JPS5878468A - 浮遊ゲ−トメモリセル - Google Patents
浮遊ゲ−トメモリセルInfo
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- JPS5878468A JPS5878468A JP57183616A JP18361682A JPS5878468A JP S5878468 A JPS5878468 A JP S5878468A JP 57183616 A JP57183616 A JP 57183616A JP 18361682 A JP18361682 A JP 18361682A JP S5878468 A JPS5878468 A JP S5878468A
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- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
- G11C16/0425—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing a merged floating gate and select transistor
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/684—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection
- H10D30/685—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection from the channel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、浮遊r−)メモリセルに関するものである
。すなわち、メモリセル打電位が浮遊状態のr−)電極
を具備し、その?−)電極は基体結晶と電極との間の薄
い酸化物層を貫通してホットな電荷キャリアを注入する
ことによって絶縁ff−)電界効果ト、ランジスタとし
て設計されたメモリトランジスタのしきい値がシフトさ
れるように充放電される。飼えば書込みはホットな電子
の注入によって行なわれ、消去はホットなホールの注入
によって行なわれる。
。すなわち、メモリセル打電位が浮遊状態のr−)電極
を具備し、その?−)電極は基体結晶と電極との間の薄
い酸化物層を貫通してホットな電荷キャリアを注入する
ことによって絶縁ff−)電界効果ト、ランジスタとし
て設計されたメモリトランジスタのしきい値がシフトさ
れるように充放電される。飼えば書込みはホットな電子
の注入によって行なわれ、消去はホットなホールの注入
によって行なわれる。
この種のメモリセルは次のような文献に記載されている
。
。
a) DIFMO8セ5ytfcツイテW、M、Go
ma*y rIIEI Trans* oa Elec
tronD・マ1*@5J 1977年5月、594〜599頁 b) NAMI8セルについて T、Ito他rl)CEE Trans、 o11LE
l@@tron D@vlc@s J1979年6月、
906〜913頁 2重注入浮遊r −) MOSのための頭字語DIFM
O8によって知られているメモリセルは一方では次のよ
うな欠点を有している。
ma*y rIIEI Trans* oa Elec
tronD・マ1*@5J 1977年5月、594〜599頁 b) NAMI8セルについて T、Ito他rl)CEE Trans、 o11LE
l@@tron D@vlc@s J1979年6月、
906〜913頁 2重注入浮遊r −) MOSのための頭字語DIFM
O8によって知られているメモリセルは一方では次のよ
うな欠点を有している。
・製造上Aje−)pチャンネル技術が使用され、それ
故1個のセルに対して比較的大きな表面積(25800
μゼ)が必要とされる。
故1個のセルに対して比較的大きな表面積(25800
μゼ)が必要とされる。
・特別のドーピングの分離されたダイオード構造が必要
である。すなわち、電子注入用のP+νV構造およびホ
ール注入用のN++、11P+構造である。
である。すなわち、電子注入用のP+νV構造およびホ
ール注入用のN++、11P+構造である。
Φ新しいaチャンネルs<y−ト技術と両立性がない。
他方rNAMI8Jメモリセルは次のような欠点を有す
ることが知られている。
ることが知られている。
・注入はメモリトランジスタのチャンネル領域中に行な
われ、そのため比較的短時間の間にメモリトランジスタ
の特性がr−ト絶縁膜中にドラッグされた電荷のために
変化する。
われ、そのため比較的短時間の間にメモリトランジスタ
の特性がr−ト絶縁膜中にドラッグされた電荷のために
変化する。
