JPS5876927A - バスシステム - Google Patents

バスシステム

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JPS5876927A
JPS5876927A JP17541081A JP17541081A JPS5876927A JP S5876927 A JPS5876927 A JP S5876927A JP 17541081 A JP17541081 A JP 17541081A JP 17541081 A JP17541081 A JP 17541081A JP S5876927 A JPS5876927 A JP S5876927A
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Isamu Yamazaki
勇 山崎
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Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
    • G06F13/362Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少なくとも1本の共通パス金倉して接続された
複数のユニット間で効率良くデータ転送1行い得るパス
システムに関する。
電子計算機におけるメモリパスやIlo バス、あるい
は複数のCPU1含むマイクロプロセッサ間を結合する
パス等、複数のユニット間で上記パスを用い几データ転
送を行うシステムが多く開発されている0このシステム
では、ランダムに発生するユニット間のデータ転送を効
率良く行うことがI!〜求される。
さて、この種のシステムでは、一般にデータ転送tl!
求する要求ユニットにパスの使用権を与え、同要求ユニ
ットが指定する応答ユニットとの間でパスを介したデー
タ転送が行われる。
このデータ転送は、要求ユニットが応答ユニットへデー
タを送り出す場合と、逆に応答ユニットが送り出し次デ
ータ會要求ユニットが受<a −rる場合とがある。こ
の↓うないずれのデータ転送モードにしろ、従来システ
ムでは、データ転送t−要求する要求ユニットに対して
パスの使用権を設定した上でデータ転送を実行している
(、ところが要求ユニットがパスの使用t−’!求した
とき、上記パスが直ちに使用可能な状態にあるとは限ら
ない。例えば同時に複数のユニットからパスの使用が要
求された場合や、既にパスの使用を待っている他の要求
ユニットが存在するとか、パスが他のユニット間のデー
タ転送に供されている場合等がある。この場合、要求ユ
ニットはパスの使用権が与えら■るまでデータ転送を保
留することが必要となる。tた要求ユニットに対して直
ちにパスの使用権が与えられ友としても、上記要求ユニ
ットが指定する応答ユニットが、常に応答可能な空き状
M (Read)’状IIりにあるとは限らず、上記デ
ータ転送に応じられない状態(Busy 状態)の場合
も存在する。そこで4来システムでは、上記要求ユニッ
トのパス使用権を確保し友まま待機させ、応答ユニット
がReadF状態になつ九ときに直ちにデータ転送を実
行させる↓うにしている。然しこのような場合、上記要
求ユニットとその応答ユニットの間のデータ転送を短時
間で実現できるが、上記応答ユニットのReady状態
待ち時間における他の要求ユニットに対するパスの使用
を認めないことになる。この結果、他の要求ユニットと
Re、ad y状態にある他の応答ユニットとの間のデ
ータ転送を待たせることになる0この為、バスシステム
におけるパスの利用効率が悪くなり、特にパスの使用要
求頻度が高いとき、データ転送効率の大幅な低下を招く
0 これに対して応答ユニットがBusy 状態のとき、そ
の要求ユニットに対して与えたパスの使用権を一旦取消
して上記使用権を他の要求ユニットに渡し1.再度改め
て上記要求ユニットにバス使用権を与えてその応答ユニ
ットの Busy/R@ady 状態を判定してからデータ転送
を行わせるものがある。これによれば応答ユニットがB
usy 状態にあるとき、他のユニット間でデータ転送
を行わせることができるので、パスの利用効率を高める
ことが可能となる。然し乍ら、この1うなパス使用権の
割当てt行うと、データ転送不成立となった要求ユニッ
トに対して再びパスの使用権が与えられたとき、一旦B
usy 状態からRe&dF状態となつ友応答ユニット
が再びBusy 状態となっていることも有り得る。こ
の結果、両ユニット間のデータ転送が完了する迄に多く
の時間上着すことに・なり、やはりパスの使用要求頻度
の高いシステムでは無効なパスの再使用が増加して総合
的にパスの使用効率、データの転送効率が低下すると云
う欠点を有している。
本発明はこのような事情を考慮してなされたモノで、そ
の目的とするところは、パスの使用効率の低下を招くこ
となしに要求ユニットと応答ユニットとの間のデータ転
送を効率良く実行することのできる実用性の高いパスシ
ステムを提供することにある。
本発明の概要は、パスに接続された複数のユニットのう
ち、パスの使用t−要求する要求ユニットが指定する応
答ユニットの空き状態、つまり応答ユニットのR@ad
y / Busy 状態を観察し、該応答ユニ(ットが
R@adF状態のときそれt指定した要求ユニットにパ
スの使用権を与えると共に上記応答ユニットがBusy
 状態のとき、その応答ユニットと要求ユニットとの関
係を不成立転送情報としてメモリに記憶し、上記観察に
1って応答ユニットのBusy からR@&dF状態へ
の変化を検出したとき上記メモリに記憶された不成立転
送情報に従ってその応答ユニット【指定した要求ユニッ
トにパスの使用権を与えると共にその不成立転送情報を
