JPS5870327A - 電力変換装置の制御方式 - Google Patents
電力変換装置の制御方式Info
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- JPS5870327A JPS5870327A JP16784781A JP16784781A JPS5870327A JP S5870327 A JPS5870327 A JP S5870327A JP 16784781 A JP16784781 A JP 16784781A JP 16784781 A JP16784781 A JP 16784781A JP S5870327 A JPS5870327 A JP S5870327A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/40—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices
- G05F1/44—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変周波電力変換装置における電圧または電流
の制御方式に関するものである。
の制御方式に関するものである。
負荷に可変周波数の多相交流を供給する電力変換装置(
例えばサイクロコンバータ)の電圧・電流の瞬時値制御
方法としては、一般に出力周波数と同一周波数の交流指
令値と、それに対応する交流実際値を検出し、両者をP
I調節器に導き、その偏差が零となる様にPI調節器で
各相独立に制御する。しかし、この方式ではPI制御系
が周波数依存性を持つため、出力周波数が高くなると指
令値と実際値との間に振幅差や位相差が生じ、指令値と
実際値とが一致しなくなる欠点がある。
例えばサイクロコンバータ)の電圧・電流の瞬時値制御
方法としては、一般に出力周波数と同一周波数の交流指
令値と、それに対応する交流実際値を検出し、両者をP
I調節器に導き、その偏差が零となる様にPI調節器で
各相独立に制御する。しかし、この方式ではPI制御系
が周波数依存性を持つため、出力周波数が高くなると指
令値と実際値との間に振幅差や位相差が生じ、指令値と
実際値とが一致しなくなる欠点がある。
本発明は、この点に鑑みなされたもので、電力変換装置
の出力周波数が高くなっても指令値と実際値との間に振
巾差や位相差が生じないようにすることを目的とするも
のである。
の出力周波数が高くなっても指令値と実際値との間に振
巾差や位相差が生じないようにすることを目的とするも
のである。
すなわち、上記欠点は電圧または電流をそのまま交流量
として制御することに起因する。従って、これを直流量
に変換して制御できれば上記欠点は除かれることになる
。
として制御することに起因する。従って、これを直流量
に変換して制御できれば上記欠点は除かれることになる
。
ところで、一般に多相交流は、その周波数に同期して回
転する回転座標系に立って観測すれば電圧・電流は直流
量となる。
転する回転座標系に立って観測すれば電圧・電流は直流
量となる。
本発明の特徴は、まず多相交流量を2相交流に変換し、
該2相交流を回転座標系量に変換することにより直流量
とし、この値を所望値に保つ様に制御することにより上
記の如き欠点を除去する点にある。
該2相交流を回転座標系量に変換することにより直流量
とし、この値を所望値に保つ様に制御することにより上
記の如き欠点を除去する点にある。
ここで、本発明の詳細な説明する前に多相交流から2相
交流への変換、および2相交流から回転座標系量への変
換原理について図面を参照して説明する。
交流への変換、および2相交流から回転座標系量への変
換原理について図面を参照して説明する。
第1図はn相の交流電流を2相交流に変換する原理を説
明するための原理図、第2図は2相交流量を回転座標系
量へ変換する原理を説明するための原理図、第3図は第
1図の如きn相→2相変換原理にもとづいて変換を行な
う座標変換器を示す構成図、第4図は第3図とは逆の変
換を行なう座標変換器を示す構成図である。
明するための原理図、第2図は2相交流量を回転座標系
量へ変換する原理を説明するための原理図、第3図は第
1図の如きn相→2相変換原理にもとづいて変換を行な
う座標変換器を示す構成図、第4図は第3図とは逆の変
換を行なう座標変換器を示す構成図である。
ところで、一般に対称多相交流は座標変換により直交す
る各成分及び零相分に分解することができる。すなわち
、第1図に示される如きn(a 。
る各成分及び零相分に分解することができる。すなわち
、第1図に示される如きn(a 。
b・・・・・・n)相交流電流において、例えばa相軸
と同軸上にα軸をとり、それと直交する軸をβ軸とする
と、各軸成分iα、iβおよび零相分i0は、各相電流
瞬時値を!a H11) l ’Q +・・・・・・i