争浮遊f−)電極とチャンネル−領域との間に非?jK
薄い窒化II (9,5am ) カ使用すtL、それ
は製造上訴しい標準技術と両立性の乏しい1200乃至
1300℃の範囲の高温を必要とする熱電化処理が必要
である。
薄い窒化II (9,5am ) カ使用すtL、それ
は製造上訴しい標準技術と両立性の乏しい1200乃至
1300℃の範囲の高温を必要とする熱電化処理が必要
である。
従りて、この発明は、書込みおよび消去がホット電荷キ
ャリアの注入によって行なわれ、絶縁?−)電界効果ト
ランジスタとして設計されたメモリトランジスタおよび
選択トランジスタを具備し、そのメモリトランジスタは
電位が浮遊しているダートを備えている浮遊r−トメモ
リセルに関するものである。
ャリアの注入によって行なわれ、絶縁?−)電界効果ト
ランジスタとして設計されたメモリトランジスタおよび
選択トランジスタを具備し、そのメモリトランジスタは
電位が浮遊しているダートを備えている浮遊r−トメモ
リセルに関するものである。
この発明の目的は、電荷キャリアの注入がトランジスタ
のチャンネル区域の外側で行なわれる、すなわち電子お
よびホールに対してpn接合の一方或いは他方の側にお
けるそれぞれ非常に近接した地点で行なわれるような必
要なスペースの小さいこの種の浮遊r−トメモリセルを
提供することである。
のチャンネル区域の外側で行なわれる、すなわち電子お
よびホールに対してpn接合の一方或いは他方の側にお
けるそれぞれ非常に近接した地点で行なわれるような必
要なスペースの小さいこの種の浮遊r−トメモリセルを
提供することである。
この発明によれば、この目的は、前記メモリトランジス
タ(T1)のチャンネル区域(C1)が選択トランジス
タ(T1)のチャンネル区域に直接切替えられ、共通の
f−)酸化物区域(co)内に配置され、この共通のダ
ート酸化物区域(00)a選択トランジスタの側におい
ては読取りライン領域(イ)とオーツ寸−ラツゾし、メ
モリトランジスタの側圧おいてはゾログラミング2イン
領斌(X)の対向する境界(8)上に突出し、突出部分
(C2)を有する延長部(Cf ’)を備えており、前
記延長部(Cf)の前記突出部分(C9)の境界内にお
ける前記r−)酸化物区域(C0)の下方の基体は基体
よりドープ濃度の増加されたドープされた表面部分より
成るゾログラミング領域(Pz)を備え、浮遊グー)
(F、)は前記選択トランジスタ(T、)に14fるチ
ャンネル区域(C,)を除いて全ダート酸化物区域(C
0)ならびに隣接するフィールド酸化層(4)とオー・
寺−ラップし、絶縁および容量結合のために表面の酸化
された浮遊r−)(1’g)と前記選択トランジスタ(
T1)のチャンネル区域は制御ダートによって覆われ、
その制御?−)は読取りラインシ域(Y)およびプログ
ラミングライン領域(X)&、Qpにメモリ七〜の@3
の電極として導出されている構造により達成される・前
述のpm接合は−にドープされた!ログラミング領tj
l! (X)とP+にドープされたゾログラミング領域
(P2)との間に形成される。
タ(T1)のチャンネル区域(C1)が選択トランジス
タ(T1)のチャンネル区域に直接切替えられ、共通の
f−)酸化物区域(co)内に配置され、この共通のダ
ート酸化物区域(00)a選択トランジスタの側におい
ては読取りライン領域(イ)とオーツ寸−ラツゾし、メ
モリトランジスタの側圧おいてはゾログラミング2イン
領斌(X)の対向する境界(8)上に突出し、突出部分
(C2)を有する延長部(Cf ’)を備えており、前
記延長部(Cf)の前記突出部分(C9)の境界内にお
ける前記r−)酸化物区域(C0)の下方の基体は基体
よりドープ濃度の増加されたドープされた表面部分より
成るゾログラミング領域(Pz)を備え、浮遊グー)
(F、)は前記選択トランジスタ(T、)に14fるチ
ャンネル区域(C,)を除いて全ダート酸化物区域(C
0)ならびに隣接するフィールド酸化層(4)とオー・
寺−ラップし、絶縁および容量結合のために表面の酸化
された浮遊r−)(1’g)と前記選択トランジスタ(
T1)のチャンネル区域は制御ダートによって覆われ、
その制御?−)は読取りラインシ域(Y)およびプログ
ラミングライン領域(X)&、Qpにメモリ七〜の@3
の電極として導出されている構造により達成される・前
述のpm接合は−にドープされた!ログラミング領tj
l! (X)とP+にドープされたゾログラミング領域
(P2)との間に形成される。
この発明によるメモリセルの動作モードは、同時にゾロ
グラミング電圧をpa接合に供給することによってダー
ト電極に正のゾログラミング14ルスを印加するとき、
最大の電界**はダート酸化物区域の延長部内の薄い酸
化膜の下の接合のP+側に現われてホットな電子の注入
が行なわれ、一方負のzfルスの印加によりて最大電界
