JPS587133A - インスタントカメラ - Google Patents
インスタントカメラInfo
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- JPS587133A JPS587133A JP56104889A JP10488981A JPS587133A JP S587133 A JPS587133 A JP S587133A JP 56104889 A JP56104889 A JP 56104889A JP 10488981 A JP10488981 A JP 10488981A JP S587133 A JPS587133 A JP S587133A
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- unit
- processing liquid
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Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 65
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 58
- 238000011161 development Methods 0.000 description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/48—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus
- G03B17/50—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus with both developing and finishing apparatus
- G03B17/52—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus with both developing and finishing apparatus of the Land type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己処理型フィルムユニットを使用するインス
タントカメラの倣良に関し、詳細には露光済みのト記フ
イルムユニットヲ現像処理する際に、このフィルムユニ
ット内の現像処理液を、多量の余剰を発生させることな
く画像形成域に展開、分散することを可能にしたインス
タントカメラに関するものである。
タントカメラの倣良に関し、詳細には露光済みのト記フ
イルムユニットヲ現像処理する際に、このフィルムユニ
ット内の現像処理液を、多量の余剰を発生させることな
く画像形成域に展開、分散することを可能にしたインス
タントカメラに関するものである。
自己処理型フィルムユニット(以下、乍ニ[ユニット−
1と称する)を使用するインスタントカメラは従来より
広く実用に供されている。特開昭52−1.19224
号にはその一例が示されており、またこの、インスタン
トカメラに使用されるユニットは特開昭50−1.53
628号に一例が示されているが、以下簡jli Kこ
れらユニット、インスタントカメラについて説明を行な
う。
1と称する)を使用するインスタントカメラは従来より
広く実用に供されている。特開昭52−1.19224
号にはその一例が示されており、またこの、インスタン
トカメラに使用されるユニットは特開昭50−1.53
628号に一例が示されているが、以下簡jli Kこ
れらユニット、インスタントカメラについて説明を行な
う。
第1図は上記ユニットの構造を示すものであり、図示さ
れているよう6でユニット10は受像層を有した第1の
可撓性シート1と、現像処理液(以下、単4C「処理液
」と称する)を所定の厚さの層として画像形成域2に均
一に分散させることを補助する支持層となる第2の可撓
性シート3を、中間シート又は接合テープからなる結合
部材4を用いて上下に一体に結合してなる。また、前記
第1のシート1と第2のシート3との結合体は、その前
方端部に沿って前記処理液を予め収納し然る後所定レベ
ル以上の外圧によりこの処理液を面シート1,3間に放
出するように裂開可能に形成されたコンテナ一手段5と
、後方端部に沿って設けられ」二記コンテナ一手段5か
ら放出された前記処理液の余剰分を捕捉するトラップ手
段6を具備している。
れているよう6でユニット10は受像層を有した第1の
可撓性シート1と、現像処理液(以下、単4C「処理液
」と称する)を所定の厚さの層として画像形成域2に均
一に分散させることを補助する支持層となる第2の可撓
性シート3を、中間シート又は接合テープからなる結合
部材4を用いて上下に一体に結合してなる。また、前記
第1のシート1と第2のシート3との結合体は、その前
方端部に沿って前記処理液を予め収納し然る後所定レベ