nとすると、次の演算式で与えられる。
と同軸上にα軸をとり、それと直交する軸をβ軸とする
と、各軸成分iα、iβおよび零相分i0は、各相電流
瞬時値を!a H11) l ’Q +・・・・・・i
nとすると、次の演算式で与えられる。
なお、対称交流の場合は10=Qとなる。上記0式から
も明らかなように、電流iα−βは多相交流と同一周波
数で最大値が各相電流の最大値と等しく直交した2相交
流量となる。また、iα、iβ演算式中の係数iは相電
流最大値と2相交流最大値とを等しくするための係数で
ある。この様なn相/2相の相数変換は、第3図の如き
公知の座標変換器によって行なうことができる。
も明らかなように、電流iα−βは多相交流と同一周波
数で最大値が各相電流の最大値と等しく直交した2相交
流量となる。また、iα、iβ演算式中の係数iは相電
流最大値と2相交流最大値とを等しくするための係数で
ある。この様なn相/2相の相数変換は、第3図の如き
公知の座標変換器によって行なうことができる。
すなわち、第3図において101−1,101−2゜・
・・・・・101−nはそれぞれ所定のゲインと極性と
を有する演算増巾器であり、102は所定のゲインをも
つn入力加算器である。したがって、演算増巾器101
−1 、101−2=・−101−nのゲインおよび極
性をそれぞれcos−!2−π、cos”、・・・・・
・cosWとn n
nし、加算器102のゲインを2/r1とすれば、上記
0式の電流iαを演算する回路となり、また同様に演れ
ば、上記0式の電流iβを演算する回路となり、したが
って任意のn相交流を2相交流に変換することができる
。また、第1図からも明らかなように、α−β軸座標系
からn相交流への逆変換も可能で、その場合の演算式は
次の如く与えられる。なお簡単にするためi 0 =
Oとする。
・・・・・101−nはそれぞれ所定のゲインと極性と
を有する演算増巾器であり、102は所定のゲインをも
つn入力加算器である。したがって、演算増巾器101
−1 、101−2=・−101−nのゲインおよび極
性をそれぞれcos−!2−π、cos”、・・・・・
・cosWとn n
nし、加算器102のゲインを2/r1とすれば、上記
0式の電流iαを演算する回路となり、また同様に演れ
ば、上記0式の電流iβを演算する回路となり、したが
って任意のn相交流を2相交流に変換することができる
。また、第1図からも明らかなように、α−β軸座標系
からn相交流への逆変換も可能で、その場合の演算式は
次の如く与えられる。なお簡単にするためi 0 =
Oとする。
そして、このような相数変換も、第4図の如き公知の座
標変換器によって行なうことができる。
標変換器によって行なうことができる。
この場合も、第3図と同様に、増巾器103−γ(γ−
1,2・・・・・・n)にcos (1−1)2nのゲ
インと極性1 をもだせ、かつ増巾器104−γ(γ=1,2・・・・
・・n)に5、。(γ−1) 2n oゲイ、と極性を
もたせ、ユれらを図の如く加算器105−1〜105−
nにて加算することにより、上記0式の演算を行ない各
相電流ia、 il)・・・・・・inを求めるもので
ある。なお、こ〜でも第1図または第3図の場合と同様
にa相電流iaをα軸の電流iαに一致させている。
1,2・・・・・・n)にcos (1−1)2nのゲ
インと極性1 をもだせ、かつ増巾器104−γ(γ=1,2・・・・
・・n)に5、。(γ−1) 2n oゲイ、と極性を
もたせ、ユれらを図の如く加算器105−1〜105−
nにて加算することにより、上記0式の演算を行ない各
相電流ia、 il)・・・・・・inを求めるもので
ある。なお、こ〜でも第1図または第3図の場合と同様
にa相電流iaをα軸の電流iαに一致させている。
次に、第2図を参照して2相交流を回転座標系へ変換す
る場合について説明する。こ〜では電流を例にとって述
べるが、電圧でも同様である。いま、回転座標系を1−
2軸直交座標系とし、矢印で示される方向に2相交流と
同一の角周波薮ωで回転しているものとする。1−2軸
上の各電流成分!1 、 !2は次の演算式で与えられ
る。
る場合について説明する。こ〜では電流を例にとって述
べるが、電圧でも同様である。いま、回転座標系を1−
2軸直交座標系とし、矢印で示される方向に2相交流と
同一の角周波薮ωで回転しているものとする。1−2軸
上の各電流成分!1 、 !2は次の演算式で与えられ
る。
いま、2相電流iα、ilを次の様に仮定する(I、、
l:電流最大値) こ瓦で、0式を0式に代入すると、 il=Imcos(ωt+α) cosωB−IrI、
5in(ωを十α) sinωt=IITICO3α
−■i2 = −I mco
s(O)t −トα) sin ωt + IB si
n (ωt −1−α) cos ωt=Imsjnα
−■となり、電流’1 +
