JPS5893417A - 電線ケ−ブル用トンネル - Google Patents
電線ケ−ブル用トンネルInfo
- Publication number
- JPS5893417A JPS5893417A JP18928381A JP18928381A JPS5893417A JP S5893417 A JPS5893417 A JP S5893417A JP 18928381 A JP18928381 A JP 18928381A JP 18928381 A JP18928381 A JP 18928381A JP S5893417 A JPS5893417 A JP S5893417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- electric wire
- bypass pipe
- cable
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明゛は電線ケーブル用トンネルに関するものである
。
。
高電圧の電線を配電する方法の1つとして、地中に設け
たトンネル内に電線ケーブルを介して行うものがある。
たトンネル内に電線ケーブルを介して行うものがある。
ところで、このケーブルのジヨイント部は他のケーブル
の部分の断面より大きな断面となるので、ケーブルのジ
ヨイント部が集中するトンネルの個所は、スペースを確
保するために拡幅部となっている。この拡幅部の施工は
、地上より立坑を築造することにより、トンネル自体を
確保するものであった。しかしながらl、この施工法に
よると、立坑を築造することが地上の条件、例えば道路
事情、作業環境により著[7〈制限され、場合によって
は立坑を築造することができない問題があった。またト
ンネルに拡幅部を設けることは施工が容易でないばかり
でなく、施工に手間や費用がかかり、作業者の安全性に
問題があった。
の部分の断面より大きな断面となるので、ケーブルのジ
ヨイント部が集中するトンネルの個所は、スペースを確
保するために拡幅部となっている。この拡幅部の施工は
、地上より立坑を築造することにより、トンネル自体を
確保するものであった。しかしながらl、この施工法に
よると、立坑を築造することが地上の条件、例えば道路
事情、作業環境により著[7〈制限され、場合によって
は立坑を築造することができない問題があった。またト
ンネルに拡幅部を設けることは施工が容易でないばかり
でなく、施工に手間や費用がかかり、作業者の安全性に
問題があった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、以下実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図において、地中にシールド工法などの方法により
トンネル1が施工してあり、内部に電線ケーブル0.O
aが挿通している。このトンネルには、トンネル自体を
円弧状に屈曲したケーブルジヨイント部の収納部2が設
けてあり、この収納部内で一方の電線ケーブルCのジヨ
イント部Jを収納している。そして収納部2に対応して
、収納部の両端部を結ぶバイパス管3が推進工法などの
方法により直線状に設けである。このバイパス管3内に
他方の電線ケーブル(、aが挿通している。
トンネル1が施工してあり、内部に電線ケーブル0.O
aが挿通している。このトンネルには、トンネル自体を
円弧状に屈曲したケーブルジヨイント部の収納部2が設
けてあり、この収納部内で一方の電線ケーブルCのジヨ
イント部Jを収納している。そして収納部2に対応して
、収納部の両端部を結ぶバイパス管3が推進工法などの
方法により直線状に設けである。このバイパス管3内に
他方の電線ケーブル(、aが挿通している。
このトンネル1の複数個所には、この収納部2およびバ
イパス管3と同一構成の収納部、および・(番 イパス管が一定間隔を置いて設けてあり、第2図示の例
によれば収納部2a、2b、2cおよびバイパス管3a
、3b、3cがトンネルに対して左右に交互に配置しで
ある。そして一方の電線ケーブルCは、バイパス管3a
、収納部2bおよびバイパス管3cを通っておシ、その
ジヨイント部Jは収納部2bに位置している。他方の電
線ケーブルOaは、収納部2a、バイパス管3bおよび
収納部2cを通っており、ジヨイント部、(図示せf。
イパス管3と同一構成の収納部、および・(番 イパス管が一定間隔を置いて設けてあり、第2図示の例
によれば収納部2a、2b、2cおよびバイパス管3a
、3b、3cがトンネルに対して左右に交互に配置しで
ある。そして一方の電線ケーブルCは、バイパス管3a
、収納部2bおよびバイパス管3cを通っておシ、その
ジヨイント部Jは収納部2bに位置している。他方の電
線ケーブルOaは、収納部2a、バイパス管3bおよび
収納部2cを通っており、ジヨイント部、(図示せf。
)は各収納部2a−12cに収納しである。
上側のようにトンネル1自体を、円弧状に施工して収納
部2を設けることが困難な場合がある。
部2を設けることが困難な場合がある。
このような場合には、第3図に示すようにトイネル11
自体の適宜個所をケーブルジヨイント部の収納部12と
し、この収納部内で一方の電線ケーブルCのジヨイント
部Jを収納する。そしてこの収納部に対応して、トンネ
ル11に円弧状にバイパス管13を設け、このバイパス
管内を他方の電線ケーブルOaを通す。この例において
、他方の電線ケーブルOaのジヨイント部(図示・せず
。)を収納部に収納する場合には、一方の電線ケーブル
Cはトンネル11の側方(左方)にバイパス管を設け、
このバイパス管を通す構成とする。このように、円弧状
のバイパス管をトンネル11の左右に交互に配置してお
く。
自体の適宜個所をケーブルジヨイント部の収納部12と
し、この収納部内で一方の電線ケーブルCのジヨイント
部Jを収納する。そしてこの収納部に対応して、トンネ
ル11に円弧状にバイパス管13を設け、このバイパス
管内を他方の電線ケーブルOaを通す。この例において
、他方の電線ケーブルOaのジヨイント部(図示・せず
。)を収納部に収納する場合には、一方の電線ケーブル
Cはトンネル11の側方(左方)にバイパス管を設け、
このバイパス管を通す構成とする。このように、円弧状
のバイパス管をトンネル11の左右に交互に配置してお
く。
以上説明したように本発明によれば、地上の種種の条件
に左右されることなくトンネル内に電線ケーブルのジヨ
イント部を収納することができる。
に左右されることなくトンネル内に電線ケーブルのジヨ
イント部を収納することができる。
また従来のようにトンネルに拡幅部を設ける必要がなく
、施工に手間を要することなく、安全にしかも低コスト
でケーブルのジヨイント部に対処できる。
、施工に手間を要することなく、安全にしかも低コスト
でケーブルのジヨイント部に対処できる。
第2図は収納部およびバイパス管の配置状態を示す説明
図、 第3図は他の実施□例における要部の平面図である。
図、 第3図は他の実施□例における要部の平面図である。
1.11・・・)ンネル、2.2 a、2 b、2 c
。
。
12・・・ケーブルジヨイント部の収納部、3.3a。
3b、3c、13・・・バイパス管、0.Oa・・・電
線ケーブル、J・・・ジヨイント部。
線ケーブル、J・・・ジヨイント部。
以上
特許出願人 清水建設株式会社
第3図
Claims (1)
- トンネルに、ケーブルジヨイント部の収納部に対応して
電線ケーブルが挿通するバイノくス管が設けであること
を特徴とする電線ケーブル用トンネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18928381A JPS5893417A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電線ケ−ブル用トンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18928381A JPS5893417A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電線ケ−ブル用トンネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893417A true JPS5893417A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6130495B2 JPS6130495B2 (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=16238724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18928381A Granted JPS5893417A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電線ケ−ブル用トンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893417A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3786708A4 (en) | 2018-04-26 | 2021-04-07 | Wonder Vision Techno Laboratory Co., Ltd. | DOME SCREEN, DOME SCREEN PROJECTION DEVICE, AND ASSEMBLY METHOD |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP18928381A patent/JPS5893417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130495B2 (ja) | 1986-07-14 |
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