JPS5872362A - ステツピングモ−タ - Google Patents
ステツピングモ−タInfo
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- JPS5872362A JPS5872362A JP17018681A JP17018681A JPS5872362A JP S5872362 A JPS5872362 A JP S5872362A JP 17018681 A JP17018681 A JP 17018681A JP 17018681 A JP17018681 A JP 17018681A JP S5872362 A JPS5872362 A JP S5872362A
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- Japan
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- rotor
- stator
- pole
- stepping motor
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/18—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures of homopolar type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステッピングモータ、特に軸方向長さが短かく
微少ステップ角の動作が可能なステッピングモータに関
するものである。
微少ステップ角の動作が可能なステッピングモータに関
するものである。
本発明のステッピングモータは、回転子軸に平行な方向
に着磁し九円筒形永久磁石とその両端部に固着したその
外周面に多数の極歯を等ピッチで形成した一対のポール
ピースとより成る回転子と、この回転子の外周に空隙を
介して対向配置した4個の磁極と2個O固定子巻線より
成る固定子とを有し、上記固定子の各磁極は上記回転子
軸に喬直な環状円板と、この環状円板の内周面から軸方
向に突出せしめた上記回転子の外径より上記空隙長だけ
大きい内径の短円筒と、この短円筒の内周面に等ピッチ
に形成した上記回転子の極歯と同数の極歯とを有する固
定子鉄心より成り、2個の固定子鉄心が夫々−組となシ
その短円筒の端面を対向させ空隙を介して互いに対向配
置され、上記対向された短円筒の外周に上記固定子巻線
が巻装され、上記各組の固定子鉄心が同軸上に磁性体冒
−りで結合されていることを411黴とする。
に着磁し九円筒形永久磁石とその両端部に固着したその
外周面に多数の極歯を等ピッチで形成した一対のポール
ピースとより成る回転子と、この回転子の外周に空隙を
介して対向配置した4個の磁極と2個O固定子巻線より
成る固定子とを有し、上記固定子の各磁極は上記回転子
軸に喬直な環状円板と、この環状円板の内周面から軸方
向に突出せしめた上記回転子の外径より上記空隙長だけ
大きい内径の短円筒と、この短円筒の内周面に等ピッチ
に形成した上記回転子の極歯と同数の極歯とを有する固
定子鉄心より成り、2個の固定子鉄心が夫々−組となシ
その短円筒の端面を対向させ空隙を介して互いに対向配
置され、上記対向された短円筒の外周に上記固定子巻線
が巻装され、上記各組の固定子鉄心が同軸上に磁性体冒
−りで結合されていることを411黴とする。
以下図面に従い従来から実施されているステッピングモ
ータを第6図、第7図に、本発明のステッピングモータ
の実施例を第1図〜gs図に示す。
ータを第6図、第7図に、本発明のステッピングモータ
の実施例を第1図〜gs図に示す。
@6図は従来より実施されているステッピングモータの
説明図で61は固守子鉄心、62は回転子の永久磁石、
63は回転子軸、64は前記固定子鉄心61と回転千関
の空隙、65は固定子巻線、66け固定子ハウジング、
67はエンドブラケット、68は回転子軸63の軸受、
AとBは夫々回転子の永久磁石62の両端部に設けたポ
ールピースである。
説明図で61は固守子鉄心、62は回転子の永久磁石、
63は回転子軸、64は前記固定子鉄心61と回転千関
の空隙、65は固定子巻線、66け固定子ハウジング、
67はエンドブラケット、68は回転子軸63の軸受、
AとBは夫々回転子の永久磁石62の両端部に設けたポ
ールピースである。
