JPS59101924A - セツト/リセツト・ラツチ回路 - Google Patents

セツト/リセツト・ラツチ回路

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JPS59101924A
JPS59101924A JP58146795A JP14679583A JPS59101924A JP S59101924 A JPS59101924 A JP S59101924A JP 58146795 A JP58146795 A JP 58146795A JP 14679583 A JP14679583 A JP 14679583A JP S59101924 A JPS59101924 A JP S59101924A
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    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
    • H03K19/086Emitter coupled logic
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/26Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/28Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
    • H03K3/281Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
    • H03K3/286Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
    • H03K3/288Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
    • H03K3/2885Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明はマルチ・レベル・カスコード電流スイッチ論理
回路に関し、更に詳細に言えば、このような論理回路で
笑施されたセット/リセット・ラッチ回路に関する。
〔従来技術〕
VLS I技術の出現によって、半導体チップに設けら
れるトランジスタ素子の数が著しく増大したが、素子数
したがって回路数の増大は2つの問題を生じた。1つは
電力消費の問題である。VLSI 。
チップによって消費される電力は熱に変換されるから、
チップを満足的に動作させるためには、熱を発散させた
り発熱を制御したりする必要がある。
従来技術では、米国特許第3446989号に示される
ようなマルチ・レベル・カスコード紙流スイッチ(CC
S)技術を用いることによって電力を低減させ5ること
が知られている。CC8論埋では、基本の論理ツリー(
logic tree )は複数のレベルを有し、各レ
ベルが何個かの基本セルを含む。カスコード・エミッタ
結合論理(CECL)と呼ばれる1つの知られている構
成では、基本セルはエミッタを共通結合して入力端子と
する1対のバイポーラ・トランジスタよりなる。第1の
レベルのセルの入力端子はその論理ツリーのための′電
流源に接続される。他のレベルのセルの入力は前段のセ
ルの1対の出力端子のうちの1つに接続される。セルは
更に夫々のセル・トランジスタのベースよりなる2つの
制御入力端子を含む。2つの制御入力端子に夫々真およ
び補の形の論理入力信号が印加される場合、このシステ
ムは差動CC5(DCC8)あるいはダブル・レール(
double −rail )型のシステムと呼ばれる
。ある実施では、一方のibl制御入力に基準信号が供
給され、他方の制御間1人力には真の形の論理信号が供
給される。セルの2つの出力端子は論理ツリーの次の上
位のレベルの異なったセルに接続される。
論理ツリーに選択されるレベルの数は実施される論理の
複雑さに依存して2〜8個に変わりつる。
ツリーの夫々の出力は負荷抵抗を介して電源に接続され
、1つの負荷抵抗は最終レベルの谷セルの谷出力端子と
関連づけられる。電流源と負荷抵抗との間には1つの′
電流路しかつくられない。とい5のは、谷レベルでは、
1つのセルにしか削のレベルからの′祇派か供給されず
、またそのセルも次のレベルの1つのセルにしか電流を
供給しないからである。論理的にいえば、直列に接続さ
れたN個のカスコード・セルはw N l入力ANDゲ
