JPS59103620A - 蒸し麺・茹麺製造装置 - Google Patents
蒸し麺・茹麺製造装置Info
- Publication number
- JPS59103620A JPS59103620A JP57212257A JP21225782A JPS59103620A JP S59103620 A JPS59103620 A JP S59103620A JP 57212257 A JP57212257 A JP 57212257A JP 21225782 A JP21225782 A JP 21225782A JP S59103620 A JPS59103620 A JP S59103620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- steaming
- chamber
- boiling
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
置に関するものである。
蒸し中華麺を製造するには次のいずれかの工程をふむ。
(、11製麺一切出しーウエーブーー次蒸射一ー補水ー
二次蒸射一水洗(アルコール浸漬)=(カット)一水切
り(冷却)一 油添加一ほぐし一包装 (bll製麺切出し一つエーブー蒸射一(カット)一茹
上一水洗一水切り(冷却 〕一油添加−ほぐし一包装 (C)製麺−切出しーウエーブー蒸射−(カット)一冷
却一油添加−ほぐしー カットー包装 これら3通りの方法は、重複するところが多いにも拘わ
らずそれぞれ別個の装置によって行なわれるので、3種
の麺の需要に応えるためには3種の装置を備えていなけ
ればならないが、それは極めて不経済なことであり、ま
た、設置スペースの面でも非常に無駄である。
二次蒸射一水洗(アルコール浸漬)=(カット)一水切
り(冷却)一 油添加一ほぐし一包装 (bll製麺切出し一つエーブー蒸射一(カット)一茹
上一水洗一水切り(冷却 〕一油添加−ほぐし一包装 (C)製麺−切出しーウエーブー蒸射−(カット)一冷
却一油添加−ほぐしー カットー包装 これら3通りの方法は、重複するところが多いにも拘わ
らずそれぞれ別個の装置によって行なわれるので、3種
の麺の需要に応えるためには3種の装置を備えていなけ
ればならないが、それは極めて不経済なことであり、ま
た、設置スペースの面でも非常に無駄である。
本発明は、上記3通りの工程を一つの装置でまかなうこ
とを可能にすることにより上記欠点を除去した蒸し麺・
茹麺製造装置を提供することを目的とするものである。
とを可能にすることにより上記欠点を除去した蒸し麺・
茹麺製造装置を提供することを目的とするものである。
本発明は麺帯を蒸射する一次蒸射室と、切替えることに
より蒸射あるいは茹上を行なう蒸射茹上室と、必要に応
じて水洗を行なう水洗室とをこの順に配設したことを特
徴とする蒸し麺・茹麺製造装置であって、図面はその実
施例を示すものである。そこにおいて1は、切り出され
てウェーブを付け°られた麺線2を各処理工程に搬送す
る搬送コンベアーである。3は一次蒸射室テ、中にスチ
ームパイプ4を設置する。5は、蒸射し終った麺線2に
補水するための補水機である。6は蒸射茹上室で、−次
蒸射室3同様スチームパイプ7を設置し、また、湯水の
給排水設備を設け、蒸射と茹上とを適宜切替えて行なえ
るようにする。なお、湯水はフィルター8を通して循環
させることにより再利用可能とすることが好ましい。9
は水洗(湯洗、必要に応じてアルコール浸漬)を行なう
水洗槽、10は水切り冷却を行なう高圧エア、11は麺
線2に油を添加する油噴霧機である。水洗槽9における
湯水もフィルター8を通してリサイクルさせることが好
ましい。12は麺線2をほぐすほぐし機、13はウェー
ブのかかった麺線を引き伸ばす引伸シコンヘアー、14
は麺線2を一食分ずつカットするカッター、15はカッ
トされた麺線2を一食分すつ包装機冷に向げて搬送する
バケットコンベアーである。
より蒸射あるいは茹上を行なう蒸射茹上室と、必要に応
じて水洗を行なう水洗室とをこの順に配設したことを特
徴とする蒸し麺・茹麺製造装置であって、図面はその実
施例を示すものである。そこにおいて1は、切り出され
てウェーブを付け°られた麺線2を各処理工程に搬送す
る搬送コンベアーである。3は一次蒸射室テ、中にスチ
ームパイプ4を設置する。5は、蒸射し終った麺線2に
補水するための補水機である。6は蒸射茹上室で、−次
蒸射室3同様スチームパイプ7を設置し、また、湯水の
給排水設備を設け、蒸射と茹上とを適宜切替えて行なえ
るようにする。なお、湯水はフィルター8を通して循環
させることにより再利用可能とすることが好ましい。9
は水洗(湯洗、必要に応じてアルコール浸漬)を行なう
水洗槽、10は水切り冷却を行なう高圧エア、11は麺
線2に油を添加する油噴霧機である。水洗槽9における
湯水もフィルター8を通してリサイクルさせることが好
ましい。12は麺線2をほぐすほぐし機、13はウェー
ブのかかった麺線を引き伸ばす引伸シコンヘアー、14
は麺線2を一食分ずつカットするカッター、15はカッ
トされた麺線2を一食分すつ包装機冷に向げて搬送する
バケットコンベアーである。
本発明の作用について説明するに、上述した(alの工
程に従って蒸し麺を製造する場合は、製麺、切出し、ウ
ェーブの工程を経て送られてきた麺線2は先ず一次蒸射
室3内に入って蒸射される。そして−次蒸射室3を出て
、補水機5によって補水された後蒸射茹上室6内に入り
、そこで二ネ蒸射が行なわれる。次いで水洗槽9に送ら
れて水洗(必要に応じてアルコール浸漬)され、また高
圧エアIOにおいて水切り(冷却)が行なわれる。そし
て、油噴霧機11における油添加、はぐし機12におけ
るほぐし、引伸しコンベアー13における引伸しの各工
程を経た後カッター14によって一食分ずつカントされ
、バケットコンベアー15に載って包装工程に送られる
。
程に従って蒸し麺を製造する場合は、製麺、切出し、ウ
ェーブの工程を経て送られてきた麺線2は先ず一次蒸射
室3内に入って蒸射される。そして−次蒸射室3を出て
、補水機5によって補水された後蒸射茹上室6内に入り