固定子鉄心61は第6図(b)に示すように8個の磁極
61−1〜61−8を有し、この磁極は円周方向に等ピ
ッチで互いに離間して配設され、各磁極の先端にはポー
ルピースA、Bの外周面に設けられた極歯と同じピッチ
の極歯が設けられ、空隙64を介してポールピースA、
Bの極歯と対向配設されている。
61−1〜61−8を有し、この磁極は円周方向に等ピ
ッチで互いに離間して配設され、各磁極の先端にはポー
ルピースA、Bの外周面に設けられた極歯と同じピッチ
の極歯が設けられ、空隙64を介してポールピースA、
Bの極歯と対向配設されている。
磁極61−1〜611−8Ktf定子巻@6s−1〜6
5−8が夫々設けられ、回転子軸63を中心に点対称の
位置にある巻線が組となるように接続されて4相の巻線
を構成している。
5−8が夫々設けられ、回転子軸63を中心に点対称の
位置にある巻線が組となるように接続されて4相の巻線
を構成している。
ポールピースA、Hの外周の極歯は夫々同数でポールピ
ースAとBとの極歯の配置は互いに1/2ピツチ移動し
た位置とされている。
ースAとBとの極歯の配置は互いに1/2ピツチ移動し
た位置とされている。
第6図に示したステッピングモータにおいては固定子巻
線6504相のものに順次通電することによシ回転子が
その極歯の1/4ピツチに相当する角度で歩進する。従
ってこの歩進角度を細かくするとステッピングモータの
分解精度を高くすることができ、第6図に示すように極
歯を設は九ポールピースA、Bを永久磁石62に取り付
けるようにすればこの極歯を生産技術上極めて細かくす
ることができる。
線6504相のものに順次通電することによシ回転子が
その極歯の1/4ピツチに相当する角度で歩進する。従
ってこの歩進角度を細かくするとステッピングモータの
分解精度を高くすることができ、第6図に示すように極
歯を設は九ポールピースA、Bを永久磁石62に取り付
けるようにすればこの極歯を生産技術上極めて細かくす
ることができる。
然しなから第6図の構成では固定子鉄心の8個の磁極に
夫々巻線を巻装し、かつ各巻線を4相の組に分ける為に
夫々の巻線端を接続する必要があシ多くの工程と熟練し
た人手を必要とする。又各巻線が固定子鉄心61よシ張
シ出した部分は軸方向に延在し、エンドブラケット67
との間に絶縁保持上の空隙を設ける必要があるので軸方
向の長さをこの巻線端の張り出し部分だけ長くする必要
がある等の欠点がある。
夫々巻線を巻装し、かつ各巻線を4相の組に分ける為に
夫々の巻線端を接続する必要があシ多くの工程と熟練し
た人手を必要とする。又各巻線が固定子鉄心61よシ張
シ出した部分は軸方向に延在し、エンドブラケット67
との間に絶縁保持上の空隙を設ける必要があるので軸方
向の長さをこの巻線端の張り出し部分だけ長くする必要
がある等の欠点がある。
又他の形式のステッピングモータとしては第7図に示す
構成のものがある。第7図において71゜72は回転子
軸7sを中心として固定子鉄心73に巻装した偏平形の
固定子巻線、74は円筒形永久磁石、76は回転子ハブ
、77.751は回転子軸7Isの軸受、19は電動様
の外被である。第7図の構成のステッピングモータの固
定子鉄心73は第7図(b)に示すように磁性材料製の
円板状薄板より磁極73−1.73−1を切シ起こしに
より成形し巻線71及び72の夫々の端面と巻線の外周
を包むよう圧して構成され、軸受77.78を備えた外
被79内に収容されている。又回転子を形成する円筒形
永久磁石74が回転子I・ブ76を介して回転子軸75
に一体的に固着され、円筒形永久磁石74には円周方向
にN極、S極が交互に着磁され、この磁極が固定子鉄心
の磁極73−1゜13−2と空隙を介して対向されてい
る。第7図の構成のステッピングモータにおいては、巻
線とでアリ、第6図のステッピングモータのように複雑
な巻線間の接続は不要でかつ巻線端の張り出しが無いか
ら軸方向の長さを短かくできる利点はあるが、固定子鉄
心の磁極73−1.73−2を円板状薄板より切シ起こ
して形成しているので、工作技術、と製品の強度の上か
らある程度以上細い極を形成することはできない。又回
転子磁極も円筒形永久磁石74の外周に直接着磁して形
成するので極数を増加すると隣接磁極間の洩れ磁束が増
加して磁石の利用効率が低下する等の欠点があり、第6
図のステッピングモータと同じ程度の細かいステップ角
を得ることができない。
