JPS5881571A - ワ−ク組付け溶接装置 - Google Patents
ワ−ク組付け溶接装置Info
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- JPS5881571A JPS5881571A JP18005181A JP18005181A JPS5881571A JP S5881571 A JPS5881571 A JP S5881571A JP 18005181 A JP18005181 A JP 18005181A JP 18005181 A JP18005181 A JP 18005181A JP S5881571 A JPS5881571 A JP S5881571A
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- welding
- conveyor device
- sliding
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 35
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
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- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、断面コ字形の第2ワークのその開口部所定
位置に第1ワークを自動的に挿入組付け、さらにはその
組付けたワークを自動的に仮付は溶接し得るべくした装
置、あるいはまたさらに望むならば本付は溶接をも実行
し得る装置に関するものである。
位置に第1ワークを自動的に挿入組付け、さらにはその
組付けたワークを自動的に仮付は溶接し得るべくした装
置、あるいはまたさらに望むならば本付は溶接をも実行
し得る装置に関するものである。
従来溶接用トーチとワークとを相互に空間で位置制御し
て自動溶接するべくしたロボットは周知である。前記自
動溶接ロボットでワークを自動溶接する場合、その溶接
する第1ワークと第2ワークとの相互間の位置決めと仮
付は溶接とは予め完了させておく必要がある。この位置
決めと仮付は溶接を行なうにあたって、前記第1、第2
ワークの形状寸法がそれぞれすべて一定であれば、量産
の°ため治具を用いることができるので、前記位置決め
や仮付は溶接の作業は専用の自動機で行なわせることが
できる。ところが例えば貨物自動車の荷箱底部のように
、断面コ字形の第2ワークに対して、多数の第1ワーク
の先端を前記第2ワークの開口部に挿入してはしご状に
位置決めし、仮付は溶接する場合にあっては、前記第1
、第2ワークがそれぞれ何種類もあり、またそれら相互
の組付は位置も変化する関係上、治具を用いることは不
経済である。よってこのような場合では、前記第2ワー
クにけがきを施した後、前記第1ワークを前記第2ワー
クの開口部に人手により所定位置に挿入位置決めし、仮
付は溶接するべくなされて5 いる。しかしながら前記両ワークの組付は個所は、その
すき間を極力小さくし良好な溶接結果を得るために、前
記第1ワークと第2ワークとのはめ合いがきびしく、前
記挿入位置決め作業は困難であり、両ワークの相互位置
を常に一定させることは不可能である。よって溶接線な
らいセンサなしで自動的に仮付は溶接を、あるいはまた
本付は溶接を行なうということはでき々い。
て自動溶接するべくしたロボットは周知である。前記自
動溶接ロボットでワークを自動溶接する場合、その溶接
する第1ワークと第2ワークとの相互間の位置決めと仮
付は溶接とは予め完了させておく必要がある。この位置
決めと仮付は溶接を行なうにあたって、前記第1、第2
ワークの形状寸法がそれぞれすべて一定であれば、量産
の°ため治具を用いることができるので、前記位置決め
や仮付は溶接の作業は専用の自動機で行なわせることが
できる。ところが例えば貨物自動車の荷箱底部のように
、断面コ字形の第2ワークに対して、多数の第1ワーク
の先端を前記第2ワークの開口部に挿入してはしご状に
位置決めし、仮付は溶接する場合にあっては、前記第1
、第2ワークがそれぞれ何種類もあり、またそれら相互
の組付は位置も変化する関係上、治具を用いることは不
経済である。よってこのような場合では、前記第2ワー
クにけがきを施した後、前記第1ワークを前記第2ワー
クの開口部に人手により所定位置に挿入位置決めし、仮
付は溶接するべくなされて5 いる。しかしながら前記両ワークの組付は個所は、その
すき間を極力小さくし良好な溶接結果を得るために、前
記第1ワークと第2ワークとのはめ合いがきびしく、前
記挿入位置決め作業は困難であり、両ワークの相互位置
を常に一定させることは不可能である。よって溶接線な
らいセンサなしで自動的に仮付は溶接を、あるいはまた
本付は溶接を行なうということはでき々い。
この発明は前述事情に鑑みなされたものであって、各製
品につき、前記第1ワークおよび第2ワークの形状寸法
、第1ワークの数および前記第2ワークに対する第1ワ
ークの取付は位置、仮付は溶接位置などの種々の情報を
予めコンピュータに登録しておき、そしてその登録した
情報に基づき、こじ開は装置により前記第2ワークの開
口部をこじ開けながら、3次元で位置決めされるつかみ
具により前記第1ワークを第2ワークに対して挿入位置
決めするとともに、その位置決め状態において、前記つ
かみ具に対してさらに3次元で位置決めされる溶接用ト
ーチにより仮付は溶接を行ない扁 6 得る装置を、さらに望むならば本付は溶接をも行々い得
る装置を提供せんとするものである。
品につき、前記第1ワークおよび第2ワークの形状寸法
、第1ワークの数および前記第2ワークに対する第1ワ
ークの取付は位置、仮付は溶接位置などの種々の情報を
予めコンピュータに登録しておき、そしてその登録した
情報に基づき、こじ開は装置により前記第2ワークの開
口部をこじ開けながら、3次元で位置決めされるつかみ
具により前記第1ワークを第2ワークに対して挿入位置
決めするとともに、その位置決め状態において、前記つ
かみ具に対してさらに3次元で位置決めされる溶接用ト
ーチにより仮付は溶接を行ない扁 6 得る装置を、さらに望むならば本付は溶接をも行々い得
る装置を提供せんとするものである。
以下実施例を詳述するが、まず第1〜10図の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
■は、前後方向(第1図X方向)のガイドである0
2は、ガイド1に支持され、油圧モータM1によりX方
向で位置決めされる移動台であり、1次元位置決め部材
でもある。なお移動台2にはその位置を検出し、かつ出
力するエンコーダE1が設けられている。
向で位置決めされる移動台であり、1次元位置決め部材
でもある。なお移動台2にはその位置を検出し、かつ出
力するエンコーダE1が設けられている。
3は、移動台2に垂直軸支L1され、油圧モータM2に
より位置決めされる第1水平回動腕である。
より位置決めされる第1水平回動腕である。
なお移動体2には、腕3の位置を検出し、かつ出力する
エンコーダE2が設けられている。
エンコーダE2が設けられている。
4は、腕3先端部に垂直軸支L2され、油圧モータM3
により位置決めされる第2水平回動腕である。
により位置決めされる第2水平回動腕である。
この腕4は、2次元で位置決めされる部材でもある。な