ル以上の外圧によりこの処理液を面シート1,3間に放
出するように裂開可能に形成されたコンテナ一手段5と
、後方端部に沿って設けられ」二記コンテナ一手段5か
ら放出された前記処理液の余剰分を捕捉するトラップ手
段6を具備している。
上記のような構造を有するニーノド10は、複数個(通
常10個程度)を重積した状態で一括装填可能なユニッ
ト収納用パック(以下、単に「パンク」と称する)に装
填される。第2図はこのようなパンクの構造を示すもの
であり、図示されているようにパック20は上板21に
露光開口部22を透設し、また前方側板23の上方に前
記ユニット10が透過可能な細長い出口24を設けた比
較的扁平庁函状容器からなる。このパック20は、前記
コンテナ一手段5を前記用1」24側に揃えた複数個の
前記ユニット10を重積した状態でその内部に一括収納
する一方、内蔵した板ハネ25からなる支持手段により
、重積されたユニット10を常時前記露出開口部22(
C向は抑圧支持して、最上位にあるユニットの画像形m
4.2をこの露光開口部22と整合させる。
常10個程度)を重積した状態で一括装填可能なユニッ
ト収納用パック(以下、単に「パンク」と称する)に装
填される。第2図はこのようなパンクの構造を示すもの
であり、図示されているようにパック20は上板21に
露光開口部22を透設し、また前方側板23の上方に前
記ユニット10が透過可能な細長い出口24を設けた比
較的扁平庁函状容器からなる。このパック20は、前記
コンテナ一手段5を前記用1」24側に揃えた複数個の
前記ユニット10を重積した状態でその内部に一括収納
する一方、内蔵した板ハネ25からなる支持手段により
、重積されたユニット10を常時前記露出開口部22(
C向は抑圧支持して、最上位にあるユニットの画像形m
4.2をこの露光開口部22と整合させる。
第3図は上記説明のようなパック20を使用する従来の
インスタントカメラの一例を示すものである。パック2
0がカメラ30内に装填され、最1−位のユニット10
に露光がなされると、カメラ側の送り爪(図示せず)が
前記パンク20の後方から該パック20の切欠溝26を
通して前記露光開口部22に向けて(第2図矢印へ方向
)移動し、該送り爪の先端部が最上位のユニット10の
後方端縁に当接して該ユニット10を前記パック20の
出口24からパック外方(第2図矢印B方向)Qで繰り
出す。パック20の外方にその一部(前記コンテナ一手
段5側の端部)が繰り出されたユニット10が、カメラ
30の1対の展開ローラー27.28間のニップ点まで
送り込まれると、ユニット10はおのおの第3図中時計
方向、反時計方向に回転するこれら展開ローラー27.
28のニップ力によってパック20から完全にり1き出
され、これら展開ローラー27.28間からユニット排
出口29を通過してカメラ30外[JjlF出される。
インスタントカメラの一例を示すものである。パック2
0がカメラ30内に装填され、最1−位のユニット10
に露光がなされると、カメラ側の送り爪(図示せず)が
前記パンク20の後方から該パック20の切欠溝26を
通して前記露光開口部22に向けて(第2図矢印へ方向
)移動し、該送り爪の先端部が最上位のユニット10の
後方端縁に当接して該ユニット10を前記パック20の
出口24からパック外方(第2図矢印B方向)Qで繰り
出す。パック20の外方にその一部(前記コンテナ一手
段5側の端部)が繰り出されたユニット10が、カメラ
30の1対の展開ローラー27.28間のニップ点まで
送り込まれると、ユニット10はおのおの第3図中時計
方向、反時計方向に回転するこれら展開ローラー27.
28のニップ力によってパック20から完全にり1き出
され、これら展開ローラー27.28間からユニット排
出口29を通過してカメラ30外[JjlF出される。
ユニット10は上記展開ローラー27.28間を通過す
る際に、これら展開ローラー27.28のニップ力によ
って前記コンテナ一手段5からトラップ手段6まで順次
加圧されるので、コンテナ一手段5は裂開し、このコン
テナ一手段5に内蔵されていた処理液は前記2つのシー
ト1,3間に放出、展開され画像形成域2内の現像が行
なわれる。
る際に、これら展開ローラー27.28のニップ力によ
って前記コンテナ一手段5からトラップ手段6まで順次
加圧されるので、コンテナ一手段5は裂開し、このコン
テナ一手段5に内蔵されていた処理液は前記2つのシー
ト1,3間に放出、展開され画像形成域2内の現像が行
なわれる。
従来上記のようなカメラにおいては一般に、コンテナ一
手段を裂開し、処理液を展開させる展開ローラー・は、
それぞれユニット全幅に亘る範囲において均等な直径を
有するようCて形成されていた。このような展開ローラ
ーによってユニットを裂開、処理液を展開する場合、処
理液を収納していたコンテナ一手段はまず中央部が裂開
され、以後ユニットの側端部方向に裂開部が拡がってゆ
く。裂開部が拡大してゆく間にコンテナ一手段は展開ロ