構成のものがある。第7図において71゜72は回転子
軸7sを中心として固定子鉄心73に巻装した偏平形の
固定子巻線、74は円筒形永久磁石、76は回転子ハブ
、77.751は回転子軸7Isの軸受、19は電動様
の外被である。第7図の構成のステッピングモータの固
定子鉄心73は第7図(b)に示すように磁性材料製の
円板状薄板より磁極73−1.73−1を切シ起こしに
より成形し巻線71及び72の夫々の端面と巻線の外周
を包むよう圧して構成され、軸受77.78を備えた外
被79内に収容されている。又回転子を形成する円筒形
永久磁石74が回転子I・ブ76を介して回転子軸75
に一体的に固着され、円筒形永久磁石74には円周方向
にN極、S極が交互に着磁され、この磁極が固定子鉄心
の磁極73−1゜13−2と空隙を介して対向されてい
る。第7図の構成のステッピングモータにおいては、巻
線とでアリ、第6図のステッピングモータのように複雑
な巻線間の接続は不要でかつ巻線端の張り出しが無いか
ら軸方向の長さを短かくできる利点はあるが、固定子鉄
心の磁極73−1.73−2を円板状薄板より切シ起こ
して形成しているので、工作技術、と製品の強度の上か
らある程度以上細い極を形成することはできない。又回
転子磁極も円筒形永久磁石74の外周に直接着磁して形
成するので極数を増加すると隣接磁極間の洩れ磁束が増
加して磁石の利用効率が低下する等の欠点があり、第6
図のステッピングモータと同じ程度の細かいステップ角
を得ることができない。
本発明のステッピングモータは第6図及び第7図に示す
従来のステッピングモータの夫々の長所を採シ欠点を捨
て\構成し、軸方向に短かい形状でしかも細かいステッ
プ角で動作するステッピングモータを提供するものであ
る。
従来のステッピングモータの夫々の長所を採シ欠点を捨
て\構成し、軸方向に短かい形状でしかも細かいステッ
プ角で動作するステッピングモータを提供するものであ
る。
第1図において1はエンドブラケット、2はヨークを兼
ねる電動機外被、3,4.S、6は固定子鉄心、7.8
は固定子巻線、9は軸受、10は回転子軸、11は回転
子ハブ、12.14は回転子のポールピース、1Bは永
久磁石である。
ねる電動機外被、3,4.S、6は固定子鉄心、7.8
は固定子巻線、9は軸受、10は回転子軸、11は回転
子ハブ、12.14は回転子のポールピース、1Bは永
久磁石である。
本発明のステッピングモータにおいてはエンドブラケッ
ト1の中心に軸受9を固着し、エンドブラケット1に固
定子鉄心3を同心的に固着し、電動機外被2の内111
に固定子鉄心6、固定子1141ii18、固定子鉄心
5,4、固定子巻線7の穎に装着し友固定子部を電動機
外被2の内周面と固定子鉄心3の外周面を案内としてエ
ンドブラヶッ)IKm!着して固定子を完成する。固定
予巻@7.8と固定子鉄心3.4,5.6との間の絶縁
は絶縁物製の巻線枠に巻線を巻装する仁とによって連成
しても曳く、又は固定子巻線と固定子鉄心との間に酵素
絶縁物を介在させ九り、固定子鉄心の!Il!面に絶縁
性の塗料を塗布する等の手段でも良く、その選択は自由
である。
ト1の中心に軸受9を固着し、エンドブラケット1に固
定子鉄心3を同心的に固着し、電動機外被2の内111
に固定子鉄心6、固定子1141ii18、固定子鉄心
5,4、固定子巻線7の穎に装着し友固定子部を電動機
外被2の内周面と固定子鉄心3の外周面を案内としてエ
ンドブラヶッ)IKm!着して固定子を完成する。固定
予巻@7.8と固定子鉄心3.4,5.6との間の絶縁
は絶縁物製の巻線枠に巻線を巻装する仁とによって連成
しても曳く、又は固定子巻線と固定子鉄心との間に酵素
絶縁物を介在させ九り、固定子鉄心の!Il!面に絶縁
性の塗料を塗布する等の手段でも良く、その選択は自由
である。
本発明ステッピングモータにおける固定子鉄心3は第1
図に示すように磁性材料製の環状円板の内周部から短円
筒3−1を直角に突出させ、この短円筒3−1の内周面
に極歯3−2を等ピッチに配設して形成する。この極歯
3−2のピッチは回転子に設けたポールピース12及び
目の歯のピッチと同一とする。固定子鉄心4,5.(l
も全て固定子鉄心3と同一形状である。
図に示すように磁性材料製の環状円板の内周部から短円
筒3−1を直角に突出させ、この短円筒3−1の内周面
に極歯3−2を等ピッチに配設して形成する。この極歯
3−2のピッチは回転子に設けたポールピース12及び
