクロコンピュータ
・デバイスが提供される。使用者ROMは普通、マクロ
コードで書かれたプログラムを含み、また制御ROMは
普A、マクロコードな実行するのに用いられるマイクロ
コーPを含む。マクロコーPとマイクロコー「の両方を
含むこの組合せROMは2通りにアVレスされ、すなわ
ちまずアrレス・パスを介して論理ア「レス・スペース
を呼び出すのに用いられるプログラム・カウンタおよび
メモリ・アrレス・レジスタが組合せROMを呼び出す
ことができ、次圧制御ROMアドレスを作るのに用いら
れるエントリ・Iインド回路がこの組合せROMを呼び
出すことができる。1つの形において、Yデコーダが隔
離されるのは、組合せROMからのマクロコーr出力が
1バイト幅であるが、マイクロコード出力は約6バイト
から8バイトまたそれより大きいバイト幅だからである
。組合せROMアPレス・スペースに対するメモリ呼出
しサイクルでは、マクロコードまたはマイクロコードの
いずれかの出力を選択する制御が作られ、例えば現マイ
クロコーr出力から制御が作られる。マクロコードおよ
びマイクロコードを単−ROMに組み合わせることによ
って、特定デバイスのマイクロコーディングの量が最適
の実行速度、カストマ・プログラミング軽減、機密保護
、または他の要素について選択される。マイクロコーr
の量ハ、いつもセットされる標準のマイクロ命令から事
実上100鳴のマイクロコードまで、すなわち大幅に拡
張された命令セットの多くの複合マイクロ命令まで変わ
ることができる。
組み合わされたマクロコーFおよびマイクロコード・メ
モリはROMの代わりにRAMであることができ、した
がって使用者は彼の即時ジョブにより装置の機能を定め
るために、外部ディスク、テープまたはROMから、あ
るいは電話線により、マクロコーV、と共にマイクロコ
ードなダウン・ロードすることができる。すなわち、ジ
ョブの異なる部分で、異なる命令セットが使用される。
モリはROMの代わりにRAMであることができ、した
がって使用者は彼の即時ジョブにより装置の機能を定め
るために、外部ディスク、テープまたはROMから、あ
るいは電話線により、マクロコーV、と共にマイクロコ
ードなダウン・ロードすることができる。すなわち、ジ
ョブの異なる部分で、異なる命令セットが使用される。
端末は浮動小数点またはBOD演算を行うために1つの
点でマイクロプラグラムされ、次に例えば有効なデータ
転送用の二重形転送命令を行うために別の点でマイクロ
プログラムされる。
点でマイクロプラグラムされ、次に例えば有効なデータ
転送用の二重形転送命令を行うために別の点でマイクロ
プログラムされる。
本発明の1つの実施例の重要な特徴は、マイクコードが
ムIt)演算または外部への転送のために、メモリ・デ
ータ・パスによってバイト幅部分で呼び出されることで
ある。すなわち組合せROMに記憶されたマイクロコー
Vは一度に1バイトずつ、ALIJ一時レジスタに加え
られたり、外部ボートに書き込まれる。これは試験目的
にきわめて役立つ。
ムIt)演算または外部への転送のために、メモリ・デ
ータ・パスによってバイト幅部分で呼び出されることで
ある。すなわち組合せROMに記憶されたマイクロコー
Vは一度に1バイトずつ、ALIJ一時レジスタに加え
られたり、外部ボートに書き込まれる。これは試験目的
にきわめて役立つ。
また、マイクロコードな試験する唯一の方法は、正しい
結果が得られているかどうかを知るためにすべての可能
な機能を実行することである。
結果が得られているかどうかを知るためにすべての可能
な機能を実行することである。
本発明の新規と信じられる特徴は、前述の特許請求の範
囲に明記されている。しかし本発明自体は、その他の特
徴および利点と共に、付図に関するF記の詳細な説明を
読むことKよって最も良く理解されると思う。
囲に明記されている。しかし本発明自体は、その他の特
徴および利点と共に、付図に関するF記の詳細な説明を
読むことKよって最も良く理解されると思う。
第1図から、本発明の1つの実施例による特徴を使用す
るマイクロコンピユー・夕・チップ1oが示されている
。チップ10は、標準の40−ン・パッケージに取り付
けられた片側に約5.08mm(200mi1g) 以
下のシリコン・パーを含むMOS / L8I形の半導
体集積回路である。チップ10の中には、本発明による
組合せニーデーROMオヨヒ制御ROM l 1を持つ
ディジタル・プロセッサが全部台まれている。このRO
Mすなわち読出し専用メモリ11は、プログラム記憶に
もマイクロコード記憶にも使用される。RAMすなわち
読出し/書込みメモリ12はデータ記憶に使用される。
るマイクロコンピユー・夕・チップ1oが示されている
。チップ10は、標準の40−ン・パッケージに取り付
けられた片側に約5.08mm(200mi1g) 以
下のシリコン・パーを含むMOS / L8I形の半導
体集積回路である。チップ10の中には、本発明による
組合せニーデーROMオヨヒ制御ROM l 1を持つ
ディジタル・プロセッサが全部台まれている。このRO
Mすなわち読出し専用メモリ11は、プログラム記憶に
もマイクロコード記憶にも使用される。RAMすなわち
読出し/書込みメモリ12はデータ記憶に使用される。
/チップには、演算論理装置すなわちALU l 4と
そのワーキング・レジスタ15およびパス16、ならび
にマイクロ命令すなわち制御信号を線18に作るROM
11の制御ROM出力から成るCPU 13が含まれて
いる。OPU 13は制御線18の中の3つの線と共に
、3つのパスすなわちメモリ・データ・パスMD 、
ハイ・アドレス・パスAH、およびロー・アドレス・パ
スAL によってROM 11 tx ラrJにRA
M 12を呼び出す。さらK、マイクロアドレス・パス
μAはマイクロコード・フェッチのためにROM l
iを呼び出す。チップの外部デバイスとの通信は、MD
パスによって呼び出されかっムHおよびムL アド
レスに応動する制御回路によって活性化される。4メモ
リ・マツシト8ビツト・I−トム、B、CならびllC
DlICよる。この実施例では、MD%AHおよびAL
の各パスはムLU l 4、レジスタ15およびボ
ートと同じく8ビツト幅であるが、もちろんここに記載
された考え方は例えば4ビツト、16ビツトまたは62
ビツトのデバイスに適用できる。
そのワーキング・レジスタ15およびパス16、ならび
にマイクロ命令すなわち制御信号を線18に作るROM
11の制御ROM出力から成るCPU 13が含まれて
いる。OPU 13は制御線18の中の3つの線と共に
、3つのパスすなわちメモリ・データ・パスMD 、
ハイ・アドレス・パスAH、およびロー・アドレス・パ
スAL によってROM 11 tx ラrJにRA
M 12を呼び出す。さらK、マイクロアドレス・パス
μAはマイクロコード・フェッチのためにROM l
iを呼び出す。チップの外部デバイスとの通信は、MD
パスによって呼び出されかっムHおよびムL アド
レスに応動する制御回路によって活性化される。4メモ
リ・マツシト8ビツト・I−トム、B、CならびllC
DlICよる。この実施例では、MD%AHおよびAL
の各パスはムLU l 4、レジスタ15およびボ
ートと同じく8ビツト幅であるが、もちろんここに記載
された考え方は例えば4ビツト、16ビツトまたは62
ビツトのデバイスに適用できる。
apti 13にあるレジスタ15には、命令レジスタ
エR,ステータス・レジスタBT、ALU14の・出力
を受けるシフト回路B1オペランr用およびメモリ・ア
ドレスの上位バイト(メモリ・アドレス・ハイ)用の一
時記憶装置として働くレジスタT / MAR12個の
8ビツト・レジスタPOHおよびPOL (プログラム
・カウンタ・ハイならびにロー)K分かれる16ビツト
・プログラム・カウンタ、スタック・メインタ8F、お
よびメモリ・アドレス・ロー・レジスタMALなどが含
まれている。アドレス・バッファ19は、アドレス・パ
スAHおよびムL からのバスムdならびにムL′に現
われる真および補数のアドレス信号を発生させる。オペ
ランPは大部分、OPU 13と組み合わされる一時し
レスタ15にではなく、レジスタ・ファイル1Fとして
働<RAM12に記憶される。
エR,ステータス・レジスタBT、ALU14の・出力
を受けるシフト回路B1オペランr用およびメモリ・ア
ドレスの上位バイト(メモリ・アドレス・ハイ)用の一
時記憶装置として働くレジスタT / MAR12個の
8ビツト・レジスタPOHおよびPOL (プログラム
・カウンタ・ハイならびにロー)K分かれる16ビツト
・プログラム・カウンタ、スタック・メインタ8F、お
よびメモリ・アドレス・ロー・レジスタMALなどが含
まれている。アドレス・バッファ19は、アドレス・パ
スAHおよびムL からのバスムdならびにムL′に現
われる真および補数のアドレス信号を発生させる。オペ
ランPは大部分、OPU 13と組み合わされる一時し
レスタ15にではなく、レジスタ・ファイル1Fとして
働<RAM12に記憶される。
パス16は、いろいろなレジスタ15、ALU14およ
(JMDAス、ムH’ /4スならびにムL′バスを相
互接続する。ムLU l 4は必ずPパスからのP入力
およびNパスからのN人力を受けて、シフト回路8を介
して出力パスすなわち0パスに至る出力を作る。これら
のP、Mおよび0の各パス16に、レジスタ15および
ムLU l 4に、またMD。
(JMDAス、ムH’ /4スならびにムL′バスを相
互接続する。ムLU l 4は必ずPパスからのP入力
およびNパスからのN人力を受けて、シフト回路8を介
して出力パスすなわち0パスに至る出力を作る。これら
のP、Mおよび0の各パス16に、レジスタ15および
ムLU l 4に、またMD。
ムHおよUムTl)4)パスに付する呼出しはマイクロ
コーrすなわちROM11からの制御信号18によって
制御される。
コーrすなわちROM11からの制御信号18によって
制御される。
マイクロコンピュータ・チップ1oは、ROM11に記
憶されて命令レジスタエHに一度に1飴ずつ転送される
8ビツト・マクロ命令語に基づいて作動する。0)’U
i 3で実行されたマクロ命令セットの多くの可能な
例の1つは、飢ム表および日本%杵出願[特許昭57−
60848号明細書」に説明されており、第A表はアセ
ンブリ言語または原始も飴と吃1わ゛れる二−モニツク
の命令語を与えるとともに、2進の機械言語オゾコーP
(これは目的が16進で表わされるはか、目的コードに
似ている)をも与える。命令セットはテキサス・インス
ツルメンツが1981年に出版した1−TMS 700
0系列の8ビツト・マイクロコンピュータ」という題の
小冊子に詳しく記載され、了ドレス・モードも説明され
ている。オシコードおよび1つ以上のアドレス・バイト
が通常、命令を実行するのに用いられる。工Hに保持さ
れる命令語すなわちオデコーVはROM 11用のアド
レス回路11におよび11yに結合されるマイクロア「
レス線μA に現われる8ビツト・アドレスを作るエン
トリ・ポイント回路210入力であり、(本実施例では
) ROM 11用の256個の可能なアドレスの1つ
を呼び出して、第3表および第8図または日本特許出願
[特許昭57−60848号明細書」K示されるような
マイクロ命令の1つを定める制御ビットすなわち制御信
号を作る。!A表の1つのマクロ命令は1組のマイクロ
命令を作る。
憶されて命令レジスタエHに一度に1飴ずつ転送される
8ビツト・マクロ命令語に基づいて作動する。0)’U
i 3で実行されたマクロ命令セットの多くの可能な
例の1つは、飢ム表および日本%杵出願[特許昭57−
60848号明細書」に説明されており、第A表はアセ
ンブリ言語または原始も飴と吃1わ゛れる二−モニツク
の命令語を与えるとともに、2進の機械言語オゾコーP
(これは目的が16進で表わされるはか、目的コードに
似ている)をも与える。命令セットはテキサス・インス
ツルメンツが1981年に出版した1−TMS 700
0系列の8ビツト・マイクロコンピュータ」という題の
小冊子に詳しく記載され、了ドレス・モードも説明され
ている。オシコードおよび1つ以上のアドレス・バイト
が通常、命令を実行するのに用いられる。工Hに保持さ
れる命令語すなわちオデコーVはROM 11用のアド
レス回路11におよび11yに結合されるマイクロア「
レス線μA に現われる8ビツト・アドレスを作るエン
トリ・ポイント回路210入力であり、(本実施例では
) ROM 11用の256個の可能なアドレスの1つ
を呼び出して、第3表および第8図または日本特許出願
[特許昭57−60848号明細書」K示されるような
マイクロ命令の1つを定める制御ビットすなわち制御信
号を作る。!A表の1つのマクロ命令は1組のマイクロ
命令を作る。
各マイクロ命令の一部(すなわち出力1Bの若干)はR
OM用の次のμ五 アドレスを作るために使用され、マ
イクロジャンプ・了「レスは線を介してエントリ・ポイ
ント回路21に帰還され、指名制御情報は線24を介し
て帰還される。すなわち、1組のフィクロ命令は工Rに
ローrされた各マクロ命令から作られ、シーケンスはス
テータス・レジスタBT にあるステータス・ビット
および他の条件にも左右される。オペランr用のアドレ
スは必要な場合、オダコーrを伴うROM l lから
のマクロコーr11に含まれ、マイクロコード状態のこ
のシーケンス中にオゾコーrが工Hに保たれる間MAR
またはMAR[転移される。組合せROM11に加えら
れる各アドレスは、Yデコーy11yを介してマイクロ
コード出力18を作ったり、Yデコード11yを介して
メモリ・データ・パスMD K至るマクロ出力を作る。
OM用の次のμ五 アドレスを作るために使用され、マ
イクロジャンプ・了「レスは線を介してエントリ・ポイ
ント回路21に帰還され、指名制御情報は線24を介し
て帰還される。すなわち、1組のフィクロ命令は工Rに
ローrされた各マクロ命令から作られ、シーケンスはス
テータス・レジスタBT にあるステータス・ビット
および他の条件にも左右される。オペランr用のアドレ
スは必要な場合、オダコーrを伴うROM l lから
のマクロコーr11に含まれ、マイクロコード状態のこ
のシーケンス中にオゾコーrが工Hに保たれる間MAR
またはMAR[転移される。組合せROM11に加えら
れる各アドレスは、Yデコーy11yを介してマイクロ
コード出力18を作ったり、Yデコード11yを介して
メモリ・データ・パスMD K至るマクロ出力を作る。
OPUは同じ機械状態でマクロコーPとマイクロコード
を両方呼び出すことは不可能である。
を両方呼び出すことは不可能である。
第1図のマイクロコンピュータ用の論理アドレス・スペ
ースのマツプが第2図に示されている。
ースのマツプが第2図に示されている。
本実施例は16ビツト・アドレスを与える8ビツトのム
HアドレスおよびムL アドレスを使用しているので、
216すなわち65.536バイトがこのスペースに得
られる(しばしば(−KJ :1,024とし”(r6
4K」バイトと呼ばれる)。アドレスは4個の16進数
字で示され、wE1アrレスo o o o+ ラ最終
アドレスlFFFFにわたっている。この説明において
、メモリ・アドレスは特に明記される場合のほか16進
で与えられる。1ページは2B−1なゎち256バイト
であり、すなわち1ページにあるすべてのアドレスは紅
(よって定められ、かつそのページは紐によって選択さ
れる。マイクロコンピュータ10は、RAM 12にあ
るレジスタ・ファイル防用に「0」ページ(アドレス0
000から0OFFまで)を、周辺ファイルPP用に「
1」ページ(アドレス0100から011Fまで)を、
また組合せプログラムおよびマイクロコード・メモリR
OM 1i用にWOページから??ページまで(アシ
レスF’000からIPFFFまで)を使用する。マク
ロコーyは8ビツト幅であるが、本例のマイクロ命令V
は約8バイトすなわち64ビツト幅であるので、マイク
ロコード用の各アドレスは第2図のマツプで8バイトを
占める。したがって256個のマイクロ命令が要求され
ると、これはROM l lの2048バイトすなわち
16にビットを占める。例の命令セットでは、マイクロ
アドレス00からIFFまではマイクロコード用1c(
−vクロアPレス?000からF7FIr までに相
当)、残りのアドレスF′800から1!’FFFまで
はマクロコーV用に使用される。R1およびROM l
l用に割り当てられたスペースの若干は、ROMおよ
びRAM の選択されたサイズによりポピュレートれな
い。02叩からffF1F’までのような他のスペース
は、日本特許出願「特許昭57−60848号明細書」
に示されるとおり拡大し1r利用される。
HアドレスおよびムL アドレスを使用しているので、
216すなわち65.536バイトがこのスペースに得
られる(しばしば(−KJ :1,024とし”(r6
4K」バイトと呼ばれる)。アドレスは4個の16進数
字で示され、wE1アrレスo o o o+ ラ最終
アドレスlFFFFにわたっている。この説明において
、メモリ・アドレスは特に明記される場合のほか16進
で与えられる。1ページは2B−1なゎち256バイト
であり、すなわち1ページにあるすべてのアドレスは紅