ーラーによって圧縮され、処理液がコンテナ一手段から
押し出されるので、コンテナ一手段から押し出される処
理液の量は、先に裂開される中央部において多く、ユニ
ット側端部に近い部分はど少なくなる。このため1ぐユ
ニットの中央部においては処理液の伸びが長くなり、処
理液は舌状に展開されるようになる(第4図参照)。一
方、当然ながら処理液はユニットの画像形成域全面に亘
って展開されなけれ(l:iならないが、処HqH液を
余りにも多くコンブナ一手段内に刺入しておくと、余剰
の処理液を捕捉するトラップ手段を太きく形成しなけね
ばならないし、捷/ζ処1月1液も無、駄になる。
手段を裂開し、処理液を展開させる展開ローラー・は、
それぞれユニット全幅に亘る範囲において均等な直径を
有するようCて形成されていた。このような展開ローラ
ーによってユニットを裂開、処理液を展開する場合、処
理液を収納していたコンテナ一手段はまず中央部が裂開
され、以後ユニットの側端部方向に裂開部が拡がってゆ
く。裂開部が拡大してゆく間にコンテナ一手段は展開ロ
ーラーによって圧縮され、処理液がコンテナ一手段から
押し出されるので、コンテナ一手段から押し出される処
理液の量は、先に裂開される中央部において多く、ユニ
ット側端部に近い部分はど少なくなる。このため1ぐユ
ニットの中央部においては処理液の伸びが長くなり、処
理液は舌状に展開されるようになる(第4図参照)。一
方、当然ながら処理液はユニットの画像形成域全面に亘
って展開されなけれ(l:iならないが、処HqH液を
余りにも多くコンブナ一手段内に刺入しておくと、余剰
の処理液を捕捉するトラップ手段を太きく形成しなけね
ばならないし、捷/ζ処1月1液も無、駄になる。
したがって処理液は必要(t?」〜て−1分な過不足の
ない晴たけコンテナ一手段に」4人されることが重重れ
る。しかL1第4図に示されるように処理液が舌状(C
展開されると、処理液がユニットの画像形成域全rI′
Ir K行き百っだ時点て既に、展開ツクターンの先端
の舌状8IS <第4図のII T 11部)を形成し
てい/こ処理液はトラップ手段に捕捉されていることに
なる。したがってこのような場合には、処理液府をいか
なる計に設定[2ようとも、処理液を画像形成域全面に
展開させると最少限上記舌状部に相当する処理液敏は無
駄になってしまうことになる。
ない晴たけコンテナ一手段に」4人されることが重重れ
る。しかL1第4図に示されるように処理液が舌状(C
展開されると、処理液がユニットの画像形成域全rI′
Ir K行き百っだ時点て既に、展開ツクターンの先端
の舌状8IS <第4図のII T 11部)を形成し
てい/こ処理液はトラップ手段に捕捉されていることに
なる。したがってこのような場合には、処理液府をいか
なる計に設定[2ようとも、処理液を画像形成域全面に
展開させると最少限上記舌状部に相当する処理液敏は無
駄になってしまうことになる。
本発明はl−記事情(で鑑み、必然的υζ処理液を無駄
に使用することを招く、処理液の舌状展開を回避し、ユ
ニットの幅方向中央部が犬きく突出することのない、先
端部か平坦に近い展開/ぐターンの斗に処理液を展開さ
+!:得るインスタントカメラを提供することを目的と
するものである。
に使用することを招く、処理液の舌状展開を回避し、ユ
ニットの幅方向中央部が犬きく突出することのない、先
端部か平坦に近い展開/ぐターンの斗に処理液を展開さ
+!:得るインスタントカメラを提供することを目的と
するものである。
本発明のインスタントカメラは、前述したようなユニッ
トを1祖の展IJト10−ラー間K 、il″riして
現像を行なうようにしたインスタントカメラにおいて、
−I記1苅の展開ロー ラーを、該展開r」−シー間の
間隙がローラー 長手方向中央FflSV、おいて大き
く、前記゛フイルム二ニットの画像形成域の側端部周辺
に当接するローラ一端部近傍Vlおいて小さくなるよう
な形状(/こ形成したことを特徴とするものである。
トを1祖の展IJト10−ラー間K 、il″riして
現像を行なうようにしたインスタントカメラにおいて、
−I記1苅の展開ロー ラーを、該展開r」−シー間の
間隙がローラー 長手方向中央FflSV、おいて大き
く、前記゛フイルム二ニットの画像形成域の側端部周辺
に当接するローラ一端部近傍Vlおいて小さくなるよう
な形状(/こ形成したことを特徴とするものである。
1記のようCr2対の展開ローラー間の間隙を中央部に
て大きく、端部近傍で小さくなるように設定すると、コ
ンテナ一手段裂開後、処理液が展開する際(で、処理1
夜がユニットの幅方向中央部において舌状Qでfrヲひ
出すことか抑制され、はζ′丁平J96て近い先端部を
有する展開パターンの下で処理液を展開させることが可
能となる。先端部が平坦に近い展開パターンが得られれ
ば、ユニットのコンテナー亭段内にあらかしめ封入する
処理液の量を適はに設定することにより、処理液がコ、
ニット内でコンテナ一手段側からトラップ手段側に展開