目の歯のピッチと同一とする。固定子鉄心4,5.(l
も全て固定子鉄心3と同一形状である。
本発明ステッピングモータの回転子は第3図に、 示
すように中空の回転子ハブ11の外周に永久磁石13を
IIRシ付け、この永久磁石13の軸方向の両端′WI
Kポールピース12と14を当接して形成し、回転子ハ
ブ11の一方の端面を回転子細i。
すように中空の回転子ハブ11の外周に永久磁石13を
IIRシ付け、この永久磁石13の軸方向の両端′WI
Kポールピース12と14を当接して形成し、回転子ハ
ブ11の一方の端面を回転子細i。
に固着する。
又ポールピース12と14の外周面には夫々極歯12−
1と14−1を等ピッチで互いに離間して8成L、fl
ッ41i+111112−1ト14−IR@411(b
) K示すように@に平行な同一線上に揃う゛ようにす
る。
1と14−1を等ピッチで互いに離間して8成L、fl
ッ41i+111112−1ト14−IR@411(b
) K示すように@に平行な同一線上に揃う゛ようにす
る。
一方本発明スチッピングモータの固定子鉄心3゜4.5
.6の極歯は第4図(1)に示すように固定子鉄心3と
4の間では極ピッチPの1/2、固定子鉄心4と5の間
では1/4P、固定子鉄心5と60間では1/2Pの角
度づらせて配置する。
.6の極歯は第4図(1)に示すように固定子鉄心3と
4の間では極ピッチPの1/2、固定子鉄心4と5の間
では1/4P、固定子鉄心5と60間では1/2Pの角
度づらせて配置する。
本発明によるステッピングモータの動作ヲ第5図に示し
た展開回圧より説明すると次の通りである。
た展開回圧より説明すると次の通りである。
本発明においては固定子巻線7の端子a、b。
C及び固定子巻線8の端子d、・、ft励磁電流が端子
a−b、 o−b、 d−e、 f−eと流れるように
通電制御装置(図示してない)を介して電源に接続する
。第S図は端子a−bと通電し固定子の極歯3−2と回
転子のポールピース12の極歯1!−1が整列し九状態
を示している。次に端子f−と通電しa−bの電流を止
めると固定子の極歯6−2と回転子の極歯14−1が吸
引して回転子が矢印方向に右方に移動し極歯6−2と1
4−1とが整列して極ピッチPの1/4に相当する角度
だけ回転する。この角度が1ステツプ角となる。次に同
じ方向に歩進させるには端子e−bと通電しflの電流
を止めると極歯4−2と極歯12−1が整列してe−b
を止めると更に1ステツプ右方向へ歩進する。
a−b、 o−b、 d−e、 f−eと流れるように
通電制御装置(図示してない)を介して電源に接続する
。第S図は端子a−bと通電し固定子の極歯3−2と回
転子のポールピース12の極歯1!−1が整列し九状態
を示している。次に端子f−と通電しa−bの電流を止
めると固定子の極歯6−2と回転子の極歯14−1が吸
引して回転子が矢印方向に右方に移動し極歯6−2と1
4−1とが整列して極ピッチPの1/4に相当する角度
だけ回転する。この角度が1ステツプ角となる。次に同
じ方向に歩進させるには端子e−bと通電しflの電流
を止めると極歯4−2と極歯12−1が整列してe−b
を止めると更に1ステツプ右方向へ歩進する。
歩進方向を逆にするには通電切り換えの順序を逆にすれ
ば良い。
ば良い。
上記に詳述し九本発明によるステッピングモータの構造
上の利点を従来技術によるステッピングモータと比較す
ると次の通りである。即ち第6図の構成のステッピング
モータは巻線が8個で回転子に設けた極歯の数をポール
ピース1個についてsO備設は九構成で1ステツプ角が
1.8度である。
上の利点を従来技術によるステッピングモータと比較す
ると次の通りである。即ち第6図の構成のステッピング
モータは巻線が8個で回転子に設けた極歯の数をポール
ピース1個についてsO備設は九構成で1ステツプ角が
1.8度である。
又第7図の構成のステッピングモータの固定子の極歯の
数は24個が限度で1ステツプの角は7.5度が最も小
さい角度である。これに比し本発明では回転子のポール
ピースに設けた極歯の数が50傭で巻線の数は2個の構
成で1ステツプの角度を1.8度と微少角度とすること
ができる。
数は24個が限度で1ステツプの角は7.5度が最も小
さい角度である。これに比し本発明では回転子のポール
ピースに設けた極歯の数が50傭で巻線の数は2個の構
成で1ステツプの角度を1.8度と微少角度とすること