(よって定められ、かつそのページは紐によって選択さ
れる。マイクロコンピュータ10は、RAM 12にあ
るレジスタ・ファイル防用に「0」ページ(アドレス0
000から0OFFまで)を、周辺ファイルPP用に「
1」ページ(アドレス0100から011Fまで)を、
また組合せプログラムおよびマイクロコード・メモリR
OM 1i用にWOページから??ページまで(アシ
レスF’000からIPFFFまで)を使用する。マク
ロコーyは8ビツト幅であるが、本例のマイクロ命令V
は約8バイトすなわち64ビツト幅であるので、マイク
ロコード用の各アドレスは第2図のマツプで8バイトを
占める。したがって256個のマイクロ命令が要求され
ると、これはROM l lの2048バイトすなわち
16にビットを占める。例の命令セットでは、マイクロ
アドレス00からIFFまではマイクロコード用1c(
−vクロアPレス?000からF7FIr までに相
当)、残りのアドレスF′800から1!’FFFまで
はマクロコーV用に使用される。R1およびROM l
l用に割り当てられたスペースの若干は、ROMおよ
びRAM の選択されたサイズによりポピュレートれな
い。02叩からffF1F’までのような他のスペース
は、日本特許出願「特許昭57−60848号明細書」
に示されるとおり拡大し1r利用される。
本発明に関係なく、したがってここに詳しく説明されな
いが、第1図のようなマイクロコンピュータには、0P
U13が外部ポート、タイマ/イベント・カウンタ、リ
セットおよび割込みの諸機能を含む周辺ファイルPνを
呼び出す方法を定めるため忙、ムH′およびAVの両ア
ドレスならびに制御ビット18に応動する制御回路が含
まれている。
いが、第1図のようなマイクロコンピュータには、0P
U13が外部ポート、タイマ/イベント・カウンタ、リ
セットおよび割込みの諸機能を含む周辺ファイルPνを
呼び出す方法を定めるため忙、ムH′およびAVの両ア
ドレスならびに制御ビット18に応動する制御回路が含
まれている。
第2図の記憶場所0100における工10および割込み
制御レジスタは、ALU/レジスタ・ストリップの部で
あるMDババスよって直接ロードされ、このレジスタは
割込みマスクおよびフラグと共K。
制御レジスタは、ALU/レジスタ・ストリップの部で
あるMDババスよって直接ロードされ、このレジスタは
割込みマスクおよびフラグと共K。
メモリ拡張モードを定めるため[2つのメモリ・モード
制御ビットを含むことがある。プログラム可能なタイマ
およびイベント・カウンタもこの周辺制御回路内に含ま
れ、ムLU /レジスタ・ストリップの部分として有利
に作られたMDパスおよび8ビツト幅によって呼び出さ
れる。
制御ビットを含むことがある。プログラム可能なタイマ
およびイベント・カウンタもこの周辺制御回路内に含ま
れ、ムLU /レジスタ・ストリップの部分として有利
に作られたMDパスおよび8ビツト幅によって呼び出さ
れる。
この周辺制御回路では、グループ・デコード回路27お
よびメモリ制御回路28はムH′ならびにIL L’ア
ドレス°ビットと6個の制御信号(◆MEiM、φWR
,ΦMKMONT )を受けて、与えられたアドレスに
よる呼出しのためROM l 1(マイクロコードまた
はマクロコード)、RAM 12、ボートA1B、0ま
たはD等を選択する制御を作る。3個の中の1個だけが
任意な1つのサイクルで活性化される。
よびメモリ制御回路28はムH′ならびにIL L’ア
ドレス°ビットと6個の制御信号(◆MEiM、φWR
,ΦMKMONT )を受けて、与えられたアドレスに
よる呼出しのためROM l 1(マイクロコードまた
はマクロコード)、RAM 12、ボートA1B、0ま
たはD等を選択する制御を作る。3個の中の1個だけが
任意な1つのサイクルで活性化される。
2個以上の割込み入力ビンエNTが通常、タイマ割込み
に加えて具備される。これらの工NT入力は、チップ上
の他の条件にも応動する割込み制御回路29&C接続さ
れる。リセット人力RBTは、どんな機能や割込みをも
無視するマイクロコンピュータを、在来どおり0にした
り初期設定するのに用いられる。マイクロ割込みは、以
下に説明されるとおり含まれることがある。
に加えて具備される。これらの工NT入力は、チップ上
の他の条件にも応動する割込み制御回路29&C接続さ
れる。リセット人力RBTは、どんな機能や割込みをも
無視するマイクロコンピュータを、在来どおり0にした
り初期設定するのに用いられる。マイクロ割込みは、以
下に説明されるとおり含まれることがある。
周辺制御回路は、工10制御レジスタ0100の内部ロ
ードされたビット7およびビット6によって定められる
作動モードの選択を与える。第2図のアドレス・スペー
スはこれらのモード用に独特な方法で構成されているが
、レジスタ・ファイルのアドレス・スペースRIFはす
べてのモードで同じである。モーPには、(1)すべて
のメモリがmow 11およびRAM l 2において
オン・チップである第2a図の単チップ・コンピュータ
・モーP;(2)ある追加のオフ・チップ回路がボート
Bおよびポート0を介してPIFスペースに呼び出され
る第2b図の周辺拡張モード;または(31R1’およ
びROM 11が第2図と同じならば、オフ・チップ・
メモリの約61にバイトがボートBならびにポー)OK
よって呼び出される第20図の完全拡大モード、の3種
類がある。他のモードは、日本特許出願「特許昭57−
60848号明細書」に説明されるとおり利用できる。
ードされたビット7およびビット6によって定められる
作動モードの選択を与える。第2図のアドレス・スペー
スはこれらのモード用に独特な方法で構成されているが
、レジスタ・ファイルのアドレス・スペースRIFはす
べてのモードで同じである。モーPには、(1)すべて
のメモリがmow 11およびRAM l 2において
オン・チップである第2a図の単チップ・コンピュータ
・モーP;(2)ある追加のオフ・チップ回路がボート
Bおよびポート0を介してPIFスペースに呼び出され
る第2b図の周辺拡張モード;または(31R1’およ
びROM 11が第2図と同じならば、オフ・チップ・
メモリの約61にバイトがボートBならびにポー)OK
よって呼び出される第20図の完全拡大モード、の3種
類がある。他のモードは、日本特許出願「特許昭57−
60848号明細書」に説明されるとおり利用できる。
各種モードにより、設計、レイアウトまたはマイクロコ
ードを変更せずに1つの基本チップ形式によ・つて広範
囲の異なる諸機能が得られ、したがってコストが大幅に
低減される。入出力バッファ30は、あるモードでは方
向制御レジスタP7.P9.P11 (第2a図)によ
り、またグループ・デコーr27およびメモリ制御回路
28を介してモード制御装置によって定められるとおり
、ポートム、B、O1DtjfMDパスに接続する。バ
ッファ30には、MDパスによって呼び出されるデータ
・レジスタP6.P8゜PloおよびPllが含まれる
。
ードを変更せずに1つの基本チップ形式によ・つて広範
囲の異なる諸機能が得られ、したがってコストが大幅に
低減される。入出力バッファ30は、あるモードでは方
向制御レジスタP7.P9.P11 (第2a図)によ
り、またグループ・デコーr27およびメモリ制御回路
28を介してモード制御装置によって定められるとおり
、ポートム、B、O1DtjfMDパスに接続する。バ
ッファ30には、MDパスによって呼び出されるデータ
・レジスタP6.P8゜PloおよびPllが含まれる
。
第3図において、第1図のマイクロコンピュータがチッ
プ・レイアウトの形でボされている。チップ10の面積
の大部分は、組合せROM l 1およびRAM 12
ならびにそれぞれのアドレス・データを含むメモリによ
って占められている。ROM11は、マイクロ命令およ
びマイクロコード用の組合せ式Xアドレス・デコーダ1
1Xならびに分離式Yアドレス・デコーダ11y、11
y’と組み合わされている。ROM 11において40
96個の8ピツト・バイトの1つを定めるために127
げレス・ビットが使用されるので、ROM11のアドレ
スはMALレジスタとMAHレジスタの両方を必要とし
、すなわちマイクロ命令呼出しのためにALおよびAH
の両パスからのアドレス・ビットを必要とする。1つの
例において、μAを経てのマイクロコード呼出しは、8
ビツト・アドレスにより呼び出される1ページだけすな
わち256個の場所な要求すると思われるが、追加のア
ドレス・スペースはμAアドレスの幅を増加することに
よって加えられる。9ビツトμAは例えば512個の場
所を呼び出すと思われる。RAMは32行の線の中の1
つを選択するXアドレス・デコーダ12xと、4列の線
の中の1つを選択するXアドレス・デコーダ12yとを
備えているので、RAM選択にはわずか7ビツトが要求
されるに過ぎない(256バイトのRAMが用いられる
場合は8ビツト)。
プ・レイアウトの形でボされている。チップ10の面積
の大部分は、組合せROM l 1およびRAM 12
ならびにそれぞれのアドレス・データを含むメモリによ
って占められている。ROM11は、マイクロ命令およ
びマイクロコード用の組合せ式Xアドレス・デコーダ1
1Xならびに分離式Yアドレス・デコーダ11y、11
y’と組み合わされている。ROM 11において40
96個の8ピツト・バイトの1つを定めるために127
げレス・ビットが使用されるので、ROM11のアドレ
スはMALレジスタとMAHレジスタの両方を必要とし
、すなわちマイクロ命令呼出しのためにALおよびAH
の両パスからのアドレス・ビットを必要とする。1つの
例において、μAを経てのマイクロコード呼出しは、8
ビツト・アドレスにより呼び出される1ページだけすな
わち256個の場所な要求すると思われるが、追加のア
ドレス・スペースはμAアドレスの幅を増加することに
よって加えられる。9ビツトμAは例えば512個の場
所を呼び出すと思われる。RAMは32行の線の中の1
つを選択するXアドレス・デコーダ12xと、4列の線
の中の1つを選択するXアドレス・デコーダ12yとを
備えているので、RAM選択にはわずか7ビツトが要求
されるに過ぎない(256バイトのRAMが用いられる
場合は8ビツト)。
1つの主な特徴は、マイクロコード状態の数が新しいチ
ップ設計、レイアウト、マスク・メーキングおよび生産
の努力なしに変えられることである。本例では、ROM
l lは409SX8すなわち32にビットのサイズ
である。完全にボピュレートされるならば、8ビツト・
マイクロコード・アドレスμムが使用されると、マイク
ロコード用に使われたROM1lの中のビット数は、出
力線18の数の256倍となる。64本の出力線18が
第ム表の例の命令セットに使用され、256個のマイク
ロ命令アPレスまたは状態が保存され(だが第B表およ
び第0表または日本特許出願[特許昭57−60848
号明細誉」のような1つの例では、150個未満が要求
される)、したがってkLOMのマイクロコーP部分は
256×64すなわち16にビットである。残りはマク
ロコード用に利用できる( 52−16に=16にビッ
トすなわち2にバイト)。
ップ設計、レイアウト、マスク・メーキングおよび生産
の努力なしに変えられることである。本例では、ROM
l lは409SX8すなわち32にビットのサイズ
である。完全にボピュレートされるならば、8ビツト・
マイクロコード・アドレスμムが使用されると、マイク
ロコード用に使われたROM1lの中のビット数は、出
力線18の数の256倍となる。64本の出力線18が
第ム表の例の命令セットに使用され、256個のマイク
ロ命令アPレスまたは状態が保存され(だが第B表およ
び第0表または日本特許出願[特許昭57−60848
号明細誉」のような1つの例では、150個未満が要求
される)、したがってkLOMのマイクロコーP部分は
256×64すなわち16にビットである。残りはマク
ロコード用に利用できる( 52−16に=16にビッ
トすなわち2にバイト)。
ROM l 1はALUおよびレジスタ/パス接続の制
御集中区域にあるマイクロコード制御18を与えるスト
リップの横に、またアPレス制御および飛越しアドレス
[23,24を必要とするエントリ・ポイント回路21
の横にぴったり合っている。設計は、この目的でランダ
ム論理を使用するよりもむしろ全制御ソースとしての組
合せROM l I K向けられており、第3図のレイ
アウトはチップの面積かRAMおよび組合せROMなら
びにそれらのデコードにより、さらに小スペースが他の
制御論理で占められる、ALU/レジスタ・ビットの正
iアレイを含むストリップによって支配されることを示
す。この設計法は、マイクロコードとマクロコーVを変
えたり、ROM11のマイクロコーPと−rpロコード
との割合を変えたりすることによって価値を高められる
とと41に、それによってマイクロコンピュータ10を
特に容易に変形させるマイクロゾログラミング機能を高
める。
御集中区域にあるマイクロコード制御18を与えるスト
リップの横に、またアPレス制御および飛越しアドレス
[23,24を必要とするエントリ・ポイント回路21
の横にぴったり合っている。設計は、この目的でランダ
ム論理を使用するよりもむしろ全制御ソースとしての組
合せROM l I K向けられており、第3図のレイ
アウトはチップの面積かRAMおよび組合せROMなら
びにそれらのデコードにより、さらに小スペースが他の
制御論理で占められる、ALU/レジスタ・ビットの正
iアレイを含むストリップによって支配されることを示
す。この設計法は、マイクロコードとマクロコーVを変
えたり、ROM11のマイクロコーPと−rpロコード
との割合を変えたりすることによって価値を高められる
とと41に、それによってマイクロコンピュータ10を
特に容易に変形させるマイクロゾログラミング機能を高
める。
マイクロコンピュータ10は4段階とモート制御で変形
される。第1段階はROM 11のマクロコードすなわ
ちプログラムを変えることであり、もちろんこれは最本
広〈実施されている変形である。
される。第1段階はROM 11のマクロコードすなわ
ちプログラムを変えることであり、もちろんこれは最本
広〈実施されている変形である。
マクロコードは、例えばテキサス・インスッルメンツに
譲渡された米国特許第3.541.543号、第4.2
08.726号または第4.230.504号に示され
たとおり、製造工程における単マスクによって定められ
る。マイクロ命令とマクロ命令のセットを同じに保って
、マクロコーVを書き直すことによって、広範囲の異な
る諸機能および諸作動が利用できる。第2段階として、
第五表のマイクロ命令セットは、 ROM 11のマイ
クロコード記tlを多く使用することによって(第B表
の同じマイクロ命令セットを保持しかつある別のマイク
ロ命令を加えながら)補充される。ROM l lのマ
イクロコードは、製造中の単マスク、すなわちマクロコ
ーPを足めるものと同じマスク)によって定められるの
で、構造上マクロ命令セットまたはマイクロ命令セット
を変えることは同じく容易である。
譲渡された米国特許第3.541.543号、第4.2
08.726号または第4.230.504号に示され
たとおり、製造工程における単マスクによって定められ
る。マイクロ命令とマクロ命令のセットを同じに保って
、マクロコーVを書き直すことによって、広範囲の異な
る諸機能および諸作動が利用できる。第2段階として、
第五表のマイクロ命令セットは、 ROM 11のマイ
クロコード記tlを多く使用することによって(第B表
の同じマイクロ命令セットを保持しかつある別のマイク
ロ命令を加えながら)補充される。ROM l lのマ
イクロコードは、製造中の単マスク、すなわちマクロコ
ーPを足めるものと同じマスク)によって定められるの
で、構造上マクロ命令セットまたはマイクロ命令セット
を変えることは同じく容易である。
しかしそのときマクロ・アセンブラおよびマイクロ・ア
センブラ(カストマ用設計援助として用いられるコンピ
ュータ・プログラム)は異なる。マイクロ・アセンブラ
はすべての適当な役立つマイクロ状態について書かれ、
そのとき与えられた型について唯一の選択された数(こ
の例では256以内)が選択される。もちろん、デバイ
ス10を変えるこれらの方法のほかに、ROMの追加の
マイクロコードまたはマクロコードを利用して、一段と
複雑なアルイリズムをプログラムさせるようにROMの
サイズを増大させることができる。しかし本発明の主な
特徴は、ROM11のマイクロコーVとマクロコーげと
の比が多かれ少なかれ複合マイクロ/マクロ命令セット
を与えるように変えられることである。
センブラ(カストマ用設計援助として用いられるコンピ
ュータ・プログラム)は異なる。マイクロ・アセンブラ
はすべての適当な役立つマイクロ状態について書かれ、
そのとき与えられた型について唯一の選択された数(こ
の例では256以内)が選択される。もちろん、デバイ
ス10を変えるこれらの方法のほかに、ROMの追加の
マイクロコードまたはマクロコードを利用して、一段と
複雑なアルイリズムをプログラムさせるようにROMの
サイズを増大させることができる。しかし本発明の主な