嬢シ して行きユニットの画像形成域全面に且ったときに画像
形成域のトラップ手段側端而を越えてさらニドラップ手
段方向Cテ展開してl、 tう処理液の量を極少量に抑
えることが可能になり、処理液を多用に無駄に使うこと
が防+、l・される。
て大きく、端部近傍で小さくなるように設定すると、コ
ンテナ一手段裂開後、処理液が展開する際(で、処理1
夜がユニットの幅方向中央部において舌状Qでfrヲひ
出すことか抑制され、はζ′丁平J96て近い先端部を
有する展開パターンの下で処理液を展開させることが可
能となる。先端部が平坦に近い展開パターンが得られれ
ば、ユニットのコンテナー亭段内にあらかしめ封入する
処理液の量を適はに設定することにより、処理液がコ、
ニット内でコンテナ一手段側からトラップ手段側に展開
嬢シ して行きユニットの画像形成域全面に且ったときに画像
形成域のトラップ手段側端而を越えてさらニドラップ手
段方向Cテ展開してl、 tう処理液の量を極少量に抑
えることが可能になり、処理液を多用に無駄に使うこと
が防+、l・される。
以下図面を丼照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第5図は本発明の1実施例によるインスタントカメラの
展開ローラー形状を示すものである。図示されているよ
うに本実施例においては、一方の展開ローラー40は従
来のインスタントカメラにおける展開ローラーと同棲に
全長に戸って均晴な直径を有する円柱状に形成されてい
るが、もう一方の展開ローラー41は、ユニット107
)画像31ぞ成域の側端部近昇に当接する位置に大径部
42が形成され、この大径部42の内側(Cデーパ部・
13、そ1〜てこのテーパ部43に連続して中央部(て
小径部44が形成さ71ている。したがって−[記のよ
うな展開F)−ラー 40と展開ローラー・IIとの間
の間隙は中央部C・ζおいて大きく、ユニノl−10の
画像形成域11.111端部近傍1.’i’Tお・いて
小さくなる。なお、第5図においてに1コニノド10を
その厚さ力向畝=拡張して示I7である。
展開ローラー形状を示すものである。図示されているよ
うに本実施例においては、一方の展開ローラー40は従
来のインスタントカメラにおける展開ローラーと同棲に
全長に戸って均晴な直径を有する円柱状に形成されてい
るが、もう一方の展開ローラー41は、ユニット107
)画像31ぞ成域の側端部近昇に当接する位置に大径部
42が形成され、この大径部42の内側(Cデーパ部・
13、そ1〜てこのテーパ部43に連続して中央部(て
小径部44が形成さ71ている。したがって−[記のよ
うな展開F)−ラー 40と展開ローラー・IIとの間
の間隙は中央部C・ζおいて大きく、ユニノl−10の
画像形成域11.111端部近傍1.’i’Tお・いて
小さくなる。なお、第5図においてに1コニノド10を
その厚さ力向畝=拡張して示I7である。
上記のような形状の展開ローラー ・11において、第
5図6で示されろ各剖(く1法をC=1.0mm、D=
7mm、、E=301trn、 F=J、5mm(r
こ設定17、G−・1法をそれぞれOpm (つまり均
等径の場合)、5μm110μ・ノn115μm120
μmと変えたものを用意し、それぞれの展開ローラー、
11を用いてユニット(イーストマン−:フダソク社製
PR−10)を展開したときの舌状部(第・1図の“・
1・″部)の発生状況について誌へ/ζ。第6図は手記
G寸法と舌状部を構成している処理液量との関係を示す
ものである。この第6図に明確に示されているように、
0寸法すなわち展開ローラー41の中央部のへこみ量を
大きく設定するほど舌状部が小さくなる、つまり展開パ
ターンの先端部の飛び出12が小さくなり、展開パター
ンは次第に先端部が平坦なものに近づくようになる。
5図6で示されろ各剖(く1法をC=1.0mm、D=
7mm、、E=301trn、 F=J、5mm(r
こ設定17、G−・1法をそれぞれOpm (つまり均
等径の場合)、5μm110μ・ノn115μm120
μmと変えたものを用意し、それぞれの展開ローラー、
11を用いてユニット(イーストマン−:フダソク社製
PR−10)を展開したときの舌状部(第・1図の“・
1・″部)の発生状況について誌へ/ζ。第6図は手記
G寸法と舌状部を構成している処理液量との関係を示す
ものである。この第6図に明確に示されているように、
0寸法すなわち展開ローラー41の中央部のへこみ量を
大きく設定するほど舌状部が小さくなる、つまり展開パ
ターンの先端部の飛び出12が小さくなり、展開パター
ンは次第に先端部が平坦なものに近づくようになる。
一方、展開ローラー41の中央部のへこみ量が大きくな
るほど、処理液はユニットの中央部において展開厚みを
増すようになるので、ユニット幅方向の処理液展開厚み
差が大きくなるようになる。第7図は前述した5通りの
形状の展開ローラー41を用いてユニットを展開したと
きの、それぞれの場合のユニット幅方向の処理液展開厚