消去してデータ転送を行わしめることに1って、上述し
皮目的を効果的に達成し夷ものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
第1図は実施例に係るバスシステムの概略構成図で、1
@、Ib−1nは各々所定のデータ廻理機能を有するプ
ロセッサユニット、2はこれらのプロセッサユニット7
B、Jb−Jn間t@互に接続するパス、3はこのパス
2に接続され次パスコントローラt−示している。プロ
セッサユニットJa、Jb〜1nは、パスコントローラ
3によって管理されたパス2を介して相、互にデータ転
送を行うもので、例えばホスト計算機やデータ処理端末
等からなる0尚、ここでは各プロセッサユニット1@’
、Ib、〜111はデータの送受信可能なものであると
して説明するが、データ送信専用のものやデータ受信専
用えば32ビット幅のデータバス2aや4ビツト幅のア
ドレスバス2b、2cや各種制御線2d等に1って構成
される。そして、ここでは上記4ビツト幅のアドレスバ
スzb、2ct−介してデータ転送される4ビツトのア
ドレスデータにより、16個のプロセッサユニット1&
、1b〜1nが指定される↓うに構成されている。上記
データバス2aおLびアドレスバス2b。
2Cのビット幅はシステム仕様に応じて変え得ることは
勿論のことである。
さて、パスコントローラ3は、パス2のR@ady 7
’ Busy  信号線(BOO〜815)f介して各
プロセッサユニットIh、lb〜1nのR@ad7状態
あるいはBusy 状Mt−各別に且つ同時に観察して
いる。そしてパスコントローラ3は、各プロセッサユニ
ットI Jl 、 1 b%I nに対してR@qu@
st!1c各別に介して指令を与えると共に、各プロセ
ッサユニットIB、Ib〜1nに共通に接続され2BE
ND線やRECBIVE線を介してそれぞれ指令を与え
るように構成されている。尚、一般的にはパス2の各信
号線はそのイニシャライズに1って単方向信号線はOに
セット、双方向信号線はハイインピーダンス(不定1k
)にセットするようにすることが好ましい。これらの信
号線を介したデータ転送については以下に詳述するが、
基本的には次の1うKして行われる。
即ち、各プロセッサユニット1a、Ib〜1nはデータ
転送の要求が生じたとき、そのコント−−ラのR@qu
@st傷号會11”にセットしてパスコントローラ3に
その要求を知らせる。
パスコントローラ3は、この信号からデータ転送費求會
知り、所定の規則に従って任意のプロセッサユニットを
選択し、そのプロセッサユニットを示すアドレスデータ
′grll!求者番号線(アドレスバス)2bに送り出
すと共に、5END線會 1 にセットする。各プロセ
ッサユニットJasJb〜1nでは上記アドレスバス2
b−ヒのアドレスデータ會それぞれ取込み、自己に割当
てられたアドレスである力・否かtチェックし、アドレ
スデータの一致を検出したとき上記5END線に“1”
がセットされている期間に応答ユニット1L推定する応
答者番号tアドレスバス2Cに出力する。このときパス
コントローラ3では、アドレスバス2c上に示されるア
ドレスデータが指定する応答ユニット、即ちプロセッサ
ユニットの空き状態(Ready状態)をReady 
/ Bushy 信号線上のデータから調べ、上記デー
タが°1 ’ (Ready状II)であるとき、RE
CBIVE 線にデータ@l’に送出する0こ(DRE
CEIVE 線のデーター1″’l検出して、前記応答
ユニットを指定するアドレスデータの1自己アドレスと
の一致を検出したプロセッサユニットでは、上記RgC
EIVE 線のデータが11”になると同時にデータバ
ス2a上の、要求ユニットより送出されたデータを受け
とるO尚、応答ユニットから要求ユニットパ・データを
転送する場合も、同様な制御によって応答ユニットを指
定した上で実行すれば↓い。tた上記応答ユニットの観
察においてReady / Busy rH号線が@0
“であり、そのBusy 状態が検出された場合には、
RE(IIVE信号線に“1″を送出する代りに、その
ときの転送要求関係を、つまり要求子ニットと応答ユニ
ットとの関係を示す不成立転送情報tパスコントローラ
3に設ゆられ九メモリに記憶する。このメモリに記憶さ
れた不成立転送情報は、パスコントローラ3が各プロセ
ッサユニットI&、Ib〜1nの状態を観察し、骸当ユ
ニットがBu@y 状態からR*adF状態に変化した
ときに利用されるO即ち、後述する1うに、Busy 
状態からReady状−に変ったプロセッサユニットを
検出したとき、そのプロセッサユニットを応答ユニット
として指定し、且つデータ転送が不成立となった要求ユ
ニットの存在を前記不成立転送情報から得て、#轟する
要求ユニットに対してパスの使用権を設定する為に用い
られる。これによって、先にデータ転送が不成立となっ
た要求ユニットとその応答ユニットに対してパス2の使
用権が与えられて、そのユニット間のデータ転送が行わ
れることになる。そして、このデータ転送が行われるユ
ニット間の関係上水す上記不成立転送情報を前記メモリ
から消去する。
このようにしてパス2の使用を要求する要求ユニットに
対して応答ユニットのRe @ d y/B u sy
状態に応じて上記パス2の使用権を与えてデータ転送を
行わせる本パスシステムによれば、パス2を無駄に専有
することなく、その有効利用上図って効率の高いデータ
転送が可能となる。
つまり、要求ユニットが指定する応答ユニットのR@@
dy状態を観察した上で上記応答ユニットに対してパス
2の使用権を設定するので、システム総合的にデータ転
送効率の向上を図って前述した目的を達成できる。
次に上記パスシステム會構築する各プロセッサユニット
1*、Ib〜1nのパイインターフェースとパスコント