i2は角周波数ωに無関係な直流量となる。ここに、
αは基準信号cosωt、sinωtに対する電流の位
相を定める信号であり、α−〇とするとil−玩、12
=Qとなる。また、回転座標系(1−2軸)から固定座
標系(α−β軸)への変換は第2図より次の演算式で与
えられる。
l:電流最大値) こ瓦で、0式を0式に代入すると、 il=Imcos(ωt+α) cosωB−IrI、
5in(ωを十α) sinωt=IITICO3α
−■i2 = −I mco
s(O)t −トα) sin ωt + IB si
n (ωt −1−α) cos ωt=Imsjnα
−■となり、電流’1 +
i2は角周波数ωに無関係な直流量となる。ここに、
αは基準信号cosωt、sinωtに対する電流の位
相を定める信号であり、α−〇とするとil−玩、12
=Qとなる。また、回転座標系(1−2軸)から固定座
標系(α−β軸)への変換は第2図より次の演算式で与
えられる。
α−β軸/1−2軸および1−2軸/α−β軸への変換
も周知の座標変換器によって行なうことかできる。
も周知の座標変換器によって行なうことかできる。
第5図は、従来の電力変換装置による電流制御方法を表
わす基本ブロック図である。
わす基本ブロック図である。
同図において、1は各相の電流の大きさを決める電流レ
ベル設定器、2は出力周波数を決定する周波数設定器、
3は周波数設定器2の出力信号f*で決まる周波数で、
かつ大きさ1の正弦波交流信号CO3ωt、sinωt
を作る正弦波基準信号発生器で、例えば公知の電圧−周
波数(V/F)変換器で構成される。また、この正弦波
基準信号としては負荷10が回転機器の場合には、回転
機器に取付けられた位置検出器の出力信号を利用するこ
ともできる。
ベル設定器、2は出力周波数を決定する周波数設定器、
3は周波数設定器2の出力信号f*で決まる周波数で、
かつ大きさ1の正弦波交流信号CO3ωt、sinωt
を作る正弦波基準信号発生器で、例えば公知の電圧−周
波数(V/F)変換器で構成される。また、この正弦波
基準信号としては負荷10が回転機器の場合には、回転
機器に取付けられた位置検出器の出力信号を利用するこ
ともできる。
正弦波基準信号は、この基準信号に対する電流の位相を
決める電流位相設定器5の出力信号ωSα。
決める電流位相設定器5の出力信号ωSα。
sinαと共に公知のベクトル回転器4に導かれ、co
s(ωt+α) 、5in(ωt+α)に変換される。
s(ωt+α) 、5in(ωt+α)に変換される。
この信号と電流レベル設定器1の出力信号■。*とは相
電流指令演算器(例えば掛算器によって構成される。)
6に導かれ、その出力は交流の相電流指令値iα*。
電流指令演算器(例えば掛算器によって構成される。)
6に導かれ、その出力は交流の相電流指令値iα*。
Iβ*となる。電流指令値iα*、1β*と、電流検出
器9で検出された電流実際値iα、iβとは、夫々PI
調節器7によりその偏差が零となる様に制御され、該P
I調節器7の各出力信号は電圧指令値eα*。
器9で検出された電流実際値iα、iβとは、夫々PI
調節器7によりその偏差が零となる様に制御され、該P
I調節器7の各出力信号は電圧指令値eα*。
eβ*とじて変換装置8へ導かれる・
第6図は本発明の実施例を示す構成図で、第5図の点線
で囲んだ電流制御部分のみが示されている。α−β軸座
標系から1−2軸回転座標系への変換を行なう2相正弦
波基準信号sinωt、ωSωtは第5図の場合と同様
に正弦波基準信号発生器3の出力信号を使用しているが
、これは出力周波数に同期した直交する2相交流信号で
あればよい。この基準信号cosωt、sinωtはα
−β軸/1−2軸座標変換器11および12に導かれる
。一方、交流の電流指令値iヶ*、iβ*はα−β軸/
1−2軸座標変換器11aにより直流量の指令値11*
、 I 2*に変換される。
で囲んだ電流制御部分のみが示されている。α−β軸座
標系から1−2軸回転座標系への変換を行なう2相正弦
波基準信号sinωt、ωSωtは第5図の場合と同様
に正弦波基準信号発生器3の出力信号を使用しているが
、これは出力周波数に同期した直交する2相交流信号で
あればよい。この基準信号cosωt、sinωtはα
−β軸/1−2軸座標変換器11および12に導かれる
。一方、交流の電流指令値iヶ*、iβ*はα−β軸/
1−2軸座標変換器11aにより直流量の指令値11*
、 I 2*に変換される。
また同様に、電流実際値1α、ilもα−β軸/1−2
軸座標変換器11bにより11 、 i2に変換される
。
軸座標変換器11bにより11 、 i2に変換される
。
指令値、l* 、 i2*と実際値i1 、 i2とは
PI調節器13によりその偏差が零となる様に制御され
る。
PI調節器13によりその偏差が零となる様に制御され
る。
PI調節器13の出力el*、e2*も直流量であるか
