JPS5910025B2 - 水中コネクタ - Google Patents
水中コネクタInfo
- Publication number
- JPS5910025B2 JPS5910025B2 JP56145599A JP14559981A JPS5910025B2 JP S5910025 B2 JPS5910025 B2 JP S5910025B2 JP 56145599 A JP56145599 A JP 56145599A JP 14559981 A JP14559981 A JP 14559981A JP S5910025 B2 JPS5910025 B2 JP S5910025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- male
- female
- underwater
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
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- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/44—Means for preventing access to live contacts
- H01R13/447—Shutter or cover plate
- H01R13/453—Shutter or cover plate opened by engagement of counterpart
- H01R13/4538—Covers sliding or withdrawing in the direction of engagement
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水中で繰返し着脱できる電気ケーブル用の
コネクタ、特にウェット型水中コネクタに関するもので
ある。
コネクタ、特にウェット型水中コネクタに関するもので
ある。
海中・海底における各種の作業には、電力又は電気信号
の伝送のため電気ケーブルが使用され、そのケーブルと
海中・海底に設置した機器との電気的な接続のために水
中コネクタが使用される。
の伝送のため電気ケーブルが使用され、そのケーブルと
海中・海底に設置した機器との電気的な接続のために水
中コネクタが使用される。
このような水中コネクタとして、空中で結合して水中で
用いる、いわゆるドライ型水中コネクタは技術的な困難
が少ないため汎用されている。しかし、水中で結合して
水中で使用する、いわゆるウェット型水中コネクタは技
術上の困難があり、汎用されるに至つていない。特に水
中で繰返し着脱できるものは、ほとんど実用化されてい
ない。ウェット型水中コネクタの場合は、オス・メスコ
ネクタの結合部分にシリコングリス等の流体絶縁物を充
填することが行なわれるが、水中で繰返し着脱可能とす
るためには、コネクタ結合時のシール性が良好であるこ
と、またコネクタを解放した際に上記の流体絶縁物が結
合前の状態に確実に戻ることが必要である。この発明は
、上記の技術的課題を解決し、水中において繰返し着脱
できるようにしたウェット型水中コネクタを提供するこ
とを目的としている。
用いる、いわゆるドライ型水中コネクタは技術的な困難
が少ないため汎用されている。しかし、水中で結合して
水中で使用する、いわゆるウェット型水中コネクタは技
術上の困難があり、汎用されるに至つていない。特に水
中で繰返し着脱できるものは、ほとんど実用化されてい
ない。ウェット型水中コネクタの場合は、オス・メスコ
ネクタの結合部分にシリコングリス等の流体絶縁物を充
填することが行なわれるが、水中で繰返し着脱可能とす
るためには、コネクタ結合時のシール性が良好であるこ
と、またコネクタを解放した際に上記の流体絶縁物が結
合前の状態に確実に戻ることが必要である。この発明は
、上記の技術的課題を解決し、水中において繰返し着脱
できるようにしたウェット型水中コネクタを提供するこ
とを目的としている。
以下、この発明を添付図面に示す実施例により説明する
。この発明の水中コネクタは、オス型コネクタ1とメス
型コネクタ2の組合せから成る。
。この発明の水中コネクタは、オス型コネクタ1とメス
型コネクタ2の組合せから成る。
オス型コネクタ1は、絶縁体3の一端に円筒形の接続部
4を形成し、その中央部にオス電極5の支持ピン6を突
設し、支持ピン6の先端にオス電極5を取付けると共に
、その電極5に導体7を接続してある。上記円筒形接続
部4の内周には、ドーナツ形の蓋板8がはめられ、その
蓋板8は、接続部4の内周面並びに電極5及び支持ピン
6の外周面とそれぞれ0リング9を介して水密に接触し
、接続部4内部に設けたスプリング10により、非結合
状態にノ おいては接続部4の開放端を閉塞するように
なつている。また、接続部4の奥部には外周面に開放す
る穴11が設けられている。上記のオス型コネクタ1の
外周面には、ベローズ12による伸縮自在の環状室13
が形成されており、その環状室’) 13と接続部4の
内部とは、前記の穴11を介して連通している。また、
接続部4の外周面の先端部分にはメス型コネクタ2との
機械的結合のためのねじ14が形成されている。
4を形成し、その中央部にオス電極5の支持ピン6を突
設し、支持ピン6の先端にオス電極5を取付けると共に