ローラ3の一構、成例ニつき説明する0 第2図はプロセッサユニットの概略構成を示す図で、ホ
スト計算機等からなる処理部11と、この処理部11か
ら他のプロセッサへパス2′に介してデータ會送信する
為の送信部12、そして他のプロセッサから転送された
データを受は取り、これ金、前記処理部11に与える受
信部13とにより構成される。
送信部12は、処理部11からの送信データ會送信レジ
スタ12mに一時格納し、同送信データtトライステー
ト瀧の出力バッファゲート11thk介してデータバス
21に送出する如く構成されている。また送信部12は
、処理部11がデータ転送音要求する他のプロセッサユ
ニットt−m定する応答者番号(アドレスデータ)を応
答者番号レジスタ12’cにセットし九のち、これtト
ライステート畿の出力バッファゲート12a’jf介し
てアドレスバス2Cに送出する如く構成されている0こ
れらのレジスタ12a。
12cは、処理部11が発する送信モード信号【受けて
、上記各データt′それぞれセットするものであり、t
たこの送信モー ド信号はりクエストフリツプフロツプ
(FF)12eに与えられ、同FF12*fセツトして
いる0このFF12eのセットにより、その出力信号(
11”レベル)は、処理s11に1リモニタされると共
に、出力バッファ12ft介してリクエスト信号として
、的記Reque’mt信号線に送出され、パスコント
ローラ3に与えられる↓うになっている。txパスコン
トローラ3からアドレスバスffdt−介して与えられ
る要求者番号(アドレスデータ)は要求者番号デコニダ
12g’if、介して入力される0このデコーダ12g
によって得られる自己に割当てられたアドレスデータの
受信出力、つまり特定されたデコード出力rc1す、要
求ユニットが選択指定される。そして入カッ(ソファ1
2bif介して入力される前記バスコントローラ3から
の8END 信号を得て、アンド回路231は前記デコ
ード出力上ゲート信号として前記出力パツファゲート1
2b、12aに与えており、このゲート信号が与えられ
ている期間、前記レジスタ12&、12cに格納された
データがそれぞれ送出される。i友前記Ff12・は上
記デコーダ出力と後述するRECEIVI信号とのアン
ド回路12’Hf介した論理出力により、リセットされ
るようになっている。
一方、受信1部13は、レディプリップフロップ(FF
)13.″4t1処理部110Re@d  状態に応じ
てリセットするように、なっており、このFFJ Ja
の出力は、ReadF状態tしゝル“1”として出力バ
ッファ13bf介して Ready / Busy 信号線に送出されている。
これに↓す、パスコントローラ3は、そのプロ輿ツナユ
ニットの空き状態、つまり応答可能な状態にあるか否か
を観察している0尚、このFFIJaのセット/リセッ
ト状態は、処理部Iノにおいてモニタしている。tた受
信部13では、前記アドレスバス2cK接続され次応答
者番号レジスタ13eにふり、上記アドレスバス2C會
介して与えられる他のユニットが指定する応答ユニット
のアドレスゲータをデコードし、その一致會検崩してい
る0そして、このデコーダ介して得られるRECEIV
E 信号および前記レディFFJJaの出力とアンド回
路13@にで論理処理され、これらが一致し九とき、つ
まりレディ状態にあり、且つ応答ユニットとして指定さ
れてRE(IIVE 信号が与えられたとき、11”レ
ベルの信号音出力するようになっている。このアンド回
路13eの出力に1って、データバス2aK!l続され
た受信レジスタ131が駆動され、データバス2a上の
転送データが取込まれる。同時に上記アンド回路13・
の出力に1って前記レディFFJjaは1″0#にセッ
トされ、受信部13が、つまりプロセッサユニットがB
uay 状態であることが、パスコントローラ3に知ら
しめられる0そして、受信レジスタ131に格納された
転送データが処理部11に取込まれたとき、処理部11
の制御によi1 って前記レディFF13&が再びセットされるOこれに
よって受信レジスタistの転送データの受は入れ待機
モードが設定される0 即ち、プロセッサの送信部12お↓び受信部13は処理
部11とパス2とのインターフェースとして、データ転
送の要求があるときにはリクエストFFJ!el(セッ
トし、またデータ受は入れ可能な、ときにはレディyy
z3at−セツ)L”t”%(−の状m’tバスコント
ローラ3に与えている。そして、アドレスデータに1っ
て示されるユニット指定に応じて、BIND信号。
RtCIIVI 信号に1リタイミング制御されてデー
タの送信および受信を実行する工うになっている。従っ
て、プロセッサユニットでは1.データ転送の要求をリ
クエスト信号として出力し、これ管受けてパスコントロ
ーラ3が出力する要求者番号(アドレスデータ)にエリ
、自己にノ竜スio@用権が与えられ次か否か會判定し
1デコ一ダJjgの出力に1ってパス2の使用権が与え
られたとき、5END信号によって示される身イ叱ング
Kmつてレジスタ12m、12cに格納したデータを送
信する。まま受信部13でハ、レディFFJ3aの出力
に1ってレディ状態にあることをパスコントローラ3に
示し、このとき応答ユニットとして指定されたことをデ
コーダ13cの出力により知って、レシーブ信号に↓リ
タイミング制御されて転送データ音レジスタ131に取
込むことになる。これに1ってデータの送信と受信がそ
れぞれ適確に行われるふうになっているQ 一方、上述したインターフェースを備えた各プロセッサ
ユニット1g、Ib〜1nの状mt−監視し、パス2の
使用を管理するパスコントローラ3は、例えば第3図に
示すふうに構成されル。即ち、パスコンドロー23は概
略的には、リクエスト選択部21、レディ選択部22、
不成立転送情報記憶部23、そ°して制御pシラク部2