お腕3には、腕4の位置を検出し、かつ出力するエンコ
ーダE3が設けられている。
お腕3には、腕4の位置を検出し、かつ出力するエンコ
ーダE3が設けられている。
A7
5は、腕4先端部に垂直軸支L3され、油圧モータM4
により位置決めされる第1回動体である。なお腕4には
、回動体5の位置を検出し、かつ出力するエンコーダE
4が設けられている。
により位置決めされる第1回動体である。なお腕4には
、回動体5の位置を検出し、かつ出力するエンコーダE
4が設けられている。
6は、回動体5に上下方向(第1図Z方向)に摺動可能
に支持され、油圧モータM5により位置決めされる摺動
体である。摺動体6は、3次元で位置決めされる部材で
もある。なお回動体5には、摺動体6の位置を検出し、
かつ出力するエンコーダE5が設けられている。
に支持され、油圧モータM5により位置決めされる摺動
体である。摺動体6は、3次元で位置決めされる部材で
もある。なお回動体5には、摺動体6の位置を検出し、
かつ出力するエンコーダE5が設けられている。
7は、摺動体6下端部に水平軸支H1され、油圧ロータ
リアクチュエータRAIにより位置決めされる第2回動
体である。なお摺動体6には、回動体7の位置を検出し
、かつ出力するエンコーダE6が設けられている。
リアクチュエータRAIにより位置決めされる第2回動
体である。なお摺動体6には、回動体7の位置を検出し
、かつ出力するエンコーダE6が設けられている。
G1は、回動体7に、かつ軸H1とは直角方向の軸Sl
により関着され、油圧ロータリアクチュエータRA2に
より位置決めされる第1ワークW1、Wlのつかみ具で
ある。なお回動体7には、つかみ具G1の位置を検出し
、かつ出力するエンコーダE7が設け11開H胚8−8
1571(3) られている。
により関着され、油圧ロータリアクチュエータRA2に
より位置決めされる第1ワークW1、Wlのつかみ具で
ある。なお回動体7には、つかみ具G1の位置を検出し
、かつ出力するエンコーダE7が設け11開H胚8−8
1571(3) られている。
この実施例つかみ具G1の構成は以下のとおシである。
8は、基枠であり、軸S1とは直角方向のガイド9、I
Oが2本ずつ固設されている。
Oが2本ずつ固設されている。
11.12は、それぞれガイド9.10に支持され、か
つリニアアクチュエータ13,14により、相互に接近
遠隔する第1、第2摺動体であり、各摺動体11,12
には第1爪11a、第2爪12aが固設されている。そ
して爪11aは第1摺動爪として、また爪12aは第2
摺動爪として構成されている。なおアクチュエータ13
.14の内径は、相互に差が設けられ、実施例ではアク
チュエータ13の方が犬である。またアクチュエータ1
3のストロークは約30−で短かく、アクチュエータ1
4のストロークはそれより十分長く形成されている。
つリニアアクチュエータ13,14により、相互に接近
遠隔する第1、第2摺動体であり、各摺動体11,12
には第1爪11a、第2爪12aが固設されている。そ
して爪11aは第1摺動爪として、また爪12aは第2
摺動爪として構成されている。なおアクチュエータ13
.14の内径は、相互に差が設けられ、実施例ではアク
チュエータ13の方が犬である。またアクチュエータ1
3のストロークは約30−で短かく、アクチュエータ1
4のストロークはそれより十分長く形成されている。
15は、爪12.fflに、かつその摺動面とは直交す
る軸S2により関着された第3回動爪であり、摺動体1
2に取付けたりニヤアクチュエータ16に況 9 よって、爪12aから出没可能である。そして爪15の
没入時には、爪11aと12aとでワークW1を、また
爪15の突出時には、爪11aと15とでワークW1を
、それぞれつかむべく構成されている。
る軸S2により関着された第3回動爪であり、摺動体1
2に取付けたりニヤアクチュエータ16に況 9 よって、爪12aから出没可能である。そして爪15の
没入時には、爪11aと12aとでワークW1を、また
爪15の突出時には、爪11aと15とでワークW1を
、それぞれつかむべく構成されている。
以上8〜16でつかみ具G1が構成されている。
17は、腕4先端部に軸L3と同軸軸支した第3回動体
であり、電動機M8により位置決めされる。
であり、電動機M8により位置決めされる。
なお腕4には、回動体17の位置を検出し、かつより位
置決めされる第1垂直回動腕である。なお回動体17に
は、腕18の位置を検出し、かつ出力するエンコーダE
9が設けられている。
置決めされる第1垂直回動腕である。なお回動体17に
は、腕18の位置を検出し、かつ出力するエンコーダE
9が設けられている。
19は、腕18先端部に軸H2と平行な水平軸H3によ
り関着され、電動機M10により位置決めされる第2垂
直回動腕である。々お腕18には、腕19の位置を検出
し、かつ出力するエンコーダE1oが設けられている。
り関着され、電動機M10により位置決めされる第2垂
直回動腕である。々お腕18には、腕19の位置を検出
し、かつ出力するエンコーダE1oが設けられている。
20は、腕19先端部に軸H2と平行な水平軸H44,
10 により関着され、電動機Mllにより位置決めされる第
4回動体である。なお腕19には、回動体20の位置を
検出し、かつ出力するエンコーダE11が設けられてい
る。
10 により関着され、電動機Mllにより位置決めされる第
4回動体である。なお腕19には、回動体20の位置を
検出し、かつ出力するエンコーダE11が設けられてい
る。
21は、回動体20に、かつ軸H4とは直角方向の軸S
3により関着され、電動機M12により位置決めされる
°第5回動体である。なお回動体20には、回動体21
の位置を検出し、かつ出力するエンコーダE12が設け
られている。
3により関着され、電動機M12により位置決めされる
°第5回動体である。なお回動体20には、回動体21
の位置を検出し、かつ出力するエンコーダE12が設け
られている。
22は、回動体21に、かつ軸S3とは直角方向の軸S
4により関着され、電動機M13により位置決めされる
、溶接用トーチTの取付は具である。なお回動体21に
は、取付は具22の位置を検出し、かつ出力するエンコ
ーダEL3が設けられている。
4により関着され、電動機M13により位置決めされる
、溶接用トーチTの取付は具である。なお回動体21に
は、取付は具22の位置を検出し、かつ出力するエンコ
ーダEL3が設けられている。
以上1〜22によりこの実施例溶接ロボットRが構成さ
れている。
れている。
23.24は、それぞれワークWl l Wlの供給コ
ンベア装置(実施例ではその搬送方向はX方向)であり
、電動機M14. M15により駆動される。なお各コ
/ベア装置23.24の搬出端部は、ロボノト411 Rの作業範囲内に位置されている。
ンベア装置(実施例ではその搬送方向はX方向)であり
、電動機M14. M15により駆動される。なお各コ
/ベア装置23.24の搬出端部は、ロボノト411 Rの作業範囲内に位置されている。
25.26は、各コンベア装置23.24の搬出端部に
装置され、各ワークWl、Wlのコンベア装置28.2
4に対する位置決め装置である。この実施例位置決め装
置25.26は、各コンベア装置28.24の搬出端に
立設した第1ストソノ525al 26dmおよびこれ
に連続し、各コンベア装置28.24の一側に立設した
第2ストツパ25b、26bと、各コンベア装置23.