、その電極5に導体7を接続してある。上記円筒形接続
部4の内周には、ドーナツ形の蓋板8がはめられ、その
蓋板8は、接続部4の内周面並びに電極5及び支持ピン
6の外周面とそれぞれ0リング9を介して水密に接触し
、接続部4内部に設けたスプリング10により、非結合
状態にノ おいては接続部4の開放端を閉塞するように
なつている。また、接続部4の奥部には外周面に開放す
る穴11が設けられている。上記のオス型コネクタ1の
外周面には、ベローズ12による伸縮自在の環状室13
が形成されており、その環状室’) 13と接続部4の
内部とは、前記の穴11を介して連通している。また、
接続部4の外周面の先端部分にはメス型コネクタ2との
機械的結合のためのねじ14が形成されている。
なお、接続部4の内部及びこれと連通している環状室1
3には、シリコングリス等の流体絶縁物が充填されてい
る。一方、メス型コネクタ2の絶縁体15は、前記の接
続部4内周に適合する径に形成されており、その端面に
接続用孔16を設けている。接続用孔16の奥所内周壁
にはメス電極17が設けられており、接続用孔16は前
述のオス電極5及びその支持ピン6を受け入れることが
できるようになつている。また上記接続用孔16の開放
端には閉塞用蓋板18がOリング19を介して挿入され
、通常の状態では孔16内部に設けたスプリング20に
よりその開放端を水密状に閉塞するようになつている。
また、上記の接続用孔16の奥所には連通用穴21が設
けられ、前述と同様に、ベローズ22によつて形成した
伸縮自在の環状室23と連通している。また、絶縁体1
5の外周面には機械的結合のためのユニオンナツト24
を設けており、また前記のメス電極17には導体25が
接続されている。なお、接続用孔16及びこれと連通し
ている環状室23には前記と同様の流体絶縁物が充填さ
れている。上記のオス・メスコネクタ1,2を結合する
と、それぞれの蓋板8,18はスプリング10,20を
圧縮して後退し、内部に充填された流体絶縁物 冫は穴
11,21を通じて各環状室13,23に逃げる。
3には、シリコングリス等の流体絶縁物が充填されてい
る。一方、メス型コネクタ2の絶縁体15は、前記の接
続部4内周に適合する径に形成されており、その端面に
接続用孔16を設けている。接続用孔16の奥所内周壁
にはメス電極17が設けられており、接続用孔16は前
述のオス電極5及びその支持ピン6を受け入れることが
できるようになつている。また上記接続用孔16の開放
端には閉塞用蓋板18がOリング19を介して挿入され
、通常の状態では孔16内部に設けたスプリング20に
よりその開放端を水密状に閉塞するようになつている。
また、上記の接続用孔16の奥所には連通用穴21が設
けられ、前述と同様に、ベローズ22によつて形成した
伸縮自在の環状室23と連通している。また、絶縁体1
5の外周面には機械的結合のためのユニオンナツト24
を設けており、また前記のメス電極17には導体25が
接続されている。なお、接続用孔16及びこれと連通し
ている環状室23には前記と同様の流体絶縁物が充填さ
れている。上記のオス・メスコネクタ1,2を結合する
と、それぞれの蓋板8,18はスプリング10,20を
圧縮して後退し、内部に充填された流体絶縁物 冫は穴
11,21を通じて各環状室13,23に逃げる。
各環状室13,23は内圧の上昇に従つて膨張し、流体
絶縁物を吸収する。上記の結合によつてオス・メス電極
5,17が接触し、電気的に結合される。また、両コネ
クタ1,2をユニオン 5継手機構14,24によつて
機械的に結合し、スプリング10,20の弾力による抜
け出しを防止している。また、両コネクタ1,2の結合
を解くと、各スプリング10,20の弾力により蓋板8
,18が復帰するため、流体絶縁物は環状室13,23
内から元の状態に戻る。なお、以上のコネクタは、オス
・メス電極5,17を一対設ける場合について示してい
るが、これらを複数対設ける場合も同様に構成すること
ができる。
絶縁物を吸収する。上記の結合によつてオス・メス電極
5,17が接触し、電気的に結合される。また、両コネ
クタ1,2をユニオン 5継手機構14,24によつて
機械的に結合し、スプリング10,20の弾力による抜
け出しを防止している。また、両コネクタ1,2の結合
を解くと、各スプリング10,20の弾力により蓋板8
,18が復帰するため、流体絶縁物は環状室13,23
内から元の状態に戻る。なお、以上のコネクタは、オス
・メス電極5,17を一対設ける場合について示してい
るが、これらを複数対設ける場合も同様に構成すること
ができる。
また、両コネクタ1,2の機械的結合手段は、上記のユ
ニオン継手機構14,24に限らず、他の適宜の手段を
採用することができる。この発明の水中コネクタは、以
上述べた如・きものであるから、結合時において流体絶
縁物は、ベローズによつて形成された環状室内に吸収さ
れ、また結合を解いた際にはスプリングによる蓋の復帰
により、流体絶縁物が復元するので水中において繰返し
着脱することができる。また、結合前においては、オス
電極支持ピン及びメス電極側の接続用穴の内周面を形成
する両絶縁体の部分は、流体絶縁物によつてカバーされ
ているので、結合時において両絶縁体の界面は流体絶縁
物によつてシールされるので、十分な絶縁特性が得られ
る。
ニオン継手機構14,24に限らず、他の適宜の手段を