4からなる4つのブロックにLり構成されている0上記
制御pシック部24は例えば所定の制御プルグラムに従
って制御動作するCPU勢−為らなり、リクエスト選択
部2j勢の他のプ關ツクから制御情報を得て、これらの
他のプリップの作動上制御すると共に、前述した81N
D債もやR)CEIVI 信号上発生して各プロセッサ
ユニットJI1.Jb〜1mにそれぞれ与えている。
9 / z x ) 選択11s J 1 ハ、パスコ
ントローラJK4えられ・友各プpセッ夛ユニットJm
1b〜IIkからの要求に対してパス2の使用権【与え
たものt除外するべく、その情報音記憶したアドレッサ
ブルラッチJJmと、このアドレッサブルラッチ21a
に記憶された情報と各プロセッサユニット1&、1b〜
1mからのデータ転送要求、つまりリクエスト信号とを
論理処理するアンド回路21bf備えている。このアン
ド回路21bにて各プロセッサユニット1@、Ib〜1
nからのデータ転送要求と、アドレッサブルラッチjJ
mに記憶された不成立転送の情報とが論理処理され、上
記要求の受入れ可能なものが選択されている0ラウンド
四ビン(RR)選択回路21cは、上記アンド回路J 
J bil(て選択され九要求Oうちの1つt1ラウン
トロピン方式で選択するもので、その選択圧)はエンコ
ーダ21df介して抽出される工うになっている。これ
KAす、要求に応じて選択されたプロセッサユニットの
アドレスデータが、その出力Cに得られることになる。
また、このエンコーダ21dの出力Eは、上記選択され
り要求が存在するとき“0”なる信号を出力し、該当す
る要求が存在しないときに”1”なる信号音出力してお
り、この検出情報は前記制御ロジック部24に与えら4
ている。そして、このエンコーダjJdに↓る選択アド
レス情報は、ツツf216に保樗され、次の要求選択の
参照情報としてRi1選択回路21cK帰還されるO しかして、このリクエスト選択部21にて選択された要
求に該当する前記プロセッサユニットに対応したアドレ
スデータは、セレクタ25を介したのちラッテ26に2
ツテされて、アドレスバス2Cに送出される0これに↓
つてプロセッサ5−4ットIh、lb〜1nのうちの1
つが選択され、パス2の使用権が与えeれるOまたこの
アドレスバス2cに送出きれるデータは、リクエスト選
択部21に帰還され、そのアドレッサブルラッチJJa
に与えられる。これによって、アドレッサブルラッチI
lhに記憶された不成立転送情報の#轟アドレスデータ
がリセットされる。
要約すれば、アドレッサブルラッチ21aの各プロセッ
サユニットIt、lb〜1nにそれぞれ対応したアドレ
スには、常時は″l”なるデータがセットされ、その対
応したプロセッサユニット1&、1b〜1nがBusy
状態のとき@″O”なるデータがセットされるようにな
っている。そして、プロセッサユニット1g、Ib〜1
mからデータ転送VIE求するデータ′″1”なるリク
エスト信号が与えられたとき、アンド回路n1bKてl
1eady状態にあるプロセッサユニットからの上記リ
クエスト信号だけが選択される。この選択された要求信
号の中から、唯1つの要求信号がRR選選択路JJeに
て選択され、エンコーダJ J dlcてその要求信号
1発したプロ・セラ夛ユニットを示すアドレスデータ(
ユニット指定信号)が生成される。そして、このアドレ
スデータがパス2に出力され、これKぷりプロセッサユ
ニットが選択指定されてパス2の使用権が与えられるこ
とになる0尚、アドレッサブルラッチJJaのデータセ
ットは、前記レゾ−選択部22の観察結果、つまり検出
出力に従って、制御ロジック部24の制御に↓り行われ
る。
t*前記レしィ選選択22は上記リクエスト選択部21
と同様にアドレッサブルラッチ22a。
アンド回路JJb%RR選択回路22c1エンコーダ2
2櫨そしてラッチ11aK↓り構成されるが、前記リク
エスト選択部21が各プ諺セ”9fエニットIlh、I
lb〜l1rrからのリクエスト信号を入力していたの
に対し、各プロセッサユニット111に、llb〜I1
mかラノR@1dy / Busl 信号を入力してい
る点でその構成を異にしている。尚、前述したように翼
・ldy / Busy 信号は、プロセッサユニット
が翼・ady状11にあるとき、データ@1”なるR@
ady信号となるものである0しかしてアドレッサブル
ラッチ22aは、応答ユニットとして指定されたにも拘
らず、9may状態にあったり、あるいはデータ転送の
選択から漏れる等して不成立転送となったユニットに対
し、各プロセッサユニット1@、1b〜1nに対応する
アトレイシータ@l”tセットしてその情報を記憶する
ものである。そしてこれらの各アドレスにセットされた
情報(データ@″1′)は、アンド回路!11)にてデ
ータ@″l′となっている各プーセツ4Fエニット1 
m 、 1 b〜1 atJhらのToady信号と論
理処理される。これに1って、応答ユニットとして指定
されたものの中から、応答可能状態にあるプ何セツチェ
ニットが選択されている0そして、このアンド回路JJ
l+にて選択されたプロセッサユニットのうちの唯1つ
がRR選択回路11eに1ってラクンロビン方式により
選択され、エンコーダ114t−介してそのアドレスデ
ータが求められている。またこのットが見出されたとき
、その出力EK”l’なるデータ管出力し、また上記#
轟するプロセッサユニットが存在しないとき、″O”な
るデータを出力している。この出力が前記制御aシラク
部24に与えられて、バスコントO−? Sの作動制御
に供せられている。またエンコーダjjdK!る選択ユ
ニットのアドレスデータは、セレクタsr(介して次に
説明する不成立転送情報記憶−23に与えられる。
尚、このようなレディ選択部22に入力される前記各プ
aセツ夛エニット1m、Ib〜1nからのレディ信号は