24の他側に装着され、リニヤアクチュエータ25c、
26Cによりストッパ25b、26bに向けて出没可能
の押板25d、26dとにより構成されている027.
28は、それぞれ断面コ字形の第2ワークW2の供給コ
ンベア装置(実施例ではその搬送方向はX方向)であり
、電動機M16. M17により駆動される。
装置され、各ワークWl、Wlのコンベア装置28.2
4に対する位置決め装置である。この実施例位置決め装
置25.26は、各コンベア装置28.24の搬出端に
立設した第1ストソノ525al 26dmおよびこれ
に連続し、各コンベア装置28.24の一側に立設した
第2ストツパ25b、26bと、各コンベア装置23.
24の他側に装着され、リニヤアクチュエータ25c、
26Cによりストッパ25b、26bに向けて出没可能
の押板25d、26dとにより構成されている027.
28は、それぞれ断面コ字形の第2ワークW2の供給コ
ンベア装置(実施例ではその搬送方向はX方向)であり
、電動機M16. M17により駆動される。
29.30は、それぞれコンベア装置27.28の搬出
側に直列して配置したワークW2のコンベア装置であり
、ロポッ)Hの作業範囲内に位置され、しかもロボッ)
Rの左右に対称的に配置されてい特開口3 58−81
5”/1(4’)る。各コンベア装置29.30はX方
向の水平軸H5、H6により関着され油圧ロータリアク
チュエータRA3、RA4により相互に逆向きに回動(
回動角は90度)するべく構成され、しかも搬送面が相
互に90度の角をなす第1コンベア装置29a、80a
と第2コンベア装置29b 、 Bobとで構成され、
それぞれ電動機M18゜M19. M2O,M21によ
り駆動されるべくなされている。
側に直列して配置したワークW2のコンベア装置であり
、ロポッ)Hの作業範囲内に位置され、しかもロボッ)
Rの左右に対称的に配置されてい特開口3 58−81
5”/1(4’)る。各コンベア装置29.30はX方
向の水平軸H5、H6により関着され油圧ロータリアク
チュエータRA3、RA4により相互に逆向きに回動(
回動角は90度)するべく構成され、しかも搬送面が相
互に90度の角をなす第1コンベア装置29a、80a
と第2コンベア装置29b 、 Bobとで構成され、
それぞれ電動機M18゜M19. M2O,M21によ
り駆動されるべくなされている。
なおコンベア装置29.30は、第1図の回動位置にお
いて、コンベア装置29a、Boaと27.28とが直
列接続されるべくなされている081.82は、各コン
ベア装置29.30に装置され、ワークW2のコンベア
装置29.80に対する位置決め装置である。この実施
例位置決め装置31.32は、各コンベア装置29.3
0の搬出端においてリニヤアクチュエータ31a、32
aによりコンベア装置29a、30aから出没可能のス
トッパ31b、82bと、第2コンベア装置29b、3
0bと、第1コンベア装置29a130aの反コンベア
装置29b、、80b側に装着され、リニヤアクチュエ
ータ31c+ 32cによ煮13 シコンベア装置29b、80bに向けて出没可能の押板
81d、82dと、各コンベア装置29a、30aの搬
送面に対して直角方向の軸S5、S6により関着され、
かつリニヤアクチュエータ81e、82e(aleは図
示していない)により回動する腕81f、82fと、こ
れら腕31f、32f先端に装着され、リニヤアクチュ
エータ81g、82gによりコンベア装置29as
80aの搬送面に向けて出没する押板81h、32hと
により構成されている。
いて、コンベア装置29a、Boaと27.28とが直
列接続されるべくなされている081.82は、各コン
ベア装置29.30に装置され、ワークW2のコンベア
装置29.80に対する位置決め装置である。この実施
例位置決め装置31.32は、各コンベア装置29.3
0の搬出端においてリニヤアクチュエータ31a、32
aによりコンベア装置29a、30aから出没可能のス
トッパ31b、82bと、第2コンベア装置29b、3
0bと、第1コンベア装置29a130aの反コンベア
装置29b、、80b側に装着され、リニヤアクチュエ
ータ31c+ 32cによ煮13 シコンベア装置29b、80bに向けて出没可能の押板
81d、82dと、各コンベア装置29a、30aの搬
送面に対して直角方向の軸S5、S6により関着され、
かつリニヤアクチュエータ81e、82e(aleは図
示していない)により回動する腕81f、82fと、こ
れら腕31f、32f先端に装着され、リニヤアクチュ
エータ81g、82gによりコンベア装置29as
80aの搬送面に向けて出没する押板81h、32hと
により構成されている。
33は、両コンベア装置29.30の搬出側に直列配置
した搬出コンベア装置であり、電動機M22により駆動
されるべくなされている。このコンベア装置33は、コ
ンベア装置29が第1図の位置から軸H5まわりに右へ
90度、またコンベア装置30が第1図の位置から軸H
6まわりに左へ90度、それぞれ回動した位置において
、両第2コンベア装置29b、30bと直列接続される
べく々されている。
した搬出コンベア装置であり、電動機M22により駆動
されるべくなされている。このコンベア装置33は、コ
ンベア装置29が第1図の位置から軸H5まわりに右へ
90度、またコンベア装置30が第1図の位置から軸H
6まわりに左へ90度、それぞれ回動した位置において
、両第2コンベア装置29b、30bと直列接続される
べく々されている。
34は、両コンベア装置29.30間に配置さA、 l
4 れ、リニヤアクチュエータ35により公知のリンク機構
36を介して昇降可能の昇降台(X方向に長尺)である
。
4 れ、リニヤアクチュエータ35により公知のリンク機構
36を介して昇降可能の昇降台(X方向に長尺)である
。
87.88は、昇降台84の左右に支持され、電動機M
231 M24によりX方向に位置決めされる移動体で