ート、または例えばIN”入力バリティ・チェック回路
のようなもつと複雑な機能を表わす。その論理構成は初
期のデータ処理機械で用いられていたリレMlijl埋
構成と多くの点で類似し、相違点は、セルへの入力信号
の′電圧レベルがそのセルの位置する論理ツリーのレベ
ルに依存することである。したがって、同じ論理レベル
にある異なった信号は同じ電圧レベルを持つ必要がある
回路数の増大に伴うも51つの問題は、チップの個性化
の後に、即ち、特定の回路機能7行なうようにプログラ
ムし回路を形成した後に、このように形成された回路累
子または回路をテストする問題である。現在では、チッ
プ上の各回路をテストするように動作するシステムが用
いられている。
このテスト技術は、レベル・センシティブ・スキャン・
デザイン(LSSD)テストと呼ばれているが、これに
関する説明は例えば米国特許第6786254号、同第
3806891号、及びIBMTechnical D
isclosure Bulletin、 Vol、2
2゜No、 8B、 January 1980、第3
660頁に見られる。このようなテスト・システムの基
本はシフト・レジスタ・ラッチ(SRL)  対あるい
は段を形成する1対の組合わされたラッチL1およびL
2を設けることである。カスコード電流論理に対してL
ssDテストv行なう場合は、シフト・レジスタ・ラッ
チ対のL1ラッチおよびL2ラッチに対して別々の電流
源を設けるのが普通のやり方であった。このようなやり
方に対する改良として、本出願人は、L2ラッチに対す
る電流源を除去しL2ラッチな対果的にL1ランチと併
合して同じ電流源を用いるようにした技術を提案してい
る。
この提案は、この分野ではl極性保持ラッチ脣と呼ばれ
る双安定回路を用い、この双安定回路は基本的には、各
クロック・インターバルでデータ(例えば−1評または
”o’ )を取込むように働く。しかし場合によっては
、極性保持ランチの働きが適正でなく、クロック・パル
スおよび11Mデータ・パルスに応答して“0′状態か
ら“1”状態ヘスイツチされる回路が、他のクロック・
パルス信号がその回路に印加されても、リセットされる
まで′1″状態を続けることがある(この機能は意識的
にエラー状態あるいは割込み信号の記憶に用いられるこ
とがある)。このような双安定回路は、その内容を適当
な時間にクリアできるようにするため IQ“状態ヘリ
セットできる必要がある。このような特性を有する双安
定回路は一般にセット/リセット・ラッチと呼ばれる。
LSSDテストのためのL1/L2シフト・レジスタ・
ラッチ対のL1ランチとしてセット/リセット・ラッチ
を用いた場合は、このラッチにシステム・テ−夕および
スキャン・データの両方を選択的に入れるために特別の
手段を設ける必要がある。
カスコードm、1Jii)スイッチ(CCS ) 論理
でラッチの論理を実施する場合は、追加のLSSDテス
トのだめの論理項を実施する論理と既存の電流スイッチ
論理とを協働させる必要がある。この場合、追加のLS
SI)IIU能を実施するために追加される論理レベル
はそのチップに選択した予定の論理レベル数以上に論理
レベルの数を増やさないことが必要である。一般に、論
理AND機能の場合、電υ1毛スイッチ技術では異なっ
たレベルの電流スイッチか直列に接続される〃\も、電
流スイッチ技術で実施した論理AND機能に1つの入力
項を追加すると論理レベルが1つ増える。チップに選択
した予定の論理レベルの数が比較l」つ小さい場合、従
来は、−理機能の追加の際に問題が生じた。
本発明の1つの特徴は、このような論理レベルの数の問
題を生じることなく、電流スイッチ論理にお℃・て、L
SSD機能のような付加的な機能をL1型またはL2型
のラッチに追加することである。
LSSDテスト技術では’BクロックーがL1ラッチの
状態に関係なくL2ラッチの状態を制御する、即ち、ス
キャン・データを直接L2ランチへ挿入しそこにラッチ
するラッチ機能があるが、従来は、電流スイッチ技術で
このようなラッチ機能を簡単に実現できなかった。
直流スイッチ論理で実施する場合は、L1ランチのセッ
ト/リセット・マスク機能の点でも問題があった。この
機能は、ラッチへの1つの論理入力項を割込み要求信号
としシステム・クロックで割込み要求入力を″取込んで
割込み処理するのに有用である。ラッチに割込み要求を
選択的に入れるためにマスク論理項、例えば−11また
はN[]lが用いられる。したがってL1ランチはセッ