ら、1−2軸/α−β軸座標変換器12により交流の電
圧指令値J Heβ*に変換され、第5図の場合と同様
に変換装置へ導かれる。この実施例では、PI調節器の
調節器が出力周波数に関係なく直流量となるから、定常
状態では指令値と実際値は一致し、その結果交流量にお
ける指令値と実際値もまた一致し、従来方式における欠
点を除去することができる。
ら、1−2軸/α−β軸座標変換器12により交流の電
圧指令値J Heβ*に変換され、第5図の場合と同様
に変換装置へ導かれる。この実施例では、PI調節器の
調節器が出力周波数に関係なく直流量となるから、定常
状態では指令値と実際値は一致し、その結果交流量にお
ける指令値と実際値もまた一致し、従来方式における欠
点を除去することができる。
第7図は第5図の変形例を示す構成図である。
すなわち、第5図の様に電流の大きさIm”および電流
の基準信号との位相信号cosα、 sinαが与えら
れる場合は、第7図で示す様に公知の座標変換器110
により1m*、ωSα、 sinαから直接1l)k
、 i2*を演算することも可能である。
の基準信号との位相信号cosα、 sinαが与えら
れる場合は、第7図で示す様に公知の座標変換器110
により1m*、ωSα、 sinαから直接1l)k
、 i2*を演算することも可能である。
第8図は本発明の別の実施例を示す構成図である。
PI調節器の調節機能を主として比例要素と積分要素に
分けて、比例要素(P調節器15)で交流量を調節する
。一方、積分要素(■調節器14)は直流量の調節を行
ないその出力は座標変換器12により交流量に変換され
、夫々P調節器の出力と加算される。この構成において
もP調節器は周波数依存性をもたないので、PI調節器
機能は変わることなく、しかも従来方式における欠点を
除去できる。また、この構成ではPp1節器で交流量を
独立して調節するため電力変換装置や座標変換器11a
、llb、12等にゲインの不平衡や非線形性等があっ
た場合でも、各相電流を平衡して制御できる利点をもつ
。さらにn相交流においては、P調節器で各相独立に電
流制御を行ない、■調節器の出力信号をα−β軸座標系
の各成分に座標変換した後、公知の2相/n相座標変換
器によりn相交流に変換し、夫々P調節器の出力と加算
する構成としても同様の結果が得られる。
分けて、比例要素(P調節器15)で交流量を調節する
。一方、積分要素(■調節器14)は直流量の調節を行
ないその出力は座標変換器12により交流量に変換され
、夫々P調節器の出力と加算される。この構成において
もP調節器は周波数依存性をもたないので、PI調節器
機能は変わることなく、しかも従来方式における欠点を
除去できる。また、この構成ではPp1節器で交流量を
独立して調節するため電力変換装置や座標変換器11a
、llb、12等にゲインの不平衡や非線形性等があっ
た場合でも、各相電流を平衡して制御できる利点をもつ
。さらにn相交流においては、P調節器で各相独立に電
流制御を行ない、■調節器の出力信号をα−β軸座標系
の各成分に座標変換した後、公知の2相/n相座標変換
器によりn相交流に変換し、夫々P調節器の出力と加算
する構成としても同様の結果が得られる。
以上のように、本発明によれば、可変周波変換装置にお
ける電圧・電流制御において、交流量を座標変換により
直流量に変換して制御する構成としたため、定常状態に
おいて出力周波数が高(なるにつれて指令値と実際値と
の間に生じる振幅差や位相差を除去することができ、し
たがって良好な制御が可能となるものである。
ける電圧・電流制御において、交流量を座標変換により
直流量に変換して制御する構成としたため、定常状態に
おいて出力周波数が高(なるにつれて指令値と実際値と
の間に生じる振幅差や位相差を除去することができ、し
たがって良好な制御が可能となるものである。
第1図はn相交流を2相交流に変換する原理を説明する
ための原理図、第2図は2相交流量を回転座標系量へ変
換する原理を説明するための原理図、第3図は第1図の
如きn相−2相変換原理にもとづく座標変換器を示す構
成図、第4図は第3図とは逆の変換を行なう座標変換器
を示す構成図、第5図は従来の可変周波電力変換装置の
制御方式を示す基本ブロック図、第6図は本発明の実施
例を示す構成図、第7図は第6図の変形例を示す構成図
、第8図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 符号説明 101−1〜101−n 、 103−1〜103−n
、104 1〜104−n・・・・・・増巾器、102
゜105−1〜105−n・・・・・・加算器、1・・
・・・・電流レベル設定器、2・・・・・・周波数設定
器、3・・・・・・正弦波基準信号発生器、4・・・・
・・ベクトル回転器、5°“°″°電流位相設定器、6
・・・・・・相電流指令演算器、7,13・・・・・・