み差を測定した結果を示すものであり、中央部のへこみ
附を大きくするにしたがってユニット幅方向の処理液展
開厚み差が増大することが示されている。なお、この処
理液展開厚み差は、ユニットの幅方向位置が同じで画像
形成域長さ方向全長に亘る何点かで処理液展開厚みを測
定し、それらの平均値をそのユニット幅方向位置の処理
液展開厚み値とし、それらユニット幅方向位置の処理液
展開厚み値の最大値と最小値の差を求めたものである。
るほど、処理液はユニットの中央部において展開厚みを
増すようになるので、ユニット幅方向の処理液展開厚み
差が大きくなるようになる。第7図は前述した5通りの
形状の展開ローラー41を用いてユニットを展開したと
きの、それぞれの場合のユニット幅方向の処理液展開厚
み差を測定した結果を示すものであり、中央部のへこみ
附を大きくするにしたがってユニット幅方向の処理液展
開厚み差が増大することが示されている。なお、この処
理液展開厚み差は、ユニットの幅方向位置が同じで画像
形成域長さ方向全長に亘る何点かで処理液展開厚みを測
定し、それらの平均値をそのユニット幅方向位置の処理
液展開厚み値とし、それらユニット幅方向位置の処理液
展開厚み値の最大値と最小値の差を求めたものである。
ユニット幅方向の処理液展開厚みの差が大きくなると画
像の濃度ムラが大きくなるので、一般にはこの処理液展
開厚み差は25μm以下に抑えることが必要とされてい
る。したがってこの点を考慮すると、展開ローラー41
の中央部のへこみ量(0寸法)は20μmを超えない程
度に設定することが好ましい。なお上記の画像の濃度ム
ラは、展開ローラー41のテーパ部43の長さく第5図
のC値)を大きく設定し、ローラー径の変化をなだらか
にすることによって目立ちにくくなることが確認された
。一般にはト記C値は、10〜30mm程度の範囲に設
定することが好ましい。
像の濃度ムラが大きくなるので、一般にはこの処理液展
開厚み差は25μm以下に抑えることが必要とされてい
る。したがってこの点を考慮すると、展開ローラー41
の中央部のへこみ量(0寸法)は20μmを超えない程
度に設定することが好ましい。なお上記の画像の濃度ム
ラは、展開ローラー41のテーパ部43の長さく第5図
のC値)を大きく設定し、ローラー径の変化をなだらか
にすることによって目立ちにくくなることが確認された
。一般にはト記C値は、10〜30mm程度の範囲に設
定することが好ましい。
なお、第5図に示される展開ローラー41には1大径部
42の外側にこの大径部42よりも細く形成された小径
端部45が設けられている。以下、この小径端部45の
作用について説明する。ユニットにおける処理液の展開
厚みは画像を形成する十で重要な要因であり、ユニット
の写真特性からすべてのユニットに亘って一定にしなけ
ればならない。この処理液展開厚みはスペーサー46(
第5図参照)の厚さによって決定されるが、中央部に小
径部を設けた展開ローラー0でよって現像を行なうと、
ユニットの処理液展開厚みは大きくなる傾向にある。す
なわち展開ローラー中央部にへこみを与えたためにこの
部分での処理液展開厚みが大きくなり、ユニット全体の
平均処理液展開厚みが大きくなるのである。
42の外側にこの大径部42よりも細く形成された小径
端部45が設けられている。以下、この小径端部45の
作用について説明する。ユニットにおける処理液の展開
厚みは画像を形成する十で重要な要因であり、ユニット
の写真特性からすべてのユニットに亘って一定にしなけ
ればならない。この処理液展開厚みはスペーサー46(
第5図参照)の厚さによって決定されるが、中央部に小
径部を設けた展開ローラー0でよって現像を行なうと、
ユニットの処理液展開厚みは大きくなる傾向にある。す
なわち展開ローラー中央部にへこみを与えたためにこの
部分での処理液展開厚みが大きくなり、ユニット全体の
平均処理液展開厚みが大きくなるのである。
そこで展開ローラー41の、スペーサー46に対向する
端部をその内側の大径部42よりも細く形成して小径端
部45とすると、この部分のローラー円面はスペーサー
46かう遠くなるので展開ローラー41は展開ローラー
40により接近するようになり、あたかもスペーサー4
6の厚さを小さく設定したような効果が得られ、ユニッ
ト全体の平均処理液展開厚みは小さくなるようになる。
端部をその内側の大径部42よりも細く形成して小径端
部45とすると、この部分のローラー円面はスペーサー
46かう遠くなるので展開ローラー41は展開ローラー
40により接近するようになり、あたかもスペーサー4
6の厚さを小さく設定したような効果が得られ、ユニッ
ト全体の平均処理液展開厚みは小さくなるようになる。
第5図に示される例においては大径部42と小径端部4
5との半径差(すなわちE寸法)は30μmに設定され
ているが、この値は勿論この数値に限られるものではな
く、種々に変更して所定の処理液展開厚みを得るように
すればよい。また、このような小径端部45を形成せず