ある。なお各移動体37.38には、その位置を検・出
し、かつ出力するエンコーダE231E24が設けられ
ている。
231 M24によりX方向に位置決めされる移動体で
ある。なお各移動体37.38には、その位置を検・出
し、かつ出力するエンコーダE231E24が設けられ
ている。
39.40は、各移動体37.38上に左右方向に装着
したりニヤアクチュエータ41.42により相互に逆方
向に出没する部材である。
したりニヤアクチュエータ41.42により相互に逆方
向に出没する部材である。
At + A2は、各部材39.40に上下方向に装着
され、リニヤアクチュエータで構成されたこじ開は具で
ある。この実施例こじ開は具Al + A2は、第5図
のように、部材39.40に一体に設けられ、中間部を
ピストン48a、44a、下部をシリンダ41b、44
bとして形成した案内筒43.44と、これら各案内筒
48.44の外周に上下摺動自在に嵌合されたシリンダ
45.46、およびこれら各シリンダ45.46に突設
したこじ開は用A15 第1爪45 a、 46 aと、各案内筒43.44の
シリンダ48b、44bに挿入されたピストンロッド4
7.48およびこれらと一体のピストン47a、48a
、ならびに各ロッド47.48に突設したこじ開は用第
2爪47b、48bとで構成されている。そしてシリン
ダ48b、44bのピストン側室とシリンダ45.46
の反シリンダ43b、44b側室とは連通され、またシ
リンダ43b、44bのロッド側室とシリンダ45.4
6のシリンダ48b、44b側室とは連通され、第5図
のように切換弁49を介してポンプ50およびタンク5
1に配管され、両爪45a、46aと47b、48bと
が相互に接近遠隔するべくなされている。なおシリンダ
45,46. ピストンロッド47.48は、案内筒
43.44に対して適宜回り止めが施されている。
され、リニヤアクチュエータで構成されたこじ開は具で
ある。この実施例こじ開は具Al + A2は、第5図
のように、部材39.40に一体に設けられ、中間部を
ピストン48a、44a、下部をシリンダ41b、44
bとして形成した案内筒43.44と、これら各案内筒
48.44の外周に上下摺動自在に嵌合されたシリンダ
45.46、およびこれら各シリンダ45.46に突設
したこじ開は用A15 第1爪45 a、 46 aと、各案内筒43.44の
シリンダ48b、44bに挿入されたピストンロッド4
7.48およびこれらと一体のピストン47a、48a
、ならびに各ロッド47.48に突設したこじ開は用第
2爪47b、48bとで構成されている。そしてシリン
ダ48b、44bのピストン側室とシリンダ45.46
の反シリンダ43b、44b側室とは連通され、またシ
リンダ43b、44bのロッド側室とシリンダ45.4
6のシリンダ48b、44b側室とは連通され、第5図
のように切換弁49を介してポンプ50およびタンク5
1に配管され、両爪45a、46aと47b、48bと
が相互に接近遠隔するべくなされている。なおシリンダ
45,46. ピストンロッド47.48は、案内筒
43.44に対して適宜回り止めが施されている。
以上34〜51により、ワー”りW2のコ字の対面する
2面間にこじ開は力を付勢するべくしたこじ開は装置に
として構成されている。
2面間にこじ開は力を付勢するべくしたこじ開は装置に
として構成されている。
そして各構成の前述油圧モータ、電動機、アク特開昭5
8−81571(5) チュエータなどは、中央処理装置CPUおよびメモリM
EMを含むコンピュータを主体とする制御装置Cにパス
ラインBを介して接続され、各構成を所定の順序で作動
、あるいは位置決めするべくなされている。
8−81571(5) チュエータなどは、中央処理装置CPUおよびメモリM
EMを含むコンピュータを主体とする制御装置Cにパス
ラインBを介して接続され、各構成を所定の順序で作動
、あるいは位置決めするべくなされている。
さらにこの実施例の作用を述べる。
まず、各構成は第1.2.5図実線位置にあり、また装
置には第6図2点鎖線に位置すなわち最降下位置にある
ものとする。
置には第6図2点鎖線に位置すなわち最降下位置にある
ものとする。
そして今例えばワークW1とW2とを組付けて、それに
より形成される溶接線WL1を適宜仮付は溶接するもの
とすると、制御装置Cによりまずコンベア装置23、コ
ンベア装置27.28および29a、80aが駆動され
る。するとワークW1にあっては、その前端がストッパ
25aに当接すると、アクチュエータ25cが伸張し、
ワークW1は押板25dに押されてストッパ25bとの
間にはさまれ、同時にコンベア装置23は停止される。
より形成される溶接線WL1を適宜仮付は溶接するもの
とすると、制御装置Cによりまずコンベア装置23、コ
ンベア装置27.28および29a、80aが駆動され
る。するとワークW1にあっては、その前端がストッパ
25aに当接すると、アクチュエータ25cが伸張し、
ワークW1は押板25dに押されてストッパ25bとの
間にはさまれ、同時にコンベア装置23は停止される。
よって結局ワークW1はコンベア装置23に対して位置
決めされたことになる。また両ワークW2にあって 1
7 は、それら各前端がストッパ81b、32bに当接する
と、アクチュエータ81(!1 820が伸張し、ワー
クW2は押板81d、82dに押されてコンベア装置2
9b、30bとの間にはさまれ、同時にコンベア装置2
7.28.29a、30’aは停止される。よって結局
両ワークW2は各コンベア装置29.30に対して位置
決めされたことになる0 するとアクチュエータ81e、82eが収縮され、腕8
1f、32fは前記位置決めされた各ワークW2の上方
位置に回動し、さらにはアクチュエータ81g、82g
が伸張され、各ワークW2は押板31h、82hにより
各コンベア装置29a、80aとの間にはさまれること
になる。するとコンベア装置29は、アクチュエータR