、他方においてセレクタ28に入力されているOlたア
ドレッサブルラッチ22畠にセットされた情報はセレク
タ29に入力される0そして、これらのセレクタ2#。
2#に1って選択された情報は、制御情報としルー て前記制御pシック部JuKそれぞれ4えられるO 1た前記エンコーダ124の出力は2ツデ12*fC格
納され、最近選択データとして、RR選択回路12*(
D選択制御に利用される01また、前記アドレッサブル
ラッチ22aのアドレスにセットされた不成立転送の情
報データ“l”は、前、記セレクタ21を介して得られ
る応答:L品ットOアドレスデータにエリデータ10”
にリセットされる0つまり、データ転送の相手ユニット
として選択されたユニットに対する不成立転送情報は、
その選択と共にアドレッサブルラッチ22aから消去さ
れる0こ01うなレディ選択部xxycエリ、データ転
送が不成立となった応答エニツFのうち、l・ady状
態となり九ブpセツナエニットが択一的に選択される。
さて、不成立転送情報記憶部2Jは、残されている不成
立転送情11Aを、つiリバス2の使用権が与えられな
かった要求ユニットとこのlI求ユニットが指定した応
答ユニットとの関係會膠に記憶し、その古いもOからl
Iに読出すべく構成され【いる。即ち、例えF14ビッ
トi6ワーYからなる3つのレジスタファイル231゜
23b、23ct−備えている0レジスタフアイル23
aは、応答ユニットのアドレス番号をそのアドレスとし
てその応答ユニットに対する不成立転送の最も古い要求
ユニットのアドレス番号を登録するもので、ここではH
レジスタとして示される0またレジスタファイルJ3b
は上記Hレジスタと同様な構成を有するものであるが、
各応答3−ニットに対応したアドレスに最新の、要求ユ
ニットのアドレス番号を登録するように構成され、ここ
ではTレジスタとして示される0そしてレジスタファイ
ル23Cは要求ユニットのアドレス番号をそのアドレス
として、同じ応答ユニットに対する不成立転送の情報t
その古いものから順にチェイン接続して記憶□している
oしかして、そのメモリ構成は、例えば第4WAK示す
ように、記憶情報が相互に一連したものとなっている0 この第4図に示される情報構造につき簡単に説明すると
、次表に示されるデータ転送の要求形態を示している。
即ち、ε“の翫は、階2なるプロセッサユニツ)tEI
答ユニットとして指定した要求ユニットがtkl 、 
6 、7なるプロセッサユニットであり、つていること
を示している。またNhlOなるプロセッサユニットを
応答ユニットとして指定したプロセッサユニットは、t
k4の1′つだけであることを示し、同様にtlkl1
4なるプロセッサユニットを指定したものは、Na3.
12.15であり、その順序は?’&L9.12.15
となっていることを示している。しかしてこの場合、第
4図に示されるふうに、リクエスト選択部2ノのアドレ
ッサブルラッチ21aには、要求ユニットのアドレスに
対応してアドレスtlkL1.4.5.7,9゜12 
j15にそれぞれデータ10”がセットされ、他のアド
レスぬには11#なるデータがセットされる。txレデ
ィ選選択22のアドレッサブルラッチjJaには、応答
ユニットのアドレスに対応して、そのアドレスtm2,
10.14にそれぞれデータ11”がセットされる。そ
して、Hレジスタ(レジスタファイル23a)には、そ
のアドレスm2に最古の要求ユニットを示すアドレスデ
ータ[Jが書込まれ一′−アドレスml OKはアドレ
スデータ「4」、アドレスNn14にはアドレスデータ
「15」がそれぞれ書込まれる。同様にしてTレジスタ
(レジスタファイルjJb)Kは、応答ユニットに対応
する各アドレスに1、最近の要求ユニットを示すアドレ
スデータがそれぞれ格納される。つまりアドレス−2に
は、アドレスデータ「5」が、tfcアドレス隘10に
はアドレスデータ「4」が、そしてアドレスtk14に
はアドレスデータ「9」がそれぞれ格納される0そして
、Cレジスタ(レジスタファイルjJc)Kは、その資
求顯位を示すチェインに↓つて結合状態を示すアドレス
データが格納される0この場合、Hレジスタのアドレス
データr I JK!って要求ユニット番号「1」が指
定され、その該尚アドレスに格納されたデータ「7」に
1って次の順位にある要求ユニット番号「7」が指定さ
れる0そしてその誼当アドレスに格納されたデータ「5
」にふって更に次の順位にある要求ユニット番号[5]
が指定される0弛のチェインtこついても同様である。
しかしてこのふうにしてレジスタファイル23g、23
b、23eにデータを格納丁ゐ記憶部23は、前記リク
エスト選択部21が出力するアドレスデータ全レジスタ
ファイルjJae23bに与えると共に、セレクタ23
dYt介してレジスタファイルj3aに与える。このセ
レクタ234は、上記アドレスデータマタは、前記レジ
スタファイル23eLり読出されたアドレスデータを選
択してレジスタファイルJJaに与えるものである。ま
たレジスタファイル:!3*、23bに記憶されたデー
タは、前記セレクタ21會介し、て得られる応答ユニッ
トのアドレスデータに1す、その咳当するものがリセッ
トされるようになっている。そして、レジスタファイル
23a1り読出された、古い要求ユニットアドレスデー
タは□、前記セレクタ25を介して出力され、またセレ
クタ23・【介してレジスタファイル23eのリセット
情報として与えられているot7tレジスタファイル2
3bのB!ガは、ラッf;131″を介してラッチされ
たのち、上記セレクタ23・を介してレジスタファイル
13cに、データリセット情報として与えられる。これ
に・↓す、不成立転送として登録された゛情報は1.そ
の該当ユニット間のデータ転送が実現する都度、消去さ
れる工うになっている。