に、その他の方法、例えばスペーサー46の厚さを変更
する、等によって処理液展開厚みを変えるようにしても
よいし、さらには上記例とハ反対に、展開ローラーの、
スペーサー6で対向する部分をその内側の部分よりも太
く形成し処理液展開厚みを増す」;うにすることも可能
である。展開ローラーに小径端部を設ける場合、あるい
は反対に端部を大径に形成する場合、その内側の部分と
の段部がスペーサ=の内端部よりも内側に位置するよう
にしなければならないことは当然であるが、画像形成域
捷で入り込まないようπ7寸法を設定することが望まし
い。
5との半径差(すなわちE寸法)は30μmに設定され
ているが、この値は勿論この数値に限られるものではな
く、種々に変更して所定の処理液展開厚みを得るように
すればよい。また、このような小径端部45を形成せず
に、その他の方法、例えばスペーサー46の厚さを変更
する、等によって処理液展開厚みを変えるようにしても
よいし、さらには上記例とハ反対に、展開ローラーの、
スペーサー6で対向する部分をその内側の部分よりも太
く形成し処理液展開厚みを増す」;うにすることも可能
である。展開ローラーに小径端部を設ける場合、あるい
は反対に端部を大径に形成する場合、その内側の部分と
の段部がスペーサ=の内端部よりも内側に位置するよう
にしなければならないことは当然であるが、画像形成域
捷で入り込まないようπ7寸法を設定することが望まし
い。
大径部42の長さくD=j法)をあまりに長く設定する
と、展開ローラー41の中央部のへこみ部が小さくなり
、処理液の舌状展開を抑える効果が薄れる。しプζがっ
てこの0寸法はあまり大きくない方がより、10酎を超
えない程度に設定することが望ましい。
と、展開ローラー41の中央部のへこみ部が小さくなり
、処理液の舌状展開を抑える効果が薄れる。しプζがっ
てこの0寸法はあまり大きくない方がより、10酎を超
えない程度に設定することが望ましい。
以上説明した実施例においては、中央部に小径部、両端
部に大径部が設けられた展開ローラー41と、全長に亘
って均等な径を有する展開ローラー40とを組み合わせ
ることにより、1対の展開ローラーの中央部の間隙が大
きく設定されているが、このように展開ローラーの中央
部の間隙を展開ローラ一端部近傍の間隙よりも大きく設
定することは、上記説明の実施例におけるような展開ロ
ーラー以外の展開ローラーを用いることによっても実用
nJ能である。例えば第8図に示されるように円柱状の
展開ローラー140と、全長に亘って均等径を有1−な
がら豊かな弾力性を泊して弧状の回転1IIIIJ14
2のまわりを回転させられる展開ローラー141との組
合せ、ある(ρは第9図に示されるように円柱状の展開
ローラー240と、直径が中央部から@部に向けて滑ら
かに漸増する、つづみ形の展開ローラー241との組合
せ等が採用可能である。なお第8図、第9図および前述
した第5図の実施例において、一方の展開ローラー6で
均等径の円柱状の展開ローラーを使用することは必ずし
も必要ではなく、必要によっては双方の展開ローラーと
も中央部にへこみが与えられた展開ローラーを使用して
もよい。さらには第10図に示されるように、一方の展
開ローラーとして中央部が太くなった展開ローラー34
0を使用し、他方の展開ローラーには、上記展開ローラ
ー340の中央部のふくらみ以上に中央部かへこんな展
開ローラー341を使用して、双方合わせた時に全体と
して展開ローラー間の間隙が中央部において大きく、端
部近傍で小さくなるようにしてもよい。
部に大径部が設けられた展開ローラー41と、全長に亘
って均等な径を有する展開ローラー40とを組み合わせ
ることにより、1対の展開ローラーの中央部の間隙が大
きく設定されているが、このように展開ローラーの中央
部の間隙を展開ローラ一端部近傍の間隙よりも大きく設
定することは、上記説明の実施例におけるような展開ロ
ーラー以外の展開ローラーを用いることによっても実用
nJ能である。例えば第8図に示されるように円柱状の
展開ローラー140と、全長に亘って均等径を有1−な
がら豊かな弾力性を泊して弧状の回転1IIIIJ14
2のまわりを回転させられる展開ローラー141との組
合せ、ある(ρは第9図に示されるように円柱状の展開
ローラー240と、直径が中央部から@部に向けて滑ら
かに漸増する、つづみ形の展開ローラー241との組合
せ等が採用可能である。なお第8図、第9図および前述
した第5図の実施例において、一方の展開ローラー6で
均等径の円柱状の展開ローラーを使用することは必ずし
も必要ではなく、必要によっては双方の展開ローラーと
も中央部にへこみが与えられた展開ローラーを使用して
もよい。さらには第10図に示されるように、一方の展
開ローラーとして中央部が太くなった展開ローラー34
0を使用し、他方の展開ローラーには、上記展開ローラ
ー340の中央部のふくらみ以上に中央部かへこんな展
開ローラー341を使用して、双方合わせた時に全体と
して展開ローラー間の間隙が中央部において大きく、端