A3により軸H5まわりに右へ90度、またコンベア装
置30は、アクチュエータRA4により軸H6!!、わ
りに左へ90度回動され、結局両ワークW2は、第6図
実線のように相互にコ字の開口部が対面する位置に保持
されることになる。なお各コンベア装置29,80廓1
8 の前記回動の際、ワークW2がコンベア装置29a、8
0aの搬送面から離なれる向きの慣性力が作用するが、
押板81h、82hの作用により、ワ−りW2がコンベ
ア装置29.30から脱落したり、せっかく決めた位置
がずれたりするといううれいは外い。
決めされたことになる。また両ワークW2にあって 1
7 は、それら各前端がストッパ81b、32bに当接する
と、アクチュエータ81(!1 820が伸張し、ワー
クW2は押板81d、82dに押されてコンベア装置2
9b、30bとの間にはさまれ、同時にコンベア装置2
7.28.29a、30’aは停止される。よって結局
両ワークW2は各コンベア装置29.30に対して位置
決めされたことになる0 するとアクチュエータ81e、82eが収縮され、腕8
1f、32fは前記位置決めされた各ワークW2の上方
位置に回動し、さらにはアクチュエータ81g、82g
が伸張され、各ワークW2は押板31h、82hにより
各コンベア装置29a、80aとの間にはさまれること
になる。するとコンベア装置29は、アクチュエータR
A3により軸H5まわりに右へ90度、またコンベア装
置30は、アクチュエータRA4により軸H6!!、わ
りに左へ90度回動され、結局両ワークW2は、第6図
実線のように相互にコ字の開口部が対面する位置に保持
されることになる。なお各コンベア装置29,80廓1
8 の前記回動の際、ワークW2がコンベア装置29a、8
0aの搬送面から離なれる向きの慣性力が作用するが、
押板81h、82hの作用により、ワ−りW2がコンベ
ア装置29.30から脱落したり、せっかく決めた位置
がずれたりするといううれいは外い。
そうするとロボソ)Rが位置決め装置25上方に移動さ
れ、かつつかみ具G1がワークW1の所定位置をつかみ
得る位置に位置制御される。そしてアクチュエータ16
が伸張され、爪15が爪12aから突出され、さらに各
アクチュエータ13.14が収縮され、第4図のように
両爪11a、15によりワークW1をつかむ。そしてア
クチュエータ25Cが収縮されて押板25dは没入し、
ロボットRによりワークW1を一旦第7図実線位置に位
置させるべくつかみ具G1は位置制御される。このとき
アクチュエータ13の内径はアクチュエータ14の内径
より犬であるため、ワークW1はアクチュエータ13が
最も収縮した状態の位置においてつかまれている。
れ、かつつかみ具G1がワークW1の所定位置をつかみ
得る位置に位置制御される。そしてアクチュエータ16
が伸張され、爪15が爪12aから突出され、さらに各
アクチュエータ13.14が収縮され、第4図のように
両爪11a、15によりワークW1をつかむ。そしてア
クチュエータ25Cが収縮されて押板25dは没入し、
ロボットRによりワークW1を一旦第7図実線位置に位
置させるべくつかみ具G1は位置制御される。このとき
アクチュエータ13の内径はアクチュエータ14の内径
より犬であるため、ワークW1はアクチュエータ13が
最も収縮した状態の位置においてつかまれている。
A 19
そして次に各電動機M23. M24が駆動され、各移
動体37.38は、ワークW1のワ〜りW2に対する所
定位置(第7図2点鎖線W11位置)の近辺1す表わち
第7図実線位置に位置制御される。その後、アクチュエ
ータ35が伸張され、機構36を介して昇降台34は第
6図実線位置に上昇される。さらには両アクチュエータ
41.42が伸張され、各こじ開は具A1、A2は、第
6.7図2点鎖線A1、A2位置に突出され、冬瓜45
a、46aおよび47b、48bはワークW2のコ字の
開口部に挿入される。そして切換弁49が励磁されて左
に切換えられ、圧油は、シリンダ45.46の反シリン
ダ43b、44b側の室と、シリンダ43b、44bの
ピストン47a、48a側の室に流入し、こじ開は具A
1、A2は伸張する。よって爪45a、46aと、爪4
7b、48bとは第5図2点鎖線のように相互に遠隔し
、ワークW2のコ字の対面する2面間にこじ開は力が付
勢され、ワークW2の開口部が若干広げられる。
動体37.38は、ワークW1のワ〜りW2に対する所
定位置(第7図2点鎖線W11位置)の近辺1す表わち
第7図実線位置に位置制御される。その後、アクチュエ
ータ35が伸張され、機構36を介して昇降台34は第
6図実線位置に上昇される。さらには両アクチュエータ
41.42が伸張され、各こじ開は具A1、A2は、第
6.7図2点鎖線A1、A2位置に突出され、冬瓜45
a、46aおよび47b、48bはワークW2のコ字の
開口部に挿入される。そして切換弁49が励磁されて左
に切換えられ、圧油は、シリンダ45.46の反シリン
ダ43b、44b側の室と、シリンダ43b、44bの
ピストン47a、48a側の室に流入し、こじ開は具A
1、A2は伸張する。よって爪45a、46aと、爪4
7b、48bとは第5図2点鎖線のように相互に遠隔し
、ワークW2のコ字の対面する2面間にこじ開は力が付
勢され、ワークW2の開口部が若干広げられる。
そうするとロボットRによりワークW1の両端部1N開
昭58−81571(6) は、こじ開けられたワークW2の開口部に挿入され、第
7図2点鎖線W11位置にワークw1を位置させるべく
つかみAGIは位置制御される。このときワ−りWlと
W2とのはめ合いがきびしいけれども、ワ−りW2は若
干こじ開けられているので、その挿入は容易に行なわれ
、しかもワークW1のワークW2に対する・位置決めも
第8図のように正確に行なわれる”。
昭58−81571(6) は、こじ開けられたワークW2の開口部に挿入され、第
7図2点鎖線W11位置にワークw1を位置させるべく