ができる。
更に本発明ステッピングモータにおいテハ固定子鉄心が
環状円板の内周部がら短円筒を突出させ、この短円筒の
内周1ffiK仁の内周面の一部を半径方向に突出させ
ることによって極歯を形成しており個々の極歯が独立し
ていないので剛性が強く多数の極歯を容易に設けること
ができる。又固定子鉄心3,4,5.6を組合わせた時
に固定子鉄心3と4及び5と6の夫々の短円筒の端面が
空11gを介して対向し、この空隙gが固定子鉄心間の
洩れ磁束の通路となるが、この洩れ磁束は磁極73−1
及び73−2が交互突出し九第7図に示す従来のステッ
ピングモータに比し少ないので磁極の軸方向長 は短か
いが有効に鎖交するぼ束が多く効率が高い。
環状円板の内周部がら短円筒を突出させ、この短円筒の
内周1ffiK仁の内周面の一部を半径方向に突出させ
ることによって極歯を形成しており個々の極歯が独立し
ていないので剛性が強く多数の極歯を容易に設けること
ができる。又固定子鉄心3,4,5.6を組合わせた時
に固定子鉄心3と4及び5と6の夫々の短円筒の端面が
空11gを介して対向し、この空隙gが固定子鉄心間の
洩れ磁束の通路となるが、この洩れ磁束は磁極73−1
及び73−2が交互突出し九第7図に示す従来のステッ
ピングモータに比し少ないので磁極の軸方向長 は短か
いが有効に鎖交するぼ束が多く効率が高い。
又固定子の磁極の剛性が強いのでその内周面の真円度が
良く従って回転子との空隙長を短かくすることができる
ので第7図のものに比し効率が高くなる。
良く従って回転子との空隙長を短かくすることができる
ので第7図のものに比し効率が高くなる。
更に本発明ステッピングモータの回転子は軸受9の外径
よシ大きい内径の中空回転子ハブ11の一端に回転子軸
を固着し回転子が1個の軸受9による片持ち構造となる
ようにしたので軸方向の長さを短縮することができる。
よシ大きい内径の中空回転子ハブ11の一端に回転子軸
を固着し回転子が1個の軸受9による片持ち構造となる
ようにしたので軸方向の長さを短縮することができる。
第1図は本発明によるステッピングモータの断面図、第
2図(a) 、 (b)は夫々固定子鉄心の断面図及び
側面図、第3図は回転子の斜視図、第4図(1)。 伽)は夫々固定子と回転子の空隙に面した極歯の配置を
示す部分展開図、第5図はステッピングモータの動作を
示す固定子と回転子の極歯の関係を示した展開図、wE
6図(、)〜(d)は夫々従来のステッピングモータの
縦断正面図、縦断側面図、第6図(a)のX−X線断面
図及び第6図(、)のY−Y線断面図、第7図(=)
# (b)は夫々従来の他のステッピングモータの縦断
正面図及びその一部の斜視図である。 1・・・エンドブ2ケツト、2・・・電動機外被、3゜
4.5.6・・・固定子鉄心、7.8・・・固定子巻線
、9・・・軸受、1G・・・回転子軸、11・・・回転
子ノ・ブ、12 、.14・・・ポールピース、13・
・・永久磁石、3−1・・・短円筒、3−2,4二2
、6−2 、12−1゜14−1・・・極歯。 −Ill−1圓 +30 =272 +2圓 (b)
2図(a) 、 (b)は夫々固定子鉄心の断面図及び
側面図、第3図は回転子の斜視図、第4図(1)。 伽)は夫々固定子と回転子の空隙に面した極歯の配置を
示す部分展開図、第5図はステッピングモータの動作を
示す固定子と回転子の極歯の関係を示した展開図、wE
6図(、)〜(d)は夫々従来のステッピングモータの
縦断正面図、縦断側面図、第6図(a)のX−X線断面
図及び第6図(、)のY−Y線断面図、第7図(=)
# (b)は夫々従来の他のステッピングモータの縦断
正面図及びその一部の斜視図である。 1・・・エンドブ2ケツト、2・・・電動機外被、3゜
4.5.6・・・固定子鉄心、7.8・・・固定子巻線
、9・・・軸受、1G・・・回転子軸、11・・・回転
子ノ・ブ、12 、.14・・・ポールピース、13・
・・永久磁石、3−1・・・短円筒、3−2,4二2
、6−2 、12−1゜14−1・・・極歯。 −Ill−1圓 +30 =272 +2圓 (b)
Claims (1)
- +1> 回転子軸に平行な方向に着磁した円筒形永久
磁石とその両端部に固着したその外周面に多数の極歯を
等ピッチで形成した一対のポールピースとより成る回転
子と、この回転子の外周に空隙を介して対向配置した4
個の磁極と2個の固定子巻線よシ成る固定子とを有し、