tた一致回路′23gは、レジスタファイル23&。
23bから読出されたアドレスデータの一致を判定し、
チェイン結合された他O1!求ユニットの存在の有無音
調べるものである0そして、この情報は前記制御ロジッ
ク部24に与えられる。
尚、各レジスタファイルJ j l e J J b 
a J J eのデータ書込みと、その読出しは制御ロ
ジック部24の制御のもとで行われることは云うまでも
ない。
そして、各プロセッサユニット1@、Ib〜1酋から与
えられる要求ユニットが指定する応答ユニットのアドレ
スデータは、前記セレクタzm、z#の制御に用いられ
ると共に、セレクタ2rt−介してアドレスゲータとし
て販込まれかくして、このように構成された記憶部23
によれば、データ転送不成立となった要求ユニットと応
答ユニットとの関係が、その古いものから願に記憶され
、その中でデータ転送可能となったものから順に読出さ
れてバス20使用権設定に利用される。そして、データ
転送が行われ几不成立転送情報から順に、その情報消去
が行われることになる。
次に第3図に示す構成のパスコントローラ3の1作【そ
の動作モード毎に第5図(a)〜(・)に示す萩態図七
参照して説明する〇 システムの電源投入直後、あるいは障害復′旧後等にお
いて、制御pシック部24はイニシャル信号上発生する
。このイニシャル信号によってリクエスト選択部21の
アドレッサプル2ツテ21&が全て“1″にセットされ
、またレディ選択部22のアドレッサプルラッテ22a
が全て10”にセットされ、ラツ゛テ26が10″にセ
ットされる。同時にアドレスバスJe。
8END信号線、RICEIVΣ信号線にはそれぞれ@
O”が出力される。その後、制御ロジック部24は、例
えばその内部に設けられ次クロック発生器にエリ、シス
テムに必要な動作クロック【発生する。このりロックは
、例えば8個のクロックを以って1パスチイクルとする
もので、そのタイミングは例えばTie丁、〜T、とし
て示される。
どのようなりロックによる各バスサイクルの最初のタイ
ミングT1では、先ず、レディ選択部11KLって現在
残っている不成立転送のうち、応答ユニットがR・aa
y状態となっているものがあるか否かが判定される。こ
の判定は、エンコーダ274の出力Eが@0”かあるい
は@1”かt弁別することにエリ行われ、″1#なるデ
ータを得たときには「初転送モード」に、を九″″O″
なるゲータを得たときには「再転送モード」にセットす
る0このタイミングT、の後、上記判定されたモードに
よって、その動作形態が異ってくる。
「初転送モード」がセットされた場合、タイミングT、
ではリクエスト選択部22の出力から未試行転送要求が
存在するか否かt1エンコーダ22dの出力Eより判定
する。そして第5図(1)に示すLうに上記未試行転送
要求會検出したときセレクタ信号(8EL)V″″0”
としてセレクタ25のボート會Aに設定し、エンコーダ
21dの出力Cであるアドレスデータを抽出し、これ會
ラッテ26に格納する0その後、タイミングT3にて、
ラッテ26のデータ(1!求ユニツトアドレスデータ)
をアドレスバス2Cに出力し、その後支障がない場合タ
イミングT4に経て再びタイミングT1に復帰する04
fe、「再転送モード」がセットされた場合タイミング
↑、で8EL信号會11”にしてセレクタ2r’li(
ボートAに設定し、エンコーダ226の出力Cである応
答ユニットアドレスデータをレジスタファイル23aに
導び〈0そして、このレジスタファイル21*Lりその
1応答ユら7ツトに対する最も古い不成立転送の要求ユ
ニット、アドレスデータ會読出し、セレクタ25を介し
てこれt2ツテzgKセットする。そして、タイミング
?、では上記「初転送毫−ド」時と同様にラッチ2Cの
データtアドレスバスJcK送出する。その後、タイミ
ングT4では上記モードの如何んに拘らず、81ND信
号t″l”とする。
さて、「初転送モード」において、タイミングT、では
選択された要求ユニットが指定する応答ユニットのアド
レスデータが取込まれる〇このアドレスデータはセレク
タ28に導びかれ、その指定ユニットがReady状態
にあるか否かが直接判定される。そして、セレクタ28
の出力がm1sなるとき、指定した応答ユニットが11
@&dF状態であるとして、第5図(&)に示す「枦転
送成立のモード」となるot7tセレクタ2Iの出力が
@″O#なるとき、指定した応答ユニットがBusy 
状態であると判定し、初転送不成立となる。この場合、
更に上記応答ユニットのアドレスデータをセレクタ2#
に導びいて、前記出する。このセレクタ29の出力に↓
す、七の値が″0”なるとき、その応答ユニットに対す
る要求が末だ存在していないとして「HTモード」が設
定される。また、上記セレクタ29の出力が″1”なる
とき、その応答ユニツ)tM定する他の要求ユニットか
既に存在すると判定して「TCモード」が設定される。
尚、これらのモード設定は制御ロジック部24にて行わ
れる0そして、この「初転送モード」では、前記8EL
信号が″O”であることからセレクタ21はムポートに
設定され、アドレスバスxbt介する要求ユニットから
の応答ユニット指定のアドレスデータはレジスタファイ
ル23a。
jobに導ひかれる0また同時に、上記「iCモード」
が設定された場合には、レジスタファイル23bから読
出された要求ユニットのアドレスデータがラッテ23f
にセットされる0この「HTモード」および「TCモー
ド」がそれぞれ第5図(b) 、 (e) K示される
0一方、「再転送モード」においてタイミングT、では
、セレクタ21がポー)Ilk選択しており、この結果
エンコーダ22dの出力である応答ユニットの指定アド
レスデータがレジスタファイル23・a 、 ”x s
 bにそれぞれ導びかれるOそして、このアドレス指定