、そこで二ネ蒸射が行なわれる。次いで水洗槽9に送ら
れて水洗(必要に応じてアルコール浸漬)され、また高
圧エアIOにおいて水切り(冷却)が行なわれる。そし
て、油噴霧機11における油添加、はぐし機12におけ
るほぐし、引伸しコンベアー13における引伸しの各工
程を経た後カッター14によって一食分ずつカントされ
、バケットコンベアー15に載って包装工程に送られる
。
また、上記(blの工程によるときは、(a)の工程同
様にして蒸射茹上室6に送られるが、その際蒸射茹上室
6は茹上側にセントしておく。即ち、そこには熱湯を満
たしておき、送られてきた麺線2を茹で上げる。その後
の工程は(alと同様である。(C)の工程の場合は、
−次蒸射室3を出た後蒸射茹上室6と水洗槽9は素通り
させて高圧エア10に送り、そこにおいて冷却する。そ
の後は(al、(l〕)同様である。
様にして蒸射茹上室6に送られるが、その際蒸射茹上室
6は茹上側にセントしておく。即ち、そこには熱湯を満
たしておき、送られてきた麺線2を茹で上げる。その後
の工程は(alと同様である。(C)の工程の場合は、
−次蒸射室3を出た後蒸射茹上室6と水洗槽9は素通り
させて高圧エア10に送り、そこにおいて冷却する。そ
の後は(al、(l〕)同様である。
本発明はこのように一台で数通りの使用を可能にするの
で、小型軽量化が図れ極めて経済的であるとともに設置
スペースの節約となり、また、湯水のリサイクルも考慮
してあり、省エネルギーに撤したものである。
で、小型軽量化が図れ極めて経済的であるとともに設置
スペースの節約となり、また、湯水のリサイクルも考慮
してあり、省エネルギーに撤したものである。
図面は本発明の実施例の構成を示す図である。
省号の説明
Claims (1)
- 麺帯を蒸射する一次蒸射室と、切替えることにより蒸射
あるいは茹上な行なう蒸射茹上室と、必要に応じて水洗
を行なう水洗室とをこの順に配設したことを特徴とする
蒸し麺・茹麺製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212257A JPS59103620A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 蒸し麺・茹麺製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212257A JPS59103620A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 蒸し麺・茹麺製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103620A true JPS59103620A (ja) | 1984-06-15 |
| JPS6226767B2 JPS6226767B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=16619572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212257A Granted JPS59103620A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 蒸し麺・茹麺製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013125529A1 (ja) * | 2012-02-20 | 2013-08-29 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 麺線蒸煮方法及び麺線蒸煮装置 |
| JP2015186468A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 多段式過熱蒸気処理装置 |
| JP2019071893A (ja) * | 2019-01-08 | 2019-05-16 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 多段式過熱蒸気処理装置 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP57212257A patent/JPS59103620A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013125529A1 (ja) * | 2012-02-20 | 2013-08-29 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 麺線蒸煮方法及び麺線蒸煮装置 |
| JPWO2013125529A1 (ja) * | 2012-02-20 | 2015-07-30 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 麺線蒸煮方法及び麺線蒸煮装置 |
| US10130204B2 (en) | 2012-02-20 | 2018-11-20 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Noodle-steaming method and noodle-steaming device |
| JP2015186468A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 多段式過熱蒸気処理装置 |
| JP2019071893A (ja) * | 2019-01-08 | 2019-05-16 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 多段式過熱蒸気処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226767B2 (ja) | 1987-06-10 |
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