ト/リセット・ラッチとして働く必要があり、したがっ
て、選択された割込み要求のサービスの後L1ラッチを
リセットするためにり′セット論理項も用いられる。リ
セット論理様能はラッチを“O°状態に戻さなければな
らないが、従来の技術では、マルチ・レベル・カスコー
ド電流スイッチ技術でL1ラッチにセット/リセットマ
スク機能を与えるようにL1/L2併合ラッチ対を構成
するのが困難であった。
〔発明の概裟〕
本発明によれは、データ(1ビツト)ヲサンダルするシ
ステム・クロックによって“0′状態から“1“状態ヘ
セットされ特定のリセット・パルスによってのみ最初の
−DI状態ヘリセットされるセット/リセット・ラッチ
構成が差動カスコード電流スイッチ論理で実施される。
電流スイッチ・ツリーの1つのレベルにLSSDポート
を付加することにより、そのラッチはLSSDテスト技
術のためのL1/L2シフト・レジスタ・ラッチ対のL
1ラッチとして動作しつる。また、1つの電流源を共有
し、LSSDテスト技術に適応性があり且つ他の複雑な
ラッチ機能を実施し5る併合されたL1/L2シフト・
レジスタ・ラッチ対も設けられる。
したがって本発明の目的はVLSIチッグチップてカス
コード電流スイッチ技術で複雑なラッチ機能を実施した
セット/リセット・ラッチ回路を提供することである。
〔実施例〕
第1A図は差動カスコード電流スイッチ(DCC8)論
理で実施した本発明のセット/リセット・ラッチ回路の
実施例を例示している。ラッチは電流源(cs)io、
DCC8論理ツリー11.1対の交差結合トランジスタ
を有する双安定回路即ち双女疋ラッチ12.1゛°対の
負荷抵抗14R,14L。
及び電源(V) 15よりなる。論理ツリー11は複数
のDCCSセル16−1−16−3及び複数の遅延素子
(D) 17 A〜17Dよりなる。典型的な遅延素子
は第1B図に示されるように、ダイオード接続されたバ
イポーラ・トランジスタである。
典型的なりCCSセルは第1c図に示されるように、エ
ミッタを相互接続して入力端子ITとした1対のバイポ
ーラ・トランジスタ16L、16Rよすする。各トラン
ジスタのコレクタは出力端子OTとして働き、ベースは
差動的制御論理信号I N Iおよび−N’を受取る制
御端子CTとして働く。セルには1つの電流路だけがつ
くられる。
第10図は1対の反差結合トランジスタ12R112L
よりなる典型的な双安定上ット/リセット・ラッチを示
している。エミッタは相互接続され、コレクタは他方の
トランジスタのベースに接続されている。コレクタは負
荷抵抗14R,14Lに接続されると共に、双安定ラッ
チ12の出力端子Q、Qを与える。電流は一方のトラン
ジスタにのみ流れてラッチの状態を維持する。
セット/リセット・ラッチ機能はセル16−1へ差動的
リセット信号を与えることによって得られる。通常の状
態では、リセットが高レベルであり、セル16−1の右
側のトランジスタ16Rが導通している。セル16−1
のトランジスタ16Rの出力は差動的システム・クロッ
ク信号を受取るセル16−2の入力に接続される。セル
16−1の左側のトランジスタ16Lの出方は双安定ラ
ッチ12の一方の出力Qに接続される。リセット・パル
スが印加されると、セル16−1のトランジスタ16L
が導通して抵抗14Rに電流を流し、双安定ラッチ12
の左側のトランジスタ12Lのコレクタ電圧を低下させ
て右側のトランジスタ12Rをオフにする。トランジス
タ12Hに電流が流れるように双安定ラッチ12がセッ
トされていた(” 1“状態)とすると、このときは状
態スイッチが生じ、もし双安定ラッチが前にIQI状態
にセットされていたとすれば、リセット・パルスはラッ
チの状態を変えない。
双安定ラッチ1企°はシステム・データをサンプルする
システム・クロックに応答してシステム・データを記憶
する。システム・クロックはツリー11のセル16−2
に差動的に供給され、システム・データはセル16−3
に差動的に供給される。
システム・クロックがアクティブ即ち高レベルのときセ
ル16−2からの電流がセル16−3へ供給される。シ
ステム・クロックが低レベルのとき、即)シスアム・タ
ロツクが高レベルのとぎは双安定ラッチ12からセル1
6−2.16−1を介して電流源10へ電流が流れ、ラ
ッチされた状態を維持する。
セル16−6に印加されるシステム・データ信号が高レ
ベルのとぎは、電源15から抵抗14.L。
セル16−6のトランジスタ16Lを介して′電流が流
れて双安定ラッチ12のトランジスタ12Lをオフにす