に1ってレジスタファイルxs*、zsbo諌当アドレ
スから読出され九蚕求ユニットアドレスデータは1致回
路xsgに導びかれ、その一致判定がなされるOそして
、一致回路zsgの出力が11”で上記データの−at
検出したとき、現実行中の再転送電通以外には同じ応答
エニツ)1指定する不成立転送が存在しないとして、「
完再転送モード」が設定される0こO「完再転送毫−ド
」の動作形態は#Es図(1)に示される。また上記一
致回路sagの出力゛が10”である場合、即ち不一致
の場合には現実行中の再転送躯理以外に同じ応答ユニッ
トに対して不成立転送となっている他の要求ユニットが
存在するとして、「絖再転送モード」が第5図(・)に
示す1うに設定されるO しかしてタイミングT・ではパス2に対する諸信号が全
て10”に設定されると共に上述した各モードに従って
、それぞれ所定のデータ処理が行われる。
即ち、「初転送成立モード」では、先ずRKCIIVE
 信号線にデーター1”i送出し、同時にリクエスト選
択部21のラッテ21・にセット信号を与えて、そのと
きの要求ユニットアドレスデータを記憶する0これに1
って、次のパスサイクルにおいて、同要求ユニットの選
択が除外され、他の要求ユニツ)1選択すべき情報とし
て用いられるO 1 * r HT モード」では、RECEIVI 信
号は出力されない0そしてこのとき、前記81CL信号
が引き続いて′″ONであることから、セレクタ23d
のポートAt−介して、前記リクエスト選択部21のア
ドレスデータ出力がレジスタファイル23hllC与え
られるo’17jこのアドレスデータは、同時にレジス
タファイル23−1150にも与えられる。そして、セ
レクタ21を介して与えられる応答ユニットアドレスデ
ータに1リレジスタフアイル:I3*、113bの諌尚
アドレスが指定され、その指定アドレスに上記要求ユニ
ットアドレスデータが書込まれる。
このアドレスデータの書込みは、タイミングT・の後縁
で発せられるライトエネーブル信号により書込みタイミ
ング制御して行われる。−2方、リクエスト選択部21
のアドレッサブルラツf21@には、上記選択された要
求ユニットアドレスデータが与えられており、これに1
って骸尚アドレスのビットデータが10”にセットされ
る。つまり、要求ユニットの不成立転送がアドレッサブ
ルラツf11 aK上セツトれることになる。tた同様
にしてレディ選択部22のアドレッサブルラッテ22a
の該当アドレスに、不成立転送を示すビットデータ“1
”がセットされることになる。つまり、前記要求ユニッ
トにより指定された応答エニット上水すビット(アドレ
ス位置)にデータ″″1″がセットされる〇 また「’rcモード」では、「HTモード」と同様KR
)C(IIVE 信号が送出されることはない。そして
この場合にはレジスタファイル23b。
23eにライトエネーブル信号が与えられ、そのとき応
答ユニットアドレスデータにエリ指定されたレジスタフ
ァイル23bのアドレスに上記要求ユニットアドレスデ
ータが書込まれ、またレジスタファイル23cには、創
記レジスタファイル!51から読出された要求ユニット
アドレスに1って指定されるアドレスに上記新しい要求
ユニットアドレスデータが書込まれる。
これに↓す、レジスタファイル23e上の同じ応答ユニ
ットを指定する要求ユニットのアドレスデータのチェイ
ンが1つ増えることになる〇尚、この「TC毫−ド」に
おけるアドレッサブルラッテ11*j22&に対するデ
ータセット:(、 は、先に説明した「H丁モード」の場合と同様に実行さ
れる。
一方、「完再転送モート」テハ、RgqhIva信号線
にデータ゛1″が出力される。そして、アドレッサブル
ラッテjJaの現実行中の要求ユニットKM当するアド
レス(ビット位置)のデータが@1’にセットされ、t
たアドレッサブルラッテ22aの現実行中の応答ユニッ
トに諌轟するアドレス(ビット位置)のデータが10m
にセットされる0これにより、不成立転送となっていf
cl!求ユニツユニットユニットとに対するレディ状態
検出が解除される〇また「統再転送モード」では、RE
CEIVE信号線にデータ@1”が送出されると共に、
レジスタファイルJJaにライトエネーブル信号が与え
られる。このとき、このレジスタファイルJJaには、
セレクタ23・を介してレジスタファイルJJeから読
出きれた次の順位にある要求ユニットアドレスデータが
与えられており、同アドレスデータが新たに、その応答
エニッ)V指定する最も古い要求5L=ツ)1−示すも
のとしてセットされる0そして、アドレッサブルラッテ
21&の要求エニット峡当ピットデータV@l”にセッ
トして、その要求ユニットt゛不成立転送を解消し、ラ
ッチ231にはこのときの応答ユニットアドレスデータ
七セットする。
このLうな各モードに対応した、各タイミングにおける
動作を経て、バスナイクルが繰返し実行される。従って
、この↓う、な−速性のある動作を繰返して実行する本
システムによれば、パスコントローラ3の記憶部23の
レジスタファイル23*、2:Ib、23cと、リクエ
スト選択部21、およびレディ選択部22の各アドレッ
サブルラッテ21m、22gの内容が常に対応して不成
立転送情報を記憶することになり、各動作モードに応じ
て、パス2の使用V*求するブロセッチユニットに対し
てその使用権を与えるので、応答ユニットがBusy 
状態であるにも拘らずパス2の使用権の無駄な設定が行
われることがない。しかも、不成立転送の情報に基づい
て、上記応IF−=ットがR@&dF状態とな・D死時
点でその応答ユニットを指定した要求ユニットにパス2
の使用権を与えるので、この点においても無駄がない。
その上、上記不成立転送情報によって、不成立転送状態
にあるユニット間必ずパス2の使用権が与えられるので