特徴は、ROM11のマイクロコーVとマクロコーげと
の比が多かれ少なかれ複合マイクロ/マクロ命令セット
を与えるように変えられることである。
マイクロコンピュータ・チップ10は、第4図にクリス
タル(Xt、al)として表わされる基本タロツク周波
敬により作動する。約5 MHzのこの周波較は、第1
図または第3図でχtalとラベルされた2個のパラげ
に納金される外部クリスタルによって制御される内部発
振器33によって供給される。クロック・クリスタルか
ら、クロック発生回路33は、@41Aに見られるとお
り、各マイクロ命令サイクルすなわち状態時間s1.s
2などについて重複している4つの基本の半サイクル・
クロックH1,H2,)13およびH4を作る。各状態
時間はクロックXtalの完全な2サイクルに等1〜い
。H4は2つの状態時間を重ねる。1/4サイクルにL
1.Q2.Q3およびQ4も各状態時間内に定められる
。
タル(Xt、al)として表わされる基本タロツク周波
敬により作動する。約5 MHzのこの周波較は、第1
図または第3図でχtalとラベルされた2個のパラげ
に納金される外部クリスタルによって制御される内部発
振器33によって供給される。クロック・クリスタルか
ら、クロック発生回路33は、@41Aに見られるとお
り、各マイクロ命令サイクルすなわち状態時間s1.s
2などについて重複している4つの基本の半サイクル・
クロックH1,H2,)13およびH4を作る。各状態
時間はクロックXtalの完全な2サイクルに等1〜い
。H4は2つの状態時間を重ねる。1/4サイクルにL
1.Q2.Q3およびQ4も各状態時間内に定められる
。
RAM 124C対する呼出しは、ROM1lからのマ
イクロコード呼出しと同時に生じる。RAM 12を呼
び出す短−メモリ・サイクルは第4図の81のような1
つの状態時間で完成され、制御φMEMONTはローで
ありかつAHNパスすべてのビットはHlの間口−であ
り、またRAMアドレスはφMEMがハイである間ムL
パスに現われる妥当アドレスである。書込み制御◆WR
は、書込みの場合ハイであり、読出しの場合ローである
。呼び出されたデータはそのとき、次のサイクルの初め
Kわたるサイクルの終りでH4の間MDパスに現われる
妥当データであり。したがってデータは1サイクルの終
りにレジスタTまたは工Rにロードされたり、次のサイ
クルの初めVcPパスまたはNパスにデートされる。R
AM 12にあるレジスタ・ファイルRFに対するすべ
てのメモリ参照はこの短いサイクルを用いる。
イクロコード呼出しと同時に生じる。RAM 12を呼
び出す短−メモリ・サイクルは第4図の81のような1
つの状態時間で完成され、制御φMEMONTはローで
ありかつAHNパスすべてのビットはHlの間口−であ
り、またRAMアドレスはφMEMがハイである間ムL
パスに現われる妥当アドレスである。書込み制御◆WR
は、書込みの場合ハイであり、読出しの場合ローである
。呼び出されたデータはそのとき、次のサイクルの初め
Kわたるサイクルの終りでH4の間MDパスに現われる
妥当データであり。したがってデータは1サイクルの終
りにレジスタTまたは工Rにロードされたり、次のサイ
クルの初めVcPパスまたはNパスにデートされる。R
AM 12にあるレジスタ・ファイルRFに対するすべ
てのメモリ参照はこの短いサイクルを用いる。
すべての他のメモリ参照(すなわちマクロコード用のオ
ン・チップROM l j 、周辺ファイル’P F。
ン・チップROM l j 、周辺ファイル’P F。
および拡張モードの拡張メモリに対する参照)は、2個
のマイクロ命令サイクルを要求するとともに、第4図に
示されるような長いメモリ・サイクルを要求される。長
いサイクルの場合、メモリ継続指令管MKMONTは第
1状態時間中ハイであゆ、第2状態時間中ローである。
のマイクロ命令サイクルを要求するとともに、第4図に
示されるような長いメモリ・サイクルを要求される。長
いサイクルの場合、メモリ継続指令管MKMONTは第
1状態時間中ハイであゆ、第2状態時間中ローである。
メモリ指令◆MEiMは両サイクルのHlの間ハイでな
ければならず、アドレスは第1サイクルのHlの間AL
およびムLで妥当でなければならない。読出しの場合、
書込み指令すWRは第1サイクルの初めから第2サイク
ルのHlまでローであり、データは第2サイクルの終り
のH4の初めの間妥当である。長い書込みの場合、ナW
Rはハイであり、書込みデータは第1および第2の両サ
イクルのH4でMD片パスデートされる。
ければならず、アドレスは第1サイクルのHlの間AL
およびムLで妥当でなければならない。読出しの場合、
書込み指令すWRは第1サイクルの初めから第2サイク
ルのHlまでローであり、データは第2サイクルの終り
のH4の初めの間妥当である。長い書込みの場合、ナW
Rはハイであり、書込みデータは第1および第2の両サ
イクルのH4でMD片パスデートされる。
与えられた状態時間すなわちマイクロ命令サイクルの範
囲内で、AH′パスおよびAV−パス現われるアドレス
はH2の間妥当となる。このアドレスは、Hlの間にA
HおよびAIaにロードされたアげレスに基づくもので
ある。ROM l l において、アレイはQlの間プ
リチャージされ、すべての行すなわちXの線はV8Bに
進みかつすべての列すなわちYの線はVCCに進み、そ
のときROM !アドレスはQ2の初めにデコーダ11
XからアレイKf−トされかつROM YアげレスはQ
2の初めに妥当となり、したがってROM出力はQ、4
により、マイクロコードまたはマクロローrのどちらか
で妥当となる。
囲内で、AH′パスおよびAV−パス現われるアドレス
はH2の間妥当となる。このアドレスは、Hlの間にA
HおよびAIaにロードされたアげレスに基づくもので
ある。ROM l l において、アレイはQlの間プ
リチャージされ、すべての行すなわちXの線はV8Bに
進みかつすべての列すなわちYの線はVCCに進み、そ
のときROM !アドレスはQ2の初めにデコーダ11
XからアレイKf−トされかつROM YアげレスはQ
2の初めに妥当となり、したがってROM出力はQ、4
により、マイクロコードまたはマクロローrのどちらか
で妥当となる。
本明細書の第A表または日本特許出願[特許昭57−6
0848号明細書」のマイクロ命令セットを実行するに
轟たって、sl、s2などのような5ないし10通りの
マイクロコード状態が、アドレス・モード次第で加算、
移動、比較などのような命令のために普通要求されるが
、乗算または除算はもつと多くのマイクロコード状態を
要求する。
0848号明細書」のマイクロ命令セットを実行するに
轟たって、sl、s2などのような5ないし10通りの
マイクロコード状態が、アドレス・モード次第で加算、
移動、比較などのような命令のために普通要求されるが
、乗算または除算はもつと多くのマイクロコード状態を
要求する。
第4図および第4a図に見られるとおり、ROM11に
対するマイクロコード呼出しのタイミングは、マクロコ
ード取出しの間異なる。短いメモリ・サイクルおよびマ
クロコード取出し以外のすべての他の機械サイクルの間
、GROM指令が主張され(MUXCNTL ハローで
ある)、ROM11用のデコーダは前のサイクルでエン
トリ・ポイント回路21に発生され九μムア、ドレスを
受ける。これは第4図の中央および第4a図に示されて
いる。GROM指令は生起せず、ムH,ムLからのアド
レスはRoMllのデコーダ11xを活性化せず、出力
はラッチ11cを経てMDK達しない。しかし、φMB
MONTおよびFOからFlまでのページのムHアPレ
スが生じると、MUXONTLおよびGROM孔令が主
張されてデコーダ11xならびに11yはムH′、ムL
′アドレスを受ける。これはマクロコード取出し用の長
いメモリ・サイクルが生じるのでマイクロコード呼出し
が第4図の一番下および第4a図に示されるように変形
されることを意味する。最後のサイクルで発生されたエ
ンド13・ポイント回路21からのマイクロアドレスμ
ム出カはB1の前の状態のQ2の間妥当であり、MUX
ONTLがローであるときQ4の間()ROM K !
−) テROM 11のデコー/に’l”−)され、
状ml!81で実行するため線18I/C現われるマイ
クロコーV出カヲ作養。
対するマイクロコード呼出しのタイミングは、マクロコ
ード取出しの間異なる。短いメモリ・サイクルおよびマ
クロコード取出し以外のすべての他の機械サイクルの間
、GROM指令が主張され(MUXCNTL ハローで
ある)、ROM11用のデコーダは前のサイクルでエン
トリ・ポイント回路21に発生され九μムア、ドレスを
受ける。これは第4図の中央および第4a図に示されて
いる。GROM指令は生起せず、ムH,ムLからのアド
レスはRoMllのデコーダ11xを活性化せず、出力
はラッチ11cを経てMDK達しない。しかし、φMB
MONTおよびFOからFlまでのページのムHアPレ
スが生じると、MUXONTLおよびGROM孔令が主
張されてデコーダ11xならびに11yはムH′、ムL
′アドレスを受ける。これはマクロコード取出し用の長
いメモリ・サイクルが生じるのでマイクロコード呼出し
が第4図の一番下および第4a図に示されるように変形
されることを意味する。最後のサイクルで発生されたエ
ンド13・ポイント回路21からのマイクロアドレスμ
ム出カはB1の前の状態のQ2の間妥当であり、MUX
ONTLがローであるときQ4の間()ROM K !
−) テROM 11のデコー/に’l”−)され、
状ml!81で実行するため線18I/C現われるマイ
クロコーV出カヲ作養。
マクロコードが取シ出すべきアドレスはムL、ムHK現
われるQ2によって妥当となり、バッファ19でラッチ
される。線23.24からこの状態S1によって作られ
るべきマイクロアドレス用ムは131GL1ないし82
Q4で妥当であり、第4図および第4a図に見られると
おり、GROM指令の欠如によるバッファ11bのラッ
チによって線23.24を妥当に保つことにより保持さ
れる。
われるQ2によって妥当となり、バッファ19でラッチ
される。線23.24からこの状態S1によって作られ
るべきマイクロアドレス用ムは131GL1ないし82
Q4で妥当であり、第4図および第4a図に見られると
おり、GROM指令の欠如によるバッファ11bのラッ
チによって線23.24を妥当に保つことにより保持さ
れる。
このラッチされたμムは状態S3のマイクロアドレス用
の82Q1で始まり使用される。820間、ROM l
lはSlの間AL、AHに作られたアげレステマクロ
コーげについて呼び出される。マクロコード・データは
Slの間8ビット・ラッチ1jcでラッチされ、そのラ
ッチはGROMが82Q4で主張されるときMDパスに
対する8ビツト・マクロコーV出力を作る。マクロコー
ド取出しサイクルのB 2tで実行されるマイクロロー
げは状態s1からのマイクロコード呼出応じて作られ、
通常POHを増分し、そしてROM1lからMDを介し
て来るデータを工RまたはT[ロードしたり、それをム
HまたはムLK現われるアドレスとして次の状態S3で
使用するためMDに残したりする。この82′マイクロ
コードは82の場合のマイクロローPの取出しと同時[
131の間に取り出される。
の82Q1で始まり使用される。820間、ROM l
lはSlの間AL、AHに作られたアげレステマクロ
コーげについて呼び出される。マクロコード・データは
Slの間8ビット・ラッチ1jcでラッチされ、そのラ
ッチはGROMが82Q4で主張されるときMDパスに
対する8ビツト・マクロコーV出力を作る。マクロコー
ド取出しサイクルのB 2tで実行されるマイクロロー
げは状態s1からのマイクロコード呼出応じて作られ、
通常POHを増分し、そしてROM1lからMDを介し
て来るデータを工RまたはT[ロードしたり、それをム
HまたはムLK現われるアドレスとして次の状態S3で
使用するためMDに残したりする。この82′マイクロ
コードは82の場合のマイクロローPの取出しと同時[
131の間に取り出される。
第1図のマイクロコンピュータ1GtCあるCPU13
は、ALU l 4と、レジスタ15と、ROM110
マイクロコード出力によって制御されるパス16とから
成っている。第5図にはムLUおよびシフト回、路Sな
らびに組み合わされるパスの一段と詳細なブロック図が
示されており、第6図はROM11およびそのマイクロ
命令出力ビット18を示している。ムLUの制御および
パスに対する呼出しは、説明のための実施例について第
6図で識別されるこれらのマイクロ命令すなわちビット
18によって完全に定められる。エントリ・ポイント回
路21から線μムに現われる8ビツトのマイクロアドレ
スは、多重回路11mを経てXデコーダ11xK進む線
21KK現われる6ビツトのXアドレスを含むとと本に
、Yデコーダ11y′に進む線21Yに現われる2ビツ
トのXアドレスを4含む0本例のXデコーダ11xは、
ROM1lのROMビットのアレイにある64本のX1
1Mの中の1本を選択する。Yデコーダ11y′は各群
4本のY線(最大64群が利用できる)において4本の
中の1本を選択する。したがって、線μムに現われる各
8ビツト・アドレスの場合、異なる「マイクロ命令」が
線18に現われる出力である。マイクロ命令は任意な数
の活性線1Bを有することがあるが、通常、わずか2〜
3本の線1Bの組合せが与えられたマイクロ命令につい
て活性である。各線18はバッファ11bに進んで、Y
線自体が許すアレイ出力よりも高いキャパシタンス負荷
を駆動し、かつデートおよび他の要求されるような論理
をクロックする。第6図および本発明の他のどこにでも
あるすべてのマイクロ命令ビット(制御線18)は、接
頭記号「÷」を付けて表わされる。
は、ALU l 4と、レジスタ15と、ROM110
マイクロコード出力によって制御されるパス16とから
成っている。第5図にはムLUおよびシフト回、路Sな
らびに組み合わされるパスの一段と詳細なブロック図が
示されており、第6図はROM11およびそのマイクロ
命令出力ビット18を示している。ムLUの制御および
パスに対する呼出しは、説明のための実施例について第
6図で識別されるこれらのマイクロ命令すなわちビット
18によって完全に定められる。エントリ・ポイント回
路21から線μムに現われる8ビツトのマイクロアドレ
スは、多重回路11mを経てXデコーダ11xK進む線
21KK現われる6ビツトのXアドレスを含むとと本に
、Yデコーダ11y′に進む線21Yに現われる2ビツ
トのXアドレスを4含む0本例のXデコーダ11xは、
ROM1lのROMビットのアレイにある64本のX1
1Mの中の1本を選択する。Yデコーダ11y′は各群
4本のY線(最大64群が利用できる)において4本の
中の1本を選択する。したがって、線μムに現われる各
8ビツト・アドレスの場合、異なる「マイクロ命令」が
線18に現われる出力である。マイクロ命令は任意な数
の活性線1Bを有することがあるが、通常、わずか2〜
3本の線1Bの組合せが与えられたマイクロ命令につい
て活性である。各線18はバッファ11bに進んで、Y
線自体が許すアレイ出力よりも高いキャパシタンス負荷
を駆動し、かつデートおよび他の要求されるような論理
をクロックする。第6図および本発明の他のどこにでも
あるすべてのマイクロ命令ビット(制御線18)は、接
頭記号「÷」を付けて表わされる。
若干のビットは活性ローであり、したがってナーOj、
STのような負符号を冠する。第6図のマイクロ命令ビ
ットでは、文字「t」はr t、o Jを表わすのでナ
ー0t8Tは「0パスからBTレジスタへ」を意味し、
すなわち0パスを状態レジスタに接続するデートはこの
ビットによって活性化される。
STのような負符号を冠する。第6図のマイクロ命令ビ
ットでは、文字「t」はr t、o Jを表わすのでナ
ー0t8Tは「0パスからBTレジスタへ」を意味し、
すなわち0パスを状態レジスタに接続するデートはこの
ビットによって活性化される。
線23に現われる8ビット飛越しアドレスはすJmpA
ddr (7−0)で表わされる一方、指名アドレスに
用いられる線24に現われる3ビット池越し制御は+J
mpOntl (20)で表わされる。
ddr (7−0)で表わされる一方、指名アドレスに
用いられる線24に現われる3ビット池越し制御は+J
mpOntl (20)で表わされる。
これらの11ビツトは次のマイクロアドレスμAヲ作る
ためにエントリ・ポイント回路21で使用される。第6
図のす0tPOHからす0NII:zAHまで全部で2
0個のビット18はバス16からレジスタ15に対する
呼出しを制御する。これらの中のφLowWrite
QおよびすLowWrite 1は擬似マイクロ命令O
i、POL、OtMALならびVCotspを作るため
にデコードされる。ビット◆0N11itALおよびす
0NEtAHはALまたはムHバスに「1」を置き、マ
イクロ命令にBレジスタ・アrス0001またはFFペ
ージ・アげレス0100(15進)を置く。ムLおよび
AHK現われるすべてのDに対するディフォルトは、レ
ジスタ・ファイル内のムレゾスタ・アドレスである。レ
ジスタ15とパス16との間の接続は以下に詳しく説明