つかみAGIは位置制御される。このときワ−りWlと
W2とのはめ合いがきびしいけれども、ワ−りW2は若
干こじ開けられているので、その挿入は容易に行なわれ
、しかもワークW1のワークW2に対する・位置決めも
第8図のように正確に行なわれる”。
そして両ワークW1、W2の相互位置が決定されると、
切換弁49の励磁は解除されてもとの右位置に切換わり
、応じて爪45a、46aと爪47b、48bとは相互
に接近し、第5図実線位置にもどり、とじ開は具A1%
A2によるワークw2のこじ開けは解除され、さらに
は両アクチュエータ41.42は収縮され、さらにはま
たアクチュエータ35も収縮されて、こじ開は装置には
、第6図2点鎖線に位置にもどされる。
切換弁49の励磁は解除されてもとの右位置に切換わり
、応じて爪45a、46aと爪47b、48bとは相互
に接近し、第5図実線位置にもどり、とじ開は具A1%
A2によるワークw2のこじ開けは解除され、さらに
は両アクチュエータ41.42は収縮され、さらにはま
たアクチュエータ35も収縮されて、こじ開は装置には
、第6図2点鎖線に位置にもどされる。
そしてつかみ暴G1でワークW1をつかんだt−i、ト
ーチTは位置制御され、ワークW1とW2とで形成され
る溶接線WL1は、前記号→寺命≠コンピュータに登録
された位置情報に基づいて仮付は溶接さ扁21 れる。
ーチTは位置制御され、ワークW1とW2とで形成され
る溶接線WL1は、前記号→寺命≠コンピュータに登録
された位置情報に基づいて仮付は溶接さ扁21 れる。
そして前記仮付は溶接が完了すれば、前述説明と同様に
して、コンベア装置23で搬送されてくる新たなワーク
W1がロボットRによりつかみ取られ、逐次第7図2点
鎖線−+ W13+ W14+・・・・の予じめ神号←
十≠コンピュータに登録された位置に位置決めされ、そ
れぞれ仮付は溶接される。
して、コンベア装置23で搬送されてくる新たなワーク
W1がロボットRによりつかみ取られ、逐次第7図2点
鎖線−+ W13+ W14+・・・・の予じめ神号←
十≠コンピュータに登録された位置に位置決めされ、そ
れぞれ仮付は溶接される。
そしてワークW1がワークW2に対してすべて仮付は溶
接されれば、つかみ具G1はワークWl、W2から遠隔
される。そして重付は溶接をも実施するならば、ロボノ
)HのトーチTを位置制御して溶接線WL1を全線溶接
すればよい。そしてその重付は溶練が完了すれば、ある
いはまたロボソ)Rでは重付は溶接せずに、後工程で別
途水付は溶接するならば、アクチュエータ31a(82
aは収縮されてストッパ31b、32bはコンベア装置
29 a、80aの下方に没入され、またアクチュエー
タ31C182cも収縮されて押板31d、32dは没
入され、さらにはアクチュエータ31g、32gも収縮
されて押板81h、82hはワークW2から扁22 遠隔され、さらにはまたアクチュエータ81e、82e
は伸張されて腕31f、32fはワークw2から遠隔さ
れる。そしてコンベア装置29b、80bおよびコンベ
ア装置33が駆動されて、ワークは第1同左下方に向け
て搬出される。この搬出後、コンベア装置29b、So
b、33は停止され、コン、ベア装置29.30は第1
図の回動位置にもどされ、さらにアクチュエータ81a
、82aが伸張されてストッパ31b、32bはコンベ
ア装置29a、80aから突出され、各構成は、最初の
状態に復帰される。
接されれば、つかみ具G1はワークWl、W2から遠隔
される。そして重付は溶接をも実施するならば、ロボノ
)HのトーチTを位置制御して溶接線WL1を全線溶接
すればよい。そしてその重付は溶練が完了すれば、ある
いはまたロボソ)Rでは重付は溶接せずに、後工程で別
途水付は溶接するならば、アクチュエータ31a(82
aは収縮されてストッパ31b、32bはコンベア装置
29 a、80aの下方に没入され、またアクチュエー
タ31C182cも収縮されて押板31d、32dは没
入され、さらにはアクチュエータ31g、32gも収縮
されて押板81h、82hはワークW2から扁22 遠隔され、さらにはまたアクチュエータ81e、82e
は伸張されて腕31f、32fはワークw2から遠隔さ
れる。そしてコンベア装置29b、80bおよびコンベ
ア装置33が駆動されて、ワークは第1同左下方に向け
て搬出される。この搬出後、コンベア装置29b、So
b、33は停止され、コン、ベア装置29.30は第1
図の回動位置にもどされ、さらにアクチュエータ81a
、82aが伸張されてストッパ31b、32bはコンベ
ア装置29a、80aから突出され、各構成は、最初の
状態に復帰される。
以上のようにしてワークW1とW2とを自動的に組付け
、仮付は溶接、あるいはさらに望むならば重付は溶接を
も実施することができる。
、仮付は溶接、あるいはさらに望むならば重付は溶接を
も実施することができる。
次にワークWiとW2とを第9図のように組付けて1、
それにより形成される溶接線WL2を仮付は溶接、ある
いはさらに望むならば重付は溶接をも行なう場合にあっ
ては、アクチュエータI6は収縮させたままにして、爪
15は爪12aに没入させておき、そしてコンベア装置
24上で位置決め装置26扁23 により位置決めされたワークWlを、第3図のように爪
11aと12aとでつかむ。その後は前述作用と同様に
実行すればよいので、その説明は省略する。
それにより形成される溶接線WL2を仮付は溶接、ある
いはさらに望むならば重付は溶接をも行なう場合にあっ
ては、アクチュエータI6は収縮させたままにして、爪
15は爪12aに没入させておき、そしてコンベア装置
24上で位置決め装置26扁23 により位置決めされたワークWlを、第3図のように爪
11aと12aとでつかむ。その後は前述作用と同様に
実行すればよいので、その説明は省略する。
次に第11−13図の実施例つかみ具G2につき説明す
る。
る。
基枠108には、軸S1とは直角方向のガイド109.