強度は薄い酸化膜の下の接合の一側に現われてホットな
ホールの注入を生じるという事l!に基づいている。
グラミング電圧をpa接合に供給することによってダー
ト電極に正のゾログラミング14ルスを印加するとき、
最大の電界**はダート酸化物区域の延長部内の薄い酸
化膜の下の接合のP+側に現われてホットな電子の注入
が行なわれ、一方負のzfルスの印加によりて最大電界
強度は薄い酸化膜の下の接合の一側に現われてホットな
ホールの注入を生じるという事l!に基づいている。
この発明のアイディアをさらに利用することによってゾ
ログラミング電圧を減少させることができ、延長部の区
斌内のr−)酸化物は特に薄い偕化膜を有する薄膜の窓
を設けられる。
ログラミング電圧を減少させることができ、延長部の区
斌内のr−)酸化物は特に薄い偕化膜を有する薄膜の窓
を設けられる。
浮遊f−)の材料としてはドープされた多結晶シリコン
を使用することが好ましい、それはこの材料は比較的容
易に熱酸化することができ、それ故浮遊ダートを制御f
−)と絶縁することが容易であるからである。
を使用することが好ましい、それはこの材料は比較的容
易に熱酸化することができ、それ故浮遊ダートを制御f
−)と絶縁することが容易であるからである。
制御ダートも同様にドーグされた多結晶シリコンによっ
て作ることができ、或いは金属、好壕しくはアル9ニウ
ムによって作ることもできる。
て作ることができ、或いは金属、好壕しくはアル9ニウ
ムによって作ることもできる。
現在の好ましいnチャンネル技術との両立性の観点によ
り、この発明による浮遊ダートメモリセルはp型基体1
の表面上或いはp型基体領櫨上に生成されることが好ま
しい。しかしながら、これはそれと反対の導電型で実現
されることを除外するものではない。
り、この発明による浮遊ダートメモリセルはp型基体1
の表面上或いはp型基体領櫨上に生成されることが好ま
しい。しかしながら、これはそれと反対の導電型で実現
されることを除外するものではない。
2回のマスクイオン注入処理によって一方ではゾログラ
2ング領斌P、のドープが、また他方ではライン領域X
およびYのドーグが半導体表面中に行なわれる。現在の
新しいnチャンネル技術で普通性なわれているように活
性領域に対してr−)酸化物区域C0が次いで窒化物で
マスクされる。次いで熱酸化によって窒化物で覆われた
表面C0の縁部3の外側にフィールド酸化層4が生成さ
れる。窒化物マスクの除去に続いてr−)酸化層6の熱
生成が行なわれる。
2ング領斌P、のドープが、また他方ではライン領域X
およびYのドーグが半導体表面中に行なわれる。現在の
新しいnチャンネル技術で普通性なわれているように活
性領域に対してr−)酸化物区域C0が次いで窒化物で
マスクされる。次いで熱酸化によって窒化物で覆われた
表面C0の縁部3の外側にフィールド酸化層4が生成さ
れる。窒化物マスクの除去に続いてr−)酸化層6の熱
生成が行なわれる。
ホットな電荷キャリアがトンネル効果で通り抜けること
を容易にするためKl”−)酸化物区域Cc、VCは3
0〜80 ngHの厚さの酸化物薄膜の窓2が設けられ
る。
を容易にするためKl”−)酸化物区域Cc、VCは3
0〜80 ngHの厚さの酸化物薄膜の窓2が設けられ
る。
第2図および第4図に示された実施例においてはデログ
ツミングライン領域Xとゾログラミング領@p、の境界
線8および1の交叉点に近接してダート酸化物区1ll
lC0の小部分が電荷キャリアの注入が特に低い!ログ
ラミング電圧でも可能なような薄い酸化物薄膜の窓2を
設けられている。
ツミングライン領域Xとゾログラミング領@p、の境界
線8および1の交叉点に近接してダート酸化物区1ll
lC0の小部分が電荷キャリアの注入が特に低い!ログ
ラミング電圧でも可能なような薄い酸化物薄膜の窓2を
設けられている。
前述のマスク処理過程においてツイン領域に関して?−
ト酸化層6の縁部は、一方ではr−ト酸化層6が読取り
ライン領@Yと若干オーバーラツプし、他方ではプログ
ラミングツイン領域Xを越えて延在するi域Cpt−形
成するように配置される。さらに、ff−)酸化層60
縁部はデログラミンダグラPsとオーツぐ−ラップして
おり、それ故延長部Cfの突出部cpの境界内において
基体の表面部分におけ′るドーピングが増加されている
faグyミンダ領域P、がr−)酸化物区域C0の下に
来るように配置される。
ト酸化層6の縁部は、一方ではr−ト酸化層6が読取り
ライン領@Yと若干オーバーラツプし、他方ではプログ
ラミングツイン領域Xを越えて延在するi域Cpt−形
成するように配置される。さらに、ff−)酸化層60
縁部はデログラミンダグラPsとオーツぐ−ラップして
おり、それ故延長部Cfの突出部cpの境界内において
基体の表面部分におけ′るドーピングが増加されている
faグyミンダ領域P、がr−)酸化物区域C0の下に