される。すMICMONTビットは長いメモリ・サイク
ルでの「メモリ継続」制御である。 RAM 12は1
つの状態時間において読出しまたは書込みの九めに呼び
出されるが、ROM11からのマイクロコードまたはp
yにおける周辺装置への呼出しは2つの状態を使用する
ので、制御線管M−W&i0 NTは第4図に見られる
とおりすべての長いメモリ・サイクルの第1状態におい
て活性である。ナMEMONTは他の数個の制御信号を
作るのに用いられ、長いメモリ・サイクルの第1状態ま
たは第2状態を必ず識別する。ΦMKMピットは、メモ
リ・サイクルを表わし、ROM 11、RAM12、ま
たは外部メモリが呼び出されるとき必ず活性やある。4
w’%tピッ、は書込ヶ指令であ、、)で、4 MIl
iMおよびすWRが活性であればメモリ書込み条件が存
在するが、ナMIliMが活性ですWRが不活性であれ
ばメモリ読出し条件が存在する。ナ−L8T信号はAL
U演算用のロード・ステータス指令である。ステータス
・レジスタBTは、φ〜I、BT指令[よって0パスか
らもロードされる。ALUはす5hiftCntl (
3−Q )、ナAluOntl (3−0)およびすA
BLによってラベルされる9ピツトにより制御される。
ためにエントリ・ポイント回路21で使用される。第6
図のす0tPOHからす0NII:zAHまで全部で2
0個のビット18はバス16からレジスタ15に対する
呼出しを制御する。これらの中のφLowWrite
QおよびすLowWrite 1は擬似マイクロ命令O
i、POL、OtMALならびVCotspを作るため
にデコードされる。ビット◆0N11itALおよびす
0NEtAHはALまたはムHバスに「1」を置き、マ
イクロ命令にBレジスタ・アrス0001またはFFペ
ージ・アげレス0100(15進)を置く。ムLおよび
AHK現われるすべてのDに対するディフォルトは、レ
ジスタ・ファイル内のムレゾスタ・アドレスである。レ
ジスタ15とパス16との間の接続は以下に詳しく説明
される。すMICMONTビットは長いメモリ・サイク
ルでの「メモリ継続」制御である。 RAM 12は1
つの状態時間において読出しまたは書込みの九めに呼び
出されるが、ROM11からのマイクロコードまたはp
yにおける周辺装置への呼出しは2つの状態を使用する
ので、制御線管M−W&i0 NTは第4図に見られる
とおりすべての長いメモリ・サイクルの第1状態におい
て活性である。ナMEMONTは他の数個の制御信号を
作るのに用いられ、長いメモリ・サイクルの第1状態ま
たは第2状態を必ず識別する。ΦMKMピットは、メモ
リ・サイクルを表わし、ROM 11、RAM12、ま
たは外部メモリが呼び出されるとき必ず活性やある。4
w’%tピッ、は書込ヶ指令であ、、)で、4 MIl
iMおよびすWRが活性であればメモリ書込み条件が存
在するが、ナMIliMが活性ですWRが不活性であれ
ばメモリ読出し条件が存在する。ナ−L8T信号はAL
U演算用のロード・ステータス指令である。ステータス
・レジスタBTは、φ〜I、BT指令[よって0パスか
らもロードされる。ALUはす5hiftCntl (
3−Q )、ナAluOntl (3−0)およびすA
BLによってラベルされる9ピツトにより制御される。
これらの制御は以下に詳しく説明される。
マイクロ4t6令ビツト1Bはストリップで使用される
順に構造配列され、必ずしも第6図に示される順ではな
いので、制御ビット18はそれがストリップで使用され
る点のなるべく近くで発生される。
順に構造配列され、必ずしも第6図に示される順ではな
いので、制御ビット18はそれがストリップで使用され
る点のなるべく近くで発生される。
第6図に見られるとおり、マイクロコード出力にはすP
OHtP’などのようなマイクココ−ドナμCビットが
含まれ、これらはマクロコード取出しの第2状態(第4
a図の82′)においてマイクロコードに必要なビッ
トを作るため[1つの状態を遅延させるバッファ回路1
1b′に加えられる。これラノヒットは線↑Bb<現わ
れるバッファ11b′からの出であり、ビット1日の若
干と同じである。
OHtP’などのようなマイクココ−ドナμCビットが
含まれ、これらはマクロコード取出しの第2状態(第4
a図の82′)においてマイクロコードに必要なビッ
トを作るため[1つの状態を遅延させるバッファ回路1
1b′に加えられる。これラノヒットは線↑Bb<現わ
れるバッファ11b′からの出であり、ビット1日の若
干と同じである。
マクロコード取出しの第2状態はほとんど必ず下記3つ
の事柄の1つである: (11近づく命令のオデコーP部分はIR&Cロードさ
れかつpanは増分され; (2) アドレス・バイトは次の状態の間AHまたは
ALを介して使用するためMDにロードされかつpan
は増分され; または (3)MDを介してROM 、l lから叶び出される
バイトは後の機械状態で使用するためTレジスタにロー
ドされかつPOHは増分される。
の事柄の1つである: (11近づく命令のオデコーP部分はIR&Cロードさ
れかつpanは増分され; (2) アドレス・バイトは次の状態の間AHまたは
ALを介して使用するためMDにロードされかつpan
は増分され; または (3)MDを介してROM 、l lから叶び出される
バイトは後の機械状態で使用するためTレジスタにロー
ドされかつPOHは増分される。
POHを増分するため、ALUおよびマイクロ桁上げ制
御は以下に説明されるとおり作られる。バッファ1.1
b’から要求される活性すμ0♂ットがほんのわずかで
あるのは□、ビット1Bの事実上すべてが所要のマイク
ロ桁上Pを定めるために0だからである。これらのオペ
レーションは、例えばIAQ −Q、工AQ−1セツト
、およびBt□PPL −Q、BtoPPL −1なら
びに工toA −Q、工joA −1によって、W、8
図または第0表のマイクロ命令シーケンス、および日本
特許出願「特許昭57−60848号明細書」において
説明されている。
御は以下に説明されるとおり作られる。バッファ1.1
b’から要求される活性すμ0♂ットがほんのわずかで
あるのは□、ビット1Bの事実上すべてが所要のマイク
ロ桁上Pを定めるために0だからである。これらのオペ
レーションは、例えばIAQ −Q、工AQ−1セツト
、およびBt□PPL −Q、BtoPPL −1なら
びに工toA −Q、工joA −1によって、W、8
図または第0表のマイクロ命令シーケンス、および日本
特許出願「特許昭57−60848号明細書」において
説明されている。
線23および24を受けているROM0M出力バッファ
11部分は、OR0M’指令が主張されるとき必ず1つ
の状態時間でマイクロアドレスμAを保持するようにラ
ッチされる。したがって、Slにおいて線23.24か
ら作られる次のアPレスは、S3の初めに使用すべき8
2の終りまで保持される。GROM’指令はマイクロコ
ード・ビットΦMBMONTおよびA H’ビットから
作られる。
11部分は、OR0M’指令が主張されるとき必ず1つ
の状態時間でマイクロアドレスμAを保持するようにラ
ッチされる。したがって、Slにおいて線23.24か
ら作られる次のアPレスは、S3の初めに使用すべき8
2の終りまで保持される。GROM’指令はマイクロコ
ード・ビットΦMBMONTおよびA H’ビットから
作られる。
第6図はまた、8ビツトの定数出力す0(7−0)およ
びNバスに8ピツト定数を加える◆OiN指令を示す。
びNバスに8ピツト定数を加える◆OiN指令を示す。
この定数機能は第3表のマイクロ命令には使用されず、
オフセットなどのために即時取出しに代わって使用され
ることがある。
オフセットなどのために即時取出しに代わって使用され
ることがある。
レジスタ15、バス16およびムLU 14 K対する
呼出しのマイクロ命令制御は、参考として本明細書に組
み入れられた、テキサス・インスッルメンツに譲渡され
た、日本特許出願「特許昭57−60848号明細書」
K記載されている。
呼出しのマイクロ命令制御は、参考として本明細書に組
み入れられた、テキサス・インスッルメンツに譲渡され
た、日本特許出願「特許昭57−60848号明細書」
K記載されている。
ALロオペレーションの一例として、ゼロ桁上げによる
加算(すAluOntlおよび◆8hiftOntlは
すべてゼロ)は、ムLU GCPバスおよびNバスの内
容の和を計算させる。PバスとNバスの内容の差を計算
するためには、ΦA1uOntl = 1111および
す5hiftOntl −0001である。借りは望ま
しくないので、この減算では「1」が桁上げされなけれ
ばならない。完全な一例として、下記2個のマイクロ命
令はPOLおよびPOHOHレジスタってアドレスされ
た現在のパイtを読み出し、それをT / MARレジ
スタに入れ、そしてPOLおよびPOHレジスタを増分
する: 第1マイクロ命令サイクル(第4a図のマクロニーr取
出し82): 4POLtP 、 +PAL・・・61.Pバスを介し
てAI、バスにPOLを置く ◆POHtAH・・・・・・・・・・・・・・・A)I
パスK POHを置くなしくディフォルト)・・・Nバ
スにすべて0を置くすAluGntl = 0000.
す8hiftOn、tl = Q Q Q 1・POL
を1つだけ増分するため桁上 げしてPとNとを加算する + LowWrite = 1 [) (0tPOL)
−・−ALU出力は0パスを介して、シフトなしでP
OL K戻る すM]lftMCNT 、すM]ll1M・・・長い読
みの第1サイクルナμOビツト・・・・・・・・・第2
サイクルのマイクロコードを作るように選択される + Jump Addr XXXXXXX −−−iニ
ー f) −q イクo −7ドL//(すJump
0ntl XXXX は第3マイクロ命令83で使用
するため11bにおいてラ ッチされる。
加算(すAluOntlおよび◆8hiftOntlは
すべてゼロ)は、ムLU GCPバスおよびNバスの内
容の和を計算させる。PバスとNバスの内容の差を計算
するためには、ΦA1uOntl = 1111および
す5hiftOntl −0001である。借りは望ま
しくないので、この減算では「1」が桁上げされなけれ
ばならない。完全な一例として、下記2個のマイクロ命
令はPOLおよびPOHOHレジスタってアドレスされ
た現在のパイtを読み出し、それをT / MARレジ
スタに入れ、そしてPOLおよびPOHレジスタを増分
する: 第1マイクロ命令サイクル(第4a図のマクロニーr取
出し82): 4POLtP 、 +PAL・・・61.Pバスを介し
てAI、バスにPOLを置く ◆POHtAH・・・・・・・・・・・・・・・A)I
パスK POHを置くなしくディフォルト)・・・Nバ
スにすべて0を置くすAluGntl = 0000.
す8hiftOn、tl = Q Q Q 1・POL
を1つだけ増分するため桁上 げしてPとNとを加算する + LowWrite = 1 [) (0tPOL)
−・−ALU出力は0パスを介して、シフトなしでP
OL K戻る すM]lftMCNT 、すM]ll1M・・・長い読
みの第1サイクルナμOビツト・・・・・・・・・第2
サイクルのマイクロコードを作るように選択される + Jump Addr XXXXXXX −−−iニ
ー f) −q イクo −7ドL//(すJump
0ntl XXXX は第3マイクロ命令83で使用
するため11bにおいてラ ッチされる。
第2マイクロ命令サイクル(第4a図のs2’:前のマ
イクロ・サイクルのφμ0ビットによって作られたマイ
クロコード): ビット オペレーションなしくシ
フト・ケアーAH,AH)・・・ムHおよびムLパスの
内容は第1サイク ルでバッファ19にラッチさ れた φPOHt、P・・・・・・・・・・・・…PCBレゾ
スタの内容なPパスに置く Nの場合なしくディフォルト)・・・Nバスにすべて0
を置く φAluOn tl = 0000 #す8hiftO
ntl −0010・・・第1サイクルにおけるPOL
増分か のマイクロ桁上けμ0を加算 する。
イクロ・サイクルのφμ0ビットによって作られたマイ
クロコード): ビット オペレーションなしくシ
フト・ケアーAH,AH)・・・ムHおよびムLパスの
内容は第1サイク ルでバッファ19にラッチさ れた φPOHt、P・・・・・・・・・・・・…PCBレゾ
スタの内容なPパスに置く Nの場合なしくディフォルト)・・・Nバスにすべて0
を置く φAluOn tl = 0000 #す8hiftO
ntl −0010・・・第1サイクルにおけるPOL
増分か のマイクロ桁上けμ0を加算 する。
◆0tPOH・・・・・・・・・・・・・・・0パス(
移動なし)を経たムLU出力はPOHレジスタに戻 る ◆MEM・・・・・・・・・・・・・・・・・・メモリ
読出し継続すM:DtT ・・・・・・・・・・・・
・・・読み出されたバイトをMD片パス介してT /
MAHレゾスタ に置く。
移動なし)を経たムLU出力はPOHレジスタに戻 る ◆MEM・・・・・・・・・・・・・・・・・・メモリ
読出し継続すM:DtT ・・・・・・・・・・・・
・・・読み出されたバイトをMD片パス介してT /
MAHレゾスタ に置く。
増分がALU桁上げ「1」を用いることによって第1サ
イクルで行われたことが注目される。第2サイクルは、
第1サイクルで作られたマイクロ桁上げビット(μO)
が「1」である場合にかぎり、POHK するプログラ
ム・カウンタの上位バイトを増分した。第2サイクルの
間、十μCによってわずか6個の正ビット18が作られ
る。第0表は、マイクロ命令状態の詳細に関する他の例
を示す。
イクルで行われたことが注目される。第2サイクルは、
第1サイクルで作られたマイクロ桁上げビット(μO)
が「1」である場合にかぎり、POHK するプログラ
ム・カウンタの上位バイトを増分した。第2サイクルの
間、十μCによってわずか6個の正ビット18が作られ
る。第0表は、マイクロ命令状態の詳細に関する他の例
を示す。
第7図から、グループφデコード回路27およびメモリ
制御回路28は、アドレス・パスム■′およびムL′と
、第4図の6個のマイクロコード・ビットナMFIM
1 ◆MKMONT 、φWRと、クロックと、に応動
じて一定の制御信号を作る。
制御回路28は、アドレス・パスム■′およびムL′と
、第4図の6個のマイクロコード・ビットナMFIM
1 ◆MKMONT 、φWRと、クロックと、に応動
じて一定の制御信号を作る。
ポートム、n、atたはDはそれぞれアPレスAH’オ
よびムL′に応じて信号GA、GBl(10またはGD
によって選択される。第2a図に見られるとおシ、ポー
トム、B10またはDのデータは場所0104.010
6.0108および010ム(偶数アドレス)にあるの
で、これらのポートの1つはこれらのアドレスの1つに
よって活性化され、MD−パス対する呼出しを軒す。0
またはDポートの方向をセットするために、ムL′の最
下位アドレス・ぎットー0はポートOまたはDの方向レ
ジスタ部分を呼び出すのにも使用される(0108また
は010ムに1を加算する)。方向レジスタ・ビットに
書き込まれる「1」は出力としてポートのこのビットを
セットし、「0」は入力としてこのビットをセットする
。
よびムL′に応じて信号GA、GBl(10またはGD
によって選択される。第2a図に見られるとおシ、ポー
トム、B10またはDのデータは場所0104.010
6.0108および010ム(偶数アドレス)にあるの
で、これらのポートの1つはこれらのアドレスの1つに
よって活性化され、MD−パス対する呼出しを軒す。0
またはDポートの方向をセットするために、ムL′の最
下位アドレス・ぎットー0はポートOまたはDの方向レ
ジスタ部分を呼び出すのにも使用される(0108また
は010ムに1を加算する)。方向レジスタ・ビットに
書き込まれる「1」は出力としてポートのこのビットを
セットし、「0」は入力としてこのビットをセットする
。
RAM 12はムL′およびムH′の0000ないし口
011(ページ0)アドレスに応じてグループ・デニー
P2γによって作られるGRAM指令によυ呼び出され
、また読出しあるいは書込みは◆WRマイクロコードに
よシメモリ制御回路28において作られたl’ RAM
書込み」制御VRAMの有無によって選択される。 − ROM 11は、ムH′およびムL′のアドレスがIF
oooからFFIPIFまでの範囲内にありかつ長いメ
モリ・サイクルの第1のサイクルが第4図ならびに第4
a図のように示されるとき必ず、グループ・デコード回
路2γからのGROMによるマクロコード呼出しのため
に選択される。GROMはYデコーダおよび出力回路1
1Yでラッチlcを活性化して、8ビット−マイクロコ
ード語をROM 11からMDババスロードさせる。マ
ルチプレクサ11mのMUXONTL指令入力は、それ
がハイであるときムH′およびムL′パスからのXアド
レスをXアドレス・デコーダ11Xに使用させ、MIT
XONTLがローであるときの声ムパスからのものは使
用させない。
011(ページ0)アドレスに応じてグループ・デニー
P2γによって作られるGRAM指令によυ呼び出され