るから、双安定ラッチ12がセットされる。しかしシス
テム・データが”0” 2ム・データカ高レベル)なら
ば、セル16−2へのシステム・クロックは遅延素子1
7Bと並列な′電流路をつくるだけである。したがって
ラッチはuO“状態のままである。双安定ラッチ12が
“0”状態にあるとぎセル16−1から双安定ラッチ1
2へ印加されるリセット信号は双女Tラッチ12の状態
に影響を与えない。
論理ツリー11は6レベルのDCCSツリーを表わして
いる。遅延素子17A〜17Dは電流源10と双安定ラ
ッチ12との間に延びる夫々の異なった電流路における
遅延を等化するように働(。
セル16−1〜16−6への差動入力信号は電源15に
よって決まる異なった電圧レベルを有し、実際には、電
源15は例えば5vであり、夫・ンのレベルでは1vず
つ異なる。
第2A図はLSSDテスト機能を与えるように第1図の
回路を変更した例を示している。変更点は、第2B図に
示されるLSS03人カボート40をDCCSツリーに
挿入したこと、LSSDシステムからスキャン・データ
を受取るためのDCCSセル45を追加したこと、及び
第1A図のDCCSシステム・クロックセル16−2を
除去したことである。
LSSDボート40は第2B図に示されるように6つの
バイポーラ・トランジスタA1B、Cよりなり、エミッ
タは相互接続され、六方端子41としてセル16−1の
り七ッ)10出カに接続されている。なお、第2A図以
下の図では、差動論理入力の反転側入力は省略されてい
る。ポート40は6つの出力端子40A140B140
Cを有する。出力端子40Aはスキャン・データ・セル
45に接続され、出力端子40Bはシステム・データ・
セル16−3に接続され、出力端子40Cは遅延素子1
7Eu介して双安屋ラッチ12のトランジスタのエミッ
タに接続される。ポート40は夫々のトランジスタA、
B、Cのベースに接続された6つの制御I41入力端子
を有する。制御入力端子はLSSDクロック、システム
・クロック及びラッチ保持信号を受取るが、これらの制
御入力は、任意の時間には6つのトランジスタA、B、
Cのうちの1つのみがオンになるように互いに排他的に
オンになる。これらの信号は例えば第5図に示される形
式のポート駆動器から供給されるが、これについては後
述する。代替的には他の駆動構成も使用しつる。
ここで、セット/リセット・ラッチとしての第2A図の
回路の動作を説明する。リセツl−4a能は第1図に関
して説明したのと同じである。
第2A図の回路のセット機能は機能的には、第1A図の
回路と同4求に行なわれ、システム・データはトランジ
スタBをセル16−1のリセット側出力に接続するシス
テム・クロックに応答して双安定ラッチ12にセットさ
れる。システム・データが′11であれば、双安定ラッ
チ12は第1図と同じ様にセットされる。システム・デ
ータが′OIであれば、ラッチはセットされず、また′
1′になっていた場合賀01にリセットされない。
スキャン・データはLSSDセル45によりラッチ12
に入れられる。LSSDセル45の出力はラッチ12の
差動出力に接続されている。スキャン・データはトラン
ジスタAに供給されるLSSDクロックに応答してラッ
チ12に入れられる。
この場合は、電流源・10、セル16−1のリセット狽
1]出力、ポート40のトランジスタA、LSSDセル
45を介して電流路かつ(られる。スキャン・データの
状態に依存して、セル45を通る電流路は左側あるいは
右側のトランジスタおよびラッチの対応する負荷抵抗を
通る。したがってスキャン・データに対する“1胃また
はIQIO値はセル45を介してラッチ12にラッチさ
れ、LSSDテスト期間の間ラッチに対する極性保持機
能な与える。
42A図に示されるLSSDポート40の付加は第1図
に関して述べた基本のセット/リセット・ラッチ(張能
に影響しない。
LSSDボート40へのラッチ保持入力信号はクロック
信号がアクティブでないとき、双安定回路12のラッチ
状態を維持する。
第2図のラッチ回路構成はLSSDシフト・レジスタ・
ラッチ対のL1又l′iL2ラッチとして使用しうる。
第す図は〔従来技術〕の欄で述べた先の提案に示されて
いるのと同様の、併合されたL1/L2ラッチ構成を有
けるラッチ回路を例示している。
L1ラッチ60はマスク機能を持つように構成され、こ
れに対しL2ラッチ65はL2ラッチに直接入れられる
スキャン・データに対する使性保持機能を持つように構
成されている。