PIv4節器、8・・・・・・可変周波変換装置、9・
・・0.・電流検出器、10・・・・・・負荷、11・
・・・・・α−β軸/1−2軸座標変換器、12・・・
・・・1−2軸/α−β軸座標変換器、110・・・・
・・座標変換器、14・・・・・・■調節器、15・・
・・・・P調節器 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 電 1( 00 !子 “、>11 、で 小 む ら h5酷ビへ++埼W うV
ための原理図、第2図は2相交流量を回転座標系量へ変
換する原理を説明するための原理図、第3図は第1図の
如きn相−2相変換原理にもとづく座標変換器を示す構
成図、第4図は第3図とは逆の変換を行なう座標変換器
を示す構成図、第5図は従来の可変周波電力変換装置の
制御方式を示す基本ブロック図、第6図は本発明の実施
例を示す構成図、第7図は第6図の変形例を示す構成図
、第8図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 符号説明 101−1〜101−n 、 103−1〜103−n
、104 1〜104−n・・・・・・増巾器、102
゜105−1〜105−n・・・・・・加算器、1・・
・・・・電流レベル設定器、2・・・・・・周波数設定
器、3・・・・・・正弦波基準信号発生器、4・・・・
・・ベクトル回転器、5°“°″°電流位相設定器、6
・・・・・・相電流指令演算器、7,13・・・・・・
PIv4節器、8・・・・・・可変周波変換装置、9・
・・0.・電流検出器、10・・・・・・負荷、11・
・・・・・α−β軸/1−2軸座標変換器、12・・・
・・・1−2軸/α−β軸座標変換器、110・・・・
・・座標変換器、14・・・・・・■調節器、15・・
・・・・P調節器 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 電 1( 00 !子 “、>11 、で 小 む ら h5酷ビへ++埼W うV
Claims (1)
- 検出量を目標量に一致させるべく調節を行なう調節手段
を備え、該調節出力にもとづいて電力変換部の制御を行
なうことにより負荷に所望の多相交流電流または電圧を
供給するようにした電力変換装置において、前記調節手
段に寿えられる交流の検出量および目標量をそれぞれ所
定の直流量に変換する座標変換手段を設け、該変換出力
にもとづいて電力変換部の制御を行なうことにより、前
記目標量と検出量との間に周波数の高低にもとづく位相
差または振巾差が生じないようにしたことを特徴とする
電力変換装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16784781A JPS5870327A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 電力変換装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16784781A JPS5870327A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 電力変換装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870327A true JPS5870327A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15857185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16784781A Pending JPS5870327A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 電力変換装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110868786A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-03-06 | 浙江大学 | 一种高压宽范围x射线电源动态特性最优化多段控制算法 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP16784781A patent/JPS5870327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110868786A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-03-06 | 浙江大学 | 一种高压宽范围x射线电源动态特性最优化多段控制算法 |
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