上記固定子の各磁極は上記回転子軸に垂直な環状円板と
、この環状円板の内周面から軸方向に突出せしめた上記
回転子の外径より上記空隙長だけ大きい内径の短円筒と
、この短円、簡の内周面に等ピッチに形成した上記回転
子の極歯と同数の極歯とを有する固定子鉄心より成り、
2個の固定子鉄心が夫々−組となシその短円筒の端面を
対向させ空隙を介して互いに対向配置され、上記対向さ
れ九短円筒の外周に上記固定子巻線が巻装され、上記各
組の固定子鉄心が同軸上に磁性体ヨークで結合されてい
ることをel&とするステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17018681A JPS5872362A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | ステツピングモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17018681A JPS5872362A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | ステツピングモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872362A true JPS5872362A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0136341B2 JPH0136341B2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=15900273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17018681A Granted JPS5872362A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | ステツピングモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216055A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-24 | Nippon Parusumootaa Kk | 永久磁石型パルスモ−タ |
| JPS63117282U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | ||
| JP2002209370A (ja) * | 1999-11-29 | 2002-07-26 | Japan Servo Co Ltd | 環状コイル多相式回転電機とその使用方法 |
| EP1116317A4 (en) * | 1999-07-23 | 2003-04-16 | Advanced Rotary Systems Llc | ELECTRIC DRIVE UNIT. |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17018681A patent/JPS5872362A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216055A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-24 | Nippon Parusumootaa Kk | 永久磁石型パルスモ−タ |
| JPS63117282U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | ||
| EP1116317A4 (en) * | 1999-07-23 | 2003-04-16 | Advanced Rotary Systems Llc | ELECTRIC DRIVE UNIT. |
| JP2002209370A (ja) * | 1999-11-29 | 2002-07-26 | Japan Servo Co Ltd | 環状コイル多相式回転電機とその使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136341B2 (ja) | 1989-07-31 |
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