LlおよびL2ランチは1対のDCCSセル61.62
により相互接続される。DCCSセル61.62の入力
は安定抵抗66.64を介してL1ラッチの出力に接続
される。L1ランチの状態はBクロックに応答してL2
ラッチに転送される。
ラッチ65はセル61または62のBクロック側のトラ
ンジスタ、L1ラッチを通る′電流路によってラッチ状
態に維持される。LlおよびL2ラッチに関連して用い
られる賀併合−という用語は、両方のラッチが種々のD
CCSセルを介して共通の電流源72かも給電されるこ
とを意味する。
LlかもL2へのデータの転送に加えて、Bクロックお
よびスキャン・クロックの両方がアクティブのときはス
キャン・データがL2ラッチに直接入れられる。スキャ
ン・データがアクティブ即ち11”のとき電流はラッチ
65の抵抗66を介して流れてQ端子の電圧レベル’Y
Q端子よりも低くシ、ラッチ出力はQ信号がアクティブ
な“1“状態にある。Bクロックがアクティブでなくな
ったときラッチ65はスキャン・データあるいはスキャ
ン・クロック信号のその後の変化に関係なくその′電流
状態を保持する。したがってBクロックはL1ラッチ6
0で何が起こっているかに関係な<L2ラッチ65の状
態を制御する。
スキャン・データはスキャン・クロックAがアイテイブ
のとぎL1ランチに入れられる。L1ランチ60はスキ
ャン・クロックAがアクティブ゛でなくなったとぎその
入れられた値を保持するから、L1ラッチ60はスキャ
ン・データに対して極性保持ラッチとして働く。システ
ム データは、・システム・クロックがアクティブで、
セルフ0に差動的に供給されるマスク入力信号がアクテ
ィブのとぎL1ラッチに入れられる。マスク信号がアク
ティブ即ち”1”のとぎL1ランチはシステム・データ
に追従し、アクティブ即ち1111のマスク信号はラッ
チに対する極性保持機能を与える。マスク信号が屓O″
ならばL1ランチはセット/リセット・ラッチとして働
き、この場合、L1ラッチがセット状態にあればL1ラ
ッチはリセット信号が与えられるまでは曽0“状態にな
らず、またリセット即ち”0”状態にあれば“1“状態
にセットされない。
L1ラッチのセット/リセット・マスク機能はある入力
信号を選択的にマスクする優先割込み処理で有用である
。システム・データ・セルフ1に割込み要求信号を印加
するようにすれば、アクティブなマスク入力信号を有す
るDCCSツリーのみのラッチ6Dがセットされる。割
込みサービス処理が終った後にツリーのリセット線ケ付
勢すれば、L1ラッチ60を儒O−状態にリセットでき
る。ポート74は第2A図のポート40と同様であり、
ボート駆動器75は第5図と同様である。
第4図は第5図と同様であるが、これは第6図のDCC
Sデータ・セルフ1およびDCCSマスク・セルフ0を
遅延素子80およびDCCSデータ・セル81で置換し
たものである。残りは第6図と全く同じである。
第4図のL1ラッチはシステム・データ入力期間に、違
うように動作する。第4図で、もしシステム・データが
アクティブ即ち何1鍔ならば、システム・クロック時に
L1ラッチはセットされる。
しかしシステム・データが“0゛ならば、L1ラッチは
システム・クロック時に影響を受けない。
システム・データに対するこのセット/リセット機能は
例えばエラー状態の記録に有用である。エラーの発生状
態は後続するクロック・サイクルを通して保持されるべ
きであり、またその消去はエラー・リセット信号のみに
よって行なわれるべきであるが、エラー信号をシステム
・データとしてセル81に供給しエラー・リセット信号
をLSSDポートへのリセット信号として供給するよう
にすれば、エラー記録のためのセット/リセット機能を
簡単に得ることかできる。
第5図は第2A図・−第4図のLSSDポートへ印加さ
れる信号を発生するためのLSSDポート駆動回路を例
示している。第5図の駆動回路は任意の時間では確実に
1つの出力信号のみがアクティブになるように構成され
ている。LSSDポート駆動回路は6つの別々なりCC
Sツリー10OA。
100B、100Cを有する。各ツリーは電流源101
と1つ以上のDCCSセル102とよりなる。
DCCSツリー10OAは5つのDCCSセル102A
−1〜102A−5を有し、これらのセルには夫々リセ
ット、システム・クロック、ゲート6、ゲート2、ゲー
ト1の差動的論理信号が供給される。DCCSツリー1
00Bは2つのDCCSセル101B−1および101
B−2を有し、これらのセルは夫々リセットおよびスキ