、データ転送の機会が失われることがない。
以上を要約すれば% Busy 状態にある応答ユニッ
トを指定する要求ユニットにパス20使用を占有させる
と云う不具合がなく、tたBusy状態にある応答ユニ
ットに対して何度もパス2を使用して転送要求先発する
等の従来システムにおけるような不興4rt−招くこと
がない。しかも、2度目の転送時には必ずデータ転送が
実現されるので、パス20使用効率を著しく高めること
ができる。また同時に1システム全体における各プロセ
ッサユニット間のデータ転送効率の向上上図り得る。ま
た要求ユニットが指定した応答ユニットがR@@dy状
態になり次第、その応答ユニットとの間のデータ転送が
実行されるので、不当にデータ転送待ち時間が長くなる
ことがないと云う利点を有する。更には、パス20使用
に関する制御情報【パスコンドロー23に集約させた上
で、上記パス2の管理を行うので、システム障害や、信
頼性等の向上上期待することができる。要するに本発明
に係るパスシステムは、要求ユニットが指定する応答ユ
ニットの空き状態を観察した上で、上記要求ユニットに
パスの使用権を設定し、また不成立転送の場合にはその
情報に従って応答ユニットが空き状態となり次第、その
データ転送上行わせるべく前記要求ユニットにパスの興
用権を与えるので、ここにパスの利用効率お↓びデータ
転送効率の高いパスの運用を図ることが可能となる〇尚
、本発明は上記実施例に限定されるものではない0例え
ば要求ユニットに対するパスの使用権設定會、各ユニッ
トに対して個別に与える1うにしても↓い。またレディ
選択部お↓びリクエスト選択部におけるユニット選択t
1前述したラウントロピン方式に代えて固定優先度選択
方式等、他の方式を採用することも可能である。
更には実施例に示した3つのレジスタファイルに代えて
連想記憶装置を用いたり、この連想記憶装置にレディ選
択部の一部の機能を付加して不成立転送情報の記憶上行
うようにし工も1い。
txバスコントp−ラ自体IPLAK!って実現するこ
とも可能である。要するにその要旨を逸゛脱しない開目
で種々変形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】 図は本発明の一実施例煮示すもので、第1図はパスシス
テムの全体上水す概略構成図、第2図は各プ四七ツサユ
ニットのインターフェース、の構成例を示す図、第3図
はパスコントローラの構成例を示す図、第4図はパスコ
ンドロー2の記憶部におけるレジスタファイルのデータ
フォーマット(メモリ構成)1示す図、第5図−ラ〜(
・)はそれぞれ本システムの動作モード別に示したパス
コントー−2の動作状態を示す図であるO Ja、Jb〜1ml・・・プロセラ夛ユニット、2・・
・パス、3・・・パスコン)o−ラ。、第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パスKN続され友複数のユニットのうち、上記バ
    スの使用を要求する要求ユニットとこの要求ユニットが
    指定する応答ユニットとの間で前記パスを介してデータ
    転送するパスシステムにおいて、上記要求ユニットが指
    定する応答ユニットの空き状態を観察する応答ユニット
    観察部と、空き状態にある応答ユニット會指定した要求
    ユニットに対して前記バスの使用権を設定する手段と、
    空き状態にない応答ユニットとその指定を行った要求ユ
    ニットとの対応関係を不成立転送情報として記憶するメ
    モリと、前記応答ユニット観察部が空き状態に変化した
    応答ユニットを検出したとき上記メモリに記憶された不
    成立転送情報に従ってその指定を行つ九要求ユニットに
    前記パスの使用権を与える手段と、この手段に1リパス
    の使用権が与えられた要求ユニットに関する前記不成立
    転送情報を前記メモリから削除する手段と全具備したこ
    とを特徴とするパスシステム0
  2. (2)バスの使用権設定、は、バスの空き状11會検出
    して行われるものである特許請求の範囲第1項記載のパ
    スシステム。
  3. (3)応答ユニットの空き状態観察は、該応答ユニッ+
    のReady/Busy 信号を検出して行うものであ
    る特許請求の範囲第1項記載のパスシステム。
JP17541081A 1981-10-31 1981-10-31 バスシステム Expired JPS6041386B2 (ja)

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JPS6041386B2 JPS6041386B2 (ja) 1985-09-17

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6077254A (ja) * 1983-10-04 1985-05-01 Fujitsu Ltd 共通バス制御方式
JPS61109164A (ja) * 1984-10-31 1986-05-27 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション バス制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6077254A (ja) * 1983-10-04 1985-05-01 Fujitsu Ltd 共通バス制御方式
JPS61109164A (ja) * 1984-10-31 1986-05-27 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション バス制御方法

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