来るように配置される。
このよう和して、前述のW、M、0011117氏の文
献を参照にすれば、f−)電極Gが負極性の場合にゾロ
グラミングライン領斌Xの縁部8における区域がホット
なホールの少数注入体として作用するようKなり、r−
)電極Gが正極性の場合にはデログッミング領域P8の
縁部1の区域がホットな電子の少数注入体として作用す
るようになることが理解されよう。
献を参照にすれば、f−)電極Gが負極性の場合にゾロ
グラミングライン領斌Xの縁部8における区域がホット
なホールの少数注入体として作用するようKなり、r−
)電極Gが正極性の場合にはデログッミング領域P8の
縁部1の区域がホットな電子の少数注入体として作用す
るようになることが理解されよう。
r−)酸化層6の製造後、もしも薄い酸化膜の窓2を備
えたものを与えることによって必要であるならば、多結
晶シリコンで構成されるととが好ましi浮遊f−)が付
着される。何故ならばこの材料は一酸化によって容易に
絶縁表面層を設けられることができ、それは浮遊f−)
!’、を制御r−)Gから絶縁するために必要であるか
らである。第2図において浮遊ダートF。
えたものを与えることによって必要であるならば、多結
晶シリコンで構成されるととが好ましi浮遊f−)が付
着される。何故ならばこの材料は一酸化によって容易に
絶縁表面層を設けられることができ、それは浮遊f−)
!’、を制御r−)Gから絶縁するために必要であるか
らである。第2図において浮遊ダートF。
の縁部は斜線で強調されている。それは選択トランジス
タT、のチャンネル区域C1を含む開口または凹欠部9
を備えた枠状形状に設計されている。このようにして隣
接するr−ト酸化層4とオーバーラツプしている浮遊r
−トF、とそれを完全に覆っている制御r−)Gとの間
の最適の大きな結合容量が得られる。
タT、のチャンネル区域C1を含む開口または凹欠部9
を備えた枠状形状に設計されている。このようにして隣
接するr−ト酸化層4とオーバーラツプしている浮遊r
−トF、とそれを完全に覆っている制御r−)Gとの間
の最適の大きな結合容量が得られる。
最後に、浮遊p −) Fヨは第2図に示されているよ
うに表面部分が酸化され、表面の酸化された浮遊f−)
F、を覆りて、したがって、また選択トランジスタT、
のチャンネル区域C1を覆りてテープ状に設計された制
御r−)Gが付着されている。この制御f−)Gは、接
触されたライン領域XおよびYとは別の、この発明によ
るメモリセルの第3の電極を形成している。このように
してメモリトランジスタT、のチャンネル区域C1は直
接選択トランジスタT、のチャンネル区域C1中にのび
、選択トランジスタT、の儒で読取りツイン領域Yとオ
ーバ−ラツプしている共通?−)酸化物区域C0内に位
置されている。
うに表面部分が酸化され、表面の酸化された浮遊f−)
F、を覆りて、したがって、また選択トランジスタT、
のチャンネル区域C1を覆りてテープ状に設計された制
御r−)Gが付着されている。この制御f−)Gは、接
触されたライン領域XおよびYとは別の、この発明によ
るメモリセルの第3の電極を形成している。このように
してメモリトランジスタT、のチャンネル区域C1は直
接選択トランジスタT、のチャンネル区域C1中にのび
、選択トランジスタT、の儒で読取りツイン領域Yとオ
ーバ−ラツプしている共通?−)酸化物区域C0内に位
置されている。
第3図は、読取りライングラY1プログラミングライン
領域X、注入体11制御?−)Gおよび浮遊ff−)F
、を含むこの発明による浮遊r−トメモリセルを口略図
で示している。そのようなメモリセルによりてm x
mの蓄積位置を有するメモリマトリックスを構成するこ
とが可能である。復号、論理および電位選択回路を含む
適轟な周辺回路を使用するととくより2進符号信号入力
に対応して次のような動作を行なわせることが可能であ
る。
領域X、注入体11制御?−)Gおよび浮遊ff−)F
、を含むこの発明による浮遊r−トメモリセルを口略図
で示している。そのようなメモリセルによりてm x
mの蓄積位置を有するメモリマトリックスを構成するこ
とが可能である。復号、論理および電位選択回路を含む
適轟な周辺回路を使用するととくより2進符号信号入力
に対応して次のような動作を行なわせることが可能であ
る。
a)ビット単位の消去および書込み。
b)行単位の消去および書込み。或いはC)列単位の消
去および書込み・ 116図KIIi符号11.11.21.:12で示さ
れ九この発明による4個のメモリセルを含む2×2.マ
トリックスが示されている0表は表の第1列に示された
機能を行なわせるための2個のデログツミンダツイン領
域XIIX、ならびに2個の読取りライン領*Yt−Y
s’対する2本のr−)線G l e G 雪に供給
