JPS5866511A - ケ−ブル遮蔽層の接地方法 - Google Patents

ケ−ブル遮蔽層の接地方法

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Publication number
JPS5866511A
JPS5866511A JP16485381A JP16485381A JPS5866511A JP S5866511 A JPS5866511 A JP S5866511A JP 16485381 A JP16485381 A JP 16485381A JP 16485381 A JP16485381 A JP 16485381A JP S5866511 A JPS5866511 A JP S5866511A
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JP
Japan
Prior art keywords
wire
cable
elastic body
shielding layer
cylindrical elastic
Prior art date
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Pending
Application number
JP16485381A
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English (en)
Inventor
池永 年夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication of JPS5866511A publication Critical patent/JPS5866511A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、高圧電カケ−プル、特に外部遮蔽j−に7
−ルドワイヤを用いたケーブルの接地方法に関するもの
である。
外部遮蔽層を備えた高圧電カケ−プルは、従来銅テープ
遮蔽層を使用した構造が一般的であったが、遮蔽性能や
製作能率をアップさせるため、近年、外部過敏増に7−
ルドワイヤを採用した電カケープルが使用されるように
なっている。
外部遮蔽層に7−ルドワイヤを用いた電カケープルには
第1図に示すように、ケーブル導体1の外側に、内部導
電層2と、絶縁体3と半導電性締テープ4を順に設け、
半導電性締テープ4の外側に多数本のシールドワイヤ5
をケーブル導体1と平行するように沿わせ、この7−ル
ビワイヤ5群の外側をケーブルシース6で覆った断面形
状に形成されており、シールドワイヤ5の本数は例えば
40〜80本と電圧階級やサイズによって選択されてい
る。図示の場合本数を少なくしている。
ところで外部遮蔽層を有する電カケープルを布設する場
合、端末部あるいは接続部の組立て作業において、外部
遮蔽層を接地させる必要がある。
外部遮蔽層に銅テープを用いた電力クープルを接地させ
るKは、ケーブルシースを切除して露出させた銅テープ
を規定長さに切断し、この銅テープの外周に銅鍍軟銅線
を巻きつけ、銅テープと軟銅線を半田付で固定し、軟銅
線の端部全接地線と接続するようにしていた。
また、シールドワイヤ5を外部遮蔽層に用いた竜カケー
フルを接地させるには、第2図に示すように、ケーブル
シース6を切除し、裏山した/−ルビワイヤ5群の外周
に銅鍍軟銅線7を巻付けてバインドを施し、次に7−ル
ドワイヤ5をケーブル7−ス6側に折返して重ね、この
折返し部分の外周に接地線8を巻きつけ、シールドワイ
ヤ5と接地線8を半田付9によって固定化するようにし
ていた。
このように、従来の接地方法は、外部遮蔽層が納テープ
と7−ルドワイヤの何れの電カケープルであっても、半
田付を必要とするものであった。
しかし、接地作業に半田付を用いる接伏方法は、以Fに
列挙するような問題がある、 (1) 洞道やマンホール内での火気使用は、火災発生
の原因になり、極めて危険である。
(2)半田付作業は、高度な熟練した技術を必要とする
ばかりでなく、半田ゴテの熱管理が必要になり、接続作
業に時間がか\る。
(3)長時間半田ゴテを押当てると、絶縁体などに損傷
を与える危険がある。
(4)/−ルドワイヤを用いたケーブルの賜金、シール
ドワイヤの外周に銅鍍軟銅線を巻伺けて半出刊で固定す
ると、ケーブルの通電時における温度上昇でケーブルコ
アが膨張したとキ、/−ルドワイヤ等が絶縁体に喰込む
危険性があり、ケーブルの劣化を早めることになる。
このように、半田付を使用する接地方法には柚々の間踊
点があるため、各電力会社においては、半田付を使わな
い接地線の接続方法や、まだ工事厖工省が通當使ってい
る各池道具のみを用い、複雑な特殊工具を必要としない
接続方法の提案が待たれているのが現状である。
この発明は、上記のような点にかんがみてなされたもの
であり、シールドワイヤーを用いた電カケープルに対す
る接地接続が半田付を使用することなく行なえ、接続に
高度な技術や熟練度を必要とせす、しかもケーブルの劣
化を防止できる接地力伝音提供することを目的とする。
この発明の構成は、外部遮蔽層にシールドワイヤを用い
た電カケープルのケーブル7−スを切除し、露出したシ
ールドワイヤ群の外周に円筒弾性体in挿し、シールド
ワイヤの数本を一括撚り合わせて接地線との接続線とし
、残りを弾性体の外周に折返し、その外側をゴムスペー
サと外装テープで覆うようにしたものである。
以−ド、この発明を第8図と第4図に示す実施例にもと
づいて説明する。
この発明に使用する亀カケープルは、第1図に示したよ
うに、シールドワイヤを外部遮蔽層に用いたケーブルで
あり、接地接続には、円筒弾性体口°が用いら扛る。