、また読出しあるいは書込みは◆WRマイクロコードに
よシメモリ制御回路28において作られたl’ RAM
書込み」制御VRAMの有無によって選択される。 − ROM 11は、ムH′およびムL′のアドレスがIF
oooからFFIPIFまでの範囲内にありかつ長いメ
モリ・サイクルの第1のサイクルが第4図ならびに第4
a図のように示されるとき必ず、グループ・デコード回
路2γからのGROMによるマクロコード呼出しのため
に選択される。GROMはYデコーダおよび出力回路1
1Yでラッチlcを活性化して、8ビット−マイクロコ
ード語をROM 11からMDババスロードさせる。マ
ルチプレクサ11mのMUXONTL指令入力は、それ
がハイであるときムH′およびムL′パスからのXアド
レスをXアドレス・デコーダ11Xに使用させ、MIT
XONTLがローであるときの声ムパスからのものは使
用させない。
ROM 11は、Ml!tMON’rと()ROMの条
件とが生じる場合を除き、すなわちアドレスν000か
らFFlFFまでの長いメモリ・サイクルの第1状1m
(マクロコード取出し)の間を除き、すべての機械状態
の際に生じるGROM’によるマイクロコード呼出しの
丸めに選択される。マルチプレクサl1mを経るμhy
yレスと()I’tOM’とを受けるXデコーダ11X
は、?ニーダ/出力回路11Y′を活性化させて、マク
ロコード取出しを除くすべての機械サイクルの際に線1
Bに多ビット・マイクロ命令出力を与える。MUXON
TT、+指令は第4a図の82の間にハイに進み、ムL
′およびム■′アドレスをμムの代ゎシにデコーダII
Xに送らせる。
件とが生じる場合を除き、すなわちアドレスν000か
らFFlFFまでの長いメモリ・サイクルの第1状1m
(マクロコード取出し)の間を除き、すべての機械状態
の際に生じるGROM’によるマイクロコード呼出しの
丸めに選択される。マルチプレクサl1mを経るμhy
yレスと()I’tOM’とを受けるXデコーダ11X
は、?ニーダ/出力回路11Y′を活性化させて、マク
ロコード取出しを除くすべての機械サイクルの際に線1
Bに多ビット・マイクロ命令出力を与える。MUXON
TT、+指令は第4a図の82の間にハイに進み、ムL
′およびム■′アドレスをμムの代ゎシにデコーダII
Xに送らせる。
また第7図の回路はロード・アドレス指令LDADDR
をも作多、AHおよびムLのアドレスをアドレス・バッ
ファ19にロードさせる。これは長いメモリ・サイクル
の第2状態を除くすべての機械状態で生じる。OtM指
令は、日本特許出願[%許昭57−60848号明細書
]に記載される条件に応じて作られる。ROM 110
マイクロコード出力をラッチ110にラッチする指令L
ROM−は、GROMおよびMUXONTLを作る条件
と同じ条件によって作られるが、タイミングは違う。す
なわちLROM li第4a図の8294の間に生じる
。もう1つの実施例でa、「ItOM書込み」指令WR
OMは、メモリ110部分が説明しようとするような読
出9シ/書込み形である場合に供給される。
をも作多、AHおよびムLのアドレスをアドレス・バッ
ファ19にロードさせる。これは長いメモリ・サイクル
の第2状態を除くすべての機械状態で生じる。OtM指
令は、日本特許出願[%許昭57−60848号明細書
]に記載される条件に応じて作られる。ROM 110
マイクロコード出力をラッチ110にラッチする指令L
ROM−は、GROMおよびMUXONTLを作る条件
と同じ条件によって作られるが、タイミングは違う。す
なわちLROM li第4a図の8294の間に生じる
。もう1つの実施例でa、「ItOM書込み」指令WR
OMは、メモリ110部分が説明しようとするような読
出9シ/書込み形である場合に供給される。
ROM 11のエントリ・ポイント回路21およびマイ
クロコード出力を含む0PT70マイクロ構造は、工R
の内容のいろいろなサブフィールドを指名するように設
計され、日本特許出願「特許昭57−60848号明細
書」の論理流れ図に似た第8a図から第8j図までの論
理流れ図に見られるような、第3表のマイクロコードの
適当なシーケンスを実行させる。第9図は代表的なオシ
コードのマツプを示すが、その−例は第ム表である。マ
イクロコード状態の若干例は第0表に示されている。
クロコード出力を含む0PT70マイクロ構造は、工R
の内容のいろいろなサブフィールドを指名するように設
計され、日本特許出願「特許昭57−60848号明細
書」の論理流れ図に似た第8a図から第8j図までの論
理流れ図に見られるような、第3表のマイクロコードの
適当なシーケンスを実行させる。第9図は代表的なオシ
コードのマツプを示すが、その−例は第ム表である。マ
イクロコード状態の若干例は第0表に示されている。
工Rサデフィールドの指名は、工Rが(例えばIAQ、
−2で)ロードされてから第1マイクロ命令の1つによ
り行われる。その後、指名はIRを再口−ドする次の1
つを含むマイクロ命令によって行われる。与えられたオ
プコードを実行する間に指名が要求されない場合は、工
Rは汎用8ビツト・レジスタとして使用される。
−2で)ロードされてから第1マイクロ命令の1つによ
り行われる。その後、指名はIRを再口−ドする次の1
つを含むマイクロ命令によって行われる。与えられたオ
プコードを実行する間に指名が要求されない場合は、工
Rは汎用8ビツト・レジスタとして使用される。
マイクロ命令間の制御の流れは、ROM 11に対する
次のマイクロ命令アドレスPムが条件付分岐および無条
件分岐のいずれにおいても、エン) IJ・ポイント回
路でどう作られるかによって決定される。
次のマイクロ命令アドレスPムが条件付分岐および無条
件分岐のいずれにおいても、エン) IJ・ポイント回
路でどう作られるかによって決定される。
チップの組合せROM 11に記憶されるマイクロ命令
は、各マイクロ命令が実行すべき次のマイクロ命令を置
くアドレスを示す点において、水平にマイクロプログラ
ムされる特徴を有する。次のマイクロ・アPレスμムは
OR0M出力18の2つのフィールド(線23および2
4)によって規定される: fil す、rumpAddr (7−0)、ROM
110ペース・アドレスを示す8♂ツト・フィールド
;および (2) + 、rmpontx (2−0)、+ J
umpAdar(7−0)のアドレスからオフセットさ
れた8つの指名の中の1つを示す6ピツト・コード。
は、各マイクロ命令が実行すべき次のマイクロ命令を置
くアドレスを示す点において、水平にマイクロプログラ
ムされる特徴を有する。次のマイクロ・アPレスμムは
OR0M出力18の2つのフィールド(線23および2
4)によって規定される: fil す、rumpAddr (7−0)、ROM
110ペース・アドレスを示す8♂ツト・フィールド
;および (2) + 、rmpontx (2−0)、+ J
umpAdar(7−0)のアドレスからオフセットさ
れた8つの指名の中の1つを示す6ピツト・コード。
φJumpOntl (2−0) = [000Jの場
合、φJumpAddrフィールドは次のマイクロ命令
のアドレスとして簡単に直接使用される。例えば第8b
図において、これはBtoPPL −0からBtoPP
L −5までの続きである。≠JumpOntl (2
−0)が非ゼロである場合、それはどの制御線がすJu
mpAddrの低位ビットに代わるか、したがって次の
マイクロ・アドレスμAを作るかを示す。この方法は、
日本特許出願[特許昭57−60848号明細書」にお
いて指名と言われ、M08技術で容易に実行される。
合、φJumpAddrフィールドは次のマイクロ命令
のアドレスとして簡単に直接使用される。例えば第8b
図において、これはBtoPPL −0からBtoPP
L −5までの続きである。≠JumpOntl (2
−0)が非ゼロである場合、それはどの制御線がすJu
mpAddrの低位ビットに代わるか、したがって次の
マイクロ・アドレスμAを作るかを示す。この方法は、
日本特許出願[特許昭57−60848号明細書」にお
いて指名と言われ、M08技術で容易に実行される。
本例のデバイスにおいて、最大256個のマイクロ命令
が可能であシ、おのおのは第6図の多ビツト語(出力1
8)から成るが、本例の第ム表の命令セットを実行する
には合計約150個未満のマイクロ命令で済み、したが
ってROMの8バイト幅の語At5150語未満使用さ
れる。これらはおのおの、マイクロ命令制御の可能な6
4個の出力1Bを含む64ビット語であるが、実際に使
用されるビットはそれより少ないことがある。本デバイ
ス用の追加のマイクロコード機能(新しいマクロ命令)
は、標準の第1表の命令セットのサブセットを実行した
シ、それを全面的に交換することによって加えられる。
が可能であシ、おのおのは第6図の多ビツト語(出力1
8)から成るが、本例の第ム表の命令セットを実行する
には合計約150個未満のマイクロ命令で済み、したが
ってROMの8バイト幅の語At5150語未満使用さ
れる。これらはおのおの、マイクロ命令制御の可能な6
4個の出力1Bを含む64ビット語であるが、実際に使
用されるビットはそれより少ないことがある。本デバイ
ス用の追加のマイクロコード機能(新しいマクロ命令)
は、標準の第1表の命令セットのサブセットを実行した
シ、それを全面的に交換することによって加えられる。
実行される機能は、RoMllのマイクロコードをより
多く使用することによって拡張することができる。
多く使用することによって拡張することができる。
第2a図について説明すると、第1図のマイクロコンピ
ュータの主作動モードは、メモリのすべてがROM l
lおよびRAM 12の中に含まれるマイクロコンピ
ュータ・モードである。デバイスLマイクロコンピュー
タ・モードになるようにRATによって初期設定すなわ
ちリセットされ、すなわち工10制御レジスタ0100
のビット7およびビット6にゼロが置かれる。このモー
ドでは、周辺ファイルFFのわずか5バイトまたは6バ
イトししか用いられず、残りの250は機能を持九ない
。
ュータの主作動モードは、メモリのすべてがROM l
lおよびRAM 12の中に含まれるマイクロコンピ
ュータ・モードである。デバイスLマイクロコンピュー
タ・モードになるようにRATによって初期設定すなわ
ちリセットされ、すなわち工10制御レジスタ0100
のビット7およびビット6にゼロが置かれる。このモー
ドでは、周辺ファイルFFのわずか5バイトまたは6バ
イトししか用いられず、残りの250は機能を持九ない
。
マイクロコンピュータ・モード用の周辺ファイル・レジ
スタの番号pO,p4等、および16進アrレスが第2
a図に示されている。ボー)Aは入力専用、ポートBは
出力専用であるが、ボー)0およびポートDは出力また
は入力のいずれにも使用される。すなわちレジスタP9
およびPllはポー)OならびにポートDにおけるデー
タの方向を定めるが、このような制御レジスタはそれら
が無条件に入力または出力であるのでポー)Aおよびポ
ートBには不要である。ポートA、B、O,Dデータ・
レジスタは人出力バッファ内に含まれるとともに、AL
パスのアドレス04.06および0A(16進)ならび
にムHバスのページ・ワンすなわち00000001を
用いて、MT)バスによって呼び出されるっ同様に、A
Lアドレス09およびOBはポートOならびにポートD
用のバッファに含まれる制御レジスタを呼び出す。制御
レジスタ・ビットにある「0」は、入力用のホードをセ
ットし、「1」は出力用のポートをセットする。使用さ
れ々い面積にあるALおよびムHに加えられるアドレス
は重要な結果を生じないので、ROM 11プログラム
はもちろん、これらのアドレスを避けるように書き込ま
れる。
スタの番号pO,p4等、および16進アrレスが第2
a図に示されている。ボー)Aは入力専用、ポートBは
出力専用であるが、ボー)0およびポートDは出力また
は入力のいずれにも使用される。すなわちレジスタP9
およびPllはポー)OならびにポートDにおけるデー
タの方向を定めるが、このような制御レジスタはそれら
が無条件に入力または出力であるのでポー)Aおよびポ
ートBには不要である。ポートA、B、O,Dデータ・
レジスタは人出力バッファ内に含まれるとともに、AL
パスのアドレス04.06および0A(16進)ならび
にムHバスのページ・ワンすなわち00000001を
用いて、MT)バスによって呼び出されるっ同様に、A
Lアドレス09およびOBはポートOならびにポートD
用のバッファに含まれる制御レジスタを呼び出す。制御
レジスタ・ビットにある「0」は、入力用のホードをセ
ットし、「1」は出力用のポートをセットする。使用さ
れ々い面積にあるALおよびムHに加えられるアドレス
は重要な結果を生じないので、ROM 11プログラム
はもちろん、これらのアドレスを避けるように書き込ま
れる。
第10a図において、8桁表示装置13−1およびキー
ボード・マトリックス31−2を含む装置が示されてい
るが、これは第1図のデバイスをそのマイク四コンぎユ
ータ・モードで使用している。0?−トは表示のセグメ
ントに用いられ、Bボート出力は表示装置13−1の桁
およびキーざ−P・マトリックス13−2の列を駆動す
るが、これらは例えば米国特許第3,988,604号
、第3.921.142号または第4,158,431
号に示されたとおシである。キーボード・マトリックス
13−2の行はム?−ト入力に加えられる。
ボード・マトリックス31−2を含む装置が示されてい
るが、これは第1図のデバイスをそのマイク四コンぎユ
ータ・モードで使用している。0?−トは表示のセグメ
ントに用いられ、Bボート出力は表示装置13−1の桁
およびキーざ−P・マトリックス13−2の列を駆動す
るが、これらは例えば米国特許第3,988,604号
、第3.921.142号または第4,158,431
号に示されたとおシである。キーボード・マトリックス
13−2の行はム?−ト入力に加えられる。
8 x 8 = 64のキー・マトリックスが可能であ
るが、通常要求されるのは64未満である。テキサス・
インスツルメンツに譲渡されたヴアン・パーペA/ (
Van Bavex)の米国特許第4.158,431
号のマイクロウェーブ・オープン制御器に用いられてい
るような他のアクチペータおよびセンナが入力または出
力としてCポートに接続されることがある。
るが、通常要求されるのは64未満である。テキサス・
インスツルメンツに譲渡されたヴアン・パーペA/ (
Van Bavex)の米国特許第4.158,431
号のマイクロウェーブ・オープン制御器に用いられてい
るような他のアクチペータおよびセンナが入力または出
力としてCポートに接続されることがある。
第2b図のメモリ・マツプの周辺拡張モードでは、周辺
ヘ−シ0100 ナイし011P?、すなわち256バ
イトは、オフ・チップ呼出しのために利用される。0/
−トは多重8♂ツト・アドレス/データ・バスとして用
いられ、Bバスの4ビツトは制御線ムLATOHSR/
W 、 1nNABLIcおよび0LO([OU’l
’として専用されるが、これらは第1゜b図の装置に示
されるとおりである。この装置は、2個の他の付属プロ
セッサを用いる方式において主プロセツサとして第1図
のマイクロコンピュータ10を使用する。1つは、テキ
サス・インスッルメンツに譲渡されたイユークダ(Gu
ttag)らに対して発行された米国特許第4,243
,984号に記載されたようなビデオ表示プロセッサ1
3fである。他は、チップ10を標準の工EBI[14
88バス13hとインターフェース接続させる汎用イン
ターフェース・バス・アダプタ・チップ13gである。
ヘ−シ0100 ナイし011P?、すなわち256バ
イトは、オフ・チップ呼出しのために利用される。0/
−トは多重8♂ツト・アドレス/データ・バスとして用
いられ、Bバスの4ビツトは制御線ムLATOHSR/
W 、 1nNABLIcおよび0LO([OU’l
’として専用されるが、これらは第1゜b図の装置に示
されるとおりである。この装置は、2個の他の付属プロ
セッサを用いる方式において主プロセツサとして第1図
のマイクロコンピュータ10を使用する。1つは、テキ
サス・インスッルメンツに譲渡されたイユークダ(Gu
ttag)らに対して発行された米国特許第4,243
,984号に記載されたようなビデオ表示プロセッサ1
3fである。他は、チップ10を標準の工EBI[14
88バス13hとインターフェース接続させる汎用イン
ターフェース・バス・アダプタ・チップ13gである。
チツfl(lポー)B4のアドレス・ラッチ信号ALA
TCHによって8ビツト・ラッテ131にラッチされる
0ポートの8ビツト・アドレスを作り、次にそのアドレ
スはポー)B6のイネ−デル信号が活性になるときチッ
プ13fおよび13g用のアドレス・バス13jで利用
し得る。チップ13fおよび13gは、ボー)B7のク
ロック出力によってチップ10と同期される。次にOポ
ート唸、ボー)BSの読出し/書込み制御R/W次第で
、チップ10、チップ13fおよびチップ13gに出入
するデータのために使用される。こうしてチツf13f
および13gはバスムLならびにムHのアドレス010
8,010?および010Aから011FFまでに応動