されるべき電圧を示す、ここで ″ UPは消去および書込みに必要なプログラミングミ圧を
示す。
去および書込み・ 116図KIIi符号11.11.21.:12で示さ
れ九この発明による4個のメモリセルを含む2×2.マ
トリックスが示されている0表は表の第1列に示された
機能を行なわせるための2個のデログツミンダツイン領
域XIIX、ならびに2個の読取りライン領*Yt−Y
s’対する2本のr−)線G l e G 雪に供給
されるべき電圧を示す、ここで ″ UPは消去および書込みに必要なプログラミングミ圧を
示す。
UlおよびUDは読取りに必要なダートまたはドレイン
電圧を示す、その電圧は共に高くすることができるが、
U、より実質上小さく選ばれなければならない。
電圧を示す、その電圧は共に高くすることができるが、
U、より実質上小さく選ばれなければならない。
表の行中に次の機能(Up→0)が示されている。
Ell:セル11だけが消去される。ホールが浮遊r−
トに注入される。nチャンネルメモリトランジスタのし
きい値電圧は減少される。
トに注入される。nチャンネルメモリトランジスタのし
きい値電圧は減少される。
W■:セル11だけが書込まれる。電子が浮遊r−トに
注入される。nチャンネルメモリトランジスタのしきい
値電圧、は増加され、もしもその符号を変化させる(す
なわち*になる)量が必要であればメモリゞ− トランジスタを〆デレショントランジスタにする。
注入される。nチャンネルメモリトランジスタのしきい
値電圧、は増加され、もしもその符号を変化させる(す
なわち*になる)量が必要であればメモリゞ− トランジスタを〆デレショントランジスタにする。
R11:セル11だけが読取られる・
Rss:セル11および12′ft含むメモリマトリッ
クスの行1が同時に読取られる(並列K)。
クスの行1が同時に読取られる(並列K)。
Rss Ill :行1が消去される。
wlllll :行1が書込まれる。
Bll l Bllll車列1去される。
Wlllll :列1が書込まれる。
第4図は、この発明によるメモリセルの他の実施例を示
す。この実施Nにおいては!ログラミング領域P1の境
界線は、略々60変の角φを為してプログラミング窓内
のプログ2ミンダライン領域Xの境界(縁部)と交叉し
て示されている。
す。この実施Nにおいては!ログラミング領域P1の境
界線は、略々60変の角φを為してプログラミング窓内
のプログ2ミンダライン領域Xの境界(縁部)と交叉し
て示されている。
嬉5図はこの発明のメモリセル別の実施例を示す、この
実施例においてはゾログラ2ング領斌P、′はゾログラ
2ングライン領域Xとオー・−一うツデしていない。し
かしプログラミング窓内において例外的にその境界はゼ
ロから6踊の範冊の距離at有してゾログラミングライ
ンXの境界に近接している・角−或いは距離aを選択す
ることによって電子およびホールの最適の注入のための
プログラミングミ圧をできるだけ小さいものを使用して
最大の電界強度を得ることが可能である。
実施例においてはゾログラ2ング領斌P、′はゾログラ
2ングライン領域Xとオー・−一うツデしていない。し
かしプログラミング窓内において例外的にその境界はゼ
ロから6踊の範冊の距離at有してゾログラミングライ
ンXの境界に近接している・角−或いは距離aを選択す
ることによって電子およびホールの最適の注入のための
プログラミングミ圧をできるだけ小さいものを使用して
最大の電界強度を得ることが可能である。
第1図は本発明浮遊ダートメモリセルのl実施例の集積
回路の一部の断面図であり、第2図はその上面図である
。第3図は本発明による浮遊f−)メモリセルの回路図
を示し、第4図は本発明の他の実施例を示し、@5図は
さらに別の実施例を示す。第6図は2×2マトリツクス
の概略を示す。 1・・・半導体基体、2・・・酸化膜の窓、3・・・r
−出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦FIG、
6 」 326− Gl G2
回路の一部の断面図であり、第2図はその上面図である
。第3図は本発明による浮遊f−)メモリセルの回路図
を示し、第4図は本発明の他の実施例を示し、@5図は
さらに別の実施例を示す。第6図は2×2マトリツクス
の概略を示す。 1・・・半導体基体、2・・・酸化膜の窓、3・・・r
−出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦FIG、
6 」 326− Gl G2
Claims (9)
- (1) 絶縁?−)電界効果トランジスタとして構成
されたメモリトランジスタ(T、)およヒ選択トランシ
スJ (T、)を具備し、そのメモリトランジスタ(T
、)は電位が浮遊している浮遊P−)(Fg)を備え、
前記メモリトランジスタ(T、)のチャンネル区域(C