110が2本ずつ固設され、各ガイド109.110に
は、第1摺動体111、第2摺動体112が支持され、
かつリニヤアクチュエータ113.114によシ相互に
接近遠隔可能に構成されている。そして摺動体111に
は第1爪111aが固設されて第1摺動爪として構成さ
れている。
110が2本ずつ固設され、各ガイド109.110に
は、第1摺動体111、第2摺動体112が支持され、
かつリニヤアクチュエータ113.114によシ相互に
接近遠隔可能に構成されている。そして摺動体111に
は第1爪111aが固設されて第1摺動爪として構成さ
れている。
また摺動体112には、軸S1およびガイド109.1
10とは直角方向の軸S7まわりに、アクチュエータ1
16により180度回動可能に第2爪112aが支持さ
れ、第2摺動爪として構成されている。々お爪112a
は、その両面がつかみ面として形成され、その一方のつ
かみ面と爪111aとで第11図のようにワークW1を
、ま友他方のつか特開昭58−81571(7) み面と爪111aとで第12図のようにワークWlを、
それぞれつかむべくなされている。
10とは直角方向の軸S7まわりに、アクチュエータ1
16により180度回動可能に第2爪112aが支持さ
れ、第2摺動爪として構成されている。々お爪112a
は、その両面がつかみ面として形成され、その一方のつ
かみ面と爪111aとで第11図のようにワークW1を
、ま友他方のつか特開昭58−81571(7) み面と爪111aとで第12図のようにワークWlを、
それぞれつかむべくなされている。
々お前述説明ロボッ)Rは、2次元で位置決めされる部
材(腕4)に3次元で位置決めされる溶接用トーチTを
支持しているが、例えば回動体17を移動台2に関着す
ることにより、1次元で位置決めされる部材(移動台2
)に3次元で位置決めされるトーチTを支持したり、あ
るいはまた回動体17を摺動体6に関着することにより
、3次元で位置決めされる部材(摺動体6)に、3次元
で位置決めされるトーチTを支持して、ロポッ)Rを構
成してもよい。またロボノ)Rは、この実施例のように
多関節座標系でなく、直角座標系、円筒座標系、極座標
系であってもよい。さらにこじ開は装置には、左右に1
基ずつこじ開は具A1、A2を設けたが、必要ならば左
右に2基ずつ設けて、ワークw1. wlのワークW2
に対する所定の組付は位置の前後においてワークW2を
こじ開けるべくし、ワークW1のワークW2に対する挿
入をより容易としてもよく、この発明をこの実施の形態
に限定する扁25 ものではない。その他者構成の均等物との置換もこの発
明の技術範囲に含まれることはもちろんである。
材(腕4)に3次元で位置決めされる溶接用トーチTを
支持しているが、例えば回動体17を移動台2に関着す
ることにより、1次元で位置決めされる部材(移動台2
)に3次元で位置決めされるトーチTを支持したり、あ
るいはまた回動体17を摺動体6に関着することにより
、3次元で位置決めされる部材(摺動体6)に、3次元
で位置決めされるトーチTを支持して、ロポッ)Rを構
成してもよい。またロボノ)Rは、この実施例のように
多関節座標系でなく、直角座標系、円筒座標系、極座標
系であってもよい。さらにこじ開は装置には、左右に1
基ずつこじ開は具A1、A2を設けたが、必要ならば左
右に2基ずつ設けて、ワークw1. wlのワークW2
に対する所定の組付は位置の前後においてワークW2を
こじ開けるべくし、ワークW1のワークW2に対する挿
入をより容易としてもよく、この発明をこの実施の形態
に限定する扁25 ものではない。その他者構成の均等物との置換もこの発
明の技術範囲に含まれることはもちろんである。
この発明は前述のとおりであるから、下記のよにより位
置制御され、さらにつかみ具G1、G2に対して小ロボ
ットによりトーチTを位置制御するべくしたので、つか
み具G1、G2によりワークW1、Wlをワ−りW2に
対して位置決めしたままの状態で、仮付は溶接を正確に
実行できる。
置制御され、さらにつかみ具G1、G2に対して小ロボ
ットによりトーチTを位置制御するべくしたので、つか
み具G1、G2によりワークW1、Wlをワ−りW2に
対して位置決めしたままの状態で、仮付は溶接を正確に
実行できる。
(ロ)つかみ具Gh G2およびトーチTはコンピュー
タで制御するべくしたので、共通寸法のワークW、Wl
、W2を一括して予め登録しておくことができ、ティー
チングが簡単となる。
タで制御するべくしたので、共通寸法のワークW、Wl
、W2を一括して予め登録しておくことができ、ティー
チングが簡単となる。
(ハ)前述(イ)により、ワーク仮付は溶接位置を図面
上の位置としてコンピュータに記録し、これにより仮付
は溶接を実行しても、溶接歪による狂いがない。
上の位置としてコンピュータに記録し、これにより仮付
は溶接を実行しても、溶接歪による狂いがない。
に)仮付は溶接後の水付は溶接を実行するための626
ティーチングも簡単となる。
(ホ)断面コ字形ワークW2の開口部所定位置にワーク
W1、Wlを挿入する際、その所定位置近辺の開口部を
こじ開は具A1、A2により若干こじ開けるべくしたの
で、ワークW1. Wlの前記挿入が容易となり、口、
ボッ)RによるワークW1、Wlの挿入位置決めが正確
確実に行なわれる。
W1、Wlを挿入する際、その所定位置近辺の開口部を
こじ開は具A1、A2により若干こじ開けるべくしたの
で、ワークW1. Wlの前記挿入が容易となり、口、
ボッ)RによるワークW1、Wlの挿入位置決めが正確
確実に行なわれる。
第1〜10図はこの発明の一実施例を示し、第1図は全
体斜視図、第2図はつかみ具の一部破断斜視図、第3.