するように作られている。もちろん、第1図のAHババ
ス、オフ・チップ呼出しのためにこのモードで必ず01
を含む。この周辺拡張モードで、ムホート社入力として
、Cポートは入力または出力として働くので、他の機能
はチップ13fおよび13gを呼び出すことを除いて実
行される。例えば第10a図に示されるようなアクチュ
エータおよびセンサ、を九はキーボード・マトリックス
はとζでも使用される。
TCHによって8ビツト・ラッテ131にラッチされる
0ポートの8ビツト・アドレスを作り、次にそのアドレ
スはポー)B6のイネ−デル信号が活性になるときチッ
プ13fおよび13g用のアドレス・バス13jで利用
し得る。チップ13fおよび13gは、ボー)B7のク
ロック出力によってチップ10と同期される。次にOポ
ート唸、ボー)BSの読出し/書込み制御R/W次第で
、チップ10、チップ13fおよびチップ13gに出入
するデータのために使用される。こうしてチツf13f
および13gはバスムLならびにムHのアドレス010
8,010?および010Aから011FFまでに応動
するように作られている。もちろん、第1図のAHババ
ス、オフ・チップ呼出しのためにこのモードで必ず01
を含む。この周辺拡張モードで、ムホート社入力として
、Cポートは入力または出力として働くので、他の機能
はチップ13fおよび13gを呼び出すことを除いて実
行される。例えば第10a図に示されるようなアクチュ
エータおよびセンサ、を九はキーボード・マトリックス
はとζでも使用される。
第2C図および第100図の完全拡張モーぜは、第10
b図のようなCポートの8ピツチ・アドレス出力と、例
えばメモリ・チップ13kをアドレスし得るCポートの
別のアドレス・バイトとを提供する。完全拡張モーrは
完全な64K(2バイ)−0ポートおよびCポート)の
オフ・チップ・アドレス範囲を与える。アドレス010
8ないしIIFIPFはオフ・チップ呼出しのために利
用できる。
b図のようなCポートの8ピツチ・アドレス出力と、例
えばメモリ・チップ13kをアドレスし得るCポートの
別のアドレス・バイトとを提供する。完全拡張モーrは
完全な64K(2バイ)−0ポートおよびCポート)の
オフ・チップ・アドレス範囲を与える。アドレス010
8ないしIIFIPFはオフ・チップ呼出しのために利
用できる。
上記のとおり、アドレス0106でポートBはメモリ制
御を与えるとともにぎットB4、B5、B6、B7のク
ロック動作を与える。メモリ・チップ13には例えば6
2にデバイスであることができ、Cポートからの下位バ
イト・アドレスは131でラッチされるが、上位バイト
は線13mによりチップ13kに直接進む。0ポートに
進むデータ・バス13nはチップ13f、13gおよび
13kによって共有される。し九がって第100図の装
置は、第10b図の装置に比べてはるかに大きなプログ
ラム容量を持つが、Dボートは他のIloに利用できな
い。しかしキーが−P・マトリックス13−2は図示の
とおりBポートの残シの4ビツト(アドレス0106、
ビット0−6)おiびAボートに接続される。
御を与えるとともにぎットB4、B5、B6、B7のク
ロック動作を与える。メモリ・チップ13には例えば6
2にデバイスであることができ、Cポートからの下位バ
イト・アドレスは131でラッチされるが、上位バイト
は線13mによりチップ13kに直接進む。0ポートに
進むデータ・バス13nはチップ13f、13gおよび
13kによって共有される。し九がって第100図の装
置は、第10b図の装置に比べてはるかに大きなプログ
ラム容量を持つが、Dボートは他のIloに利用できな
い。しかしキーが−P・マトリックス13−2は図示の
とおりBポートの残シの4ビツト(アドレス0106、
ビット0−6)おiびAボートに接続される。
本発明により作られたマイクロコンピュータ10は、テ
キサス・インスッルメンツに譲渡され九ヴアン・バーベ
ルらに対して発行され九米国特許第4,158.431
号に示されたような自己試験手順を含むことがある。特
許第4,158.431号の手順は、第10図の表示文
字13−1およびキー13−2のすべて、ならびにポー
トDの工10デバイスのすべてを、作られたROM 1
1の一連のマイクロ命令の制御下で試験することから成
っている。この自己試験手順は、装置の外部素子のすべ
てが作動していることを立証しかつチップ10自体が完
全に機能しているある表示を与えるが、これは徹底的な
チェックではない。しかし、このような装置に接続する
面に、機能試験が行われなければならない。例えば、製
造後(カストマに引き渡される前に、ま九i受領材料検
査としてカストムによって) ROM 11の内容を試
験するために、ROMの全内容を一度に1語ずつ読み出
し、各語を所望のビット・パターンと比較することがこ
れまでに実施されていた。このような試験を許すマイク
ロコンぎユータ・デバイスは、いずれもテキサス・イン
スツルメンツに譲渡された、ジョン拳ディー・プライア
ント(、Tohn D、 Bryant)らに対して発
行された米国特許第3,921,142号およびイー・
アール・コーゲル(L x、 oauael)ならびに
ジョセフeエッチ・レイモンド(Jog・phH。
キサス・インスッルメンツに譲渡され九ヴアン・バーベ
ルらに対して発行され九米国特許第4,158.431
号に示されたような自己試験手順を含むことがある。特
許第4,158.431号の手順は、第10図の表示文
字13−1およびキー13−2のすべて、ならびにポー
トDの工10デバイスのすべてを、作られたROM 1
1の一連のマイクロ命令の制御下で試験することから成
っている。この自己試験手順は、装置の外部素子のすべ
てが作動していることを立証しかつチップ10自体が完
全に機能しているある表示を与えるが、これは徹底的な
チェックではない。しかし、このような装置に接続する
面に、機能試験が行われなければならない。例えば、製
造後(カストマに引き渡される前に、ま九i受領材料検
査としてカストムによって) ROM 11の内容を試
験するために、ROMの全内容を一度に1語ずつ読み出
し、各語を所望のビット・パターンと比較することがこ
れまでに実施されていた。このような試験を許すマイク
ロコンぎユータ・デバイスは、いずれもテキサス・イン
スツルメンツに譲渡された、ジョン拳ディー・プライア
ント(、Tohn D、 Bryant)らに対して発
行された米国特許第3,921,142号およびイー・
アール・コーゲル(L x、 oauael)ならびに
ジョセフeエッチ・レイモンド(Jog・phH。
Raymon4 )に対して発行された米国特許第4,
024,586号において開示されかつ主張されている
。しかしこのような試験は、試験機械が全ROMコード
、すなわち2048バイトま九は4096バイトを記憶
することを要求し、を九異なる各ROMコーニーの異な
るチェック・コードt−要求する。さらに、この試験は
、ROMの各形式について試験機械と被試験デバイスと
の間で最低1回の転送を要求する。
024,586号において開示されかつ主張されている
。しかしこのような試験は、試験機械が全ROMコード
、すなわち2048バイトま九は4096バイトを記憶
することを要求し、を九異なる各ROMコーニーの異な
るチェック・コードt−要求する。さらに、この試験は
、ROMの各形式について試験機械と被試験デバイスと
の間で最低1回の転送を要求する。
これらの要素は試験を過度に長びかせ、広範囲な試験デ
ータまたはソフトウェアを必要とし、また試験機械に過
量のプログラム・スペースを使い果ださせる。
ータまたはソフトウェアを必要とし、また試験機械に過
量のプログラム・スペースを使い果ださせる。
テキサス・イ/スツルメンツに譲渡された日本特許出願
[特許昭57−60848号明細書」に示されるとおシ
、マイクロコンピュータ10は、2バイトのマクロコー
ドがROM 11に製造時に固定されかつ残りのマクロ
コードを試験用にされる、試験方法を使用することがで
きる。この2バイト・コードは各ROMコードまたはプ
ログラムについて異なり、ROM内でコード化されるす
べての他のバイトのある機能を表わす。例えばそれは、
ROMにあるすべての他のビットの和のL8Bであった
択なるべく全ビットの多重検査を与えるある他の機能で
あったシする。この2バイト・コードはサイクリック・
リダンダンシ・コードすなわちOROと呼ばれ、それを
作るのに用いられるデータの各ビットの関数である16
ビツト値である。OROは、ORO自体を除きROMに
あるマクロコードの各バイトを用いて計算される。
[特許昭57−60848号明細書」に示されるとおシ
、マイクロコンピュータ10は、2バイトのマクロコー
ドがROM 11に製造時に固定されかつ残りのマクロ
コードを試験用にされる、試験方法を使用することがで
きる。この2バイト・コードは各ROMコードまたはプ
ログラムについて異なり、ROM内でコード化されるす
べての他のバイトのある機能を表わす。例えばそれは、
ROMにあるすべての他のビットの和のL8Bであった
択なるべく全ビットの多重検査を与えるある他の機能で
あったシする。この2バイト・コードはサイクリック・
リダンダンシ・コードすなわちOROと呼ばれ、それを
作るのに用いられるデータの各ビットの関数である16
ビツト値である。OROは、ORO自体を除きROMに
あるマクロコードの各バイトを用いて計算される。
この試験のプログラムはテップ10のRAM 12にロ
ーPされるが、チップ10はムーブ・ダブルMOVDま
たはムーブMOV命令のシーケンスによって拡張モーP
の1つ(第2b図または第2c図)にある。この方法で
、試験ニーPのすべてはRAM12に記憶され、次にM
OV命令はマイクロコンピュータ10を第21L図の単
チップ・モードに戻す。
ーPされるが、チップ10はムーブ・ダブルMOVDま
たはムーブMOV命令のシーケンスによって拡張モーP
の1つ(第2b図または第2c図)にある。この方法で
、試験ニーPのすべてはRAM12に記憶され、次にM
OV命令はマイクロコンピュータ10を第21L図の単
チップ・モードに戻す。
ROMにあるすべてのバイトがムLU機能に合格すると
、試験は終わる。次にプログラムはポートOを出力とし
て定め、計算が終ったことを外部に示すコードを出力す
るので、試験機械は0ポートおよびDポートの2バイト
の結果をさがすように警告される。オリジナル・チェッ
ク・コードは計算され丸値と比較されて、比較出力を出
す。約8911000通りの機械状態が、この試験プロ
グラムを実行するマイクロコンピュータ10によって要
求されるが、これはすべて内部的なものであり、試験機
械は独特のコードを記憶する必要なく、またオフ・チッ
プ呼出しは試験の大部分について要求されない。
、試験は終わる。次にプログラムはポートOを出力とし
て定め、計算が終ったことを外部に示すコードを出力す
るので、試験機械は0ポートおよびDポートの2バイト
の結果をさがすように警告される。オリジナル・チェッ
ク・コードは計算され丸値と比較されて、比較出力を出
す。約8911000通りの機械状態が、この試験プロ
グラムを実行するマイクロコンピュータ10によって要
求されるが、これはすべて内部的なものであり、試験機
械は独特のコードを記憶する必要なく、またオフ・チッ
プ呼出しは試験の大部分について要求されない。
しかし、本発明の1つの実施例によシ、追加の試験装置
が利用できる。マイクロコード自体は−度に1バイトず
つ呼出され、ROM 11に記憶されたチェック・コー
ドまたはマイクロコードの外部記憶された表示に対して
検査される。この目的で、ROM l lのマイクロコ
ード部分は、例えば[MOV%n、PnJ命令によって
周辺ファイルに書き込まれたり、「MOV%n、ム」に
よってムレジスタに書き込まれ、これによシそれが内部
で作動されかつ[MOYP A 、 Pn J命令によ
って外部に書き込まれるようにデコーダ11y1ラツチ
110およびMD片パスおいて呼び出される。取出し即
時マイクロコードは、例えばオペランド・アドレスまた
は定数を取シ出すのに通常用いられるが、ROM11か
らのマイクロコードのバイトを出力ポートB、O,また
はDの中の1つに加えるのに使用される。命令「MOV
P%FIFO1、P6Jは下記マイクロコード状態、す
なわち工hq −0、エムQ−1、IAにL−2、工t
oPPL −0、工toppL−1、BtoPPL−〇
、BtoPPL −1、BtoPM+ −3,5TP−
0、EITAL−2を実行し、次にエムq−0に戻るが
、このシーケンスは第8図および日本特許゛出願「特許
昭57−60845号明細書」の表に見られる。■to
PPL−〇の状態(第4a図の82に相当する)の間、
第3表または第8図のマイクロコード状態の1つの8バ
イト中の1バイトであるPFOl(第2図のマクロコー
ド・アドレス)におけるマイクロニーrのバイトは、A
LUでの処理、オフ・チップ書込み、またはRAM 1
2書込みのために呼び出される。上記試験プログラムを
用いてマイクロコードとマクロコードを共に検査するた
め、ORCtiROMllのマイクロコード部分とマク
ロコーY部分の全バイトを考慮して計算される。方法は
前述のように作動し、ロード命令はマイクロコードを含
むROM l 1の全バイトを取り出す。
が利用できる。マイクロコード自体は−度に1バイトず
つ呼出され、ROM 11に記憶されたチェック・コー
ドまたはマイクロコードの外部記憶された表示に対して
検査される。この目的で、ROM l lのマイクロコ
ード部分は、例えば[MOV%n、PnJ命令によって
周辺ファイルに書き込まれたり、「MOV%n、ム」に
よってムレジスタに書き込まれ、これによシそれが内部
で作動されかつ[MOYP A 、 Pn J命令によ
って外部に書き込まれるようにデコーダ11y1ラツチ
110およびMD片パスおいて呼び出される。取出し即
時マイクロコードは、例えばオペランド・アドレスまた
は定数を取シ出すのに通常用いられるが、ROM11か
らのマイクロコードのバイトを出力ポートB、O,また
はDの中の1つに加えるのに使用される。命令「MOV
P%FIFO1、P6Jは下記マイクロコード状態、す
なわち工hq −0、エムQ−1、IAにL−2、工t
oPPL −0、工toppL−1、BtoPPL−〇
、BtoPPL −1、BtoPM+ −3,5TP−
0、EITAL−2を実行し、次にエムq−0に戻るが
、このシーケンスは第8図および日本特許゛出願「特許
昭57−60845号明細書」の表に見られる。■to
PPL−〇の状態(第4a図の82に相当する)の間、
第3表または第8図のマイクロコード状態の1つの8バ
イト中の1バイトであるPFOl(第2図のマクロコー
ド・アドレス)におけるマイクロニーrのバイトは、A
LUでの処理、オフ・チップ書込み、またはRAM 1
2書込みのために呼び出される。上記試験プログラムを
用いてマイクロコードとマクロコードを共に検査するた
め、ORCtiROMllのマイクロコード部分とマク
ロコーY部分の全バイトを考慮して計算される。方法は
前述のように作動し、ロード命令はマイクロコードを含
むROM l 1の全バイトを取り出す。
マイクロコンピュータ・チップの試験のこの方法は、開
発に有利であシ、さらにいくつかの問題点を抱えている
大量生産活動において重要である。
発に有利であシ、さらにいくつかの問題点を抱えている
大量生産活動において重要である。
外部ビンの黴は制限されておシ、ピンに利用できるデー
タは命令セットおよび内部回路によって制限される。し
たがって、パッケージされたデバイスの試験で、何方と
いう内部節点および信号は外部から利用できない。内部
ブロービングは細心な注意を要し、きわめて時間がかか
る。したがって、製造中の欠陥をチェックするために装
置の事実上あらゆる可能な作動でサイクルされる試験機
械を提供する必要があった。LBエチップ用の試験機器
社もちろん計算機により制御されるが、この種の試験は
依然として実行に時間がかかり過ぎるだけではなく、各
需要者用のすべての異なるROMコードが異なる試験シ
ーケンスを要求するのでソフトウェア費用が禁止的高価
になる。その通夛、このような試験が不完全であったの
は、ある命令シーケンスの実行がデータに依存しかつす
べての可能な組合せが決して実行できなかったり想像さ
えできなかったからである。さらに、試験機械における
時間およびプログラム記憶制限紘実際の束縛を課す。
タは命令セットおよび内部回路によって制限される。し
たがって、パッケージされたデバイスの試験で、何方と
いう内部節点および信号は外部から利用できない。内部
ブロービングは細心な注意を要し、きわめて時間がかか
る。したがって、製造中の欠陥をチェックするために装
置の事実上あらゆる可能な作動でサイクルされる試験機
械を提供する必要があった。LBエチップ用の試験機器
社もちろん計算機により制御されるが、この種の試験は
依然として実行に時間がかかり過ぎるだけではなく、各
需要者用のすべての異なるROMコードが異なる試験シ
ーケンスを要求するのでソフトウェア費用が禁止的高価
になる。その通夛、このような試験が不完全であったの