,)は前記選択トランジスJ(T、)のチャンネル区域
中(C,) K直接切替えられており、共通のf−)酸
化物区域(C0)内に配賦され、該共通のf−)酸化物
区域(C0)は前記選択トランジスタ(T、)の側にお
iて読取りライン領域CY’)とオー・ぐ−2ツデし、
前記メモリトランノx s (T、)の側においてゾロ
グラミングライン領域(X) O対向する境界線(8)
上に突出し突出部分(CP)を有する延長部(Cf )
を設けられており、該弧長l5(Cf)の前記東出部(
Cp)の境界内において前記f−)酸化物区域(C0)
の下の基体は基体より一一デ量の増加して表面部分に形
成されたゾログラインダ領域(P、)を備え、前記浮遊
r−) (Fg)は前記選択トランジスタ(T、)K属
する前記チャンネル区域(C1)を除いた全?−)酸化
物区域(C0)およびフィールド酸化層(4)の隣接区
域とオー・童−ラップしており、表面の酸化され丸前記
浮遊?−) (F、)および前記選択トランジス−(T
、)の前記チャンネル区域(C1)は絶縁して容量的に
結合されて制御グー) (G)によって覆われ、制御f
−)(G)、銃取りツイン領域(Y)およびゾログラミ
ングライン領域(X)は全てメモリセルの電極として導
出されているホット電荷中ヤリアの注入により書込みお
よび消去が行なわれる浮遊f−)メモリセル。 - (2)前記延長部(Cf )の区域内のr−)酸化層(
#)が前記チャンネル区域(C,、C,)上の前記f−
)酸化層(6)以下の厚さの薄い酸化膜の窓(2)を備
え、その境界線(3)が前記デ關グツ電ンダ領域(P、
)の境界線(1)および前記ゾログラミングライン領域
(X)の境界線(8)と交叉している特許請求の範囲第
1項記載のメモリセル。 - (3) 前記ゾログラ建ング領域(P、)が前記プロ
グラミングライン領域(X)とオーツ肴−ラツデせず、
0乃至6踊の範囲の間隔で前記薄い酸化膜の窓(2)の
範囲内から間隔を有している特許請求の範囲第2項記載
のメモリセル。 - (4)前記プロゲラ之ング領* (P、)が前記薄い酸
化膜の窓(2)内において前記プログラミングライン領
域(X)とオーバーラツプしている特許請求の範囲第2
項記載のメモリセル。 - (5)前記薄い酸化膜の窓(2)内の!ログラミング領
域(p、/ )の境界線(1)は前記デロダラミングラ
イン領斌(X)の前記境界線(8)の−線に対して−6
0[と+60度の間の角φを形成している特許請求の範
111M!4項記載のメモリセル。 - (6)前記浮遊ダート(F、)は凹欠部(9)t−有す
る枠状に設計され、該凹欠部(9)は前記選択トランジ
スタ(T1)のチャンネル区域(C1)を含れか記載の
メモリセル。 - (7) 前記制御ff−)(G)が前記浮遊?−)(
r、)を完全に覆っている特許請求の範囲第1項乃至第
5項の何れか記載のメモリセル。 - (8) 前記浮遊ff−) (F、)がドープされた
多結晶シリコンから成る特許請求の範囲第1項乃至11
15’l[の何れか記載のメモリセル。 - (9) 前記制御f−)(G)がドープされた多結晶
シリコンから成る特許請求の範囲第1項乃至鎮5項の何
れか記載のメモリセル・ (転)前記制御r−)(G)が金属より成る特許請求の
範囲第1項乃至第5項の何れか記載のメモリセル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813141390 DE3141390A1 (de) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | Floating-gate-speicherzelle, bei der das schreiben und loeschen durch injektion heisser ladungstraeger erfolgt |
| DE31413900 | 1981-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878468A true JPS5878468A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=6144388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183616A Pending JPS5878468A (ja) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | 浮遊ゲ−トメモリセル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597000A (ja) |
| EP (1) | EP0077520A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5878468A (ja) |