上記円筒弾性体11は第4図に示すように、リン餉銅等
の金属材料を用い、シールドワイヤ5群の外周に外嵌す
る内径の筒状に形成され、周壁の一箇所に軸芯に対して
傾斜するスリット12が施され、/−ル群ワイヤ5群へ
弾力的に嵌合する弾性が付与されている。
上記円筒弾性体11の両端は、軸芯に対して直角になっ
ている。
この発明は上記のような円筒弾性体11を用いて接地線
の接続を行なうものであり、先ず一カケープルのケーブ
ルシース6を必要な長さにわたって切除し、7−ルドワ
イヤ5を鰐出させる。
次に、シールドワイヤ5群の外側に円筒弾性体11に弾
力的に外嵌挿し、ケーブルシース6に近い部分に位置さ
せる。円筒弾性体IIから切離し端部までの間で自由状
態にある7−ゝルビワイヤ5は、適当な位置の複数本、
例えば8〜4本程度を一括に撚シ合わせ第8図に一点鎖
線で示すように接地線用の引出し線15aとし、残りの
ワイヤは円筒弾性体11の端部に沿ってケーブルシース
64dAljへ折返し、円筒弾性体11の外側に重ね合
わせる。
円筒弾性体11は端部が軸芯に対して直角になっている
ので、シールドワイヤ5のケーブル円周に対する由線状
の折返しが正確に行なえ、またスリン)12は軸芯に対
して傾斜しているため、折返したシールドワイヤ5がこ
のスリット12内に茫込むようなことがない。
シールドワイヤ5の折返した部分は適当な位置を粒層テ
ープで押え%きした仮、円筒弾性体11のケーブルノー
ス側端部の位地°、で端@を、AU断して揃える。
このように、筒状弾性体11の取付けとシールドワイヤ
5の端部処理が終ると、シールドワイヤ5群の外側に半
割り構造の例えば半導電性ゴムスペーサ13を装層する
っこのゴムスペーサ13の半割構造は、引出し線5aに
接地線を接続した後においても、ゴムスペーサ13の取
付けが簡単に行なえるようになるためのものである。
上記のように、ゴムスペーサ13を取付けた後、ゴムス
ペーサ13の外周からケーブル7−ス6と細テープ4の
外周にわたって絶縁テープおよび保賎テープ14を重ね
巻きで第8図のように仕上げるものである。
以上のように、この発明によると、外部ia蔽層にシー
ルドワイヤを用いた電カケープルにおいて、ケーブルシ
ースを切除して露出させたシールドワイヤ群に円筒弾性
体を低層し、シールドワイヤは数本荀一括撚りして引出
し線とすると共に、残り全弾性体の外側に折返し、シー
ルドワイヤ群の外側全2#電性のゴムスペーサで覆った
後、その外側に外装テープを巻着するようにしたので、
電カケープルの端部や接続部分における外部遮蔽層への
接地線の接続に半田を用いる必賛がなく、洞道やマンホ
ール内で火気を使用しないので、火災の原因を除去でき
ると同時に高熱を使わないので、ケーブル絶縁体への損
傷の危険がなくなる。
また半田付のような尚度な熟練技術を必袈とすることな
く接地作業が行なえ、作業能率が大幅に向上する。
さらに通電時の温度変化によって生じるケーブルコアの
#張、収縮に対し、円筒弾性体のスリットによって付与
された弾力性で順応することができ、ケーブル絶縁体へ
の喰込みによる損傷の危険性も防げるので、ケーブルの
劣化を有効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は外部遮蔽層にシールドワイヤを用いた亀カケー
プルの断面図、第2図は同上における従来の接地方法を
示す正面図、第8図はこの発明の接地方法を示す正面図
、第4図は同上に用いる円筒弾性体の正面図である。 5・・・シールドワイヤ  5a・・・引出し線6・・
・ケーブルシース  11・・・円筒弾性体12・・・
スリット  18・−・スペーサ14・・・保護テープ 特許出願人  住友電気工業株式会社 同 代理人  弁理士 和 1) 昭 第1図 第2図 I73図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部遮蔽層にシールドワイヤを用いた電カケープルのケ
    ーブルシースを切除し、露出した7−ルビワイヤ群の外
    側に、軸方向に対して傾斜するスリットが施された円筒
    弾性体を嵌着し、シールドワイヤの円筒弾性体から突出
    する部分を、数本一括撚り合せて接地用引出し線とし、
    残りをケーブル7−ス側に折返して円筒弾性体の外周に
    重ね、次にシールドワイヤの外側部分をスペーサで覆い
    、スペーサの外周如外装テープを巻着することを特徴と
    するケーブル遮蔽層の接地方法。
JP16485381A 1981-10-14 1981-10-14 ケ−ブル遮蔽層の接地方法 Pending JPS5866511A (ja)

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JP16485381A JPS5866511A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 ケ−ブル遮蔽層の接地方法

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5866511A true JPS5866511A (ja) 1983-04-20

Family

ID=15801155

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JP16485381A Pending JPS5866511A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 ケ−ブル遮蔽層の接地方法

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