は、ある命令シーケンスの実行がデータに依存しかつす
べての可能な組合せが決して実行できなかったり想像さ
えできなかったからである。さらに、試験機械における
時間およびプログラム記憶制限紘実際の束縛を課す。
製造中にプログラムされる「ROM Jに代わるメモリ
11は、靜RAMセルを持つ読出し/書込み形のもので
あシ得るので、マクロニーPとマイクロコードの両方は
チップの外部からローYされる。
11は、靜RAMセルを持つ読出し/書込み形のもので
あシ得るので、マクロニーPとマイクロコードの両方は
チップの外部からローYされる。
第6a図から、メモリ11は、「ROM書込み」制御W
ROMが含まれかつデコーダ11yが出力回路だけでは
なく入出力回路であるほか、前と同じである。グループ
・デコード回路27およびメモリ制御回路2Bは、GR
OM ANDΦWRが生じるとき、WROM指令を作る
。メモリ11の一部は、メモリの残りをロードするタス
クを果たすだけのマクロコードおよびマイクロコードが
存在するように、永久プログジムされたままでなければ
ならない。
ROMが含まれかつデコーダ11yが出力回路だけでは
なく入出力回路であるほか、前と同じである。グループ
・デコード回路27およびメモリ制御回路2Bは、GR
OM ANDΦWRが生じるとき、WROM指令を作る
。メモリ11の一部は、メモリの残りをロードするタス
クを果たすだけのマクロコードおよびマイクロコードが
存在するように、永久プログジムされたままでなければ
ならない。
この目的で、第8e図のリセット・マイクロコードは、
周辺ファイルPFからの長い読出しおよびメモリ11へ
の長い書込みを実行するのに必要なマイクロコードと共
に、メモリ11の永久ROM部分に固定される。したが
ってリセット・シーケンスは、メモリ11の読出し/書
込みアドレスの全部がロードされるまで、例えばポート
ムを読み出してポートムデータをメモリ11に書き込む
、マイクロニーげのグループを加えることによって補わ
れる。この機能およびリセット用のマイクロコード・ア
ドレスは、すべてがアレイのFFPF端にまたは組立て
およびプログ2ミングの見地から便利な他の場所にある
ように、変えられる。メモリ11が最初にロードされ、
ロードされたプログラムのタスクが完了してから、メモ
リ11の全読出し/書込み部分11Wは新しいマイクロ
コードならびにマクロコード、または新しいタスクのた
めに交換されたそれの部分のみを恐らく再ロードされよ
う。永久プログラム済の部分11Fは、リセットすなわ
ち初期ローディング仕事のほかに、この更新タスクを必
要とするマクロコードおよびマイクロコードをすべて含
む。
周辺ファイルPFからの長い読出しおよびメモリ11へ
の長い書込みを実行するのに必要なマイクロコードと共
に、メモリ11の永久ROM部分に固定される。したが
ってリセット・シーケンスは、メモリ11の読出し/書
込みアドレスの全部がロードされるまで、例えばポート
ムを読み出してポートムデータをメモリ11に書き込む
、マイクロニーげのグループを加えることによって補わ
れる。この機能およびリセット用のマイクロコード・ア
ドレスは、すべてがアレイのFFPF端にまたは組立て
およびプログ2ミングの見地から便利な他の場所にある
ように、変えられる。メモリ11が最初にロードされ、
ロードされたプログラムのタスクが完了してから、メモ
リ11の全読出し/書込み部分11Wは新しいマイクロ
コードならびにマクロコード、または新しいタスクのた
めに交換されたそれの部分のみを恐らく再ロードされよ
う。永久プログラム済の部分11Fは、リセットすなわ
ち初期ローディング仕事のほかに、この更新タスクを必
要とするマクロコードおよびマイクロコードをすべて含
む。
日本特許出願[特許昭57〜60848号明細書]に説
明され、または第8a図ないし第8j図に示されるとお
多、マイクロ命令の実行は、本デバイスにおいて、第1
図のマクp割込み一ンエITまたは第8e図の工NT
−0ないし工IT −5マイクロ命令の機能に加わりか
つそれと全く離れたマイクロ割込み装置によって割シ込
まれる。第6b図から、マイクロ割込み制御ランチ36
によって作られるマイクロ割込み信号P工によシ、第4
図の・ラッチ31でセーブされ、またマイクロベクトル
・アドレス(例えば60すなわち01100000)は
線μAを介してマルチプレクサ32の制御によりROM
11のデコーダに加えられる。ベクトル・アドレスは、
第り表に示されるとおりマイクロ命令のシーケンスを次
のように開始する:(a) すべての未決のレジスタ
、アドレス、およびステータス・ビットを保存する (b) Ryレジスタ(本例ではR66)からタイマ
1の値を取シ出す (C) タイマ1の値を減分し、RF(R63)に書
き戻す (d) タイマ1の値がゼロに等しければ、割込みフ
ラグ1(:R62、ビット0)をセットする(e)
タイマ2、タイマ3などが含まれる々らは(す)ないし
く(1)を続ける (f) 未決のマイクロ命令シーケンスに戻る(a)
において、μ工IT −Qマイクロ命令のみがMDハス
をセーブするのは、POT、+ 、 PcH,AML
、 T /MAR,I R,B TおよびSPレジ
スタがシーケンスに使用されなかったシ、変化されな−
いからである。別法として、MDパスのデータはブツシ
ュおよび水ツゾ・マイクロ命令によってスタックでセー
ブされる。ステータス・レジスタEITは、ナ’LST
ビットが第り表で主張されていないので、マイクロ命令
によって記憶される必要はない。
明され、または第8a図ないし第8j図に示されるとお
多、マイクロ命令の実行は、本デバイスにおいて、第1
図のマクp割込み一ンエITまたは第8e図の工NT
−0ないし工IT −5マイクロ命令の機能に加わりか
つそれと全く離れたマイクロ割込み装置によって割シ込
まれる。第6b図から、マイクロ割込み制御ランチ36
によって作られるマイクロ割込み信号P工によシ、第4
図の・ラッチ31でセーブされ、またマイクロベクトル
・アドレス(例えば60すなわち01100000)は
線μAを介してマルチプレクサ32の制御によりROM
11のデコーダに加えられる。ベクトル・アドレスは、
第り表に示されるとおりマイクロ命令のシーケンスを次
のように開始する:(a) すべての未決のレジスタ
、アドレス、およびステータス・ビットを保存する (b) Ryレジスタ(本例ではR66)からタイマ
1の値を取シ出す (C) タイマ1の値を減分し、RF(R63)に書
き戻す (d) タイマ1の値がゼロに等しければ、割込みフ
ラグ1(:R62、ビット0)をセットする(e)
タイマ2、タイマ3などが含まれる々らは(す)ないし
く(1)を続ける (f) 未決のマイクロ命令シーケンスに戻る(a)
において、μ工IT −Qマイクロ命令のみがMDハス
をセーブするのは、POT、+ 、 PcH,AML
、 T /MAR,I R,B TおよびSPレジ
スタがシーケンスに使用されなかったシ、変化されな−
いからである。別法として、MDパスのデータはブツシ
ュおよび水ツゾ・マイクロ命令によってスタックでセー
ブされる。ステータス・レジスタEITは、ナ’LST
ビットが第り表で主張されていないので、マイクロ命令
によって記憶される必要はない。
フラグとしてRIFレジスタを用いる代わりに、ステー
タス・レジスタSTのもう1つのビットが使用される。
タス・レジスタSTのもう1つのビットが使用される。
ところで、ハードウェア・ランチはマクロ割込み使用可
能を作るために使用される。
能を作るために使用される。
上記実施例においてマイクロ命令は、マク−割込みを試
験する前に、新しい各マクロ命令の実行を始めるに当た
ってマイクロ割込みフラグ(R62、ビット0)會試験
するためにエムWシーケンスに加えられなければならな
い。マイクロ割込み一フラグを検査するために、またタ
イマ・レジスタR638に新しい値を書き込みかつマク
ロニーrを用いる例えばトラップ・ルーチンによって、
所望のどんな機能でも果たすために、ビット試験はエム
Q−0の前に実行される。第り表の工AQ −Oaおよ
び工AQ −Q b参照。2個以上のタイマが使用され
る場合は、すべてのフラグがボールされる。
験する前に、新しい各マクロ命令の実行を始めるに当た
ってマイクロ割込みフラグ(R62、ビット0)會試験
するためにエムWシーケンスに加えられなければならな
い。マイクロ割込み一フラグを検査するために、またタ
イマ・レジスタR638に新しい値を書き込みかつマク
ロニーrを用いる例えばトラップ・ルーチンによって、
所望のどんな機能でも果たすために、ビット試験はエム
Q−0の前に実行される。第り表の工AQ −Oaおよ
び工AQ −Q b参照。2個以上のタイマが使用され
る場合は、すべてのフラグがボールされる。
与えられたタスクの間に作動するタイマの数は可変であ
ることができる。R1レジスタの1つは作動の際に別の
タイマの数を定めるように指定されることがあシ、第り
表のマイクロコードはこのレジスタによりセットされた
多数の時間をループするために書き込まれる。さらに、
マイクロ割込み間の間隔はカウント・チェーンを定め゛
るP2およびP6のようなPFレジスタの1個または2
個を用いて可変にすることができる。この方法で(2個
のかかるレジスタを用いて)、マイクロ割込み間の時間
はマイクロコード制御の下で、216の軸間にわたって
変化することができる。
ることができる。R1レジスタの1つは作動の際に別の
タイマの数を定めるように指定されることがあシ、第り
表のマイクロコードはこのレジスタによりセットされた
多数の時間をループするために書き込まれる。さらに、
マイクロ割込み間の間隔はカウント・チェーンを定め゛
るP2およびP6のようなPFレジスタの1個または2
個を用いて可変にすることができる。この方法で(2個
のかかるレジスタを用いて)、マイクロ割込み間の時間
はマイクロコード制御の下で、216の軸間にわたって
変化することができる。
マクロコードに書き込むアセンブリ・レベル・プログラ
マに対するマイクロ割込み装置の影醤は、ハードウェア
・タイマが時間切れになるのと全く同じである。マイク
ロプログラムは、 OPUがタイマを実行するために
時間共有されることだけを知ればよい。第6b図のマイ
クロ割込み装置はワン・レベルのマイクロサブルーチン
として働き、またもちろんタイマは外の多くの目的にも
使用することができる。
マに対するマイクロ割込み装置の影醤は、ハードウェア
・タイマが時間切れになるのと全く同じである。マイク
ロプログラムは、 OPUがタイマを実行するために
時間共有されることだけを知ればよい。第6b図のマイ
クロ割込み装置はワン・レベルのマイクロサブルーチン
として働き、またもちろんタイマは外の多くの目的にも
使用することができる。
本明細書に詳しく説明されたマ1クロコンピユータは、
単シリコン・チップにあるNチャンネル・シリコン・r
−)集積回路の形をしている。しかし本発明の特徴はも
ちろん、金属デート、Pチャンネル、0M081シリコ
ン・オン・サファイア、などのような他の工程によって
作られたデバイスにも使用される。また、組合せメモリ
11は固定プログラム形のマスク・プログラム可能RO
Mとして説明されたが、もちろん電気プログラム式RO
Mまたは電気消去式ROMが使用される。ROM11は
プログラム・メモリと言われ、RAM 12はデータ・
メモリと言われ、これらは多くの応用の中の主機能であ
る。しかし言うまでもな(、ROM11からの[データ
Jはあるアルプリズムで使用され(「データ」は定数な
どである)、デバイスはRAM l 2からのマクロ命
令コードを実行するととができ、マクロコードすなわち
プログラム・ブロックは外部テープまたはディスク・ド
ライブから、あるいは例えば電話結合器からRAM 1
2にダウン・ロードされ、またRAM l 2から実行
される。さらにREADY 、 HOLD 、パス0ス
テータス書コードなどのような追加の制御線および機能
は、本発明の特徴を持つデバイスに使用される。
単シリコン・チップにあるNチャンネル・シリコン・r
−)集積回路の形をしている。しかし本発明の特徴はも
ちろん、金属デート、Pチャンネル、0M081シリコ
ン・オン・サファイア、などのような他の工程によって
作られたデバイスにも使用される。また、組合せメモリ
11は固定プログラム形のマスク・プログラム可能RO
Mとして説明されたが、もちろん電気プログラム式RO
Mまたは電気消去式ROMが使用される。ROM11は
プログラム・メモリと言われ、RAM 12はデータ・
メモリと言われ、これらは多くの応用の中の主機能であ
る。しかし言うまでもな(、ROM11からの[データ
Jはあるアルプリズムで使用され(「データ」は定数な
どである)、デバイスはRAM l 2からのマクロ命
令コードを実行するととができ、マクロコードすなわち
プログラム・ブロックは外部テープまたはディスク・ド
ライブから、あるいは例えば電話結合器からRAM 1
2にダウン・ロードされ、またRAM l 2から実行
される。さらにREADY 、 HOLD 、パス0ス
テータス書コードなどのような追加の制御線および機能
は、本発明の特徴を持つデバイスに使用される。
この発明は説明のための実施例について説明されたが、
説明は制限的意味に解釈するようにされていない。説明
のための実施例のいろいろな変形、および本発明の他の
実施例は、本説明に関し当業者にとって明白であると思
う。したがって前記特許請求の範囲は本発明の真の範囲
内に入るすべてのかかる変形または実施例をカバーする
工うにされている。
説明は制限的意味に解釈するようにされていない。説明
のための実施例のいろいろな変形、および本発明の他の
実施例は、本説明に関し当業者にとって明白であると思
う。したがって前記特許請求の範囲は本発明の真の範囲
内に入るすべてのかかる変形または実施例をカバーする
工うにされている。
第8表(
%Jtr Luu五↓11上
)HCROADDRIC8g
99 ℃ 991鍵 ! ヤ ヤ !
−中 フ 中 9 中 〒1 ( 四 ( ロ
!−1 −−
−中 フ 中 9 中 〒1 ( 四 ( ロ
!−1 −−
第1図はCPU、 ROMおよび調を含むとともに本発
明の特徴を利用するMos/Lstマイクロコンぜユー
タ・チップのゾロツク図第2図は第1図のマイクロコン
fエータ用の論理アドレス・スペースのメモリ・マツ!
、第2a図ないし第2C図はマイクロコンピュータ・モ
ードおよび拡張モーr用の周辺ページに関する第2図に
似た詳細なメモリ・マッシ、第3図はデバイスのいろい
ろな部分の構造レイアウトを示す第1図のマイクロコン
一二一タを含む半導体チップの拡大平面図、第4図は第
1図の装置の作動のいろいろな事象に関する電圧対時間
の関係を示すタイミング図、第4a図はiクロコード呼
出しサイクル用の第4図に似たタイミング図、第5図は
第1図のマイクロコンピュータにあるALU 、シフト
回路8、レジスタおよびパスを含むCPUの詳細な電気
図、第6図、第6a図および第6b図は第1図のマイク
ロコンピュータに用いられる組合せ大使用者ROMおよ
び制御ROMの詳細な電気図、第7図は第1図の装置の
電気図、第8a図ないし第8j図は第1図の装置におけ
る第3表および第0表のマイク−命令実行の論理流れ図
、第9図は第A表の命令セット例のためのマクロ命令の
マツ!、第10a図ないし第10 c図は第1図のマイ
クロコンピユー1を用いる装置の電気図であり、第10
a図は第10a図ないし第10c図の装置のタイミング
図である。 符号の説明 10・・・マイクロコンピュータ・チップ;11・・・
組合せROM ; 12・・・礎M;13・・・CPU
; 14・・・ALU ; 15・・・レジスタ;1
6・・・パス;11x・・・組合せXデコード;11y
・・・マクロコードYデコード; l l y’=−w
イクa :y −)” Yf’:F−1” 111 b
・・・マイクロコード出力パツファ;11c・・・ラッ
チ;21・・・エントリ・lインド;2T・・・グルー
プ・デコード;28・・・メモリ制御;29・・・割込
み制御;33・・・クロック発生器 代理人 浅 村 皓 外4名 手続補正書(方式) 特許庁長官殿 ■、小事件表示 昭和67年特許願第 //2b’、S 号2、発明の
名称 マイクOづAツ2〆り 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和9年 7月2′&日 6、補正により増加する発明の数 図面の浄′J1(内容壷こ変更なし) 8、補正の内多−−処紙のとおり 1、 明細書の第92頁第2行の 「第1図」を「第1&図及び第1b図」に訂正する。 2、 同第11行の 「第4図」を「第4−1図及び第4−2図」に訂正する
。 6、− 同第15行の 「第5図」を「第5&図及び第5b図」に訂正する。 4、 同第17行の 「第6図」を「第6−1v!J及び第6−2図」に訂正
する。 5、 同第17ないし18行の 「第6a図」を「第6&−1図及び第61−2図」に訂
正する。 6、 同第93頁第6行の 「第10Q図」を「第10cm 2図」に訂正する。
明の特徴を利用するMos/Lstマイクロコンぜユー
タ・チップのゾロツク図第2図は第1図のマイクロコン
fエータ用の論理アドレス・スペースのメモリ・マツ!