| DE (1) | DE3141390A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276779A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-08 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコ−ポレ−テツド | メモリセル |
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| US4037242A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-19 | Texas Instruments Incorporated | Dual injector, floating gate MOS electrically alterable, non-volatile semiconductor memory device |
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| FR2454154A1 (fr) * | 1979-04-10 | 1980-11-07 | Texas Instruments France | Cellule de memoire a injecter et a grille flottante perfectionnee |
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| JPS5621777A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | Manufacturing method for emery cloth and paper |
| JPS56108259A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-27 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory device |
| DE3007892C2 (de) * | 1980-03-01 | 1982-06-09 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Floating-Gate-Speicherzelle |
| US4328565A (en) * | 1980-04-07 | 1982-05-04 | Eliyahou Harari | Non-volatile eprom with increased efficiency |
| IT1209227B (it) * | 1980-06-04 | 1989-07-16 | Sgs Microelettronica Spa | Cella di memoria non volatile a 'gate' flottante elettricamente alterabile. |
-
1981
- 1981-10-19 DE DE19813141390 patent/DE3141390A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-09-20 US US06/419,888 patent/US4597000A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-13 EP EP82109439A patent/EP0077520A3/de not_active Withdrawn
- 1982-10-19 JP JP57183616A patent/JPS5878468A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276779A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-08 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコ−ポレ−テツド | メモリセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4597000A (en) | 1986-06-24 |
| EP0077520A3 (de) | 1984-11-28 |
| EP0077520A2 (de) | 1983-04-27 |
| DE3141390A1 (de) | 1983-04-28 |
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