4図はつかみ具の作用説明図、第5図はこじ開は具の説
明図、第6.7図は作用説明図、第8.9図はワーク組
付は状態の斜視図、第10図は制御装置を含むブロック
図である。また第11〜13図は別の実施例つかみ具を
示し、第11図はその一部破断斜視図、第12.13図
は作用説明図である。 図において、 wl、 w、・・・第1ワーク、 W2
・・・第2ワーク%WL1、Wl2・溶接線、R・・溶
接ロボット、2・・1次元位置決め部材(移動台)、4
・・・2次元A27 位置決め部材(第2水平回動腕)、T・・溶接用トーチ
、6・・・3次元位置決め部材(摺動体)、G1、G2
・・・つかみ具、11a、111a・・・第1摺動爪、
12a、112a−第2摺動爪、S2・・・軸、15−
=第3回動爪、S7・・・軸、29.30・・・第2ワ
ークW2搬送用のコンベア装置、29a、80a・・・
第1コンベア装置、29b、80b・・・第2コンベア
装置、H5、H6・・・水平軸、81.82・・・第2
ワークW2の位置決め装置、K・・・こじ開は装置、3
4・・・昇降台、37.88・・・移動体、39.40
・・・部材、A1.A2・・・こじ開は具、C・・・制
御装置、である。 出願人 新明和工業株式会社 代理人 弁上 正 (ほか1名)
体斜視図、第2図はつかみ具の一部破断斜視図、第3.
4図はつかみ具の作用説明図、第5図はこじ開は具の説
明図、第6.7図は作用説明図、第8.9図はワーク組
付は状態の斜視図、第10図は制御装置を含むブロック
図である。また第11〜13図は別の実施例つかみ具を
示し、第11図はその一部破断斜視図、第12.13図
は作用説明図である。 図において、 wl、 w、・・・第1ワーク、 W2
・・・第2ワーク%WL1、Wl2・溶接線、R・・溶
接ロボット、2・・1次元位置決め部材(移動台)、4
・・・2次元A27 位置決め部材(第2水平回動腕)、T・・溶接用トーチ
、6・・・3次元位置決め部材(摺動体)、G1、G2
・・・つかみ具、11a、111a・・・第1摺動爪、
12a、112a−第2摺動爪、S2・・・軸、15−
=第3回動爪、S7・・・軸、29.30・・・第2ワ
ークW2搬送用のコンベア装置、29a、80a・・・
第1コンベア装置、29b、80b・・・第2コンベア
装置、H5、H6・・・水平軸、81.82・・・第2
ワークW2の位置決め装置、K・・・こじ開は装置、3
4・・・昇降台、37.88・・・移動体、39.40
・・・部材、A1.A2・・・こじ開は具、C・・・制
御装置、である。 出願人 新明和工業株式会社 代理人 弁上 正 (ほか1名)
Claims (6)
- (1)3次元で位置決めされる部材に第1ワークのつか
み具を支持するとともに、前記3次元位置決め部材また
はこの部材を支持する2次元位置決め部材もしくは1次
元位置決め部材に対して、さらに3次元で位置決めされ
る溶接用トーチを支持した溶接ロボットと、この溶接ロ
ボットの作業範囲内に配置され、断面コ字形の第2ワー
クを前後方向に搬送するコンベア装置、およびこのコン
ベア装置上で前記第2ワークを位置決めする装置と、前
記コンベア装置近辺に配置され、位置決めされた前記第
2ワークのコ字の対面する2面間にこじ開は力を付勢す
るべくしたこじ開は装置と、前記溶接ロボット、コンベ
ア装置、位置決め装置およびこじ開は装置を制御するべ
くしたコンピュータを含む制御装置とを備えてなる、ワ
ーク組付は溶接装置。 2 - (2)前記コンベア装置および前記位置決め装置は、前
記溶接ロボットの左右に対称的に2基配置され、これら
2基の中間に前記こじ開は装置が配置されてなる、特許
請求の範囲第1項記載のワーク組付は溶接装置。 - (3)前記コンベア装置は、その前後方向の水平軸によ
り回動可能に支持され、しかも搬送面が相互に90度の
角をなす第1コンベア装置と第2コンベア装置とで構成
されてなる、特許請求の範囲第2項記載のワーク組付は
溶接装置。 - (4)前記つかみ具は、相互に接近遠隔する第1および
第2摺動爪を含み、このうちの第2摺動爪は、両面がつ
かみ面として形成され、その摺動面内かつ摺動方向とは
直角方向の軸に上り回動可能に支持されてなり、異種形
状の前記第1ワークをつかむべくした、特許請求の範囲
第1項記載のワーク組付は溶接装置。 - (5)前記つかみ具は、相互に接近遠隔する第1および
第2摺動爪と、このうち前記第2摺動爪に、かつその摺
動面とは直交する軸により出没可能にA3 関着した第3回動爪とを含み、異種形状の前記第1ワー
クを前記第1摺動爪と第2摺動爪、または前記第1摺動
爪と第3回動爪でつかむべくした、特許請求の範囲第1
項記載のワーク組付は溶接装置。 - (6)前記こじ開は装置は、上下動可能の昇降台と、こ
の昇降台に支持され、前後方向に移動可能の移動体と、
この移動体に支持され、左右方向に出没可能の部材と、
この部材に装置され、上下方向のりニヤアクチュエータ
で構成されたこじ開は具とを含んでなる、特許請求の範
囲第1項記載のワーク組付は溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18005181A JPS5881571A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ワ−ク組付け溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18005181A JPS5881571A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ワ−ク組付け溶接装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20661381A Division JPS5881574A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 溶接ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881571A true JPS5881571A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16076624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18005181A Pending JPS5881571A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ワ−ク組付け溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH688751A5 (de) * | 1996-12-20 | 1998-02-27 | Crealiz Gmbh | Schweisslehre. |
| CN106736089A (zh) * | 2017-02-13 | 2017-05-31 | 盐城工学院 | 一种散热片焊接设备及变压器自动焊接系统 |
| CN111347144A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-06-30 | 浙江浪潮精密机械有限公司 | 全自动硬质合金刀具焊接机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160646A (en) * | 1974-11-25 | 1976-05-26 | Nittetsu Kinzoku Kogyo Kk | Metarufuoomuno seizosochi |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18005181A patent/JPS5881571A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160646A (en) * | 1974-11-25 | 1976-05-26 | Nittetsu Kinzoku Kogyo Kk | Metarufuoomuno seizosochi |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CH688751A5 (de) * | 1996-12-20 | 1998-02-27 | Crealiz Gmbh | Schweisslehre. |
| EP0849030A1 (de) * | 1996-12-20 | 1998-06-24 | Crealiz GmbH | Schweisslehre |
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| CN106736089B (zh) * | 2017-02-13 | 2019-06-28 | 盐城工学院 | 一种散热片焊接设备及变压器自动焊接系统 |
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