採用することができる。この発明の水中コネクタは、以
上述べた如・きものであるから、結合時において流体絶
縁物は、ベローズによつて形成された環状室内に吸収さ
れ、また結合を解いた際にはスプリングによる蓋の復帰
により、流体絶縁物が復元するので水中において繰返し
着脱することができる。また、結合前においては、オス
電極支持ピン及びメス電極側の接続用穴の内周面を形成
する両絶縁体の部分は、流体絶縁物によつてカバーされ
ているので、結合時において両絶縁体の界面は流体絶縁
物によつてシールされるので、十分な絶縁特性が得られ
る。
図面はこの発明の実施例を示す断面図である。
1・・・・・・オス型コネクタ、2・・・・・・メス型
コネクタ、3・・・・・・絶縁体、4・・・・・・接続
部、5・・・・・・オス電極、6・・・・・・支持ピン
、8・・・・・・蓋板、10・・・・・・スプリング、
11・・・・・・穴、12・・・・・・ベローズ、13
・・・・・・環状室、15・・・・・・絶縁体、16・
・・・・・接続用孔、17・・・・・・メス電極、18
・・・・・・蓋板、20−・・・・・・スプリング、2
1・・・・・・穴、22・・・・・・ベローズ、23・
・・・・・環状室。
コネクタ、3・・・・・・絶縁体、4・・・・・・接続
部、5・・・・・・オス電極、6・・・・・・支持ピン
、8・・・・・・蓋板、10・・・・・・スプリング、
11・・・・・・穴、12・・・・・・ベローズ、13
・・・・・・環状室、15・・・・・・絶縁体、16・
・・・・・接続用孔、17・・・・・・メス電極、18
・・・・・・蓋板、20−・・・・・・スプリング、2
1・・・・・・穴、22・・・・・・ベローズ、23・
・・・・・環状室。
Claims (1)
- 1 オス型コネクタとメス型コネクタの組合せから成り
、オス型コネクタに設けた筒形の接続部の中央にオス電
極を突設し、オス型コネクタの外周に設けた伸縮自在の
室と上記接続部内部とを連通し、且つ接続部の開放端に
復元性の弾力を付与した閉塞蓋を水密にはめ、メス型コ
ネクタに設けた接続用穴の奥所にメス電極を設け、メス
型コネクタの外周に設けた伸縮自在の室と上記接続用穴
の内部とを連通し、且つ接続用穴の開放端に復元性の弾
力を付与した閉塞蓋を水密にはめたことを特徴とする水
中コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145599A JPS5910025B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 水中コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145599A JPS5910025B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 水中コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848374A JPS5848374A (ja) | 1983-03-22 |
| JPS5910025B2 true JPS5910025B2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15388782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145599A Expired JPS5910025B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 水中コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910025B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573537U (ja) * | 1993-02-12 | 1993-10-08 | 株式会社イシダ | ベルトコンベヤ式自動計量装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668779B2 (ja) * | 1987-02-13 | 1994-08-31 | 三菱重工業株式会社 | リネン計数識別装置 |
| EP2642609A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-25 | Erbe Elektromedizin GmbH | Steckverbinderteil für ein medizinisches Gerät oder Instrument |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56145599A patent/JPS5910025B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573537U (ja) * | 1993-02-12 | 1993-10-08 | 株式会社イシダ | ベルトコンベヤ式自動計量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5848374A (ja) | 1983-03-22 |
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