、第2a図ないし第2C図はマイクロコンピュータ・モ
ードおよび拡張モーr用の周辺ページに関する第2図に
似た詳細なメモリ・マッシ、第3図はデバイスのいろい
ろな部分の構造レイアウトを示す第1図のマイクロコン
一二一タを含む半導体チップの拡大平面図、第4図は第
1図の装置の作動のいろいろな事象に関する電圧対時間
の関係を示すタイミング図、第4a図はiクロコード呼
出しサイクル用の第4図に似たタイミング図、第5図は
第1図のマイクロコンピュータにあるALU 、シフト
回路8、レジスタおよびパスを含むCPUの詳細な電気
図、第6図、第6a図および第6b図は第1図のマイク
ロコンピュータに用いられる組合せ大使用者ROMおよ
び制御ROMの詳細な電気図、第7図は第1図の装置の
電気図、第8a図ないし第8j図は第1図の装置におけ
る第3表および第0表のマイク−命令実行の論理流れ図
、第9図は第A表の命令セット例のためのマクロ命令の
マツ!、第10a図ないし第10 c図は第1図のマイ
クロコンピユー1を用いる装置の電気図であり、第10
a図は第10a図ないし第10c図の装置のタイミング
図である。 符号の説明 10・・・マイクロコンピュータ・チップ;11・・・
組合せROM ; 12・・・礎M;13・・・CPU
; 14・・・ALU ; 15・・・レジスタ;1
6・・・パス;11x・・・組合せXデコード;11y
・・・マクロコードYデコード; l l y’=−w
イクa :y −)” Yf’:F−1” 111 b
・・・マイクロコード出力パツファ;11c・・・ラッ
チ;21・・・エントリ・lインド;2T・・・グルー
プ・デコード;28・・・メモリ制御;29・・・割込
み制御;33・・・クロック発生器 代理人 浅 村 皓 外4名 手続補正書(方式) 特許庁長官殿 ■、小事件表示 昭和67年特許願第 //2b’、S 号2、発明の
名称 マイクOづAツ2〆り 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和9年 7月2′&日 6、補正により増加する発明の数 図面の浄′J1(内容壷こ変更なし) 8、補正の内多−−処紙のとおり 1、 明細書の第92頁第2行の 「第1図」を「第1&図及び第1b図」に訂正する。 2、 同第11行の 「第4図」を「第4−1図及び第4−2図」に訂正する
。 6、− 同第15行の 「第5図」を「第5&図及び第5b図」に訂正する。 4、 同第17行の 「第6図」を「第6−1v!J及び第6−2図」に訂正
する。 5、 同第17ないし18行の 「第6a図」を「第6&−1図及び第61−2図」に訂
正する。 6、 同第93頁第6行の 「第10Q図」を「第10cm 2図」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,、) 演算/論理ユニットと、データおよびメ
モリ・アドレスを記憶する複数個のレジスタと、演算/
論理ユニットおよびレジスタを相互接続する並列パスと
、演算/論理ユニットの作動を制御しかつパスおよびレ
ジスタの呼出しを制御する指令信号を発生させる制御装
置と、をすべて集積回路内に持つ半導体集積回路を含む
マイクロコンピュータ・デバイスにおいて、制御装置は
デバイスの作動を定めるマクロ命令順をF憶するととも
に前記指令信号を定めるマイクロ命令語を記憶するメモ
リ・アレイを倉入、メモリ・アレイはマイクロ命令語用
の第1出力と、指令信号用の第2出力であって第1出力
よりもピットが多い前記II2出力と、マクロ命令語に
よって選択される作動を定めるために前記レジスタおよ
びパスを介してアレイの入力にマクロ・アドレスのシー
ケンスを加えルトト4に指令信号の組のシーケンスを作
るために各マクロ・ア「レス用のアレイの入力に対する
マイクロ命令語用のシーケンスを加えるアレレス装置と
を持つことを特徴とする前記マイクロコンピュータ・デ
バイス。 (2) 前記特許請求の範囲第(1)項記載によるデ
バイスにおいて、前記メモリ・アレイは前記マクロ命令
語および前記マイクロ命令語をいずれも記憶する前記集
積回路に含まれる読出し専用メモリであることを特徴と
する前記デバイス。 (3) 演算/論理ユニットと、データおよびメモリ
・アドレスを記憶する複数個のレジスタと、演算/論理
ユニットおよびレジスタを相互接続するパス装置と、演
算/論理ユニットの作動を制御する指令を発生させかつ
命令語に応じてパスおよびレジスタの呼出しを制御する
制御装置と、をすべて集積回路内に持つ半導体集積回路
を含むマイクロコンピュータ・デバイスにおいて、制御
装置はアドレス入力とIE1多ビット出力と第2多ビツ
ト出力とを持つメモリ・アレイを含み、かつ第17rし
スおよび第2アドレスのシーケンスを前記アrレス入力
に加えるアPレス装置を含み、各諺1アーレスはアレイ
に記憶される命令語によって選択される作動を定めると
ともに複数個のマイクロコーP状態を開始し、各マイク
ロコーY状態は複数個の前記指令を定め、アレイは各第
2アYレス用の1つのマイクロコーr状態を含むことを
特徴とする前記マイクロコンピュータ・デバイス。 (4)前記特許請求の範囲第(3)項記載によるデバイ
スにおいて、各指令が命令語のビットを大幅に上回るビ
ットの可能数を含むことを特徴とする前記デバイス。 (5)前記特許請求の範囲第(4)項記載によるデバイ
スにおいて、アドレス装置が第1出力および第2出力用
の共有デコーダを含むとともに別々のデコーダをも含み
、1つの機械サイクルでJ11出力および11g2出力
の1つだけが活性化されることを特徴とする前記デバイ
ス。 (6) 演算/論理ユニットと、複数個のデータ/ア
ドレス・レジスタと、命令レジスタと、マクロ傘形ノマ
イクロコンピュータ装置を作動させる方法であって、 メモリからマクロ命令を取出してそれを命令レジスタに
記憶する段階と、 命令レジスタ内の前記命令に基づきメモリ用の第1多ビ
ツト・マイクロ命令アドレスを発生させる段階と、 前記第1マイクロ命令アドレスで始まりかつメモリのマ
イクロ命令出力に応じて発生される以後の多ビット・ア
「レスに絖く、前記メモリからのマイクロ命令のシーケ
ンスを実行する段階と、その後前記メモリから別のマク
ロ命令を取り出して前記命令レジスタにローrする段階
と、を含むことを特徴とする前記方法。 (7)前記特許請求の範囲第(6)項記載による方法に
おいて、すべての前記段階が単半導体集積回路内で実行
されることを特徴とする前記方法。 (8)前記特許請求の範囲第(6)項記載による方法で
あって、各マイクロ命令が1つの機械サイクルで実行さ
れるように装置をクロックする段階を含み、かつマクロ
命令を取り出す段階がメモリにマイクロ命令了Pレスを
加えることと違う1つの機械サイクルで行われることを
特徴とする前記方法。 (9)マクロ命令およびマイクロコンを含む組合せメモ
リ装置と、データを含む読出し/書込み形のtK2メモ
リ装置と、CPUと、なすべて単半導体ユ、ニットに備
え、CPUは演算/論理装置および第2メモリ装置を呼
び出すアドレス・レジスタを含むマイクロコンピュータ
であって、さらに、組合せメモリ装置からのプログラム
命令を受けるとともに前記各プログラム命令に応じてマ
イクロ命令状態の一シーケンスを発生させるためK O
i’U K含まれるマイクロプログラミング制御装置で
あって、マイクロ命令アrレス装置および各マイクロ命
令用の組合せメモリから出力制御信号を供給する出力装
置を含む前記制御装置を備えている前記マイクロコンピ
ュータ。 (II 前記特許請求の範囲第(9)項記載によるマ
イクロコンぎユータにおいて、マクロ命令が1バイト幅
であり、マイクロ命令が複数個のバイト幅であることを
特徴とする前記マイクロコンピュータ。 Gυ 前記特許請求の範囲第01項記載によるマイクロ
コンピュータであって、アドレス・レジスタからアドレ
スを受けるマクロ命令アPレス装置を含むことを特徴と
する前記マイクロコンぎユータ。 α3 −=r イクoコーY・ビットの制御の下で入カ
ニ供給されるオペランPにより演算/論理操作を実行す
るALUと、 複数個のデータおよびアドレス・レジスタと、マイクロ
コード−ビットの制御下でALUとレジスタとを相互接
続するデータ/アドレス・バス装置と、 前記マイクセコ−Pを記憶するとともにマイクロコーY
のシーケンスをa択するマクロコーrを記憶する組合せ
マクロコードおよびマイクロコーP・メモリと、 を有するマイクロコンピュータ・デバイス。 峙 前記特許請求の範囲ticas項記載によるデノ々
イスにおいて、前記素子のすべてが単半導体集積回路に
形成されること、マクロコード語がマイクロコード語の
ビット数よりずっと少ないビット数を含むこと、および
マクロローVとマイクロコード語の別なアドレス装置な
らびに別の出力装置がメモリ用に供給されること、を特
徴とする前記デバイス。 (141演算/論理ユニットと、データおよびメモリ・
アドレスを記憶する複数個のレジスタと、演算/論理ユ
ニットおよびレジスタを呼び出すパス装置と、命令語に
応じて演算/論理ユニット、レジスタおよびパス装置の
作動ならびにその呼出しを制御する指令を発生させる制
御装置と、をすべて集積回路内に持つ半導体集積回路を
含むマイクロコンピュータ・デバイスにおいて、制御装
置はアドレス入力装置および第1多ビツト出力ならびに
第2多ビツト出力を持つ組合せメモリ装置を含むととも
に、前記ア「レス入力装置に第1アドレスおよび第2ア
rレスを加えるアドレス装置を含み、各第1アドレスは
命令語によって選択された作動を開始させ、各第2アド
レスは複数個の前記指令を定める最低1個のマイクロロ
ーr出力語を作る、ことを特徴とする前記マイクロコン
ピュータ・≠バイス。 a!9 前記特許請求の範囲第(141項記載による
デバイスにおいて、メモリ装置が読出し/書込みメモリ
・アレイを含入、デバイスが集積回路の外部ソースから
前記読出し/書込みメモリ・アレイに前記命令語ならび
にマイクロローr出力語をロードする装置を含むことを
特徴とする前記デバイス。 QIG 前記%杵請求の範囲第a!19項記載による
デバイスにおいて、各指令が命令語のビット数を大幅に
上回るビットの可能数を含むことを特徴とする前記デバ
イス。 αη 前記特許請求の範囲第00項記載によるデバイス
において、メモリ装置が単メモリ・アレイであり、アド
レス装置がアレイ用の共有デコーダを含むとともに第1
出力および諺2出力用の別なデコーダをも含み、第1出
力および第2出力の1つだけが1つの機械サイクルで活
性化されることを特徴とする前記デバイス。 (+81 演算/論理ユニットと、複数個のデータ/
アレレス・レジスタと、演算/論理ユニットおよびレジ
スタを呼び出すパス装置と、マクロ命令およびマイクロ
命令を記憶するメモリ装置と、tすべで集積半導体デバ
イスの中に持つ形のマイクロコンピュータ装置を作動さ
せる方法であって、デバイスの外部ソースからのマクロ
命令およびマイクロ命令の所定のコードをメモリ装置に
ローrする段階と、 メモリ装置からマクロ命令を取り出して前記各マクロ命
令に基づきメモリ装置から最低1個の多ビット・マイク
ロ命令語を発生させる段階と、メモリ装置の最低1個の
前記マイクロ命令語出力に応じて演算/論理ユニットで
最促回の操作を実行する段階と、 を含むことを特徴とする前記方法。 αl 前記特許請求の範囲gI項記載による方法であっ
て、その後前記メモリ装置にデバイスの外部ソースから
のマクロ命令およびマイクロ命令の第2の異なる所定ロ
ーPをローrする段階を含むことを特徴とする前記方法
。 (至)前記特許請求の範囲第tII項記載による方法に
おいて、マクロ命令およびマイクロ命令をローrする段
階が前記パスを通して実行されること、およびローrす
る前記段階のすべてが半導体集積回路内のメモリ装置の
一部に永久記憶されるマイクロローrを用いて実行され
ること、を特徴とする前記方法。 Qυ 前記特許請求の範囲第(18項記載による方法で
あって、各マイクロ命令が1つの機械サイクルで実行さ
れる装置をクロックする段階を含み、マクロ命令を取り
出す段階がマイクロ命令語を発生させることと違う1つ
の機械サイクルで行われることを特徴とする前記方法。 @ マイクロローr・ビットの制御下で入力に供給され
るオペランドにより演算/論理操作を実行するAL[T
と 複数個のデータおよびア「レス・レジスタと、マイクロ
ロー「・ビットの制御下でALUおよびレジスタを呼び
出すデータ/アレレス・パス装置と、 前記マイクロコーrを記憶する読出し/書込みマイクロ
コーr・メモリ装置と、 デバイスの外部ソースから前記メモリ°装置にローPす
る装置と、 を含むマイクロコンピュータ・デバイスにおいて、前記
素子のすべてが畢生導体集積回路に形成され、むことを
特徴とする前記マイクロコンぎユータ・デバイス。 (ハ) 前記特許請求の範囲第四項記載によるデバイス
において、メモリがマイクロコンrおよびマイクロコー
ドの両方を含み、かつマクロコードおよびマイクロコー
ド用の別なアrレス装置ならびに別な出力装置がメモリ
装置用に具備されることを特徴とする前記デバイス。 (2)マイクロコーrの内部自己試験機能を備えた畢生
導体集積回路に形成されたマイクロコンピュータ・デバ
イスであって、 複数個のアドレス/データ・レジスタを持っALUおよ
びALU用のレジスタならびに入出力を呼び出すパス装
置を有するOPUと、 おのおの複数個のビットを持つ複数個の異なるマイクロ
コード語を発生させる装置を含むCPHの作動を定める
制御装置と、 前記複数個の全マイクロコーr@にある全ビットに左右
される検査コーr表示を記憶する集積回路内の記憶装置
と、 前記複数個のビットの組より少ない組で前記複数個のマ
イクロコード語を呼び出すために前記CPUを含み、前
記複数個の全マイクロコードにある全ビットにより順序
操作を実行し、かかる操作の結果が前記検査コーV表示
に相当する場合は第1出力を作り、かかる結果が前記検
査コーr表示に相当しない場合は第2出力を作る装置と
、を含むことを特徴とする前記マイクロコンピュータ−
デバイス。 (ハ)前記特許請求の範囲fm(財)項記載によるデバ
イスにおいて、前記レジスタおよびバス装置がNビット
幅であり、前記マイクロコード語がMビット幅であり、
MはN−よりはるかに大きい整数であること、前記記憶
装置は前記マイクロコーrを記憶する半導体メモリ・ア
レイを含むこと、前記OPHの操作がNビット幅の命令
語によって定められること、および前記命令語が前記メ
モリ・アレイに記憶されること、を特徴とする前記デバ
イス。 (ハ)各プロセッサの状態について多ビット・マイクロ
コード制御される複数個の異なるプロセッサ状態を持つ
ディジタル・プロセッサを含む形の集積半導体デバイス
を試験する方法であって、前記異なるすべての状態につ
いて前記すべての多ビット・マイクロコード制御される
機能を表わす多ビット・コーVを前記デバイスに記憶す
る段階と、 結果を作るように前記すべての多ビット・マイクロコー
ド制御により前記ディジタル・プロセッサを介して演算
または論理操作を実行するためデバイスを活性化する段
階と、 前記結果が前記コードに相当する場合、前記デバイスの
出力端子に第1電気信号を作る段階と、前記結果が前記
コーrに相当しない場合、前記デバイスの出力端子に第
2電気信号を作る段階と、を含むことを特徴とする前記
方法。 @ 前記特許請求の範囲第(ホ)項記載による方法にお
いて、ディジタル・プロセッサはNビット幅の語により
作動し、ただしNは整数であること、前記各マイクロコ
ーPはMビット幅で制御し、ただしMはNよりずっと大
赦いこと、ディジタル・プロセッサの作動はデバイスに
記憶された命令語によって定められること、多ビット・
コードはデバイスに記憶されたすべての命令語の機能を
も表わすこと、ディジタル・プロセッサはNビット幅の
語により作動し、前記命令語はNビット幅であり、前記
マイクロコー「制御はMビット幅であり、ただしMはN
よりずつと大きいこと、および前記マイクロコード制御
のシーケンスは各命令語について作られること、を特徴
とする前記方法。 (ハ)演算/論理ユニットと、データおよびメモリ・ア
ドレスを記憶する複数個のレジスタと、演算/論理ユニ
ットおよびレジスタを呼び出すパス装置と、命令語に応
じて演算/論理ユニット、バス装置およびレジスタの作
動を制御する指令セットのシーケンスを作る制御装置と
、をすべて集積回路内に持つ半導体集積回路を含むマイ
クロ割込入ならびにマクロ割込みの両方を備えているマ
イクロコンピュータデバイスにおいて、制御装置は命令
語のシーケンスを呼び出すとともに各命令語に応じて指
令セットの前記シーケンスの1つを作る装置を含み、制
御装置は前記レジスタおよびバス装置にあるデータをセ
ーブしながら指令セットの前記シーケンスのどれでもを
割り込むとともに命令によって定められない演算/論理
ユニットによる操作を実行する指令セットのマイクロ割
込入ルーチンを実行して1次にかかるシーケンスに戻る
ようにする装置を含み、さらに制御装置は命令語の前記
シーケンスを割り込むとともに指令セットの別のシーケ
ンスを用いて命令語のマクロ割込みルーチンを実行して
、次に命令語の割り込まれたシーケンスに戻るようにす
る装置を含むことを特徴とする前記マイクロコンピュー
タ・デバイス。 (2)前記特許請求の範囲第(ハ)項記載によるデバイ
スであって、前記シーケンスを記憶するメモリ装置を含
み、かつ制御装置は指令セットの部分を用いて前記シー
ケンス用のマイクロ・アドレスを発生させる装置を含み
、前記メモリ装置は前記命令語および前記指令セットの
シーケンスの両方を記憶するために前記集積回路に含ま
れ、前記制御装置は命令語からの複数個のビットにより
前記マイクロ・アドレスの最低1個を選択し、各指令セ
ットは命令語のビットを大幅に上回るビットの可能数を
含む、ことを特徴とする前記デバイス。 (至)演算/論理ユニットと、複数個のデータ/アドレ
ス・レジスタと、演算/論理ユニットおよびレジスタを
呼び出すバス装置と、命令レジスタと、マクロ命令およ
びマイクロ命令を記憶するメモリ装置とを持つ形のマイ
クロコンピュータ、デバイスを作動させる方法であって
、 メモリ装置からマクロ命令を取り出してそれを命令レジ
スタに記憶する段階と、 命令レジスタにある前記マクロ命令に基づきメモリ装置
からマイクロ命令のシーケンスを発生させる段階と、 マイクロ割込^イベントの発生と同時にマイクロ命令の
前記シーケンスを割り込むとともに、前記レジスタにあ
るデータをセーブする一方、メモリ装置からの異なるマ
イクロ命令ルーチンに飛び越してから前記シーケンスに
戻る段階と、以後、前記命令レジスタにロードするため
前記メモリ装置から別のマクロ命令を取り出し、マイク
ロ割込みイベントの存在を試験し、かつこのような試験
が肯定的であればかかるマクロ命令の実行を中断し、そ
してマイクロ命令の1つの別なシーケンスを作る別なマ
クロ命令を敗り出し、さらにかかるマクロ命令に戻る段
階と、 を含むことを特徴とする前記方法。 6υ 前記特許請求の範囲第(至)項記載による方法で
あって、前記シーケンスを開始するために命令レジスタ
にある前記命令から前記メモリ装置用のマイクロ命令ア
ドレスを発生させ、次に前記シーケンスを開始するため
に別の命令アドレスを発生させ、次に前記異なるルーチ
ンを開始するために別己 のマイク命令アPレスを発生させる段階を含み、マイク
ロ命令の前記各シーケンスで前記マイクロ割込みイベン
トを試験する段階を含み、すべての前記段階は畢生導体
集積回路内で実行される、ことを特徴とする前記方法。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28003481A | 1981-07-02 | 1981-07-02 | |
| US280049 | 1981-07-02 | ||
| US280034 | 1981-07-02 | ||
| US280048 | 1981-07-02 | ||
| US280588 | 1981-07-02 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115702A Division JPH0646386B2 (ja) | 1981-07-02 | 1990-05-01 | マイクロコンピュータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866156A true JPS5866156A (ja) | 1983-04-20 |
| JPH0456340B2 JPH0456340B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=23071355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112655A Granted JPS5866156A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-01 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866156A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039436A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 | ||
| JPS514060A (en) * | 1973-03-06 | 1976-01-13 | Enda Tetsukosho Kk | 2 honno rooraaryotano kyukeijikutoshi jikukeichio kaete 3 bonno rooraakakupponkankeio ninino fuheikoniugokashi oatsukaitensurukotonyori ensuikeijomage jingasakeijomageosuru bendengurooraa |
| JPS5373041A (en) * | 1976-12-13 | 1978-06-29 | Nec Corp | Detection device for fixed memory error |
| JPS53108328A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Toshiba Corp | Microprogram control type information processor |
| JPS5520555A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Integrated circuit for information process system |
| JPS5558873A (en) * | 1978-10-26 | 1980-05-01 | Fujitsu Ltd | Data processor having common memory unit |
| JPS55150050A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-21 | Motorola Inc | Automatic control of microcomputer |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57112655A patent/JPS5866156A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514060A (en) * | 1973-03-06 | 1976-01-13 | Enda Tetsukosho Kk | 2 honno rooraaryotano kyukeijikutoshi jikukeichio kaete 3 bonno rooraakakupponkankeio ninino fuheikoniugokashi oatsukaitensurukotonyori ensuikeijomage jingasakeijomageosuru bendengurooraa |
| JPS5039436A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 | ||
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| JPS55150050A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-21 | Motorola Inc | Automatic control of microcomputer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456340B2 (ja) | 1992-09-08 |
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