部近傍で小さくなるようにしてもよい。
以上詳細に説明した通り本発明によるインスタントカメ
ラは、展開ローラー形状のM i4’−な変更のみで、
処理液の舌状展開傾向を抑え、先端部が平坦に近い処理
液展開パターンが得られるものである。したがって本発
明のインスタントカメラ使用の場合、ユニットのコンテ
ナ一手段には、はぼ現像に必要な量たけの処理液が封入
されねばよいことになり、無駄に使用される処理液の量
は著しく減じられる。
ラは、展開ローラー形状のM i4’−な変更のみで、
処理液の舌状展開傾向を抑え、先端部が平坦に近い処理
液展開パターンが得られるものである。したがって本発
明のインスタントカメラ使用の場合、ユニットのコンテ
ナ一手段には、はぼ現像に必要な量たけの処理液が封入
されねばよいことになり、無駄に使用される処理液の量
は著しく減じられる。
またそれにともない、ユニットの余剰処理液トラップ手
段も小さなもので済むようになる。
段も小さなもので済むようになる。
第1図は本発明のインスタントカメラに用(ρられる自
己処理型フィルムユニットの1例を示す平面図、 第2図は本発明のインスタントカメラに用いられるユニ
ット収納用パックの1例を示す斜視図、 第3図は従来のインスタントカメラの1例を示ず一部破
断平面図、 第4図は従来のインスタントカメラを用いた場合の、フ
ィルムユニットの処理液展開パターンを示す平面図、 第5図は本発明の1実施例によるインスタントカメラの
一部を示す立面図、 第6図、第7図は第5図の実施例のインスタントカメラ
における処理液展開状況を示すグラフ、 第8図は本発明の他の実施例の展開ローラー形状を示す
イ既略図、 第9図は本発明のさらに異なる実IM例の展開ローラー
形状を示す概略図、 第10図は本発明のさらに異なる実施例の展開ローラー
形状を示す概略図である。 2・・・画像形成域 5・・・・コンテナ一手段10
・ ・・フィルムユニット 27.28,40,41.140,141.240,2
41.340,341 ・ ・・・・・・展開ローラ
ー 42・・・・・大 径 部 44・・・小 径 部
第1図 第2図 第3図 第4図 6
己処理型フィルムユニットの1例を示す平面図、 第2図は本発明のインスタントカメラに用いられるユニ
ット収納用パックの1例を示す斜視図、 第3図は従来のインスタントカメラの1例を示ず一部破
断平面図、 第4図は従来のインスタントカメラを用いた場合の、フ
ィルムユニットの処理液展開パターンを示す平面図、 第5図は本発明の1実施例によるインスタントカメラの
一部を示す立面図、 第6図、第7図は第5図の実施例のインスタントカメラ
における処理液展開状況を示すグラフ、 第8図は本発明の他の実施例の展開ローラー形状を示す
イ既略図、 第9図は本発明のさらに異なる実IM例の展開ローラー
形状を示す概略図、 第10図は本発明のさらに異なる実施例の展開ローラー
形状を示す概略図である。 2・・・画像形成域 5・・・・コンテナ一手段10
・ ・・フィルムユニット 27.28,40,41.140,141.240,2
41.340,341 ・ ・・・・・・展開ローラ
ー 42・・・・・大 径 部 44・・・小 径 部
第1図 第2図 第3図 第4図 6
Claims (1)
- 自己処理型フィルム1ニットを、互いに長軸方向を揃え
て接触するように配された1対の展開ローラー間に送り
込み、該展開ローラーのニップカニより前記フィルムユ
ニットのコンテナ一手段を裂開して該コンテナ一手段に
内蔵した現像処理液を所定の画像形成域に展開、分散さ
きながら前記展開ローラーより前記フィルムユニットを
機外に排出するインスタントカメラにおいて、前記1対
の展開ローラーが、該展開ローラー間の間隙がローラー
長手方向中央部において大きく前記フィルムユニットの
画像形成面の側端部周辺Vこ当接するローン一端部近傍
にお(ρて小さくなるような形状に形成されていること
を特徴とするインスタントカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104889A JPS587133A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | インスタントカメラ |
| US06/392,192 US4460255A (en) | 1981-07-03 | 1982-06-25 | Instant camera |
| DE19823224609 DE3224609A1 (de) | 1981-07-03 | 1982-07-01 | Sofortbildkamera |