ャン・クロック信号を受取る。DCCSツリー10DC
はDCCSセル101C−1’aj有し、これはリセッ
ト信号を受取る。スキャン・クロックおよびシステム・
クロックはこのボート駆動回路では相互に排他”的であ
る。
谷ツリーは2つ6出力信号を与える。ツリー10OAは
システム・クロックおよびラッチ保持出力信号を与え、
ツリー100Bはスキャン・クロックAおよびラッチ保
持出力信号を与え、ツリー1oocはリセットおよびラ
ッチ保持出力信号を与える。
6つのラッチ保持出力信号は一緒にドツトORされ、ま
た4つの出力信号の電圧レベルはLSSDポートに供給
される前に@1−レベルに変換される。レベル変換器1
05は夫々の電流源107に接続された4つの直列接続
トランジスタ106よりなる。直列接続トランジスタは
各トランジスタが1つのダイオードの電圧降下を与える
ように接続されている。変換器105の出力はLSSD
SS上に供給される。LSSDSS上への入力の数は、
任意の時間では1つの出力のみがアクティブになるとい
う基本条件を満たすならば、ポート駆動回路のDCCS
ツリー〇〇を変えることによって増減しうる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明を実施した差動カスコード電流スイッ
チ・ラッチ回路を示す図、第1B図、第1C図および第
1D図は夫々第1図に示されている回路構成累子の詳細
回路図、第2A図はLSSDSS上を追加した、第1A
図と同様の差動カスコード電流スイッチ・ラッチ回路を
示す図、第2B図は第2A図のLSSDSS上の詳細回
路図、第6図はL1ラッチがセット/リセット・マスク
機能を行なうように構成されたLSSDラッチ回路を示
す図、第4図はL1ラッチがセット/リセット・ラッチ
として働(ように構成された、第3図と同様のLSSD
ラッチ回路を示す図、および第5図はポート駆動器の回
路図である。 10・・・・定電流源、11・・・・差動カスコード電
流スイッチ・ツリー、12・・・・双安定回路、12L
、12R・・・・双安定回路トランジスタ、14L。 14R・・・・負荷抵抗、QlQ・・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2つの出力端子を有する双安定回路として構成された1
    対の交差結合トランジスタと、定電流源と、上記2つの
    出力端子に接続された負荷抵抗と、差動論理入力信号に
    応答し、上記負荷抵抗の1つと上記定電流源とを通る電
    流路を形成することによって上記双安定回路のだめのセ
    ット制御信号およびリセット制1IfiI信号を発生し
    、該セット’+1ilJ御信号およびリセット7+j1
    hJ41信号がないときは上記負荷抵抗の1つと上記1
    対のトランジスタの1つと上記電v11源とを通る正流
    路を形成することによって上記双安定回路のスイッチ状
    態を保持する差動カスコードin’、 itスイッチ・
    ツリーとを有するセット/リセット・ラッチ回路。
JP58146795A 1982-11-30 1983-08-12 セツト/リセツト・ラツチ回路 Granted JPS59101924A (ja)

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US445599 1982-11-30
US06/445,599 US4513283A (en) 1982-11-30 1982-11-30 Latch circuits with differential cascode current switch logic

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JPH025049B2 JPH025049B2 (ja) 1990-01-31

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JP58146795A Granted JPS59101924A (ja) 1982-11-30 1983-08-12 セツト/リセツト・ラツチ回路

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JP (1) JPS59101924A (ja)
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