| GB08219271A GB2104672B (en) | 1981-07-03 | 1982-07-02 | Instant camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104889A JPS587133A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | インスタントカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587133A true JPS587133A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14392734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104889A Pending JPS587133A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | インスタントカメラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4460255A (ja) |
| JP (1) | JPS587133A (ja) |
| DE (1) | DE3224609A1 (ja) |
| GB (1) | GB2104672B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193827A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真作製装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758705A (en) * | 1985-08-06 | 1988-07-19 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for texturing a roller |
| US4734729A (en) * | 1985-08-06 | 1988-03-29 | Eastman Kodak Company | Studded squeegee roller |
| JP3168233B2 (ja) * | 1993-06-24 | 2001-05-21 | 富士写真フイルム株式会社 | インスタントカメラ用現像液展延部材 |
| US5619292A (en) * | 1994-05-24 | 1997-04-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104641A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-18 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3625130A (en) * | 1970-06-30 | 1971-12-07 | Polaroid Corp | Stepped photographic processing fluid-spreading apparatus |
| US3775127A (en) * | 1971-02-01 | 1973-11-27 | Eastman Kodak Co | Photographic film unit |
| DE2446595A1 (de) * | 1974-09-30 | 1976-04-08 | Agfa Gevaert Ag | Sofortbildsystem |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104889A patent/JPS587133A/ja active Pending
-
1982
- 1982-06-25 US US06/392,192 patent/US4460255A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-01 DE DE19823224609 patent/DE3224609A1/de not_active Withdrawn
- 1982-07-02 GB GB08219271A patent/GB2104672B/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104641A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193827A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真作製装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3224609A1 (de) | 1983-01-13 |
| US4460255A (en) | 1984-07-17 |
| GB2104672A (en) | 1983-03-09 |
| GB2104672B (en) | 1984-10-10 |
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